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2度目のタイラバ大会

昨年も参加した高知県知事杯タイラバ大会、2回目の今回も参加してきました。今回は、タイラバに加えてジグもOKというルール。幅が広がるが、迷いが出る危険も考えられる。
去年はレンコしか釣れずウエイインできなかったので、今年は何とか釣りたいと挑戦。

5月28日 04:30~の受付に間に合うように出発し、ほぼオンタイムで到着すると…「乗る船わかっていられますか?」「いや、まだです」「お名前は?」で答えると、「オーシャンブルーですね、で、それは宇佐漁協簿前から出ますので、そこまで行っていただいて、荷物を置いて、ココに戻ってきてください」とのこと。参加者が倍になったので、乗る場所も増やしたのか。それはそれでいいけど、事前に知らせてくれる方が親切。

漁協前に着き、タックルとクーラーを降ろし、潮風公園に戻って受付。


しばらく待つと、開会式。終了後、徒歩で漁協まで移動し、乗船、出港。06:30ごろ。
オーシャンブルー号をネットで調べると、浦戸湾の船。たぶん桂浜沖に行くんだろうと思っていたら、船は南西に。船長に「最初は何メートルくらいに行きますか?」と聞くと、「う~~~~ん、仲間と話してからだけど、50~90かな?」って、決めてないのかぁい!とも思ったが、まぁいいや。50mと90mではヘッドの重さが全然違うし…とりあえず、1本には100ℊヘッド、もう1本には80ℊヘッド、もう1本にはジグ100ℊを付ける。

沖に出ると、結構うねりが高い。船も全速では走れない。ハーフスピードで30分ほど航行し、第1スポット到着。水深は62mほど。とりあえず100ℊタイラバで始める。第1沈、落として、巻いて落として巻いて落として巻いて…反応なし。オモテではエソ。銀のジグ。
移動、第2スポット、水深65mほど。同じく100ℊタイラバ。何もなし。オモテではサバ。

その後移動を繰り返すも、隣にアマダイが来たくらいで渋々。
ヘッドを80ℊにすると、いいアタリが来たものの、途中でバレ。回収すると、スカートとフックがかみ切られている。今思えばこの時のスカートは黒。たぶんフグかエソ。100ℊジグのタイベイトにしたりするものの、イマイチぴんと来ない。船は全然流れない。これならと、この水深でも大丈夫のはずと、昨日購入したタイニーレクターの60ℊにする。レクターなら自信をもってしゃくれる。何度か上げ下げしていたらグッと重くなったものの全く引かない。石かもとか言いながら上げてきたらオニオコゼ。小っちゃいけど嬉しい。

その後、釣れないが続き、移動の時に占いを見ると、今日のラッキーカラーは”銀色”とのこと、実は前回アマダイを釣って、後で見たら、この日のラッキーカラーは赤、そのとき巻いてたタイラバスカートは赤だったので、ゲン担ぎで信じてる。で、スピードジグの100g青銀にして落とすと、底近くのフォール中にガッ!と止められ、合わせると重い引き。ハタっぽい。慎重に上げてきたらデカエソのスレ。重いはずだ。
次沈、フォール中にラインがフニャ!合わせると強い引きが来て、サバダブル。
次沈、また底まで届かずサバダブル。ま、外道だけどさすがはラッキーカラー。釣れるわ。

サバも2投で終わり、ふと沖を見ると、何かがボイルしてる。魚ではなくイルカっぽい。もしかしたらカツオかデカキハダかも…と見に行くことに全員文句なし。近づくとイルカ。小型船だけに群れの中まで入れた感じ。これはこれでラッキー。

釣りに戻るも、反応は遠く、しばらくしてコツコツと来てから、小型イトヨリ。まぁ嬉しい。


こうなると、レンコでもイイから赤いタイが釣りたい。今年はレンコもチダイもウエイイン対象にするとルール説明があったので、レンコでイイから釣りたい。

今まで水深は65~70m、船長は無線でやり取りをして80mラインに移動。移動中別の占いで見るとラッキーカラーは黒とのこと。ヘッドは100ℊ赤黒、スカートは黒のストレート、トレーラーにドライブクロー2in黒にして落とす。

