月別アーカイブ: 2022年11月

黒いの赤いの茶色いの


ちまちまと釣りに行ってます

シーバスダービーに出ているので普段はシーバス狙い。しかし、なかなか思うようにはいかず、ついついチヌ狙ってみたり…が続いてます。

去年も同様でしたが、今年はちょい苦労してる感じ。特にシーバスは見えるんだけど食わない。雨が助けてくれないと苦しい感じ。

チヌはポッパーを小さくすれば割と釣れる。そうなると狙っちゃう。

今までわりと平場でトップチヌをやってましたが、今年はテトラ際、潮の関係で何ならテトラの中でやって結果が出てる感じ。

雨の後、ゴウゴウの放水口から出ていれば祭りが期待できる。いいタイミングでは入れて、バイブを引けば…期待したものの、結局は2匹のみ。シーバス釣りたかったし…

クロダイ系の黒

シーバス狙いでテトラの深みを攻めていたらバイブにゴン!期待したものの、浦戸湾ではイイサイズのエバ。

 

そして、待望の雨。雨後の出水を願って各放水口を回ってみるも、出てない、出てない、3つ目出てる。しかしここは割と実績が薄い。でも、やってみない手はない。こういう時はバイブと決めているので、階段から他には浮気をせずに放水口に向かう。ルアーは名前のわからないシマノのサイレントバイブ、チャートタイガー。抜き足差し足で接近し、まずは足元に沈める。1沈目、流れにうまく乗らずにすぐに回収。2沈目、うまく流れに乗り、弱いバイブを発生させながら流れを横切るように操作し、着底したらプルプルっとリフト&フォール。また流れに任せ、着底、リフト時にコン!合わせると重みが伝わり、いきなりジャンプ!!!シーバスのデカいの!!!そこから流れに乗られて、何度もドラグを出され、じっくり引き寄せ、周りに絡まれるものがないのも確認し、慎重に取り込みに入る。ダービーに出ているだけにぜひともコレは取りたい。ルアーは丸飲みされてる。リーダーはフロロの20ポンド、まず大丈夫と思うが、歯で擦切られるとやばいので、そんなに遊ばせられない。ネットはないので、ハンドランディング。ちょっと足場が高いが何とかなりそう。かなり太い魚、片手で持ち上げられるかも不安ながら、やるしかない。

1回目の寄せ、失敗。2回目、なんとか下唇をキャッチし持ち上げ成功!思っていたより重くないが、イイサイズに変わりはない。測ると82センチ。良いじゃん!

その後周るもチヌばかりで終了し、夜釣りにもいくがちっちゃいの、それでもキャッチし2本のリミット達成。82+21で103 まぁ、80入れたので2本で150くらいは行きたい。

その後も雨の後の放水で、2本良いのをバラシ、ダービーは継続中。

 

シーバス系の茶

 

2022 11 27 宇佐からジギング&タイラバで出船。横浪沖の瀬周りから始める。水深はトップで40m、50~60mまで落ちてる。まずはタイラバ60gヘッドにミラ先カーリーテールとオーロラピロピロに購入した「大漁祈願」のフックセット。小さめの鋭いフックが3段につけられているもの。今回初試験。風は北からやや強い。

第1沈。着底は確認できたものの、何度か巻いて落とすと着底が解りずらくなる感じ。早速隣のジグにヒット。上がってきたのはオジサン。しばらくやっていると自分にもヒット。小さい感じ。上がって自他のハオオモンハタ小。

いい機会なので、ヘッドを80gに変更する。これで着底がしっかりわかるようになった。船は徐々に深いところに流れていく。何度か巻き落としをしていると、割と明確なアタリが巻きはじめにあり、さっきよりは引く。上がってきたのは割といいサイズのアカハタ。

ちょい移動して別の瀬。40mくらい。タイラバからレクター60gに変更。着底して何度かスローに誘っていたら底付近でゴン!割といい引きで水面まで来て、見ればチカメキントキ。コレは嬉しい。

