チヌ戰&バスバスラバス

2023年05月
OSP様の行うチヌのフォト大会にエントリー


5月1日から6月30日までの間に釣ったチヌ3枚の長寸合計を競うもの、待ってました!!で頑張ってみる
まずは5月5日 GWの真っただ中ではあるが、潮を見て、短時間勝負で出てみる
とりあえず、リミットを目指し、ジグヘッド&ドライブクロー2Inで底を小突いていく
いい感じに水が出ている場所にキッチリ入ると着底同時にコンコンコンコン!で合わせると乗っていい引き、大会なので慎重にやり取りしキャッチ
計測すると36㎝

続いて、33㎝

またまた続いてギリ30cm

で、リミット達成

入れ替えを狙うもそれ以上のは釣れず、

潮も底となり、アタリもなくなって終了

5月6日 昼から雨の予報 その前にサクッと入れ替えを狙って出撃
浦戸湾を巡っていると、放水中、この状況オーバーライドを入れれば、良いのが釣れるはず
で、やっていると、案の定コン!
サイズは35㎝
早々と入れ替え

 

その後続かず、昨日の所に移動し、ドライブクロージグヘッドを入れると、ゴン!と重いアタリ、ちょっと送っているとグ~~~ンともっていって、ドラグが鳴る

キャッチすると、40㎝
これも入れ替えここまで、36+35+40で111cmま、最低限のラインがそろった感じ

さらに上乗せを狙って流れ出しを責めたものの、サイズアップはできず

GW最後は大雨となり、明けの5月8日 お帰りフィッシング
川を見に行くと、ド茶濁り&強風でチヌをあきらめ、十市へ

十市の池は風はあるものの、増水で、ヒシモが水面下20cmくらいにありイイ感じで貸し切り
まずは空いている、スロープから始める
ドライブシャッドをつけてヒシモやハスの上を引いてくると、何度か出るものの乗らずが続き、スロープを諦め、バンク沿いに北上していく
風が吹いたらスピナーベイトなので、ルアーをハイピッチャーにして岸沿いか沖か、とにかく投げまくりながら移動していると、沖に投げたのにゴン!
キタキタキタキタ~~!!バラスと嫌なので、強めにスイープに引き付けてゴリ巻き
キャッチ 40弱だけど嬉しい

今度は岸と並行に投げ、時折バジングを交えてやっているとズボッと吸い込んで、これも強くフッキングしてゴリ巻きキャッチ

沖にホテイが流れている際を引いてきたらゴン!から強い引きで雷魚

戻りながらやってると沖でライズ音、風と波でどこかわからないものの、この辺だろうと投げて、巻き始めたらゴン!アタリ~~~
で、今日一キャッチ

短時間でハメた感満載のバス釣りでした

タイラバダメでもジグがある

2023 05 02
宇佐から出て、タイラバ&ライトジギング
07:30 スタート

いつものように南西に向かい水深60mラインに行くはずがプロッター&魚探が絶不調
一応山立てで入る
しばらくすると魚探復活
一応水深は58mほど、80gのヘッドにオレンジ黒のスカートタイラバで始める
しばらく流すも船中アタリなし
小移動し、イトヨリがポツポツと来るも自分にはアタリなく、小移動
この機会にロッド&リールを変更し、リグも赤系に変更、コアにドライブスティック黒を付ける
水深は60m
落としてゆっくり巻いて、落としてゆっくり巻いてをしていると、このリール、なぜが抵抗感が大きく巻きが重い
これはタックルごと変更かなぁと思いながら巻いてくると、重さが増して、竿先がノックされてる
巻いて巻いて巻いてグ~~~ッと合わせると乗って、イイ引き
それほど大きくないが魚が来てくれただけで嬉しい
上げてくるとイトヨリ
リーダーを持って抜き上げキャッチ

これでボウズ回避と安心ゲット

イトヨリを釣ったタックルの巻き具合がどうも重いので、最初のものに変更、ヘッドとリグはそのまま

そこからまたしばらくアタリなく、でも、イイ感じい風が吹いてきて船は広範囲を流しながら良く
何度か風潮登りを繰り返してやっていると、底から巻き始めたらグッと止められて、重いだけ、時折竿先がお辞儀する感じでモサーーーッと上がってきた
何だろう何だろうと巻き上げてきたらガンゾウビラメ
久しぶりに釣った感じ

