明けまして 乗りまして 夜釣りしてます

新年あけましておめでとうございます〜
そしてすぐに乗船です

2023 01 11 に乗りまして、01 14出港ですが、コロナ感染の様子を見るということで、暫くは浦戸湾内でアンカーしてます

…となれば夜は釣りします

0114 周りが釣れてる中、自分だけ釣れない こうなればと、餌釣りを敢行
それでもなかなか当たりもない
あちこち投げて、少しでも底に変化のあるところで止めてもなかなかあたりなし

しばらくすると、船の向きが変わる つまり、流れが変わった

 …と、思っていたら、軽くコン!やったアタリだぁ!でも、少ないアタリなので慎重に食い込むまでラインを緩め待つ
すると、コンコンコンコンからグーーーーっと持っていったので、合わせると乗って、でも軽い引き
上がってきたのはチビレ

まぁ釣れただけましか

 その後、完全に雰囲気が変わり、コノシロっぽいのが船の灯りについて回り出した
と、時折シーバスも見れるようになり、周りでも釣れだした
自分もシーバス狙いをするもの当たらず、バイブをリフト&フォールしていると、コノシロっぽいのが反応し、そうなると釣ってみたくなり、やや大きいかなと、オーバーライドに変更
すると反応が格段に良くなりヒット!
上がってきたのはエバ


ああ、コイツか〜 で、しばらくやると、いくつか釣れたもののなぜかロスト

似たものを探すと、テールスピナージグが
コレでまた釣れて、

そのうち、エバの群れに下から突っ込んでデカいのが追い出した!
時に水面まで出るのは馬鹿でかいシーバス、ヒラも混ざる、一度はシマシマ模様も
ってアカメじゃん!
こうなると、デカいのがつりたくなるも、ビッグベイトは持ってきておらず、色々試すもダメ

で、終了〜

 

その後、釣れない日もあり、予定も変わり、遠洋に行く前はコレで終了〜

 

遠洋で釣れたら電波あり次第書きます

 

それまでご無沙汰いたしまーす

釣り納め…られないよ~

2022 12 29 釣り納め?のためというより正月の魚を釣りに、高知港の釣り船 海治丸様に出してもらって沖に、ジギング&タイラバ中心の釣りに行ってきました。

06:00 高知港灘の船溜まりを出港。浦戸大橋を超え、桂浜沖から船は南西、宇佐沖を目指す。

今日は船長に、「20キロ30キロを釣れせてくれとは言わないので、正月に魚を釣れせて」と言っており、「100mまででやりましょう。」とのこと。「ファーストスポットは60~70mのつもり」で向かっている。
小一時間で宇佐の少し西の沖に到着。水深は65mほど。先ずはクランキー170ℊで始める。第1沈。イイ感じで着底し、何度かしゃくっていると、違和感、しかし乗らず。そのまましゃくっていると、グッと重くなったものの引きはなく「エビ、エビ」と雑に回収。するとアジが付いてる。ラッキーか?

船中でイイ型のオオニベ。あれ釣りたかったよぉぉぉぉ

しかしその後は何もなく、小移動を繰り返す。船中もあまり芳しくない。そういえば、夜中に地震、高知市内で震度3だった、その影響もあるのかな?

ジグで食わないので、途中からタイラバにするも、反応なしが続く。船中もポツポツとガシラなどが釣れるのみ。

しばらく流して、船長が「作戦変えましょう!こだわりがなければ。隣の船はエサでシロアマとか釣れてるみたいです。ジギングサビキにして、イカかサバの餌をつけましょう」船長か無線で隣の船とやり取りをしていた。隣は主に餌釣りでやっているようだ。
で、皆、ジギングサビキまたはタイラバサビキに変更する。餌は持ってきてくれと言われていたので、昨日スーパーで買ったスルメイカの輪切り。それをハサミで切って細長くしてチョン掛けにする。

するとそれまでないもなかったのに、着底すぐにコンコンコンとアタリ。合わせても乗らないがまたそのままにしておくとコンコンコン。からグ~~~ッと引きこみ、で、乗って、しかし軽い引き。上がってきたのはキンギョ。

