いつぶりだ?

2022 01 09

初釣りはいつものように鯉釣りで、1本釣ってネットに入れたらネットが壊れて終了。まぁいいや。

1月9日 早明浦で開かれたワカサギ甲子園にクラブのメンバーが出るので、行ってみた。そしたら一緒に釣りてもいいというご配慮により、やることに。
ワカサギ釣りは学生の時、山中湖で穴釣りをして以来。しかもその時は1つも釣れなかったので、ワカサギ釣りは事実上初めて。
釣り出来ることが決まってから、youtube等で研究し、ワカサギ外し機まで自作して臨んだ。

まずはその仕掛けの小ささに驚いた。昔はこれくらいの仕掛けは自分で作っていたが、もうその元気もなく、市販のものを買うことに。

当日、08:00受付開始に間に合うように出発。幸い雪や路面凍結の情報はなく一安心。高速で大豊まで行き湖を目指す。
今回はバスボートに乗ってワカサギ釣りをするというもの。
船長さんのボートはギャンブラーに225馬力、ガーミンの魚探付きと頼もしい。スロープを出て、スローエリアを超えたら全開ではないもののプレーンして上流を目指す。しかし寒い。まず手がかじかんでは何もできないので、手を保護する。

ポイント到着。すでにボートが集まり船団を形成している。水深は12m、底はフラットに近く、硬い感じではない。餌はサシ。6本バリに付けて落とす。着底後、誘いをかけるようにするらしい。しかし、10分ほどあたりはなく、周りではポツポツといったところ。ようやく自分にもあたりがあり、小さく合わせ巻き上げると、まずまずサイズのが釣れた。

次沈では2連と調子が上がったものの、またその後しばらくアタリが止まる。船中ではポツポツと当たる。聞くと、誘いを大きくし、それでも食うのは底ベタらしい。自分にもあたりがポツポツと出だす。食うのは底ばかりなので、着底後、一回ス~~~ッと上げ、落とし、ラインをたるませ上針も底近くを漂うようにすると、連発。ようやく感じがつかめてきたところで終了の時間。船中3人で3時間ほど釣って58匹。まぁまぁか。

大会後は早明浦荘で昼食会と表彰式。

わがチームは残念ながら2位と…ま、仕方ないか初めてだし

食事はお弁当の後、釣り上げたワカサギ料理。アヒージョはイマイチながら、天ぷらと特にワカサギピザがサイコー 美味しかったです。

ワカサギ釣りは事実上初めて。そして、小物釣りもいつ以来かわからないくらい。大物釣りも楽しいが、小さいのを釣るのもこれまた楽しい!

2021年 年の瀬は2刀流

2021年年の瀬 12月28日
数年に一度といわれる寒波が来襲する中、早朝より安芸から香織丸様に出してもらって、ジギング&タイラバ、正月の魚狙い。

06:30安芸出港とのこと、余裕をもって05:00出発。その時の気温は高知には珍しいマイナス。


そんな中、06:30少し前、安芸を出港し、船は南東へ。船長の話によると、ファーストスポットへは約40分の航行、水深は100mほどとのこと。ゆっくり準備を始める。海は凪少し波有。

まずは何から始めようかとボックスを覗く。水深100mならばと、クランキー170ℊに決める。テールフックには夜光タコを付ける。
スポット着。水深は110m。ま、想定内。
第1沈。着底、リフト、飛ばし、着底、リフトでグッ!強めの合わせを入れるが、引きが来ない。はぁエビだぁ。朝一なのに・・・
回収中に「はい、上げてくださ~い」この船長、ペース速いな。ま、イイ感じ。
皆が上げ終わるのを待ち潮のぼり。すぐに第2沈。着底後ス~~~ッと上げて、落として、上げにかかったところでグッ!からそこそこ引いて、上がってきたのはマハタ。一気に抜く。
幸先良し。嬉しい。コレで正月の魚最低限確保。

