季節は進んだ?

20260323 前日夜はずっと雨、そして暖かい日、昼から住吉池へ
 
 まずはこの前まで有効だった護岸沿いをドゥルガでジャーク&ストップしながらやっていくも反応なし
 雨の影響でやや増水&ササ濁り
 条件は良いはずだけど、魚も見えない
 1番奥まで行って、ダンクにして深めを探るも反応なし

 これは雨で魚が動いたなと思い、水路を打ちに行くことに
 ルアーはハイピッチャー

 岸沿い平行と対岸ギリギリをやっていく
 イメージ的には対岸ギリギリに落とせば着水ドン!


 しかし暫く反応なく、岸平行のブッシュ際でゴン!
 強い引きで40UP


 ハイピッチャー丸呑み


 狙いは当たった感じ

 少し動いて対岸にキレイに入ったところ着水ドン!
 これも強い引きで40UP



 ねらいどおりいいサイズを捕ることができた
 嬉しい!

魚はもうドシャローにさしてる感じで季節は一段進んだように思います

春のWinWinでタイ

20260322 11:30 高知沖にWinWinを出しました

 春ということもあり、浅め狙いで20mほど、砂捨てへ
 
 行きたい辺りには船団ができてる、さすがは日曜日
 遅くなると雨が降り出す感じで曇っている、風は弱い

 船団に向かっていると、魚探にいい反応
 急ストップしてやってみる

 まずはTgベイト45gを落とすも反応なく、タイラバ(コト玉60g)に替えてみる、ネクタイはオレンジで2本フック
 魚の反応はすでに消えているが、タイは割とこんなところに居る感じなので流していく
 風は東から、潮も同方向で船は0.7ノットくらいで流れる
 イイ感じ
 しばらく流していると、弱いアタリっぽい感じがあるもそれ以上なく、流し続けていると、底から少し上げたところで同じようなアタリがあり、そのまま巻いてくるとグッと食い込みヒット!
 弱めのドラグを出していい引き
 何度も突っ込むタイっぽい引きで上がってきたのは40くらいのマダイ‼やった!



 割とイージーに釣れた感じ

 船を回して同じようなラインを流しなおす
 着底したのを少し見逃したので、回収のつもりで早巻きをすると、ほぼ底でヒット!こんなに早く巻いて食うの?って感じ

 引きは先ほどのよりも強く何度もドラグを出される
 多分これもタイ

 上がってきたのはさっきのより小さいけどマダイ
 やったやった!



 しかしここからアタリが止まる
 全く小さなアタリさえない
 場所を小移動して、魚探が真っ赤になるところに落としてもアタリはなく、初めの場所に入りなおすと、明確なアタリ
 しかし乗らず、たぶん小さいやつ
 そのまま流していると、ほぼ底でググっと来てヒット


 これもマダイ
 久しぶりで嬉しい

 昇り直して流していると、底で軽薄なアタリから引きで小ダイが来た



 この頃よりポツポツしだしたので、まぁ4枚釣ったら良いでしょってことで終了

 20mラインで割とイージーに釣れた感じ
 もっとデカいのを釣りたいと思うのは贅沢なのかな?

ジャーク&ポーズ

20260317 帰国して初釣り

 暖かく、池の畔に菜の花が咲いてる

 まずは十市の池、スロープに進みながらやる

 新しい偏光はイイ感じに底が見える、所々にある藻のような塊の周りを慎重に攻めていく

 ルアーはタイニーブリッツ

 しかし反応なく、スロープ先端でブレイクをやるも反応がないので、移動

 住吉

 人が多い、十市より釣れるからなのかな?ままま、挨拶しながら進み、人の切れたアリから始める

 ルアーはそのままタイニーブリッツの遅引き&ストップ&ゴー

 しかし反応なく、冬にいいのを釣ったところまで来て、あのパターンが残ってるかを確認するために、オーバーライドに替えてみる

 沖で反応がないので、手前まで探っていくと、グッと根掛かりでロスト

 ルアーをドゥルガに替えて、シャローを中心に攻めていく

 このドゥルガ、SPではあるものの、フックの関係か超スローフローティング

 これを利用して、巻いたりジャークしたりして、浮いてくるまでステイを繰り返す

 沖に向けるより斜め前方、または岸と並行にやっていき、シャローに来たところで止め、見ているとルアーの後ろに魚っぽいシルエット、見てなかったらそのままピックアップだけど、ちょっと長めにストップしていたらその影がルアーひったくった