まぁアタリがあれば楽しい。船中でもポツポツ釣れ出した。

しかし、自分にはアタリが少なく、当たっても乗らないが続く。何度かの移動を繰り返し、やっと乗って上がってきたのはレンコ。レンコにしてはいいサイズ。まぁ釣れないよりよっぽどまし。

その後すぐにゴン!から割といい引きで、上がってきたのはガシラ。ナイスサイズ。これはタイラバに食ってきた。

その後は続かず、何度か移動し、船中ではナイスメジロ(ブリ級)が上がったりしているが低調が続く。

そして帰り基調で何か所か目、時間的にここが最後か?で、同船者がジグでゴン!!竿が満月に曲がり、デカクエか!!と沸き立ったものの、上がってきたのはブリ。船長はその根に入りなおし、船中でタイやガシラが上がりだした。「これじゃ帰れないな」と船長「食いだすの遅すぎるよ」とも。で、何度か入り直すも自分にはアタリなく、タイベイト100gに代えて落とし、ゆっくり巻いてきたら割と上の方でゴン!で、それなりに引きがあるも大きくない。上がってきたのはマダイ。とりあえず良かった良かった。

結局今日はこれで終了。

船長も粘ってくれたけど、イイのはよう釣りませんでした。

・・・・なので、釣り納められないよぉ~~

放水で爆った

ちょいちょい釣りに行っており、まぁ、ポツポツとは釣れていたのですが…

2022 12 16 いつもの場所を徘徊していると、放水さえあれば爆る場所から放水音が…
で、小走りに行く。
ここはすぐに放水が止まっちゃう所。止まるとパタリとアタリも止まっちゃう ので、ゆっくりしてられない。
そして、ここは放水が激しいので、バイブ一択、テッパンがナイスな所。
これまではオーバーライドの大きめのやつを使ってたが、この前ロストしてしまい、今日はマメサンを、小走りしながら放水口に近づく。
水は滔々と出てる。併せて笹濁り、コレはイケる。

まずは足元に入れて、ラインを張り、プルプルっとリフトすると、普通はココでコン❗️なはず。しかし軽く根掛かりしてしまい、なんとか外す。
次は、ちょい投げで軽くフォールさせ、プルプルでグッと来て引きが!シーバスを期待するも、飛ばない。で、ナイスキビレ。
まぁイイや

次もちょい投げ、プルプルでコン!からいきなりジャンプ、シーバスだ、あまり大きくないけど、しかし、そのままバレ パァぁぁぁあー
気を取り直して、次、プルプル ゴン
で、キビレ

ココから連発で、キビレが合計4枚

で、背ビレや、シッポが水面に見えるので、ちょい投げして、フォールを取らずにプルプルするとゴン!からのジャンプ、さっきのシーバスよりイイ型、まぁ、それほどデカくはないが、シーバスダービー入れ替えサイズなので、慎重にやる。
何度か飛ばれ、流れに突っ込まれそれでも寄せて来て、テトラの隙間からキャッチ。

測ると54センチ、まぁ、一応更新できる。
と、流れはココで止まり、アタリも止まっちゃいました。

で、対岸に移り、パッパーでキビレを1つ追加して終わり。

久しぶりの「祭り」でした〜

黒いの赤いの茶色いの


ちまちまと釣りに行ってます

シーバスダービーに出ているので普段はシーバス狙い。しかし、なかなか思うようにはいかず、ついついチヌ狙ってみたり…が続いてます。

去年も同様でしたが、今年はちょい苦労してる感じ。特にシーバスは見えるんだけど食わない。雨が助けてくれないと苦しい感じ。

チヌはポッパーを小さくすれば割と釣れる。そうなると狙っちゃう。

今までわりと平場でトップチヌをやってましたが、今年はテトラ際、潮の関係で何ならテトラの中でやって結果が出てる感じ。

雨の後、ゴウゴウの放水口から出ていれば祭りが期待できる。いいタイミングでは入れて、バイブを引けば…期待したものの、結局は2匹のみ。シーバス釣りたかったし…

クロダイ系の黒

シーバス狙いでテトラの深みを攻めていたらバイブにゴン!期待したものの、浦戸湾ではイイサイズのエバ。

 

