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ニゴイ釣りが…

3回目になります、嶺北地域のニゴイ釣り大会。駆除目的なのですが、
1回目から参加し続け、1回目は大物賞をゲット!
気をよくして優勝と大物賞のダブルタイトルをと参加した2回目、ニゴイは釣れずにイダとカワムツのみという撃沈を食らい、リベンジを期した3回目の参加となりました。

5月9日、GW最終日、08:00開始。


・・・と、その前に、前週に下見。去年とは違いあちこちでニゴイを見れた。そして、地元釣り具多産で情報を聞くと、「これ、企業秘密やけんど、あいつら瀬虫くってるから。クロカワムシね」というホット情報をゲットし、その足で大会集合場所に行き、クロカワムシが採れるかどうかを確認すると、数は少ないものの、採れることを確認。これで、ボコボコ確実だとほくそ笑んで帰る。
08:00開始なので、川虫取りの時間を見て、0730には現地着。早速採りに行くが、同じことを考える人はいるもので、3人ほどが川に入っている。それでも数匹ゲット、これで川虫の数だけニゴイゲットのはず!!

開会式後、下見で見つけた場所に直行。いるいる。これでうまくいけば優勝+大物賞だ!!とやってみる。まずはルアー、クロカワムシを食ってるってことは、黒系のワームのジグヘッドで良いはず、ドライブクロー2inの黒、をジグヘッドに付ける。思えば、第1回もこれで大物賞の魚を釣ったよなぁ…で、キャストして、群れの所まで引いてきたら明らかに嫌う動き。なれば、餌釣り。キャストし、落ち着いたらいきなりアタリ!でフッ。回収すると、ハリス切れ。って、どういうこと?ままま、気を取り直して、ハリスを結び、キャスト。するとまた当たり、ぐぐぐっと来てバレ。どぉいうこと?
次キャスト、グッと来てまたバレ。これで完全に場が荒れて、警戒心MAX
場を休ませようと上流に移動するも反応なく、戻っても反応なく、移動。

下流、下見でサラサラ流れる岩棚に魚がいるのを確認してるところ。まずは渓流竿を持ち出すも、今日の流れでは長さが足りず、ルアーに変更。

第1投、手前が浅く、奥はかなり深いところ。投げて、ややカウントダウンし、時折トゥイッチしながら引いてきたらかなり手前でゴン!
来た来た来た~~~これでボウズは回避!!
しかし、寄せてくると、なんとナイスなアマゴ。サツキと見間違うほどの魚体。メジャーもなく、しかも、鑑札を持っていないので、ネットインさせて、ノータッチリリース。

その後、何度もチェイスがあるものの、ヒットには至らず、終了。

今回もニゴイ釣れなかったなぁ・・・・

結局今回の優勝は4匹、大物賞は60.3㎝。全然届かないわけではなかっただけに悔しいって言えば悔しい。

番外編 お料理

釣りのページではありますが、海で釣ってキープした魚はいつもおいしくいただいてます。

この度、初めてアマダイを釣って、しかも・・・・

よく見ればレアなシロアマダイ!!赤、黄よりも高級らしい。
テンション上がりまくりなので、色々調べて料理。

アマダイといえば鱗を取らずに上げたり焼いたりしてマツカサのようにして食べるのがナイスらしい。こんなのを料理屋で食べたら幾らとられるのかわからない。

で、卸して、半身を刺身に。同じくオニオコゼも刺身。

そして、オニオコゼのアラは味噌汁に。

オニオコゼも超高級魚。刺身はあまみもありナイス。味噌汁は絶品。

そして、アマダイは捌いてる時から包丁にねっとり感が伝わってきたのですが、食べると脂も乗っており、あまみも有り、旨し。

そして期待していた揚げ物。刺身にするときに引いた皮のみのヤツと、半身を身付にして揚げたもの。

皮のみのはカラッとしてサクサクカリカリ。軽い食感で旨し。
身付は皮は同じくサクサクカリカリで、身はホックりしてまじ旨し。

ホントに楽しめました。こんな高級魚をたっぷり遠慮なく味わえるのはまさに釣り人の特権。

これからも土佐湾の恵みに癒されます。

連続ツ抜け 止まる

4月15日 朝から十市ボート。
昨日の雨で状況がどぉ変わっているか…

08:30畔につき出船。

他にボートは出てない。
杭の人はボートを出すとほぼ同時に終了されたよう。

なので、東のブレイクから始める。
しかし、何もなく、北のシャローに入るもココも何もなく、西のブレイク、ワンドの入り口でゴン❗️ルアーはいつものi_waver F。サイズはイイ感じ。