船中でもイトヨリとかが釣れたので、もう一度同じラインを流しなおす
のこ移動の際に、タックルをライトジギングに変更し、ジグはタイベイト100g、今日のラッキーカラーであるグリーン系にする

入りなおしてすぐ、大ジグ280gをしゃくっていたお隣にヒット!しかもイイ引き

それを見ながら落としてただ巻きをしていると、自分にもゴン!から強い引き慎重にやりとしていると、どうやら隣とオマツリしてしまったよう
お互いの魚の引きは強く、なかなか思うに任せないが、ラインが交わった部分が水面に来たのでロッドを入れ替え入れ替えして絡みを直していると、突如相手のラインがフッ
ライン切れ、こちらは1.2号、相手は2.5号、切れるならこっちのはずが、絡み方、擦れ方なのか、向こうが切れちゃった
ごめんなさいをするも、こっちの魚はまだ付いてる
慎重に上げてきたらタイだ!しかもいいサイズ
すっかりハマチと思っていたのに、タイでラッキー
ネットで掬ってもらってキャッチ成功!

その後このラインを何度か流すと、船中イトヨリやエソがポツポツと食いだした
自分にもエソが来てキャッチ


エソを釣るとリーダーをアシストフックをぎちゃぎちゃにされる
その都度チェックし、結び直したりする

何度目か、着底してあげてくるとグッと重く来て合わせると乗って、1回目の引きでフッ
たぶんエソに呑まれた、アタリジグロスト

ジグをどう赤系+紫ラインに変更し落とす
すると、エソ

また入りなおして、そこから数巻きの所でゴン!から今日一の引き!さっきのタイより引く
使っているロッドは15年ほど前に、山中湖遠征時に湖底から回収したシャウラ、何年間か、何か月か湖底に沈んでいたのを使えるようにレストアしたが、グリップの辺りがちょっと不安
そのロッドが引きと共にグッグッグッと軋む

それでも上げてくると、大きめのイトヨリ
キャッチ成功

その後もエソ攻撃があり、

とあるところで船中オオモンハタがヒット、その直後、自分にもヒットで上げてきたらオオモンハタ
巣に当たったのかな?

その後は船中でもアタリが少なくなり、14:30沖上がりで終了

今日はタイラバでは反応少なく、ジグが当たり!
こんなこともあるんだなぁと思ったことでした

宇和島のガシラは絨毯状?

船で宇和島に入港し、他にすることもなくなったので、船からマスレンジャーに100均ジグヘッド+夕食余りのイカソーメンを装着
風が強いのでキャストすると着底が分からなそうなので、船と岸壁の間に垂らしてみる
すると、1垂らし投目、フォール中にコツコツコツ
合わせると乗ったものの、そのまま根に突っ込まれラインブレイク

リーダーを組みなおし、また入れるとフォール中にアタリ
今度は一気に引きはがしキャッチ
ちっちゃいながらガシラ 嬉しい

そこから次々と釣れ

休憩をはさんで夜釣り突入
風も止み、多少キャストしても大丈夫
1投目、着底するかしないかのタイミングでコンコンコンコン
合わせると乗って、キャッチ

それからは毎投アタリがあり、釣れるか、エサを取られるかが続く
引いて来てアタリが止まったと思ったらエサがなくなってる感じ
1時間ほどで18匹

入れ食いとはこのことだと思わされた日でした

宇和島港内のガシラは底付近に絨毯状にいるものと思われます
最初の1発目はガシラではなくハタ系だったかもしれません

香川県の瀬戸内海でタイラバ修行

2023 04 22
香川県志度沖でタイラバ修行
香川の友人が船を持っており、タイラバで釣らせてと言うと、来ますか?ってことになり、こちらから3人で出かける
本気なら夜明けからですとのこと、03:00高岡から高速に乗り、志度インター、そこから下道で、港へ
05:00ちょうどに着、さっそく船に乗り込み出港


