カテゴリー別アーカイブ: ジギング

小ジグ天国

船で四国を1周。途中停泊した宿毛港でジギング。
6月24日 夕方まだ明るいうちからジギング。水深は10m。
使うのは、20ℊ程度の小ジグ。名前も知らない。たぶん中古で数本数百円で購入したもの。色はシルバーほろベースに背が青、腹がピンク+チャート。ま、目立ちとキラキラ✨感がイイ感じ。
第1投、ょい投げして着底後軽く浮かせてチョイチョイでグッグぐ!いきなり来た!!

しかし、ドラグを絞めておらずジジジ~で終わり。はぁいきなりやっちまった!
ままま、こういう事もあると、第2投。着底後チョイチョイ上げで着底を繰り返す。そこは泥ではなく少し硬い感じ。かなり手前まで来たので回収気味に早巻きすると、水面直下でコン!で、ワカナ?ブリの一番小っちゃいの。周りには数匹付いてきてる。

ここには青物も入ってるのか。期待してすぐに打ち返すがその後青物的反応は無し。

投げる方向をやや変えてそこを取って、ス~~~ッと上げたらガン!上がってきたのはヤミハタ。サイズは小っちゃいけど嬉しい。

その後ヤミハタやトラギス、ガシラオニオコゼ系などを追加し、そして、数を釣ることでアタリの感じもつかめてきた。

 

着底、スローライズ、再フォールで、着底寸前に軽くコン!と来る。そこで合わせると乗る。初めのうちは、着底には早いな?と思っていたのがアタリだった。試しに合わせてみると乗っていた感じ。時折入れ食いもあり、しかしそれも日が傾き、暗くなるにつれアタリも少なくなってきた。

そこで、夜光のジグに変えると、明るいうちほどではないもののアタリが戻る。それでも続かず、夜光ヘッドのテンヤにドライブクローを付けてやってみると、いいアタリからガシラ。

そしてゲンナイやイシモチが来て、最後ちょいチャレンジしたら根掛かりで気も切れて終了。

なんだかんだで数えてみれば15本。素晴らしい。

翌朝、明るくなって始めると、また、第1投からスミハタ・ガシラ・エソと来てオオモンハタも来て、1時間ほどで10本。これもイイ感じ。

結局1晩1朝で25本、ヤミハタ・ガシラ・トラギス・オニカサゴ系・ゲンナイ・イシモチ・エソ・オオモンハタの8目。

 

まさに小ジグパラダイス。たぶんほとんど竿が入っていない海域なのだろう。根魚がこれだけポンポン来るのは素晴らしい。

 

急遽

6月13日 前日夕刻に急遽船を出してもらうことが決まり、急いで準備。なんだかんだで夜中1時過ぎまでやって、午前中は野暮用。
11:30宇佐から出船。出してみればウネリがキツイ。一度湾外の30mラインまで行ってやってみたもののどうにもならず、魚の反応も無くて、湾内の大ハエを目指す。ハエの上あたりには数隻泊まっているので、やや手前から流す。
今日は、全く情報も無なく、相方も全く初めての出船ということで、絞り切れず、タイラバ、小ジグ、スロージグ、テンヤと何でもありの道具を持ち込んだ。
相方は「とりあえずタイラバでやってみます」とタイラバを落とす。自分も習ってタイラバでやる。するとすぐに相方にアタリ。上がってきたのは小さいホウボウ。ま、幸先良しってのと、ここの底が砂だというのが分かった。暫くすると自分にもコン!と当たるも乗らない。もう一度沈めるとまた当たる。また落として、今度は巻きをゆっくりにすると、グッと乗って弱い引き。上がってきたのはテスだと思うのですが、ま、ベラ系の小さいの。

けっこう流されるので何度も流しなおしながら、何度目かにグッと重いアタリから結構引いて上がってきたのはナイスサイズのガシラ。

そのまま続けると、ビリビリと軽いアタリ。多々少し重いだけで上がってきたのは小鯖。魚探を見ると中層に結構映ってる。それならと小ジグを落とす。とりあえず底を取ってまず底近くでスローにしゃくり、クイクイと上げていく。あたりが無ければまた底を取り、グ~~~ッと上げたところでゴン!から良い引きが来て、楽しみながら上げてくるが、ドラグを出されるほどでもない。上がってきたのは良いサイズのホウボウ。これはキープ。するとグーグー鳴く鳴く。


