久しぶりの十市ボート

2021 05 29 梅雨入りしてはいるものの、快晴。朝はゆっくりして、10:30ごろ出船。いつものスロープは虫取りイベントらしく親子でいっぱい。邪魔しても悪いので、グリーンに回る。幸い増水で大丈夫&ホテイもイイ感じに水路ができれるので無事降ろせました。水位とホテイがイイ感じならこっちの方が降ろしやすい。こんな時間に土曜日なのに、船は一つも出てない。ラッキ、しかし釣れてないからなのか?
ウイードは水面までヒシモがかなり伸びてはいるものの、水はまだだいぶある感じ。いうならばベストな感じ。これは釣れそう、しかもシャローで…

舟を出して、すぐ、バジンクランクでシャローを時計回りでやっていく。ズ~~~~ッとイイ感じでやっていくも、何も無し。おかしいぞ…
そのまま西のシャローまでやるも何もなく、「沖かな?」と、併せて風も強まってきたので、船を沖に向け、ルアーをハイピッチャーに変更。
ブレイクに出て、数投目、浮きヒシの近くを引いてきたら重くなって、グングンと手ごたえ。来た来た来た~。思っていた展開ではないど嬉しい。

そのままハイピッチャーでやっていく。西から北の谷に入ったところでガン!キタ~~~!!スピナベへのアタリらしい、手首を折られるような、グッとくるアタリが嬉しい。キャッチ。

 

ここから北のシャローに侵入。再びバジンクランクに代えてやるも反応なし。ドライブシャッドに代えても反応なし。シャローに魚いないのか?

で、またブレイク狙いにして、東をやる。虫取りの軍団がいるので、目の前で上げたらヒーローだ!と頑張るも反応なし。すると11:30イベントは終了のようで、人は引けて行った。
スロープから矢板前に移ったあたりでゴン!からの強い引き。デカいデカい。でキャッチ。思ったよりデカくないけど、まずまず。

そこから北のブレイクをやっていくと、杭の近くでゴン!これもイイ引きながらサイズはイマイチ、でも嬉しい。

西のブレイク2周目は反応なく、北に入り、先ほどより奥まで攻め入ってやるも、小さなアタリと小型1キャッチのみ。ホントシャローのはイイ魚はいないのか?

ここから東のブレイクをやるも、反応なく、ルアーをクラッチヒッターに替える。矢板前のブレイクでゴン!小っちゃいけどナイス。

北は何もなく、西のワンド、一番奥の杭あたりでゴン!これは割と引き始めの浅いポジション。サイズもイイ感じ。

そこからまわって、ワンド出口の沈船あたりで引っ手繰るようなアタリ。しかし乗らず。

西は反応なく、北のシャローをもう一度見るも反応なしで、ターンして、帰りながらやる。

先ほどのワンド出口の杭でゴン!一気に走りデカい。キャッチ。口の外から掛かってる。さっきのかな?もしかしてネストの魚?

西のブレイク終わりでゴンからのジャンプ。ちっちやいけど元気。

魚はやや上ずって来たみたい。こうなるとバジンで一つ取りたい。帰ろうかと思っていたけど、頑張ってみる。しかし何もないが続くことほぼ1周。
西のブレイク終わり辺りの浮きヒシの脇でコン!一瞬乗ったもののバレ。嗚呼ああああああやっちまった。

これで終了。

昼前からド晴天で9本。すべて巻物ならいいか。

まぁ、スピナベらしい手首砕きアタリもあり、クランクらしいひったくりもあったので久しぶりに楽しかった。

昼からライトフィッシング

5月16日 朝からの大雨も昼前には上がり、昼からはハッキリしないものの雨はそれほど降らない感じ。
12:00,宇佐から舟を出してもらい、沖へライトジギング&タイラバ。

ライトと言いながら、船長は「行けるなら100mラインまで攻撃する」と、やる気十分。そうなるとそれなりのタックルとジグが要る。もちろん事前に聞いていたのでそれなりに持って行く。
舟を出してみると、湾内は潮の関係か結構ザワザワしているものの、沖に出てしまえば風はなく、うねりは少し残っているものの凪。

という事で、舟は一路沖を目指す。風はないので、水の表面はペットリ。沖から見ると霧で視界はかなり悪い。ちょっと沖まで出てしまうとオカが見えなくなる。

不安はあるものの、コンパスもあるし、プロッターもあるから大丈夫。沖へ沖へ、宇佐の白の鼻を真後ろに見て進む。沖は全くの凪ではなく、ややうねりもあるので最初は80mラインで始める。
同船者はライトなジグを投げてる。自分と船長は重めのタイラバにジグ。

・・・といきなり同船者が「キタキタキタ~」と竿を曲げてる。「ジグが落ちなくなった」というのでサバ確定。で、サバでした。それからしばらくサバサバサバ。
自分と船長には反応もないので、自分もライトジグングタックルに持ち替え軽く投げて落とし、しゃくるとグン!からの軽い引き。サバ決定。で、水面で荒く抜こうとしたらジャンプされてサヨナラ。ままま、良いでしょう。その後も続けるが自分には反応無く、周りはよく釣れてる。見ると全員ブルーシルバーのジグを使ってる。ので、自分もそれに代えると、いきなりフォールでラインがふける。からのサバ。やっぱカラーなんだ。

