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ババチラララバ

4月10日 今日はお昼からお休みをいただいて、色々釣り。
いい雨が降ったので浦戸湾パトロールに行こうかと思ったが、ふいに「波介川がゴムダムを落としてバコバコかも」と思い、波介川へ。しかし、ダムは落ちておらず残念。でも、水はイイ感じに濁ってる。ここまで来たので、試しに投げてみる。ルアーはタイフーン。すると始めてすぐにヒット。しかし引き抜いた後、足元でポロリ。そのままガサガサとお水にお戻りになりました。でもイケるじゃん‼なので続けてやっといくと、岸際からひったくりバイトがあり2本。デカイ方はグリップ計りで47センチ。今年はどうも47に壁があるなぁ。

そこから動いて昼食もはさみ、浦戸湾。いつもの第1放水口、水は出てるが先行者有りなのでパス。第2放水口、水も出てるし、人がいないのでやってみる。ほぼ干潮時なので、チヌタックルで、放水口の奥に投げると、コンとデカそうな強重いアタリ。しかしそれだけ。次も同じ。カラーを変えても同じ。食い気が弱いのか、ルアーが気に入らないのか?ここでカニを捕まえて針に刺して投げ込むと、コンからグーーーっと持っていく。スイープに合わせたら強い引き。デカ目のキビレ。

そこから水路に移りバジンでバスキャッチ。

 

 

 

 

 

 

 

からの、バス、チヌと釣ったので、3目目を狙ってナマズストレッチへ。しかし何もなしで十市に移動。まずは十市川。しかし先行者がおり深追いせずに池に向かう。

池に着き、見ると人はほとんどいない。ボートでそこそこ良かった北東側のバンク、1投目。ルアーはドライブシャッド。岸沿いの草際でコン!合わせると乗って、いいサイズのライギョ。ガッツリ食ってて針を外すのに四苦八苦。

リリースしてふと見ると、ロッドティップが折れてる❗はぁショック。

最近重宝に使ってるお気に入りなのに‼はぁ
そのまま帰るのもしゃくなので、タックルを持ち直し、気を取り直して続ける。すると同じような感じでラーラーと来て、最後にスロープの手前でイイサイズのバスが来て終了。

結局半日で、バスバスチヌライギョライギョライギョバスでした。

竿さえ折れなければサイコーな日だったのに。

 

ガイド本番

4月6日。
東京の友人のガイドの日。06:00十市の池集合なので、少し早めに到着し、ボートを下ろし、出せる体制ができたところで「30分ほど遅れます」とラインが入る。なればそれまで釣ってるだけ。土曜なのに、オカッパリもボートもいない。出す直前にオカッパラーが来たので挨拶する。朝一に期待して東のシャロー沿いを打っていく。なにも無いまま昨日の島まで来てしまった。で、際でコン!ラー様でした。ルアーはいつものドライブシャッド

 

その後、島の反対側でいい感じのライズがあったところで「着きました」ライン。後ろ髪を引かれる思いでスロープに戻る。

友人を乗せて、東のブレイクからクランキン開始。彼はミノーをやってる。東のブレイクの端でクラッチヒッターにヒット&キャッチ。ちっちゃいけど幸先イイ。

そこから、北の島はパスしてブレイク沿いをやっていく。西のブレイクでバルーナ改造を止めておいて動かした瞬間バイト!しかし乗らず残念。

ブレイクも終わり、南の谷も何もなく、南の島周りへ。ココで友人がナイスサイズをキャッチ。チビアダー

その横で自分にもヒット&キャッチ。ドライブシャッド。ちっちやいけど。

 

再び東のブレイク、ブリッツでキャッチ。ちっちゃいけど。

そこから北の島周りに入り、ドライブシャッドでキャッチ。

 

からの合わせたらスナップ伸びこれは悔しい、たぶんライギョ。

ブレイク攻めに行き、西ワンドの上がり口でクラッチヒッターでキャッチ。

 

 

今日一。その後すぐにチェイス、あと一歩。これは食いが立ってきたと思ったらいい風が吹いてきている。友人にもヒット&キャッチ。

しかし盛り上がりも一時的なもので、その後は苦戦が続き、最後、東のブレイクで友人がナイスサイズをキャッチ(ハンクルミノー)し、北の島で自分がキャッチ(ドライブシャッド)