 合わせると乗って、そのまま飛んできてキャッチ

 ご苦笑ながら釣れたのがうれしい

 これは新しい偏光のおかげ

 ってことで、岸と平行にずっと打っていくと、護岸の切れ目でグッと止められてさっきよりましなのをキャッチ

 

 続いて同じようにやるとまたヒット&キャッチ

 護岸の際に落とし、ジャークしてストップを入れると、それに反応している感じ

 同じようにやっていくと、もう一つキャッチ

 短い時間で、型は小さいながら魚の動きがつかめてうれしい釣行となりました

 すでに(小さな)魚はシャローにさしてるってことで

20260318 昨日のおさらいにまた住吉

昼前に到着し、ルアーはドゥルガ

今日はタックルを少し落として、スナップを付けてみる

すると昨日より浮きが遅くなり、よりサスペンドに近くなった感じ

同じく護岸沿いをジャーク&ストップでやっていると違和感からヒット

ちっちぃけど嬉しい、昨日のパターンがまだイケる

そのまま奥へ奥へ進み、昨日人が居て入れなかった南面へ

足元が切り立っていて、魚はいそう

静かに近づき、ショートキャストで足元から左右を探る

右に投げてジャーク&ストップでやっていると、ほぼほぼ足元で黒い影が近づきパク!

うまく乗って、強い引き

ここ2日で一番のサイズ、ままま、40有る無しだけど嬉しい

ここで雨が強まり終了

魚はやはりシャローにいるし、ストップは有効であることが分かった

20260320 毎日同じことをするのも嫌なので、まずは高知市内の水路と池を狙ってみる

しかし、何も次反応なく、やはり結果が欲しくて住吉池に

池に着くと、駐車場は満車に近い、公園で遊ぶ子供連れが多いのかな?

池では2人釣りしている

2人のちょうど真ん中あたりで始める

いつものように、護岸に平行にやっていくと、護岸際から魚が出てきて、でも食わずに翻る!シーバスのよう

次コース、また出てきて翻る

ヤバ!!昨日までなら躊躇なく食ったのに!!

これはもしかしてカラーが合ってない?と考え、ドゥルガのワカサギカラーに変更

すると、狙い通り持って行った~~~~!

小っちゃいけどマジ嬉しい!!

同じようにやっていくと、連続で3本

合計4本でなかなかナイス!

これも良い偏光で、水中が良く見えたから

良い偏光は大切ですね~

近場の夜釣り

20260217 浦戸湾の玉島付近に錨泊

船のライトに小魚が寄り、それを捕食にシーバスがライズ
1匹2匹ではなく、かなりの数が集まってる

20;30頃始める
タックルはトラウト用のUL4ピースロッドに小型スピニング+0.6号+6ポンドリーダー かなりライト

ルアーは手持ちで探すとハクの時期に使う小型ソフトベイトがあり、それ
第1投 ほぼ着水ストライクですぐにバレ
第2投 同じく着水ストライク&バレ
第3投 同じ
ここで針先チェックするも十分鋭い

第4投 少し沈め巻いてくるとアタるものの乗らず
以降それが続く

立ち位置を変えてみても同じ

小さなジグヘッドに小型ワームに替えると極端にアタリが減る

また戻して何投目かにアタリで乗ってキャッチ

寒い中何とか釣れて嬉しい
寒すぎなのでこれで終了

翌朝明るいところで見ると、近くの島が真っ白に!

