「ジギング」カテゴリーアーカイブ

沖の釣り

御無沙汰しておりました。
遠洋航海より戻りました。
航海中の釣果をまとめて報告します。

まずは夜中のイカ釣り。あまり釣れませんでした。

帰りに寄った小笠原南方でのジギング
期待した大物は出なかったものの、楽しい釣りができました。

0324 昼前に鷹寿場到着

試しにしゃくる

ジグは安物イカジグ

アタリなし

周りではチタンカラーに当たってるので、メサイヤショート340gのチタンカラーにするといきなり小型ながらカンパチ とりあえずホッ

 

ココでお昼休憩

午後は合間合間にやってみる

するとフォールでガツガツガツで合わせると乗って、まずまずの引き

上げてくると、何とツムブリが3つ付いてる

すげ〜と思っていたら2つ外れて1つキャッチ まぁいいや

 

続いてフエフキ コレもここの常連さん

ココでお昼休憩

 

その後でかいのに切られて、メサイヤショート280gにすると大当たりで、フォールでナンヨウカイワリ

シロダイと続くも、またデカいのに切られて

昼の部終了

 

 

夕食を挟んで夕方の部

 

水深は110mというので、実績のサウリー200gを付けて落とすといきなりアタリでカンパチ・カンパチ・カンパチ

と来たところで船縁に鯨登場

潮が掛かるくらいの場所

で、小フエフキの後

ココでタイラバにすると、訳わからないデカイのに切られて終了

 

次にサウリーにギンガメのナイスな奴が来て、

調子に乗ってきたらサウリーも訳の分からないデカイのに切られてエースを無くす

 

で、昼の300g200円ジグにして、何度かアタリはあったものの、最後は300mまで落ちて、底を取れなくなって巻いてきたらゴン

から、ほとんど巻けなくて、ドラグを締めて締めてしたらフッ

回収するとリーダーがガサガサ

サメでした

 

今日はコレで終了

やっぱ鷹寿場にはとんでもないのがいるわ…

最初の方、ファイアーライン2号が簡単に切られてた

たぶんラインが劣化してたんだと思う

前回、湊丸でも簡単に切られて終わったので…

それ以降、結びや高切れは無かった

それにしてもジグの消耗が激しい〜

 

0325 04:00起床し、デッキに出ると誰もいない

まぁイイやでリーダーを組んだり、ジグを付けたりしてるうちに回転が落ち、

皆出てくるも、他船が近くにいるためまた少し動いて、結局05:30開始

水深は150m

とりあえず朝イチ獲っておきたいので、メサイヤショート340gのオレンジグローでやってみる

しかし、反応なく、

周りではキハダも釣れて焦る

ジグを180gのロング薄っぺらに替えて、着底後早しゃくりで上げてくるとゴン

からのカンパチ 一安心

ココで、そういえばと思い出して、アーク220gオレンジグローに替えてフォールでフワ〜で、ツムブリ

続いて底でフエフキ

 

 

ここで、薄っぺらロングジクに戻したら、ナイスサイズのハマダイが来たけど、ギャフがけをミスられてバレ
はぁぁぁぁぁ〜
あれ獲れてればまずまずのお土産だったのに…まぁじゃぁない

その後は反応なくなり朝終了

昼休み中、340gの太めのジグをしゃくっていたら、ゴンからの強い引きでアカザハタのまずまずが来てナイス〜

続いてゴンから強烈な引きと重みが来て、沖ボラかキャサリンと思っていたらナイスサイズのキャサリン

まぁ食べられないけど釣っては楽しい魚

ジグも色々替えてみたものの、最後、180g薄っぺらロングジクにちっちゃいたぶんフエフキが食って巻いてきたらいきなりサメに喰われて走られて、無理やり止めたら針を切られて戻ってきたけど、ジグを曲げられて終了はぁ〜

2日間、まぁやり切って肘も痛く、疲れもあるが、イマイチ達成感のないジギングとなりました

 

 

3月1日 足摺の南、種子島の東で流した

朝から近くでボイル発生

夕食後ジギングしてみる

ジグはスパイ100g ゼブラグロー

第1沈 100mまで落として巻き上げるが何もなし

第2沈 同じく100m何もなし

第3沈 100mまで落とすつもりが70mでグッと持ち込まれ、ベールを返して合わせると乗って、重強い引き

何度か走られ、頭を振られる

50mまで巻くと、それ以上は巻けず、巻いた分出されるが5分以上続く

やっと巻ける量が多くなり、姿が見えてきた

どうやらトンボのようだ

掛けてもらって取り込む

サイズを測ると95センチ

初めてトンボを釣った

捌いてもらってお土産に

鷹寿場で釣れなかったので嬉しい〜

遠洋の帰り、宮崎への時間調整で志布志湾にアンカー

ネットによるとタチウオが釣れるらしいのでやってみるも、初日は暴風でダメ

2晩目、昨日のこともあるので、部屋でテレビを見ていたら、「指5本級のが釣れ出した」との情報をいただいたので慌ててデッキに出てやってみる
ジグは200円で買ったタチウオジグ100g
落としてシャクらず巻いて止めて巻いて止めてを繰り返すも当たらない、周りでは次々と上がったり切られたりしてる
聞くと、底ベタで来るらしい
底に集中してやるがまるでアタリなし
暫く迷いながらやる
底から軽くスーッと上げてとめ、スーッと上げて止めてを数度繰り返していると、ガツっと来て強い引き!ゴリゴリ巻いて水面まで来たらナイスサイズのタチウオ
しかしなぜだか横っ走りされてバラ
わけわからんわ!
でも、感じは掴めた

次沈、同じようなやるとガッ!で、強めに合わせるとロッドがグッと曲がり良い引

ゴリ巻きして水面まで上げるとまたナイスサイズ
網はないので、リーダーをギリギリまで巻き込んで抜く
しかし重い
なんとかデッキに上げるとデカい!指4本はある

その後はリーダーを切られたり、アタリがあるのに乗らないが続き終了

3晩目
昨日釣れたので、期待して、しかも、タイも釣れてたので、明るいうちはタイラバやってみる、しかし暫くアタリなく、飽きた頃になんかゴミを引っかけたか、エビったなと思い巻いてくると、タコが付いてる
デッキに上げると腕が長い
テナガダコ 初めて釣った