その後もガシラやエソを追加して、相方が船酔いで苦しそうなので15:00終わり。

 

今日はタイラバと小ジグに反応が良かった感じ。

恒例 真夏ジギング

随分間が空いてしまいました。何度か釣りには行ったのですが、釣れず、更新できませんでした。

7月25日 宇佐の湊丸さんに出してもらい、毎夏恒例のジギングに行ってきました。
04:30集合、すぐに出港し、約1時間、南西に航行し、水深120mくらいの第一ポイント到着。
ルアーはシーフロアコントロール社アビス230ℊ。第1沈。着底→ス~~~ッと上げる→フォール→ス~~~ッと上げようとしたらググ~~~!来た!と思ったら根掛かり。はぁ、いきなりやっちまったぁ!竿で煽る、ラインを手でもつ等、色々やってみるも外れず、ついに切る決断。第1沈目からトホホ。周りではヒットしてるし、魚探には真っ赤な反応が!
しかし、切るに切れず、引っ張り合うこと数分、しかも、徐々に巻き取れてる。たぶん何かの仕掛けを引っ掛けちゃった感じ。で、あわよくばそのまま水面までと思ったところでブレイク。回収すると、結構高い所で切れてる。
ま、リーダーシステムやリングとの結びで切れなかったということで、無理くり納得。
リーダーを組みなおし、第2沈。ジグはシーフロアのアーク230ℊ。
沈めてみると、水深に足らないところでPEが終わり下巻きが出てしまう。仕方がないので、1号を巻いてあるリールに変更。ジグは同じ。
コレでしばらくやったものの、何故か毎回のようにエビになる。テールのアシストを短めにしてもエビエビエビ。船長には「竿が固すぎて飛びすぎるきエビになる」と言われ、プン!と飛ばすのをやめて、ゆっくりリフトにすると、なるほどエビにならない。
そうこうしているうちに、グッと止められ待望のアタリ。上げてきたらガッシー。良いサイズ。

しかしそれでも少し気を抜くと飛ばし過ぎてのエビがあり、なかなか釣果が上がらない。ここでアビス200gに変更すると、底から少し上で、コン!少し引いて上がってきたのはマトウダイ。ちっちゃいけど嬉しい。

ここで同船者の釣果を覗くと、ハタ系にハマチ、ガッシーとそこそこ釣れている。

 

ジグはクランキーレクターを使っている。なので、クランキー200ℊに変更。
しかし反応なく、エビになったのでレクター180ℊに変えると、いきなり底でガツ!やや引いて上がってきたのがレンコ。レンコにしては良いサイズ。やっぱレクター釣れるじゃん!!

その後はラッシュとまではいかないものの、ポツポツと来だし、良型のアジ

ガッシー

またレンコ

エソエソと来て

何かデカそうなのが2回首を振ってバレたのが1回
で、終了。

とにかく暑い。自分はあまり釣れなかったし、ロッドを代えて、こんなに苦労するとは思わなかった。でもレクターにしたら魚も釣れだしたし、エビも少なくなった。
そんな1日。

タイラバ リベンジなったか?

6月22日 足摺沖にタイラバに船を出してもらいました。
高知市から2時間半はかかる。05:00出港なので、02:00高知市内発。早いぜ!
02:00少し前に集合場所に着き、車から荷物を移し(ここで大きなミスが…)、友人の車に乗り込む。
3人で高速に乗り西を目指す。

04:30ごろに清水の下ノ加江港に到着。ここで大ミス発覚!飲料と、エサのエビを入れたクーラーを高知に停めた車に忘れてきてる!