 

でバッテリーがお逝きになり終了。

ラー1+バ6と数的にはまずまずながら、昨日と比べてサイズがいまいち。

ままま、友人も楽しんでもらえたようで良かった良かった。

でも、土曜にしては他のボートも無く、オカッパリも少ない珍しい日でした。

ガイド?のプラ

4月5日。6日土曜に東京から友達が来て「釣りしましょう」というので、そのプラのつもりで十市ボート。
暗いうちから出すつもりが、二度寝してしまい、池に着いたのは7時過ぎ。すでに2艇出てる。1つはゴムボ、もう1艇はS本さんのカヌー。
東のブレイクからいつものように反時計回りに始める。ルアーは、クラッチヒッター。ブレイクのやや上を狙う。初めてすぐにヒット。慎重にキャッチ。ちっちゃいけど嬉しい。

そのままブレイクをやり、北のシャローに突入。オカッパリからは届かない沖の草島をやってみる。ルアーはドライブシャッド。何投目か、ドライブシャッドが草を離れてすぐクンと引き込まれた。合わせると乗って、イイ引き。ボート近くに来ると、余計に引く引く。船の下にもぐられたりでかなり苦労したものの、何とかキャッチ。見てみるといいサイズ。一応サイズを測ると47㎝。朝から調子いじゃん。

そのまま回って西のシャローに入り、水中山脈の先にある草島周り。ドライブシャッドが草際を通過したところでコン!これはライギョ。

そこから沖に出て、ブレイクをノーネイムフラットでやっていくとすぐにコン!ちっちゃいけどクランクに来たので嬉しい。

そのまま回って南のブレイク。シャローとなにも無く、草島周りをやる。まずはちっちゃいののミスバイト。まわっていくとまたバイトがあり、キャッチ。

もう1画回り、モシャモシャを通しているとものすごいスピードでひったくりバイト。ライギョかな?と、思い、ファイトしてると、ナイスバスじゃん!と、いきなり何故か分からないけどバレちゃった。はぁ・・・・

しばらく行くと、S本さんに追いついたので、挨拶し、情報交換。どうもブレイクが熱いらしい。自分はシャローと思っていただけにチョイびっくり。そこからブレイクをクランキン。

西のブレイクは何もなく、そろそろ南のブレイクに差し掛かろうとしたところで、ゴン!からの重い引き。「これはデカい」と慎重にやり取りすると、テールフック1本がかかってるのが確認できた。しかも飛ぼうとしてる!慌てて竿先を突っ込むも飛ばれた!でも何とかバレずにキャッチ。デカい。計ってみると45㎝。イイ感じ。

そのままブレイクをやっていくも反応はなく、北のシャローの草島に。草と草の間を通しているとガボ!ナイスサイズ。しかしこれもなぜかバレちゃった。はぁ。

なんか、不完全燃焼のまま何とかもう1本と粘ったものの、バッテリーがギリギリとなり、スロープ方向に向かう。最後に東のブレイクで何とか来てくれよぉとやっていくと、ゴン!来た来た!しかもナイスサイズ。ばらしてはたまらないので早めにキャッチ。ほ!

暖かく、風もほとんどないいいコンディションの中、バスは40Up3本を含む6本+ライギョ1本。まずまずってか、いいんじゃないでしょうか。

明日も釣れてくれたらいいなぁ。

今日はバ掃ラ食バ研バ

3月30日 今日は朝から十市清掃の日。0800と思っていたら0900からのようで、1時間軽くやってみる。ただし、昨晩より強風が吹き付けていたので、厳しいかも。
とりあえず、ドライブシャッドで藻の上を引いてくるけど出ない、出ないで、かなり進んだあたりでドバ!上手く乗って、40あるなしをキャッチ。

意気揚々と集合場所に行ってみれば、参加者の1人が48釣ったって。さすが十市マスターの集まりだ!!今日の参加者はおじさん4名のみ。和気あいあいと花見もしながら池を半周し、ごみを拾う。

終了し、まったりしてたらほかの参加者は釣りを始める。

自分もお付き合いするようにやってみる。するとまたコンと当たって合わせると草の上でドッカン!デカい!!強い引きが続くが途中からなんだか違う感じ。寄せてみるとライギョ。午前中の十市はこれで終了。