しかしここから無しナシの時間が続き、船内ではポツポツと当たるものの、ほとんどがガシラ。魚探を見ても、べた底に薄っすら映る程度。水深は移動のごとに深くなり、120m~130m。
そして、この船長のパターンとして、同じ個所を2回は流す。釣れればその回数は増えるのだが、ここで、1回目の流しはジグで活性の高いのを狙い、2流し目以降はタイラバで拾うのはドおだろうと…思いついた。で、試す。水深が深いのでヘッドは160gの夜光。ネクタイは黒赤のシマシマ、トレーラーはHPシャッドテール。落として15巻き、落として15巻き。次の巻き始めでグッと来た感じ。しかし引きはない。試しにスイープフッキングをすると重い。そのまま上げてくる途中、「上げてくださ~い」やや焦りながら巻き上げる。上がってきたのは小さなあやめカサゴ。ま。久しぶりだし。上げてみるとスカートは無しになってる。つまり、ワームだけ、超ヘビーテキサスリグみたいなモノだ。


潮登りし、スカートを付けずにそのまま落として巻く。落として巻いてを何度か繰り返したところで、グッグッグッとロッドが引き込まれた。そして重い引き。来た来た来た~~~!!ラインは1号にリーダー3.5号なので無理しないように、底を切ったところでドラグを緩める。何度か引き込まれながらゆっくり上げてきたらまたマハタ。抜くのは怖いので、船長にネットで掬ってもらう。「ありがとうございます」「もっとデカいのが上がってくれたらいいんだけどね~」「いやいやこれで十分です」と優しい船長であった。コレでハタ2本目。イイ感じ。

次沈、変な違和感から根掛かり、ロスト。なんだったんだろ?

ヘッドとスカートをライダーの130ℊに変更し、トレーラーはHPシャッドテールのまま。しかし、ここからもまた止まってしまい、東に東に進んでいた船は西向きに。そして、水深も110m~100mのレンジへ。
途中、一度、回収中のメサイヤショートにグッと来て、グッグッグッグ~~~と引き込まれ、止められないままドラグが滑りそのままフッと軽くなった。かなり上だったので、青物かな?

その後何度か場所を代わったものの、アタリが止まり、船長が「移動します。次は人工漁礁に行きます。水深は70~90m」で、しばらく走る。到着「水深は100m、底から10mまで反応有ります」そこで、入った第1沈。ジグはクランキー170ℊにドライブシャッドのちぎれたテールを付けたもの。落として、ス~~~ッと上げ、何度かリフト&フォールの後、上げたところでグッと止められやや引きがあって上がってきたのは小マハタ。ま、久しぶりでイイや。

潮のぼり後、2流し目なので、タイラバに変更し、落とす。巻く、落とす、巻くで、グッグっと引き込まれたものの、それ以上入らず、はぁ残念!!しかし、本で読んだかビデオで見たか…アタリがあったらもう一度落とせが頭の中に出てきて、落とす。着底即巻きにかかると、またグッグッグッと来て、今度はグ~~~~ッと入った!!そこで、追いスイープフッキングを入れると、ロッドが綺麗に曲がり、強重い引きが来た。1まずは一気に突っ込まれたのを耐え、巻けるところで巻き、底を切ったところでドラグを緩め、慎重にやり取りし、上げてくる。ここで船長が、「上げてくださ~い、この魚取ったらまた潮登りしま~す」と優しい言葉。それでゆっくりとファイト。何度も突っ込まれ、重い引きを感じながら、上げてきたら、マハタ。しかも、今日一。同船者に掬ってもらうが、尻尾から追いかけてなので怖い。それでもうまくネットイン。やったやった。クーラーからはみ出るサイズ。やったやった!!!

潮のぼり後、落として、巻き上げにかかったところで、またグッグッグと来た!しかしそれで終わってしまったので、もう一度落とし、巻き始めでまたグッと来てロッドが綺麗に曲がる。乗った乗ったで巻き上げると、先ほどよりは引きが弱いものの、たまに引き込みがありあがってきたのはいいサイズのアヤメカサゴ。

その後何度か移動し、アヤメカサゴを追加し、「ここ最後の流しです」で、最後に期待したものの、何もなく終了。

まぁ、止まった時間もあったものの、マハタを4本と楽しめた日でした。
そして、ジグを入れてダメならタイラバと、対応できたのも進歩かな?
そして、ジグとタイラバの2刀流でイケた2021年最後の沖でした。