約20分走り、岬の沖の瀬になっているところで船を止める
水深30mほど
シーアンカーを入れ、スパンカも立てて、潮に流す感じ

60gタングステン鉛色ヘッドに青のネクタイ+3本針で落とす
何度か巻いて落としてを繰り返す
事前に同行者から「瀬戸内海のタイはスレてるので、超ゆっくり巻くか、リアクションで早巻きやね」とのこと、ゆっくり巻いてみる
しばらく経って、その友人が、ヒット、色はオレンジ
そこで、自分もヘッドもスカートもオレンジに変更、ヘッドは40g
しかししばらくアタリなし
その友人はもう1枚追加し、別の友人には60を超える大鯛がヒット&キャッチ
自分だけじゃんと半分腐りながら、それでも我慢してゆっくり巻きを繰り返していると、コン!で、巻き続けるとコンコンと来て、それで終わり、はぁ残念
またしばらくあって、コン、からコンコンコンコンと来たところで合わせを入れると乗らない
しばらく後、またコンコンコンコン~グ~~ッと持ち込んだので、そのまま早巻きして「やっと来たよぉ」と言いながらファイトしてると、フッからバレ
はぁぁぁっぁぁぁ~

気を取り直して、しばらくやるとコンコンコンコング~~~ッと来たので、今度はロッドでスイープフッキングしてからやり取りを慎重にして、浮かせて、やっとキャッチ
まずまずサイズ

その後も反応あるも乗らなかったりがあり、ヘッドをタングステン60gに戻し、スカートに100均カーリーを加えるといきなりグンと来てそのままフッキングも決まっていい感じの引きからキャッチ
さっきよりいいサイズ

その後小移動しながらやっていくと、何度かいいアタリがあり、2枚追加

10:00頃より船中でアタリが止まり、12:00終了となりました

結果、船中で15枚 4人で自分は4枚なので平均値くらいです

瀬戸内海の真鯛を始めて釣りました
前回も同じ船長に乗せてもらいましたが、その時はタイラバ超初心者で何がなんだかわからず釣れませんでした
今回は多少経験も積み、何とか型を見ることができました

今回釣れたのは真鯛のみ、ほかの魚は全くヒットしませんでした

砂地の瀬を流したので、ガシラやハタ系が全くいないのかも、そこらも土佐湾と異なる点です

前半苦労したものの、途中から同船者を参考に何とかアジャストできたのかな?

まさに春爆!&入魂

2023 04 14
朝から十市ボート
曇り気味で風は弱い、しかもボートなし、オカッパリもなし、まさに貸し切り

…とその前に、ボートは出さずにオカッパリもやってます
仕事帰り、波介川最下流部、これまでやってないストレッチ、スピナベに反応あるが、乗らないが続き、雨も降りだし諦めモードでバンクの上から気になるところを投げていたら下から浮いてきてゴン!からいきなり大ジャンプ!!しかもデカ太い!!!もぉ必死でバンクを降りキャッチにかかる
近づいてみるとそれほどデカくない、上から見たら完全50クラスだったのに、ままま、それでもいいサイズなので慎重にキャッチ

45位かな?雨も強まってきたので終了

0413 実は舟出す前日、十市に下見に来ていまして、ヒシモが所々水面に顔を出し、水面下にもかなり出てる状況、これはチャンスでしょ!と、やっていくも反応なく、亀台崩れの岸沿い腐れホテイの上をドライブシャッドを歩かせていると、ドン!でもそれ以上引き込むでも何もなく、ちょい待って、聞くように合わせるといきなり水面が割れる!そして蛇模様が!
タックルはチヌロッドに0.8号なんでこんな細いタックルにしたんだぁと後悔したものの、割とすんなり寄ってくる
変に暴れ出したら嫌なので、ゴリ巻きでズリ上げる
まずまずサイズのラー様でした

今年初かな?

そんなこんなの前置きをしておいて…
ボートを出したのが06:30ごろ

今日のテーマは、まずは春爆を期待すること
そして、最近ワニの店で購入した200円マスレンジャーと昨日それに合わせるために黄色の魔界で購入したリールへの入魂をすること


そして、この前修理を終えて戻ってきたKyoのハネで釣ること

珍しくスロープに誰もいないので、スロープぎりぎりの東のブレイクからやっていく
ルアーはとりあえず安全策の阿修羅ⅡSF
一番手前に杭がらみにキャストし、ジャーク&ストップをしていると何やら違和感があり、合わせると一瞬乗ったものの、ドラグがゆるゆるでそのままバレ!
はぁ~やっちまった!!
デモでも、イケるじゃん

で、続けていくと、すぐにコン!小っちゃいけどキャッチ成功!