それからはイイ感じでサバが釣れ続き、反応も遠のいたので移動。次は70mライン。ココもサバ。
少し移動70m、サバ、移動70mさば。何度目かの移動、また70mでサバに混じってスマも食いだした。ひとしきりサバを釣って、サバダブルもあり、おみやげもできたので、タイラバ修行に戻る。

サバは好調でも、風はなく潮も動いてない感じで、タイラバは少しも移動せずにその場を上下する感じ、芳しくない。
しばらくすると、風がやや出てきた。これで舟は少し動き出した。と同時に、フォールでガツガツと来て、合わせると乗って、上がってきたのはESO。ま、良いでしょ、しかもキープして食べるのにナイスサイズ。しばらくESOが続き、今日一のESOも来て一時ESO祭りに。

船長のジグにもESOが好反応。船長は、250g位のデカ目のロングジグをしゃくってる。するとイイ感じに竿が曲がり、上がってきたのはイトヨリ。今日一。
しとしと降っていたというか霧雨っぽかった雨がやや強くなり、帰り気味に60mライン。ESOとサバは相変わらず。タイは来ないまま。で、雨もいっそう強まったので帰ろう!となったが、同船者が「もう1カ所だけ」というので、50mラインへ。船長はロングジグでコンスタントにESOではあるが上げているので、自分も最後、見習ってみる。自信のスピードジグ125g。上下にフックを付ける。舟が落ち着き、フォール、リフト、フォールでラインがフニャ!で合わせるとガツガツという引き。あまり大きくないが、ESOとは違う感じ。ときおり頭を振るような引きに「もしかして」とも思う。上がってきたのはタイ。やったやった。マダイではないチダイながらタイはタイ。最後の最後にラッキー。
調子に乗って次沈、またフォールでフニャ!合わせると乗って、グッと重い。しかし引きはないまま、上がってきたのはESOがリーダー体に巻き付けてます。はぁ最悪。
これで終了。

ま、昼からながらまずまず釣れたか。
ESOにはタイラバよりも光り物のジグが効く!っていうのは分かった。
そんな1日。

ニゴイ釣り大会 惨敗・反省

2021年5月9日 コロナの関係で1年空いて開かれた嶺北ニゴイ釣り大会。前回は大物賞を取っており、一応ディフェンディングチャンピオンとして今年もエントリー。


前週に、下見もして、今回はエサも持ち込んで、優勝と大物賞のダブルタイトルを狙う構え。下見した結果、意外とニゴイが居ない。それでも良いサイズのいる場所を発見し、竿は出さずに取っておく。周りには小さいのも居て、数、サイズともいけそう、なんて皮算用。

当日、06:30家発、高速利用で、07:30現地着。とりあえず、川の様子を見ると、早明浦ダムからの放水があり、流れは強速い。本流は止まるまで、ニゴイどころではなさそう。支流入りを決める。


集合場所に行くと、すでに参加者の何人かは集まっているものの、本部テントとかはまだ。
そうこうしているうちに役員が来だして、あっという間にテント設営。
0800~受付とあるけど、0750には始まり、受付終わったらそのままスタート。そんなの聞いてないよぉ!前回あった魚入れる袋の配布もなく、同僚からゴミ袋をもらってスタート。同僚も同じ所に入るようだ。
駐車スペースに到着すると、他に車は無し。同僚はココから下流方面に、自分は上流へ、急いで準備して狙っていた場所を目指す。川を見ながら進むと、ニゴイの姿は見えない。やば!
対岸にもそれらしき人が入り、様子を見るが、「魚が見えない」と移動。少し休ませながら様子を見るも、魚が入ってくる様子もない。とりあえず、エサ釣りから始めようと、仕掛けをセットする。エサはミミズ。まず第1等、ウキがス~~~~っと沈んでいく。錘重すぎ。で、ウキをもう一つセットするとちょうど良い重さ。手前の深みに合わせて浮き下を調整し、
投入、しばらく待つも全く反応無し。ピクリとも動かない。沖めの流れに入れてみるも反応無し。左右に移動しても見えない、食わない。
しばらくすると別の知り合い参加者が来て、「さっき良いのをばらした」という。「エサではなくルアーで、広く探った方が良いかも」とのこと、そうだ、見えないときにはそうする方が良い!と、ルアーに変更。極小スプーンで探ってみる。すると、小さな当たりはあるものの、乗らずが続き、試しにルアーのフックにミミズを付けて投入すると、アタリが頻繁にあり、そのうち1回乗って、手元でバラシ。たぶんイダ。そのままスプーンミミズでしばらく探りながら行くと、良い型のバス発見!試しにて勝手見るも、全く反応を示さないばかりか嫌う。エサだぞ!と思うもどうしようもない。また少し動くと、ニゴイが浅いところに揚がって来だしている。そこを狙って投げるも、興味を示すが食うまでには行かない。なんとうめか、やっと針掛かりしたのはイダ。続いてカワムツ。


