ちっちゃいの三度

乗船したものの、しばらくコロナの様子を見るために日本で待機命令が出ているもので…本船は宿毛片島港に停泊中。

しかも、外出は岸壁のみという軟禁状態。ってことはすることといえば、釣りしかなし。

しかし、沖にアンカーならば多少の期待も実績もあるものの、岸壁では期待もそれほどできない。

毎夕方やってみるものの、釣れるのはちっちゃいものクラブ。ま、楽しいんですけどね…

なぜかガシラよりもハタ系、アオハタやオオモンハタ中心。
ポツポツと釣れてます。

乗船前ラスト

本来であれば9月に入ってすぐに乗船なのですが、色々とあり、最終的には台風の影響もあって、乗船は9月7日。
なので、9月6日、最後のあがきで釣り~
ま、台風が接近しているので、様子も見ながらですが…

まずは、岡林釣り具様のチヌフォトダービーに出ており、まだ、イイ魚を入れられていないので、そこチヌ狙いで下田川。
しかし、何もなく、OSP様の巻物キャンペーンに乗っかるために、十市へ。雨で増水+水路に濁流を期待して、水路側に入る。
橋から投げても反応なく、水路出口に投げながら進むと、何やら音楽が聞こえる…自分の携帯ではない…心霊現象か?と音の方向を見ると、人。ごめんなさい、気づきませんでした。
で、反対方面に進む。
水路を打ちながら進み、期待の流れ込み   には大きな流れもなく、池側をやるも何もなし。
初めの橋に戻り、見るとさっきの人はいない。まぁ、やられてるだろうからあまり期待せずに、投げると、クン!食うじゃん!!で、キャッチ。小っちゃいけど、期待してなかっただけに嬉しい。

続いて、今度は藻が少し張り出したあたりに投げると、そこを過ぎた辺りでギラッ!!からの強めの引き。まぁまぁサイズ。無事キャッチ。

って、2投で2本。すげぇじゃん!
しかしその後反応なく終了。

気をよくして、次は消しゴム落とし込みチヌ狙い。いつもの港。濁りを期待したものの、そうでもなく、でも、平日の昼間なので、貸し切り…のはず。
やっていくとすぐに超小型ヒョウダイをキャッチ。幸先よし。


しかし、その後は反応なく、行って、戻ってきたところで、先に聞こえる音楽。見ると餌釣り師。平日なに…

ままま、そのストレッチはスルーして、少し奥に入りなおす。ココもやられた後かなぁと思いながら、打っていくと、真ん中あたりでヒット。それほど大きくないものの、嬉しい。無理して抜かずにネットイン。見ると思ったより大きい。計ると35センチ、ダービー入れ替えならず。

そのまま打っていくと、根がかりロスト。仕掛けを作りなおそうとすると、リーダーがない。で、終了。

ままま、最後のあがきで釣れて良かった良かった。

明日乗船します。しばらくは電波のある所をうろうろしてますが、沖に向かえば電波はなくなります。
その次の電波は、10月末の別府になります。

それまでご無沙汰いたします。

巻物キャンペーン

OSP様が、巻物キャンペーンをインスタ上で行っているのを9月3日夕方のキャッチしたので、焦って、参加することに…まぁ、無理に参加することもないのだが、まぁ、お世話になっていますので、枯れ木も山の賑わい的にやってみようと。

その前に、9月3日、前日から台風がらみの雨により、浦戸湾の放出を期待して、チヌ、シーバス、アカメ狙いで出撃。しかし、放水はなく、十市に向かう。着いてみると、増水+腐ったような水が、少しは良くなっており、増水の分、水面もある程度届く範囲にある。ルアーはドライブシャッドでやっていく。しかししばらく反応なく、岸沿いは特にダメダメダメ。
ふと沖の水面に遠投し、水面に引き波を残しながら引いてくると、3mほど横から別の波がス~~~~ッと寄ってきて、波が交わる。その先、コンとも来ないが、何となく食った感もあるので、ラインを張ってみると、重さが伝わってきたので、強く合わせると乗って、ゴリ巻きでキャッチ。小っちゃいけど釣れて良かった。

