ネタがない10

前回で終わりにするつもりが、思い入れもありついつい長文に。

さすがに今回で終わらせましょう。回顧シリーズ

 

その⑫

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集まり

普段は単独で釣りに行くことが多いのですが、たまには仲間と集まることもあります。

一番上は、このブログに何度も登場いただいている、世界のT.Namikiさんのファンサイト(Talk to Toshi;通称T3)が昔々ありまして、そこには多くの今思うと奇跡的に素晴らしい人たちが集まっており、その中で、「みんなで集まろう!オフ会やろう」って話が盛り上がっちゃって、実現してしまった、その第1回目に参加した時のもの。若い。場所は長野県の希望湖。ここで人生初そしていまだに1匹だけのスモールマウスバスを釣りました。その写真は無し。

それから20年以上経ちますが、いまだにそこここで集まったりしてます。下3枚は、仲良しメンバーが中筋川合宿をした時のもの。

その⑬

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優勝・入賞

長いこと釣りを続けており、また、色々な大会にも出てたりすると、時折いい事もあって、入賞やら、大物賞やらをいただきます。

一番上、つり具の岡林様主催、シーバスフォトダービーで入賞した時の賞品。シーバスロッド。これ、見た目はイマイチながら、使えば使うほどいい感じになってきて、今ではお気に入りの1本。十市のオカッパリなんか最近はこれ1本でやってます。(シーバスロッドなのにね。ってか、強めのスピニングって、結構万能だなって思ってます。パワーフィッシングはベイトに限るっていうのは30年も前に話で、今や、スピニングでも、しかもPEを使えば十分に強い釣りができる。藻がいっぱいの十市の池のオカッパリでもそんなに負けたことはない。それよりなにより、その遠投性能と軽いルアーを飛ばせるってことはすごいアドバンテージ。で、この竿、シーバスロッドではあるが、それほど長くなく、持ち重りもないし、そこそこパワーもあり、それでいて軽いルアーも投げられるので、十市オカッパリではついついこれを使ってしまう。もちろん、ここ一発のコントロールではベイトに譲るものの、十市オカッパリでは遠くに飛ばせるってのが一番。気に入って使ってます。)

早明浦ダムの下で行われたニゴイ釣り大会。クラブOBも事務局として一枚噛んでおり、半分お義理でお参加。しかし出るとなれば上を目指すのはいつもの通り。この水域では1度下見(プラって程ではなく広く見回った感じ)をして、ニゴイプラはいつもの波介川で。しかし本気で狙うとなかなか難しいことに気づき、当日は真剣モード。しかし、開始暫くタックルトラブルや、流れを読み切れずにノーフィッシュが長く、焦ったものの、1匹釣ってからは感じがつかめて、デカいのばかり3匹をウエイイン。駆除目的の大会なので、全部デッド。で、おバカは大会ルールをきちんと分かっておらず、って言うのも、優勝、入賞は釣った匹数。なので3匹では入賞できず。しかし、大物賞をいただきました。これは優勝よりうれしかったかも。テレビにも映り、あちこちから「見たで」の連絡が入りました。そして2回目の今年こそ感じもつかめたので、優勝+大物賞をと目論んでいたわけですが、残念ながらコロナで中止に。来年は勝ってやる!

府中湖でも大小の大会があり、小さい方(53PickUpを兼ねてる)では優勝しました。サイズは53㎝。

大きい大会では何度も参加し、苦戦が続いたものの、やっとそれなりサイズを釣ることができました。この大会は毎回約300人がエントリーするもの。で、またおバカなことに、ルールをきちんと理解しておらず、ってか数年前までは長さを競っており、こいつは52㎝。これなら十分入賞できるし、下手したら優勝できるサイズ。しかし、この大会はいつの頃からか重さ勝負。これなんかガリガリの魚だったので、52cmも有りながら、重さは1295ℊ。トホホ。それでも8位に入り、ゲストの川村光大郎君から賞品をいただきました。

 