雪ではなく鳥ウンチ これだけすごいと芸術的

20260218 18;30頃始める
すでに暗く、そこここでライズあり
今日は帰の船中で当たっていたジグヘッドに極小ワームでやり始めるもアタリなく、ワームをストレートからシャッドテールにして何とか当たりだす
それでもショートバイトで乗らず、足場を変えて、ライズの多い船べりを流せるラインにすると、毎投当たるも乗らないが続く
昨日より厳しい感じ

そこでラインは変えずに、潮下にキャスト、しばらく放置、ロッド出上げる、落とすといったスローにアクションすると、グンと乗って、イイ感じの小ヒラ

同じようにしていると、またコンと乗ってまぁまぁサイズのマル

今日はコレで寒すぎ終了

 

20260219  今日は昨日一昨日に比べて風弱く寒くない

釣り方もだんだんわかってきた

軽いジグヘッドに小さなシャッドテールワームの表層引きが有効

加えてやはり明暗の境目にイイのが居る

 

で、やってみるときのよりアタリも多い

アタリが多いとやはり経験値が上がる

昨日まではかなり持っていくまで合わせをしない向こう合わせ的釣りかただったが、今日は小さなあたりでも積極的に合わせていくようにするとフックアップ率も上がった

釣りあげたのは2本ながら、抜き上げ中に落ちたのが3本

そして1つはアタリから大きく合わせると一瞬動かず重い感じ

そこからダッシュが始まり、止められずにリーダー切れ

まぁ、あのタックルでは無理な魚だった

 

結局タイリクとマル

 

この3日間でマル+ヒラ+タイリクと3種盛を達成

そして、ジグヘッドでも合わせていくことがイイのだと感じた次第です

 

沖のイカ釣り

遠洋航海中の夜の楽しみはイカ釣り

この航海で船を降りる自分にとって最後の機会

ぜひ良いイカを釣って帰りたいと頑張ったものの…

20260124 操業前日
18:30頃より始める
まずはまだ薄暗いので120mライン
アタらず、入れ直してまた120mライン
小さなあたりはあるものの乗らない
エサを回収すると齧られた跡

再び120mラインに入れ、いいアタリが出るまで我慢してやっと1つ
中バカ

20260130 誕生日が適水になった
で、1800頃よりジグをしゃくるが何もなし
真っ暗になってイカに変更
120mラインでアタリなく、隣りが140mで小さなアカイカを釣ったので真似して140m
しばらくするといいアタリがあったものの乗らず、少し待つともう一度いいアタリがあり、合わせると乗ってジッとドラグが出る
ドラグを強めてもう一度フッキング
うまく乗って重い
釣れてきたのは大バカと間違う小アカ


アカイカは久しぶりに釣った。

20260131 操業終わりにやるが、小さなあたりのみで雨も降りだし修了

20260201    操業終わりにやる

今日は漁もよかったのでもしかしてと思ってジグでマグロ狙い

アッシュ270gを150mまで落とし、数シャクリでグンと来てやったと思ったものの、引かない、でも重い

巻いてきたらグ~~ッと引く

結局は小バカがジグを抱いたって感じ

 

20260207 これで最後のチャンス

140m落として反応なく、徐々に巻き上げてきたら100mで鋭いアタリ

うまく乗って、ヨガラス

次沈、140mで止めたら小さなあたりが続き、グッと合わせたら乗って、小バカ

これで今航海のイカ釣り終了

併せて自分の沖のイカ釣りも終了

今回は貧過だったものの、通せば良いイカもいくつか釣ったし、何より操業の夜を楽しめたいい経験でした

鷹寿場のジギング

最後の航海に、うまく日程がいって小笠原の南西にある鷹寿海山でのジギングがかないました

20260213 05:00エンジン停止
180mライン
投入前に針を研いでいたら右手薬指に深めに刺さっていたい!&出血
そのままで、アッシュ240gゼブラグローから始める
第1沈 着底からリフトするとコンとアタリ、しかし乗らずフォールしてまた上げてストップでまたアタリがあり今度は乗っていい引き、リールを巻く手から出血でそれなりに濡れて滑る
上がってきたのは60越えのハマダイ
嬉しい1匹