そして、待望の雨。雨後の出水を願って各放水口を回ってみるも、出てない、出てない、3つ目出てる。しかしここは割と実績が薄い。でも、やってみない手はない。こういう時はバイブと決めているので、階段から他には浮気をせずに放水口に向かう。ルアーは名前のわからないシマノのサイレントバイブ、チャートタイガー。抜き足差し足で接近し、まずは足元に沈める。1沈目、流れにうまく乗らずにすぐに回収。2沈目、うまく流れに乗り、弱いバイブを発生させながら流れを横切るように操作し、着底したらプルプルっとリフト&フォール。また流れに任せ、着底、リフト時にコン!合わせると重みが伝わり、いきなりジャンプ!!!シーバスのデカいの!!!そこから流れに乗られて、何度もドラグを出され、じっくり引き寄せ、周りに絡まれるものがないのも確認し、慎重に取り込みに入る。ダービーに出ているだけにぜひともコレは取りたい。ルアーは丸飲みされてる。リーダーはフロロの20ポンド、まず大丈夫と思うが、歯で擦切られるとやばいので、そんなに遊ばせられない。ネットはないので、ハンドランディング。ちょっと足場が高いが何とかなりそう。かなり太い魚、片手で持ち上げられるかも不安ながら、やるしかない。

1回目の寄せ、失敗。2回目、なんとか下唇をキャッチし持ち上げ成功!思っていたより重くないが、イイサイズに変わりはない。測ると82センチ。良いじゃん!

その後周るもチヌばかりで終了し、夜釣りにもいくがちっちゃいの、それでもキャッチし2本のリミット達成。82+21で103 まぁ、80入れたので2本で150くらいは行きたい。

その後も雨の後の放水で、2本良いのをバラシ、ダービーは継続中。

 

シーバス系の茶

 

2022 11 27 宇佐からジギング&タイラバで出船。横浪沖の瀬周りから始める。水深はトップで40m、50~60mまで落ちてる。まずはタイラバ60gヘッドにミラ先カーリーテールとオーロラピロピロに購入した「大漁祈願」のフックセット。小さめの鋭いフックが3段につけられているもの。今回初試験。風は北からやや強い。

第1沈。着底は確認できたものの、何度か巻いて落とすと着底が解りずらくなる感じ。早速隣のジグにヒット。上がってきたのはオジサン。しばらくやっていると自分にもヒット。小さい感じ。上がって自他のハオオモンハタ小。

いい機会なので、ヘッドを80gに変更する。これで着底がしっかりわかるようになった。船は徐々に深いところに流れていく。何度か巻き落としをしていると、割と明確なアタリが巻きはじめにあり、さっきよりは引く。上がってきたのは割といいサイズのアカハタ。

ちょい移動して別の瀬。40mくらい。タイラバからレクター60gに変更。着底して何度かスローに誘っていたら底付近でゴン!割といい引きで水面まで来て、見ればチカメキントキ。コレは嬉しい。

 

そこからしばらく無が続き、やや深め、60mラインでタイラバをしていると、底でコンコンコンコンからグ~~っと乗って、イイサイズのレンコ。まぁ鯛なのでいいか。

それ以外また無無無で、アカハタ狙い浅い瀬に移動。水深は10~20m、所により底が見えてる。しかし浅場では全く反応なく、少し動いて40mライン。ここでいいアタリからイイ引きが来て、期待したら大きな銀フグ。はぁ

以降フグフグフグフグで、スカートやトレーラーのワームを丸刈りにされ、半分嫌になったころ、底でコンコンコンコンで合わせると軽薄な引き。

また変なのが掛かったなぁと雑目にあげてきたらマダイ!!え~~~~こんなところにマダイいるの?でキャッチ。

終わってみると、フグ入れて6目、フグ以外で5匹。魚種はたくさん釣れたけど、フグ以外の数が少なかった1日。

最後にタイ系の赤

 

