太刀魚ジギング

2021 09 05
宿毛港外に錨泊。明るいうちからオオモンハタ等が釣れているとの事、期待して夕方からライトジギング。


昨年は、港内でライトジギングし、イイ感じでハタ系が釣れ続いたという感触を持っている。昨年は水深10~15m、今回は25m、その分デカイのが期待できる。
ジグは20~30gの小ジグを使い、底を取って、シャクルを繰り返す。しかし、釣れない。底は砂に所々根が混ざる感じ。何度か根掛かりでジグを取られ、釣れない時間が続いた。
日はとっぷりと暮れ、ほぼ真っ暗になってから、微妙なアタリが出だした。ときおり食い上げるようにフッとティップが戻ったり、フォールが止まったり、ガッと来るモノの乗らないが続く。何度か繰り返し、アタリの度に合わせるのを止め、ジグを止めたりしていると、グググッと引き込まれ、初めてヒット。引きは強くなく、もしかして太刀魚?との思いもあり、ゴリ巻きする。ときおり強く引き込まれるモノの、水面まで上げるとキラキラと銀色に光る細長い魚。予想通り太刀魚。抜き上げると、指3本ほど。小さいけど苦労しただけに嬉しい。

そこからは、フォールして、巻いて、止めるを入れていくと頻繁にアタリがあり、ヒットが続く。サイズは同じ。


何本か釣ったあとに、不意にジグの重さが無くなり、リーダーがスパ!

それまではリーダー20ポンドシングルにしていたが、ジグロストがもったいないので、40ポンドのダブルに変更。するとアタリは極端に減る。
それでも我慢していると、急にガッとアタリが来て、今までにない引きが!

で、ちょっと引き込まれたあたりでフッ!巻き上げてみると、40ポンドダブルがスッパリ。嗚呼嗚呼あ~~~~やっちまったぁ!たぶんドラゴンサイズ。

そこからもアタリが少ない状態が続き、最後に1本キャッチして

終わろうとしたら、届く範囲の水面になにやら違和感が。
投げて、やや沈めてしゃくってくると、ズンと来て、強烈な引きが!!そこから重強い引きに変わり、ドラグをゆるめようとした瞬間に猛ダッシュからのラインブレイク。1.2号PEが簡単に切れちゃった。はぁぁぁぁぁぁぁ~~~やっちまったぁ!
この前に、小石を釣って、抜き上げるためにドラグMAXにしてたのを忘れてた。はぁぁぁぁぁぁ

多分、オオモンハタのデカいの。そう思うと余計にはぁぁぁぁl

これで気持ちも切れて終了。

船中ではかなりの太刀魚とイトヨリも混ざって楽しいひと時

太刀魚は、止めて、それから夜光のジグやタコを使い、できる限り細めのリーダーが有効と思ったのでした。
そして、思い起こせば、まともに太刀魚を釣ったのは初めてだったかもしれない。いい引きだったなぁ

その後、刺身にしていただきました。旨し

・・・・とその前に

明日9月2日より船に乗り沖に出ます。帰りは11月2日。その間電波はほぼなく、更新が滞ると思われます。
よろしく知りおきください。

・・・・とその前に、行けるときに行っとけ~~と最近好調のストレッチに夕錬。
いつもの対岸、下流部に入る。ここは土曜に来た時には数人でワイワイやってたところ。初心者なのか「バスがいる~~~」と叫びまわっていた。
今日は無人。スレてるのかなぁと思いながら、やる。

ルアーはラウダー。始めて間もなく、バシャ!しかし乗らない。それでも出るじゃんと自信を深める。
続けていくと間もなく、バシャ!で、今度は乗って、ここのレギュラーサイズをキャッチ。嬉しいなぁ

そのまま打っていくと、割といいペースで釣れ続け、このストレッチエンドまでに10回ほど反応があり、そのほとんどが、小さく出て、時には吸い込みだけで、よそ見をしていてラインが引っ張られてたみたいなのもあり、それでもプラス5キャッチ。