昼食を取り、13:00からの研修場所に向かうも、まだ少し時間があるので、水路でバジンを引いてみる。水路の奥で1バラし、で戻って入り口奥にキャストすると、バン!小さいながら嬉しい。

研修が17:00に終わって、どこに行こうか迷った挙句十市方面を目指す。池ではなく、昨日良かった十市川へ。風はかなり強く寒い。それでもドライブシャッドを付けてやる。フェンス沿い、何も無し。対岸藻だまりなにも無し。手前の岸際をテロテロと引いてきたらゴン!合わせると乗っていい引き。抜いてキャッチ成功。

朝一バスからの清掃からの雷魚、食事してバジンバス、研修、バスと、バス3本にライギョ1本。

いい調子が続いてます。

ララバララバ

3月29日 15:00より休みをいただき、十市のオカッパリに。前日同僚より「十市でバスで4回出ました」との情報があり、行きたくてウズウズして、仕事が一段落するのを待って出撃。

池に着いてみると、人人人。こんなに人がいる十市は久しぶり。釣れてる情報が飛び交たんだろうなぁと。

で、なるべくバッティングしないように畔を1周して空いてそうなところに入る。それでもポツポツと人がいる。なるべき離れてまずはゼロワンバズを沖に向けて投げる。しばらくやっても反応なし。少しずつ動きながらやっていくと、背後でドッパ~~ンと音。バスじゃない。たぶん鯉だろうなぁと思いながら一応投げてみる。ポロポロポロポロとゆっくり引いてくると、出たところを過ぎてしまった。「やっぱ鯉か」とあきらめ半分で、それでもゆっくりキープ。すると、ドッパ~~~ン!!出た出た!ゆっくりと合わせると乗って、強い引き。でもバスっぽくない。寄せてきたらライギョ。サイズは60ないくらい。キャッチ。嬉しいなぁ。今年初ラー。

出たのは藻際。藻というか草。しばらくその藻際をやってみるも反応はなく、ドライブシャットに替えて、藻の中をやってみることに。するとすぐにボン!さっきよりは小さいが、ラー。

 

 

 

 

 

同じように続けていると、藻を抜けたところでドパ!からのジャンプ。これはバスだ。

藻が切れたので、戻り気味でやっていく。藻際はドライブシャッド、沖のオープンはバズでやっていると、バズにしょぼく出るけど乗らない。入り口付近まで来て、藻際に試しにバズを投げると着水バイトで乗らず。すかさずドライブシャッドを入れるとドバ!またラー。

このストレッチはこれで終わり、まだ釣れそうな予感があったので、グリーンに移動。ココにも沖に藻場がある。その際をドライブシャッドでやっていくと、藻を少し過ぎたところでバン!これはなかなかイイ引きで、ラー。

グリーンの端の方に藻場があり、そこを通すとドバ!で、コレは今日一のバス。ま、2本だけだけど、いいサイズ。

これでララバララバと6本目。イイ感じで釣れて嬉しい。

三種盛り

1日休みだったので、オカッパリであちこち。

第1漁港 なにも無し

第2漁港 キビレ1枚

そこからバス釣りにして、第1水路なにも無し。

第2水路でバジンに1本。

十市の池に移動すると、桜が綺麗。

 

 

 

何か釣れそうな感じがしたので、スピニングでシンクロ+ドライブクロー。数投目、沈んだ草のわきでコンコンからのス~~~

合わせてみるとギル。しかもデカい。

 

いまいちながらとりあえず3種盛り完成。

 

 

始まったけど厳しい

ようやくといいますか、早っと言いますか、チヌシーズンが始まったようです。

同僚のキャンディーチヌ仲間から釣果ラインがあり、もう居ても立っていられなくなり、昼過ぎに出撃。しかし、大潮のこの日、夕方まで潮は低い。なので、堤防でも、水深のある場所を狙っていく。時間も時間なので近場の実績港M。着いた頃より強風が吹きつけ始める。PEだと非常にやりにくい。特にスピニングだと絡んで仕方がない。この釣りをやるにはもう少し長い竿と、フライリールのような突起の少ないリールがいいのでは…落とし込みの道具は理に適ってるな…とおもう。