真っ暗になったので、タチウオ狙いにする
ジグは80gの紫ゼブラ
しかし当たらず、タチウオ用のボディにフックハンガーのあるヤツに頭にアシストフック、腹とお尻にトレブルフックをつけた120gにしてやる

なかなかアタらないなか、だいぶ上まで早めにしゃくり上げて、ストップしたところで、ガッガッガッと来て合わせると乗って、強い引き
ゴリ巻きして抜いたら指4本ほど

その後連続で当たるもの乗らず、乗ってもバラすが3度ほどあり、その後パタリ
で終了

遠洋航海中の沖の釣りをまとめてみました。

飛び切り大物は来なかったが、まずまず楽しめました

 

 

 

釣り納め…られないよ~

2022 12 29 釣り納め?のためというより正月の魚を釣りに、高知港の釣り船 海治丸様に出してもらって沖に、ジギング&タイラバ中心の釣りに行ってきました。

06:00 高知港灘の船溜まりを出港。浦戸大橋を超え、桂浜沖から船は南西、宇佐沖を目指す。

今日は船長に、「20キロ30キロを釣れせてくれとは言わないので、正月に魚を釣れせて」と言っており、「100mまででやりましょう。」とのこと。「ファーストスポットは60~70mのつもり」で向かっている。
小一時間で宇佐の少し西の沖に到着。水深は65mほど。先ずはクランキー170ℊで始める。第1沈。イイ感じで着底し、何度かしゃくっていると、違和感、しかし乗らず。そのまましゃくっていると、グッと重くなったものの引きはなく「エビ、エビ」と雑に回収。するとアジが付いてる。ラッキーか?

船中でイイ型のオオニベ。あれ釣りたかったよぉぉぉぉ

しかしその後は何もなく、小移動を繰り返す。船中もあまり芳しくない。そういえば、夜中に地震、高知市内で震度3だった、その影響もあるのかな?

ジグで食わないので、途中からタイラバにするも、反応なしが続く。船中もポツポツとガシラなどが釣れるのみ。

しばらく流して、船長が「作戦変えましょう!こだわりがなければ。隣の船はエサでシロアマとか釣れてるみたいです。ジギングサビキにして、イカかサバの餌をつけましょう」船長か無線で隣の船とやり取りをしていた。隣は主に餌釣りでやっているようだ。
で、皆、ジギングサビキまたはタイラバサビキに変更する。餌は持ってきてくれと言われていたので、昨日スーパーで買ったスルメイカの輪切り。それをハサミで切って細長くしてチョン掛けにする。

するとそれまでないもなかったのに、着底すぐにコンコンコンとアタリ。合わせても乗らないがまたそのままにしておくとコンコンコン。からグ~~~ッと引きこみ、で、乗って、しかし軽い引き。上がってきたのはキンギョ。

まぁアタリがあれば楽しい。船中でもポツポツ釣れ出した。

しかし、自分にはアタリが少なく、当たっても乗らないが続く。何度かの移動を繰り返し、やっと乗って上がってきたのはレンコ。レンコにしてはいいサイズ。まぁ釣れないよりよっぽどまし。

その後すぐにゴン!から割といい引きで、上がってきたのはガシラ。ナイスサイズ。これはタイラバに食ってきた。

その後は続かず、何度か移動し、船中ではナイスメジロ(ブリ級)が上がったりしているが低調が続く。

そして帰り基調で何か所か目、時間的にここが最後か?で、同船者がジグでゴン!!竿が満月に曲がり、デカクエか!!と沸き立ったものの、上がってきたのはブリ。船長はその根に入りなおし、船中でタイやガシラが上がりだした。「これじゃ帰れないな」と船長「食いだすの遅すぎるよ」とも。で、何度か入り直すも自分にはアタリなく、タイベイト100gに代えて落とし、ゆっくり巻いてきたら割と上の方でゴン!で、それなりに引きがあるも大きくない。上がってきたのはマダイ。とりあえず良かった良かった。

結局今日はこれで終了。

船長も粘ってくれたけど、イイのはよう釣りませんでした。

・・・・なので、釣り納められないよぉ~~

黒いの赤いの茶色いの


ちまちまと釣りに行ってます

シーバスダービーに出ているので普段はシーバス狙い。しかし、なかなか思うようにはいかず、ついついチヌ狙ってみたり…が続いてます。

去年も同様でしたが、今年はちょい苦労してる感じ。特にシーバスは見えるんだけど食わない。雨が助けてくれないと苦しい感じ。

チヌはポッパーを小さくすれば割と釣れる。そうなると狙っちゃう。

今までわりと平場でトップチヌをやってましたが、今年はテトラ際、潮の関係で何ならテトラの中でやって結果が出てる感じ。

雨の後、ゴウゴウの放水口から出ていれば祭りが期待できる。いいタイミングでは入れて、バイブを引けば…期待したものの、結局は2匹のみ。シーバス釣りたかったし…

クロダイ系の黒

シーバス狙いでテトラの深みを攻めていたらバイブにゴン!期待したものの、浦戸湾ではイイサイズのエバ。

 

そして、待望の雨。雨後の出水を願って各放水口を回ってみるも、出てない、出てない、3つ目出てる。しかしここは割と実績が薄い。でも、やってみない手はない。こういう時はバイブと決めているので、階段から他には浮気をせずに放水口に向かう。ルアーは名前のわからないシマノのサイレントバイブ、チャートタイガー。抜き足差し足で接近し、まずは足元に沈める。1沈目、流れにうまく乗らずにすぐに回収。2沈目、うまく流れに乗り、弱いバイブを発生させながら流れを横切るように操作し、着底したらプルプルっとリフト&フォール。また流れに任せ、着底、リフト時にコン!合わせると重みが伝わり、いきなりジャンプ!!!シーバスのデカいの!!!そこから流れに乗られて、何度もドラグを出され、じっくり引き寄せ、周りに絡まれるものがないのも確認し、慎重に取り込みに入る。ダービーに出ているだけにぜひともコレは取りたい。ルアーは丸飲みされてる。リーダーはフロロの20ポンド、まず大丈夫と思うが、歯で擦切られるとやばいので、そんなに遊ばせられない。ネットはないので、ハンドランディング。ちょっと足場が高いが何とかなりそう。かなり太い魚、片手で持ち上げられるかも不安ながら、やるしかない。

1回目の寄せ、失敗。2回目、なんとか下唇をキャッチし持ち上げ成功!思っていたより重くないが、イイサイズに変わりはない。測ると82センチ。良いじゃん!