今日はタイラバ中心だが、ジグもやるし、食いが悪ければテンヤもって感じで昨日スーパーを梯子してやっとゲットしたのに!ま、仕方がないので、コンビニで飲料だけ買って乗り込む。
05:00下ノ加江港出港。船は大きく安心感がある漁船。航行10分弱でエンジンダウンし、アスターンが掛かり、開始。水深は45m。潮は1ノット流れているらしい。
まずはタイラバ、アンモナイト80ℊのチャートリュース。
落としてみる。結構な角度で流れていく感じ。着底時は60mほど出てる感じ。10mほど巻き上げて、また着底を目指すと70mほど、ここで、PEの底が見えてきて、次の落としで、PEエンド。仕方なく回収。これは厳しくなってきた。もっと巻いてくればよかった。船尾では船頭の息子殿がファーストヒット中。小さいながらタイ。ウラヤマスぃ~!
隣にもヒット。サバ。それでもいい釣れてほしい。第2沈。着底から巻き始めたら違和感。そのまま巻いたらやや引きが。竿は結構曲がってる。上げてきたら赤くない。サバフグ。

でも、船頭息子殿は「こんなデカいサバフグ初めて」と言ってくれる。幸い、針もスカートも切られていない。
次沈、着底、巻き、着底、巻きで次にはもうPEが終わる。これではあまり釣りに集中できないので、別ロッドに変更。ヘッドは同じ80ℊの黄色。しかし、先ほどと同じような糸量で、はぁ。切り替えるのもめんどうなので、次沈。

着底後数巻きでコンと当たり、そのまま引きが来て、巻き続けると、下品な首振りが来て、キャッチしたのはESO。

針は切られていないだけラッキー。リーダーに少し傷があるので、結び直し。

ここで、スピニングタックルに変更。これには150mは巻いてある。糸が0.8号なので、ヘッドは75gに。コレで、巻き&落としを何度もできる。船内でもアタリが無いまま、移動することに。

やや内側、水深40m付近でエンジンダウン。流速は

0.6ノットくらい。なので、初めのベイトタックルに替える。数沈め、そこからやや巻いた辺りで軽いアタリが来て、そのまま巻き続けると、乗った感じがあったので、そのまま巻き続けると、途中でフッ!嗚呼、またやってしまった。そこそこのタイだったはず。

さらに数沈目、また、軽いアタリが来たので、今度はそこそこで合わせてみると、乗って、軽い引きから上がってきたのは赤い!タイだ!キャッチ。嬉しい!初めてタイラバでタイ釣った!!これで今日の目的ほぼ達成。

その後、隣人とラインが絡み、解いてもらっている間、ラインを手に持っていると、コンコンコンコンとアタリの感じが手元に伝わる。「魚か、底か、何かある」と言いながら解き終わったので、回収してみると、小フグ。しかも、フックと、スカートをほとんどやられてる。はぁ。

しばらくしてまた移動。同じようなライン。ベイトの反応があるそう。

ここで、船中グルーパーのヒットが連続。アオハタ、オオモンハタのイイサイスが連発。自分も着底後数巻きで、ズン!からドラグが出て巻けなくなり、焦る!ドラグを少し締め込み、ゆっくり巻く。何度も走られ、やり取りをして上がってきたのは、茶色い魚体。オオモンハタ。キャッチ。

グルーパーのアタリも遠のいたので、2種間ほど前に良かった、イワシ場へ。しかし着いてみると、イワシの群れは消えており、試しにやるもアタリなし。

ここから不毛の時間が続き、やや内側へ。こんな時に餌があれば…と、後悔先に立たずの例え通り。

最後に入った岸寄りで、船頭息子殿はタイを連発するものの、自分はアタリが1回あっただけで、時間が来て終了。

 

帰港して、クーラーを開くと、それなりに。

自分は、タイは釣れたものの、今一感。

 

ま、リベンジできたかと言えば、半分くらいかな?