次沈、着底、数シャクリ、ストップ、フォールでフォール中にラインが吹けて合わせると乗って、同じような引きで、同サイズのハマダイ

この頃ちょうど空が染まりだし、カツオのボイルも出た

いったん昇り直して、また落とすと、底付近でズドンと重たいアタリがあり、首を振る感触
強い引きが止まらずドラグを絞める
それでも止まらず指でスプールを押さえるとリーダー抜け、これは自分のミス
タックルをチェンジして次沈、底近くでまた同じようなアタリから引き
今度のタックルは強いので強引にやり取りすると、強く走り出し、対抗して止めにかかるとロッド付近で高切れ!
リーダーを組み直して、ロッドに通そうとするとトップガイドのリングが無くなってる
これでこの竿は終わり
さっき抜けたベイトタックルのリーダーを組み直して次沈
そこから少し上でアタリ&乗ってファイトに入るとするっと抜け
またリーダー抜け!!もぉやだ
これでエースジグ3つロスト はぁ

この間に船中ではキメジがいくつか取り込まれた 悔しい

朝食を挟み、上がるとすでに明るい
ジグをアッシュ240gの黄色にして落とすと底付近でグッと来て、乗って、ピリピリした引き
上がってきたのはカッポレ

しばらく当たらず、潮昇りを挟んで、底でイイ引きで上がってきたのはアカタマガシラ?

また潮昇りで、落として、リフト、ストップ、リフトストップで当たって、やや強い引きからまずまずサイズのカンパチ


なんか久しぶりにカンパチ釣った感じ
水深が浅くなってきたので、オモック140gに変更し、リフト&フォールしていると良いアタリからフエフキ

取り込んで、しばらくすると、船べりに魚が湧いてきた
急いでジグを巻き上げ、中層でゴン!で強い走り
水面近くまで来たら横っ走りをはじめ、ヤバい!サメか?と思ったがスピードが速い!
慎重に寄せてきたらサワラ
ギャフを掛けてもらって取り込み成功
フックを外そうとしたら、4本のうち2本が切られていた、ヤバかった


ジグには大きな噛み跡

 

潮昇り中にジグをアム270gに変更し、180ラインで落とすと、底で重くなって首を振る感じからすぐに引きが無くなりとにかく重い!ゴリ巻し、ハタ系であることを祈りつつ上げてきたら黄色い魚体+大量の泡でハタ決定
水面に浮いたのはホウキハタのいいサイズ


次沈では小カンパ

続いてアオチビキのサメ食われ


両方とも、着底からスローリフト+止めでコンコンって感じ
今回これが効いてる

昼を挟み、アムで引き続きやると、同じ着底リフト止めパターンで連発
ハマダイ小、フエフキ、小カンパ、フエダイと来て、上げてくる途中にサメに食われてリーダー切れ

ジグをクランキー230gに替えてカンパチ


その後またサメ食われでどうしても止められず、船底を擦ってラインブレイク
でも2.5号でギリギリまでのファイト、今回はリーダー抜けなかったのでまぁヨシ

しかしここまでジグロスト4 辛い

このあたりから潮昇りせず、60mフラットでアタリも止まり、最後にれクター180gにフエフキが来て初日終了

ままま楽しめたけど、キハダを釣りたかったなぁ

20260214 05:00~流し
180mライン、クランキー230gで始める
しかしなかなか底が取れない
巻き上げてきたら途中でヒット!から強い引き&走り
たぶんキメジと思ってやってたら途中でフッ
バレたと思って回収してたらほぼほぼ水面でまたヒット&走り
これは左右に走り、艫に向かうと隣とオマツリ
それを解いてもらったら今度は前に走る、でオモテの初心者のラインと交錯しそのままブレイク はぁ やめろよへたくそは!!

タックルをベイトに替えて、メサイアショート340gでやると、底付近でヒット
そこそこ引いて、上げてきたらカンパチの食われ はぁ


また落とすと底で小さなアタリから軽い魚、途中でサメに代わって万事休すと思ったらまた上がってきてフエフキの食われ

次沈、底でグッと当たって乗らず、また落として、グッと来て重い引き
上げてきたらまぁまぁキャサリン


これで朝は終了
船中ではキハダが連発 悔しい!!