しかしニゴイの雰囲気はますます良くなってきた感じで次々姿見える。しかし終わりの時間も近づいてきた。これは最後のチャンス、何とは1匹でも釣りたい。
でも、ミミズは食おうとしない。そこで、食パンを付けて投げると、見るけど食わない。
パンをイダがつつきだしても興味を示さない。
ついにタイムアップ。痛恨のノーフィッシュ。はぁ

結果、優勝は6匹。6匹釣ったのが2人、後は2匹釣った人が6人と、あまり釣れてなかった様子。大物賞は同僚で63cm。ま、釣れなかった自分の出る幕ではないですが・・・

入賞者表彰式の後、豪華賞品の抽選会。この時には良いクジを引いてもらい、ルアーやら水筒やらをいただきました。まぢラッキー。ありがとうございました。

今回の反省。
その① 舐めてました。 見えれば釣れるものと思ってました。しかもエサでやる

し。エサで小さいのの数を釣って、大きいのが見えたらルアーでやれば優勝

+大物賞と思ってました。

② 前週下見をして、そこそこ見える場所を見つけていたので、はいれれさえ

すれば楽勝と思ってました。それだけに、動く勇気が出ず、しかも時間も短

く、その場所に固執してしまった。上位入賞者の話を聞くと、見えてる魚は

スレていて、口を使わない。釣れたのはブラインドの活性の高い魚だと。

③ 前回の事を思い起こせば、ルアーオンリーで拾い釣りをしてました。それ

を忘れて、エサに頼りすぎた。

反省や言い訳はいくらでも出ますが、負けた人が言っても何にもならないですね。

次あれば、2階の経験を生かして、良い釣りをしたいと思います。

で、エサのパンが余ったので、高知市内に戻りパンコイ。2つ釣る事ができ、溜飲を降ろした事でした。


はぁ、情けないなぁ

筏だんごチヌでアカメが!!

2021 04 29 みどりの日、友人に誘われて、初めての筏だんごチヌ釣りに行ってきました。前々からやりたいやりたいと思いながら、なかなか機会もなく、道具も無かったところに「行ってみませんか?」と神の声。

youtube等で浦ノ内のいかだで掛かったチヌをアカメが獲っていくっていうのを見ていたし、昨夏も挑戦したのだけれど、ダメで、今回はそのリベンジをと、アカメの泳がせ釣りの道具も持ち込む。

06:00から筏に乗れるとのこと、05:40宇佐で待ち合わせ。


筏は浦ノ内の”釣りいかだー谷村”さま。駐車場は知らないと行き過ぎる感じ、船着き場は割と湾の手前。そこから奥に5~10分で到着。
筏は屋根付き、トイレも休憩室もついてて、お湯も沸かせるし、ストーブもある。至れり尽くせり。
だんごの釣りは初めてで、何をしていいか分からないまままごまごしていると、友人(師匠)がああしろ、こうしろと指導してくれる。まず仕掛けを作る前に団子を練り、放り込むことでチヌを寄せ、警戒心を解く。筏備え付けの椅子に座り、同じく水くみバケツで水をくんで、同じく大きなタライに団子の元を入れて水を加え練る。パサパサ過ぎ?位の水加減がイイらしい。練り加減はかなり強く圧縮して壊れない程度。それを手に取り、ぎゅっぎゅと固めて投入すること数個。それから仕掛け作り。


ロッドは極先調のトップ、ヘラ浮きのよう。ガイドが小さすぎで、老眼の目に厳しい。リールはシマノのフライリールのような専用のもの。ラインはフロロの1.7号だそうで、そこに3B の中通し錘を付け、ゴム管で止めて、20cm先に針を直結。とにかく単純な仕掛け。

差し餌は、基本オキアミ。他にサナギやコーンも良いらしい。まずはボイルオキアミをつけて、団子にくるみ圧縮して、いざ投入!とハリスを持ち上げるとポそっと針とエサが抜けちゃう。一層固く握ってもう一度やるとまた抜ける。はぁ

師匠に聞くと、「団子を握ったら、床に置き、手を洗い、ロッドを手に取り、リールをフリーにして、もう一方の手で団子を直接投入し、糸を出す。コレがルーティーンで慣れる必要アリだそうです。ぎこちなくそれをして、初投入。団子が着底し、ロッドティップが軽く戻る。そこから糸を張ってしばらく待つ。その間ティップには小さなアタリが連発。「それで合わせても可掛からない。まずは団子が割れて、エサが飛び出した瞬間からが勝負。ティップがすぐに戻るのはエサ取りのアタリで、本アタリはティップが戻らない。そうなったら大きく合わせ、底から引きはがし、基本ゴリ巻き。ドラグは要らないと思って。」とアドバイス。言われるとおり、頻繁に小さなアタリがティップに出る。ポッとティップが戻る。団子が割れた合図。で、集中。しかしいいアタリが出ない。

すると隣で竿が曲がってる。彼も初心者でファーストヒット。竿が柔らかいので、隣で見ててもスリリング。上がってきたのは35クラスのクロダイ。いきなりの本命。そして、これにより自分も自信が付いた。