ストレッチも打ち終わり、昨日無くしたアビノーが浮いてないかをサーチに。風下側、上流に向かう。
合わせ切れで、刺さりは弱かったと思うので、うまくいけば口から外れて風下に浮いてるのを期待して、どん詰まりのゴムダムに見に行く。
行ってみると、風は吹いているものの、それらしきルアーは見当たらず、仕方がないので、岸際に目を配りながら釣りを続ける。
しばらくやっていくと、岸から少し離れたあたりに白い物体が、そして大きさや浮き角度がそれっぽい。もっと近づくとやっぱりアビーノーだ。ラッキー。ラインが長くつながっているはずなので、その近くにルアーを投げてラインを引っ掛けようとするも、掛からず、何度やっても掛からない。おかしいなぁと思い、無理すればロッドが届く範囲だったので、少し前に出てロッドで回収。すると、ラインは沈んでおり、底に引っかかった感じ、あれだとラインは拾えないわ+完全風下まで流れないわと納得。
まぁ、それよりも、お気に入りが返ってきてラッキー。ほんと嬉しい。

そんなこんなで終了。
満足な釣行となりました。

またまたまたからのサヨナラ からの朝練

2021 08 30
夏の終わり、でも戻ってきた酷暑、それでも出る。
最近お気に入りのストレッチ。

昼過ぎから入る。対岸にはそれっぽい車がいるが、人は見えない。

先日良かったあたりから始める。
ルアーはもちろん最近お気に入りの、アビノー。

入ってすぐ、パチャ!から弱い引き込みで、巻いてくるとジャンプ&バレ。
もっとしっかり合わせるべきだった。

ままま、仕方がないのでそのまま打って行く。
また、パチャ!なんか出方が小っちゃい。合わせると乗って、意外に引く。
キャッチすると割といいサイズ。
今日は出方が小さいなぁ。

また続けていくと、パチャ。この時も合わせずゴリ巻きそしていると、最後にジャンプでフックアウト。強めに合わせなきゃダメなんだ!!

しかし今日は割と調子がいい。

そのまま続けていると、またパチャ!で、強く合わせると、フッ
・・・・・合わせ切れ。ちょうど結び目でやられた!!はぁ
しかもアビノーなのに。ここまで4出、4乗り、3バラシ。悔しいなぁ。
まぁ、合わせもそれほど決まってないからもしかしたら口から外れて浮いてくるかもと期待してしばらく様子を見るがなにも無く、仕方がないので、別タックルを車の取りに行き、ルアーをラウダーにする。

しばらく進むと、パシャ!で合わせると乗って、キャッチ。

そのまま続けると、出るも乗らないが2度続き、ルアーを代えても出ない。
ラウダーに戻してやっていると、どうもチヌっぽい。
結局乗らず、ストレッチも終わったので終了。

まぁ釣れたからいいけど、大好きなルアーとサヨナラは辛すぎる。

車に戻っていると、ジョンボートが上がってきた。ここで見るのは初めて。ここ、ボートでやったら楽しいよなぁ。

どこから降ろすんだろ?

08 31

昨日ロストのアビノーがい浮いてないか見に行ったところ、イイ感じにバスが浮いてる。そ~~~っとその場を離れ、車に戻りタックルを手に取り、かなり離れたところから岸辺に降りる。

ルアーはラウダー。そのあたりをめがけて投げ、数度ポッピングさせてストップを入れるとドバ!合わせると乗って、イイ引き、ナイスサイズ。と思って寄せてきたら、岩陰に入られちゃって、デカいバスがピュ~~~岩化けってやつですか?!と回収しようとするも、引っかかって取れない。もぉ最悪~と近寄って、外そうとするも取れず、マシンガン外しバリにロッドをスライドさせて、ロッドを回収すると、何やら動き出す。で、バスが岩陰から出てきて、キャッチ。ちっちゃいじゃん!

…ってことは、さっき逃げて行ったのは?ダブルヒットのうちの1匹だった?

 

ままま、そんな朝練でした

続けて

2021 08 27
ドピーカンな真昼間、またまたアビノーで釣りました。

波介川の上流部、先日の大雨の濁りは落ちきっており、久しぶりに見るドクリア。魚も丸見え。鯉ばっかりだけど。サイトでは全くダメっぽいので、とにかく遠投して引いてきたら、ルアーの後ろ数メートルの所に、全くやる気ありませ~~ん的なバスもついてきたりはしたが、ダメ。

移動し、最下流へ。濁りはイイ感じ。手前はガレ石が積まれており、真昼間でも影の部分がある。この上にルアーを通してやれば釣れるかも。
入って、岸沿いをジャークしながらストップを入れていると、バシャ!からルアーを引っ張っていくのが見え、合わせると綺麗に乗って、キャッチ。
真夏の真昼間にトップで釣れて嬉しいな。