釣りに行けないので、過去の振り返りを始めましたが、なんと10回まで来てしまいました。古い写真を見ると、その時の感情があふれてきて、長文が止まらなくなり、ついダラダラと書いてしまいました。

ま、自分の覚書+自慢みたいになりました。

早くコロナが治まり、釣りに行け、ここに新しい記事が書けますように。

 

ネタがない9

ネタがないシリーズも第9弾。GWも終わりますのでこの辺にしておきますか。

その⑪

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ライギョ達。

ホームとしている十市でここ数年、ライギョが増えているのを実感します。

ライギョという魚、昔、中高生の頃憧れました。もちろんバスも憧れの存在ではあったのですが、ライギョもそうでした。その頃町田に居て、相模川のアチコチのワンドで釣れたよ、デカかったよという話は聞いてはいたものの、実際には釣ったことはありませんでした。ホント、子供のころ、まだ大阪にいたころですが、父親に連れられて近くの野池でカエルを餌に釣ってもらったことはありました。親は”タイワンドジョウ”と言ってましたが、それがホントのタイワンドジョウなのか、カムルチーなのかは写真も残っていませんのでわかりません。大阪ではアレ様の魚をタイワンドジョウと呼んでいたように思います。

ライギョうという魚、狙うとなかなか難しい逆さだと思います。バスと比べると、バスは優等生、ライギョは変わり者的な。1匹1匹個性が強い感じがします。

それでも、狙わずにいると簡単に釣れてしまったりもします。ここ数年十市で増えた感じがするほど釣れるわけです。

これも前に書きましたが、ライギョはカエルより魚が好きでしょ!と思います。なので、スピナーベイトやクランクベイトに良くヒットする。藻の上をフロッグ転がすのにスレちゃったとも言えますが、フロッグに出なくて、ワームには出たりもします。そうそう、ウイードレススプーンの超早引きにも食って来たりもします。キラキラ大好きな感じがします。

ライギョの面白い所は、これもバスとの比較になりますが、荒武者的というか野生むき出し感がある。食い方が野生的、暴れ方も野生的。キャッチしたらなかなか口を開いてくれない頑なさ。口の中の歯。蛇を思わせる頭部と模様。それでいてつぶらな瞳。そんなところですか。

そんなに楽しく大好きなライギョではありますが、困ったこともあります。一つは、デカいのが来ちゃうと、バス狙いのタックルでは太刀打ちできなくなっちゃうこと。で、ルアーロストととなになると最悪。自分にも魚にもダメージが残る。

もう一つは食い方によってはルアーを壊されちゃうってこと。スピナベなんかワイヤーをぐちゃぐちゃに曲げられちゃう。トリプルフックのルアーも、針を曲げられちゃったり、キャッチした後でローリングして針が折れちゃったりと、大変。

数は増えたように思いますが、最近、太もものようなデッカイのを見なくなりました。メーターを超えるような、丸太のようなやつを釣ってみたいと思ってます。

 

おっと、ライギョだけでこんなボリュームになってしまった!

この辺にと書きましたが、まだ続きます。

 

ネタがない8

ないないと言いながら第8弾となりました。

その⑪
コレで古写真シリーズは終わりですかね?
ちょい珍しいものシリーズ。高知ではなかなかとか、このシチュエーションは珍しいとかを拾ってみました。

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で、いきなり高知を離れます。仕事で別府に行った時に「別府ならテラピアでしょ!」と言われ、地元釣具店に情報を聞いて訪れた場所。

テラピアって、意外と難しいターゲットで、ワラワラ居るの警戒心が強く、ルアーへの反応はすこぶる悪い。この時も散々ルアーを試してダメで、食パンを餌にやっと食わせたもの。高知にも居るのですが、ま、珍しいかなってことで。

 

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ギマ。カワハギの仲間で、腹びれが棘のようになっていて、コレで立たせることができる。たまたま、ホント珍しく2匹釣れたので、KISSさせてみました。

 

 

 