 

 

タイラバ→コチラバ

5月30日 香川県の志度にタイラバやりに行ってました。
友人が「船出すから来て」と言ってくれたので、お言葉に甘えていきました。

08:00ちょい過ぎ、待ち合わせのコンビニに到着し、ラインを入れると、すでに来ていてくれてたようで、店内から登場。早速、車で港へ移動。細い道をくねくね行くと、いかにも瀬戸内海らしい静かで小さな港が。
駐車して、船を見せてもらうと立派なシャフト船。「船外機乗ってたけど、シャフトのほうがやりやすい」とのこと。スパンカも付いて、なかなかの装備。まずは出港。


やや北東の岬方面を目指す。水深は30mほど。何をしていいのかわからないので、アンモナイト60gを結んで落とす。
そこは砂地で掛かりはまずない。着底タッチ&ゴーですぐに巻き始める。10回ほど巻いて、また着底タッチ&ゴーを繰り返す。船は流されながら、やや浅くなる駆け上がり、24mくらいのところで同船者に当たり&キャッチ。良いサイズのマダイ。こういうのが釣れ続くと嬉しい展開。
潮上りし、入り直す。何度目か、着底して巻き始めたら、コココココと軽いアタリ。そのまま巻き続けると乗った感じで、軽薄な首振りが伝わってくる。「タイじゃない」と言いながら巻いてきて、水面で「コチや」でキャッチ。ちっちゃいけど、ま、幸先よし。

3流し目くらい、丁度いい潮目に入ったと思ったら船長が「アスターンから抜けない」と、クラッチをあれこれいじるが改善しない。エンジンを止め、いろいろやるとどうやらクラッチワイヤーが切れたらしい。船上から電話をし、「修理に向かいます」とのこと。15分ほど走って着いたのはまたまた小さな港。ここに係留して、修理屋さんの到着を待つ。

 

しばらくして、船長顔なじみの造船所のおじさんが来て、ワイヤーを取り換えようとするが、船の前所有者がアタリをペンキで塗りたくっていたのでなかなかナットが取れないらしい。いろいろとやって約2時間、何とか修理が終わって再出港。

この間に早めの昼食をとる。

朝の引きの良い時間が終わりかけ。近場の岬周辺に船を停め、やってみる。「ここはちょっと磯があるので注意」とのこと。しかし、何投目かにやってしまって、アンモナイトロスト。はぁ。
ここではそれでも小さいながらアタリもあり、ナブラも出たりして、雰囲気は良かった。しかし、あまり釣れず、朝一のところに移動。アタリは何度かあるものの乗らず、
また小移動。
夕方前からはシーアンカーも入れてやってみるも、アタリのみ。「これを最終流しにします」と船長。岬の先端辺りで、アタリからの乗り。最後の最後で何とかなったと安心して、慎重にやろうとドラグも緩めにしてやり取りし始めたら、不意にフッ!はぁぁぁぁっぁぁあああ!!やっちまったぁ!今日はこんな日か!!
で、終了。

1日お疲れさまでした。結局こち1匹で終わったけど1日まじめに引き切れました。

結局3人の釣果はこれ。誰も釣れてないならまだ納得も行くが、釣られただけに悔しい!の、でまた、別の機会にリベンジします。

最近香川には嫌われてるなぁ・・・

3連夜釣り

毎年、この時期に、1泊2日航海×3回があり、夜は高知港沖に錨泊し、釣りをする恒例行事。

過去には、80越えの真鯛が釣れたりもしたが、今年は錨泊位置がつまらない所となり、今一感満載の開始となった。

初日、やや暗くなるのを待って開始。とりあえず調子をつかむためにサビキの下にジグを付けてやってみる。第1投ってか沈。着底後ス~~~ッと上げて、ピラッと落とし、また上げようとすると、トン!合わせると乗って、ややいい引き。なんだろなんだとと上げてくると、ホウボウ。幸先よし。

その後、ジグにはサバが来たりポツポツと楽しめ、真っ暗になった頃よりサビキにアジが来だした。アジはイイサイズで引きも面白い。


そろそろ終わろうかと思っていたところにいいアタリがあり、合わせると乗って、強めの引きが。じっくり上げてきて、もうそろそろ見えそうなところで、一気に走られ、フッ!え?と思って引き上げると、ジグが無くなってる。ジグに食ったか!サメかな?
しかも大好きなジグが無くなり傷心の終了。