その後周るもチヌばかりで終了し、夜釣りにもいくがちっちゃいの、それでもキャッチし2本のリミット達成。82+21で103 まぁ、80入れたので2本で150くらいは行きたい。

その後も雨の後の放水で、2本良いのをバラシ、ダービーは継続中。

 

シーバス系の茶

 

2022 11 27 宇佐からジギング&タイラバで出船。横浪沖の瀬周りから始める。水深はトップで40m、50~60mまで落ちてる。まずはタイラバ60gヘッドにミラ先カーリーテールとオーロラピロピロに購入した「大漁祈願」のフックセット。小さめの鋭いフックが3段につけられているもの。今回初試験。風は北からやや強い。

第1沈。着底は確認できたものの、何度か巻いて落とすと着底が解りずらくなる感じ。早速隣のジグにヒット。上がってきたのはオジサン。しばらくやっていると自分にもヒット。小さい感じ。上がって自他のハオオモンハタ小。

いい機会なので、ヘッドを80gに変更する。これで着底がしっかりわかるようになった。船は徐々に深いところに流れていく。何度か巻き落としをしていると、割と明確なアタリが巻きはじめにあり、さっきよりは引く。上がってきたのは割といいサイズのアカハタ。

ちょい移動して別の瀬。40mくらい。タイラバからレクター60gに変更。着底して何度かスローに誘っていたら底付近でゴン!割といい引きで水面まで来て、見ればチカメキントキ。コレは嬉しい。

 

そこからしばらく無が続き、やや深め、60mラインでタイラバをしていると、底でコンコンコンコンからグ~~っと乗って、イイサイズのレンコ。まぁ鯛なのでいいか。

それ以外また無無無で、アカハタ狙い浅い瀬に移動。水深は10~20m、所により底が見えてる。しかし浅場では全く反応なく、少し動いて40mライン。ここでいいアタリからイイ引きが来て、期待したら大きな銀フグ。はぁ

以降フグフグフグフグで、スカートやトレーラーのワームを丸刈りにされ、半分嫌になったころ、底でコンコンコンコンで合わせると軽薄な引き。

また変なのが掛かったなぁと雑目にあげてきたらマダイ!!え~~~~こんなところにマダイいるの?でキャッチ。

終わってみると、フグ入れて6目、フグ以外で5匹。魚種はたくさん釣れたけど、フグ以外の数が少なかった1日。

最後にタイ系の赤

 

 

 

宿毛湾で太刀魚釣り




遠洋航海の帰り、宿毛湾にアンカーし、3晩ジギングで太刀魚狙い。昨年も同じところで、その時はオオモンハタなども混ざったのでそれも期待。

1晩目、割と暖かい。とりあえずハタ系期待のキャスティングで底中心にやるも、底がなんだか泥っぽくダメ。そのうち船中で太刀魚が上がりだしたので、中層までバーチカルでやっていると、いきなり竿を止められガッガッガという引き。合わせると乗って、強い引き。何度も走られたものの、水面まで上げるといいサイズの太刀。抜くか掬ってもらうかを迷ったものの、リーダーも太めなので抜く。成功。ココまでで一番の指4本サイズ。ジグはいろいろ試した後、120gのゼブラグローに夜光タコをつけたもの。今回これがアタリジグに…

その後、自分に大当たりが来て、小さいながら太刀魚合計6本でした。船中では太刀魚の他にエバなどが釣れて楽しいひと時。

 

2晩目、この日は昨日と打って変わり寒い。魚も渋く、太刀1+エバ1釣れたのみ。この日からバーチカルのみにしたので、タックル場サーベルダンスにRyoga1610

で、サーベルダンスで初めて太刀魚釣った。

 

3晩目、寒いものの風は弱く最終日なので気合を入れる。はじめ、船中ではヒットが続くが、自分には来ず焦る。時にアタリはあるものの、乗らず、ジグに歯形のみが付いたりした。そして、アタリのあったジグもフッと切られてもぉプチパニック。それでも頑張ってジグを変え、しゃくり方を変え、釣り座を変えるもヒットせず、ただ、当たってる人を見ると、夜光のジグだが、全部光るのではなくところどころ光らない、銀やゴールドが入っている。似たジグを探して、付けるとようやくフォール中にヒット。

続けて今度は中層でヒット。

しばらく止まり、久しぶりに底でグッと止められて強めの引きで上がってきたのはエバ。

 

続いてエバ。

 

また止まって、ジグをアタリのゼブラジグに替えるとすぐにヒット、太刀魚。

続いて太刀魚。

続いて、中層でガツッと止められて強い引きが来て、何度も伸されて上がってきたのは今回一の太刀。しかし水面でバレ。はぁぁぁぁぁ

 

続いて落とすと、今度はフォール中にフッと軽くなりきられてアタリジグロスト。はぁぁぁ

 

そこから本気で止まって、あと1匹釣ったら終わろうと粘っていたら、底で軽いアタリからほとんど引きなく上がってきたのはカマス。

続いて底でガツッと止められてエバ

最後に中層でいいアタリがあり太刀魚。

まぁ、3晩、それなりに楽しめたとともに、太刀魚ジギングの面白さと難しさを知った日々でした。

 

 

 

 

 

 

3日間で2回出船

2022夏の一大イベント

主にジギングで2回沖に出船。1回目は台風の影響で当初8月1日予定が2日ずれて8月3日に宇佐から湊丸様に出していただきジギング。
2回目は、予定通り、8月5日に安芸の香織丸様に出していただき、シイラ漬け打ちからのジギング予定で出船。