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これこれ!普通のヒラメですが、なんと、トップウォーター(サーフェス)クランクであるバンディット・フットルースで釣ったやつ。ま、川で、水深が50㎝とかなので、出るには出ると思うのですが、それでもトップにヒラメが出るとは!って感じ。でも、この後別の日・別の場所でヒラメがジャンプして水面から飛び出して餌を食ってるのを見て、納得もしたことでした。

ホントはバジン大好きなので、バジンに出てほしかったのですが、残念ながらこの前に対岸に突き刺してしまって、ロスト。はぁ。で、仕方なく(失礼!)フットルースでやってた時の出来事。

 

 

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ちょいピントぼけてますが、バラクーダです。幼魚ですが。これも上のヒラメを釣った川で、この時はボイルが起きていて、エバが入れ食ったのですが、その中でこいつが食ってきてビックリ。ま、高知には夏から秋にかけて入ってくるようですが、私は高知でコレを釣ったのはこの時だけです。

 

 

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高知で言うツガニ。モクズガニですね。秋になると川に上がってきます。で、シーバス狙いであまりに釣れなくて、コイツの目の前にルアーを流し込んだら挟んできたので、腹いせにキャッチしたやつ。

変わり者の回でした。

ネタがない7

何とも恨めしい、暖かく風さわやかな5月。時にいい雨も降り、これは拷問に近い自粛。
ま、今は大きな資格取得に向けて勉強中なので、やることが無く困るってわけではありません。ただ、メリハリをつけにくいですね。
そして色々ジャンル分けしてきた過去写真シリーズも2桁となりました。
行きます。

その⑩

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”高知のアカメ釣り”なんてページなんですが、下手くそで、なかなかアカメを釣ることができず、他の魚が多いのです。

ま、たまにはアカメのネタも。

上2つは初めてアカメを釣った日に、いきなり6匹キャッチしちゃって…

その最大魚85㎝。未だにあんなことは再来してない。

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上の写真は、出勤前フィッシング、通称”朝練”で釣れた80㎝。たまたまおじさんが上から見てて、ブツ持ちを撮ってもらったやつ。超有名場所故あえて、背景はぼかしません。判る人はわかるでしょう。

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上の写真は、雨の後、とある流れ出しでバイブ引いてたらコンと来てキュキュキュと持っていかれたヤツ。この日は足場が無くて、上まで持ち上げるのはよくないと思い、テキトーに測ったもの。80オーバー、たぶん83とか。

PEラインを使っていると、アタリは硬めで、走った瞬間にラインがロッドに摺れ、キュキュキュキュと音が鳴る。コレがたまりません!

 

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同じ流れ出しで、ブレードジグに来た45くらいのヤツ。この1投前に、足元まで追ってきて翻ったので、その行き先あたりに再キャストしたら食ったやつ。ま、チヌ狙いの外道っちゃ外道ですが、嬉しすぎるヤツ。

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上の写真は、たぶん50くらい。クラブのポロシャツを作ろうってなって、それなら高知らしくアカメのデザインでと思い、ネットで色々画像を取ってプリント屋さんに持って行ったら、「著作権があるのでこの画像は使えない」と言われちゃいました。ま、当然っちゃ当然。で、自分で描こうと、で、そのモデルにしたのがこの魚。出来上がりが下の写真。

これは、9月初旬乗船、出港の予定だったのが、沖に台風がいて、しばらく出港延期となった日、いつもの流れ出しで来た72だったかな。ホント、千載一遇のチャンって言うのはこのことですが、実はこの日の早朝にバカでかいのをばらしてたわけです。たぶん確実にメーターは越えてたと思います。姿は見てません。でも、この70オーバーを同日に釣ってみて、朝の引きは半端なかったし、掛けた時の衝撃も凄すぎたので絶対メーターオーバーと今でも思ってます。

とりあえずアカメのページらしい!