試練の師走

毎年そうなのですが、12月は釣れません。
今年も、何度も、色々なところに竿を出しましたが、ダメダメでした。
しかし12月22日、やっと魚を触れました。

まずは昼過ぎから、バス狙いで住吉池に。過去冬に何度か釣ったことがある場所。ルアーは鉄板のオーバーライド・・・のつもりが、池に着いてみるといい感じの木の枝が入ってる。そこでドライブシャッドのノーシンカーでやってみる。しかし反応なし。そこから岸沿いを流していくがなにも無く、旧ヘラ台の脚もドライブシャッドで打ったもののなにも無く、戻りながらオーバーライドで沖を打つも、これまたなにも無く、十市に移動。スロープ先に人はおらずラッキーと思ったら、増水中。そういえば住吉も水が高かった。長靴ギリギリでたどり着き、ブレイクに沿って投げ、沖に投げ、反対に投げするも全く何も無く、ちょうど潮もイイ感じの時間になったので川に移動。
ついてみると水面は鏡のよう。そこで、ルアーをサミーの小さいのにして始める。しばらくやっていると、サミーの後ろの水面に違和感が…と思っていたらバシャ!で、上手く乗ってキャッチ。嬉しいなぁ。12月ファーストフィッシュ~~~


そこから上に向いて動きながらやると、橋を超えて少し行った水中堤防でまたルアーの後ろに違和感があり、すぐさまグンと来て乗った!これもキャッチ。今までに不調が嘘のような好調。続いてバシャ!からのイイ引きで今日一。


上まで行ききり、潮もだいぶ高くなり、辺りも少し暗くなってきたので、ワンズバグに替えて下流に向けやっていく。
するとすぐに前触れなしに引き込まれヒット。キャッチ。

続いてまた前触れなしからの引きで乗って、しかし、足元でポロ!まぁイイや釣れてるし~

ここから乗るけどキャッチできないの連発+リールの不調で結局終了。
まぁ、4枚釣れれば上等上等。

12月23日 昨日が良かったので調子に乗って再戦。昨日とは少し状況が変わっていたものの、ちょうど水中堤防の所で、ルアーの後ろに大きな波紋。ルアーはザラパピー。からのチュパ!しかし乗らず、もうワンアクションでまたチュッパ!!で乗って、強い引き。あの喰い方は本クロダイのはず。サイズはかなりいい。それでも寄せてきて、テトラが少し気になりやや遊ばせていたらいきなり強い引きからフッ。はぁやっちまった!!回収してみると、フックが伸びてる。嗚呼嗚呼

気を取り直し、フックを元に戻しまたキャスト。するとヒット。これはキビレっぽい。引きも軽い。油断してゴリ巻きしてたらまたフッ。また別の針が伸びてた。はぁぁぁ~~やっちまったぁ。
その後何度か反応はあったものの、乗らないまま終了。

結局22日最後から5連続バラシという体たらく。やっぱ12月は試練の師走。

まぁ、それまではシーバス中心にチヌもくればいいという攻めをしてたのを、チヌ狙い専門にして結果が出たので、よしとします。

赤いのが続く

2021 11 27
宇佐から船を出して横浪半島の沖にタイラバしに行ってきました。
07:00出港。

白の端を回り、横浪沖へ。始める水深は40mほどとのこと。今日はタイラバ+ライトジギングのつもり。まずは60ℊグリーンゴールドのヘッドにオレンジ黄色のスカート+HPシャッドテールのトレーラーで始める。水深は42m。落とすも、風がなく船が流れない。つまり、同じところを上げ下げすることになり、真下に魚がいないと何ともならない。しばらくそれを繰り返すも、釣れない時間が続く。流れなくて釣れないくせにそれでもちょっと流れて、根掛かりだけはするという最悪の展開が続く。

ここで少し西に移動。水深は50m。仕掛けはそのままで落とす。でも釣れない。すると近くでライズ。しかもデカそう。ジグを投げるも当たらない。すると同船者にアタリ、からの良い引き。上がってきたのはナイスサイズのイトヒキアジ。

そして沖を見ると、小さなライズ連発。しかしキャストで届く範囲ではない。はぐれがいるかもとジグを投げるも何も無し。そのうちライズも無くなり、移動。今度は浅場ということで、40m。入ってすぐ、落として巻きに掛かったらコン!から乗って、引きが来る。上がってきたのはイラ。まぁ嬉しい。

しかし風が吹かず苦労する。船長はエンジンで移動させながらやるもアタリは出ず苦労する。

そこから釣れない時間が続き、何度か移動したのち、風もイイ感じに吹き、船も流れ出した。…と思っていたら、やっと良いアタリ。なかなかイイ引きで上がってきたのはまずまずサイズの真鯛。やったやった。タイラバでまともな真鯛釣ったの初めてかも。コレが当たる前に、スカートにグリーンを1枚加えたのでそれが良かったか。