着底、10巻き、着底から1~2巻きでグッと押さえられ、いきなり走る。ドラグはユルユルにしてあるので大丈夫。走りたいだけ走らせて巻き、走ったら無理しないでゆっくり上げてくる。「ここはシロアマが出るからシロアマか?」と船長が言うが、引きの感じがどうも違う。ロッドを鋭くたたく感じから真鯛かもと思いだす。なかなか姿が見えない。リーダーが入り浮いてきた魚はマダイ!!やったやった!!無事ネットイン。


これはもしかしたら入賞サイズ?嬉しいなぁ

次沈、落として巻き始めたらコンコンコンからグ~~~で、さっきよりは全然弱いけど引きはある。上がってきたのはレンコ。


やっとイイ感じに連発。しかしその後反応なく、終了も近づいてきたので、徐々に浅いところに動きながらやっていく。
水深が40mに来たところで、タイニークランキーにして何度かスローにしゃくっていると、軽くコン!あげてきたら極小エソ。

今日はこれで終了。
あのマダイに救われたかな?船内でもタイは自分のマダイとレンコのみ。

大会なので、順位も気になる。
受付で検量すると、49.4センチ。50に届かないかぁ…
で、結局4位。優勝は53.9とのこと、嬉しいけど悔しい順位。
ま、去年に比べれば雲泥の差か。

少しアタリが少なかったけど、結果的には楽しめた感じ。

パラヒシにバズ

今日こそは、今回こそは…
と通ってしまう十市。
5月23日 ゆっくり目に出て、09:00出船。平日とあり、誰も居ない。オカッパリもいない。まさに貸し切り。期待は満タンです。

まずは東のブレイク、バジンクランクで始める。しかしそういう感じではなく、いつものオーバーリアルにする…と数投目、パチャ、からくくくっと引いていっちゃいの。まぁ、幸先よし。

ここからブレイクをやっていく。東、北何もなし。西も何もなく、南のシャローに入り、ココでバズを入れると、静かにボショで、軽く触って乗らず。でもバズに出るじゃん。

数投後またボショ!同じく乗らず。

この周はこれで終わり。いったんスロープに戻り積み忘れたシャローウォーターアタッチメント=空き缶を取りに行く。これでドシャローまで行ける。

2周目、東のブレイク何もなく、ココからシャローに突入。しかし何もなく、ルアーも色々変えてみるも反応なし。北のシャローから西もシャローを回り、水中山脈に期待するも何もなし。
ここから沖に出てバズを引くも何もなし。
西の終わりのシャローでバズにボショ!でこれは乗って、肘が痛いのでロッドの角度を変えた瞬間飛ばれてフックアウト。嗚呼嗚呼嗚呼~~やっちまった!

ここまで、バズには出るが、イマイチしっかり食わないが続いている。   ココで、風もイイ感じで吹いているので、格言通り、スピナーベイトにしてみる。場所は南のブレイク近く。
数投目、ガン!来た来た来た~~~で強めに合わせゴリ巻き。でキャッチ。久しぶりだ。

ここでターンして、西ブレイク、北の谷、何もなく、東のシャローに入り、また、バズにしてみると、バズの後ろでモワン!すかさずワームを入れるもダメ。

東のブレイクんに来たところで、昨日ふと思いついたスピナー・パンサーマーチンにして、杭がらみに入れるとコン!極小サイズながら来た。


遠い昔、あまりに小さいバスが際限なくつれ続けるので、バスに使うのを封印していたスピナー、試してみようと昨晩少しだけ引っ張り出したもの。やはりちっちゃいけど、釣れるんだなぁ

スロープにオカッパリが来たので、ターンして東のブレイクから北の谷に入ると、バズにバシャ!ガッツリ合わせるといい引き。今日一。

そのままバズでやっていくと、西のブレイクで何度か反応があったものの乗らず。西が終わり、南のシャローでターンし、西のシャローをやっていく。岸沿いはヒシモはかなり濃いので入れず、やや沖のパラ菱帯。

やっていくと、ドン!から強い引きが来て、キャッチ。40近いやつ。良かった良かった。

パラ菱を続けて打っていくと、今度はパチュ!で重い引きが来て、寄せるとナマズ。いいサイズ。

その後追加できず、終了。

ホント途中まではどぉしようと思いながら、バズに光明を見いだせたので良かった良かった。

今日のバズ、はじめはリンバーネックのヤツにしてたけど、途中からOSPゼロ2ビートに変更。これが効いたのかな?