2日目、同じような時間に開始。しかし、昨日に比べ、よろしくない。なかなか釣れず真っ暗に。やっとサバが来て、その後アジがポツリポツリで終了。

3日目最終日、同じように始める。第1投、ジグのみでやや遠めに投げ、そこを取る直前、ガツガツガツ!しかし乗らない。同じようなところに第2投。また、着底直前にガツガツ!しかし乗らず。
第3投、同じく着底直前にガツガツ!!今回は強めに合わせると乗って、イイ感じの引き。上げてくると、白く光る。フグかなとがっかりするが、実はハマチの小さいの、高知ではワカナというサイズがスレで。

でもジグに反応してスレたということで、幸先よし。しかしその後はパッタリで、真っ暗になり、真夜中前にパタパタとき出して、いくつかゲット。お土産になりました。

最終日釣ったものは持ち帰り刺身とフライになりました。

旨し。

夏だジギングだシイラだ熱中症だ

2018.07.25 04:30集合で05:00前に出港。宇佐より丸さんに出してもらってジギングスタート。
6月ごろ、船長が「今年はおかしい、釣れてないでぇ」とのこと。「シイラは多いみたいなので、時間見てシイラ狙いにするかも」と事前打ち合わせ。
前日、他の船の情報を見ていると、土佐湾には台風後流木が多いのとキハダが入ってきているとのこと、期待が膨らみます。
朝一船長にあいさつすると「釣れてないで!あまり期待せんといて」といきなりダーク情報。それでもなんとなしてくれるのがこの船長。

まだ薄暗い中を出港し、船は南西、窪川沖を目指します。流木が多いので、船長はアッパーデッキで操船。


40分ほどで第一スポット到着。水深は120m。200g前後のジグをセレクトして開始。魚探には底のほうに真っ赤に映っている。 第1沈。ジグはSFCアビス230g。着底し、しゃくり始める。同乗者は速攻でヒット。羨ましい。あげてきたらベイケン。朝一イイ感じ。ほかの人にもヒットヒットヒット。自分だけ釣れない。
移動、また他人にはヒット。良いサイズのマトウダイ。自分には来ない。
また移動。ここで船長より、ジグの動かし方レクチャーが入る。すると隣で聞いていた同乗者にヒット!嗚呼・・・上がってきたのはサメ。でも自分もサメでもいいから釣りたい~~!その後しゃくっていると、ようやく軽い当たり。上がってきたのはガシラ。ま、釣れてよかった。


その後、アビスをロスト。
ジグをアーク230に変更。このころより暑さが容赦なく襲うようになる。もう水分がぶがぶ+タオルを氷水で冷やし首にかける+帽子も氷水を掬って被るで何とか対応。
そこからポツポツとガシラやエビスダイがヒット。

 

潮目で流木群が見えてきた。船長の「シイラやるか」の一声で、スピニングタックルに変更し、流木打ち。ペンシルやポッパーを使い強めに引いて水しぶきを立ててやると面白いようにシイラが浮いてきてルアーをチェイス。そしてヒット&ラン&ジャンプ。サイズはいまいちながら、しばしコーフン状態で楽しむ。中にはネイリも付いていてトップにヒット。30分ほど楽しんでまたジギングに戻る。

いい気分転換となり、後半はレンコが来たりガシラが来たり。


とあるハエ、とんがった感じで、魚の反応も良い。隣で中層でタイがヒット。その後自分にも中層でやや食いあげる感じでヒット。合わせると乗って、いきなりドラグを出すラン。中層なので気兼ねなく走らせる。首を振る感じもあるので、タイかな?タイならかなり良いサイズ、80とか90のはず。何度も走られ寄せてを繰り返す。ようやく見えてきたら白く長い。「やば!サメか?」と思ってもう少し巻くと、「青物だ!」の声が上がる。見るとナイスサイズのブリ?太っているし、船べりで何度も走る。船底に擦られないようにやや前のめりでファイトする。青物だとわかって余計にヒヤヒヤ。でも、掛りを見ると、口と鰓に2点がかり。これなら大丈夫とキャッチに掛かる。網ですくってもらってキャッチ!ジギングをまじめにやって、初めての青物。サイズは89センチ。ブリには足らず、高知でいうところのメジロ。嬉しい!!


