ア~カ~メ~~~~

釣れませんねぇ!

雨後、流れ出しを狙って、それまではシーバス+上手く行けばアカメって感じでやってましたが、今年から はチヌも狙ってやってます。
で、チヌ狙いのジグヘッドで底をズル引いている(これにアカメが来るかもと期待も込めて)と、チヌとは違うアタリが。合わせと同時にジャンプ!(の音) 流れ出しの奥に打ち込んでいたので、見えない。一瞬「アカメかも」と期待しますが、引きに独特のキレがない。しかし重く、魚はそこそこ良いサイズ。穴から引きずり出し、オープンエリアで勝負に出るが、なかなか魚が見えない。何度か伸されながら寄せてくると、シーバス。ボトムのジグヘッド食うかよ!みたいな感じですが・・・
取り込んでみるとなかなか良いサイズ。居付きなのか真っ黒な魚体。メジャーを当てると
69cm。際どくやれば70はあったかも。

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実はチヌ狙いのジグヘッドにシーバスが食うこともこれまで何度かあり、その際に使っていたワームは全てドライブクロー2inのチャートカラー。ドライブクローはチヌ狙いの定番ですが、チャートにするとシーバスがよく食う・・・のかな?

願わくば、できうれば、アカメ食ってよ~~!!

実際そのとき使っていたタックルで捕れるのは60くらいまでと思うけど、それでも良い!!食って食って!!

チヌのトップウォーター


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ここのところ全国的にチヌ(クロダイ・キチヌ)をルアーで狙うのが広まってきてます。主に、ジグヘッド的なものにワームを付けたボトムの釣りと、トップウォーターの釣り。
高知でも6月に入ると、チヌが積極的にトップに出るようになります。
こうなると、他の釣りよりチヌトップが断然面白くて、そっちに頭が行ってしまいます。
なぜか?それは、一般的にバスのように隅っこでしか出ないのではなく、川や干潟の真ん
中でも出る。つまりいつ出るか判らない。いきなり出たら予想しているときよりドキンとする。   ま た、多くのバスやシーバスのように1回きりしか出ないのではなく、何度も何度も出てくれる。

いきなり出るのも面白いが、出る前にルアーのまわりをウロウロして、モワンモワンと波紋を 残してくれる。これがコーフンする。上にも書きましたが、1キャスト中に何度も出る。次こそ次こ そとコーフンがMAXに達する。しかしなかなか乗らない。乗ってもバレル。
そして、引きが小気味よい。タイ特有の首を振る(これって一般にそう言われてますが、反転し てるのだと思うのですが・・・)。そして大きいのになるとジャ~~~っと走る。浅いところではジャ ンプもする。
アカメのように数が少なく、1釣行でアタリ一回とかいうことがほとんど無く、反応だけなら何 度もあり、その都度コーフンできる。

以上のような理由で、チップチヌシーズンになると、私の釣りものランキング1位に躍り出るわけです。

ルアーは、小型のポッパー、ペンシルが主となります。ポッパーは水面がややザワついてい るときに、ペンシルは静かなときにといった基本はありますが、その逆もあり、ポッパーといって も、直立系、斜め浮き系、水平浮き系、スプラッシュ系、ポップ音系、首振り系、ラトル有り無し、 テールフェザーあるなしと考え出したらキリがない。何を選ぶかは場数を踏んでいかなければ ならないが、その日のアタリを当てたときの喜びはこの上ない。
小型といったが、出るときは(乗る乗らないは関係なく)デカイトップにも出る。例えば、OSPのヤマト。こんな大きなトップにもばんばん出る。ちなみに写真は高知の誇るルアービルダー杉本氏渾身の杉ポッパーで釣ったもの。