 

 

シーバス釣れずにチヌ

いつもお世話になっている釣り具の岡林様のシーバスフォトダービーにエントリーしたのでシーバス狙いで出撃。

20221217 潮を見ながら06:30から始める。下田川。潮が高めなので、ミノーでやってみる。しかし反応のないまま一応狙ったところまで上がり、スピナーテイルチューンしたバルーナに替えると、一度だけ反応有り。しかし乗らず、10:00から待ち合わせがあるので、ここを見切り、絶海放水口へ。水は出ていないが、やってみる。ルアーはヤマトJr.にする。1投目はテトラと並行に。するといきなり出る出る、しかし乗らず。ぐるっと回って橋までやるも反応なく、時間になったので午前の部終了。
野暮用を済ませ、昼食を取りいろいろやって、また潮が引きにかかったタイミングで午後の部スタート。舟入川。夏にチヌ狙いでシーバスが釣れたので、同じようにやってみるも、コチが釣れたのみで終了。写真を撮る前にお帰りになられました。

移動して朝の下田川。ヤマトJr. でやっていくと、出るものの乗らずが続き、いちばん上まで行ったところでラウダー60に変更。

 

すると、イイ感じに出だし、しかも乗る。やっと1枚。

続いて2枚目。

少し上に戻って3枚目。

暗くなってきたので戻り気味に浅瀬で4枚目。

潮のタイミングと、夕マズメが重なりラッシュで終了。
1日苦労しただけに嬉しい終わり方。
ただしシーバス釣りたかったなぁ

阿修羅改+

20221112 先週に引き続きまたまた十市ボート。
天気予報では明日は雨+今日は気温上昇と、イイ感じ。

今日は忘れ物もなく、07:30出船。池は貸し切り。
東のブレイクからやっていく。

昨晩、ルアーBoxをいじっていたらリップの折れた阿修羅Fが出てきた。これをi字系で使おうと思い、針が鈍く替えようとしたが、適当なモノが見つからず、探しているとブレードが目に止まり、それを真ん中のフックの代わりに付けてみて、風呂で泳がせたら、カチカチ音を鳴らしながらローリングする、イイ感じに。そしてこれを使ってみたくなりBoxに入れた。

朝一からこの改良阿修羅を付けて引いてみると、カチョカチョカチョカチョとイイ感じのノイジーサウンド+ラトル音も来る。これは釣れるはず。

ブレイクの終わり杭のチョイ先で、バシャ!いきなり出た!キャッチ、ちっちやいけどナイス。

そのまま奥に進み、ホテイの際でバシャ!コレも小さいながらイイ感じ。

だいぶ奥のシャローまで進み、ホテイの岬でバシャ!これはいいサイズ。

続いて同じような岬でバシャ!!乗ったもののファイト中にバレ はぁぁぁ

このころまでは北ながらイイ感じの風が吹いていて、シャローでも反応が多かったが、シャローもやり尽くしたので、ブレイクに行き、ハイピッチャーに替えると、すぐにちっちゃいのヒット。しかし雑にやってバラシ。このころはまだ楽勝気分。ところが、風がやむと全く気配が無くなり、ここから無の時間。

北のシャローから西のシャロー何もなく、ブレイクでクランクを引くも反応なし。南のシャローで小っちゃいの1本、阿修羅改。

またまた無の時間が続き、昼過ぎ、ようやく南の風が吹き出した。ココでセオリー通りスピナベ・ハイピッチャー再発動。

すると、西のブレイク北側で待望のヒット。しかも強い引き。慎重にキャッチ。

そこから南風で状況が変わってるだろうとまた北のシャローに入り、ホテイの際で2本追加。阿修羅改。

そろそろ終わりにしたいが、なんか不完全燃焼。帰りながらイイのが釣れないかなぁと、東のブレイクをノーネイムフラットでやっていると、ゴン!!から強い引きが来て、これはバラせないと慎重にやるが、何か杭に絡んだような感触が…そういえばこのあたりに沈み杭があったなぁ。しかし何とか外れて、無事キャッチ。ガッツリ食ってる。いいサイズなので計ってみると45センチ。やったやった、最後にイイのがキタ~~~!!