そのまま西のブレイクをやり、西から北に向かう杭でコン、しかし乗らず、もう一度投げるとバシャ❗️で乗ってイイ引き。43君。

そこから北のブレイクで何度か反応あったもののキャッチできず、スロープでコン。ちっちゃいの。

そのまま東のブレイク、北、何もなく、風が出てきたので、少しアピールを上げようとラウダーに替え、またワンドの入り口でバシャ。コレもちっちゃい。

この後、しばらく何もなく、色々やりながら北のブレイクでゴン。サイズはイイ感じ。

そして、風が強くなってきたので、スピナベ(格言通り)。北の谷でハイピッチャーにゴン。

しばらくやると、雨が降り出したので、早目に終了。
結局6本。

ツ抜けも止まってしまったぁ

池は日に日にヒシモが水面まで伸び、あと少しするとジャングルになるかも…

いつぶりだ?

2022 01 09

初釣りはいつものように鯉釣りで、1本釣ってネットに入れたらネットが壊れて終了。まぁいいや。

1月9日 早明浦で開かれたワカサギ甲子園にクラブのメンバーが出るので、行ってみた。そしたら一緒に釣りてもいいというご配慮により、やることに。
ワカサギ釣りは学生の時、山中湖で穴釣りをして以来。しかもその時は1つも釣れなかったので、ワカサギ釣りは事実上初めて。
釣り出来ることが決まってから、youtube等で研究し、ワカサギ外し機まで自作して臨んだ。

まずはその仕掛けの小ささに驚いた。昔はこれくらいの仕掛けは自分で作っていたが、もうその元気もなく、市販のものを買うことに。

当日、08:00受付開始に間に合うように出発。幸い雪や路面凍結の情報はなく一安心。高速で大豊まで行き湖を目指す。
今回はバスボートに乗ってワカサギ釣りをするというもの。
船長さんのボートはギャンブラーに225馬力、ガーミンの魚探付きと頼もしい。スロープを出て、スローエリアを超えたら全開ではないもののプレーンして上流を目指す。しかし寒い。まず手がかじかんでは何もできないので、手を保護する。

ポイント到着。すでにボートが集まり船団を形成している。水深は12m、底はフラットに近く、硬い感じではない。餌はサシ。6本バリに付けて落とす。着底後、誘いをかけるようにするらしい。しかし、10分ほどあたりはなく、周りではポツポツといったところ。ようやく自分にもあたりがあり、小さく合わせ巻き上げると、まずまずサイズのが釣れた。

次沈では2連と調子が上がったものの、またその後しばらくアタリが止まる。船中ではポツポツと当たる。聞くと、誘いを大きくし、それでも食うのは底ベタらしい。自分にもあたりがポツポツと出だす。食うのは底ばかりなので、着底後、一回ス~~~ッと上げ、落とし、ラインをたるませ上針も底近くを漂うようにすると、連発。ようやく感じがつかめてきたところで終了の時間。船中3人で3時間ほど釣って58匹。まぁまぁか。

大会後は早明浦荘で昼食会と表彰式。

わがチームは残念ながら2位と…ま、仕方ないか初めてだし

食事はお弁当の後、釣り上げたワカサギ料理。アヒージョはイマイチながら、天ぷらと特にワカサギピザがサイコー 美味しかったです。

ワカサギ釣りは事実上初めて。そして、小物釣りもいつ以来かわからないくらい。大物釣りも楽しいが、小さいのを釣るのもこれまた楽しい!

