月別アーカイブ: 2021年11月

赤いのが続く

2021 11 27
宇佐から船を出して横浪半島の沖にタイラバしに行ってきました。
07:00出港。

白の端を回り、横浪沖へ。始める水深は40mほどとのこと。今日はタイラバ+ライトジギングのつもり。まずは60ℊグリーンゴールドのヘッドにオレンジ黄色のスカート+HPシャッドテールのトレーラーで始める。水深は42m。落とすも、風がなく船が流れない。すると、同じところを上げ下げすることになり、真下に魚がいないと何ともならない。しばらくそれを繰り返すも、釣れない時間が続く。流れなくて釣れないくせにそれでもちょっと流れて、根掛かりだけはするという最悪の展開が続く。

ここで少し西に移動。水深は50m。仕掛けはそのままで落とす。でも釣れない。すると近くでライズ。しかもデカそう。ジグを投げるも当たらない。すると同船者にアタリ、からの良い引き。上がってきたのはナイスサイズのイトヒキアジ。

そして沖を見ると、小さなライズ連発。しかしキャストで届く範囲ではない。はぐれがいるかもとジグを投げるも何も無し。そのうちライズも無くなり、移動。今度は浅場ということで、40m。入ってすぐ、落として巻きに掛かったらコン!から乗って、引きが来る。上がってきたのはテス。まぁ嬉しい。

しかし風が吹かず苦労する。船長はエンジンで移動させながらやるもアタリは出ず苦労する。

そこから釣れない時間が続き、何度か移動したのち、風もイイ感じに吹き、船も流れ出した。…と思っていたら、やっと良いアタリ。なかなかイイ引きで上がってきたのはまずまずサイズの真鯛。やったやった。タイラバでまともな真鯛釣ったの初めてかも。コレが当たる前に、スカートにグリーンを1枚加えたのでそれが良かったか。

次沈、またいいアタリがあったものの、途中でバレ。

次沈、底でコッと当たりすぐに軽くなる。巻き上げるとタイラバがない。やられた。前回の大会でも同じような感じがあった。なんだろう?針が無くなるのではなくリグ全部なくなっているので呑まれた可能性大。で、一発でフッと切られているので、サワラか?そこだからサメか?と。しかしアタリタイラバを取られたので、ヘッドをピンクゴールドの90ℊにしてスカートをグリーン+オレンジ+ドライブクローのトレーラーにして落とす。今日はOSPワームトレーラーのテストのつもり。何が良いのかを試す。しばらく上げ下げしていたらそこからの上げでグッと止められる。上げてくると、それほど引かないが重い。時折軽薄な引きが来る。ESOかな?とか言いながら上げてくると、ガンジョウカレイ。前にも釣った。

 

その後、ESOが来て、風が弱まったので、ジグのキャスティングに変更するとまたESO。そして流れ出したのでタイラバを落とすと、底でフッ!またやられた!

ヘッドを赤90ℊスカートもグリーン系が無くなったのでオレンジ黄色+HPシャッドテールのトレーラーにすると、早速ESO

次沈、着底から巻き上げ初めにいいアタリがあったものの乗らず、そのまま巻いてたらまたゴン!でイイ引きが来て、ロッドを叩く。隊を確信し、ドラグをゆるゆるにして巻き上げる。上がってきたのはさっきよりナイスサイズの真鯛。嬉しいなぁ。水深は47m。

ここはなだらかな斜面で、沖に向かってダラダラと深くなっている。次沈、フォールでアタリ、ESO。

ここから暫くアタリが止まる。水深は49m。今日は47mの日とか船長と話をしながらやっているた次沈。底から巻き上げ初めにフッ!また切られた。はぁ。

で、移動。ってかアタリの続いた辺りに戻る。移動の間にヘッドを90ℊ黄色に、スカートも黄色白+トレーラーをドライブシュリンプのチャートにして真ッ黄っ黄仕様。水に入れても激しく目立つ。

落として、巻いてを数回繰り返していると、底からの巻き始めにゴン!でそれなりに引いて上がってきたのはイトヨリ。水深は47m。

しばらくアタリが止まり、また昇って落とすと、フォール中にゴン!なんか嫌~な予感ながら合わせるといい引きが来てイトヨリ。まぁ良かった。水深は47m。

やはり今日は47mの日か。

そこからは帰り基調でやる。沖は風が強くなり過ぎなのでややオカに寄って、水深は44m。しかしここでもアタリが来て、真鯛。3枚目。やったやった。

 