まずは3日 0430出港で宇佐を出て南西に。事前の打ち合わせでは、250mラインでイシナギやアラ狙い、マグロを見つけたら追っかける、帰りにはカツオを狙うというもの。
当日、船長いわく、250mラインはイマイチ釣れてない。先ずは150位でやってからにします。カツオは居るけど、シラス食ってるのルアーには見向きもしない。とのこと、そして、台風に伴う大水の影響で、潮色がよろしくない・・・・と、ネガティブ要素満載でした。

ままま、それでも期待を胸に走ること約1時間、水深140m付近で船は止まり、旋回を始める。頃合いを見て「始めてくださ~い」と合図。先ずはアーク340gを付けて第1沈。着底、しゃくり、着底の後、違和感があり合わせると、フッと軽く…って、切れた?いきなり?で、回収すると、高切れ。はぁ幸先悪いなぁ・・・
ままま、気を取り直し、リーダーを組みなおして、メサイアショート340gで再開。
しかし、釣れない釣れないで、「深いところ行きましょか」で、また1時間移動。
途中、流木の溜まりがあったので「やってみますか」で、シイラキャスティングに。トップには反応悪く、小ジグを入れると、フッとラインがフケて、合わせると、カン!って、船の照明にロッドが衝突。ままま、魚は乗っていて、軽い引きから上がってきたのは新子。これは釣ってはいけないらしいのでノータッチリリース。次沈も同様に新子。自沈も同様にアタリがあり、合わせると、ロッドがポキ!!!えええええええええぇぇぇぇっぇ!!
大好きなロットが、今まで数多くの大物にも耐え、かなり満月になりながらも折れなかった信頼のロッドが…さっきの衝突で傷が入ったか…はぁ。なんてこった。でも魚は付いていて、最小の釣ってはいけない魚。はぁ。こんなのに折られるとは…

気を取り直し、ロッドも予備のものにしてキャストを続けると…まずまずサイズのシイラゲット。まぁ良いでしょう。

水深は250m。ジグはそのままメサイアショート。船中ではユメカサゴがポツポツ。何度か移動。そのうち、大きな潮目があり、岸側は濁り潮、沖はいい色の潮。これは期待が持てると思ったものの、釣れず、ジギングを諦め、潮目のシイラ狙い。まずまずシイラと、カンパチが釣れたものの、不完全燃焼。しかも、高いジグをたぶんサワラに切られるが数度。ボガも壊れる、合わせたらフックが折れる…と何とも不幸が一気に来た感じ。
昼を過ぎると西風がまくりだし、大風に。波も高くなり、荷物が吹っ飛ぶ感じ。やや浅場に戻りジギングするもアタリなく、大時化の中を帰港。疲れましたぁ
こんな中、何とか釣らせてくれようと必死の船長、有難うございました。今日は何ともできませんでしたね。

5日 05:00安芸港を出港。

今日はシイラ漬けを持っている香織丸様。香織丸には2回目の乗船。先ずはシイラ漬けでキャスティングシイラ。わりと近く、出港後20分で第1漬け。期待を込めてヤマトを投げる。思いの通りなら泡を出しながら引いてきたら後ろから青い影が飛んでくる…はず・・・しかし反応なし。それでもっ引いていると、ヤマトの後ろがモワン。少しスローにすると、カツン!とくるも、乗らず。次投も同様。ココで、ヤマトをワンサイズ小さいフックのものにチェンジ。ヤマトは海用にリングとフックを強化し、フックも2本仕様にしたもの。
それをキャストとすると、コンと来て乗った!!でも飛ばない。引きは小気味いい。上がってきたのはカンパチ。

反応が薄くなると、この船長はすぐ移動。イイ感じ。これは素晴らしい。次漬け。今度はイイ感じにシイラが出て、キャッチ。

次漬け、割といいサイズが出た!

次漬け、やや漬けから外れた位置で、横ったくりに飛び出てきた!!で、きれいに乗って、強い引き。出た感じからデカいのを確信。するといきなり大ジャンプ!!デカいよ!船長に「でかいの来た~~」と叫ぶ。シイラは走る、飛ぶを繰り返し、船の周りを回りだした。それに合わせ自分も移動移動。それでも何とか寄せてきて、船長がネットを構えてくれる。しかし、ここで一気のラン!!50mほど出されて仕切り直し。ココからシイラは持久戦に出て、なかなか寄ってこない。しかし走る元気もなさそう。ドラグ徐々に絞めて寄せにかかる。しかし重強い。時折走るもドラグを一気に出されるほどではなく、徐々に巻いてくる。やっと魚体が見えた。そこからもしばらくかかりやっと浮かせて、船長の構えるネットへ。無事ネットイン。その後はあまり暴れることなくキャッチ。シイラさんもヘトヘトでしょう。デカいので測ると、120センチ。今までで測ったシイラでは自己最長サイズ。嬉しいな。

その後はしばらく様子見で休憩。しかし、船中はシイラ祭り。飽きた者がジグをしゃくると、キメジが。そうなると休んでもいられない。手持ちの中からよさそうなタイベイト100ℊに。50mほど落とし、早目に巻いてくると、グンと来てキメジ。嬉しいな。

それからはキメジが一時入れ食い。

たまにカンパチも混ざる。

船は漬けを何度か移動し、同船者はシイラキャスティング。自分はジギングとやっていく。とある漬けでジグをフォールさせていると、ラインがフケる。合わせるとそれまでとは違うスピード感。キャッチしたのはカツオ。カツオは早いなぁ。

その後反応なイマイチになり、見るとジグのテールについていたブレードがない。そこでジグチェンジ、ってか別のタイベイト。カラーが赤系しかなかったのでそれにすると、反応はイマイチ。

そこでさっきまで食っていた緑系にブレードを付けなおし、やるとまた食いだした。ブレードと色の威力を思い知らされた。

その後もイイ感じで釣れ続け、全体的に飽きた感じだったので、根魚狙いのジギングに変更。

30分ほど走り、水深140m。クランキー170ℊにするも反応なく、また10分ほど移動。水深は110m。ココも反応なく、最後!ということで、90~80m。ココで、ジグをタイラバに変更。スカートはこの前から確信を得たブラックブルー。これにHPシャッドテールのトレーラーにして落とす。