タイラバ大会

2021 11 13 タイラバによる釣り大会が開かれ、参加してきました。

6月に開催予定がコロナの影響によりこの日に。0500~0600宇佐の潮風公園に集合し、そこから出発というもの。参加者は60人、度の船に乗るかはあらかじめ抽選で決められているというもの。できれば湊丸海治丸といった乗ったことのある、船長を知っている船に乗りたかったが、受付に行ってみると”さんたろう丸”とのこと、聞いたことないぞ。やや不安を持ちながら開会式が終わり船乗り場へ。

順番で近づいてきた船は大きく、しかも真横に移動してる。後で知るがオモテとトモにスラスターが付いている。船窓から覗く船長はちょっと怖そうなイケメン。早速乗り込む。釣り座はラッキーなことに、右舷の友、一番いい所。
同乗者は8人。隣には浜ちゃんのモデルと言われる黒笹さんがいる。まずは船長に「最初の所の水深はどれくらいですか?」と聞くと、「う~~~~ん、ほかの船との兼ね合いもあるし…」と、隠しているのか、ノープランなのか分からない。
船に乗る順番により有利不利にならないように、一旦桟橋を出た船は沖で待機することになっているらしい。ここで船長同士が情報交換。久礼からきた”あゆ丸”は、こっちに来る途中潮色が悪かったので、久礼まで戻るとのこと、うちの船長もそうすることに。で、ほかにも情報を取ったところ、「60mライン」と、言葉少な。そういう船長名なのかな?なので、80ℊでやろうとヘッドボックスを開くと、アンモナイト80ℊが目に付く。シーフロアが噛んでる大会なので、これにする。色はチャート&グリーン。スカートはオレンジグリーンのピロピロでアピール重視。HPシャッドテールをトレーラーに付ける。
で、07:00ホーンが鳴り一斉にスタート。各船全速で目指すところに出発。うちの船は、南西に向かう。多くの船も南西に向かう。
走ること約1時間、須崎の沖に到着し、エンジンダウン。「水深88m」と船長の放送。さぁどぉしよう。ま、結び直すのもなんなので、そのまま第1沈。かなり流れる感じながら、着底。早めに20回巻き上げ、フォールしていると、底近くでラインがフニャっとなる。アタリかな?と思い、巻き合わせをすると乗って、軽い引き。まぁ初っ端でラッキー。上げてきたらESO。まぁいいや。

次沈。着底、巻き巻き、着底からの巻き始めでグッと重みが掛かり、巻き合わせを入れると重い引きが来て、やったやったと思っていたら、何度目かの突っ込みでフッ。はぁやっちまった。一応巻き上げると軽い。って、リーダー切られてる。はぁ なんだろ?タイっぽい引きではなかった。もしかしたらサメかも。または太刀魚か?で、いきなりエースロスト。

ここで水深も考えて、ヘッドを105ℊに、カラーは何となく気に入っているゴールドブルー、ネクタイはグリーンゴールド+HPシャッドテールのトレーラー。

しばらくはアタリ有るものの、乗り切らないが続き、何度か移動の後、巻き上げにアタリがあり、だいぶ上の方で乗って、水面まで来たらレンコ。抜く上げようとしたらプンっと外れて、網でも掬い切れずサヨナラ。

またしばらくアタリ有るものの乗らないが続き、トレーラーも齧り取られる。フグか?何度か移動をして、底を取って巻き上げ初めにグッと来てヒット。久しぶりなので慎重に上げてきたらレンコ。

次沈、着底後上げて、フォールで違和感があり、巻き合わせをすると乗って、上がってきたのはまたレンコ。真鯛が欲しいなぁ。

 

またしばらく当たるものの乗らずが続き、久しぶりにかなり上で乗った!引きも首を振る感じでこれはやったぁか?!と上げてきたら、サバ はぁぁぁ

まいいや。

続けていると、フォール中にフッとなって、それだけ。巻き上げると、ロスト。サワラか?腹立つなぁ。

そこからアタリがトンと止まり、11:30終了。1時間かけて帰港。

まぁ。釣りする時間短すぎ~~

結局ウエイインできず、残念!さんたろう丸同船者から3位が出て、優勝はあゆ丸からとかすったっちゃぁかすった大会。さんたろう丸船長は、無口ながら一生懸命釣らせようとやってくれました。スラスターが付いているので、どてら流しの時にも船の向きの微調整できてイイ感じでした。機会があればまた乗りたいです。須崎の船だし。船は選手を下ろすとそのまま帰ってしまう。できれば船長とお話をしたかったなぁと思うのでした。