結局阿修羅改で6本、ハイピッチャーで1本、ノーネイムフラットで1本の8本。
前回からすると厳しかったなぁ

でも、阿修羅改が使い物になることを確認できたし、ほかにもまぁ考えが当たって良かった良かった、楽しかった。

帰高後初ボート

遠洋航海から帰りまして、まずは十市にボートを出しました。
今日のテーマはまず魚を釣ること。

早めに出たものの、畔に着いてバッテリーを忘れてきたことに気づき、そのまま取りに帰るのもしゃくなので、スロープでオカッパリ。
寒いので慎重にやるも、反応なし。厳しいなぁ・・・・で、オカッパリを諦めていったん帰宅。
バッテリーを積みUターン。再び畔に着いたのは0830.やや出遅れ感はあるものの、何も浮いてない。オカッパリも居ない貸し切り状態。
オカッパリの感じから厳しめと読み、いつもならクランクで始めるのをミノー(阿修羅)にする。
東のブレイク、しばらく何もないまま、最後の杭で何か違和感、慎重に合わせてそろそろ巻いてくると魚。より慎重に寄せて、ネットで掬う。ちっちいけど、厳しいと思っていただけに嬉しい+やったやった+安心楽になった。

しかしその後は続かず、北の谷に、ホテイの島があるところで、ルアーをドライブシャッドに代えて、島の岬の先端を引いてきたら何やら重い。スイープに合わせると強めの引き。
キャッチ、40クラス。今日は早めに結果が出てイイ感じ。

そこからはカバーはドライブシャッド、オープンは阿修羅でやっていくも、ミノーがかったるくなってきて、今日の第2テーマ、この前買ったRYOGAお試し、しかもPEのキャスティングで大丈夫かをやろうと、投げやすいブリッツマックスにしてみる。
まずはこわごわ投げてみる。すると、バックラッシュなし。でもあまり飛ばない。ブレーキを調整して距離を延ばす。一応、思ったように飛ぶようになり、釣りにかかる。PEなので、手に取るように動きがわかる。底へのタッチやウイードがらみもすぐにわかる。と思っていたらコン!魚もよくわかる。しかし、ドラグがズルッ!!しまった絞めてなかった。で、絞めなおして合わせなおすとまだ掛かってる。でキャッチ。3本目。割と楽に釣れたなぁ。しかもクランクで。

しかし、ここで止まり、西のブレイクは何もなし。南もなし、矢板前はオカッパリが居るのでスルーし、東も何もなく、北のシャローに入ってみるもあまり深入りせず、北の谷のすぐ奥のホテイ溜まりでドライブシャッドで1本。

西のブレイクはクラッチヒッターで流すも何もなく、南の谷入口の杭の所でブリッツにコン!

今日はラトルを嫌うのかな?と思い、そうなったらと、ルアーをノーネイム#1にしてやっていく。南のブレイク終わり辺り、ヒシモが根まで残っている周りを引いていたらズルッと重くなり、根っこに絡んだかと思っていたら急に引きが、しかも強い。慌てて合わせると強い引き。何度も伸されてなんとかネットイン。やったやった。40を超えてる。

写真を撮って、ポジションを取り直して、同じような感じの所を引くと、ゴン!連発じゃん。

続いてまたゴン!3連発。

しかしここから無が続き、ブレイク付近を諦め、北のシャロー攻めに。

ドライブシャッドでホテイ際をやるも、ちっちやいのがちょっかい出すのみ。なればと、小バジンにして引いていると、狙い通りヒット。思っていたより良いサイズ。

ここから連発で、でも小っちゃいので飽きて、またブレイク攻め。

ブリッツで西のワンド入り口をやっていると、何やら藻が絡んだ感触。一旦止めて、回収にかかり、ボート際まで来たところで、ルアーの後ろに何やら気配があり、一瞬止めるとゴン!