そのまま続けて打って行くと、出る、から、少し間をおいてから合わせるも乗らない。

ストレッチの終わり、ゴムダムまで来たところで、ダムと並行に投げ、ジャークしてきて、そろそろダメかと思ったあたりでバシャ!から、しっかり引き込むのを確認してわせると乗って、キャッチ。

ここからは、熱中症もやばそうだったので、車に戻り、水分を補給して、車の下流側を打つ。
しかし1度小さいのが出るも乗らず終了。

まぁ。短い時間で4回出て、2匹釣れればいいか。

苦労の後に

2021 08 25
先週降り続いた大雨の影響で、十市の池はホントの久しぶりの大増水。ハスが全滅した時以来かも。
スロープも半分くらい水没中。船が下しやすいのは好都合。

実は、いつも世話になっている西根ルアーワークスの新作?アビノーというダブルス一シャーを入手し、これで釣りたくて仕方がない。
23日に実はたまらず、十市の池オカッパリを決行。夕方1時間ほど、スロープ近くでやる。先に書いたように、増水でスロープの先まではいけない。かなり手前でやる。ヒシモはほぼ完全に水没し、陸生植物も冠水中。入ろうとすると、手前に雷魚発見。しばらくてがってみるも反応なし。前に進む。アビノーを沖や岸へ移行に投げ、ストレートリトリーブやジャーキングをしてみる。まっすぐ引いてもボディは回転せず、そしてこの手のルアーにありがちな斜めになって引かれることもなく、ボディー下のブレードのおかげで、かるくウォブリングしながら、カチョカチョカチョといい音をさせる。
普段は道に沿って投げたアビノーをゆっくり引いてきたら、ちょうど葦の出っ張りの横あたりで、アビノーの引き波の後ろで、オヤッと思う別の引き波が。次の瞬間、ドパ!からアビノーを30㎝程吹きとばされた!うわ!ヤバ!しかしそれでお終わり。何だったんだろう?バスか、雷魚か。
ここではその後反応がなくなり、東に向けて道路から投げながら進むと、何度か出るものの、乗らず、結局4回出てノーヒット。それでも、毎回ドキッとさせられる出方。引き波の後ろの違和感からというもの。まじ、このルアー面白い。是非とも釣ってみたい。

という前置きで、もぉ止められなくて、25日出撃。
増水はわかっていたので、グリーンから出そうと行ったものの先行者が出したい所でやっているので、まずはオカッパリ。水門からは排水しているので、チャンスかも。しかし反応なく、いつものスロープから出船しようと移動。ついてみると、ファミリーで釣りを始めようとするところ。デカい車を鎖の前にデンと置かれ、なんとも舟を降ろしにくい。まぁ子供もいるので、荒立てずに何往復もして出船準備。多分わかってないよね、お父さん。
出してみると、水深はかなりある。いつものブレイク目印の柱は見当たらない。スロープ先の一番杭のみ見える。
東のブレイク?ってか多分このラインだろうあたりから始める。ルアーはもちろんアビノー。これで釣るまでは変えない覚悟。そして、藻面までコールアップしてくれそうな期待で満杯。投げて、そのままスローで引く、早く引く、止めてジャークする、ジャッジャと引いてくる。いろいろ試すも反応なく、そのまま北のシャローに突入。ホテイの周りやウイード沈みをやっていくも反応なく、西へ。しかし反応なし。西も何もなく、グリーンから水門へ。相変わらず水は流れている。ここで、何気なく、ルアーをハイピッチャーにして壁沿いに投げてゆっくり引いてきたらゴン!やったやった当たった!しかしバラしたら立ち直れないので、何度も合わせを入れ、ゴリ巻きキャッチ。嬉しい!

続くかと思ったものの、それ以降は何もなく、そこから、珍しく行ける、南の縁をやるも反応なしなしで、湧き水流れ込みに期待するも反応なく、そのまま矢板へ。このあたりで心がくじけ、ドライブシャッドにして藻の上を這わせてからテロテロ引きに変更していた。矢板に入れた1投目、ゆっくり引いてきたら水面直下で魚がひるがえってグン!しかしうまく乗らず。もう一度投げると、今度はラインが張って、ゆっくり送ってから強めのスイープフッキング!でしっかり乗ってキャッチ。これも苦労しているだけにうれしい。

そのままドライブシャッドでシャローを打っていくと、東で、1匹追加。

またぐるっと回って、西のシャローでドライブシャッドに来て、沖を見ると、風がやや強くなってきた。

チャンスかもと船を沖目に出し、ハイピッチャーで探っていくと西から北のブレイクあたりでゴン!