さて、車を停めて、見ていくが、普段より引いている感じで、底が丸見え。手前の縁は捨てて、突堤に入る。白提、1匹だけ見えたが、入れたら逃げた。はぁ・・・
赤灯まで、様子を見ながら歩く。偏光越しに、やや深いところにはチヌらしい魚影も見えるが、この釣り方では手が出ない。
回り込んで、突堤の付け根から入れていく。舟影やロープを中心に入れるが、風が強く、なかなか思うようにならない。
一瞬、風が弱まり、ロープ絡みのなかにうまく落ち、フォールもうまく行ったと思ったら、ラインが変な動きをする。風の影響ではなさそうで、一応聞いてみる。と、いきなり強い引きが来て、強めに設定したドラグをジャジャジャジャジャーと引き出され、伸された竿を立てに掛かったら一瞬でフッと軽くなった。やっちまった!ラインはロープに絡まり気味で戻ってきて、リーダーの先で切れていた。かなりデカい感じ。去年55を釣っときもこんな引きだったし、たぶんそれクラスか、それ以上。少ないチャンスをやっちゃったよ~
それ以降まったく何もなく、この日は終了。

前日M漁港がチョイ澄みすぎな感じだったので、対岸のS裏に入ってみる。潮は引きで思っていたより引いちゃってる。しかも水も澄気味。とりあえず実績場所をやっていく。風がやや強く、昨日ほどではないがやりにくい。今思い返せば、昨夏に風の日がなかったんだなぁと。
手前のエグレ場所をやってダメで、徐々に回り込んでいく。第2エグレで、ラインが不自然に引き込まれて、訊いてみると、乗っていた。昨日とは比べ物にならない引きだが、それでも慎重にやり取りし、キャッチ。初チヌ。嬉しい!!

 そこから回ってやっていくも、何もなくここは終了。

昨日のM漁港に様子を見に行く。昨日より一層引いていて、そこにある障害物が丸見え。ある意味イイかも。そして歩いていると、そこかしこにイイサイズのチヌが見える。当然すぐ逃げたり、入れても反応がなかったり。
去年55を釣ったところに来てみると、ロープの下にイイ感じに障害物が入っており、数匹のデカチヌが見えた。ここなら釣れても不思議はない。今後の良い参考になった。昼は全く反応なく終了。

夕方、満潮前にもう一度M漁港に行ってみる。魚は見えない。端から端までやっても反応なく最後、ピックアプがやや重いと思ったら…

こんなん来ました。これで、クロダイ、キチヌ、ギンガメアジ、スミヒキ、チャイロマルハタに次いで6目目、魚名はよくわからないけどハゼ系。

とりあえず釣れて、シーズンインの感じではあるものの、まだまだ早い気もする。

どゆこと?!

この記事の前2回、十市に船を出して、1日、割とマジに狙ったにもかかわらず、2バラシ、1バラシと惨憺たる結果だったのに、オカッパリで軽く釣れちゃった。
ままま、悪いことではないので、それを書き留めます。

まずは十市、1回目のボーズでは、ブレイクを中心にクランク+ジャークベイとでやっていくも、アタリが遠く、風も強くなってきたので、スピナーベイトにし、枯れウイードの上を「この時期めちゃ効くことがある」と、釣りビジョンで言ってたようなことを思い出して、バジングしてみると、いきなり1投目でゴン!!しかし、竿が柔らかすぎ&ドラグユルユルで合わせが利かずバラシ。嗚呼残念。そのままスピナベで回って、東のブレイク。杭の過ぎたあたりでゴン!で、慌てて巻いて、ジャンプ1発バラシ。先行ボートはジャーキングで4本だと!なにそれ…

2回目、この日もブレイク沿いをクランキン&ジャーキン。しかしアタリが遠く、それでも東のブレイク終わり(前回とほぼ同じ場所)でフラットサイドにゴン!ここでも慌ててしまってジャンプ1発バラシ。
2回ともアタリがなくて、やっと来て慌ててバラすが敗因でした。
この日もオカッパリに釣られるし、残念な結果でした。

で、夜にイイ感じの雨が降った翌日、浦戸湾の放水を期待してシーバス狙いで出撃。しかし、各放水口から放水はなく、ここで航海中に教えてもらった新スポットを見てみることに。