しかしこの面は以降反応なし。グリーンに移動。着いてみると、手前がず~~~っとホテイに覆われており、打てるところが少ない、ってか、掛けても取れない可能性が高い。グリーンの入り口、ホテイの幅は薄く、沖には水面がある。なにげに投げてみると、1投目からヒット。そしてゴリ巻きでキャッチ。さっきのよりはいいサイズ。

そして、バスはこっちに固まってるのでは?と期待して続けるものの、続かず終了。
ま、オカッパリで2本ならまずまずか。

朝の段階でキャンペーンを知っていれば、ドライブシャッドの代わりにハイピッチャーで同様の釣果はあったはず。くやしい~~

で、4日、キャンペーンに乗っかるため、早朝より出撃。昨日の調子であれば十市でハイピッチャーでイケるはず。しかも早朝であればなおさらの皮算用で…

着いてみると、昨日より水位がだいぶ下がっている。ってことは、水面は少なくなっており、厳しいかな?スロープに人はいないので、そこをやってみるも反応なく、残された小さな水面に期待してやるも反応なし。昨日の帰りがけに、十市川最上流部をやるもダメだったので、住吉の池の下の十市川に。

着いてみると、イイ感じに流れが出てる。しかし、ウイードが見られない。ま、流れがあるのはスピナベに好条件とやっていく。しかし、根掛かるは他人のラインに絡んでロストするはで、リズムがつかめず、そろそろ終わり辺りの壁面でゴン!!来た来た来た~~~しかもナイスサイズ。やったやったで取り込み場所を探していたら、ジャンプでバレ!!!!!!!はぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁっぁっぁやっちまったぁ!!!

その後戻りながらやるも、さっきのが惜しくて惜しくて集中できない。

川に入ったろころまで戻り、ここから上流に向けていく。右岸はちょうど岸際が陰で、草が覆いかぶさっている。これに沿って引いていくと途中で、軽くコン!で、ほとんど引きもないまま、キャッチ。極小なれど巻物で釣ったので、キャンペーンにエントリーできる。何とも嬉しく、貴重な1本。

 

そのまま一番上、池からの流れ出しまで行き、池は人が多いので、橋を渡って対岸をやっていくと、石積みの崩れ辺りでコン!さっきのよりはいいサイズをキャッチ。

 

これで終了。最初のが悔しいけれど、なんとか結果を残せた。

続けて9月5日 昨日バラしたヤツを取り返しに十市川。流れは止まっていて、ちょっとなぁと思うも、風がイイ感じなので、何とかなりそう。

バラシスポットを慎重に攻めるも今日はお留守で、草の覆いかぶさった岸沿い。昨日より増水してる。引いてきて、なぜだか足元で食いそうだったので、ピックアップせずロッドで引いていたら、黒い影が飛び出して、ゴン!思い通りに出てうまく乗ってキャッチ。サイズはそうでもないけど、割といい気分。

その後は何もなく終了。

1日1本

たまーにはバスも狙おうと、8月31日、波介川最下流の十文字のゴム堰に。去年も結構釣った所。
風はかなり吹いてる。ラウダーを付けてやる。まずは岸沿の石積みのちょい沖をやるも、反応なく、あまりに暑いので引き返す。
歩きながらふと、「風が吹いたらスピナーバイト」が頭をよぎり、ハイピッチャーを結ぶ。

風の当たる堰に沿って投げればと、近づく。
風も計算に入れて投げると、いい所に入り、巻き始めてすぐにゴン❗️からの強い引き。バラさないように、ファイトし、キャッチ。
思ったほどデカくないものの嬉しい〜

その後は反応なく、ヤバい暑さなので終了。

9月1日、前夜雨がかなり降ったので、出水を期待して浦戸湾。しかし、放水はなく、水路でバス狙いに。
水門周り何もなし、落ち込み何もナシ、流入口何もナシで、やる事がなくなり、引き返しながら、良さげスポットを打つ。