着底、巻き巻き、着底、巻き巻きを繰り返す。反応な底べったりなので、巻きを少なくし、やる。

何度か入りなおした後、着底、巻き始めでググッと来て、合わせると首を振る感じの重い引き。乗った乗ったでキャッチしたのはウッカリカサゴ。イイ感じ。

次沈、着底後の巻き始めでグッと来て、またウッカリ。

次沈。「この流しで最後にしま~す」との声。すると着底後の巻き始めでグッグと来て軽い引き。何だなんだで上げるとレンコ。タイラバだけにタイが来ると嬉しい。

これで終了。まぁ楽しめた釣行でした。トップでも釣れたし、デカかったし、ジグでキメジも釣れたし、タイラバでもイイのが釣れたし。

ジギング2連戦も終了しました。

2度目のタイラバ大会

昨年も参加した高知県知事杯タイラバ大会、2回目の今回も参加してきました。今回は、タイラバに加えてジグもOKというルール。幅が広がるが、迷いが出る危険も考えられる。
去年はレンコしか釣れずウエイインできなかったので、今年は何とか釣りたいと挑戦。

5月28日 04:30~の受付に間に合うように出発し、ほぼオンタイムで到着すると…「乗る船わかっていられますか?」「いや、まだです」「お名前は?」で答えると、「オーシャンブルーですね、で、それは宇佐漁協簿前から出ますので、そこまで行っていただいて、荷物を置いて、ココに戻ってきてください」とのこと。参加者が倍になったので、乗る場所も増やしたのか。それはそれでいいけど、事前に知らせてくれる方が親切。

漁協前に着き、タックルとクーラーを降ろし、潮風公園に戻って受付。


しばらく待つと、開会式。終了後、徒歩で漁協まで移動し、乗船、出港。06:30ごろ。
オーシャンブルー号をネットで調べると、浦戸湾の船。たぶん桂浜沖に行くんだろうと思っていたら、船は南西に。船長に「最初は何メートルくらいに行きますか?」と聞くと、「う~~~~ん、仲間と話してからだけど、50~90かな?」って、決めてないのかぁい!とも思ったが、まぁいいや。50mと90mではヘッドの重さが全然違うし…とりあえず、1本には100ℊヘッド、もう1本には80ℊヘッド、もう1本にはジグ100ℊを付ける。

沖に出ると、結構うねりが高い。船も全速では走れない。ハーフスピードで30分ほど航行し、第1スポット到着。水深は62mほど。とりあえず100ℊタイラバで始める。第1沈、落として、巻いて落として巻いて落として巻いて…反応なし。オモテではエソ。銀のジグ。
移動、第2スポット、水深65mほど。同じく100ℊタイラバ。何もなし。オモテではサバ。

その後移動を繰り返すも、隣にアマダイが来たくらいで渋々。
ヘッドを80ℊにすると、いいアタリが来たものの、途中でバレ。回収すると、スカートとフックがかみ切られている。今思えばこの時のスカートは黒。たぶんフグかエソ。100ℊジグのタイベイトにしたりするものの、イマイチぴんと来ない。船は全然流れない。これならと、この水深でも大丈夫のはずと、昨日購入したタイニーレクターの60ℊにする。レクターなら自信をもってしゃくれる。何度か上げ下げしていたらグッと重くなったものの全く引かない。石かもとか言いながら上げてきたらオニオコゼ。小っちゃいけど嬉しい。

その後、釣れないが続き、移動の時に占いを見ると、今日のラッキーカラーは”銀色”とのこと、実は前回アマダイを釣って、後で見たら、この日のラッキーカラーは赤、そのとき巻いてたタイラバスカートは赤だったので、ゲン担ぎで信じてる。で、スピードジグの100g青銀にして落とすと、底近くのフォール中にガッ!と止められ、合わせると重い引き。ハタっぽい。慎重に上げてきたらデカエソのスレ。重いはずだ。
次沈、フォール中にラインがフニャ!合わせると強い引きが来て、サバダブル。
次沈、また底まで届かずサバダブル。ま、外道だけどさすがはラッキーカラー。釣れるわ。

サバも2投で終わり、ふと沖を見ると、何かがボイルしてる。魚ではなくイルカっぽい。もしかしたらカツオかデカキハダかも…と見に行くことに全員文句なし。近づくとイルカ。小型船だけに群れの中まで入れた感じ。これはこれでラッキー。

釣りに戻るも、反応は遠く、しばらくしてコツコツと来てから、小型イトヨリ。まぁ嬉しい。


こうなると、レンコでもイイから赤いタイが釣りたい。今年はレンコもチダイもウエイイン対象にするとルール説明があったので、レンコでイイから釣りたい。

今まで水深は65~70m、船長は無線でやり取りをして80mラインに移動。移動中別の占いで見るとラッキーカラーは黒とのこと。ヘッドは100ℊ赤黒、スカートは黒のストレート、トレーラーにドライブクロー2in黒にして落とす。

着底、10巻き、着底から1~2巻きでグッと押さえられ、いきなり走る。ドラグはユルユルにしてあるので大丈夫。走りたいだけ走らせて巻き、走ったら無理しないでゆっくり上げてくる。「ここはシロアマが出るからシロアマか?」と船長が言うが、引きの感じがどうも違う。ロッドを鋭くたたく感じから真鯛かもと思いだす。なかなか姿が見えない。リーダーが入り浮いてきた魚はマダイ!!やったやった!!無事ネットイン。


これはもしかしたら入賞サイズ?嬉しいなぁ

次沈、落として巻き始めたらコンコンコンからグ~~~で、さっきよりは全然弱いけど引きはある。上がってきたのはレンコ。


やっとイイ感じに連発。しかしその後反応なく、終了も近づいてきたので、徐々に浅いところに動きながらやっていく。
水深が40mに来たところで、タイニークランキーにして何度かスローにしゃくっていると、軽くコン!あげてきたら極小エソ。

今日はこれで終了。
あのマダイに救われたかな?船内でもタイは自分のマダイとレンコのみ。

大会なので、順位も気になる。
受付で検量すると、49.4センチ。50に届かないかぁ…
で、結局4位。優勝は53.9とのこと、嬉しいけど悔しい順位。
ま、去年に比べれば雲泥の差か。