次沈、またいいアタリがあったものの、途中でバレ。

次沈、底でコッと当たりすぐに軽くなる。巻き上げるとタイラバがない。やられた。前回の大会でも同じような感じがあった。なんだろう?針が無くなるのではなくリグ全部なくなっているので呑まれた可能性大。で、一発でフッと切られているので、サワラか?底だからサメか?と。しかしアタリタイラバを取られたので、ヘッドをピンクゴールドの90ℊにしてスカートをグリーン+オレンジ+ドライブクローのトレーラーにして落とす。今日はOSPワームトレーラーのテストのつもり。何が良いのかを試す。しばらく上げ下げしていたら底からの上げでグッと止められる。上げてくると、それほど引かないが重い。時折軽薄な引きが来る。ESOかな?とか言いながら上げてくると、ガンジョウカレイ。前にも釣ったことがある。

 

その後、ESOが来て、風が弱まったので、ジグのキャスティングに変更するとまたESO。そして流れ出したのでタイラバを落とすと、底でフッ!またやられた!

ヘッドを赤90ℊスカートもグリーン系が無くなったのでオレンジ黄色+HPシャッドテールのトレーラーにすると、早速ESO

次沈、着底から巻き上げ初めにいいアタリがあったものの乗らず、そのまま巻いてたらまたゴン!でイイ引きが来て、ロッドを叩く。鯛を確信し、ドラグをゆるゆるにして巻き上げる。上がってきたのはさっきよりナイスサイズの真鯛。嬉しいなぁ。水深は47m。

ここはなだらかな斜面で、沖に向かってダラダラと深くなっている。次沈、フォールでアタリ、ESO。

ここから暫くアタリが止まる。水深は49m。今日は47mの日とか船長と話をしながらやっているた次沈。底から巻き上げ初めにフッ!また切られた。はぁ。

で、移動。ってかアタリの続いた辺りに戻る。移動の間にヘッドを90ℊ黄色に、スカートも黄色白+トレーラーをドライブシュリンプのチャートにして真ッ黄っ黄仕様。水に入れても激しく目立つ。

落として、巻いてを数回繰り返していると、底からの巻き始めにゴン!でそれなりに引いて上がってきたのはイトヨリ。水深は47m。

しばらくアタリが止まり、また昇って落とすと、フォール中にゴン!なんか嫌~な予感ながら合わせるといい引きが来てイトヨリ。まぁ良かった。水深は47m。

やはり今日は47mの日か。

そこからは帰り基調でやる。沖は風が強くなり過ぎなのでややオカに寄って、水深は44m。しかしここでもアタリが来て、真鯛。3枚目。やったやった。

 

そろそろ終わりで巻き上げてきたら、タイラバの後ろを褐色の魚が追って来てる。カンパチか?!と、色気を出して沈めると、中層でゴッと来てフッ。最後にまた切られた。船中ではジグのデカいフグ。こいつか!それで今日1日のロストも納得。はぁ最後にやっちまったぁ。今日はこれで終了。

 

で、前半は苦労したものの、風がイイ感じに吹き出したらそこそこ釣れて、しかもタイラバでタイ3枚。良かった良かった。しかも、トレーラーにHPシャッドテール、ドライブクロー、ドライブシュリンプと、3種類試して全部で魚をゲット。

なかなか楽しい1日であった。

釣った魚は美味しくいただきました。

タイは刺身、焼き切れ、潮汁、兜煮、塩焼き+タイ飯に。

エソはすり身にして天ぷらに。

カレイとイトヨリは現在干し中。

まじ旨し。海の恵みに感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイラバ大会

2021 11 13 タイラバによる釣り大会が開かれ、参加してきました。

6月に開催予定がコロナの影響によりこの日に。0500~0600宇佐の潮風公園に集合し、そこから出発というもの。参加者は60人、度の船に乗るかはあらかじめ抽選で決められているというもの。できれば湊丸海治丸といった乗ったことのある、船長を知っている船に乗りたかったが、受付に行ってみると”さんたろう丸”とのこと、聞いたことないぞ。やや不安を持ちながら開会式が終わり船乗り場へ。