 

そこからしばらく無が続き、やや深め、60mラインでタイラバをしていると、底でコンコンコンコンからグ~~っと乗って、イイサイズのレンコ。まぁ鯛なのでいいか。

それ以外また無無無で、アカハタ狙い浅い瀬に移動。水深は10~20m、所により底が見えてる。しかし浅場では全く反応なく、少し動いて40mライン。ここでいいアタリからイイ引きが来て、期待したら大きな銀フグ。はぁ

以降フグフグフグフグで、スカートやトレーラーのワームを丸刈りにされ、半分嫌になったころ、底でコンコンコンコンで合わせると軽薄な引き。

また変なのが掛かったなぁと雑目にあげてきたらマダイ!!え~~~~こんなところにマダイいるの?でキャッチ。

終わってみると、フグ入れて6目、フグ以外で5匹。魚種はたくさん釣れたけど、フグ以外の数が少なかった1日。

最後にタイ系の赤

 

 

 

シーバス釣れずにチヌ

いつもお世話になっている釣り具の岡林様のシーバスフォトダービーにエントリーしたのでシーバス狙いで出撃。

20221217 潮を見ながら06:30から始める。下田川。潮が高めなので、ミノーでやってみる。しかし反応のないまま一応狙ったところまで上がり、スピナーテイルチューンしたバルーナに替えると、一度だけ反応有り。しかし乗らず、10:00から待ち合わせがあるので、ここを見切り、絶海放水口へ。水は出ていないが、やってみる。ルアーはヤマトJr.にする。1投目はテトラと並行に。するといきなり出る出る、しかし乗らず。ぐるっと回って橋までやるも反応なく、時間になったので午前の部終了。
野暮用を済ませ、昼食を取りいろいろやって、また潮が引きにかかったタイミングで午後の部スタート。舟入川。夏にチヌ狙いでシーバスが釣れたので、同じようにやってみるも、コチが釣れたのみで終了。写真を撮る前にお帰りになられました。

移動して朝の下田川。ヤマトJr. でやっていくと、出るものの乗らずが続き、いちばん上まで行ったところでラウダー60に変更。

 

すると、イイ感じに出だし、しかも乗る。やっと1枚。

続いて2枚目。

少し上に戻って3枚目。

暗くなってきたので戻り気味に浅瀬で4枚目。

潮のタイミングと、夕マズメが重なりラッシュで終了。
1日苦労しただけに嬉しい終わり方。
ただしシーバス釣りたかったなぁ

阿修羅改+

20221112 先週に引き続きまたまた十市ボート。
天気予報では明日は雨+今日は気温上昇と、イイ感じ。

今日は忘れ物もなく、07:30出船。池は貸し切り。
東のブレイクからやっていく。

昨晩、ルアーBoxをいじっていたらリップの折れた阿修羅Fが出てきた。これをi字系で使おうと思い、針が鈍く替えようとしたが、適当なモノが見つからず、探しているとブレードが目に止まり、それを真ん中のフックの代わりに付けてみて、風呂で泳がせたら、カチカチ音を鳴らしながらローリングする、イイ感じに。そしてこれを使ってみたくなりBoxに入れた。

朝一からこの改良阿修羅を付けて引いてみると、カチョカチョカチョカチョとイイ感じのノイジーサウンド+ラトル音も来る。これは釣れるはず。

ブレイクの終わり杭のチョイ先で、バシャ!いきなり出た!キャッチ、ちっちやいけどナイス。

そのまま奥に進み、ホテイの際でバシャ!コレも小さいながらイイ感じ。

だいぶ奥のシャローまで進み、ホテイの岬でバシャ!これはいいサイズ。

続いて同じような岬でバシャ!!乗ったもののファイト中にバレ はぁぁぁ

このころまでは北ながらイイ感じの風が吹いていて、シャローでも反応が多かったが、シャローもやり尽くしたので、ブレイクに行き、ハイピッチャーに替えると、すぐにちっちゃいのヒット。しかし雑にやってバラシ。このころはまだ楽勝気分。ところが、風がやむと全く気配が無くなり、ここから無の時間。