少しアタリが少なかったけど、結果的には楽しめた感じ。

バス撃沈からのタイラバリベンジで初

毎年GWは近場でという感じでやってます。

5月4日 朝から十市ボート。珍しく暗いうちから出発し、畔に着いたのは05:30まだ少しうす嫌い。
しかし、さすがはGW、すでに3艇浮いてる。自分も出艇し、空いている西のブレイク辺りから始める。
前回バジンクランクが良かったのでそれでやっていく。しかし、ブレイク、シャローとも反応なく、南に侵入。ココで、思いついたのがバズ。で01BUZZにすると、1投目からバシャ!小っちゃいけどイケるじゃん!!しかしこれが間違いの始まりか・・・

その後なにもなく、岸よりはオカッパリが居るので攻められない。ブレイクとオカッパリが届かないシャローをやる。南の端でUターン。バズとバジンでやっていくも反応のないまま、西のワンド入り口でいつものカヤックさんと情報交換。あまり良くないらしい。
そのまま西から北のシャロー、東のブレイクをやるも反応なし。また南のシャローでも反応なく、西のブレイクに来たところで、風がイイ感じに吹き出したので「風が吹いたら…」でハイピッチャーに変更し、2投目でゴン!やっぱそうじゃん!!サイズもイイ。

しかしスピナベも続かず、また迷宮に…で、刺激を下げて、ついには得意のオーバーリアル。しかし、チュパバイトのみで乗らない。ギルっぽいのもあるけどバスのもある。乗らない乗らないでようやく東の岸際でやっと1本。小っちゃいけど嬉しい。

このころからあまりに釣れないのかボートが次々と撤収。独り占めタイム~~

しかしバスは絶滅したのか?と思うほど反応なく、焼けクソ+これで釣りたかったんだぁでブリッツマグナムSRにすると、1投目で、ゴン!釣れてきたのはちっちゃいけど嬉しい。フックをきちんと頬張ってる。

しかし、その後は続かず、ついには性も根も尽き果てて昼過ぎに終了。

思い付きは良かったんだけど、続かなかったなぁ…

 

5月5日 快晴凪の釣り日和。08:00宇佐を出港、南西の横浪沖に向かう。はじめは水深65m。しかしここでは反応なく、75mに移動。同船者にレンコ。居るじゃん。で続けていると、自分にもココン!からグ~~~ンで乗って、じっくり上げてきたら良いサイズのレンコ。

次沈、落として上げ始めでグングン、さっきのより小さいけど、レンコ。

続いて次沈、着底後巻き始めたらグッと重い引き。何度も重強い引きでのされながら、「タイじゃないなぁ・・・ESOか?、できればハタ系が良いけど」と話しながら上がってきたのはいいサイズのアマダイ。慎重にネットイン。
やったやった初めて釣った~~~

しかし、今日はほぼこの3沈がすべて。

その後水深、場所をいくつも変えるもたまに軽く当たる程度、同船者はエビ餌で釣るなど、魚はいるのだけど…の展開。

で、40んラインに突入。そこから流されて25mまで。時折いい反応が魚探に写るも全然食わず、ココでタイニーアビスのテールにブレードを付けたやつ。タイ釣れぞ~~デイやっていると、コン!からそれほど引かず上がってきたのはオニオコゼ。美味しいやつ。ラッキー。

自沈、フォール中に違和感があり合わせると超ミニガシラ。

で、その後は何もなく、終了。

とりあえず、アマダイ釣れて良かった良かった。

ニュータックルのテストと思えば…

今回は、写真1枚です。
なぜなら携帯を車に忘れて出船したから。

4月30日 08:00出船。タイラバ&ジギングの予定で、横浪半島沖から須崎沖までの予定。水深は60mあたりを中心に…

感じ的にノッコミがまだかな?みたいな感じで、やや深めを狙おうと。

08:30ごろ、第一スポット到着。プロッターを見ると、60mの等深線がそこだけ突出している。狙い目かな?で近づくと、一番良い所に1船停まってる。やや離れたところから流しだす。
その日の第1沈、期待を込めて、100ℊヘッドに自作リグ。しかし反応なく、「エソでもいいから食ってくれよぉ」と嘆き節。
今日は4人で乗ってるけど、誰にも反応なく、10分ほどで移動。
次はその沖、65m。しかし反応なく、風に流しながらしばらくやると、上げ始めにガッ!からの重強い引き。タックルは今回ためにし持ってきた改良ロッド。穂先がカレイ竿に折れたジギングロッドを継いだもの。やや継の部分の強度に不安ありながら、タイラバなら強く煽ることもなく、巻き巻きすればなんとかなるか…的な。
で、魚を掛けてみると、イイ感じに曲がるものの、ラインがロッドに摺れる箇所があり、擦れ過ぎないようにいなしながら巻き上げてくる。
魚は時折走ったり、首を振ったりしながら上がってくる。途中、ラインがあらぬ方向に走り出す…と思ったら同船者とオマツリ。とりあえず自分が水面近くまで上げてきていたので、巻き上げて取り込み。魚は大エソ。しかしPEが結構絡まっているので、自分のリーダーを切ってス~~ッと外す。きれいに外れてラインをリリースすると、その同船者にもヒットしていて、こちらはレンコ。
彼はその後もレンコを連発。聞くとヘッドにブレードを付けていると。コレも一つのヒント。

その後あまり釣れないが続き、プロッターにある漁礁に行くも、海底には何の変化なく、魚の反応もないところが続き、仕方がないので、75mラインで流しだす。すると100gヘッドではなかなか止まらず、130ℊに変更。同時にリグも変えて、ドライブシュリンプのチャートリュースをトレーラーにして落とす。
着底後巻き上げに掛かったところでドスン!からイイ引きが来て、さっきのライン擦れる問題もかわし、上がってきたのはナイスサイズのイトヨリ。まぁ釣れてよかった。