ここは小さな水路。ってか流れ込みの上部分。幅は10mないくらい、足元は片方が垂直護岸で、対岸はブッシュが生い茂る感じ。水深は深いところで1mほどか。長さはそこそこある。そんな感じで、水質はとりあえずマッディ。今日は雨の濁りか田んぼの濁りでカフェオレ。駐車して、まずは水門周りをやってみる。ルアーは昨日届いたクラッチヒッター。「前2回、ボートであれほど苦労したのだから、今日も厳しいだろう。ま、場所見的な感じで…先行者もいるし」と始める。水門の流れ込み?的な所を横切るようにトウィッチしてたらいきなり下からゴン!で、今日は落ち着いていて、しっかり合わせたら乗って、慎重にキャッチ。や~~~~~嬉しい!こんなに魚が釣れることが嬉しいとは。しかも新場所で、相性がいい。

 

 

あの出方ならバジンでもイケるはずと、バジンクランクに変更するが、後が続かない。ま、小場所だし仕方がない。そのまま水路を打っていく。対岸はブッシュが厳しく、キャストの腕がものをいう。ビビりながらイマイチ深く入れられずなかなか釣れない。先行者の近くまで来たので、声を掛けてみると「2本釣れました、流れ込みっぽいところがあってそこで」というので、そのまま流していくと、流れ込みっぽいところがあってそこだけ黒い流れが入っており、これはチャンス。しかし釣れない。朝一は入れればイイかもしれない。

ストレッチを一通り流して反応なく折り返す。ココで新たな人が来て「釣れます?」「1本だけ」「この濁りが良くないようです」みたいな会話をした。そのまま流していき、流れ込みも不発。諦め気分でもう一度水門に入る。バジンを柵ギリギリに入れてトゥイッチしてやや外れたかなと思ったあたりでゴン!ナイス。で、合わせも冷静に決まって、やり取り中も冷静で、さっきよりいいサイズをキャッチ。イイじゃん。

 

 

もう1投するとルアーの下でギラン!しかし乗らず、その後ミノーやベントミノー、ポッパーなどを入れてみたものの反応なく終了。

結局短い時間オカッパリで2本。両方トップ使い。なんなんだ、コレは。船出す手間を考えたらとんでもない事じゃん。でも釣れてくれて有り難いし、嬉し~~~~!!

ご無沙汰でした~

前記しましたが船で無電波が約40日でした。無事、こちらの2月16日0500時にホノルル港に入港しました。
沖では、マグロ延縄漁(操業)のあと、夜釣りを楽しみます。対象は主にイカ。回ってくればシイラなど。またイカの中でも釣りたいのは大型のソデイカ。最大で20キロを越えるらしい。いつかはと思いながら睡眠時間を削って竿を出す。
今回も機会ある毎にやってみました。操業前半、海域的になかなかソデイカには当たらず、ジグでバカイカと呼ばれる小型のイカで遊んだり、シイラで遊んだりをしてました。

操業後半、操業中にもソデイカが表層を流れていくなど、雰囲気が出てきたので、主に餌釣りに変えて挑戦してました。

操業が終わり、ハワイ入港に備えて、200海里の外側で数日間流すのですが、夕方にはジグでカツオやシイラを狙い、暗くなったら餌でソデイカ狙いをしていました。

カツオはDaiwaのスピードジグ旧旧型に来ました。古いジグですが、優秀です。

シイラも来ました。

 

そして最終日、そろそろ諦めようかと思っていたところ、100mまでラインを出し、仕掛けが落ち着いたと思った瞬間にズンから一気にドラグを引き出され10m程走られました。「これはデカイ」と、そこで慎重にスイープで合わせを入れるとまた走る。水深は4000mを越えてるし、当然根もない。船から遠ざかるように走られても全く大丈夫。それにしてもPE 3号に合わせたドラグを簡単に引き出すとは❗

その後何度か寄せては走られるを繰り返し、だいぶ弱ったか、それまではグ~~~~っと持っていってたのが、イカのグーグーっという引きに代わり、ラインもだいぶ巻けてきた感じ。それでもたまには出されるを繰り返し、ついには姿が見えた❗真っ赤になって浮上したソイツは今まで釣ってきた中でも最大に見えた。1人では取り込めないので、ギャラリーに頼む。網は取り出すのに時間が掛かるということで、ギャフ。チョイ心配だがやってもらうしかない。寄せてきて、掛けてもらい、上げてきたら、ずり落ち‼嗚呼バレたか❗と思ったが、ラッキーなことにまだ付いてる。もう一度「今度はどこでも良いから確実にやって」と必死に頼む。2回目、ギャフはボディーの1番厚い部分に掛かり、船縁まで持ち上げたが、重すぎて越えない。もう、竿を放り出してイカを船内に引き込み、何とかゲッチュー👍