朝食を挟んで、今度はメサイア210g
150mほどで、いいアタリがあり、またキャサリン


船にはアオアシカツオドリが来た

メサイアからアッシュ240gに替えてみるもまたまたキャサリン


どうも今日はロングは良くなさそう

そこでスパンキー230gにすると、極小キャサリン


何度か潮昇りし、やや深めに移動
メサイアショートの340gに変更しやってみるも、いいアタリで合わせて乗って強めに巻くと、フッ
PEラインを継いだところで抜けたよう はぁ~
徐々に浅くなってきたのでメサイアショートの230gに替えて落とすと底でいいアタリからカンパチ小


さらに浅くなり65m アビス230gに極小フエダイ


午前の終わりにいい引きが来て、リュウキュウアカヒメジ

 

昼食をはさんで午前の不調を取り返そう!
午後一もメサイアショートでやる
しかし、小カンパ、フエフキばかり

180に落とすと底ドンでハマダイ

その後はキャサリン

そして65mの浅場に来て、この航海初めてのアカハタ、しかもダブル!

 

その後も小カンパ&フエフキで終わり

結局キハダは釣れず、消化不良な2日目となりました。

これで鷹寿場終わり
今回は夏に湊丸で教えてもらった止めるジギングで多くの魚をヒットさせた
着底→スローリフト→ここでストップ
多くはこのタイミングでアタリが出た
→竿を戻すフォール&1巻き→ストップ→シャクリ&1巻き→ストップ→フォール
大体ここまでで魚からの反応あり
こんな感じ

たぶんこれが人生最後の鷹寿場
やり切った感あり

ポツポツと

その後もぽつぽつと出かけてます

20260110 住吉池
この日のラッキーカラーのオレンジで2本
サイズは小っちゃいけど嬉しい

20260112 前日大時化ながらWinWinを出して、桂浜離岸堤周りでシーバス狙い
オーバーライドキャンペーン継続中なのでキャストしてみる
が、反応なく、船の下に魚探のいい反応が出たので下の落としリフト&フォールしてると、根掛かり!!
何とか外したら、重い なんか、ごみでも拾ったか?と思っ手、上がってきたのはガシラ、それも尻尾にスレ


ままま、とりあえず釣れたわ
その後反応なく昼で終了

午後、釣り足りないので住吉池
着くなり、ヘラのおっちゃんが立ってファイト中
しばらく見ていると、かなりでかい魚みたい
上がってきたのは60クラスのコイ

自分はいつものように超遠投でやっていく
いつもの場所でも反応なく、いつもより奥まで行って少し斜め前に投げて、かなり手前まで引いてきたところでリフト中にグンときて、合わせると乗って、そこそこ引く感じ
寄せてきたらまずまずサイズ
ココは下に降りる足が濡れるので、抜いてみることに
抜けない大きさではない
巻いて巻いて、グッと上げに掛かったら足元でポロ!!
わ!ヤッチマッタ!!と思ったが、バスは足元の段の上にいる、慌てて降りてつかむ
何とか逃がさずにゲット!
もちろん足は濡れたけどOKOK!!

しかし、濡れちゃったし寒いのでこれで終了

明日より乗船なのでオーバーライドキャンペーンは終わり
ままま、いつもはこの釣りをしないので、キャンペーンのおかげでやり続けることができた
そして、魚も釣れて楽しめました
ありがとうかなパン!&OSP

新年明けまして続いてます

新年明けましておめでとうございます

本年もどうぞお付き合いお願いいたします

 

さて、すでに初釣り初バスをゲットしておりその報告です

20260102 まずは初詣

南国にある金毘羅さん

海の眺めが最高で、しかも馬を奉っているし、もちろん金毘羅さんなので航海の安全祈願で行ってきました 合わせて大漁祈願も

その足で住吉池へ

前回は55というバケモノを釣っているので、期待半分、あれ以上はなぁっていう気持ち半分

さすがは正月、すでに奥にバス釣りの人が、そして珍しくへら台にもヘラのおっちゃんがいる

自分がやりたいところは空いてるが、やや窮屈な感じ、でもでもオーバーライドで池を輪切りにしていく

始めてわりとすぐ、着底からリフト中に軽いフッという感じの違和感で合わせると重みがあって、ちっちゃいながら初バス

やはりうれしいなぁ!