対岸のボサ、ススキが多い被っている岸際、上手く入ると同時に、ガボでヒット。手前まで寄せると、思ったより良いサイズ。抜き上げがやや厳しいが抜く。サイズはコレも40位。

その後は何もなく、終了。

ま、1日1本ながら、いいサイズが釣れて良かった良かった。

小っちゃいのは続くよ

その後も、ちょいちょいまずまずが混ざったものの、基本小っちゃいのが続いてます。

8月26日 岡林釣り具様のチヌダービーに出ているので、大きなチヌ狙いで、数年前に良かったキャンディー。修業を積んだ港。夕方始める。いきなり、小っちゃいヒョウダイが釣れて幸先イイじゃん!と思ったものの、その後は2つほどバラした以外全くダメで、港を1周。

真っ暗になり、いつもはやらないところで本クロの小っちゃいのが釣れて終了。何だよ、全然ダメじゃん。ばらしたのも大したことないし。

8月27日 朝の暗いうちから出て、昨日のリベンジ。コレも普段やらないところでバカでかいのに1発切られた~~

この日は土曜日、つぎつぎと餌の落とし込み風の人が来る。こりゃぁ相当スレてるな…釣れない原因が理解できた。

その後、川のトップチヌ狙いに変更。川に着くも、まだ足場がない。階段から降りて、その周囲だけやる。しかし反応なし。しばらく待つと、やっと足場が出てきた。潮見アプリを見ると、140㎝。そうか、この川の護岸は140で干出するのか。一つ勉強になった。
でもでも、まだ水位が高いのか、トップへの反応はない。テトラ沿いに引くと、1つ出たものの乗らない。ルアーはラウダー60。そこからテトラ沿いをやっていく。何度か出て、乗ったものの、バラシが続く。

その後、水位は下がり、沖目でも反応が出だした。そして、出て、乗るもバラシが続く。何でなんで?!その度にフックを研ぐものの原因不明のバラシが続く。そして、1つだけ、超ちっちゃいシーバスが1つ。

そして、いよいよ水位が下がり、沖の背が出だした。流れはかなり早く、ところどころ落ち込みのようになっている。こうなるとポッパーよりもバジンだな!とひらめき、バジンクランクにする。

落ち込み様の所を引くと、いい反応があり、何度目かにグンと乗って、強い引き。バラさないようにスイープに強く合わせ、ゴリ巻く。で、何とかキャッチ。苦労しただけに嬉しい。バジンなのでなおさら。

ダービーに出ているので、きちんと計ると、38センチ。これでも40いかないのか…ま、いいや。

同じようにやっていると、もう1つヒットで、さっきよりも強い引き。
しかしバレ。はぁやっちまったぁ!!

これで気持ちも切れて終了。

一休みして、夕方いつもとは別の港に出撃。ココは過去55とか50とかを釣った港。やっていくと、シマイサキやイッテンフエフキなどが数匹釣れたものの携帯を車に忘れてて、取りに行くほどでもないので写真なし。

 

 

8月30日 朝から出る。潮のタイミングを計り、まずは十市へ。全く何もなし。水腐ってる感じ。時間を見て、川へ。

思っていたより引いてる。少し焦る。でも、トップには水位高すぎで、はじめは反応なし。潮見アプリで水位90cmになると、この川の水中山脈のトップが水面に出だす。コレも覚えておこ。

しばらくして、反応が出て、乗るもバレるを何度か繰り返し、やっと小っちゃいのが1つ。

ボウズは回避。

その後も続けていくと、やっとまずまずサイズをゲット。しかし計るほどではない。


これで午前中終了。

昼を挟んで、今度は別の川へボトムチヌ狙い。この川のボトムチヌは割とコンスタントに当たる。
まずはドライブクローで、続いて試しにドライブSSギル2インチでやっていると、今日一もキャッチ。35cm。リグは自作のジカリグっぽいチヌリグ。