順番で近づいてきた船は大きく、しかも真横に移動してる。後で知るがオモテとトモにスラスターが付いている。船窓から覗く船長はちょっと怖そうなイケメン。早速乗り込む。釣り座はラッキーなことに、右舷の友、一番いい所。
同乗者は8人。隣には浜ちゃんのモデルと言われる黒笹さんがいる。まずは船長に「最初の所の水深はどれくらいですか?」と聞くと、「う~~~~ん、ほかの船との兼ね合いもあるし…」と、隠しているのか、ノープランなのか分からない。
船に乗る順番により有利不利にならないように、一旦桟橋を出た船は沖で待機することになっているらしい。ここで船長同士が情報交換。久礼からきた”あゆ丸”は、こっちに来る途中潮色が悪かったので、久礼まで戻るとのこと、うちの船長もそうすることに。で、ほかにも情報を取ったところ、「60mライン」と、言葉少な。そういう船長名なのかな?なので、80ℊでやろうとヘッドボックスを開くと、アンモナイト80ℊが目に付く。シーフロアが噛んでる大会なので、これにする。色はチャート&グリーン。スカートはオレンジグリーンのピロピロでアピール重視。HPシャッドテールをトレーラーに付ける。
で、07:00ホーンが鳴り一斉にスタート。各船全速で目指すところに出発。うちの船は、南西に向かう。多くの船も南西に向かう。
走ること約1時間、須崎の沖に到着し、エンジンダウン。「水深88m」と船長の放送。さぁどぉしよう。ま、結び直すのもなんなので、そのまま第1沈。かなり流れる感じながら、着底。早めに20回巻き上げ、フォールしていると、底近くでラインがフニャっとなる。アタリかな?と思い、巻き合わせをすると乗って、軽い引き。まぁ初っ端でラッキー。上げてきたらESO。まぁいいや。

次沈。着底、巻き巻き、着底からの巻き始めでグッと重みが掛かり、巻き合わせを入れると重い引きが来て、やったやったと思っていたら、何度目かの突っ込みでフッ。はぁやっちまった。一応巻き上げると軽い。って、リーダー切られてる。はぁ なんだろ?タイっぽい引きではなかった。もしかしたらサメかも。または太刀魚か?で、いきなりエースロスト。

ここで水深も考えて、ヘッドを105ℊに、カラーは何となく気に入っているゴールドブルー、ネクタイはグリーンゴールド+HPシャッドテールのトレーラー。

しばらくはアタリ有るものの、乗り切らないが続き、何度か移動の後、巻き上げにアタリがあり、だいぶ上の方で乗って、水面まで来たらレンコ。抜く上げようとしたらプンっと外れて、網でも掬い切れずサヨナラ。

またしばらくアタリ有るものの乗らないが続き、トレーラーも齧り取られる。フグか?何度か移動をして、底を取って巻き上げ初めにグッと来てヒット。久しぶりなので慎重に上げてきたらレンコ。

次沈、着底後上げて、フォールで違和感があり、巻き合わせをすると乗って、上がってきたのはまたレンコ。真鯛が欲しいなぁ。

 

またしばらく当たるものの乗らずが続き、久しぶりにかなり上で乗った!引きも首を振る感じでこれはやったぁか?!と上げてきたら、サバ はぁぁぁ

まいいや。

続けていると、フォール中にフッとなって、それだけ。巻き上げると、ロスト。サワラか?腹立つなぁ。

そこからアタリがトンと止まり、11:30終了。1時間かけて帰港。

まぁ。釣りする時間短すぎ~~

結局ウエイインできず、残念!さんたろう丸同船者から3位が出て、優勝はあゆ丸からとかすったっちゃぁかすった大会。さんたろう丸船長は、無口ながら一生懸命釣らせようとやってくれました。スラスターが付いているので、どてら流しの時にも船の向きの微調整できてイイ感じでした。機会があればまた乗りたいです。須崎の船だし。船は選手を下ろすとそのまま帰ってしまう。できれば船長とお話をしたかったなぁと思うのでした。