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そして、かねてから試してみたかったのが、バス釣りでも大好きなサーフェスクランク。良く飛ぶし、引くだけでアクションしてくれるし、もしこれで釣れるなら小細工無しで簡単カンタン。そう思ってました。で、今シーズン、トップもイイ感じになってきたので先日試してみました。結果は・・・バッチリ!!出る出る。乗りはイマイチながら良く出てくれました。そして、キャッチできたのは良いサイズ。つまり小さいのは乗らないのか、サイズを選べる。先にも書きましたが、ロッドアクション不要なので、疲れたときにも良いし、早く引けるので、初めての場所をサーチするにも良い。今後、カラーやラトルの有無などを詰めていきたいと思ってます。ちなみに釣れたのはOSPのバジンクランクサイレントバジン。ホントお世話になってます。

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相性その続き


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この1週間、長崎に行ってました。
釣り場としての長崎はとてもいい感じでした。
今回は、岸壁からマダイが釣れるとの情報を同僚がゲットして、エサで釣り上げたので、私もふと思いついて、先日から相性の良い,元々タイテンヤ用の竿を取り出し、テンヤにドライブクローをセットしてやってみました。
数投目、コツコツっといったアタリがあり、合わせると、グッグというタイ特有の引き。あまり大きくなさそうなのでやや強引に底から引き離し、突然の走りに備えドラグを少し弱めにすると、いきなりジャ~~ッと走り出した。何度かやり取りをし、浮かせてみると、結構デカい。網ですくってもらい測ると59cm。60に少し足りないものの、岸から、しかも港内といったロケーションではグッドサイズ。楽しませてもらいました。

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他にはキジハタやガシラなどが釣れ、なかなか楽しい1週間でした。
やっぱあの竿との相性は抜群のようです。

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釣りにおける相性


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例えば、初めて入ったスポットで良い釣りができた。
新しい竿に替えた途端魚が釣れ出した。
新しいルアーに代えたらすぐに魚が釣れた。

新しい釣り場ですぐにイイ魚が釣れた。
などなど、釣りには相性があると思います。

5月初旬に愛用していたチヌ用(チヌにもシーバスにも使う万能竿み
たいな感じの)ロッドを折ってしまい、サブのパックロッドを使っていたの
ですが、アタリはあるものの、乗らないとか、かけてもバラしちゃうとか
が続いて、キャッチできたのは小さいのとか外道のコチとか、とにかく
ブログに書くネタになりそうなのはシマフグのみという状態でした。
で、ふとしたことで、以前、一つテンヤ用に買った竿を使わないまま
仕舞っていたのを思い出し、「これ使えないかなぁ」と取り出しました。
結果、その竿での1投目からゴツゴツとアタリがあり、フックアッ プ。
そいつには走られて、ラインブレイク。しかしまた次々とアタリがあ
り、シェイクダウン当日にそれまでの不調が嘘のようにシーバス1
本にチヌ2枚ゲット。アタリや反応はもっともっと。

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この竿、イケルわぁ!!

 

釣れ竿のデビュー。ニュータックルの時は釣れるまで止めずに釣れ癖をつけてやるのが必要なんでしょうか。そんなふうに思ったのでした。

私にとってアカメも、第一印象は良かったわけです。狙い始めてわりとすぐにファーストアカメもゲットできたし、しかもその日のうちに6本、最大85㎝と、ホント素晴らしい体験をさせてもらいました。
ここ3年の不調が嘘のように、毎年順調に釣果を重ねることもでき
てましたし、年間13本あげた年もありました。好相性復活してもらいたいものです。

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珍客


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しばらくアカメ狙いで出てましたが芳しくなく、ネタもあまりないので、チヌ狙いに変更。
で、ベビーポップXに来ました。
大きな音もなく吸い込まれた感じで掛かり、合わせると軽い引き。引くというより回転する感 じ。ときおり黄色いヒレが見える。キビレかな?でも、引きが違う。と思いながら、寄せてくると、 「グッグッ」と泣いてる。しかもフックをガジガジ噛む音もリアルに聞こえる。小さいルアーなので フックも小さく細め、ちょっと心配になるくらい。しかもこんな時に限ってボガが無い。仕方がな いので足元にズリ上げてみると、鮮やかな黄色のヒレと縞模様。でもフグ。こんなフグ初めて見 たかも。確実に初めて釣った。