北のシャローから西のシャロー何もなく、ブレイクでクランクを引くも反応なし。南のシャローで小っちゃいの1本、阿修羅改。

またまた無の時間が続き、昼過ぎ、ようやく南の風が吹き出した。ココでセオリー通りスピナベ・ハイピッチャー再発動。

すると、西のブレイク北側で待望のヒット。しかも強い引き。慎重にキャッチ。

そこから南風で状況が変わってるだろうとまた北のシャローに入り、ホテイの際で2本追加。阿修羅改。

そろそろ終わりにしたいが、なんか不完全燃焼。帰りながらイイのが釣れないかなぁと、東のブレイクをノーネイムフラットでやっていると、ゴン!!から強い引きが来て、これはバラせないと慎重にやるが、何か杭に絡んだような感触が…そういえばこのあたりに沈み杭があったなぁ。しかし何とか外れて、無事キャッチ。ガッツリ食ってる。いいサイズなので計ってみると45センチ。やったやった、最後にイイのがキタ~~~!!

結局阿修羅改で6本、ハイピッチャーで1本、ノーネイムフラットで1本の8本。
前回からすると厳しかったなぁ

でも、阿修羅改が使い物になることを確認できたし、ほかにもまぁ考えが当たって良かった良かった、楽しかった。

帰高後初ボート

遠洋航海から帰りまして、まずは十市にボートを出しました。
今日のテーマはまず魚を釣ること。

早めに出たものの、畔に着いてバッテリーを忘れてきたことに気づき、そのまま取りに帰るのもしゃくなので、スロープでオカッパリ。
寒いので慎重にやるも、反応なし。厳しいなぁ・・・・で、オカッパリを諦めていったん帰宅。
バッテリーを積みUターン。再び畔に着いたのは0830.やや出遅れ感はあるものの、何も浮いてない。オカッパリも居ない貸し切り状態。
オカッパリの感じから厳しめと読み、いつもならクランクで始めるのをミノー(阿修羅)にする。
東のブレイク、しばらく何もないまま、最後の杭で何か違和感、慎重に合わせてそろそろ巻いてくると魚。より慎重に寄せて、ネットで掬う。ちっちいけど、厳しいと思っていただけに嬉しい+やったやった+安心楽になった。

しかしその後は続かず、北の谷に、ホテイの島があるところで、ルアーをドライブシャッドに代えて、島の岬の先端を引いてきたら何やら重い。スイープに合わせると強めの引き。
キャッチ、40クラス。今日は早めに結果が出てイイ感じ。

そこからはカバーはドライブシャッド、オープンは阿修羅でやっていくも、ミノーがかったるくなってきて、今日の第2テーマ、この前買ったRYOGAお試し、しかもPEのキャスティングで大丈夫かをやろうと、投げやすいブリッツマックスにしてみる。
まずはこわごわ投げてみる。すると、バックラッシュなし。でもあまり飛ばない。ブレーキを調整して距離を延ばす。一応、思ったように飛ぶようになり、釣りにかかる。PEなので、手に取るように動きがわかる。底へのタッチやウイードがらみもすぐにわかる。と思っていたらコン!魚もよくわかる。しかし、ドラグがズルッ!!しまった絞めてなかった。で、絞めなおして合わせなおすとまだ掛かってる。でキャッチ。3本目。割と楽に釣れたなぁ。しかもクランクで。

しかし、ここで止まり、西のブレイクは何もなし。南もなし、矢板前はオカッパリが居るのでスルーし、東も何もなく、北のシャローに入ってみるもあまり深入りせず、北の谷のすぐ奥のホテイ溜まりでドライブシャッドで1本。

西のブレイクはクラッチヒッターで流すも何もなく、南の谷入口の杭の所でブリッツにコン!