その後環境に関する講演とゴミ拾いと知事のご挨拶というお決まりがあり、お楽しみ抽選会で当たらず、終了。

釣り大会で釣れないとみじめだなぁ って感じです。

たまにはリベンジ

2021 11 10
夕練。久しぶりに下田川。いつも入る岸は工事中。水位もイイ感じに高めなので、対岸に入り、手前のシャローでチヌ、ブレイクでシーバス狙い。
ただ、タックル、シーバスロッドが折れちゃったので、チヌロッドに0.8号と細め。
橋の袂の石周りから始める。ルアーはワンズバグ。遠投して、何度かポップさせたらいきなりドカン!で、合わせる間もなくフッ はぁぁぁぁぁぁなになに?!って感じでワンアウト。
気を取り直し、ボイルトリガーに代えて少し流していくと、ブレイク辺りでドッパン!で、今度はうまく乗って、いきなりジャンプジャンプ。飛んで飛んで、それでも慎重に寄せてくるとハモニカバイト。50くらいのヒラスズキ。岡林釣り具様のシーバスダービーに出ているので、これはやったとランディングに入る。見ると、ハモニカバイトでガッツリ掛かってる。ハンドランディングするには怖いので、リーダーをもって抜き上げることに。段差は小さく楽勝と踏んだものの、上げた瞬間にプツ!はぁぁぁぁぁぁやっちまったぁ!ルアーなくす、魚も逃がす、魚にルアー残すと最悪。はぁぁぁぁぁ
やっちまった。
その後ルアーを変えてやると、出るには出たが乗らないまま終了。
何ともトホホな結果に。

 

翌11日 またも夕練、同じく下田川。そして、同じところから始める。タックルは強化して、9ftのシーバスロッドにPE2号と強引にやれるものに変更。

橋の袂、石周り、ヤマトJr.をパコーンパコーンと引いてきたら、いきなりドッパン!!から強い引き。弱めにしてはあるものの、ドラグもジリジリ出される。何度も強烈に引き込む。そして飛ぶ。サイズ的にはそうでもないが、太い感じ。何度も走られ飛ばれながらも寄せてきて、手前がテトラなので、隙間を見つけ誘導。もう力なく、時折首を振るくらい。昨日抜き上げで失敗しているので、ハンドランディングする。しかしなかなか口を開かない。何とかこじ入れてキャッチ。嬉しいなぁ!ダービーに出ているのでサイズを測ると、70切るくらい。まぁ、大会なので厳しめに69㎝。もっとデカいと思ったのに。引きは、これまでのシーバスでも1,2を争う強さ。

 

そこから上流に向けて打って行くがなにも無く、戻って、橋の下流に。ここは川の中央に馬の背があるダブル構造。対岸のから引いてきて、登りブレイクの上あたりでパコーン!で、いきなり飛んで、やや軽薄な引き。小さめのシーバス。寄せるとヒラフッコ。これは難なくキャッチ。でもこれでダービーのリミット達成。まずはよし。

 

次の1投、馬の背の頂点アタリでジュパ!お?シーバスの音じゃないぞ!と思っていたら鋭角な引き。しかも強い。何度も強い引き込みがあるが、飛ばない。たぶんデカチヌと思い寄せてくる。魚体がギラリと光る。光かげんがアカメのよう。で、いきなりビビりが入る。もう一度ギラリ。シーバスにしては分厚い魚体。ますますビビる。テトラの際で浮かせると、色はまさにアカメながらチヌと判明。それにしてもデカい。何とかキャッチ。測ると53㎝。久しぶりのチヌの50越え。これも嬉しい。

 

その後なにも無く終了。今日は3回出て3キャッチ。昨日のリベンジとしては上等でしょう。今日の勝因はタックルを強いのにしたこと。で、この竿で初めて魚釣ったけど、まずまず使いやすいので、これから使い込んでいこう。

不完全燃焼   か?

2021 11 06
フネから降りて初めての朝から十市ボート🚤

ゆっくり気味に行ったものの、フネは1つも出てない。ラッキ  かな?
08:30ごろ出船。
暫くぶり、セーフティーでドライブシャッドから始める。
まずは東のブレイク。何もなし。それほど寒くないので、北のシャローを試してみる。バジンクランク。何もなし。
西のブレイク、ブリッツMR,何もなし。南の谷、何もなし。南のブレイク何もなし。矢板前何もなし。
結局1周何もなし。アタリも姿も魚っ気も何もなし。はぁどぉしよう。
東のブレイク2回目、何もなし。北のシャローから谷、何もなし。から、西のブレイクに差し掛かる手前、ルアーはラトリンBLITZに変更。数投目、カッと止められて、イイ引き。来た来たやっと来たぁ‼️で、慎重にネットイン。ほっ サイズは40位。良かった良かった。