自画自賛

ネタがない6

その6まで来ちゃいましたか…

古いものを掘り出していけばまだまだイケそうです。釣り再開できるまで頑張ってみます。

その⑨

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チヌ。クロダイとキビレ。ま、キビレはキチヌですが、と、ヒョウダイまで含めて、西日本ではチヌと呼ぶと思います。

この釣りは面白いんです。浦戸湾では特に流入河川ではキビレが多いのですが、バス同様、色々な釣り方がある。トップ・中層・ボトム。それぞれを狙える。トップはバスやシーバスに比べ何度も出る。1キャストに10回近く出たり、言わば喰い方が下手なんだとも思うのですが、ドバドバ出る。しかも、こんなところで?って、自分がここで出そう!と思ってる地点をはるか過ぎたところでいきなりドカン!と来る。これは面白い。

中層はそれほどやらないのですが、ミノーやクランクをいきなり引っ手繰って行く衝撃は凄い。

ボトムは一気に持っていくこともあるが、コン・コン・ココンと小さな小突きが続いてやっとヒットするとか、千差万別なアタリがあり、それをうまく乗せれた快感。これも素晴らしい!

そして、チヌ釣り大会が開かれるわけですが、好きでよく参加します。期間中に釣ったチヌ2枚の長さを競ったり、1晩で釣った一番長い魚を競ったりと、長さを競うものが多い。そうなると、45あれば上々のキビレではなかなか勝負にならない。上に入る、上手くいけば優勝に絡むには50を超えるクロダイを入れる必要がある。そうなるとそれまでの自分の釣り方、釣り場ではなかなか難しい。そう悩んでいたところで、友人から良い情報が入り、新場所に挑戦したところ、いきなり45越え、50越えのクロダイを複数匹釣ることができ、目から鱗状態。釣り方はそれまでのトップ。そこは底が荒くボトムはよろしくないので、トップ。

しかしその場所も、攻めれば攻めるほど、日がたつにつれ反応は渋くなり、なかなか思うような結果を出せなくなってきた感じ。

一番上は、四万十川に船を出してアカメを狙ってた時に来たクロダイ。

49.5cm。ルアーはブリッツマックス。普段は0.5まで際を競りませんが、大会用ということで、50にしたいのを我慢して49.5としました。

2枚目、アベレージちょい良い感じのキビレ。

3枚目以降、新場所で釣ったデカクロ。ルアーはガニッシュ・バジン・バジン・ラウダー。チヌにバジンが効くのはバジン大好き人間にとってうれしいこと。狙ってサーフェスクランクをチヌに使ってる人は少ないんじゃないかな?

で、トップのクロダイ釣りに行き詰っていたことに、同僚から紹介された”キャンディ”での釣り。横浜にあるとある船宿が開発した、とてつもなく釣れるヤツ。硬質のプラスティック?ゴム?を、エサの落とし込みのようにやっていく。コレがすごくて、いきなり、浦戸湾内の小港で45越えを連発。突き詰めていくと、50越え、最大55まで。とにかく釣れまくりでした。しかし、6個入りで1000円、通販のみということで、値段とめんどくささを感じていたところ、別の同僚が、消しゴムで試したところそん色のない釣果だったということで、自分もやってみると、いい釣りができたので、以降、消しゴムで自作してます。色はあまり関係なく、初めのうちは白にマジックでラインを足りもしてましたが、白で十分、また、オレンジやコーラは匂いがあっても大丈夫。なので、気分転換に色を変えたり、半分半分でツートンにしたりもしてます。とにかく釣れる。しかもフグにも齧られ難いといいとこづくめ。

あ、また長文。チヌだけで終わっちゃった

続く

ネタがない5 すみません題間違えてました

つらつらと書き重ねておりますが、第4弾(間違えましたその5です)です。
20200430今日で4月が終わります。
最後に釣りに行ったのが4月3日。そろそろ1ケ月。普段からすると釣りを1月絶つのは久しぶりです。ま、航海中は10日程度はできない期間もあります。ここ数年では、父親が無くなって49日間、母親が亡くなって49日間。そして、自分が肋骨を折って2月近く。これは自業自得もあり、当然のこともあり、まままま…という感じです。