風は南で、流されながらやや浅いところに来たので、クラッチヒッターに変更。ちょうど水深と潜る深さがいい感じ。船がが約流されるので、早めのリトリーブ中にゴン!今日一、手首を砕かれるようなアタリで、もぉ必死になってキャッチ。しかも魚の後ろにもう1匹着いて来てるし。


今日はこれか?!とやっといい感じに盛り上がって、続けると、しばらくしてまたクラッチヒッターにゴン1

続けてゴン!

だいぶ北の奥まで流されたのでバジンクランクに替えると、ボート際、物陰から大口が出てきて吸い込んだ!!早めのリトリーブがカギかも。で、キャッチ。

もう1匹バジンで追加。

ここで、数もまずまず来たので、当初の目的を思い出し、アビノーの再登場。さっき早引きが有効だったので、バズベイト的に引いてみる。しかし反応なく、何かの拍子に止めておいたらバシャ!これは乗らなかったものの、ヒントを掴み、それからはストップ長めを入れる作戦。投げて、ジャッと引いて止める。ジャッジャと引いて止める。その後は何度かジャークを入れ、最後はスローリトリーブ。これを繰り返していると、船に近いところで、ストップ時にバシャ!から乗って、いい引き。今日一。見ると後ろにもう1匹、ダブルヒットもと思ったが、まずは確実にこれを捕ろうとキャッチ。嬉しい嬉しい。サイコー。

続けていくと、今度はキャスト後のジャ!でヒット。ちっちゃいけどコレも嬉しい。

その後ドライブシャッドで1匹追加し、終了。

午前中は途方に暮れる感じだったものの、後半、午後からいい風が吹き出し、それに助けられてイイ感じに終われて良かった良かった。

アビノー、これからも使い込んで、楽しみたいと思います。

バジンチヌ

2021 08 04
朝のまだ涼しい時間を狙って浦ノ内湾奥のチヌ狙いに行きました。
まずは実績の第一ポイント、しかし先行者が。シェアできそうにないので、移動。

第2ポイント、堤防の上から見るとちらちらとチヌが見える。いつも通り。潮はほぼ干潮。ラウダーを付けて投げる。何度か小さいのが突っつきに来たものの、デカ目は逃げていく。たぶん、毎日のように攻められてスレスレと考えた。そこで!!誰も使ってないだろうと思うバジンにしてみる。しかも刺激を押さえようと、ナチュラルカラーのサイレント。そして、ラインを嫌ってる感もあったので、ラインを水面に落とさずにできる点でもバジンはイイはず。

バジンでの第1投、投げて、ラインが落ちる前にリトリーブを開始し、ゆっくり引いてきたら、いきなりドン!しかし乗らず、でも出るじゃん!
そのまま続けていくと、結構な反応があるも、乗らないが続く。結局このストレッチというか湾をやり切って、小移動。

第3ポイント、ここも実績場。
降りて投げていると、刺激がフレッシュなのか、よく出る。しかし乗らないが続き、少しずつ移動。小さな流れ込みを超えるように投げ、ゆっくりと引いていると、バジンの後ろに大きな引き波が!そのままバジンが消えいて、重い引き。乗った乗った、やっと乗った!もう一度強めのスイープフッキングをすると、何故が魚はこっちに向かって走る。これはイイやとゴリ巻きし、そのままキャッチ。デカいクロダイだぁ!久しぶりのバジンチヌ。
サイズを測ると48㎝。

やったやったダービーも入れ替えだ。しかも2匹合わせて90越え。一時からするとまだまだだけど、イイや。

それからズ~~~ッとやるも、反応だけで乗らず。暑さも半端なくなったので終了。

まぁ、イイのが釣れたからいいや。

帰りは気分よくドライブ。ザ・日本の夏風景。

恒例夏ジギング

2021 08 02 いつもお世話になっている。宇佐の湊丸様に出してもらい、ジギングに行ってきました。

打ち合わせの段階では「今年はキハダが近いき、キハダも狙いましょう!」とのこと、期待膨らみまくりで0400出港。


船は南西を目指します。「まずは100mくらいでジギングから。1時間ちょっと走ります」とのこと。
心配していた海は凪でいい感じ。曇り空、途中雨がパラパラと来る場面もありながら、1時間半ほどで第一ポイント到着。水深は100m。「200g位のジグでやってみて」とのこと、で、探すと、目についたのはアーク。最近お気に入りのやつ。まぁ、ウエイトは290g、ちょい重だけどいいか。