今日の感じとして、対岸ギリギリに落とすと、フォール中からラインが走ってる。たぶん、ヘチに付いていて、落ちてくるカニなどを待ってるんじゃないかな?そのパターンでいくつかキャッチし、最後に、同じようにフォールでラインが走り、止めると、ビシビシビシとラインが上流に向け走り、ジャンプ!ってシーバスじゃん。サイズは60くらい。チヌタックルでやると面白い。寄せてきたら杭に向かってダッシュ!それを止めて、何とかキャッチ。このシーバス、もしかしてこの前杭に巻かれたヤツかも…食った場所もほぼ同じだし、サイズ感も、ファイト感も、そして同じ杭に向かって走ったし…なれば、リベンジ成功です。

結局この日はこれで終了。

まぁ。この夏はちっちゃいのに縁があった感じ。

ちっちゃい物クラブ

ここ3年、8月末に資格試験を控えてるもので、あまり釣りに行けてないのですが、それでも、合間を縫ってちょくちょくは行ってました。

まずはお盆に、嫁の実家の下を流れる小川で、まぁ前からカワムツが結構いるなぁとは思っていたのですが、1度も手を出さずじまいでして、ちょっとした時間を見つけてやってみました。

まぁ相手がカワムツなので、タックルはちっちゃいのにルアーも極小のを付けてみました。
まずはスプーン。川下に投げて、やや沈ませて引いてくると、コンコン当たるものの乗らず、フックがシングルなので、大きいのかな?と思い、トリプルのちっちゃいのをつけたスプーンにするとヒット。まぁ楽しい〜

それから毎投反応はあるものの、だんだんと反応はわるくなり、そうなるとルアーを替える。スプーンをスピナーにしたり、毛のついたやつにしたりするとガンガン食ってくる。
それでも反応が悪くなると、少し移動して投げるとイイ反応。
結局、30分ほどでなかり釣って終了。
楽しめました。

子供が帰省しているので、あちこちドライブ。久しぶりの夏休み感覚。

その後、資格試験の勉強に図書館に行った帰りに寄り道で、トップチヌ狙いの川へ。初日、川に着く少し前から、冷たい風が吹き出して、ヤバ目かな〜と思っていたら、始めるなり雨がポツリ。すると対岸から、ずぅぉ〜という音と共に、雨が押し寄せてくる。逃げるタイミングも逃し、雨に打たれるがままとなり、あっという間にずぶ濡れに。こうなると、怖いもの無しで続けるも、全く反応なし。暫くすると雷が‼️これは怖いので終了〜

 

翌日も図書館帰り、昨日と同じ場所でリベンジ。すると今日は調子良く、第1投からバシャ、でも乗らず。ルアーはヤマトJr.。ココで、ラウダー60に替えると、今度は前触れなく持ち込んでヒット‼️で、しめしめと巻いてくると、いきなり動かなくなり、なになに?

まぁ浅い川なので、そこまでドブって行くと、なんと底のズダ袋に化けてる。まぁイイや。せっかく川に入ったのだし、そのまま暫く続けると、反応はあるものの、ヒットまでは行かずに打つところがなくなり、移動。

 

少し下流へ。いつも入る所は草ボーボーで躊躇って、対岸を見ると綺麗に刈られてる。で、入ってみる。こっち岸をこの位置から攻めるのは初めて。

沖がいいのか、岸がいいのかわからず、取り合えず両方投げていく。しかし暫く反応のないまま、水位はどんどん上がってきている。そろそろ岸際のアシが浸かり始めたタイミングで、倒れアシ際を引いてきて、過ぎたなぁ~~と回収気味に巻いていると、いきなりドン!軽く当たって乗らない最悪パターン。デカい感じ。はぁ…

そのまま進むと、イイ感じの流れ込み。向こうに投げて、引いてきて、終わりだなぁとまた回収中にドン!同じく当たって乗らない。同じくデカい。2度もやっちまったぁ!!

続けていき、今度は倒れ葦。今度は気を抜かず、引いていると、だいぶ過ぎたところで、ドバ!強めに合わせると、それで飛んできて、でもバレずにキャッチ。ちっちゃいけど、キビレ、ルアーはラウダー。まぁ傾向をうまく学習できたかな?