そろそろ終わりで巻き上げてきたら、タイラバの後ろを褐色の魚が追って来てる。カンパチか?!と、色気を出して沈めると、中層でゴッと来てフッ。最後にまた切られた。船中ではジグのデカいフグ。こいつか!それで今日1日のロストも納得。はぁ最後にやっちまったぁ。今日はこれで終了。

 

で、前半は苦労したものの、風がイイ感じに吹き出したらそこそこ釣れて、しかもタイラバでタイ3枚。良かった良かった。しかも、トレーラーにHPシャッドテール、ドライブクロー、ドライブシュリンプと、3種類試して全部で魚をゲット。

なかなか楽しい1日であった。

釣った魚は美味しくいただきました。

タイは刺身、焼き切れ、潮汁、兜煮、塩焼き+タイ飯に。

エソはすり身にして天ぷらに。

カレイとイトヨリは現在干し中。

まじ旨し。海の恵みに感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイラバ大会

2021 11 13 タイラバによる釣り大会が開かれ、参加してきました。

6月に開催予定がコロナの影響によりこの日に。0500~0600宇佐の潮風公園に集合し、そこから出発というもの。参加者は60人、度の船に乗るかはあらかじめ抽選で決められているというもの。できれば湊丸海治丸といった乗ったことのある、船長を知っている船に乗りたかったが、受付に行ってみると”さんたろう丸”とのこと、聞いたことないぞ。やや不安を持ちながら開会式が終わり船乗り場へ。

順番で近づいてきた船は大きく、しかも真横に移動してる。後で知るがオモテとトモにスラスターが付いている。船窓から覗く船長はちょっと怖そうなイケメン。早速乗り込む。釣り座はラッキーなことに、右舷の友、一番いい所。
同乗者は8人。隣には浜ちゃんのモデルと言われる黒笹さんがいる。まずは船長に「最初の所の水深はどれくらいですか?」と聞くと、「う~~~~ん、ほかの船との兼ね合いもあるし…」と、隠しているのか、ノープランなのか分からない。
船に乗る順番により有利不利にならないように、一旦桟橋を出た船は沖で待機することになっているらしい。ここで船長同士が情報交換。久礼からきた”あゆ丸”は、こっちに来る途中潮色が悪かったので、久礼まで戻るとのこと、うちの船長もそうすることに。で、ほかにも情報を取ったところ、「60mライン」と、言葉少な。そういう船長名なのかな?なので、80ℊでやろうとヘッドボックスを開くと、アンモナイト80ℊが目に付く。シーフロアが噛んでる大会なので、これにする。色はチャート&グリーン。スカートはオレンジグリーンのピロピロでアピール重視。HPシャッドテールをトレーラーに付ける。
で、07:00ホーンが鳴り一斉にスタート。各船全速で目指すところに出発。うちの船は、南西に向かう。多くの船も南西に向かう。
走ること約1時間、須崎の沖に到着し、エンジンダウン。「水深88m」と船長の放送。さぁどぉしよう。ま、結び直すのもなんなので、そのまま第1沈。かなり流れる感じながら、着底。早めに20回巻き上げ、フォールしていると、底近くでラインがフニャっとなる。アタリかな?と思い、巻き合わせをすると乗って、軽い引き。まぁ初っ端でラッキー。上げてきたらESO。まぁいいや。

次沈。着底、巻き巻き、着底からの巻き始めでグッと重みが掛かり、巻き合わせを入れると重い引きが来て、やったやったと思っていたら、何度目かの突っ込みでフッ。はぁやっちまった。一応巻き上げると軽い。って、リーダー切られてる。はぁ なんだろ?タイっぽい引きではなかった。もしかしたらサメかも。または太刀魚か?で、いきなりエースロスト。

ここで水深も考えて、ヘッドを105ℊに、カラーは何となく気に入っているゴールドブルー、ネクタイはグリーンゴールド+HPシャッドテールのトレーラー。

しばらくはアタリ有るものの、乗り切らないが続き、何度か移動の後、巻き上げにアタリがあり、だいぶ上の方で乗って、水面まで来たらレンコ。抜く上げようとしたらプンっと外れて、網でも掬い切れずサヨナラ。

またしばらくアタリ有るものの乗らないが続き、トレーラーも齧り取られる。フグか?何度か移動をして、底を取って巻き上げ初めにグッと来てヒット。久しぶりなので慎重に上げてきたらレンコ。

次沈、着底後上げて、フォールで違和感があり、巻き合わせをすると乗って、上がってきたのはまたレンコ。真鯛が欲しいなぁ。

 