第1沈、着底。ス~~~っ引き上げる。やや重く、底は少し泥っぽい。からの、フォール。朝一ならここで当たってもよさそうだが何もなく、しばらく上げ下げを続けていると、フォールからガツガツっと来て、乗って、上がってきたのは人気者のESO君。まぁ、これで坊主じゃないからいいか。周りもESOが続く。

小移動を繰り返し、何度目か、ガッと来た感じがあったものの、乗った感じはなく、それまでもあった、エビかもと思いながら回収すると、極小アヤメカサゴ。まぁいいや。

その後も何度か移動して、とある場所、フォールでラインがフッとふけて、合わせると一瞬乗って、何もなくなりラインが高切れ。はぁ~~~~ 大事なジグを早くもロスト!!しかも原因分から無し…たぶんフグに噛み切られたか・・・

 

気を取り直し、リーダーを組み直して、ジグはカラーの違うアーク290g黄色。これ、なんか釣れそう!!と期待して入れると、底近くで、軽いアタリ。合わせると乗って、結構走る。周りではサバが釣れているので、たぶんサバだと巻いてくると、サバダブル。良いサイズのサバで、お土産にぴったり。おいしくいただくために首を折って血抜き後クーラーの氷にダイブ!

 

次沈、着底後、ゆっくり上げて、フォール、少し巻いて上げてフォールをを数度繰り返し、再び着底、上げ、巻き、フォール中にラインがフニャ!で、巻き合わせをすると、グッと乗って、やや強い引き。サバの前にも同じような感じでバラしてしまったので、ここで追い合わせ。何度か強めの引き込みがあるものの、たぶんデカ目のガシラ系と思いゴリゴリ巻いてくる。姿が見えてきたら赤っぽくない。水面で確認すると、マハタ。サイズは1キロくらいだがやったやった!

 

移動後、ウッカリカサゴの小さいのを追加。

 

その後はあまり当たらず、移動を繰り返していると、着底後の上げから落としたところで、ラインがフッと吹け、合わせると、重強い引き。グッグッグと何度か引き込まれ、底で食わせたので、まずはゴリ巻きで底を切る。引きは何度か首を振る感じ、しかし、タイのような鋭いモノではなく、時折下に突っ込む。さっきのよりデカいハタ系かと思いながらファイトする。水面近くまで引きは続き、時として長い走りも来る。水面近くまで上げて確認すると、長い。もう少し上げてみると、ハマチ。そこから何度かまたランがあり、それでもネットイン。ネットに入って見ると、思っていたよりデカい。腹もパンパンに張っている。サイズも重さも測ってないけど、ハマチというよりメジロ、下手したらブリクラス。

さばいてみると、胃袋には小鯖がぎっしり。ジグのサイズと同じ、マッチザベイトだったわけだ。

そこから暫く無が続き、船長が「沖にイッテカツオ狙います、1時間ちょっと走ります」とのこと。途中なぶらがあればそれを打ち、上手くいけばそれがキハダの可能性も。なので、目を凝らし、鳥を見ながら進む。しかし、途中のご褒美は無く、狙った場所へ。所々でライズが起きているが、昨日は一面真っ白なナブラだったらしい。まぁ仕方がない。100ℊのダイワスピードジグ旧型という最も信用するジグを付けて軽くキャストし、10秒ほどカウントダウン、からのワンピッチジャーク。周りではぼつぼつヒットはあるものの、自分のは見に来るだけで食わない。船長が「お土産釣らせてもらいま~す」と小さめのシルバーのジグをポイっと投げ、少し沈めて、チョイチョイっと竿を煽ると、グッとヒット。え?!なんでなんで?!と思いながら、ジグのカラーを変える。しかしアタリは無し。ジグを80ℊにするもアタリなし。ほかのジグにしてもアタリが無く、もぉ軽くパニック。もぉこぉなったら、とトップにするも反応なし。船は何度も潮のぼりを繰り返す。船内ではポツポツとヒットがある。ふと思いついて、アイマのハニートラップにしてみる。これはかつてシイラに抜群だったやつ。変えて、潮のぼり後の第1投、水面直下を引いていたらグッと来たものの乗らず、残念。しかしこれで少し自信もついたので、ハニートラップで続ける。