その先には、また流れ込み。注意深く引いていると、いきなりズン!からの強い引きで、なかなか寄ってこない。近くに寄せるとイイサイズのナマ様。まぁ、イイかでキャッチ。

その後は出るも乗らないが続き、終了。

1日空けて、娘のアシをしてほんの1時間間が空いたので、舟入川でそこチヌ狙い。1投目から反応があり、数投目でキャッチ。ちっちゃいけど嬉しい1匹、ルアーはドライブクロー。

 

次の1投、着底と同時にラインが動いている。なかなかの高活性、で、合わせると乗って、強い引き。からのいきなりジャンプ!!シーバスさんでした。60くらいかな?しかし潮はど干潮で、チヌタックルでは抜けない。どぉしようかと迷っていると、猛ダッシュがあり、スズキさんは杭に向かう。それも止められず、杭に巻かれてもがいてる。何とかならないか足場を変え、引っ張る方向もいろいろと努力するも、取れず、そのうちフックアウト。はぁぁぁぁ  まぁ、仕方ないか。

 

その後も反応があり、何度か合わせ切れ等もあった。もしかしたらさっきのでラインが傷ついたのか?その後もいろいろやりながらアタリを取り乗せたところで娘様から迎えに来いライン。で、やや急いでキャッチ。ちっちゃいけど最後でイイ感じだ。

 

で終了。

ちょっとの時間を見つけて、小っちゃい者たちに癒されながら、ポツポツと釣果を出せてよかったよかった。

 

 

 

 

 

3日間で2回出船

2022夏の一大イベント

主にジギングで2回沖に出船。1回目は台風の影響で当初8月1日予定が2日ずれて8月3日に宇佐から湊丸様に出していただきジギング。
2回目は、予定通り、8月5日に安芸の香織丸様に出していただき、シイラ漬け打ちからのジギング予定で出船。

まずは3日 0430出港で宇佐を出て南西に。事前の打ち合わせでは、250mラインでイシナギやアラ狙い、マグロを見つけたら追っかける、帰りにはカツオを狙うというもの。
当日、船長いわく、250mラインはイマイチ釣れてない。先ずは150位でやってからにします。カツオは居るけど、シラス食ってるのルアーには見向きもしない。とのこと、そして、台風に伴う大水の影響で、潮色がよろしくない・・・・と、ネガティブ要素満載でした。

ままま、それでも期待を胸に走ること約1時間、水深140m付近で船は止まり、旋回を始める。頃合いを見て「始めてくださ~い」と合図。先ずはアーク340gを付けて第1沈。着底、しゃくり、着底の後、違和感があり合わせると、フッと軽く…って、切れた?いきなり?で、回収すると、高切れ。はぁ幸先悪いなぁ・・・
ままま、気を取り直し、リーダーを組みなおして、メサイアショート340gで再開。
しかし、釣れない釣れないで、「深いところ行きましょか」で、また1時間移動。
途中、流木の溜まりがあったので「やってみますか」で、シイラキャスティングに。トップには反応悪く、小ジグを入れると、フッとラインがフケて、合わせると、カン!って、船の照明にロッドが衝突。ままま、魚は乗っていて、軽い引きから上がってきたのは新子。これは釣ってはいけないらしいのでノータッチリリース。次沈も同様に新子。自沈も同様にアタリがあり、合わせると、ロッドがポキ!!!えええええええええぇぇぇぇっぇ!!
大好きなロットが、今まで数多くの大物にも耐え、かなり満月になりながらも折れなかった信頼のロッドが…さっきの衝突で傷が入ったか…はぁ。なんてこった。でも魚は付いていて、最小の釣ってはいけない魚。はぁ。こんなのに折られるとは…