しかし、続かず、2周目終了。

3周目、今度はチョイ深い所をやって行く。ルアーはブリッツマグナムMR、デカバス期待するも何もなし。飽きて来て、西のワンドの入り口の杭にドライブシャッド入れたら、コンからラインが走る〜 ちっちゃいけど、まぁイイや。

で、3周目終了。
スロープに戻ったところで、ホテイの縁で何やら波紋。試しにドライブシャッドを入れると、いきなりラインが走る〜
合わせると乗って、ホテイに潜ろうとするのをなんとか引き剥がし、キャッチ。まずまずサイズ。

 

コレで3本。
そこからホテイ際をやって行くが、何もなしが続き、北の谷の入り口でフラットサイドクランクを引いていたら、グッととまり、根がかりが?と思ったら、動き出した‼️からの、いきなり走り出す。非常に重強い引きで、ラインがヤバいので、ドラグを緩めて、走りに耐える。何度も重いダッシュをこらえて、フネも引き回されたりしながら、フッ はぁバレちゃった。たぶんデカ鯉のスレ。姿見えず、鱗もなし。ま、ドキドキさせてもらいました。

そこから不毛の時間が続き、ヤケクソでホテイ際、ラウダー50で打っていったら、今年生まれですか?サイズがポツポツ来て、ギルも来て、終了。

なんか、釣れない感満載でした〜

 

貧相な結果

2か月間の航海中、マグロはえ縄漁業の終わった後の夜釣り、帰り道のジギングと、釣りの機会はあったものの、なかなかいい釣果に恵まれず、残念でした。

それでも、初めて、イカダブルをやりました。バカイカと呼ばれるイカですが、1度に2杯釣れてしまいました。これには驚き。

その他、バカイカとヨガラスはいくつか釣れました。

帰り道、鳥島沖でジギングの予定でしたが、台風がいるためにダメになり、土佐清水へ入港。その帰りに、海も凪いできたので、南下し、六の瀬でジギングをしました。六の瀬と言えばジギングのメッカ、大変期待したものの、やはり場所を知らずにやっても、ピンは分からないもので、いい釣果には恵まれませんでした。水深は100~150m、その日は潮はそれほどでもなく、暗いうちから始めました。ファーストスポットは水深100mとのこと、まずはクランキー200gで始めました。落として、数回リフト&フォールを繰り返していたところ、グッと来て、やや強い引きが。がむしゃらに巻いて巻いて、水面まで来たら、クロムツ!ラッキ~ その後続かず、小移動。

水深は150m。ジグをアロウ290gに変更し、第1沈。着底後、ス~~~っと上げて落とすを数度繰り返したら上げのタイミングでグッと止められて、やや強い引き。合わせるとまた強い引きが来て、”これは!”と思ったものの、タックルはカンパチやクエを取るための強いものなので、ゴリ巻きし、上がってきたのは見たことのない色のタイ。ウメイロにも似てるけど、黄色がない。調べるとアオダイ。美味しいらしい。ラッキ~

しかし、その後昼過ぎまで何も無し。なしというか、ついつい攻めに行って、イイジグを4つもロスト。ついには雨も降り出し、パンツまで濡れながらやっても何もなく、終了。六の瀬といえど、どこやってもいいわけではなく、やはりピンを知らないとこういう事になってしまうんだなぁ。

最終日、高知沖でアンカーして夜釣りをしたら、イイ型のアジと太刀魚が釣れました。

そんな感じで、しばらくぶりの報告とさせていただきます。

太刀魚ジギング

2021 09 05
宿毛港外に錨泊。明るいうちからオオモンハタ等が釣れているとの事、期待して夕方からライトジギング。


昨年は、港内でライトジギングし、イイ感じでハタ系が釣れ続いたという感触を持っている。昨年は水深10~15m、今回は25m、その分デカイのが期待できる。
ジグは20~30gの小ジグを使い、底を取って、シャクルを繰り返す。しかし、釣れない。底は砂に所々根が混ざる感じ。何度か根掛かりでジグを取られ、釣れない時間が続いた。
日はとっぷりと暮れ、ほぼ真っ暗になってから、微妙なアタリが出だした。ときおり食い上げるようにフッとティップが戻ったり、フォールが止まったり、ガッと来るモノの乗らないが続く。何度か繰り返し、アタリの度に合わせるのを止め、ジグを止めたりしていると、グググッと引き込まれ、初めてヒット。引きは強くなく、もしかして太刀魚?との思いもあり、ゴリ巻きする。ときおり強く引き込まれるモノの、水面まで上げるとキラキラと銀色に光る細長い魚。予想通り太刀魚。抜き上げると、指3本ほど。小さいけど苦労しただけに嬉しい。