今回のコロナ渦で、初めのうちは、釣りは外だし、一人で行けば接触は無いし、集まらないし大丈夫!と自分で勝手に決めて行ってました。しかし、学習が進むにつれ、1人でも、コンビニ行けば、ガソリンスタンドで、ややや、自動販売機でも、あ、もっと言えば自分が動くだけでも他人にウイルスをまき散らすことにもなる。自分が感染しているという前提で考えればすべての行動が、他人に迷惑をかけることになる。そう理解した時から、釣りにも行かないようにしています。
ま、説教臭くなりましたが、私はバス釣りが好きでずっと続けてきて、害魚論の時に(今でも)嫌な思いをしたので、それが”釣り全体”に及んでしまわないように、少しでも思う所があれば、今は我慢して自粛していただければと願うのです。
今はパチンコが槍玉に挙げられ、ゴルフも、釣りもって感じで広がっているので、心配です。

偉そうなことはこれ位にして、続けます

その⑦

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その他諸々。

シイラ。アカメを始めてその強さと速さに翻弄された経験から大きい魚に対応する、慣れることが必要と思っていたころに、「シイラ行ってみんかえ?」と言われて飛びついていった時のもの。調子が良ければ、メーターを超える万力が次々とトップウォーターにストライク&ファイトしてくれる。いい経験になりました。

シーバスなんですが、ま、マルの85㎝。取り立てるほどのサイズでもないのですが、これは過去に参加した浦戸湾アカメ釣り大会中に唯一ランディングできた魚。この大会には4回出て、特に2回目の参加時には大会中に4度、アカメらしき大物をかけて、ことごとくバラしたという経験があります。ここらは過去のこのブログにも書いてます。で、この写真の時は、一晩粘って、結局あたりはこのシーバスのみ。当たった瞬間はほんと嬉しかったのを覚えてます。ルアーはテールにスピナーを入れた改良ロングA。

アブラソコムツ。静岡に出張した際に、夜抜け出して、静岡在住の友人に無理言って船を紹介してもらって、駿河湾の夜釣り。清水港から出港し、ものの10分ほどで水深300m超えというすごい駿河湾。その日の底は200m、タナは90m。タックルはとにかくゴツクってっことで、GT用のロッドにそれなりのスピニングにPE6号というもの。リーダーも130ポンド。300ℊ程度の夜光ジグに、サンマ、サバ、イカなどのエサを付け、船頭指定のタナであまりしゃくらずにアタリを待つというもの。アタリがあったら十分に送り込んで、思いっきり合わせ、強引に巻くという釣り方。何度かアタリがあり、ファイトまで持ち込めたものの、キャッチできたのはこの1匹だけ。あわよくば、アブラ+バラムツも釣りたかったのですが、この日は船内で1つも出ませんでした。でもその引きは豪快そのもの。ホント楽しめました。

その右、波介川でゴミ拾いイベントを続けてますが、それも30回記念となり「ゲスト呼べ」というプレッシャーが来たので、ウチでゲストと言えばこの人でしょ!無理元ダメ元でオファーしたところ、快諾をいただいて実現した並木さんのご参加。その閉会式での1枚。

沖での楽しみはイカ釣り。写真のソデイカ、漁師はアオリと言うのですが、これを狙います。最大で20キロぐらい。私の最大は10キロ。10キロでも相当引いたので、20キロといったら楽しみでしかない。

その⑧

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大鯉達。下2枚は持っちゃってますが、それはするなという提言をいただき、それ以降は持ってません、あしからず。

毎年1月2日にクラブの新年会を波介川で行っており、その際に初釣りもしており、初釣りボウズは嫌なので、パンで鯉釣りをするようにしてます。ノーシンカーで餌がパンということで、鯉のノーパンフィッシングと勝手に名付けてます。始めたころは80越えを複数本釣っていたのですが、ここ3年ほどは型を見るのがやっとといった感じ、厳しくなってきてます。最大は90センチ。そのうちメーター超えてやるぜと思っております。

続く

 