しばらく小当たりが続くとアタリが無くなり、回収すると餌がない。それを何度か繰り返していると、団子が割れて、いつもと違う違和感が穂先に出たので聞くように竿を上げると、重いからのグッとした引き。慌てて竿を大きく上に揚げ右手に持ちかえリールを巻く。ゆっくりしてるとアカメに取られるかも。なのでやや強引に巻き巻き。すると一気の走りが来て、ドラグが滑り、ダイレクトのハンドルが逆転する。ドラグ要るじゃん!で、水面近くまで上げてきたら、いいサイズのクロダイ。ネットイン!嬉しい!!40弱かな。

筏のおっちゃんが新聞に載せるというのでスカリに入れてキープ。朝一から初心者絶好調。師匠は、初心者の世話で自分の釣りができていない。初心者2人が釣ったことで、やっと釣り始めた。するといきなり大合わせからのファイト。クロダイキャッチ。さすが師匠。しかも、「エサはコーンにサナギ」とエサのヒントまで。師匠、恩に着ます。

 

で、師匠に倣って、付けエサをコーン2粒+サナギ1匹にして投入。着底、小アタリ、団子割れの次の瞬間、ティップがスッと抑え込まれた!すかさず合わせると、1匹目よりも重強い引きが伝わってくるが、とりあえずできる限りゴリ巻き。巻いて巻いてあげてくるとものすごい突っ込み。それに耐えて耐えて巻いてくると、水面に。デカい!50あるかも!!で、ややビビりながらネットイン。ビトビト跳ねる。

嬉しいなぁ。

 

続いて小ダイ。アカメの餌にナイスサイズ。

そこから暫く、フグや小アジが釣れるだけで不毛の時間が過ぎる。師匠はいくつかチヌを釣ってる。さすがだ。

で、師匠がまた大きな合わせを入れた。するとロッドは大きく曲がり、魚は下へというより横に走っている。「ボラ、ボラ」とあきらめ気味にファイトする師匠。

目の前をボラが横切った瞬間、後ろを猛追してきた飴色の巨体。アカメだ!!

しかし師匠はゴリ巻きでネットイン。40クラスのボラ。それを呑もうとするアカメ。すごいモノを見せてもらいました。こーふんMAX。でも、今日は、アカメの道具を持ってきたとはいえ、もう少し団子釣りを分かってからと団子釣りに集中。

しかしここカラムの時間が続き、我慢しきれずアカメの飲ませ仕掛けを取り出し、さっきの小ダイを背掛けにして投入。しばらく様子を見るも反応なし。横でチヌ団子をやるも集中できなくてかえって面白くない。で、泳がせは終了。

チヌ団子に集中。

しかし何もないが永遠と続き、昼過ぎ、潮がやや動き出したタイミングで小さなアタリから合わせると重鈍い引き。少し上げてくると、急に走り出し、その後一気に引きが強くなり、筏の下に潜り込まれそれでも止まらない。筏についている牡蠣とかに摺られると嫌なので、乗り出して、ロッドを突っ込みかわす。それでも奴は走り続ける。どれくらい走っただろうか、一瞬止まって、そこからゴリ巻きを開始すると、なんだかどこかに引っかかってる感触。無理せずに糸を緩める。しかし、それ以上は引かない。師匠が筏の反対側を覗くと、「ボラが浮いちゅう」と言い、ネットを持って掬ってくれた。その間ラインはフリー。ボラの口にはしっかり針が掛かっており、見ると鱗が禿げボロボロ。アカメに呑まれたらしい。たぶんかなりデカいアカメ。あのタックルでは無理。

 

気を取り直してやると、さっきので魚が散ったかしばらく反応がなく、それでも粘り強くやっていると、コンコンと小さなアタリが出だした。

投入、着底、団子がパカ!から微妙な引き込みがあり、合わせると小さめのタイっぽい引きが来て、上げれ来る途中からまたすごい勢いで走り出す。また筏の下に突っ込む。同じように竿を突っ込み耐え、今度はやや強引に巻きにかかるとフッ

ライン切れでした。

 

はぁ、釣れない中2発もアカメにやられた!!泳がせても食わないのに、チヌタックルに掛かったのは食うって、腹立たしい。今まで、チヌのおっちゃんたちがアカメを嫌ってるのを理解できなかったけど、今なら解る。

その後しばらくアタリが止まり、終了間際にいい引き込みから合わせると、重強いから頭を振るタイの引きが伝わってきて、ヤバ、またアカメにやられる!!と頭をよぎり、強引に巻きにかかるが、途中凄い引きとなり、「嗚呼、またやられた!!」と思ったらそれも止まり、上がってきたのは今日一のクロダイ。ネットインして良かった良かった。

「釣れない中、これは貴重」と師匠からお褒めの言葉もいただき、本日は終了。

結局、自分はクロダイ3枚、フグ2つ、小ダイ1、ボラ1(呑まれ)、超コアジ1、呑まれ1でした。

全員では、チヌが7枚、その他でした。

最後のクロダイはいちばん長く測れば50あったかなってサイズ。

お土産にデカいの2つ持って帰りあとはリリース。

 

はじめてにしては上出来かな?これも師匠のおかげです。この釣り、誰にも聞かないでやるには最初が難しすぎる。とても奥深く、考えなければならない楽しい釣りでした。はまりそうだけど、タックルと、渡船代、エサ代が掛かるので結構な出費に。なのでたぶん今以上にはのめり込まないと思います。

渡船のおっちゃんも人が良く、楽しく、なかなかでした。

 

 

春戻り

4月15日 ここ数日冷え込んでおり、朝一はマジ寒い。なので、遅めの出動、十市ボート。準備をしてるとバッタがボートに飛び込む。夏か?