 

この日はこの後反応なく終了、ままま、初釣りで釣れてOKOK!

 

 

20260104 朝は寒すぎて!昼から出撃!
ここ数回おんなじ場所、釣り方で釣っているので変化をと思い、今日は小さめのスピナーベイトのスローでやってみようと、まずは十市の池へ
ラッキーなことにスロープ先端が空いてて、ってか、池は貸切

先端からブレイク沿い、沖、杭周りへ角度を変えて色々やってみる

スピナベなのでブレイクの上のほうも大胆に引いてこれる

しかし反応なく、住吉へ移動

 

池に着くと3人ほどやってる
ま、自分がやりたいとこそは空いてるので、スピナベでやっていく

やはり少し飛距離が足りない
それでもずっと奥へ奥へ進みながら投げていくが反応なく、行ききったところでいつものオーバーライドにチェンジ
超遠投からのリフト&フォール
何投目か、着底して長めにリフトしていたらグッと違和感があり、合わせてみたら、重い!から強い引きがきて、まぁこの前よりは小っちゃい、45位かなぁとやっているとまぁまぁ強い
寄せてきたらまぁまぁデカい
で、抜けないので下に降りてキャッチ


この前ほどじゃないし、わざわざ計りに戻るのもなんなので、ロッドのグリップエンドからどこまでって感じで測ってリリース(今となっては少し後悔)

自撮りだと魚が小っちゃく映っちゃう(これも少し後悔)

その後少し移動して、また超遠投の着底巻き始めで何やら重い
ブルブル感もないので寄せてくると、ビッグベイトよりちっちゃいのが付いてる

抜き上げる寸前でポロ!ままま、いいや!

そこから戻り気味で、スピナーベイトに戻して、底に当てながらやっていると、池出口のシャローでグッと当たって、カッカカカカーとダッシュされて、バレた!
あれはデカかった!
で回収するとスピナベのフックが開いてる、コイのスレかも

そういえば動き出しからのダッシュ感がコイっぽいっちゃぁコイっぽい
・・・にしても嗚呼やっちまった!

そんな感じで終了

車に戻って一応メジャーで測ってみると、なんと50あった!
あったヨォ!今年初ゴーマル

新年早々いい釣りをさせてもらいました
ありがとうございます〜

最後にバケモノ!!!

20251231 釣りおさめに行ってきました

OSP様がオーバーライドキャンペーン中なので、やはり行くところはココしかない

住吉池 10:00頃池着で、昼からは大掃除の残りがあるため午前中勝負で始める

年末休みとあり、釣り人もチラホラ、自分のやりたいところは空いてる

オーバーライドのみを持って行く

1/2 OZ 黒金で始める

北寄りの風がやや強く、いつものように大遠投して池を輪切りにしていく

んが!ずーーーっとやっても何の反応もない!
底をとってもゴミも拾ってこない

前日にブレイクの上にさしてたらしい情報もあり、手前まで丁寧に探るが、時折根掛かりが起こり、怖い

今日はも少しスローにやったほうがいいのかと思い、1/4OZに変更する

行き切って反応なく、11時を過ぎた頃風も止みポカポカしてきた、コレはイイ兆候か?それともピーカン無風で最悪の条件のゴリ押しか!