ネタがない4

みどりの日ぢゃなくて昭和の日でした。
さて,20200429第2回目の投稿

その⑥

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ジギング。一番上は、何も知らずにジャカジャカ巻いて釣れたカンパチ。ロッドなんかGT用の8フィート。そんなタックルでジギングって…でもよく食ってくれました。

2つ目3つ目、スローピッチというのを初めて聞いたころに見様見真似ってか何も知らずにスローにしゃくってたら食ったマダイ。測ってないけど両方80オーバー。

知らないとはいえ、今となればなんと貴重なサイスだったか。

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スローピッチに傾倒して、宇佐の湊丸さんに何度もお世話になった内のマダイ。苦労してフッとラインが緩んだり、ガッと止められたりしたときの嬉しさは格別。釣ってやったりって感じです。

小笠原・父島から半日の所に大きな瀬があり、そこに入ることができればまさにパラダイス。普段ほとんどの人が来ることができない場所だけに、魚はスレ知らず、しかも濃い。ここ7~8年行けてない。この間に自分のスキルと引き出しは格段に増えたので、ぜひ試してみたい。

バラクーダ・カスミアジ

ナンヨウカイワリ・ギンガメアジ

クロカッポレ

同じ場所で、上2つは同じ魚 イソマグロ(イソンボ)

下、小っちゃいけどキハダ

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同じ場所でハタ系。スジアラ バラハタ チャイロマルハタ?

ハタ系は種類が難しいですね。

 

あ、ジギングでくくるとこれだけでそこそこの量になっちゃう。

今回はここまで

ネタがない3

釣り自粛企画第3弾

2020 04 29 みどりの日

書き進んでますが、あとで読み返せばプチ自慢なだけみたいですね。
ま、自己満足なブログなので気にせず進めます。

その④

セピアな写真2枚。左は小5くらいかな?今は湖底の中津川宮ケ瀬の瀬で釣りをしているところ。魚肉ソーセージを餌に関東で言うハヤ(ウグイですね)を数本釣った思い出があります。

右、私の初バス。中2の林間学校、場所は山中湖の平野ワンド。前にも書きましたが、この年の春頃より釣り雑誌に富士五湖でバスが釣れるっていう記事が載るようになり、河口湖、精進湖、山中湖が有望。山中湖は平野ワンドがサイコー的な記事。林間学校の宿舎が山中湖平野ワンドの真ん前ということで、釣り好きチームこぞってタックルを持ち込んで、自由時間に釣りに出掛けたもの。当時のヒットルアーは断然スピナー。特にセルタが良いと。で、私も少ない小遣いとバイト代の中からセルタとその他スピナーをいくつか持って行ったものの、その頃はかなり下手くそで、また、バスも釣ったことがないもので、ワンドの中に繁茂したウイードとアタリの判断もつかず、次々とロストしてしまい、スピナーが無くなってしまった。周りのメンバーは次々とファーストバスをキャッチしている。焦る焦る。で、小さなタックルケースの中を見ると、ふと目の合ったタイガーカップ。それを付けて、藻の切れ目にキャスト。プルプルっと引いて、フラフラッと浮かせ、また引いて、浮かせたところでバシャ!で、いきなり合わせず少し送って合わせるという、神が降りた対応ができ、キャッチ。嬉しくてウレシクテ。しかも仲間の釣ったのよりデカい!プラグでトップで釣ったし!一番デカいし!!とコーフンしまくり。その頃よりバスはリリースをという風潮もあったが、そんなの関係なく、ストリンガーに吊るし、宿の冷蔵庫に無理言って入れてもらい、持ち帰りーの、魚拓取りーの、食べーのと自然の幸をくまなく無駄なくいただいた次第です。

その頃、今のように情報も無く、皆の経験も無く、バスを釣るってことが神格化されていたので、初バスの喜びはそれはそれはでした。

うわ、すでに長文!