またしばらく当たるものの乗らずが続き、久しぶりにかなり上で乗った!引きも首を振る感じでこれはやったぁか?!と上げてきたら、サバ はぁぁぁ

まいいや。

続けていると、フォール中にフッとなって、それだけ。巻き上げると、ロスト。サワラか?腹立つなぁ。

そこからアタリがトンと止まり、11:30終了。1時間かけて帰港。

まぁ。釣りする時間短すぎ~~

結局ウエイインできず、残念!さんたろう丸同船者から3位が出て、優勝はあゆ丸からとかすったっちゃぁかすった大会。さんたろう丸船長は、無口ながら一生懸命釣らせようとやってくれました。スラスターが付いているので、どてら流しの時にも船の向きの微調整できてイイ感じでした。機会があればまた乗りたいです。須崎の船だし。船は選手を下ろすとそのまま帰ってしまう。できれば船長とお話をしたかったなぁと思うのでした。

その後環境に関する講演とゴミ拾いと知事のご挨拶というお決まりがあり、お楽しみ抽選会で当たらず、終了。

釣り大会で釣れないとみじめだなぁ って感じです。

たまにはリベンジ

2021 11 10
夕練。久しぶりに下田川。いつも入る岸は工事中。水位もイイ感じに高めなので、対岸に入り、手前のシャローでチヌ、ブレイクでシーバス狙い。
ただ、タックル、シーバスロッドが折れちゃったので、チヌロッドに0.8号と細め。
橋の袂の石周りから始める。ルアーはワンズバグ。遠投して、何度かポップさせたらいきなりドカン!で、合わせる間もなくフッ はぁぁぁぁぁぁなになに?!って感じでワンアウト。
気を取り直し、ボイルトリガーに代えて少し流していくと、ブレイク辺りでドッパン!で、今度はうまく乗って、いきなりジャンプジャンプ。飛んで飛んで、それでも慎重に寄せてくるとハモニカバイト。50くらいのヒラスズキ。岡林釣り具様のシーバスダービーに出ているので、これはやったとランディングに入る。見ると、ハモニカバイトでガッツリ掛かってる。ハンドランディングするには怖いので、リーダーをもって抜き上げることに。段差は小さく楽勝と踏んだものの、上げた瞬間にプツ!はぁぁぁぁぁぁやっちまったぁ!ルアーなくす、魚も逃がす、魚にルアー残すと最悪。はぁぁぁぁぁ
やっちまった。
その後ルアーを変えてやると、出るには出たが乗らないまま終了。
何ともトホホな結果に。

 

翌11日 またも夕練、同じく下田川。そして、同じところから始める。タックルは強化して、9ftのシーバスロッドにPE2号と強引にやれるものに変更。

橋の袂、石周り、ヤマトJr.をパコーンパコーンと引いてきたら、いきなりドッパン!!から強い引き。弱めにしてはあるものの、ドラグもジリジリ出される。何度も強烈に引き込む。そして飛ぶ。サイズ的にはそうでもないが、太い感じ。何度も走られ飛ばれながらも寄せてきて、手前がテトラなので、隙間を見つけ誘導。もう力なく、時折首を振るくらい。昨日抜き上げで失敗しているので、ハンドランディングする。しかしなかなか口を開かない。何とかこじ入れてキャッチ。嬉しいなぁ!ダービーに出ているのでサイズを測ると、70切るくらい。まぁ、大会なので厳しめに69㎝。もっとデカいと思ったのに。引きは、これまでのシーバスでも1,2を争う強さ。

 

そこから上流に向けて打って行くがなにも無く、戻って、橋の下流に。ここは川の中央に馬の背があるダブル構造。対岸のから引いてきて、登りブレイクの上あたりでパコーン!で、いきなり飛んで、やや軽薄な引き。小さめのシーバス。寄せるとヒラフッコ。これは難なくキャッチ。でもこれでダービーのリミット達成。まずはよし。

 

次の1投、馬の背の頂点アタリでジュパ!お?シーバスの音じゃないぞ!と思っていたら鋭角な引き。しかも強い。何度も強い引き込みがあるが、飛ばない。たぶんデカチヌと思い寄せてくる。魚体がギラリと光る。光かげんがアカメのよう。で、いきなりビビりが入る。もう一度ギラリ。シーバスにしては分厚い魚体。ますますビビる。テトラの際で浮かせると、色はまさにアカメながらチヌと判明。それにしてもデカい。何とかキャッチ。測ると53㎝。久しぶりのチヌの50越え。これも嬉しい。

 

その後なにも無く終了。今日は3回出て3キャッチ。昨日のリベンジとしては上等でしょう。今日の勝因はタックルを強いのにしたこと。で、この竿で初めて魚釣ったけど、まずまず使いやすいので、これから使い込んでいこう。

不完全燃焼   か?