出船は10:30過ぎ、かなりの増水、風は今のところそよそよ。池には誰も居ない。東のブレイクから始める。ルアーはラパラウイエキングミノー。ブレイクの浅い側を中心に攻めて行くも反応なし。ブレイク終わりから北のシャローに入り、バジンに変更。しかし反応ないまま、岸際のホテイまで流される。ここで、オーバーリアルの変更。ホテイの中では鯉が叩いてる。あまり良くない状況。ホテイの切れ目でバシャ!ちっちゃい小っちゃい。今年生まれたにしてはデカい、去年生まれにしては小さい、そんなサイズ。

 

ま、坊主逃れにはなった。

そのまま北のシャロー、西のシャローとなにも無く、水中山脈からは沖に出て西のブレイクをやるも何も無し。沖モジャも何も無し。南の谷、ブレイクなにも無く、1周目終了。釣れないじゃん!!風はまくりだした。

2度目の東ブレイク、ハイピッチャーで流していく。しかし反応なし。北、西とまた反応なく、南まで行ったところでターンし、風に乗りながら流す。西のシャローもダメで、北のシャローもダメ。東のブレイクに入ったところで、グン!キタ来た、やっと来た!!慎重にキャッチ。サイズは普通。でも非常に嬉しい。

 

ここでまた東のシャローに入る。しかし反応なく、ズ~~~ッと回って反応ないまま、グリーン前でバシャ。またまた小さいけどいいや。

南でターンして、ブレイクをズ~~ッとハイピッチャーで流す。西× 北× また東のブレイクでゴン!キャッチ。これは腹パン。コレで帰れる。

 

その後東のシャローでオーバーリアルにいい感じのが出たけど乗らず、終了。

 

この寒さで春は戻ってしまったか?魚もシャローに居ない書いても動けないのかな?ブレイクの魚はイイ感じ。

 

赤いけれどタイじゃない

4月11日 朝から宇佐沖に船を出して、タイラバ&テンヤ&ライトジギング。


0830出船。まずは南西に向かい、横浪沖、水深は55mほど。ちょい深いので、テンヤはやらず、タイラバ・シーフロアコントロールのアンモナイト60gを落とす。しかし反応なく、隣のテンヤに小さいのが来たのみ。
やや岸側に移動し、野見湾入り口。水深は40mほど。岩礁地帯。ここで、テンヤに変える。はじめ、誘導式のテンヤにするが、いきなり絡まってしまい閉口。前もそうだった。自分も下手だが、何とかならないモノか!2沈、投入しすぐにシンカーと仕掛けが一体になるように操作し、沈め、途中でもそれを確認しながらフォールさせていく。着底後何度かしゃくっていると微妙なアタリがあり、巻き上げると極小のわからない魚。ボウズ回避。嬉しくはない。

次沈、何度目かのシャクリで根掛かり。でロスト。ま、使いにくい仕掛けだったのでいいや。テンヤを固定式にしてやると、気が楽、使いやすい。着底後小さなアタリを取りガシラゲット。イイ感じになってきた。

 

しかし続かず、野見湾の中に侵入。
船長いわく、いろいろ釣れる。青物もイケる。期待しながらやる。
水深は20mほど。風が強くなり流される。湾内の生簀に近づくので、何度も移動を繰り返す。ときおり、ガシラやエソが釣れる。

一度、隣で回収中のエギにハマチが付いてきたので、ジグを入れるが反応無し。

その後、場所をシャローに移し、エギングをするも反応なし。エギ投げるの何年振りだろ。ここでテンヤをお落とすと、ガシラやキュウセンが釣れる。ここで餌の芝エビを使い切り、ジグを投げるも根掛かり連発でやる気が失せ、ここを見切り、再び沖へ。

だいぶ戻って、高地沖のやや西側、水深60mほど。タイラバ・アンモナイトでやる。第1沈、落として巻いて落としている最中にガツガツガツと来て、
上がってきたのはESO、その後船内でESOが続き、もう少し東へ移動。

水深は同じく60mほど。第1沈、落として巻いて、落として巻いてを繰り返し、やや上まで巻き上げたところでグッグッグと来てグ~~~~ん!来た来たやった!引きもそれなりで”タイかも”と期待が膨らむ。
上がってきたら赤い!…でも少し長い。イトヨリでした。でも嬉しい。

次沈、底から少し上げてきたところで、グッと止められヒット。それほど引かずに上がってきたのはホウボウ。

次沈、底に近いところでグッと止められ、ヒット。ここまでは同じ、だけど今度は重い!たまに首を振るけどとにかく重い。少しリフトしてくると走り出す。そこは切っているのでドラグを緩め走らせる。何度か鈍い走りがったものの、とうとう上げてきたら赤っぽい!やった!でも引きはタイじゃなかった。もしかしたら大ダイ?!みたいな期待を打ち砕く長い魚体。メーサーさんでした。こうなったら、取り込むことよりアンモナイトが惜しい。何とか取り込んで回収したい。
ネットを隣に頼むと、ちっちゃいのを持ってきて、これじゃ入らないよと、大きめのネットに代えてもらっているうちにメーサーが頭を振ってラインブレイク!!アンモナイトはそのまま底に沈んでしまった!!はぁ・・・