その後やや気も抜けた感があり、それでもいくつかガシラ&King of GEDOU ESOもキャッチし、「もう暑すぎやし、終わりにしよう」といつもより早めの納竿。帰りは冷房の効いたキャビンで涼んで帰港。

釣れないとの事前情報からすれば、イイサイズも出たし、数もそこそこ釣れて、シイラも入って楽しい釣行となりました。そして、今日は魚が割と上に映っていたので、いつもの底ペッタンではなく、やや上げて誘うを中心にやっていたため、ジグのロストが1つと、今までにないイイ感じ。船長にフォールのさせ方をレクチャーしてもらったおかげで、フォールのアタリの取り方を今まで以上に慎重に理解できた。有意義な釣行となり、よかったよかった。

それでも、ちょい頑張りすぎたこともあり、また、それ以上の猛暑で、降りたあとは頭ガンガン。やばいやばい。これは熱中症だ!
夜の飲み会もキャンセルして、速攻で帰宅し、水風呂で急速冷却。何とか重症になるのを食い止めたのでした。

お久しぶりです

随分間が空いてしまいました。
この間、まともに魚をよう釣りませんでした。

1泊2日の航海があり、夜はいつもの桂浜沖泊で、ジギングでした。

暗くなる直前から、周りではサビキでいいのが釣れてる。ガマン我慢、アジサバ釣っても飽きるだけと言い聞かせ、ひたすらジグをしゃくる。狙いはできればタイ。ま、時期的に厳しいのでサメでも。みたいな感じ。
真っ暗になり、サビキでは順調に釣れ続けている。こちらにはアタリなし。
21時まで我慢していたものの、「ま、結果出してから…」と、サビキジギング開始。
すると、1投目からコンコンコンコンとアタリ。ゆっくり巻いてきたらナイスアジ。非常に嬉しい。魚が釣れるってこんなに嬉しいんだ!と再確認。コーフンしすぎて巻きすぎたくらい。


その後、釣れ続け、時に連チャン、3練チャンなどもあり、数はそこそこ釣れてもういいや。


ここで、また狙いを変えて、ジグのフックに先ほど釣れたサバを付けて餌サメ狙い。
着底し、しばらく待つと、コンコンと軽いアタリ。「フグかな?」と思いながら、やや送り込んで様子を見る。コンコンコンコンコンコンと軽いアタリが続く。時折ガッガと強めの引きも来るようになった。また少し送ると、いきなりガ~~~~ッと走り出す。巻くようにスイープフッキングすると乗って、すごい引きが来た!ドラグを出され、止まらない。「なんだ?!なんだ?!」と思っていると、やや遠めで飛ぶ!で、もう一度強い引きが来たと思ったら、ふっと軽くなった。バレたかと思い、回収すると、写真撮り忘れたことを悔やむが、エサは真っ二つに切断されており、歯の切れる魚だとわかる。「サメかサワラか?、サメは飛ばないだろうし…」
気を取り直して、切られた餌はそのままに再投入。底に着くと、いきなりガッガッガッとアタリ。合わせると一瞬乗ったものの軽くなりまたバレ。回収すると、アシストフックが無くなってる。アアあああゝ嗚呼ぁあぁぁぁっぁ
2連発でいいのをばらしショック。

気を取り直し、またサバ餌投入。着底し、しばらく待つと、軽いカッカッカッカというアタリが来た。餌がやや大きかったので、十分食うまで待つ。待つ待つ待つ。でも、なかなかさっきのように持ち込まない。でも待つ待つ待つ。
やや大きく引き込んだところで合わせると、乗った感じはあったものの引きは弱く、軽くキャッチ。人生最小のサメ。こんなにちっちゃいのによく針に掛かったなぁサイズ。