そこからは、フォールして、巻いて、止めるを入れていくと頻繁にアタリがあり、ヒットが続く。サイズは同じ。


何本か釣ったあとに、不意にジグの重さが無くなり、リーダーがスパ!

それまではリーダー20ポンドシングルにしていたが、ジグロストがもったいないので、40ポンドのダブルに変更。するとアタリは極端に減る。
それでも我慢していると、急にガッとアタリが来て、今までにない引きが!

で、ちょっと引き込まれたあたりでフッ!巻き上げてみると、40ポンドダブルがスッパリ。嗚呼嗚呼あ~~~~やっちまったぁ!たぶんドラゴンサイズ。

そこからもアタリが少ない状態が続き、最後に1本キャッチして

終わろうとしたら、届く範囲の水面になにやら違和感が。
投げて、やや沈めてしゃくってくると、ズンと来て、強烈な引きが!!そこから重強い引きに変わり、ドラグをゆるめようとした瞬間に猛ダッシュからのラインブレイク。1.2号PEが簡単に切れちゃった。はぁぁぁぁぁぁぁ~~~やっちまったぁ!
この前に、小石を釣って、抜き上げるためにドラグMAXにしてたのを忘れてた。はぁぁぁぁぁぁ

多分、オオモンハタのデカいの。そう思うと余計にはぁぁぁぁl

これで気持ちも切れて終了。

船中ではかなりの太刀魚とイトヨリも混ざって楽しいひと時

太刀魚は、止めて、それから夜光のジグやタコを使い、できる限り細めのリーダーが有効と思ったのでした。
そして、思い起こせば、まともに太刀魚を釣ったのは初めてだったかもしれない。いい引きだったなぁ

その後、刺身にしていただきました。旨し

・・・・とその前に

明日9月2日より船に乗り沖に出ます。帰りは11月2日。その間電波はほぼなく、更新が滞ると思われます。
よろしく知りおきください。

・・・・とその前に、行けるときに行っとけ~~と最近好調のストレッチに夕錬。
いつもの対岸、下流部に入る。ここは土曜に来た時には数人でワイワイやってたところ。初心者なのか「バスがいる~~~」と叫びまわっていた。
今日は無人。スレてるのかなぁと思いながら、やる。

ルアーはラウダー。始めて間もなく、バシャ!しかし乗らない。それでも出るじゃんと自信を深める。
続けていくと間もなく、バシャ!で、今度は乗って、ここのレギュラーサイズをキャッチ。嬉しいなぁ

そのまま打っていくと、割といいペースで釣れ続け、このストレッチエンドまでに10回ほど反応があり、そのほとんどが、小さく出て、時には吸い込みだけで、よそ見をしていてラインが引っ張られてたみたいなのもあり、それでもプラス5キャッチ。

ストレッチも打ち終わり、昨日無くしたアビノーが浮いてないかをサーチに。風下側、上流に向かう。
合わせ切れで、刺さりは弱かったと思うので、うまくいけば口から外れて風下に浮いてるのを期待して、どん詰まりのゴムダムに見に行く。
行ってみると、風は吹いているものの、それらしきルアーは見当たらず、仕方がないので、岸際に目を配りながら釣りを続ける。
しばらくやっていくと、岸から少し離れたあたりに白い物体が、そして大きさや浮き角度がそれっぽい。もっと近づくとやっぱりアビーノーだ。ラッキー。ラインが長くつながっているはずなので、その近くにルアーを投げてラインを引っ掛けようとするも、掛からず、何度やっても掛からない。おかしいなぁと思い、無理すればロッドが届く範囲だったので、少し前に出てロッドで回収。すると、ラインは沈んでおり、底に引っかかった感じ、あれだとラインは拾えないわ+完全風下まで流れないわと納得。
まぁ、それよりも、お気に入りが返ってきてラッキー。ほんと嬉しい。

そんなこんなで終了。
満足な釣行となりました。