そのままブレイクを流していくと、最後の杭を出た辺りで違和感から強めの引き

コレもキャッチ


この間所々でハクへのライズを確認し、そのたびに阿修羅をキャストするも反応なし、この前は釣れたのにと思いながら…

北の谷に入るとハクへのライズがますます増える
ココでテーマ2、マスレンジャーへの入魂をということで、極小スプーンの銀を結びキャストする
しかし暫く反応なし
このスプーンをどう操作したらいいかがわからない
ゆっくりただ巻き、早巻き、トウィッチ、フォールといろいろやるも反応なく、結局ミディアムリトリーブのただ巻きをしていると、ムズッと重くなり走り出し、ドラグがチリチリと出る
PE0.4号なので弱めにセッティングしてあるものの、ロッドも結構曲がり楽しい楽しい
十分に楽しんでキャッチ

マスレンジャー楽しいわ!!

そのままミディアムリトリーブを続けていくと、極小ながらイイ感じにヒットが続く

マスレンジャーならこんなサイズでも楽しめるし、極小スプーンがハクライズに極めて有効ということがわかって収穫あり
見ると、スプーンは水中でイイ感じに尻を振って泳いでいる

しばらくイイ感じに続けていたものの、ある時スプーンがすっ飛んで行ってしまった
見るとFGノットが抜けちゃってる
へたくそだなぁ…
で、別のスプーンに変更するも、全然当たらなくなり、ブレイクを阿修羅に替えていくとコン!

そこからもライズにはスプーン、それ以外は阿修羅でやるも反応なし
見ると、スプーンは前のに比べウォブリングが大きく、時に回ってしまっている、これが良くないのかもと思い、別の極小スプーンに替えると、矢板前でコン!
続いてコン!
スロープ前でもコン!

小っちゃいながら反応が出てきて嬉しい!
そのまま東のブレイクに入ると、ズン!から重強い引き
マスレンジャーぶち曲がりからのドラグジージー
ボート際でも船底に突っ込む突っ込む
なんとかネットインすると、今日一

面白いわぁ
しかも、スプーンの動きのわずかな変化釣れ具合が変わるのもいい経験

そのまま北の谷のライズ狙いで釣っていくとそれなりに釣れる

沈み杭を見つけて、そこでリフト&フォールをしているとフォール時にス~~~ッとラインが走りコレもキャッチ
記念にマスレンジャーを入れて撮影

ギルも来て

でも、このままこれをやったら釣れるけどデカいのが…と思い、テーマ3 Kyoハネを付けて、西のブレイクにショートカットして入る
ワンド入り口手前、チャポチャポチャポとゆっくり引いてきて後ろでライズがあったので目をそらした瞬間にドバ!
振り返ると波紋が残り、ルアーが消えてる!
グイッと引き付けて合わせるとグッと重い引き、飛ばないが強い引きが続く
ちらっと見えたらデカい!!絶対キャッチしたい!
強引に寄せてネットイン!嬉しい嬉しい

しかしこれ以降反応が止まり、ブレイク終わりから南のシャローも何もなく、風もイイ感じに吹いてきたので、セオリー通りスピナーベイト・ハイピッチャーにしてブレイクを戻ると、ゴン、ゴン、ゴン、ゴン!

ハメた感満載!

そこからは無反応で、途中からクランクのテロテロ引きに

矢板前で、ノーネイム#1/0、引いて止めて浮かせて止めていたら下からチュバ!