気を取り直して、結び直して、落とすとESO。

ここから帰り気味で移動し、宇佐沖40mほどの場所。ジグをスナップ60gに代えて、タイ狙い。ゆっくりフォールさせているとよりフワッとラインが弛み合わせると乗って、上がってきたのはまたもESO。魚探には底付近にイイ感じの映像がある。しかしESOとは!で、ESOはイワシを吐き出した。魚探に映っていたのはイワシか。

 

次沈でもアタリがあり、ESO。

しばらくやったものの反応もなくなり、日も暮れそうになったので終了。

 

結局タイは釣れず、赤いイトヨリとホウボウ、ガシラがクーラーに彩を添えてくれました。

場人魔人復活!

年度末から新年度にかけて、なかなかバタバタして釣りに行けない日でしたが、やっと行けました。
4月3日 0700頃十市の池の畔に着くと、桜は🌸葉桜になっており、池はかなりの増水。気温はわりと暖かい。すでに、いつものカヤックが出てる。オカッパリも多い感じ。

カヤックは西のブレイクあたりをやっているので、東のブレイクから、上か、下かを探りながらやる。

ルアーはインスタでOSP様がハイピッチャーキャンペーンをしているので、ハイピッチャーで釣るまではコレを通すつもり。
水温はそこそこイイ感じなので、水面近く、時にはバジング気味に早めにやって行く。
見ると、所々水面まで、多くの所でヒシ藻が生えてきてる。コレだとバスもシャローに留まれるはず。
なので、東のブレイク終わりからは東のシャローに侵入。ホテイのキワをやるも反応なく、ふと反対を見ると、ヒシ藻が水面までパラパラと固まって生えてる所が目につき、試しに投げてみると、着水から数巻でグ〜〜っと重くなり、ロッドを立てると、引きが❣️
来た来た来た〜 コレはバラしたくないってかバラせない‼️でゴリ巻きでキャッチ、やったやった❣️これで今日のノルマは達成。
この際サイズはドーでもイイ。

暫く、同じような所を同じようにするも反応はなく、西の杭で、昨夜目に止まったハンクルのスピナーテイルにして、水面をジョブ!っと引いてくる。
流されながら、行くと、西ブレイク終わりの杭は水面下で発見できず、沖モジャ帯に来てしまい、荒らさないように、エレキは踏まず、そのまま通り過ぎ、振り返ってハンクルを投げると、やや外れた辺りでパチャ!うまく乗って、キャッチ。ちっちゃいけど嬉しい😂

そのまま、南の沖モジャ何もなく、南のどシャローも反応なし。南が終わり、矢板前にはオカッパリが居るのでターンして南のブレイクをやるも反応なく、また沖モジャに。やや遠目から投げると、モジャの向こう側でグッ❗️さっきのよりは強く引く。で、キャッチ。
やった、水面でイケるじゃん!

そこから西のどシャローに入り、ギルが1つ来たのまでバスの反応なく、東側にはずっと人が入っているので、また南、からの南ブレイクとやるも反応なく、

南のブレイクに入った所で、どうせならとバジンクランクに変更。すると第1投からグッと止められる、イイ引きからのバラし。あー嗚呼やっちまったなぁ😭

でもでも、バジンでイケる事がわかった。そうなれば場人魔神が登場‼️
その後はずーっとバジンで通す。

またまた西のシャローと、ブレイクの中間あたりを流していると、パラヒシでゴン!コレは慎重に寄せてキャッチ。バジンでは久しぶり。嬉しい😂

ココからさらにドシャローに入り、水中山脈のモジャでゴン‼️強い引き‼️しかしランディング寸前でバレ。はぁ良いサイズだったのに。

そのまま北のシャローに入り、ゴン❣️
コレはキャッチ。

東のシャローに周り、パチャからの子バス。

少し打つとまたゴン!わりといいサイズ。

東のブレイク終わりのヘラ台跡でゴン!
コレもまずまず。

スロープから矢板前にはオカッパリがいるので遠巻きにして、南のブレイクに入り、ブレイクの浅い側でゴン!
しかしバレ。さっきと同じじゃん。ってか、バラしたのはいいサイズばっかり。はぁ

そのまま、沖モジャへ。しかし反応なく、グリーン前まで行くとゴン。

南のシャローでコン。

戻って南のシャロー終わりでピックアップの時にバシャで特小キャッチ

コレでツ抜けたので、そろそろ帰ろうかなと思いながら北向けにシャローを打っていく。
何もないまま、北のドシャローへ。ホテイのキワでゴン‼️しかしバレ。今日は良いのばかりバレる。

そのまま東に周り、亀台の前でゴン。

で、スロープも空いたので、終了。

結局、11本➕ギル1つ。
ハイピッチャーでも釣れたし、あとは昨年不調だったバジンクランクで来たし、楽しめた1日。場人魔人復活です。

春爆とまでは行かず、サイズにも不満はあるが、癒されました。

サイズがねぇ

3月26日 午前中に野暮用があり、十市に船を出したのは10時半前。暖かく、車を降りるとほのかに花の香り、風も南でそよそよとよさそう。


前回ノーネイム#1/0でイイのを連続バラしたので、それのリベンジをしたくてノーネイムから始める‥‥のはずが、船がうまく動かない。ってか、エレキの矢印の方向に船が進まない。とりあえず矢印を合わせやり始めるも、たびたび動く。ま、イイや何とかなる。
で、池は貸し切り、東のブレイクから始める。すると、最後の杭を過ぎてすぐ、グッと来てキャッチ。リベンジ成功、嬉しい!