その⑤

 

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仕事でハワイに行くようになって、ハワイの釣りを検索していたら、”ハワイでピーコックバスが釣れる!”のが分かり、ガイドさんもいる。で、早速コンタクトを取り、何度がガイドしてもらったもの。上は、一番デカい52センチ。真ん中はレッドデビルという名前は怖いが、実は日本のブルーギル的魚。なんで印象的かというと、これを釣ったルアーがジョンソンシルバーミノーだってこと。ウイードレススプーンを使ったハワイでのピー釣りは大物の釣れる必殺パターンであり、ガイドが私の横で50UPを釣ったり、自分のにもバカでかいのが血相を変えて追って来たりというのはあったものの、キャッチできたのはこの魚のみ。そういういわくつきの写真。

なかなか進みませんが、今回はこのあたりで

ネタがない2

2020・04・27

今だコロナで自粛中です。
そんな中、SNSでは過去の釣果を披露して回そうって企画が流行ってます。
私にも回ってきました。そこで、自分のメモリーフィッシュをここにも書きます。
年代も中身もばらばらで、統一性のないものになりますが、これまでの釣りの中で印象的なものを紹介していきます。もちろんデジタルデータのある範囲ですので、子どのもの頃のはありません。

このブログの過去ネタと被ることもあろうと思いますが、どうぞお付き合いを。

その①

まずは、世界のTこと並木さんとのおつきあいの始まりのイベント。私が創刊号からず~~ッと買い続けていた雑誌BASSERの企画で「バスプロ並木の出張講習」というのがあり、それに応募したところ、採用の通知が来て、ワーワー言いながら準備して実現したもの。飛行機で来た並木さんを空港にお迎えに行き、そのまま宇佐まで連行し、強引にキス釣りになだれ込み、その後は高知風宴会でおもてなし。翌日は早朝より本番の講習会。最後は並木杯の釣り大会とてんこ盛りの内容で、突っ走った2日間、実質24時間でした。その際に受けた、並木さんのプロとしての立ち振る舞いに感動し、すっかりファンになってしまった、その始まりはじまりの巻きでした。

今思えば、OSPの立ち上げ直前、使っていたタックルは、後のバトラー・ハリアーだったと思われます。

っていきなりフィッシュぢゃないじゃん

 

その②

 

一時マイブームになったビッグベイトでのバス釣り。まずはなかなか買えなので、自作したもので釣ったやつ。上左は初めて自作ビッグベイトで釣ったバス。

上右はその頃にロドリ誌上で開かれた”ビッグベイト選手権”;自作ビッグベイトの出来を競う企画 で、審査委員長の菊本さんから菊さん賞をいただいたクローラーで釣った魚の写真。のちに同モデルを菊本さんに差し上げるととなりました。

下はかなり作りこんで形になったちょい小さめのバス型。これはよく釣れました。

一時入手に2年待ちとになった個人メイドのビッグベイト

(Lure Make ASHIYA J-SWEET ジェイスイート)

での釣果。バスもよく釣れましたが、いきなりデカシーも釣れちゃった。マルの89cm。

ビッグベイトで釣った最大サイズ。長さは55㎝。上はスーパーシャッドラップで、下2つはスラマーで。長さもそうだけど、太さがスゲー

 

その③

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シーバスたち。一番上は今まで最大の105cm。タイリク。ルアーは飛豚。

2枚目、シーバスを始めたころに釣ったデカいの93cm。これもタイリク。

ウチのすぐ近くの港で、ルアーはマイティーペッパー90。

3枚目、シーバスを始めてすぐに釣った81cm。取り込んで写真撮ってる間に死んじゃったので持ち帰って、美味しくいただきました。これはマル。ルアーはマリアザファーストの8センチ。

4枚目、ロドリ3匹が行く+ソトコト編集長の指出さんがご来高の際にご一緒し、アカメを狙ったけど釣れたのはこれ。65くらい。ルアーはBlitzMax。これもマル

とりあえず、ここまで。

次回に続く。

ネタがない

コロナの影響で、外出自粛中。
今は航海中の休暇消化時期、気候も良くなり、普段の年なら釣り行きまくり~の釣れまくり~~な時季ですが、今年はそうもいかない。我が家のこの花が咲くとベストシーズン突入なのですが…