出た出た!うまく合わせてキャッチ

 

同じようなところでおないような出方でもう1つ

そこから回って西のシャローでもう一つ、細いけどいいサイズ

北の谷に入るとライズが続いているのでスプーンでいくつかキャッチ

そうだ、バジンで釣りたい!と思い、バジンに替える、それまでもやっていたものの反応はなく、ラトルがダメなのか?と思い、サイレントバジンにしてやっていくと、東のシャロー、ブイの浮いているところ、引いてきて止めると、下からチュパ!で、キャッチ

それ以降反応なく、回って西のブレイクで阿修羅で1本、

 

また、北のシャローでスプーンで追加

 

雨が降り出したので退け時で終了

結局、数えてみれば37本 あと4本釣っときたかったなぁ

まぁちっちやいの主体だけど、それでもテーマは全部検証できたし、いいサイズも釣れたし、何より、マスレンジャー楽しすぎるし、使える目で立ちまくりだし、ハクには極小スプーンで大丈夫なのもわかったけど、使い分けも大事だと

そんなこんなで、数年に一度という良い釣行となりました。

 

 

 

春爆のはずが・・・

2023 04 05
数日釣りをせずにウズウズしており、春爆を期待して十市ボート
この日は昼から雨の予報が出ており、早目に出発し、出船

スロープと矢板前にはオカッパリが居るものの、ボートは出てない。
先日日曜に池を覗いてみると、6艇も出てたし…
風は北寄りで冷たくそこそこ吹いてる

まずが、オカッパリを避けて、東のブレイクだいぶ先から始める
ルアーはアビノー70S

杭回り何もなく、北のシャローに向けてブレイクを流していくと、引っ手繰られるようなアタリがあり、強い引きが!

しかし途中でバレ
はぁぁぁぁぁぁぁ

食いが浅かったのか?と、カラーを変えてみる
こっちの方がしばらくイイ感じで釣れてる
続けると、またヒット!
さっきのより良いサイズ
寄せてきたらボートの下に潜り込まれ、なぜだかプツン!
え?え?えぇぇぇぇl
フロロの14ポンドなのに
エレキのどこかに引っかかったのかなぁ?

とにかくエース君殉職

ままま、それでも反応があることはいいことだと続ける

そこから北のシャローに入るも反応なし
シャローを回って西も何もなし

やっと南のシャロー、ルアーはバジンクランクに軽くコン!
合わせると吹っ飛んできて、超子バス

ま、ボウズ回避

スロープを見ると、オカッパリはいなくなっており、先ほどやらなかったスロープ近くのブレイクをアビノーでやると、コン!
さっきよりはましなサイズ

北は何もなく、西のシャローで1つばらして、割と水面に近いところで反応があるので、アピールを考えて、ラパラウエイキンにしてに、西の杭でバシャ!で、逃がすもんかと強めに何度かフッキングしてキャッチ フックは下あごに食い込んでました

これこれ、と続けるも反応なく迷走

風が南からに変わったので、北のシャローに入り、ノーネイム#1/0のテロテロ引きをしているとグッとひったくられ、今日一

しかし続かず、また迷走

そろそろ終わりにしようと、北のシャローで同じくテロテロ引きしていたら軽く触って、軽い引き

ギルさんでした

ここでついにポツポツ来出し、慌ててスロープを目指し終了
ボートをしまったら止むというオマケつき

結局うまく感をつかめないまま、そしてバラシも多いまま終了

いつ春爆が来るのか?
もう終わっちゃったのか?
なんかうまく回らない1日でした

年度末 沖にオカに

2023 03 31
年度末のこの日、毎年この日は行事にエアポケットのような感じですっぽり空いてる
そこで、沖に船を出してやってみることに

昼前、宇佐を出て、西へ
今日は乗っ込みに期待して浅いところから始める

高地沖やく30~40m まずはひとつ結果を出しておこうと、エビエサで始める
しかしアタリなく、ってか、えさの場合、落として最初の引き上げから当たってほしいし、それがないとイマイチ集中も続かないので、すぐに回収し、タイラバに変更。

しばらく巻いて落としてを繰り返したものの、反応なく、ふと思いついて、40gのライトジグをチョイ投げしてみる
底を取って、1シャクリ目でアタリがあり、合わせると乗って、重くはないが小気味いい引き
あげてくると赤い!タイか!とも思ったが、より赤い
結局はオジサンでした

ま、いいや

その後反応なく何度か入りなおし、ジグもタイベイト60gに変更し、落としてただ巻きをしていると、コンコンと小さなアタリがあり、それでも乗らないのでそのままゆっくり巻き続けると、グッと来てヒット