気を取り直し、ロッドも予備のものにしてキャストを続けると…まずまずサイズのシイラゲット。まぁ良いでしょう。

水深は250m。ジグはそのままメサイアショート。船中ではユメカサゴがポツポツ。何度か移動。そのうち、大きな潮目があり、岸側は濁り潮、沖はいい色の潮。これは期待が持てると思ったものの、釣れず、ジギングを諦め、潮目のシイラ狙い。まずまずシイラと、カンパチが釣れたものの、不完全燃焼。しかも、高いジグをたぶんサワラに切られるが数度。ボガも壊れる、合わせたらフックが折れる…と何とも不幸が一気に来た感じ。
昼を過ぎると西風がまくりだし、大風に。波も高くなり、荷物が吹っ飛ぶ感じ。やや浅場に戻りジギングするもアタリなく、大時化の中を帰港。疲れましたぁ
こんな中、何とか釣らせてくれようと必死の船長、有難うございました。今日は何ともできませんでしたね。

5日 05:00安芸港を出港。

今日はシイラ漬けを持っている香織丸様。香織丸には2回目の乗船。先ずはシイラ漬けでキャスティングシイラ。わりと近く、出港後20分で第1漬け。期待を込めてヤマトを投げる。思いの通りなら泡を出しながら引いてきたら後ろから青い影が飛んでくる…はず・・・しかし反応なし。それでもっ引いていると、ヤマトの後ろがモワン。少しスローにすると、カツン!とくるも、乗らず。次投も同様。ココで、ヤマトをワンサイズ小さいフックのものにチェンジ。ヤマトは海用にリングとフックを強化し、フックも2本仕様にしたもの。
それをキャストとすると、コンと来て乗った!!でも飛ばない。引きは小気味いい。上がってきたのはカンパチ。

反応が薄くなると、この船長はすぐ移動。イイ感じ。これは素晴らしい。次漬け。今度はイイ感じにシイラが出て、キャッチ。

次漬け、割といいサイズが出た!

次漬け、やや漬けから外れた位置で、横ったくりに飛び出てきた!!で、きれいに乗って、強い引き。出た感じからデカいのを確信。するといきなり大ジャンプ!!デカいよ!船長に「でかいの来た~~」と叫ぶ。シイラは走る、飛ぶを繰り返し、船の周りを回りだした。それに合わせ自分も移動移動。それでも何とか寄せてきて、船長がネットを構えてくれる。しかし、ここで一気のラン!!50mほど出されて仕切り直し。ココからシイラは持久戦に出て、なかなか寄ってこない。しかし走る元気もなさそう。ドラグ徐々に絞めて寄せにかかる。しかし重強い。時折走るもドラグを一気に出されるほどではなく、徐々に巻いてくる。やっと魚体が見えた。そこからもしばらくかかりやっと浮かせて、船長の構えるネットへ。無事ネットイン。その後はあまり暴れることなくキャッチ。シイラさんもヘトヘトでしょう。デカいので測ると、120センチ。今までで測ったシイラでは自己最長サイズ。嬉しいな。

その後はしばらく様子見で休憩。しかし、船中はシイラ祭り。飽きた者がジグをしゃくると、キメジが。そうなると休んでもいられない。手持ちの中からよさそうなタイベイト100ℊに。50mほど落とし、早目に巻いてくると、グンと来てキメジ。嬉しいな。

それからはキメジが一時入れ食い。

たまにカンパチも混ざる。

船は漬けを何度か移動し、同船者はシイラキャスティング。自分はジギングとやっていく。とある漬けでジグをフォールさせていると、ラインがフケる。合わせるとそれまでとは違うスピード感。キャッチしたのはカツオ。カツオは早いなぁ。

その後反応なイマイチになり、見るとジグのテールについていたブレードがない。そこでジグチェンジ、ってか別のタイベイト。カラーが赤系しかなかったのでそれにすると、反応はイマイチ。

そこでさっきまで食っていた緑系にブレードを付けなおし、やるとまた食いだした。ブレードと色の威力を思い知らされた。

その後もイイ感じで釣れ続け、全体的に飽きた感じだったので、根魚狙いのジギングに変更。

30分ほど走り、水深140m。クランキー170ℊにするも反応なく、また10分ほど移動。水深は110m。ココも反応なく、最後!ということで、90~80m。ココで、ジグをタイラバに変更。スカートはこの前から確信を得たブラックブルー。これにHPシャッドテールのトレーラーにして落とす。