そこからは時折アタリはあるものの、乗らないが続き、船内でもイイのが当たらないまま、最終スポット。
同船者がイイやり取りをしている。そして、横に走ってる。「青物じゃない?」と声をかけしばらくすると、ブルーの魚体が見えた。ハマチだ。ネットイン成功。
で、その後しばらく流していると、なんと船の近くにマンボウが。自然に泳いでいるのは初めて見た。それほど大きくないが、感動。

そして、その後なにもなく、早めの終了となりました。

結局、自分は2匹。全然釣れない感満載。しかし、とりあえず、ニューロッドのテストはできたし、改良点も見つかったので、良しとします。

沖ジギング

1月から3月、毎年の遠洋航海に出てまして、ご無沙汰でした。
沖では、マグロ延縄をやり、夜にはイカ釣りをします。
ここ何年か、大きな以下の釣れる海域にはいかず残念な結果となってます。


その後、小笠原南方の瀬でジギングをして帰ることになりました。

これまで何度か行ったことのある瀬は、他船にかなり釣られたようで、ここのところいい情報がない。そこで、別の瀬からやってみることに。しかし、自分がやる前に全く釣れずに移動。いつもの瀬へ。昼から始めました。
初日
第1沈 メサイアショート230g 着底後の1シャクリからのフール時にゴゴっときていい引き。最初なので慎重にやり取りして上がってきたのはカッポレ。

ココで、水深も50m前後なので、スピニングタックルに持ち替え、ジグもクランキー170gに変更。まずは落として着底後のあげでコツコツと来て、ハゲ系連チャン。

その後、クランキー にいい当たりがあり、あげてきたらキャサリン。ま、楽しいからいいや。


周りでいい魚が連発し、大きいのでベイトタックルに替えメサイアショート230g。落としたらナイスカッポレ。

それ以上のデカイの狙いでベイトでも大きなタックルにして、ジグはSレジェンド280g。しかしハ釣れてきたのはハゲ。

ココで目先を替えて、スピニングにアーク140gを付けて落とすとシロダイ、キャサリン、アカハタモドキと連発。

ここで、また、メサイアショート230gに戻すと、デカキャサリン。

続いてフエダイ、イシフエダイ、キャサリン、キャサリン、フエダイと来て午後の部終了。まぁ釣れたし、良き良き

夕食後、Sレジェンド にしたら、まずフォールのかなり上でツムブリ。
次沈底まで行ってフエダイ。続いてアカボ。

続いて強い引きでマグロかカンパチかと期待したら沖ボラ。まぁデカイし、楽しめたしイイや。この魚、本船では評価が低いが、食べたら美味しいとのこと、しかも引きが強く、評価のし直しが必要かな?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

その後もフエダイ、カッポレ、アカボ、アカボ、ヨスジフエダイと来て根がかりロスト。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

仕方がないのでオブリーク150gに変更して、フエダイ、ヨスジフエダイと来て、コレもロスト。はぁ

こうなると、SFCはもったいないので、2000円で買った夜光の200gジグにして落とし、あげて、フォールしたらゴツゴツゴツと来て合わせると強い引きで期待したものの沖ボラ。ま、イイや。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その後は掛けてもサメに取られてジグをツーロストで終了。

前評判からココはあまり期待してなかったけど、よく釣れて良かった良かった。

第2日目、早朝0500〜始まる。

今日は一言で言うと付いてない日、はぁ
朝一の大物狙いで490gの超ロングジグで始め、1度小さな当たりがあったがダメで、ロッドを代えて、アーク220gオレンジにする。前航海でのアタリジグ。しかししばらく何もなく、周りはキハダを連発、底で、自分もキハダ狙いにして、やや上まであげたらグッ!!でうまく乗って、走り出した。キハダのはず。ファイト中は上に上に走るのでキハダ決定。寄せてきたらキハダ。しかし、ギャフを掛けるのに失敗して、走られ、潜られ、再度リフトしたらラインがフッ
はぁ嗚呼ああぁぁぁぁ
これで朝終了。

そのごの午前午後タイム。それほど熱心にはやらず、時折ジグを入れるとそれなりに釣れる。
ガーキー220gでアカボやフエフキが連発。

飽きて、スパンキー230gに代えるとまたフエフキ。

ココで今回のテーマのひとつ、タイラバチャレンジ。
するとシロダイが連発。やっぱ、タイラバ、鯛が釣れるわ〜で午前午後タイム終了。

夕食後、朝のキハダを取り返そうと、スパンキーでやるも、フエフキとシロダイのみ。

で、アロー280gに代えて落とすと、またフエフキ。
近くで近くをサメが回り始めて、そんな時に限って底で小さいのが食っちゃって、取り込み途中でサメに食われて走られて、どうにも止まらず、結局ラインを止めて切る。はぁ〜ぁぁぁぁ

気を取り直して、デカ道具にして、300gの夜光ジグを落として、何度かしゃくり上げると、何かデカイのがヒット!!しかし、道具に物を言わせてゴリ巻きしてたらいきなりフッ

え?え?なになに?って感じで回収するとリーダー切れ。結び直して、スピードジグの300gに変更。落として何度かシャくると、いきなりフッ!何なにで回収すると、リーダーから無くなってる。どーゆー事?
ここでやる気も失せて終了。はぁ

ホントだめダメな1日。
明日は最終日、イイのを釣らなくちゃ

3日目。朝、0500に起きて出たらもぉやってる。

やや遅れた感で、アビス230gのスピニングタックルを持って始める。
第1沈、90mほど、着底後何度かしゃくり上げ、フォールからのあげで、ゴン、からの走り。カンパチかと思って上げてきたら、ヒメダイ、コレも釣りたかったヤツ。ラッキー

次沈、底からのあげでコツ、で、小アカボ。

次沈、フォール中に糸がふけて、合わせるといきなり走り出し、それでも寄せてきたら、キハダ。今日は別の人だけど、ギャフ掛け、今日も失敗して、また走られ、一気に50mほど。悪夢がよぎるが、そこからまた耐久戦で寄せてくる。しかし、今日は大丈夫で無事キャッチ。ホッ

