たまにはリベンジ

2021 11 10
夕練。久しぶりに下田川。いつも入る岸は工事中。水位もイイ感じに高めなので、対岸に入り、手前のシャローでチヌ、ブレイクでシーバス狙い。
ただ、タックル、シーバスロッドが折れちゃったので、チヌロッドに0.8号と細め。
橋の袂の石周りから始める。ルアーはワンズバグ。遠投して、何度かポップさせたらいきなりドカン!で、合わせる間もなくフッ はぁぁぁぁぁぁなになに?!って感じでワンアウト。
気を取り直し、ボイルトリガーに代えて少し流していくと、ブレイク辺りでドッパン!で、今度はうまく乗って、いきなりジャンプジャンプ。飛んで飛んで、それでも慎重に寄せてくるとハモニカバイト。50くらいのヒラスズキ。岡林釣り具様のシーバスダービーに出ているので、これはやったとランディングに入る。見ると、ハモニカバイトでガッツリ掛かってる。ハンドランディングするには怖いので、リーダーをもって抜き上げることに。段差は小さく楽勝と踏んだものの、上げた瞬間にプツ!はぁぁぁぁぁぁやっちまったぁ!ルアーなくす、魚も逃がす、魚にルアー残すと最悪。はぁぁぁぁぁ
やっちまった。
その後ルアーを変えてやると、出るには出たが乗らないまま終了。
何ともトホホな結果に。

 

翌11日 またも夕練、同じく下田川。そして、同じところから始める。タックルは強化して、9ftのシーバスロッドにPE2号と強引にやれるものに変更。

橋の袂、石周り、ヤマトJr.をパコーンパコーンと引いてきたら、いきなりドッパン!!から強い引き。弱めにしてはあるものの、ドラグもジリジリ出される。何度も強烈に引き込む。そして飛ぶ。サイズ的にはそうでもないが、太い感じ。何度も走られ飛ばれながらも寄せてきて、手前がテトラなので、隙間を見つけ誘導。もう力なく、時折首を振るくらい。昨日抜き上げで失敗しているので、ハンドランディングする。しかしなかなか口を開かない。何とかこじ入れてキャッチ。嬉しいなぁ!ダービーに出ているのでサイズを測ると、70切るくらい。まぁ、大会なので厳しめに69㎝。もっとデカいと思ったのに。引きは、これまでのシーバスでも1,2を争う強さ。

 

そこから上流に向けて打って行くがなにも無く、戻って、橋の下流に。ここは川の中央に馬の背があるダブル構造。対岸のから引いてきて、登りブレイクの上あたりでパコーン!で、いきなり飛んで、やや軽薄な引き。小さめのシーバス。寄せるとヒラフッコ。これは難なくキャッチ。でもこれでダービーのリミット達成。まずはよし。

 

次の1投、馬の背の頂点アタリでジュパ!お?シーバスの音じゃないぞ!と思っていたら鋭角な引き。しかも強い。何度も強い引き込みがあるが、飛ばない。たぶんデカチヌと思い寄せてくる。魚体がギラリと光る。光かげんがアカメのよう。で、いきなりビビりが入る。もう一度ギラリ。シーバスにしては分厚い魚体。ますますビビる。テトラの際で浮かせると、色はまさにアカメながらチヌと判明。それにしてもデカい。何とかキャッチ。測ると53㎝。久しぶりのチヌの50越え。これも嬉しい。

 

その後なにも無く終了。今日は3回出て3キャッチ。昨日のリベンジとしては上等でしょう。今日の勝因はタックルを強いのにしたこと。で、この竿で初めて魚釣ったけど、まずまず使いやすいので、これから使い込んでいこう。

不完全燃焼   か?

2021 11 06
フネから降りて初めての朝から十市ボート🚤

ゆっくり気味に行ったものの、フネは1つも出てない。ラッキ  かな?
08:30ごろ出船。
暫くぶり、セーフティーでドライブシャッドから始める。
まずは東のブレイク。何もなし。それほど寒くないので、北のシャローを試してみる。バジンクランク。何もなし。
西のブレイク、ブリッツMR,何もなし。南の谷、何もなし。南のブレイク何もなし。矢板前何もなし。
結局1周何もなし。アタリも姿も魚っ気も何もなし。はぁどぉしよう。
東のブレイク2回目、何もなし。北のシャローから谷、何もなし。から、西のブレイクに差し掛かる手前、ルアーはラトリンBLITZに変更。数投目、カッと止められて、イイ引き。来た来たやっと来たぁ‼️で、慎重にネットイン。ほっ サイズは40位。良かった良かった。

しかし、続かず、2周目終了。

3周目、今度はチョイ深い所をやって行く。ルアーはブリッツマグナムMR、デカバス期待するも何もなし。飽きて来て、西のワンドの入り口の杭にドライブシャッド入れたら、コンからラインが走る〜 ちっちゃいけど、まぁイイや。

で、3周目終了。
スロープに戻ったところで、ホテイの縁で何やら波紋。試しにドライブシャッドを入れると、いきなりラインが走る〜
合わせると乗って、ホテイに潜ろうとするのをなんとか引き剥がし、キャッチ。まずまずサイズ。

 