着底、巻き巻き、着底、巻き巻きを繰り返す。反応な底べったりなので、巻きを少なくし、やる。

何度か入りなおした後、着底、巻き始めでググッと来て、合わせると首を振る感じの重い引き。乗った乗ったでキャッチしたのはウッカリカサゴ。イイ感じ。

次沈、着底後の巻き始めでグッと来て、またウッカリ。

次沈。「この流しで最後にしま~す」との声。すると着底後の巻き始めでグッグと来て軽い引き。何だなんだで上げるとレンコ。タイラバだけにタイが来ると嬉しい。

これで終了。まぁ楽しめた釣行でした。トップでも釣れたし、デカかったし、ジグでキメジも釣れたし、タイラバでもイイのが釣れたし。

ジギング2連戦も終了しました。

ラババチチ+チ

2022 07 31
7月最終日曜日、若かりし頃は鈴鹿に燃えたりもしたが、ここ数年は十市のごみ拾いの日。奇数月最終日曜に、県土木や南国市と協力し、十市の池で釣りを楽しむ面々が集まって行っている。しかし、コロナの影響か、昨年からはやったりやらなかったりで、以前はSNSで告知もあったが、今日は無し。3月も告知なしで集まったので、とりあえず今日も行ってみる。
08:00から始まるので、その少し前にいつもの集合場所に着く。しかし、おなじみの面々はいない。今日はないのか…
池は前日からの大雨で、池の水位はかなり上がっている。ゴミ拾いがないなら釣りしましょ!ってことで、タックルを用意し、やってみる。
スロープの根本、には滔々と水が流れ込んでいる。その先にオープンスペースがあり、よく見ると、ライギョやバスが浮いている。とりあえずルアーには反応しない。
スロープを進みながら左右をやっていく。かなり根元から水がある。
水に入って進んでいると、後ろから声がかかった。振り向くと知り合いだった。いつものごみ拾いメンバーではない。情報交換をして、先に進む。
しかし反応ないまま戻ると、また、根元のオープンスペースにライギョが見えた。ルアーはドライブシャッド。投げるとライギョのやや向こう、調度ナイスなところに行って、ピロピロピロ~~ッと引いてきたら反応した!そのままパク!!で、うまく乗って、強い引き。思っていたよりデカい。強めに絞めたドラグも出されるが構わずゴリ巻きし、キャッチ。60くらいだろうか。

隣で見ていたのは先ほどの知り合い。「まぁまぁデカい」「でかいっすねぇ」などと言葉を交わし、「まだそこにもう一ついるよ」と知り合いにここを明け渡し、いつもの東岸をやっていくが、1つライギョが反応したのみで終了。潮が良いタイミングなので、川に向かう。

川に着いてみると、ド茶濁り、ままま、これは想定内。しかし、足場がまだ出ていない。しばらく時間つぶしで、この川に流れ込む水路でバス狙い。
まず水門。勢いよく流れてる。何投かするも反応なく、流れのない岸に入れると着水バイト!でいきなりいい引き。
キャッチすると、バス。30くらいかな?バス久しぶり~~
ルアーはラウダー60。

そのまま岸の影を打っていくが反応なく、途中からルアーをバジンクランクにしてやる。田んぼ内を流れるクリークの流れ込みでバシャ!キャッチ。小っちゃいけどバジンだと嬉しい。

これでココは終わり。戻ると、入りたいところに先行者が!はぁやっちまったぁ!!足場はしっかり出ているので、上流に向かう。

病院前に着き、タックルをジグヘッド用に替え、やってい行く。ルアーはドライブクロー2インチ。2投目からアタリがあるものの、乗らない。第2投、コンコンからグ~~~ッと持って行ってヒット。イイ感じの引きからキャッチ。岡林釣り具様のチヌダービーに出ているのでメジャーをあて、測ると、33㎝。まぁ良いでしょ。