その後も何度か潮のぼりをしていると、いつしかシイラが船の周りを泳ぎだした。そこでシイラに向けて投げると、反応が出て、それでも乗らないが続く。

フックを研ぎなおし、そして見切られないように早めに引いてくると、シイラの反応も本気系になり、そのうち1匹がガツッとヒット。サイズは小さいが嬉しい。

その後もいい反応で釣れたが、時間となり終了。

午後からは苦戦したものの、楽しい釣りができました。願わくばキハダ釣りたかったなぁ

 

 

釣れるわけね~よ~

このクソ暑いのに、まともに釣れるわけね~よ~と思っていましたが…

7月25日 クラブのOBに誘われて十市ボート
本気で釣るなら暗いうちが勝負!とも思いましたが、なんだか疲れが残っていてゆっくり目に9時前に出船、しかし、日曜日なのに、1艇も出てない。コレは釣れてないのか?それともラッキーなのか?

水温はぬるま湯なはず。下手したらディープでやらなきゃと覚悟しながらまずはいつものルーティーンでバジンを付けてブレイクを反時計周り開始。同乗者はスピナベでやっていく。
するとすぐに同乗者が「アタリましたよ」と。
へぇ、浅い所に居るんだ。もぉピーカンなのに。
風はいい感じに吹いてる。
自分はバジンで続けていくと、すぐにグン❗️
キタキタきた〜ちっちゃいけど嬉しい〜

続いて東ブレイクでサイズアップ。

同乗者にもキタ〜

そこから無が続き、南のシャローまで回ったところで、購入したばかりのラウダー60にチェンジ。すると、いきなりバシャ!ちっちけいけどOK

続いて落ちパクで同サイズ

少し動いてイイ出方からのナイスサイズ

 

続いてまたイイ出方からのナイスサイズ。今日一

南のシャローを何度か往復し、イイ感じで出まくって大小混ざりで4本追加。

それから時計回りで西のブレイクをやっていくもイマイチ出ず、同船者はワームでポツポツ釣ったりアタリを取ったりしているので、ドライブシャッドに変更。やや深いのかな?と沈め気味にゆっくりと巻くと、当たるもののギルっぽい。何度か尻尾を取られたりしたものの、1本子バスを追加。

シャローに突っ込み再びラウダーに替えるとちっちゃいのと極小が来た。

西を折り返し、また南のシャローに入り、ドラシャで2本追加。同船者はスピナベで順調に釣っているし、いい感じに風も吹いているのでハイピッチャーに変更。しばらく無だったものの、何とか2本追加。

やや深いと感じたので、クラッチヒッターにすると、いきなりゴン!しかし痛恨のバレ。デカかったぁ

そのままクラッチヒッターで続けて、東のブレイクでちっちゃいのキャッチ。

ここから反応が止まり、にっちもさっちもいかなくなったので、ディープをドラッギングするも反応なく、同船者と悪乗りで「ギル釣って、泳がせやろう!」ってことになり、小ルアーでギル狙い。しかし狙うと釣れないモノで、ワームやマス用の小スプーン、スピナーまで入れるもののなかなか釣れない。しかも子バスが食ったりして…

で、ようやくギルを確保し、泳がせで投入するも何もなく、飽きて終了。釣れねーじゃん!!

最後の1周で終わろう!とまたまじめにやり出す。クラッチヒッターより深めをやろうと、ノーネイム#1/0を引いていたら西のブレイクでやっとヒット。

このころより同船者が浅めのところでアタリを取り続けており、日差しも和らいだ感じだったので、また、シャローに侵入し、ラウダーでヒット&キャッチ。

そして、よりシャローに入り、ノーネイムサーフェスにすると、ゴン!

 

その後、ノーネイムサーフェスで続けていくと、何度か出て乗ったものの、バラシが続き、見ると、リアフックが1本が折れ、残りの2本が伸びているという失態。はぁ最後にやっちまったぁ!

でも、この時期、こんなに浅い所で釣れるなんて❗️と嬉しい誤算。まずまず釣れて、終わってみれば、自分22本、同船者も二桁以上とよく釣れて終了。空はピーカンだったものの、イイ感じに1日風が吹き続けていたのが良かったのかな?