結局これが最後となったものの、13本。

思っていたよりイイ感じに釣れました。しかもクランク中心で。

気温は低いが、水中はまだ秋のようで…

宿毛湾で太刀魚釣り




遠洋航海の帰り、宿毛湾にアンカーし、3晩ジギングで太刀魚狙い。昨年も同じところで、その時はオオモンハタなども混ざったのでそれも期待。

1晩目、割と暖かい。とりあえずハタ系期待のキャスティングで底中心にやるも、底がなんだか泥っぽくダメ。そのうち船中で太刀魚が上がりだしたので、中層までバーチカルでやっていると、いきなり竿を止められガッガッガという引き。合わせると乗って、強い引き。何度も走られたものの、水面まで上げるといいサイズの太刀。抜くか掬ってもらうかを迷ったものの、リーダーも太めなので抜く。成功。ココまでで一番の指4本サイズ。ジグはいろいろ試した後、120gのゼブラグローに夜光タコをつけたもの。今回これがアタリジグに…

その後、自分に大当たりが来て、小さいながら太刀魚合計6本でした。船中では太刀魚の他にエバなどが釣れて楽しいひと時。

 

2晩目、この日は昨日と打って変わり寒い。魚も渋く、太刀1+エバ1釣れたのみ。この日からバーチカルのみにしたので、タックル場サーベルダンスにRyoga1610

で、サーベルダンスで初めて太刀魚釣った。

 

3晩目、寒いものの風は弱く最終日なので気合を入れる。はじめ、船中ではヒットが続くが、自分には来ず焦る。時にアタリはあるものの、乗らず、ジグに歯形のみが付いたりした。そして、アタリのあったジグもフッと切られてもぉプチパニック。それでも頑張ってジグを変え、しゃくり方を変え、釣り座を変えるもヒットせず、ただ、当たってる人を見ると、夜光のジグだが、全部光るのではなくところどころ光らない、銀やゴールドが入っている。似たジグを探して、付けるとようやくフォール中にヒット。

続けて今度は中層でヒット。

しばらく止まり、久しぶりに底でグッと止められて強めの引きで上がってきたのはエバ。

 

続いてエバ。

 

また止まって、ジグをアタリのゼブラジグに替えるとすぐにヒット、太刀魚。

続いて太刀魚。

続いて、中層でガツッと止められて強い引きが来て、何度も伸されて上がってきたのは今回一の太刀。しかし水面でバレ。はぁぁぁぁぁ

 

続いて落とすと、今度はフォール中にフッと軽くなりきられてアタリジグロスト。はぁぁぁ

 

そこから本気で止まって、あと1匹釣ったら終わろうと粘っていたら、底で軽いアタリからほとんど引きなく上がってきたのはカマス。

続いて底でガツッと止められてエバ

最後に中層でいいアタリがあり太刀魚。

まぁ、3晩、それなりに楽しめたとともに、太刀魚ジギングの面白さと難しさを知った日々でした。

 

 

 

 

 

 

沖のイカ釣り

いつものように遠洋に出ておりまして、その際に夜イカ釣りをするわけです。この航海中のイカ釣りまとめです。
マグロ延縄漁業(操業)をし、その日の操業終了後にやるのですが、毎日できるわけではありません。自分の周りの日に操業後
船を流していればできるわけです。

操業開始前日、21:30やってみるも、バラシが多く閉口。結局餌よりちいさい小バカ1つで終了

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9月28日 操業中最初の自分の番、流したのでやる。前回、あまりにもバラシがが多かったので、カセを新調。併せて水中ライトももらい、2個付けにし、リーダーを今までのダブルから70Lbシングルに替えてみる。エサは前回まではウルメイワシ。今回はムロアジ。場所も前回からは30マイルほど南へ下ったところと、変更点は多い。
さて、第1沈。80mまで沈めるつもりで出していると、60m過ぎたあたりから違和感があり、70mで止めてみるとアタリ。合わせると乗って、割とデカそう。しかし途中で軽くなり、取り込んでみると足1本。はぁ。幸先悪し。
次沈。今度は70mで止めるとすぐにアタリ。合わせると乗って、これはキャッチ。中バカ。今思えば超小アカだったのかも。