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ネットで検索してみる。「フグ・画像」では多すぎて他のフグが出てきてしまう。
「フグ・縞・画像」で検索するとすぐに出た。“シマフグ”だそうです。ちなみに多少は市場にも流 通しているみたい。食べませんけどね、私は。説明を読むと毒もあるみたいだし。

ルアーはメガバスポップXの小さいの

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アカメ釣りは夜が似合う


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これまで、昼間もアカメを釣ってきてますが、今朝、暗いうちからアカメ狙いで出かけ、結果は何もなし。明るくなってからも実績のある場所ではあったのですが、東の空が紺→紫→オレンジ→ピンク→白と変わってくるに従い、集中が切れていくのを感じ、完全に明けてからはもう惰性で投げているのを感じました。
暗いうちは可能性を信じられましたが、明るくなってからはもうだめかもという思いに支配されました。
心の弱さでもありますが、心のよりどころがなくなると、続けられませんね。
夜であれば浅場にも可能性があると思いますが、明るくなると、そうもいかないというのもあります。

結論!アカメ釣りは夜のほうが集中できる!

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今年初のアカメ釣り


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ここのところ本気アカメ釣りスタートは6月末ごろからなのですが、今年は「もう釣ったよ」報告が複数件届き、しかも、東京から「GWにアカメ釣り案内してください」と高知に来る友達もいたことから、昨晩、初アカメ釣りに行ってきました。
19:00待ち合わせで、その前に下見ということで、有望釣り場を見て回りました。

第一釣り場。空いていた比較的川の上流部。ここは夏の釣り場の気がしてますが、ただ単に、今までこの時期にやってないだけ。入ってみると、ベイトっ気もあり、いい感じ。潮は上げ。2人で思い思いに投げていくが、いまいち水が良くない感じ。30分ほどで見切り移動。

一番入りたかったスポットを見に行くが、先行者があり、次に移動。この釣り場に入るなり、潮が足場を超え始め、ニーブーツに履き替える。しばらくこのスポットでディープクランクを投げ続ける。底にコツコツと当たりながら来てイイ感じ。足場を少し移動して、また投げ続ける。何十投目か、コツコツと底を小突いていたルアーが軽くフワッとなるような違和感。試しに合わせてみると、グッと来た。アタリの感じからアカメではないと思う。で、タックルにモノを言わせてゴリ巻きするとわりとすんなり寄ってくる。友達に「なんか来たけどたぶんアカメじゃない」と伝えた途端、いききなり強い引き。ドラグも少し出される。近くに寄ってきた友人に「もしかして…」と言うとジャンプ!!暗くて魚は確認できない。アカメだとやばいので、少し慎重にやり取りする。魚は何か確認できないが、針はテールフック1本飲みかかっているのが分かった。あまり遊ばせるとやばいので、強引に抜きにかかる。ちょうど足場は水面とタイタイ位。グッと引き上げてみると、シーバスさんでした。

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ルアーはOSPのブリッツマックスDR。やや深い場所のアカメ釣りに絶対の信頼をおいてます。

その後、しばらくやってみると、1度だけコッというアカメっぽい当たりがあるも乗らず。しばらく粘って見たが、その後反応なく、寒くなって来たのでいったん休憩することに。

コンビニで体を暖め、再度入りたかったスポットに様子を見に行くと先ほどに増して大盛況。

ラストもう一箇所。入ってみるものの、イマイチフィーリングが合わず、本日は終了することに。

できれば東京の友人に釣ってもらいたかった。最低でもアカメを見せてあげたかった。そう思いながら頑張りましたが、残念!!でも、「これが第1章ですから」とのお言葉をいただき、ちょっと一安心。次また行きましょう!それまでに修行しておきます。

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久しぶりにデカイ!