2021 11 06
フネから降りて初めての朝から十市ボート🚤

ゆっくり気味に行ったものの、フネは1つも出てない。ラッキ  かな?
08:30ごろ出船。
暫くぶり、セーフティーでドライブシャッドから始める。
まずは東のブレイク。何もなし。それほど寒くないので、北のシャローを試してみる。バジンクランク。何もなし。
西のブレイク、ブリッツMR,何もなし。南の谷、何もなし。南のブレイク何もなし。矢板前何もなし。
結局1周何もなし。アタリも姿も魚っ気も何もなし。はぁどぉしよう。
東のブレイク2回目、何もなし。北のシャローから谷、何もなし。から、西のブレイクに差し掛かる手前、ルアーはラトリンBLITZに変更。数投目、カッと止められて、イイ引き。来た来たやっと来たぁ‼️で、慎重にネットイン。ほっ サイズは40位。良かった良かった。

しかし、続かず、2周目終了。

3周目、今度はチョイ深い所をやって行く。ルアーはブリッツマグナムMR、デカバス期待するも何もなし。飽きて来て、西のワンドの入り口の杭にドライブシャッド入れたら、コンからラインが走る〜 ちっちゃいけど、まぁイイや。

で、3周目終了。
スロープに戻ったところで、ホテイの縁で何やら波紋。試しにドライブシャッドを入れると、いきなりラインが走る〜
合わせると乗って、ホテイに潜ろうとするのをなんとか引き剥がし、キャッチ。まずまずサイズ。

 

コレで3本。
そこからホテイ際をやって行くが、何もなしが続き、北の谷の入り口でフラットサイドクランクを引いていたら、グッととまり、根がかりが?と思ったら、動き出した‼️からの、いきなり走り出す。非常に重強い引きで、ラインがヤバいので、ドラグを緩めて、走りに耐える。何度も重いダッシュをこらえて、フネも引き回されたりしながら、フッ はぁバレちゃった。たぶんデカ鯉のスレ。姿見えず、鱗もなし。ま、ドキドキさせてもらいました。

そこから不毛の時間が続き、ヤケクソでホテイ際、ラウダー50で打っていったら、今年生まれですか?サイズがポツポツ来て、ギルも来て、終了。

なんか、釣れない感満載でした〜

 

貧相な結果

2か月間の航海中、マグロはえ縄漁業の終わった後の夜釣り、帰り道のジギングと、釣りの機会はあったものの、なかなかいい釣果に恵まれず、残念でした。

それでも、初めて、イカダブルをやりました。バカイカと呼ばれるイカですが、1度に2杯釣れてしまいました。これには驚き。

その他、バカイカとヨガラスはいくつか釣れました。

帰り道、鳥島沖でジギングの予定でしたが、台風がいるためにダメになり、土佐清水へ入港。その帰りに、海も凪いできたので、南下し、六の瀬でジギングをしました。六の瀬と言えばジギングのメッカ、大変期待したものの、やはり場所を知らずにやっても、ピンは分からないもので、いい釣果には恵まれませんでした。水深は100~150m、その日は潮はそれほどでもなく、暗いうちから始めました。ファーストスポットは水深100mとのこと、まずはクランキー200gで始めました。落として、数回リフト&フォールを繰り返していたところ、グッと来て、やや強い引きが。がむしゃらに巻いて巻いて、水面まで来たら、クロムツ!ラッキ~ その後続かず、小移動。

水深は150m。ジグをアロウ290gに変更し、第1沈。着底後、ス~~~っと上げて落とすを数度繰り返したら上げのタイミングでグッと止められて、やや強い引き。合わせるとまた強い引きが来て、”これは!”と思ったものの、タックルはカンパチやクエを取るための強いものなので、ゴリ巻きし、上がってきたのは見たことのない色のタイ。ウメイロにも似てるけど、黄色がない。調べるとアオダイ。美味しいらしい。ラッキ~

しかし、その後昼過ぎまで何も無し。なしというか、ついつい攻めに行って、イイジグを4つもロスト。ついには雨も降り出し、パンツまで濡れながらやっても何もなく、終了。六の瀬といえど、どこやってもいいわけではなく、やはりピンを知らないとこういう事になってしまうんだなぁ。

最終日、高知沖でアンカーして夜釣りをしたら、イイ型のアジと太刀魚が釣れました。

そんな感じで、しばらくぶりの報告とさせていただきます。