今日はラトルを嫌うのかな?と思い、そうなったらと、ルアーをノーネイム#1にしてやっていく。南のブレイク終わり辺り、ヒシモが根まで残っている周りを引いていたらズルッと重くなり、根っこに絡んだかと思っていたら急に引きが、しかも強い。慌てて合わせると強い引き。何度も伸されてなんとかネットイン。やったやった。40を超えてる。

写真を撮って、ポジションを取り直して、同じような感じの所を引くと、ゴン!連発じゃん。

続いてまたゴン!3連発。

しかしここから無が続き、ブレイク付近を諦め、北のシャロー攻めに。

ドライブシャッドでホテイ際をやるも、ちっちやいのがちょっかい出すのみ。なればと、小バジンにして引いていると、狙い通りヒット。思っていたより良いサイズ。

ここから連発で、でも小っちゃいので飽きて、またブレイク攻め。

ブリッツで西のワンド入り口をやっていると、何やら藻が絡んだ感触。一旦止めて、回収にかかり、ボート際まで来たところで、ルアーの後ろに何やら気配があり、一瞬止めるとゴン!

結局これが最後となったものの、13本。

思っていたよりイイ感じに釣れました。しかもクランク中心で。

気温は低いが、水中はまだ秋のようで…

宿毛湾で太刀魚釣り




遠洋航海の帰り、宿毛湾にアンカーし、3晩ジギングで太刀魚狙い。昨年も同じところで、その時はオオモンハタなども混ざったのでそれも期待。

1晩目、割と暖かい。とりあえずハタ系期待のキャスティングで底中心にやるも、底がなんだか泥っぽくダメ。そのうち船中で太刀魚が上がりだしたので、中層までバーチカルでやっていると、いきなり竿を止められガッガッガという引き。合わせると乗って、強い引き。何度も走られたものの、水面まで上げるといいサイズの太刀。抜くか掬ってもらうかを迷ったものの、リーダーも太めなので抜く。成功。ココまでで一番の指4本サイズ。ジグはいろいろ試した後、120gのゼブラグローに夜光タコをつけたもの。今回これがアタリジグに…

その後、自分に大当たりが来て、小さいながら太刀魚合計6本でした。船中では太刀魚の他にエバなどが釣れて楽しいひと時。

 

2晩目、この日は昨日と打って変わり寒い。魚も渋く、太刀1+エバ1釣れたのみ。この日からバーチカルのみにしたので、タックル場サーベルダンスにRyoga1610

で、サーベルダンスで初めて太刀魚釣った。

 

3晩目、寒いものの風は弱く最終日なので気合を入れる。はじめ、船中ではヒットが続くが、自分には来ず焦る。時にアタリはあるものの、乗らず、ジグに歯形のみが付いたりした。そして、アタリのあったジグもフッと切られてもぉプチパニック。それでも頑張ってジグを変え、しゃくり方を変え、釣り座を変えるもヒットせず、ただ、当たってる人を見ると、夜光のジグだが、全部光るのではなくところどころ光らない、銀やゴールドが入っている。似たジグを探して、付けるとようやくフォール中にヒット。

続けて今度は中層でヒット。

しばらく止まり、久しぶりに底でグッと止められて強めの引きで上がってきたのはエバ。

 

続いてエバ。

 

また止まって、ジグをアタリのゼブラジグに替えるとすぐにヒット、太刀魚。

続いて太刀魚。

続いて、中層でガツッと止められて強い引きが来て、何度も伸されて上がってきたのは今回一の太刀。しかし水面でバレ。はぁぁぁぁぁ

 

続いて落とすと、今度はフォール中にフッと軽くなりきられてアタリジグロスト。はぁぁぁ

 

そこから本気で止まって、あと1匹釣ったら終わろうと粘っていたら、底で軽いアタリからほとんど引きなく上がってきたのはカマス。

続いて底でガツッと止められてエバ

最後に中層でいいアタリがあり太刀魚。

まぁ、3晩、それなりに楽しめたとともに、太刀魚ジギングの面白さと難しさを知った日々でした。