ま、釣りは、特に一人で行けば、3密は無いと、4月上旬まではこのブログに書いたように釣行していたわけですが、色々と知識や情報を入れていくにつれ、そして、ここ高知でも感染者が増えて、市中感染のリスクも高まったことを踏まえ、釣行は自粛中です。3密は無くとも、行き帰りにコンビニに寄れば、自分が人に移す、またはウイルスをもらうリスクはあるわけですし、自動販売機のボタンからも同じことがいえる。

でもでも、ま、酒の飲めない私が言うのもなんですが、ここまであちこちで言われていても、呑みに出ちゃうのはなぜ?家で呑めばいいじゃん。店が開いてると行っちゃうから、だから閉めろって、で、補償を出せって。店の言ってることは多少理解できるにせよ、なんか、本末転倒というか、自己管理の問題だと思うのですが…ウイルスをもらいたくなきゃ、怖がって家に居ればいいのに。もしかして自分が感染していることを考えて、他人にばらまくことをしないようにすればいいのに…と思います。

さて、釣りネタがないので、最近やってることをいくつか書いていきます。

まずは、布製のマスク作り。型紙や、作り方はネットにたくさん出てる。で、不織布のマスクはなんだか好きになれないので、自作してみました。

ただ、ネット上のものをそのまま真似するのはイマイチ気が乗らないので、多少の工夫もしてみようと。

その1 縫い糸は使い古したPEを使おうってことで、やってみたら割といい。

その2 鼻の形に添わせるためにワイヤーを入れよう。

これは、軽量化と錆の問題を考慮して、また柔らかさも考えて、アルミ

の針金を使おう。この件については失敗。硬すぎで形に合わせずらい。

その3 耳にかかる部分が痛いので、医者が手術の時に使うマスクのように耳

に掛けるのではなく頭で結ぶようにする。

これはなかなかイイ感じ。ただし、外すと来たずらしたいときに面倒。

そんな工夫もやって、いくつか作ってみました。第1号、鼻ワイヤー入り、失敗。

 

第2号頭回し式、わりとできた。

ただ、この2つは型紙が小さかったのか、自分の顔がデカいのか、顎まで覆うことができずやや消化不良。

 

第3号、型紙を一回り大きくして挑戦。まずまずか。

とりあえず、ミシンが不調で、すべて手縫いでやったので、結構疲れてしまい、とりあえずマスク作りはここまで。完全に納得いったわけではないので、またやるかも位。

ちなみに布は100均で売ってたランチョンマットを使用しました。紐も100均。

後は家庭で料理。ってか、ずっと作ってきてました。いま、TakeOutをどうのとか、盛んに言われてますが、自宅で作らないの?3食全てを作る主婦の負担が!とも言われますが、”婦”が作らなければならないルールも無いわけです。ちなみに私は基本一人暮らしですので、全部自分でやってます。まぁ”夫”です。

ままま、基本料理好きですし、食べたいものをバランスも考えて、自分で作るのは楽しい事ですので、やってます。

もう、ブログのネタがないので、ここで紹介します。

よく行くスーパーでマンボウが売っていたので、マンボ汁。肝を炒って、身を入れた汁。旨い

 

 

 

タケノコを売っていたので、タケノコご飯と天ぷら。足りない野菜は汁で。

これも旨し

2度目のタケノコ、同じくご飯と天ぷら。前回はツユで、今回は山椒塩で。これも旨し。

そして職場にはお弁当を持って行ってます。面倒なので、ほぼご飯の上にそのまま乗っける系。自己満足ながら旨し。

ガッツリ食べたいときは、鶏肉中心。

鶏むね肉で、チキンカツ&鳥蒸し棒棒鶏

大好きな”鳥心”の酢ダレを真似た唐揚げに酢ダレ+ネギ&イタリアンドレッシング+カットトマト。両方旨し。

メニューに困ったときはお好み焼き。

釣りネタがないので、こんなのでお茶を濁します。