そこから北、西とブレイクを攻めていると、コンと来てからすスルスルッと寄ってくる。回収すると、リップがとれていて殉職。ブリッツに替えるも反応無しが続く。南の谷をやり、様子見で南のドシャローに入る。ルアーはいつものドライブシャッド。期待したものの、ナマズとライギョを見ただけで何もなく、南のシャローが終わると南のブレイクをやりながら時計回り。反応なしが続き、やや沖に出て、ルアーをバルーナにしてやっていく。すると、西のワンドの入り口の杭でコン!キタ来た!浮かせると、テールフック1本、ヤバ!バレないように飛ばさないように寄せるも、最後頭を振られてサヨナラ。はぁ。
そのまま西をやるも反応なく、北から東のブレイクに入る。やや浅くなったので、ルアーをバルーナシャロー改に変更。コレでそれほど潜らない。東の杭の手前辺りでコン!浮かせるとさっき同様テールフック1本、慎重に寄せてネットイン。小っちゃいけど嬉しい。

そのまま東をやっていくと、ブレイクの上側、浅い所で、トゥイッチしていると、ほぼ水面まで上がってきて反転!乗った!!キャッチ。これは太っていてサイズもイイ感じ。乗ってきた感じ。

しかしその後このやり方でしばらく続けるも、反応なく、北からずっとドシャローをやっていくもこれも反応なく、西に入ったあたりで岸際バシャ!ルアーはドライブシャッド。久しぶりで嬉しい!

しかしシャローではこれのみ、水中山脈や西のシャローブッシュでも何もなく、そこから沖に出て、ルアーをノーネイムミノーに替えて、水面近くをジャーク&トゥイッチしていると、西のワンド出口で、水面まで追って来ているのが見えたけどちょうどピックアップのタイミングで止めることができず”しまったぁ!”と思ったが、魚はまだ水面近くにいるので、もう一度入れるとガッツリ食った!!で、近距離なので、合わせが決まったのを確認して少しラインを出し、慎重にキャッチ。やったやった!

その後は何もなく、終了。
今日も5本。数もさながら、サイズがねぇ
デカいのガツンと行きたいです。

春と言えば

バスに限らず色々釣りに行きます。

その① 3月20日 昼前から雨の予報。とりあえず浦戸湾パトロールに出てみる。
いつもの第一放水口、水は出てるが人もいるのでパス。
第2放水口、水が出ていないのでパス。

そこからあちこちするも、イイ感じの所がなく、国分川の水門に行ってみる。・・・と、水出てるし、人もいない。ラッキで入る。水門からは泥水が放出されており、本流との合流点で2色になってる。まずはヤマトJrで上から。流れの中、色の境目やるも反応なし。すると、放水口でハクにライズが連発。ワイウエーバーをテロテロやるが反応なし。超小型のスイムベイトを通すも反応なく、以前バイブに反応があったのを思い出し、オーバーライドをフォールさせ、ブルブルッと上げると、いきなりコン!で、いきなりジャンプ。で、いきなりバレ。40くらいのシーバス。でも、反応するんだと、続ける。
しばらく足場も変えながらやっていると、底で重みが掛かる。合わせると弱弱しい引き。リフトしてみると、40くらいのボラ。足場は高く、抜くしかない。思い切って抜きにかかるとバレ。はぁ。ま、イイや。
同じようにやっていると、またボトムで重みが来て、合わせると、強重い引き。暫くやり取りをして浮かせると、真っ黒なナイスサイズのシーバス。しかし、先ほど同様足場が高い。しかも、今度のは抜けないサイズ。どうしようどうしようとしばらく悩む。掛かりは良さそう。ままよ!で、ロッドを水門の穴に差して、車までネットを取りに行く。もうこれしか思いつかない。
ドラグをゆるゆるにしてダッシュで車に向かい、ネットをつかみ、ダッシュで戻る。魚はまだ付いてる。で、何とかキャッチ。きっちり測らなかったけど、70くらい。

以降反応が無くなり、雨も降りだしたので終了。

3月21日 昨晩は大雨。明るくなるころには上がっており、今日は早明浦の下、地蔵寺川のアメゴ釣り大会。大会と言っても検量したり順位を付けるわけじゃない。ただ釣りするだけ。何年か前まではネットで募集もしていたようだが、今年はいっさいそれは無し。やるやらないも当日現地に行かないと分からない。しかも前夜は大雨。夜半過ぎに上がったものの、やれるのかは”?”
07:00出発。08:00頃現地着。予想として、参加者も少なく、閑散としているだろうと思っていたら、駐車場は満杯。ややビビりながら受付。参加費3000円。