そして、場所は、シャローのパラ菱。

なかなか厳しい十市でしたが、イイ感じの釣り方を見つけたことでそれなりに満足です。

十市が上向かない

5月15日 前々日までかなりの雨、前日は暑いといった激しい天候の後、曇りの1日。
水位は予想通り20㎝ほど上がってる。増水の十市はあまり良くないんだよなぁ・・・

畔に着くと、日曜なのに1艇浮いてるだけ。その1艇も知り合いのもの。
07:30出艇。強気に、バジンで始める。
東のブレイク何もなし。北のシャロー何もなし。西のブレイク何もなし。ココでカヤック氏と情報交換。「昨日までは水が冷たかったけど、今日はぬるいのでいいかも」とのこと。
西のブレイクを続けてやるも反応なく、南もなし。

2周目、東ブレイク何もなく、東のシャローに入る。運よくオカッパリもいないので、岸沿いをやっていく。ここからルアーはオーバーリアル。
と、モジャモジャの空いた隙間に反応有り。そこに投げると、パコ!から引き込んで、ヒット。小っちゃいと思いながら合わせたのに、そこそこ引く。で、キャッチ。苦労しただけに嬉しい。

しかし反応はそれのみ。そこからまた無しナシが続く。シャローをず~~~ッと打っていき、西の水中山脈。島周りで、ルアーの後ろに波が立ち、バシャ!でうまく乗って、強い引き。キャッチすればいいサイズ。

そのまま西のドシャローを打っていくと、葉の生えているブッシュでバシャ!で、乗って、しかし枝に絡んでしまった。うまくかわしてキャッチ。サイスはちっちゃいの。

ドシャローを打ち終わったので、沖に出て、ブレイク何もなし。
南のシャローで、バズに1度出たもののキャッチには至らず。
そのまま南のドシャローに入り、反応があったところに投げちゃらチュッパ!で、ナマズ。

続いて同じような反応でチュパ!合わせると強い引き。藻にも絡まれ動かなくなった。近寄ると、ライギョ。藻をよけて取り込もうとしたところでフッ。リーダーがブレイク。はぁ残念。

それからは無い無い無い無いで、シャローもブレイクも、スピナベもクランクも何もなし。

最後やけくそで、もう一度水中山脈に入り、そこからのドシャローブッシュ打ちを先ほどよりきわどくネチコクやると、2キャッチ。最後のは極小ながら、ギリギリ5本。

ここからシャローを回って南に入ったところで、PEがボワ!それを直しているうちに雨が降り出し、戦意もなくなり終了。

釣れなかったなぁ…
今年は春先良かっただけに期待したものの、イマイチ十市が上向かないなぁ。

ニゴイ釣りが…

3回目になります、嶺北地域のニゴイ釣り大会。駆除目的なのですが、
1回目から参加し続け、1回目は大物賞をゲット!
気をよくして優勝と大物賞のダブルタイトルをと参加した2回目、ニゴイは釣れずにイダとカワムツのみという撃沈を食らい、リベンジを期した3回目の参加となりました。

5月9日、GW最終日、08:00開始。


・・・と、その前に、前週に下見。去年とは違いあちこちでニゴイを見れた。そして、地元釣り具多産で情報を聞くと、「これ、企業秘密やけんど、あいつら瀬虫くってるから。クロカワムシね」というホット情報をゲットし、その足で大会集合場所に行き、クロカワムシが採れるかどうかを確認すると、数は少ないものの、採れることを確認。これで、ボコボコ確実だとほくそ笑んで帰る。
08:00開始なので、川虫取りの時間を見て、0730には現地着。早速採りに行くが、同じことを考える人はいるもので、3人ほどが川に入っている。それでも数匹ゲット、これで川虫の数だけニゴイゲットのはず!!

開会式後、下見で見つけた場所に直行。いるいる。これでうまくいけば優勝+大物賞だ!!とやってみる。まずはルアー、クロカワムシを食ってるってことは、黒系のワームのジグヘッドで良いはず、ドライブクロー2inの黒、をジグヘッドに付ける。思えば、第1回もこれで大物賞の魚を釣ったよなぁ…で、キャストして、群れの所まで引いてきたら明らかに嫌う動き。なれば、餌釣り。キャストし、落ち着いたらいきなりアタリ!でフッ。回収すると、ハリス切れ。って、どういうこと?ままま、気を取り直して、ハリスを結び、キャスト。するとまた当たり、ぐぐぐっと来てバレ。どぉいうこと?
次キャスト、グッと来てまたバレ。これで完全に場が荒れて、警戒心MAX
場を休ませようと上流に移動するも反応なく、戻っても反応なく、移動。