その後環境に関する講演とゴミ拾いと知事のご挨拶というお決まりがあり、お楽しみ抽選会で当たらず、終了。

釣り大会で釣れないとみじめだなぁ って感じです。

貧相な結果

2か月間の航海中、マグロはえ縄漁業の終わった後の夜釣り、帰り道のジギングと、釣りの機会はあったものの、なかなかいい釣果に恵まれず、残念でした。

それでも、初めて、イカダブルをやりました。バカイカと呼ばれるイカですが、1度に2杯釣れてしまいました。これには驚き。

その他、バカイカとヨガラスはいくつか釣れました。

帰り道、鳥島沖でジギングの予定でしたが、台風がいるためにダメになり、土佐清水へ入港。その帰りに、海も凪いできたので、南下し、六の瀬でジギングをしました。六の瀬と言えばジギングのメッカ、大変期待したものの、やはり場所を知らずにやっても、ピンは分からないもので、いい釣果には恵まれませんでした。水深は100~150m、その日は潮はそれほどでもなく、暗いうちから始めました。ファーストスポットは水深100mとのこと、まずはクランキー200gで始めました。落として、数回リフト&フォールを繰り返していたところ、グッと来て、やや強い引きが。がむしゃらに巻いて巻いて、水面まで来たら、クロムツ!ラッキ~ その後続かず、小移動。

水深は150m。ジグをアロウ290gに変更し、第1沈。着底後、ス~~~っと上げて落とすを数度繰り返したら上げのタイミングでグッと止められて、やや強い引き。合わせるとまた強い引きが来て、”これは!”と思ったものの、タックルはカンパチやクエを取るための強いものなので、ゴリ巻きし、上がってきたのは見たことのない色のタイ。ウメイロにも似てるけど、黄色がない。調べるとアオダイ。美味しいらしい。ラッキ~

しかし、その後昼過ぎまで何も無し。なしというか、ついつい攻めに行って、イイジグを4つもロスト。ついには雨も降り出し、パンツまで濡れながらやっても何もなく、終了。六の瀬といえど、どこやってもいいわけではなく、やはりピンを知らないとこういう事になってしまうんだなぁ。

最終日、高知沖でアンカーして夜釣りをしたら、イイ型のアジと太刀魚が釣れました。

そんな感じで、しばらくぶりの報告とさせていただきます。

太刀魚ジギング

2021 09 05
宿毛港外に錨泊。明るいうちからオオモンハタ等が釣れているとの事、期待して夕方からライトジギング。


昨年は、港内でライトジギングし、イイ感じでハタ系が釣れ続いたという感触を持っている。昨年は水深10~15m、今回は25m、その分デカイのが期待できる。
ジグは20~30gの小ジグを使い、底を取って、シャクルを繰り返す。しかし、釣れない。底は砂に所々根が混ざる感じ。何度か根掛かりでジグを取られ、釣れない時間が続いた。
日はとっぷりと暮れ、ほぼ真っ暗になってから、微妙なアタリが出だした。ときおり食い上げるようにフッとティップが戻ったり、フォールが止まったり、ガッと来るモノの乗らないが続く。何度か繰り返し、アタリの度に合わせるのを止め、ジグを止めたりしていると、グググッと引き込まれ、初めてヒット。引きは強くなく、もしかして太刀魚?との思いもあり、ゴリ巻きする。ときおり強く引き込まれるモノの、水面まで上げるとキラキラと銀色に光る細長い魚。予想通り太刀魚。抜き上げると、指3本ほど。小さいけど苦労しただけに嬉しい。

そこからは、フォールして、巻いて、止めるを入れていくと頻繁にアタリがあり、ヒットが続く。サイズは同じ。


何本か釣ったあとに、不意にジグの重さが無くなり、リーダーがスパ!

それまではリーダー20ポンドシングルにしていたが、ジグロストがもったいないので、40ポンドのダブルに変更。するとアタリは極端に減る。
それでも我慢していると、急にガッとアタリが来て、今までにない引きが!