このあたりから戻りながらやっていくと、着底からリフトはじめでコッと小さなアタリ!やった!ついに来た!と、合わせるとグッと竿先が入り重い!
そこから重く強い引きが始まる、やや強引に巻こうとするが、なかなか巻けない&いつまでたっても浮いてこない
もしかしたらこれはバスじゃないんじゃない?と思い出す

昨日ナマズが釣れた情報もあったのでナマズ?それともデカい鯉とか思いながら、こうなったらせめて姿を見たい!でもでもなかなか寄ってこない
ココで足元を見ると、このサイズを抜くことはできないし、取り込みにはしんどい場所、相手が沖にいるうちに右手にある大きな木の張り出しを交わし、獲れる場所に移動
そこからジワジワ寄せに入り、相手もちょっと浮いてきた!
グイっとリフトすると魚体が見えた!バスだ!超デカい!!こうなると是非ともキャッチしたい!ってか、しないと年が越せない!
足元にほんの少しだけ降りれるスペースがあるのを確認し、寄せてきたら左右に走り出し、足元のブッシュにラインが掛かったりでヒヤヒヤ!
まぁタックルは十分強いので落ち着いて寄せる

下に降り、何とか下顎を掴めた!デケェじゃん!


50有る無しかなと思い、サイズを計ると55だぁ!久しぶりのゴーゴー!

こうなるとブツ持ち写真が欲しいと、思っていたらナイスタイミングで釣り人っぽいワゴンが駐車場にin
で、出てきてくれて、撮影をお願いすると快く引き受けてくれてラッキー✌️

ってことで、サイコーの釣り納めになりました!

コレもオーバーライドキャンペーンやっててくれたから!普段はこういう釣りをそんなにしないし、もぉ感謝しかない!
ありがとうございます😊

今年の終わりにこの池では珍しいバケモノが釣れました、よしよし!!!

皆様良いお年を!

来年もよろしくお願いいたします

 

自己最大が2つ

20251228 正月の魚を釣りに恒例の年末釣行
今年も安芸の香織丸様に出してもらって行ってきました

06:30港集合 皆早めに集合 今回は7名
船長も到着し、0630オンタイムで出港


南東に40分ほど進み、ファーストスポット 羽根沖の110mあたり

第1沈、水深も考え、ジグはクランキー230g 夜光に黄色のハデハデカラー
船中ではマハタが上がるも自分にはアタリなし

何度か昇り直したものの芳しくなく、小移動
第2スポット、水深は120mほど
ジグはそのまま
1流し目、着底してスローで上げて落とすを繰り返していたところ、フール中にラインがフケる
急いで巻き取り合わせるとグッと乗って重い引き!!
来た来た!マハタかな?なんて思いながら上げてきたら、途中から引かなくなり、なんだろ?
水面近くまで来たら、アマダイ!!しかもでかい!!!!
初めてのアカアマダイ
そしてアマダイで自己最大サイズ
やったやった!!これでお土産ができたしボウズ逃れ

この1匹で気持ちが急に楽になった

昇り直して、今度はオモック140g(40号)に変更して巻いて落としてをしていると、なんか重い
それでも何度か巻き落としをするも、重い
一応回収してみようと上げてきたら極小アヤメカサゴ
リリース不可能なのでキープ ま、煮つけようかな?

 

ココからしばらく無が続き、何度か昇り直しと小場所移動を繰り返す

船は東へ東へと進み、行当の沖まで

ジグはなかなかしんどくなってきたし、オモックにも反応がないので、タイラバに変更
チャート中心の派手なカラーにネクタイの150g+ブレード付き

これの第1沈、落として巻いて落として、だいぶ上まで巻き上げてきたことろでゴン!
からの強めの引き&首振り
これはタイでしょと慎重に上げてきたら、なんとデカレンコ
自分史上最大レンコ

これで自己最大サイズが2種

昇り直してまたやっていると、これも5mほど上げたところでグッと引き込まれる
その後あまり引きはなく、さっきよりはいいサイズのアヤメ

そこからは無無無・・・・・が続き、移動も続き、最後は130mへ
タイラバのヘッドも200gにして、ネクタイというかイカっぽいやつ
で、着底、巻き巻き、着底、巻き巻きでグッと止められ、ウッカリ

これでタイムアップとなって終了

もう少しアタリがあっても良かったかなぁと思う
でも、自己最大が2つ来たので良しとします

上の写真は艫でやっていた3人分の釣果 赤赤赤赤・・・・

できれば真鯛とマハタが欲しかったけど…