次の1投、着底すると、また軽いアタリ。さっきと同じ感じ。また、待って待って待って合わせると、た乗ったけど軽い。キャッチすると、小エソ。はぁ

これでアタリが止まり終了。

ま、久しぶりに魚が釣れました。

ダメダメの2日間

ジギング 今まで乗ったことのない船。家からも近く、期待ワクワクで出港。

時化る予報だったが、出てみればそれほどではない。今日は泳がせ釣りの人と同乗なのでまずは餌の確保で40mほどの漁礁。魚探には真っ赤に映ってる。泳がせの人はサビキ、ジグのみの人は小さめのジグをしゃくる。サビキには順調にアジが掛かる。自分も桂浜沖の時のように、フックに夜光玉を付けてみる。しかし、何も当たらず、餌の確保も出来たので、大物場へ移動。70mほどの漁礁。船長によると船が沈んでいるらしい。まわりは砂地。ジグは一番気に入っているアーク170g。底から少し上げて、しばらくしゃくったものの反応はなく、既に漁礁を過ぎたものと安心して底まで落としたらガッ!根掛かり&ロスト。リーダーも無くなった。はぁ
気を取り直し、別のロッドでジグはクランキー200g。場所は少し移動した、別の漁礁。クエ、タイを狙うつもりで、着底後、10m上までしゃくり上げる。しかし、何もナシ。また移動。着底ガッ!根掛かり。ロスト。まだ魚を釣ってないのにツーロスト。しかもエース。始まったばかりで痛い😞💥
今度はリーダーが残っただけまし。ガーキー220gにする。
また移動。その後も移動が何度かあり、とある瀬、ガーキーなのでロングフォールで攻める。すると、ガツガツっと来て合わせると、やや重いが引きはなく、とりあえず巻いてみる。全く引きのないまま水面まで上げてきたら、巨エソ!初魚、ま、釣れないよりはイイか。デッキに上げるといきなりビチクリ出す。デッキに血飛沫が飛び散る。はぁ

その後、ガーキーもロスト。
その後もツーロスト。
計1日でファイブロスト。はぁ

その後、(その後が多いが)フグが1つスレで釣れて、高知沖から手結沖に移動。

ここまで泳がせ釣りの人には一度巨大が食ったようで、太ハリスをガスガスにされてブレイクはあったものの、それ以外は何もナシ。ジグをやってる人にも子エソが1つ。魚探にはベイトがよく写ってるのに、全く食わない状況。

手結沖に来てからは水色もよくなり、泳がせ釣りの人にもデカイガシラが遂に来た。で、自分にもヒット!しかし、根に入られブレイク。はぁ

しかし、時合いか、次の沈の回収時にヒット。かなりイイ!と思った瞬間ブレイク!嗚呼やっちまったぁ!

この日はこの後、風がまくり出し、そこらの波頭が真っ白に。急遽上がり、と、高知に向けるが、追い波が激しく、なかなか真っ直ぐ進めないほど。ホウホウの体で何とか入港。

釣れなかったけど、楽しかった。ま、ロストは痛すぎた。はぁ

 

翌日、前日の釣れなかったウサをはらそうと、十市ボート。

昼前に出船。しかし、出すなり風がまくり出す。ノーネイムサーフェスを投げていくが、反応なし。ラパラBXミノーにも反応なし。シャローのヒシモの濃いところにはシルバーミノーを通すも何もナシ。クランクでブレイクの沖をストップ&ゴーするも何もナシ。果てはディープでダウンショットやるも反応なし。

ついには風がボーボーにまくりだし、撤収。
十市ボートで初のボーズ食らっちまったゼ!

トホホな2日間でした。

3連ジギング

 1泊2日を3連チャン夜はアンカーするという航海があり、毎晩ジギングしました。
初日、雨➕うねりでイマイチ。場所は宇佐沖。始めてすぐに、アタリも分からないまま重くなって、エビかなと思いながら上げてきたら、ジグよりちっちゃい位のエソが釣れた。


この日はコレだけ。

 2日目、雨は上がったけど、うねりと濁りが残ってる。場所は高知新港の沖。頑張ってやるも、何もナシがしばらく続き、諦めかけた頃、半ば回収巻きにゴン!軽い引きで上がってきたのはサバ。この日はこれで終了。

最終日、うねりも濁りもなくなり、場所は桂浜沖。一番イイ条件。ココはいつも何か釣れる場所。しかし、前半何もなく、真っ暗になって、アジが回ってきて、ジグにも当たるようになった。実はタイ狙いなわけだが、仕方ない。サメも半分狙うけど当たらない。終わり頃になって、イイサイズのサバが沸いてきてしばし楽しんで終わり。

 イマイチな感じの3晩でした。