で、ちょっと引き込まれたあたりでフッ!巻き上げてみると、40ポンドダブルがスッパリ。嗚呼嗚呼あ~~~~やっちまったぁ!たぶんドラゴンサイズ。

そこからもアタリが少ない状態が続き、最後に1本キャッチして

終わろうとしたら、届く範囲の水面になにやら違和感が。
投げて、やや沈めてしゃくってくると、ズンと来て、強烈な引きが!!そこから重強い引きに変わり、ドラグをゆるめようとした瞬間に猛ダッシュからのラインブレイク。1.2号PEが簡単に切れちゃった。はぁぁぁぁぁぁぁ~~~やっちまったぁ!
この前に、小石を釣って、抜き上げるためにドラグMAXにしてたのを忘れてた。はぁぁぁぁぁぁ

多分、オオモンハタのデカいの。そう思うと余計にはぁぁぁぁl

これで気持ちも切れて終了。

船中ではかなりの太刀魚とイトヨリも混ざって楽しいひと時

太刀魚は、止めて、それから夜光のジグやタコを使い、できる限り細めのリーダーが有効と思ったのでした。
そして、思い起こせば、まともに太刀魚を釣ったのは初めてだったかもしれない。いい引きだったなぁ

その後、刺身にしていただきました。旨し

バジンチヌ

2021 08 04
朝のまだ涼しい時間を狙って浦ノ内湾奥のチヌ狙いに行きました。
まずは実績の第一ポイント、しかし先行者が。シェアできそうにないので、移動。

第2ポイント、堤防の上から見るとちらちらとチヌが見える。いつも通り。潮はほぼ干潮。ラウダーを付けて投げる。何度か小さいのが突っつきに来たものの、デカ目は逃げていく。たぶん、毎日のように攻められてスレスレと考えた。そこで!!誰も使ってないだろうと思うバジンにしてみる。しかも刺激を押さえようと、ナチュラルカラーのサイレント。そして、ラインを嫌ってる感もあったので、ラインを水面に落とさずにできる点でもバジンはイイはず。

バジンでの第1投、投げて、ラインが落ちる前にリトリーブを開始し、ゆっくり引いてきたら、いきなりドン!しかし乗らず、でも出るじゃん!
そのまま続けていくと、結構な反応があるも、乗らないが続く。結局このストレッチというか湾をやり切って、小移動。

第3ポイント、ここも実績場。
降りて投げていると、刺激がフレッシュなのか、よく出る。しかし乗らないが続き、少しずつ移動。小さな流れ込みを超えるように投げ、ゆっくりと引いていると、バジンの後ろに大きな引き波が!そのままバジンが消えいて、重い引き。乗った乗った、やっと乗った!もう一度強めのスイープフッキングをすると、何故が魚はこっちに向かって走る。これはイイやとゴリ巻きし、そのままキャッチ。デカいクロダイだぁ!久しぶりのバジンチヌ。
サイズを測ると48㎝。

やったやったダービーも入れ替えだ。しかも2匹合わせて90越え。一時からするとまだまだだけど、イイや。

それからズ~~~ッとやるも、反応だけで乗らず。暑さも半端なくなったので終了。

まぁ、イイのが釣れたからいいや。

帰りは気分よくドライブ。ザ・日本の夏風景。

イベントと大会

・・・に弱いわけなんですが、それがモチベーションにもなります

まずはOSP様がインスタグラムでやってくれているカエルキャンペーン。
これは前回にも少し書きました。OSP様のフロッグ系ルアーで釣って、写真を送るってもの。
そして、これも機会あるごとに参加させてもらってます、釣り具の岡林様のチヌ・ルアー・フォトダービー。すでに11回目らしいです。ルアーでチヌを釣って、指定メジャーと参加券を入れて写真を撮り、送るというもの。2匹の長さ合計を競う。今まで50と55を入れて3位に入ったこともあり、毎回頑張ってはいるものの、ここ2年はイイのが釣れてない。