すると、漁協の方かな?受付の人が「昨日の雨で水位が15㎝は上がって流れも速い。放流したての魚は瀬には付けない。下流の淵が狙い目です」とのこと。そこを目指す。

タックルは6.3mの渓流竿。やや重いが、長さにアドバンテージがある。下流の淵にはたくさんの人がいるが、やや隙間のある所に入らせてもらう。餌は昨日スーパーで買ったイクラと魚肉ソーセージ。しかし、いくらは針に付けた瞬間プチっと爆ぜてしまい使えない。仕方がないので魚肉ソーセージでやる。持ってきてよかった。しかし、左右を挟まれ、思った釣りができない。周りではポツポツ釣れてる。サイズはイイみたい。しかし自分には来ない。あーでもない、こーでもない、流すラインを変えたり色々するが反応なし。隣が釣って魚籠に入れたりしている隙に狙いの所を流すと、違和感があり上げると掛かったもののバレ。はぁ・・・
隣が少し下流に移動したので、狙いたいところを流せる。で、その1投目、アタリは分からなかったけど、ピックアップの時にグッグぐと来て、慎重にキャッチ。綺麗なアメゴ、サイズもいい。気を良くして、しかも魚肉ソーセージにも自信が持てた。


隣が完全に上がったので、そこに入り、手前の駆け上がりを流し、またピックアップで乗っていて、強めの引き。足元が砂時なのでそのままずり上げてキャッチ。デカい。嬉しいけど、アタリが分からなかったのに納得がいかない。

その後反応が途絶え、あちこちするもダメで、唯一今日あたりがあって合わせが決まってキャッチできたのがカワムツという落ちでした。


ま、一言でいうと舐めてました。もっと簡単に釣れると高をくくっていました。餌にしても、スーパーのいくらではだめと分かりました。餌釣りは餌をケチったらだめですね。専用イクラは800円、スーパーのは580円。イクラのほかに餌持ちの良い、ミミズやブドウ虫がイイのかも。沖アミを使ってる人もいた。
う~~~~ん悔しさはあるものの、ハマるかと言われるとどうかなみたいな感じ。

後で測ると最大は30オーバー。サイズ的には大満足。

会場ではテントで地元のおばちゃんが色々販売。シイタケ、肉厚で旨そうで、200円。これを購入しステーキとシイタケご飯に、魚は塩焼きにしていただきました。

春…か その②

3月17日 春を求めてまたまた十市ボート。今日は平日とあって池に人はいない。風も穏やかってか無風。ゆっくりできそうと出船。
まずは東のブレイクから。今日はなぜだかノーネイムミノー120で釣りたい。コレを投げまくって、まず1匹釣るのが今日のテーマ。期待しながらやっていくも反応なし。北の谷も何もなく、西のブレイク。西のワンドを回った先、丁度岬状になった杭のところでクン!来た来た、でキャッチ。やったやった!サイズはそうでもないが嬉しい。

その後ブレイクをずっと打って行くものの、反応なく、前回調子のよかった沖モジャでも何もなく、南の谷の沖モジャも何もなく、南のブレイク、底近くを攻めていたところで根掛かり。外そうと何度かあおるとブレイク!!え?え!え!!こんなに軽くで切れちゃうの?で、殉職。はぁ

そこからはドライブシャッドに持ち替えて南のホテイ際をやっていこうとシャローに入った途端トン!で小さいながらキャッチ。

この勢いで、南でいくつ釣れるかと期待したモノの、何もなく、そのまま西のシャローまで何もなく、北の谷から、東のブレイクに差し掛かったあたり、で、テキサスに変えるとイマイチ当たりのわからないままモサ~~~~っと持って行かれ、スイープに合わせると強めの引き。で、キャッチ。しかし飲まれちゃってる。何とかうまく外してリリース。

東のブレイクをまじめにやろうと反時計回りにもう一度入り直す。しかし何もないまま北、西と進み、西のワンドからはシャローに入る。一番岸際を打って行くも何もなく、やや沖に目をやると、ここら一帯では一番立派な枝が出てる。その上を通るようにキャストして、ゆっくり引いてきたら、丁度枝のところでバシャ!!引きはそれほどではないが、サイズはまずまず。

昼を回り、風が南からになったので、前回の通り南のシャローに入るが何もなく、東、北とシャローをやるも反応なく、西に入って、ブレイクをクランキンしてみようと、ブリッツを結ぶ。これが当たって、西のブレイクで2連発。

ここで、ルアーをノーネイム#1/0に代えてやっていくと、ワンドの出口付近でゴン!寄せてくるとこっちに走られバレ。はぁ・・・続いて沖モジャの沖側でグッといい引き。寄せてくると、ナイスサイズ。今日一のはずなれどまたこっちに走られバレ。はぁはぁ これは悔しい!!

クランキンでの時合いはあっという間に過ぎ去り、また釣れない時間が続き、最後に北のホテイ際に入ったところ、なんとかちっちゃいの1本に終わりました。

 

結局、クランクに反応が良くなってきたものの、シャローにバスは薄く、春はまだまだみたいな感じ。

 

シャローにウイードが生えてこないと、魚が居れないのが問題ですね。