同じような引きで、上がってきたのは同じようなサイズのオジサン

船中でも好ましくないので、深めに移動
50mライン

ジグは同じでただ巻き&フォールしていると、巻き上げ中にゴン!
これは!と思ったものの、やや型の良いオジサン

船中ではイトヨリが釣れたりするものの、芳しくなく、あちこち移動しながら迷走状態

最後、初めの30mラインに入って、ジグを少し投げて1しゃくりめ、軽くコンときて引きもなく、上がってきたのは極小オオモンハタ

続いて超極小アカハタ

で終了
真鯛どころかレンコも来ない、不完全燃焼で終了

このままでは収まりがつかないので帰り道にバス狙い

ここのところ当たっているストレッチのうちまだやっていない部分を試してみる
ルアーはアビノー70S これで岸沿いを引いていくと、ゴン!でいいサイズ

そのまま流して、いい感じに暮れてきたので、引き返しながら、風も収まったのを機会に、ルアーをバジンクランクに換えて表層をごくゆっくり引く

風は完全に止まり、水面は鏡のよう、時折小魚が水面に出る、いかにもトップなシチュエーション行きよりも岸際を流していく

しばらく行ったところで、バジンの後ろに波紋が立ち、ぐっと抑え込まれた!
合わせると乗って、いい引きから何度もジャンプ!!バジンなので何とかキャッチしたいと焦るも、何度も飛び、強い引きを繰り返す
でも何とかキャッチ
いいサイズじゃん!

そのまま続けて打っていき、周りもだいぶ暗くなってきたころまた岸際でゴン!

これもいいファイトからキャッチ成功

帰りにいいサイズのバスを3本キャッチできたことで、気分良く終了

オカッパリの方が

2023 03 29
朝から病院に行き、昼から所要もあるので、軽くやってみる感覚で仁淀川へ
サツキ狙いのつもりが、入りたい場所には先行者が
それではと、波介川最下流でバス狙いに変更
過去には釣った経験もあるが、昨年は釣れなかったという、ちょっと不安でもある

ままま、春だし、シャロー、岸沿いをクランクでやっていく。ノーネイム#1/0、最近当たってるやつ。

風はやや強めに吹いている。

護岸に沿ってスローで引いてきて、見えなくなったら浮かせる感じでしばらく流す
そろそろ、やっぱここ居ないのかな?疑問を持ち始めたころ、いきなりひったくり!

来た来た、居るじゃん
しかもデカい

何とかキャッチ。

そのまま続けていくもなかなか反応はなく、そろそろ戻ろうかと思ったところ、ストレート引きではなくスロージャーク&ストップでやっていると、ゴン!

コレも良いサイズ

ストレッチも終わりになり、戻りながら、ルアーをハイピッチャーにしてそれなりの所だけ打っていく。

すると、草が絡んだところ、さっきはクランクでは打てなかったなぁと思いながら引いてくると、草の下からゴン!

スピナベイケるじゃん

続けて、1段深めを引いているとゴン!

コレも良いサイズ。釣れるじゃん!

またまたゴン!

今日一 ナイス

結局短い時間で、5本 サイズもイイ
ボート出すよりイイじゃん

今日釣りしながら良いスロープも見つけたので、次回はボート出してみるかな?

調子に乗って

2023 03 28
朝から気合を入れて十市ボート!のはずが、途中でエレキを積んでないことを思い出し、Uターン
結局渋滞にはまってしまい、池に着いたのは07:30ごろ
早速準備して始める。今日もボートは浮いていない。
北風が割と強く、寒い。イウンドブレーカー着ててよかったぁ~

東のブレイクをアビノー、i-wavre、ノーネイム#1/0でやっていくが反応なく、北のシャローに侵入。しかし藻際でも反応なく、西のブレイク向けていくと、所々でハクライズ。サーディンを投げても食わない。
OSP様がジャークベイトキャンペーンをしているので、試しに阿修羅を投げると、
コン!
え?阿修羅食うんだ!小っちゃいけど…

西のブレイクに入って、杭がらみで何やら違和感があり、聞いてみるとグンと来てさっきより良いサイズ。キャッチしてみると頭から丸呑み、さっきの違和感は吸い込んだ瞬間だったんだ。

そのまま進んで、コン!で、ちっちゃいの

そこから反応なしが続いて、南何もなく、矢板前でコン!