デッキに上がったイカはデカイデカイ。自己最大間違いない‼記念撮影をして、重さを測ると船の揺れとイカの重さで手がプルプルして数値が定まらないが、10キロを越えたところで行き来しているので、10キロとしました。

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら数字がハッキリとはしませんが、10.##と写ってます。心の目で見てください🙏

暫く放心状態の後、墨で汚れたデッキを擦ったもののなかなか取れずに大苦労。

その後は釣る気も失せ、終了。

 

イカを捌いて冷凍室に入れ、部屋で見るとズボンが真っ黒。かなり履き込んだやつなので、これで廃棄することに。捌いてみるとイカはメス。

 

 

 

この日は奇しくもバレンタインデー。男だけのむさ苦しい中、南洋のチョコレート色の彼女が体ごとプレゼントをくれました🎉💮😍🎆💕🙌

 そんなこんなで最後に一発デカイのを当てて、気分良く終わり、無事ハワイにも入れました。

本日(ホノルル時19日1530)に出港し、また2週間ほどご無沙汰いたします。

初釣りはノーパンフィッシング

2019.01.02今日はクラブ➕αの新年会。
まずは、0700に波介川集合でプチ釣り大会。みんなはバス釣り、自分は鯉釣り。

 この新年会を始めてから、この日に初釣りをする。その際は鯉をノーシンカーで餌はパンというノーパンフィッシングと決めてます。

 第一鯉流れ込み。食パンでチャミングする。いつもならすぐに浮いてきてパンをパホパホし出すのに反応なし。結局ここでは釣れず、ぐっと下流に向かう。橋を渡ったところで見え鯉発見!車を停めてソロリと近づく。数匹見えるが反応はなく、もっと下流に移動。
寒くて、早く結果を出して楽になりたい気持ちから、一番の実績流れ込みへ。まずチャミング。いつもなら湧いてくるのに今日は何もなく、影も見えない。そのまま下流に向けて歩きながら見え鯉を探すが居ない。大水門から見ると何匹か見える。取り込みを度外視で投げると、興味は示すが食うには至らない。暫く粘ってみたものの釣れず、探しながら戻る。流れ込みまで来て、外側に目を向けると、見え鯉が。そちらに向けてパンを投げると、反応してチュパチュパ。すかさず針付きを投げ入れると、鯉がそちらの方向に泳ぎ出す。暫くすると、ラインがツンと動き、スーーーーっと走る。パシッと合わせを入れると乗って、いきなり強い引き❗何度かドラグを出されて、それでも寄せてきたら、それなりにデカイ。ネットもないので水際で写真を撮ってリリース。

苦労しただけに嬉しい‼しかも今年のファーストフィッシュ。その後反応が無くなり、上流に移動。

温排水も正月で温かくないのか、魚は見えず、そのまま歩いて少し上の流れ込みまで行くと、何匹もの魚影が❗さっそくチャミングすると浮いてきてチュパチュパ。今日一の反応。しかし、餌も底をついてラスト&釣れず終了。
新年会その2。1000ハンバガー屋さん集合。結果報告と景品配布。少しダベって終了。
不完全燃焼感満載なので、餌パンを購入して、先程の流れ込みへ。
着いてみると、先程に増して魚が見える。沖にもかなり居る。チャミングすると食う食う❗で、針付きを投入すると、ラインがすーーー!で、スイープに合わせると乗って強い引き。寄せてきて水際リリース。

暫く静かにしていたらまた魚がよってきて、ラッキ!今度は浮かせぎみに流すと水面に鯉がすーー!からのチュパ。合わせると乗って、良い引きの後キャッチ&リリース。

 

ここはこれで終わり、温排水の流れ込みに。魚は見えないが、とりあえず投げ入れて様子を見ると、何だかラインが変な動きをする。聞くように竿を立てると魚の引きが!でも引きは軽く、釣れたのはニゴイ。

その後下流まで移動しながらやるも釣れずに、時間となり終了。
年々厳しくなり、丁寧な対応が必要となって来てますが、それはそれで面白い‼