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広島地方に遠征(?)しておりました。
現地の知り合いにガイドしてもらい、まずは野池へ。
そんなに大きくない手頃な池に案内され、パッと足元を見ると、良いサイズのバスが・・・
これは期待が持てそう。初めてだし、手堅くと思い、ワームタックルを手に池を回ります。
グルッと回ると上にももう一つ池があり、そこにも良いサイズがクルージング。ナイス!!
と思いながら、あっちもこっちもやってみるものの、ことごとく見えバスには無視され、ブラ
インドでは反応無し。ふと足元を見ると、デカイバスがス~~~~。ワームを進行方向に投げるも、そのままス~~~~~。手も足も出ず、この池群からは撤収。

次に案内されたのは、急な竹藪をロープを伝って降りた所。小さなダムのバックウォーターらしい。シ~~~んと静まりかえった水面。ガイドは「ヌーがいる」と・・・ヌートリアが対岸を泳いでいる。野生のを見たのは初めてで、イイもの見せていただきました。

で、釣り場としては、足元が垂直岩盤と護岸で、ガイドと「夏っぽいね」と言い交わしなが
ら、対岸までは遠投しても届かない感じ。足元と平行に打っていく。はじめのうちは先ほどまでのワームをやってましたが、どうも自分のリズムに合わないので、ルアーをOSPベントミノーに変更し、水面直下を速いペースで探っていく。
護岸が切れ、岸がややなだらかになった辺り、水面には少しゴミが浮いて、水がややよど
んでいる。そこにキャストして、何度かトウィッチを入れ、水面まで浮かせてくる途中、下から
黒い影が凄い早さで浮いてきて、ベントミノーをパホッと吸い込み反転。あわせを入れると、
いきなりドラグがジャ~~~~~~~、ジャ~~~~~~と出る強い引き。食う瞬間に見え
たバスはかなりデカめ。これバラシたら立ち直れない!と思い、やりとりも慎重になる。と同
時に安全に取り込めそうな場所を物色する。
少し戻ったところに水面まで降りられる場所を発見し、そこまで誘導する。バスはかなり疲れているようだが、ときおり反転し強い引きをする。見るとテールフック1本のみ掛かってい
る。バレルなバレルなと念じながら取り込みスポットまで誘導し、久しぶりのハンドランディング。親指の付け根までバスの口にガッツリ入れてランディング成功。持ち上げると重い!!
真っ黒で、腹がパンパンに張っており、今にもお尻から卵が出てきそうな感じ。

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写真を撮り、サイズを測ろうとメジャーを探すが、こんな時に限ってメジャーがない。ガイドに「メジャーない?」と聞くと、「無い」。仕方がないので、そこらにある細い木をバスの長さに折って持ち帰ることに。ただ、最近はあまり釣っていないサイズ。でかい。もしかしたら55越えかもとか期待は膨らむばかり。ちょうどこれで時間となり、帰ることに。
メジャーのあるところで検寸すると、54cm。しかし木切れをよく見ると、少し欠けた感じ。もしかしたら帰りの藪こきの時にちょっと折れちゃったかも。幻の55UPだったかも。

このサイズはかなり久しぶりに釣りました。しかも、遠征で初めて行ったところで、一応春っ
ぽい感じの場所で、狙い通りに釣れたのでかなりポイント高い感じです。
広島のバスは・・・・なんておこがましいですが、今日見ることができたバスは全て素晴らしい体型とサイズで、羨ましい感じでした。ほんの数時間ながらそんなバスを多数見ることができ、しかも1本ですが釣ることができて楽しい時間を過ごせました。

ガイド君、ありがとう!!

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サーフェスクランクで爆った!


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いつも船を出す池。昼から出して夕方までの半日でバス18本ライギョ1本。バラシ数本。
これだけ好きな釣り方で釣れれば爆ったと言えるでしょう!

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この池、周囲がシャローでフラットが広がり、辺から100mほどで中心に向かってブレイク
があり、深くなっている。その境目にはヘラ釣りのおじさんが杭を打ってくれているので目印にしやすい。杭に着いた魚を釣るわけではなく、ブレイクのショルダー、その下、その上と魚のポジションを考えるのに良い目印となる。