下流、下見でサラサラ流れる岩棚に魚がいるのを確認してるところ。まずは渓流竿を持ち出すも、今日の流れでは長さが足りず、ルアーに変更。

第1投、手前が浅く、奥はかなり深いところ。投げて、ややカウントダウンし、時折トゥイッチしながら引いてきたらかなり手前でゴン!
来た来た来た~~~これでボウズは回避!!
しかし、寄せてくると、なんとナイスなアマゴ。サツキと見間違うほどの魚体。メジャーもなく、しかも、鑑札を持っていないので、ネットインさせて、ノータッチリリース。

その後、何度もチェイスがあるものの、ヒットには至らず、終了。

今回もニゴイ釣れなかったなぁ・・・・

結局今回の優勝は4匹、大物賞は60.3㎝。全然届かないわけではなかっただけに悔しいって言えば悔しい。

番外編 お料理

釣りのページではありますが、海で釣ってキープした魚はいつもおいしくいただいてます。

この度、初めてアマダイを釣って、しかも・・・・

よく見ればレアなシロアマダイ!!赤、黄よりも高級らしい。
テンション上がりまくりなので、色々調べて料理。

アマダイといえば鱗を取らずに上げたり焼いたりしてマツカサのようにして食べるのがナイスらしい。こんなのを料理屋で食べたら幾らとられるのかわからない。

で、卸して、半身を刺身に。同じくオニオコゼも刺身。

そして、オニオコゼのアラは味噌汁に。

オニオコゼも超高級魚。刺身はあまみもありナイス。味噌汁は絶品。

そして、アマダイは捌いてる時から包丁にねっとり感が伝わってきたのですが、食べると脂も乗っており、あまみも有り、旨し。

そして期待していた揚げ物。刺身にするときに引いた皮のみのヤツと、半身を身付にして揚げたもの。

皮のみのはカラッとしてサクサクカリカリ。軽い食感で旨し。
身付は皮は同じくサクサクカリカリで、身はホックりしてまじ旨し。

ホントに楽しめました。こんな高級魚をたっぷり遠慮なく味わえるのはまさに釣り人の特権。

これからも土佐湾の恵みに癒されます。

バス撃沈からのタイラバリベンジで初

毎年GWは近場でという感じでやってます。

5月4日 朝から十市ボート。珍しく暗いうちから出発し、畔に着いたのは05:30まだ少しうす嫌い。
しかし、さすがはGW、すでに3艇浮いてる。自分も出艇し、空いている西のブレイク辺りから始める。
前回バジンクランクが良かったのでそれでやっていく。しかし、ブレイク、シャローとも反応なく、南に侵入。ココで、思いついたのがバズ。で01BUZZにすると、1投目からバシャ!小っちゃいけどイケるじゃん!!しかしこれが間違いの始まりか・・・

その後なにもなく、岸よりはオカッパリが居るので攻められない。ブレイクとオカッパリが届かないシャローをやる。南の端でUターン。バズとバジンでやっていくも反応のないまま、西のワンド入り口でいつものカヤックさんと情報交換。あまり良くないらしい。
そのまま西から北のシャロー、東のブレイクをやるも反応なし。また南のシャローでも反応なく、西のブレイクに来たところで、風がイイ感じに吹き出したので「風が吹いたら…」でハイピッチャーに変更し、2投目でゴン!やっぱそうじゃん!!サイズもイイ。

しかしスピナベも続かず、また迷宮に…で、刺激を下げて、ついには得意のオーバーリアル。しかし、チュパバイトのみで乗らない。ギルっぽいのもあるけどバスのもある。乗らない乗らないでようやく東の岸際でやっと1本。小っちゃいけど嬉しい。

このころからあまりに釣れないのかボートが次々と撤収。独り占めタイム~~

しかしバスは絶滅したのか?と思うほど反応なく、焼けクソ+これで釣りたかったんだぁでブリッツマグナムSRにすると、1投目で、ゴン!釣れてきたのはちっちゃいけど嬉しい。フックをきちんと頬張ってる。

しかし、その後は続かず、ついには性も根も尽き果てて昼過ぎに終了。

思い付きは良かったんだけど、続かなかったなぁ…

 