でもサイズが伸びないなぁ

スロープにはオカッパリが居るので、Uターンし、南のシャローで、ノーネイムのテロテロ引きの復習。

割と早いタイミングで、水面直下を泳ぐクランクを引っ手繰られた!

そのままシャローを回っていくも、反応はなく、ノーネイムは浮きが早いので、ニシネルアーワークスの旧ブレードクランクにしてみる。すると、浮力の関係で、同じレンジをよりゆっくり引ける。

西ワンド奥のシャローでゴン!から強い引き。割と強引に寄せて、キャッチ

 

今日一、サイズを測ると45 イイじゃん!

しかし続かず、ボイルうち阿修羅でいくつか追加

ボイル打ちの小っちゃいのには飽きてきたので、バジンを入れたりするも反応なく、何年か前、春に良かったウエイキンラパラを取り出し、超スローに引いていると、南のシャロー、藻際でバシャ!からの重い引き、キャッチしたのはお鬚さん

そこからずっとシャローを回って、西でバシャ!からのバス。

そこからは釣れない釣れないが続き、ボイル打ちに再び手を出してしまい何本か

 

最後は何となくブリッツを引いていると小っちゃいので終了

数は釣れたものの、イマイチいいサイズが出ないなぁ

続けて行ってみた

2023 03 24
前回調子が良かったので、図に乗って十市ボートで行ってみる

今回も歯医者を済ませ、10:00出船

東のブレイクから始める。風はなく鏡のような水面の所々にさざ波が立っている。ハクがいるようだ。去年は見なかっただけに、今年はハクパターンも気になる
前回よかったアビノー70Sとi-wavarFでやっていくが、反応なしが続く。

北も西も何もなく、なになに?で、南のドシャローでハクにライズする魚を発見!とりあえず行ってみる。も際で盛んにライズが起こっているので、そこを目掛け、サーディンを投げ、水面に波紋を残しながら引いてくると、コン!

ほんとにちっちゃいけど今日の1匹目 ボウズは逃れた

そのまま奥に続けていくと、同じサイズが続き、最後に1つ、20を超えるのが来て、これを続けていては小バスいじめになると思いなおし、作戦変更。

ブレイク沿いをまた流しなおす。
しかし反応なし、風無しが続いたものの、昼前から少し風が出てきて、これはイケるかもと思った瞬間、西のワンド出口で、アビノーにゴン!これはバラせないと、慎重に、そして強引に巻いてキャッチ 一応まともなサイズでホッ

ポジションを取り直し、続いてゴン!

またもゴン!

そこからコン!でご苦笑、コンなのも食うんだサイズ

しばらく間があってゴン!で、強めの引き、今日一 西のブレイク終わり

南ブレイクからシャロー何もなく、戻って西ブレイク終わりでゴン!

今日はこのあたりに魚が多いとかんじ、またUターンでやるも何もなく、
矢板前で軽くコンでまた極小

一回りして、今日のヒットエリアでゴン!

ここから西ブレイクをやっていくと、途中で根掛かり、回収機でやるもレインが切れて結局ロスト はぁぁぁぁ今年のニュー当たりルアーロスト、痛い…

こうなれば、魚の活性も上がったのではないかと推察し、ルアーをバジンにして、シャローをやってみる。
ただし、今日はすべて、スローリトリーブにしか反応がないので、できるだけスローに引くと、北のシャローでバシャ!からのって、しかしバレ
でも、反応するじゃん!で続けて、スロープ前のシャローでパチュ!で合わせると飛んできて極小 でもバジンで釣ったから嬉しい

ここでターンして、東のブレイクを、普段ならクラッチヒッター等のSSRクランクを引く場面ではあるが、普通のSRをデッドスローでやってみたらと思いつき、ノーネイムの#1/0を結び、進めていくと、結果はすぐに出て、ブレイク終わりの杭を超えたあたりでゴン!

続いてゴン!

当たった当たった!!狙い通り~

で、気分良く、そして雨も降りだしそうになり、スロープも空いたので、撤収することに、最後流しながら、東のブレイク杭で一つ同じ方法で食わせたもののバラしてしまうというオチがついて終了

最初、どうなるかと心配し、いろいろ試しながら、なんとかハメることができた感があり、良い釣行となりました