ブレイクから上のシャローは水深50cmほど。
バスは春になるとシャローに差してくる。そうなると普通のシャロークランクでは底に引っかかって快適には引けなくなる。何せ底にはウイードとウイードの腐ったモノがワサワサして
る。
で、登場するのがサーフェスクランク。OSPバジンクランクウッドリームノーネイムサーフェス等。マンズのワンマイナスはそれらよりちょっと潜る。バジンクランクにはラトルタイプ、ノンラトルヘビーヒッターと使い分けができる。そして、潜ってもらいたくないときにはノーネイムサーフェス。今はウイードがまだそれほど伸びていないので、潜りの深さはあまり関係ないが、もう少し伸びてくると、どれ位潜るかが、重要な問題になってくる。
そんなにいうなら普通のトップ使えよといわれそうだが、トップを引くのとクランクを引くのではスピードが違う=探れる範囲が格段に違う。強いて同様の使い方ができるのはシルバーミノーなどのウイードレススプーン。ただ、乗りが悪すぎる。あとはシャッドテールのワームかな。
バズベイトは意外にウイードに弱い。同じ濃さのウイードを引くならスピナベのバジングの方が使いやすい(蛇足)

そんなわけで、潜る深さを上手く調整したサーフェスクランクが一番手っ取り早く、魚も釣れる(と思う)。そのクランクの持つ深度とロッド角度、ラインの種類により細かく調整できるし、する必要がある。

この池に通う目的は、サーフェスクランクでバコバコを味わいたいから。それがために早春より何度も通い、打ちのめされる。

しかし、今回はナイスタイミングで船を出せた。南風+雨降り前。これは来るでしょという読
み。
で、いつもは進入しない激シャローまでエレキを斜めにして入り込む。水深は30cmほど。ちょっとした変化を狙って打っていく。あちこちでバスが出る。時にはライギョもバフッと出る。ライギョはモロ水面。バスは水面まで出きらない方が多い。時にクランクの後ろがモワッとなる反応もあり。そんな時はワームでフォロー。バズベイト的釣り方。
上にも書きましたが、ノーネイムサーフェスはとにかく潜らない。上手くすれば泡を噛んで、ジッターバグのようにも使える。
その次はバジンクランク。ダイバジン、普通のバジン、小バジンの順で潜らない。
その下の層が欲しい、しかも底にはタッチして欲しくないときはワンマイナス。ただ、ワンマイナスはちょっとでもウイードを拾っちゃうと動きが極端に悪くなる。
そんな感じで使い分けしてます。

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GWあたりからアカメ遠征の方に参考になるかな?私の独断アカメ釣り


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このブログの題名を「高知のアカメ釣り」にしたモノの、アカメネタが今のところあまりなく、少し心苦しくなってきました。

そろそろ暖かくなり、「高知のアカメについて情報収集」と思われる方もおいでると思い、まだまだ初心者のレベルですが、今まで掴んできたモノをここに書き留めてみたいと思います。アカメ釣りは初心者で、あまり人から教えられたこともないので、戯れ言と思って読んでいただいて結構です。ただ、初めて県外からアカメ釣りに遠征されるときに少しでも参考になればと思います。
ちなみに今まで6年間で、アカメを30本。最大85cm。80オーバー3本。バラシ数知れ
ず。釣行回数かなり。1回の釣行は2時間弱。目標は生涯100アカメ+娘の体重シュート(娘の体重以上のアカメを釣ること、早くしないととんでもない重さになってしまう!!)

1 アカメのいる場所・性質など
諸説ありますが、狙ってアカメ釣りが成立するのは世界中でも高知県沿岸だけだと思
います。その中で、確率が高いと思われるのは各河川の河口部。それと浦戸湾内。有名
な四万十川下流部も良いですが、なかなか初めて来て絞れないんじゃないでしょうか。
無難なのは、浦戸湾の流入河川です。川が落ち着いているときなら橋の上から覗いてみて、アカメを探してみると良いかも。結構見つけることができます。スズキに比べ、体色が
白っぽい。ボディーが太い(鯉と間違いやすい)。
こんな事もありました。とある水門に干潮のタイミングで行ったときに、足元でなにやら白
いモノがヒラヒラしてる。コンビニの袋が杭か何かに引っかかってるのかなと思い、近づい
ていくと、それは巨大なアカメの尾びれだった!もちろん数歩下がってルアー投げました
が、無反応で消えていきました。
とにかく、その気になれば見ることはできるんじゃないかと思います。で、見えればやる
気もアップして集中力も無くならないのではないでしょうか。
初めてやる釣りで、不安がいっぱい。何を頼って良いかがわからず、そのうちに集中も
切れ、訳がわからなくなってしまいがち。そんな時、何でも良いから信頼の置ける情報(場
所・ルアー・釣り方等)があれば、そこからアジャストもしやすい。一番手っ取り早いのは、
自分で見ることだと思います。