それから、フエダイ、シロダイと来て、フォールの底ギリギリてグンからイイ引きて、上がってきたのはバラフエダイ。初めて釣っ
た。

その後、フエダイダブルとかで朝終わり。

昨日と違って楽しめた〜

良かった良かった。

午前中はやらず、午後の部、途中からタイラバでいきなりキャサリンが来て、その後フエフキ、アカボが続き、アザハタ来てラッキー。

夜の部、全くダメで、やっとアカボ、ヨスジフエダイ、最後にキャサリンで終わり。ジグはクランキー170g。

結局カンパチとイソマグロは釣れず、まぁ残念。

3日間、やり切りました。疲れたよー

2021年 年の瀬は2刀流

2021年年の瀬 12月28日
数年に一度といわれる寒波が来襲する中、早朝より安芸から香織丸様に出してもらって、ジギング&タイラバ、正月の魚狙い。

06:30安芸出港とのこと、余裕をもって05:00出発。その時の気温は高知には珍しいマイナス。


そんな中、06:30少し前、安芸を出港し、船は南東へ。船長の話によると、ファーストスポットへは約40分の航行、水深は100mほどとのこと。ゆっくり準備を始める。海は凪少し波有。

まずは何から始めようかとボックスを覗く。水深100mならばと、クランキー170ℊに決める。テールフックには夜光タコを付ける。
スポット着。水深は110m。ま、想定内。
第1沈。着底、リフト、飛ばし、着底、リフトでグッ!強めの合わせを入れるが、引きが来ない。はぁエビだぁ。朝一なのに・・・
回収中に「はい、上げてくださ~い」この船長、ペース速いな。ま、イイ感じ。
皆が上げ終わるのを待ち潮のぼり。すぐに第2沈。着底後ス~~~ッと上げて、落として、上げにかかったところでグッ!からそこそこ引いて、上がってきたのはマハタ。一気に抜く。
幸先良し。嬉しい。コレで正月の魚最低限確保。

しかしここから無しナシの時間が続き、船内ではポツポツと当たるものの、ほとんどがガシラ。魚探を見ても、べた底に薄っすら映る程度。水深は移動のごとに深くなり、120m~130m。
そして、この船長のパターンとして、同じ個所を2回は流す。釣れればその回数は増えるのだが、ここで、1回目の流しはジグで活性の高いのを狙い、2流し目以降はタイラバで拾うのはドおだろうと…思いついた。で、試す。水深が深いのでヘッドは160gの夜光。ネクタイは黒赤のシマシマ、トレーラーはHPシャッドテール。落として15巻き、落として15巻き。次の巻き始めでグッと来た感じ。しかし引きはない。試しにスイープフッキングをすると重い。そのまま上げてくる途中、「上げてくださ~い」やや焦りながら巻き上げる。上がってきたのは小さなあやめカサゴ。ま。久しぶりだし。上げてみるとスカートは無しになってる。つまり、ワームだけ、超ヘビーテキサスリグみたいなモノだ。


潮登りし、スカートを付けずにそのまま落として巻く。落として巻いてを何度か繰り返したところで、グッグッグッとロッドが引き込まれた。そして重い引き。来た来た来た~~~!!ラインは1号にリーダー3.5号なので無理しないように、底を切ったところでドラグを緩める。何度か引き込まれながらゆっくり上げてきたらまたマハタ。抜くのは怖いので、船長にネットで掬ってもらう。「ありがとうございます」「もっとデカいのが上がってくれたらいいんだけどね~」「いやいやこれで十分です」と優しい船長であった。コレでハタ2本目。イイ感じ。

次沈、変な違和感から根掛かり、ロスト。なんだったんだろ?

ヘッドとスカートをライダーの130ℊに変更し、トレーラーはHPシャッドテールのまま。しかし、ここからもまた止まってしまい、東に東に進んでいた船は西向きに。そして、水深も110m~100mのレンジへ。
途中、一度、回収中のメサイヤショートにグッと来て、グッグッグッグ~~~と引き込まれ、止められないままドラグが滑りそのままフッと軽くなった。かなり上だったので、青物かな?

その後何度か場所を代わったものの、アタリが止まり、船長が「移動します。次は人工漁礁に行きます。水深は70~90m」で、しばらく走る。到着「水深は100m、底から10mまで反応有ります」そこで、入った第1沈。ジグはクランキー170ℊにドライブシャッドのちぎれたテールを付けたもの。落として、ス~~~ッと上げ、何度かリフト&フォールの後、上げたところでグッと止められやや引きがあって上がってきたのは小マハタ。ま、久しぶりでイイや。

潮のぼり後、2流し目なので、タイラバに変更し、落とす。巻く、落とす、巻くで、グッグっと引き込まれたものの、それ以上入らず、はぁ残念!!しかし、本で読んだかビデオで見たか…アタリがあったらもう一度落とせが頭の中に出てきて、落とす。着底即巻きにかかると、またグッグッグッと来て、今度はグ~~~~ッと入った!!そこで、追いスイープフッキングを入れると、ロッドが綺麗に曲がり、強重い引きが来た。1まずは一気に突っ込まれたのを耐え、巻けるところで巻き、底を切ったところでドラグを緩め、慎重にやり取りし、上げてくる。ここで船長が、「上げてくださ~い、この魚取ったらまた潮登りしま~す」と優しい言葉。それでゆっくりとファイト。何度も突っ込まれ、重い引きを感じながら、上げてきたら、マハタ。しかも、今日一。同船者に掬ってもらうが、尻尾から追いかけてなので怖い。それでもうまくネットイン。やったやった。クーラーからはみ出るサイズ。やったやった!!!

潮のぼり後、落として、巻き上げにかかったところで、またグッグッグと来た!しかしそれで終わってしまったので、もう一度落とし、巻き始めでまたグッと来てロッドが綺麗に曲がる。乗った乗ったで巻き上げると、先ほどよりは引きが弱いものの、たまに引き込みがありあがってきたのはいいサイズのアヤメカサゴ。

その後何度か移動し、アヤメカサゴを追加し、「ここ最後の流しです」で、最後に期待したものの、何もなく終了。

まぁ、止まった時間もあったものの、マハタを4本と楽しめた日でした。
そして、ジグを入れてダメならタイラバと、対応できたのも進歩かな?
そして、ジグとタイラバの2刀流でイケた2021年最後の沖でした。