次沈でもアタリがあり、中バカか超小アカ。アカ狙いの110m。

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次沈、大バカか小アカ。これは110mから回収中80mくらいでアタリ。

次沈、80mでこれは確実中バカ。

次沈、80mで中バカか超小アカ。


次沈、80mであまりに続くのでためにし叩いてみると、黄変しない。アカ決定で小さいながらお土産に。


次沈80m、また小アカ。でお土産追加。


・・・・と、7杯。まずは針が変わったのでバラシ無しはすごい。リーダーを細く、シングルにしたのもいいのかも。エサもムロアジに替って持ちが抜群によくなった。そして場所移動もナイスだったと、イイことが重なっていい釣果に。
ま、ちょっとながらお土産ができたし、言えば、もっとデカいのとか、アオリがいいけど、それも次回以降に期待。
自作アカメ竿は、割と曲がって、折れないので良し。リールがいまいち重くなるけど、まずまず。まぁしばらくこのタックルでやってみる。

10月04日 流したのでやる。今日はこの航海で一番風と潮が速い。ノーマル仕掛けだとすぐに浮き上がり波を拾うので、アタリもなく、100gジグをつけて、110m落とすといいアタリで乗って、途中から軽くなって、足2本。
次沈、110m、落として落ち着いたらすぐに小さいアタリ。しばらく様子を見ると、グ~~~ッと引き込んだので合わせると乗って、まぁまぁの引き。数分前、隣ではヨシキリザメに食われ、それが船まで着いて来ていたので割と慌てて巻く。途中から重くなり、引きもイカっぽくなくなったので、「最悪!!サメに食われた!!!」と思いながら巻いてくると、水面に大きなイカの足が見え、サメはいない。ラッキ、だけど仕掛けが絡んでいて、抜き上げにくい。しかもイカがデカいので切られる可能性もあり。しばらく悩んでいたが、ヘルプの人はおらず、1人で取り込むしかない。加えて、絡んでいるので、リーダーが短くなっており、取り込みにはPEを直接持たなければいけない。素手でやればスパッと切れること必至なので、どうするかあたりを見回す。反対舷にギャフがある。それを取りに行くにも怖い。舷を回るにも投縄台があり行けない。辺りを見ると、ラジオブイのライトにかぶせてある軍手発見!これを右手に着けて、リールを巻き、PEを軍手にぐるぐる巻きにしてやるが、1回目は波で滑って、ティップまで行ってしまい、その反動でポキ!!はぁぁぁぁぁやっちまったぁ!!手を切ることの次に恐れてた事態発生。でもくよくよしてる暇はない。下手したらサメが食いつき最悪の事態も…で、もう一度PEをきつく巻き、グイッと持ち上げ、左手を目いっぱい伸ばしてライト部分を取り両手で揚げにかかる。しかし重い。でも何とかデッキに揚げると、デカアカイカ。捌いてお土産に。結局今日はこの1杯で終了~~~

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10月6日 適水の日。丸々走るつもりが急遽2000流しに。で、やる。しかし、反応薄く、周りも釣れてない。1つ、掛けて取り込み中にバラシ。回収すると、足1本。はぁ・・・
続けていると、いいアタリはあるものの乗らず、これで終わりにしようと少しずつ巻いてきたらフッと軽くなり、そのまま回収すると、針がない…針元にジグをスナップで付けていたからか…はぁ。。。ダメな時はこんなものだ。

これで今回のイカ釣りは終了。

ちっちゃいの三度

乗船したものの、しばらくコロナの様子を見るために日本で待機命令が出ているもので…本船は宿毛片島港に停泊中。

しかも、外出は岸壁のみという軟禁状態。ってことはすることといえば、釣りしかなし。

しかし、沖にアンカーならば多少の期待も実績もあるものの、岸壁では期待もそれほどできない。

毎夕方やってみるものの、釣れるのはちっちゃいものクラブ。ま、楽しいんですけどね…

なぜかガシラよりもハタ系、アオハタやオオモンハタ中心。
ポツポツと釣れてます。