で、アカメを釣ろうと思ってからネットで色々と調べてみた結果、スズキに似た魚である。
というのが基本です。何が似てるって、食性が主に魚食性だと言うこと、海水域と汽水域
に多いこと、何らかの障害物に依存することが多いこと、そんなところではないでしょうか。
で、浦戸湾などではスズキ釣りの外道的に釣れることも多い。
スズキと比べると・・・スズキより海水好き。スズキより温水好き。スズキより深め(これは
海水好きとも関係あると思いますが)。スズキほど流れを好まない。餌も、魚はもちろん甲
殻類も好む(らしい)。性格的にいうと、スズキとバスの間くらいの感じかな。で、スズキより引きが強い。
こんなイメージでしょうか。
なので、ルアー釣りの対象となり、浦戸湾や各河川河口部が主な釣り場となる。
もっぱらアカメを釣ろうとしたときに考えることは、特に河川の影響のある釣り場では深い層を狙うこと。なぜなら、河川の水は海水より比重が軽いので、海水層の上に河川水層があり、なかなか混ざり合いにくい。その境目をハロクラインと言うらしい。で、アカメはその
ハロクラインの下側にいることが多い(らしい)。

2 アカメタックル
同体長で比較すると、スズキより引きが強い。だから、アカメを専門に狙うとすると、ス
ズキより強いタックルがお勧めです。聞くところによると、PE4号をバチ~~ンと切られたと
か・・・私はまだそんなのと引っ張りっこしたことはありませんが、それでも50LBのナイロン
リーダーを切られた経験はあります。でもでも、スズキタックル(シーバスロッドにPE1号)
で、60cmのアカメをランディングしたこともあります。だから、それくらいまでのサイズなら
シーバスタックルでも大丈夫。でも、もし、遠征組の人が、シーバスタックル使ってるとき
に、太刀打ちできないサイズが来ちゃってラインブレイクだと悲しすぎるので、アカメを釣ろ
うと思って高知に遠征されるなら、ショアジグロッドにPE3号くらいは必要かなと思ってま
す。私は、川で、橋の下で投げたりすることもあり、短めのロッド(シイラキャスティング用7
フィート弱)を使ってます。これなら80くらいまでなら獲れると思いますよ。メーターオーバ
ーとか、120とかいう世界は私はまだ未体験です。そんなのが掛かって、メタメタにやられ
たら考え方も変わるかもしれませんが、今のところ、大丈夫ではないかと踏んでます。もう
おっさんだし、パワーのあるロッドを振り切ることがしんどいっていうのが理由です。
上に書いた50LB切られたのは、まだ始めたばっかりで、PE5号をアブの6000番に巻
いてバスのビッグベイトロッドでやってたときのことです。このときは合わせた後のファース
トランの始まりの場面で切れちゃったので、リーダーに傷があったのかもしれません。
あ、アブのことを書きましたが、基本リールはスピニングです。ベイトは始めた頃に少し使ってた程度です。

3 アカメ用ルアー
アカメ用ルアーですが、12cm~14cmくらいのミノーが一般的でしょう。エキスパートの皆さん は、それに鉛を張ったりしてチューンされてます。11cmのフィローティングマグナムラパラ(Fマグ)」が餌だという方もいます。私の最大魚もそれで釣りました。レアが良いって人もい ますし、エアーオグルが最高だという人もいます。でっかい鉄板バイブを使う人もいます。 バス用のビッグベイトやスイムベイトも良いらしいです。私的にはまだ実績は上げてませんが、バス用のラバジやクローワームも有効かと思ってます。(友人はファットイカでデカイ の喰わせました。ばれちゃったけど) 強度が少し心配ですが、チャター系も良いんじゃな
いかな?アイスジグもイケるよねぇ的な・・・