まぁ、2人で楽しめて良かった良かった

イベントと大会

・・・に弱いわけなんですが、それがモチベーションにもなります

まずはOSP様がインスタグラムでやってくれているカエルキャンペーン。
これは前回にも少し書きました。OSP様のフロッグ系ルアーで釣って、写真を送るってもの。
そして、これも機会あるごとに参加させてもらってます、釣り具の岡林様のチヌ・ルアー・フォトダービー。すでに11回目らしいです。ルアーでチヌを釣って、指定メジャーと参加券を入れて写真を撮り、送るというもの。2匹の長さ合計を競う。今まで50と55を入れて3位に入ったこともあり、毎回頑張ってはいるものの、ここ2年はイイのが釣れてない。

…と前置きはこれくらいにして、まずはチヌ釣り大会にエントリー。エントリーナンバーは17。そこそこ参加してる。エントリーして、その足で釣りに行く。
6月6日 まずはイイ感じで始めようと、消しゴム落とし込みでやってみる。潮はちょうど満潮。いいタイミング。スーパー裏の港、実績場所で始める。入るといきなり、デカクロが壁をつついている。ソッコー入れてみると、着水と同時にピュン!!厳しいなぁ。流石にスレていらっしゃる。それは諦めて、手前の壁沿いに消しゴムを入れていく。しかし、当たりなく、しかも、消しゴムをかじられる。フグが元気な感じ。何度も消しゴムを取られる。こんなことは初めて。めげずにやっていくと、白はあまりつつかれないことを発見。白で攻めて行く。港の端まで往復するも反応なく、横に移動。普段は浅くてやらないが、今日はある程度深さがあるのでやる。それでも反応なしが続き、階段を上がり、釣りの船溜まりへ。ここは途中まで壁が斜めで落とし込みにくく、あまり実績もない。まぁ我慢してやっていくと、真ん中辺りで、違和感。聞くように合わせると乗っていて、底で強い引き。それでもこちらの誘導に従う。浮かせると、それほど大きくないキビレ。キャッチ。最初の1匹なので嬉しい。サイズは35㎝。まずまずか。

その後、ず~~~ッと反応のないまま終了。

6月9日 蒸し暑く雨が降ったり降らなかったりが続く日々。前日寝苦しく、朝一出るつもりが寝坊してしまい、始めたのは0930頃。十市川に入る。ヒシがイイ感じに水面を覆い、所々スポットがある。対岸ギリギリにはスペースもある。対岸に当ててポロッと落とす。するとドン!を期待するも反応なく、攻めすぎてスケーティングふろっぐをロスト。はぁ・・・
気を取り直し、スピンテールフロッグにする。これはよく飛び、掛かりにくく、バズベイト的に使える、なかなかイイ感じ。
岸の草と浮草の絡むところを引いてきて
、草の岬の手前で、バシャ!焦らず十分に送ってグッと引き付け合わせをると乗って、強い引き。しかしバスっぽくない。ライギョ?と思いながら寄せてくると、ナマズ。キャッチ。それでも嬉しいなぁ。

そのまま橋を渡り、奥へ奥へ。2度ほどライギョっぽい出方があり、1回は引き込んだものの乗らず、スピナーだけ取られて、スッピンフロッグに。コレで今日の第一ラウンド終了。

ここからチヌ狙い。潮はド干潮。川を見ながら車を停めれるとこをを目指すが、ズ~~ッと工事していて、下田川はだめ。そこからいつもの流れ出しに。放水はしていないものの、まぁ良いやって感じで、ワンズバグを結びやっていく。何度か反応があり、1度は乗ったもののバレ。刺激強すぎ?と思い、コアユに替える。コレがアタリ、第1投、いきなり引き込まれる。で、キャッチ。やった、これでダービーのリミット達成だ。サイズは33㎝。まぁいいや、釣れただけ。


次の1投も乗って、さっきよりイイ引き。しかし、リールの調子が悪く、上手く巻けない。そうこうしているうちに、走られてバレ。回収してみると、リアフックが1本伸びてる。はぁ残念。

ままま、気を取り直してやっていくも反応は鈍くなり、上流へ移動。橋の袂からやり始める。干潮からやや上げに掛かっているタイミング。思いっきり沖まで歩くと、ブレイクが近い。すると第1投、バシャ!から何度も出る。で乗って、キャッチ。さすが新しい場所、刺激的。

 