5月5日 快晴凪の釣り日和。08:00宇佐を出港、南西の横浪沖に向かう。はじめは水深65m。しかしここでは反応なく、75mに移動。同船者にレンコ。居るじゃん。で続けていると、自分にもココン!からグ~~~ンで乗って、じっくり上げてきたら良いサイズのレンコ。

次沈、落として上げ始めでグングン、さっきのより小さいけど、レンコ。

続いて次沈、着底後巻き始めたらグッと重い引き。何度も重強い引きでのされながら、「タイじゃないなぁ・・・ESOか?、できればハタ系が良いけど」と話しながら上がってきたのはいいサイズのアマダイ。慎重にネットイン。
やったやった初めて釣った~~~

しかし、今日はほぼこの3沈がすべて。

その後水深、場所をいくつも変えるもたまに軽く当たる程度、同船者はエビ餌で釣るなど、魚はいるのだけど…の展開。

で、40んラインに突入。そこから流されて25mまで。時折いい反応が魚探に写るも全然食わず、ココでタイニーアビスのテールにブレードを付けたやつ。タイ釣れぞ~~デイやっていると、コン!からそれほど引かず上がってきたのはオニオコゼ。美味しいやつ。ラッキー。

自沈、フォール中に違和感があり合わせると超ミニガシラ。

で、その後は何もなく、終了。

とりあえず、アマダイ釣れて良かった良かった。

ニュータックルのテストと思えば…

今回は、写真1枚です。
なぜなら携帯を車に忘れて出船したから。

4月30日 08:00出船。タイラバ&ジギングの予定で、横浪半島沖から須崎沖までの予定。水深は60mあたりを中心に…

感じ的にノッコミがまだかな?みたいな感じで、やや深めを狙おうと。

08:30ごろ、第一スポット到着。プロッターを見ると、60mの等深線がそこだけ突出している。狙い目かな?で近づくと、一番良い所に1船停まってる。やや離れたところから流しだす。
その日の第1沈、期待を込めて、100ℊヘッドに自作リグ。しかし反応なく、「エソでもいいから食ってくれよぉ」と嘆き節。
今日は4人で乗ってるけど、誰にも反応なく、10分ほどで移動。
次はその沖、65m。しかし反応なく、風に流しながらしばらくやると、上げ始めにガッ!からの重強い引き。タックルは今回ためにし持ってきた改良ロッド。穂先がカレイ竿に折れたジギングロッドを継いだもの。やや継の部分の強度に不安ありながら、タイラバなら強く煽ることもなく、巻き巻きすればなんとかなるか…的な。
で、魚を掛けてみると、イイ感じに曲がるものの、ラインがロッドに摺れる箇所があり、擦れ過ぎないようにいなしながら巻き上げてくる。
魚は時折走ったり、首を振ったりしながら上がってくる。途中、ラインがあらぬ方向に走り出す…と思ったら同船者とオマツリ。とりあえず自分が水面近くまで上げてきていたので、巻き上げて取り込み。魚は大エソ。しかしPEが結構絡まっているので、自分のリーダーを切ってス~~ッと外す。きれいに外れてラインをリリースすると、その同船者にもヒットしていて、こちらはレンコ。
彼はその後もレンコを連発。聞くとヘッドにブレードを付けていると。コレも一つのヒント。

その後あまり釣れないが続き、プロッターにある漁礁に行くも、海底には何の変化なく、魚の反応もないところが続き、仕方がないので、75mラインで流しだす。すると100gヘッドではなかなか止まらず、130ℊに変更。同時にリグも変えて、ドライブシュリンプのチャートリュースをトレーラーにして落とす。
着底後巻き上げに掛かったところでドスン!からイイ引きが来て、さっきのライン擦れる問題もかわし、上がってきたのはナイスサイズのイトヨリ。まぁ釣れてよかった。

そこからは時折アタリはあるものの、乗らないが続き、船内でもイイのが当たらないまま、最終スポット。
同船者がイイやり取りをしている。そして、横に走ってる。「青物じゃない?」と声をかけしばらくすると、ブルーの魚体が見えた。ハマチだ。ネットイン成功。
で、その後しばらく流していると、なんと船の近くにマンボウが。自然に泳いでいるのは初めて見た。それほど大きくないが、感動。

そして、その後なにもなく、早めの終了となりました。

結局、自分は2匹。全然釣れない感満載。しかし、とりあえず、ニューロッドのテストはできたし、改良点も見つかったので、良しとします。