狙う場所にもよると思うのですが、たとえば、水深が1mに満たないようなところでも釣れ
たりします。そんな所ではフローティングのバス用ミノーで十分だと思ってます。ただし、ス
プリットリングとフックはそれなりのモノに交換した方がイイと思います。バス用のノーマル
のままではフックやリングを伸ばされるって事は十分あり得ます。
シーバスと比べて、動きは大きめでもOKだと思ってます。なので、水深が3mとかいった場所では、ディープダイビングクランクベイトが有効だと思います。先にもいいましたが、深い層を狙うときに、ミノーでは潜りきらない。シンキングにしてラインをメンディングしながら送り込んでいく釣りもありますが、私にはまどろっこしくてやってられない。そんな場面で、 ディープクランクは有効だと思います。事実、今までに私はOSPのBlitz Max Drで何本
ものアカメを釣り上げています。これは、甲殻類好きという説にも合致するモノだと思って
ます。
バス用プラグをアカメに使うことについて、強度の面とかもいわれたりしていますが、今
までの少ない経験の中で、エイト管を引きちぎられたとか、(魚が掛かって)ルアーが割れ
たとかいった経験はありません。ま、強めにしたフックを伸ばされちゃったことはあります
が・・・

4 その他
アカメのアタリは、(PEを使っている場合)カツン!と来ます。スズキのアタリと比べ、金属的というか固い感じです。イメージとして、アカメは硬球を打った感じ、スズキは軟球を打った感じでしょうか。
で、カツンと来て、いきなりキュキュキュキュキュ(PEの糸擦れの音)と走ります。デカイ
奴だとかなりの距離走るでしょう。このときに竿が立たないと、そのまま伸されてバレることが多いです。私はこれを何度も経験しました。そのときまでは、リトリーブしているとき、穂
先とラインとルアーが一直線でした。で、走られて竿が立たず(当然合わせも効かず)、な
されるがままで終わり。このことに気付いて以降、リトリーブするときはラインと穂先に角度が付くように気をつけてます。そうすることにより、アカメが吸い込んだときに、穂先がお辞儀して、ルアーを口の中に送り込んでくれるように思います。ですから、あまりガチガチの
ロッドよりも、穂先はある程度柔らかく、バットで頑張れる竿が良いかなと思ってます。
で、ラインと穂先に角度があると、余裕ができ、合わせもできて、ファーストランにも対処
しやすい気がします。これに気付いてからバス釣りでも実践してますが、クランキンの時にバラシが減ったように思います。

いかがですか?参考になりました?

で、お願いです。遠征される方のみではありませんが、釣り場で出会ったら挨拶くらいは交 わしましょう。なんか、無言で後から来て、平気で人の横で投げる人がいます。一言「釣れま すか?隣良いですか?」あるなしで、気分は全然違いますので。そう言われて「ダメだあっち 行け!」ってことは高知ではまずないです。
で、初めて県外からアカメ釣りに来られる方、釣り場で声を掛けるのは凄い情報をゲットで
きるチャンスだと思って下さい。高知の県民性からか、わりと快く受け入れ、ポイントなんか
もピンで教えてくれたりします。もちろん(上に書いた程度の)最低限のマナーは必要ですが、隣で投げさせてもらえることも普通ですし、そんな中から凄いヒントを得たりできるモノです。場合によっては「ウチでメシ食っていけ、何なら泊まっていけ」的人もかなりいます。

もう一つ、どうしてもアカメの顔が見たい!といわれるなら、顔見るだけなら桂浜水族館
四万十市ではあきついお館でOKです。
で、浦戸湾にはアカメを釣らせるプロのガイド船があります。東京湾や大阪湾にあるシーバス船みたいなモノです。それに乗ってみるのも手かなと思います。乗れば必ず釣れるわけではないですが、確率は確実に上がりますし、釣れなくても船長の貴重な話を聞くことができるでしょう。私もスランプの時利用したことがあります。

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