…と前置きはこれくらいにして、まずはチヌ釣り大会にエントリー。エントリーナンバーは17。そこそこ参加してる。エントリーして、その足で釣りに行く。
6月6日 まずはイイ感じで始めようと、消しゴム落とし込みでやってみる。潮はちょうど満潮。いいタイミング。スーパー裏の港、実績場所で始める。入るといきなり、デカクロが壁をつついている。ソッコー入れてみると、着水と同時にピュン!!厳しいなぁ。流石にスレていらっしゃる。それは諦めて、手前の壁沿いに消しゴムを入れていく。しかし、当たりなく、しかも、消しゴムをかじられる。フグが元気な感じ。何度も消しゴムを取られる。こんなことは初めて。めげずにやっていくと、白はあまりつつかれないことを発見。白で攻めて行く。港の端まで往復するも反応なく、横に移動。普段は浅くてやらないが、今日はある程度深さがあるのでやる。それでも反応なしが続き、階段を上がり、釣りの船溜まりへ。ここは途中まで壁が斜めで落とし込みにくく、あまり実績もない。まぁ我慢してやっていくと、真ん中辺りで、違和感。聞くように合わせると乗っていて、底で強い引き。それでもこちらの誘導に従う。浮かせると、それほど大きくないキビレ。キャッチ。最初の1匹なので嬉しい。サイズは35㎝。まずまずか。

その後、ず~~~ッと反応のないまま終了。

6月9日 蒸し暑く雨が降ったり降らなかったりが続く日々。前日寝苦しく、朝一出るつもりが寝坊してしまい、始めたのは0930頃。十市川に入る。ヒシがイイ感じに水面を覆い、所々スポットがある。対岸ギリギリにはスペースもある。対岸に当ててポロッと落とす。するとドン!を期待するも反応なく、攻めすぎてスケーティングふろっぐをロスト。はぁ・・・
気を取り直し、スピンテールフロッグにする。これはよく飛び、掛かりにくく、バズベイト的に使える、なかなかイイ感じ。
岸の草と浮草の絡むところを引いてきて
、草の岬の手前で、バシャ!焦らず十分に送ってグッと引き付け合わせをると乗って、強い引き。しかしバスっぽくない。ライギョ?と思いながら寄せてくると、ナマズ。キャッチ。それでも嬉しいなぁ。

そのまま橋を渡り、奥へ奥へ。2度ほどライギョっぽい出方があり、1回は引き込んだものの乗らず、スピナーだけ取られて、スッピンフロッグに。コレで今日の第一ラウンド終了。

ここからチヌ狙い。潮はド干潮。川を見ながら車を停めれるとこをを目指すが、ズ~~ッと工事していて、下田川はだめ。そこからいつもの流れ出しに。放水はしていないものの、まぁ良いやって感じで、ワンズバグを結びやっていく。何度か反応があり、1度は乗ったもののバレ。刺激強すぎ?と思い、コアユに替える。コレがアタリ、第1投、いきなり引き込まれる。で、キャッチ。やった、これでダービーのリミット達成だ。サイズは33㎝。まぁいいや、釣れただけ。


次の1投も乗って、さっきよりイイ引き。しかし、リールの調子が悪く、上手く巻けない。そうこうしているうちに、走られてバレ。回収してみると、リアフックが1本伸びてる。はぁ残念。

ままま、気を取り直してやっていくも反応は鈍くなり、上流へ移動。橋の袂からやり始める。干潮からやや上げに掛かっているタイミング。思いっきり沖まで歩くと、ブレイクが近い。すると第1投、バシャ!から何度も出る。で乗って、キャッチ。さすが新しい場所、刺激的。

 


少し動いて、ブレイクの杭がらみから引いてくると、バシャ!で乗って、いきなり強い引き。何度もドラグを出され、なかなか寄ってこない。時折背ビレを立てて怒ってる。近くに来ると、クロダイだ!しかもいいサイズ。バラしたくない。何とか寄せてキャッチ。嬉しいなぁ!!サイズを測ると45cm。もっとデカく見えるけど、イイや。

それからも反応あるものらないが続き、ストレッチ終わりで杭に引っ掛けてコアユロスト。そこでジグヘッドにドライブクローに替えて底を引いてくる。そこならガンガンのつもりが、なかなかアタリも無くズ~~~ッと上流へ。そろそろストレッチの終わりで、コン!からラインが弛む。リールを巻いてひきつけると乗って、それでもそれほど引きは強くない。キャッチ。小さいけど底でも釣れて嬉しい。