少し動いて、ブレイクの杭がらみから引いてくると、バシャ!で乗って、いきなり強い引き。何度もドラグを出され、なかなか寄ってこない。時折背ビレを立てて怒ってる。近くに来ると、クロダイだ!しかもいいサイズ。バラしたくない。何とか寄せてキャッチ。嬉しいなぁ!!サイズを測ると45cm。もっとデカく見えるけど、イイや。

それからも反応あるものらないが続き、ストレッチ終わりで杭に引っ掛けてコアユロスト。そこでジグヘッドにドライブクローに替えて底を引いてくる。そこならガンガンのつもりが、なかなかアタリも無くズ~~~ッと上流へ。そろそろストレッチの終わりで、コン!からラインが弛む。リールを巻いてひきつけると乗って、それでもそれほど引きは強くない。キャッチ。小さいけど底でも釣れて嬉しい。

今日はこれで終了。
コアユロストは痛いが、良い釣りができた。今日コアユで釣った魚はすべてリアフックを食っていた。リアフックに強く鋭いのを入れておくといいかもしれない。

OSP様のイベントには3匹、2回、それもすべて違うフロッグ系ルアーで投稿できたし、大会もリミット達成+いいサイズも入れれたし、イイ日でした。

フロッグで釣りたい

2021 06 26(土)

遅くなると雨の予報だったので、早めの出撃、十市ボート。

06:30出船。すでに1艇浮いてる。今日もグリーンから。水位は十分だが、ホテイがせまってきており、水面まではオールで掻き分けて出る。

インスタで、OSP様が#カエルキャンペーンをやっているので、フロッグで釣りたくて、そして今日はそれの絶好のコンディション。

エレキを降ろし、北の杭からのシャローにあるホテイの島周りをスケーティングフロッグで早めに引いて攻める。ホテイの窪みにうまく落ちて、引き始めたらパフ!で乗って、ジャンプ1発バレ!はぁ!やっちまった!!朝一これをやると、続かないジンクスあり。出た音から雷魚かも。確認できず。

そのまま島を1周し反応無く、やや北上しながら西のシャローに入る作戦。ブレイクも気になるが、とりあえずフロッグで釣ってから。まずは北の杭の周り、ココは水面のヒシモがまばらなのでバジンを入れてみると1発でグン!釣れるじゃん!!

ままま、結果は出たので、こういう所はバジンで、込み入ったところをフロッグで作戦。するとまもなくもう1つバジンでヒット。釣れるじゃん、今日。

そこからズ~~~っとシャローに入り込み、途中ホテイの島周りで1度フロッグに出るも乗らず、別の島にバジンを入れると水面にス~~っと筋が立ってパン!からの軽い引き。ギルでした。

水中山脈に沿って水面が残る絶好のシチュエーション、しかし反応無し。ココからはフロッグで釣る事をメーンにシャローを攻めていく。途中、もう1艇のボートとすれ違い。知り合いのトッパーさんで、数は出るけど型がちっちゃいとの事、こちらもデスと応えて北のシャローへ。何度かフロッグに出るものの乗らないが続き、魚も小さそうなのでドリッピーに代える。と、いきなりバックラッシュ。それをほどいていたら食って、乗ったものの、ジャンプでバレ。これは合わせられなかった感じ。はぁやっちまったぁ!

そこからドリッピーには無反応が続き、その間いくつかバジンには小バスが釣れる感じで、何周かしながら、北のシャローに突入。

この辺りから雨もそこそこ降り出し、帰りたいけどフロッグで釣るまで帰れない状態。北シャローのホテイ島周り・・・に届かずバックラッシュ。直して、巻き始めるとヒット!で、強引に取り込んで、フロッグバスゲット~。

やったやった。しかしこれでドリッピーが崩壊。ルアーをスケーティングフロッグに代えて、1投目、うまくホテイの際に落ちて、ワンアクションでドバ!長目に送って、思いっきり合わせを入れたら乗った!で、ゴリ巻きでキャッチ。小っちゃいながら今日一。嬉しい!

そこからはスケーティングフロッグでやってみる。今まで、このフロッグ、すり抜けが良く、乗りも良いとの認識であったが、今日使ってみて、その名の通り綺麗にスケーティングして左右に動いてくれる。これは釣れますなぁって感じ。感心しながら使うも、その後は反応無く、雨も強まってきたので午前中で撤収。

なんだかんだで8本。数的にはまずまず。サイズがねぇ。でも、目標のフロッグで2本取れたのでよしとします。