続けると、またヒット&キャッチ。サイズは同じくらいの33㎝。

これで大会リミット達成。さらにサイズアップをと狙うも、アタリのみで根掛かりロストで終了。

まぁ午前中だけで、まずまずでした。

そして夕方、近くの港へ消しゴム落とし込み。

まず1バラシで、そろそろ港の終わり辺りで1枚。大きくはないが、本クロダイ。

嬉しい1匹で終了。ちなみにエントリーカードを忘れたので、メジャー写真は無し。

久しぶりなのに外道ばっか

2022 07 21 浦ノ内湾にキス狙いでボート出艇。

まずは最近調子がイイという情報の元、湾奥へ。水深は10mほど。投げて底を引いた感じヘドロっぽい。水色も悪く、船中反応なしで移動。
湾入り口の砂州付近。今日はデカキス狙いながら先ずは釣っときましょうってことで、安定の場所。
しかし、ここでも釣れてくるのはフグ、アマギ等々、外道さんばかり。

しばらく粘ったもののダメで移動。

一発大物狙いの宇佐大橋周辺。しかし食ってくるのはエソやトラギス。もぉ、シロギスはどこへ行った!!状態。

ここも見切って、離岸堤沖の竜の浜周辺。
風と潮に流されながらやっていく。

しかしここではチャリコの嵐。連発しまくり。

今日は嬉しくない。何度か流し直していると、同船者がキスをバラシ。続いてゲット。やっと来たかぁ!しかし続かず、飽きて、エサも少なくなってきたので、自分はジグに変更。

すると、グッと来て今日一の引きってか重さから上がってきたのはガッシー。でも嬉しいな。

続いてエソ。

ジグでも楽しめました~

結局昼過ぎまで5人でやってキス1本。はぁな結果。

悲しいな 若すぎるよ

私の釣りの師匠であり、カリスマルアービルダー マロ南氏が先日他界されました。69歳だそうです。
私より10歳上、いつでもカッコいい憧れのフィッシャーでした。

出会いは、町田の吉川百貨店の釣り具売り場の店員さんとしてでした。暇な時間に行くと、フライタイイングを目の前で見せてくれ、それを手渡してくれました。私はそれを持ち帰り、何度も眺めては触りまくってました。

何年か経って、村野さん、石井さんというお友達と一緒にキングフィッシャーという当時珍しかったルアー&フライのプロショップを町田にオープンされ、もちろん私は通いました。店の奥にテーブルがあり、そこでタイイングをしたりしておられました。
キングフィッシャーには当時ブームになりつつあった、ハンドメイドルアーの作り手も集まっており、私はよだれを垂らしながら眺めていたものでした。
そうこうするうちに南さんもルアーを作り出し、そのクオリティーは素晴らしいものでした。
その後、南さんは独立され、ハンドメイドミノー”マロ”を世に出し、生業とされました。
南さんとの約束で、希望の大学に合格したらマロを1本もらえることになり、其の約束は果たされました。今でも宝物です。

大学の途中で私は町田を離れ、南さんとの交流もなくなり、大学を出て、高知に就職したころ、南さんが体調を崩された、出身地の北海道に移られたと聞きました。どちらが先だったのか記憶に定かではありません。

北海道に移られてからは弟子屈でフライを中心としたショップを開かれたと年賀状が来ました。それから年賀状のやり取りだけは続けていました。
何年か後、家族旅行で北海道に行ったときに無理を言って弟子屈に宿を取り、感動の再会を果たしました。以前と変わらぬカッコよさで、家族もいるのについつい話し込んでしまいました。翌早朝、南さんに教えてもらった川でイワナも釣ることができました。

またまた何年か経ち、南さんがマロの制作を再開されたとのこと、早速連絡を取り、当時買えなかった珠玉のルアーを購入しました。届いたルアーをさっそく使い、釣果を報告したらとても喜んでくれました。

そんな感じで、年賀状のやり取りは続けてはおりましたが、先日SNSで亡くなられたことを知り、愕然としたものです。そしてマロルアーのHPにもそのことが掲載され、昨日、奥様からお便りもいただきました。

勝手に師匠と思い、いつも憧れの人だった人が他界してしまったこと、しかも、まだまだ活躍してくれるはずの若さで。何とも悲しくやりきれない気持ちでいっぱいです。南さんのご冥福をお祈りいたします。