今日はこれで終了。
コアユロストは痛いが、良い釣りができた。今日コアユで釣った魚はすべてリアフックを食っていた。リアフックに強く鋭いのを入れておくといいかもしれない。

OSP様のイベントには3匹、2回、それもすべて違うフロッグ系ルアーで投稿できたし、大会もリミット達成+いいサイズも入れれたし、イイ日でした。

昼からライトフィッシング

5月16日 朝からの大雨も昼前には上がり、昼からはハッキリしないものの雨はそれほど降らない感じ。
12:00,宇佐から舟を出してもらい、沖へライトジギング&タイラバ。

ライトと言いながら、船長は「行けるなら100mラインまで攻撃する」と、やる気十分。そうなるとそれなりのタックルとジグが要る。もちろん事前に聞いていたのでそれなりに持って行く。
舟を出してみると、湾内は潮の関係か結構ザワザワしているものの、沖に出てしまえば風はなく、うねりは少し残っているものの凪。

という事で、舟は一路沖を目指す。風はないので、水の表面はペットリ。沖から見ると霧で視界はかなり悪い。ちょっと沖まで出てしまうとオカが見えなくなる。

不安はあるものの、コンパスもあるし、プロッターもあるから大丈夫。沖へ沖へ、宇佐の白の鼻を真後ろに見て進む。沖は全くの凪ではなく、ややうねりもあるので最初は80mラインで始める。
同船者はライトなジグを投げてる。自分と船長は重めのタイラバにジグ。

・・・といきなり同船者が「キタキタキタ~」と竿を曲げてる。「ジグが落ちなくなった」というのでサバ確定。で、サバでした。それからしばらくサバサバサバ。
自分と船長には反応もないので、自分もライトジグングタックルに持ち替え軽く投げて落とし、しゃくるとグン!からの軽い引き。サバ決定。で、水面で荒く抜こうとしたらジャンプされてサヨナラ。ままま、良いでしょう。その後も続けるが自分には反応無く、周りはよく釣れてる。見ると全員ブルーシルバーのジグを使ってる。ので、自分もそれに代えると、いきなりフォールでラインがふける。からのサバ。やっぱカラーなんだ。

それからはイイ感じでサバが釣れ続き、反応も遠のいたので移動。次は70mライン。ココもサバ。
少し移動70m、サバ、移動70mさば。何度目かの移動、また70mでサバに混じってスマも食いだした。ひとしきりサバを釣って、サバダブルもあり、おみやげもできたので、タイラバ修行に戻る。

サバは好調でも、風はなく潮も動いてない感じで、タイラバは少しも移動せずにその場を上下する感じ、芳しくない。
しばらくすると、風がやや出てきた。これで舟は少し動き出した。と同時に、フォールでガツガツと来て、合わせると乗って、上がってきたのはESO。ま、良いでしょ、しかもキープして食べるのにナイスサイズ。しばらくESOが続き、今日一のESOも来て一時ESO祭りに。

船長のジグにもESOが好反応。船長は、250g位のデカ目のロングジグをしゃくってる。するとイイ感じに竿が曲がり、上がってきたのはイトヨリ。今日一。
しとしと降っていたというか霧雨っぽかった雨がやや強くなり、帰り気味に60mライン。ESOとサバは相変わらず。タイは来ないまま。で、雨もいっそう強まったので帰ろう!となったが、同船者が「もう1カ所だけ」というので、50mラインへ。船長はロングジグでコンスタントにESOではあるが上げているので、自分も最後、見習ってみる。自信のスピードジグ125g。上下にフックを付ける。舟が落ち着き、フォール、リフト、フォールでラインがフニャ!で合わせるとガツガツという引き。あまり大きくないが、ESOとは違う感じ。ときおり頭を振るような引きに「もしかして」とも思う。上がってきたのはタイ。やったやった。マダイではないチダイながらタイはタイ。最後の最後にラッキー。
調子に乗って次沈、またフォールでフニャ!合わせると乗って、グッと重い。しかし引きはないまま、上がってきたのはESOがリーダー体に巻き付けてます。はぁ最悪。
これで終了。

ま、昼からながらまずまず釣れたか。
ESOにはタイラバよりも光り物のジグが効く!っていうのは分かった。
そんな1日。