コレで3本。
そこからホテイ際をやって行くが、何もなしが続き、北の谷の入り口でフラットサイドクランクを引いていたら、グッととまり、根がかりが?と思ったら、動き出した‼️からの、いきなり走り出す。非常に重強い引きで、ラインがヤバいので、ドラグを緩めて、走りに耐える。何度も重いダッシュをこらえて、フネも引き回されたりしながら、フッ はぁバレちゃった。たぶんデカ鯉のスレ。姿見えず、鱗もなし。ま、ドキドキさせてもらいました。

そこから不毛の時間が続き、ヤケクソでホテイ際、ラウダー50で打っていったら、今年生まれですか?サイズがポツポツ来て、ギルも来て、終了。

なんか、釣れない感満載でした〜

 

貧相な結果

2か月間の航海中、マグロはえ縄漁業の終わった後の夜釣り、帰り道のジギングと、釣りの機会はあったものの、なかなかいい釣果に恵まれず、残念でした。

それでも、初めて、イカダブルをやりました。バカイカと呼ばれるイカですが、1度に2杯釣れてしまいました。これには驚き。

その他、バカイカとヨガラスはいくつか釣れました。

帰り道、鳥島沖でジギングの予定でしたが、台風がいるためにダメになり、土佐清水へ入港。その帰りに、海も凪いできたので、南下し、六の瀬でジギングをしました。六の瀬と言えばジギングのメッカ、大変期待したものの、やはり場所を知らずにやっても、ピンは分からないもので、いい釣果には恵まれませんでした。水深は100~150m、その日は潮はそれほどでもなく、暗いうちから始めました。ファーストスポットは水深100mとのこと、まずはクランキー200gで始めました。落として、数回リフト&フォールを繰り返していたところ、グッと来て、やや強い引きが。がむしゃらに巻いて巻いて、水面まで来たら、クロムツ!ラッキ~ その後続かず、小移動。

水深は150m。ジグをアロウ290gに変更し、第1沈。着底後、ス~~~っと上げて落とすを数度繰り返したら上げのタイミングでグッと止められて、やや強い引き。合わせるとまた強い引きが来て、”これは!”と思ったものの、タックルはカンパチやクエを取るための強いものなので、ゴリ巻きし、上がってきたのは見たことのない色のタイ。ウメイロにも似てるけど、黄色がない。調べるとアオダイ。美味しいらしい。ラッキ~

しかし、その後昼過ぎまで何も無し。なしというか、ついつい攻めに行って、イイジグを4つもロスト。ついには雨も降り出し、パンツまで濡れながらやっても何もなく、終了。六の瀬といえど、どこやってもいいわけではなく、やはりピンを知らないとこういう事になってしまうんだなぁ。

最終日、高知沖でアンカーして夜釣りをしたら、イイ型のアジと太刀魚が釣れました。

そんな感じで、しばらくぶりの報告とさせていただきます。

太刀魚ジギング

2021 09 05
宿毛港外に錨泊。明るいうちからオオモンハタ等が釣れているとの事、期待して夕方からライトジギング。


昨年は、港内でライトジギングし、イイ感じでハタ系が釣れ続いたという感触を持っている。昨年は水深10~15m、今回は25m、その分デカイのが期待できる。
ジグは20~30gの小ジグを使い、底を取って、シャクルを繰り返す。しかし、釣れない。底は砂に所々根が混ざる感じ。何度か根掛かりでジグを取られ、釣れない時間が続いた。
日はとっぷりと暮れ、ほぼ真っ暗になってから、微妙なアタリが出だした。ときおり食い上げるようにフッとティップが戻ったり、フォールが止まったり、ガッと来るモノの乗らないが続く。何度か繰り返し、アタリの度に合わせるのを止め、ジグを止めたりしていると、グググッと引き込まれ、初めてヒット。引きは強くなく、もしかして太刀魚?との思いもあり、ゴリ巻きする。ときおり強く引き込まれるモノの、水面まで上げるとキラキラと銀色に光る細長い魚。予想通り太刀魚。抜き上げると、指3本ほど。小さいけど苦労しただけに嬉しい。

そこからは、フォールして、巻いて、止めるを入れていくと頻繁にアタリがあり、ヒットが続く。サイズは同じ。


何本か釣ったあとに、不意にジグの重さが無くなり、リーダーがスパ!

それまではリーダー20ポンドシングルにしていたが、ジグロストがもったいないので、40ポンドのダブルに変更。するとアタリは極端に減る。
それでも我慢していると、急にガッとアタリが来て、今までにない引きが!

で、ちょっと引き込まれたあたりでフッ!巻き上げてみると、40ポンドダブルがスッパリ。嗚呼嗚呼あ~~~~やっちまったぁ!たぶんドラゴンサイズ。

そこからもアタリが少ない状態が続き、最後に1本キャッチして

終わろうとしたら、届く範囲の水面になにやら違和感が。
投げて、やや沈めてしゃくってくると、ズンと来て、強烈な引きが!!そこから重強い引きに変わり、ドラグをゆるめようとした瞬間に猛ダッシュからのラインブレイク。1.2号PEが簡単に切れちゃった。はぁぁぁぁぁぁぁ~~~やっちまったぁ!
この前に、小石を釣って、抜き上げるためにドラグMAXにしてたのを忘れてた。はぁぁぁぁぁぁ

多分、オオモンハタのデカいの。そう思うと余計にはぁぁぁぁl

これで気持ちも切れて終了。

船中ではかなりの太刀魚とイトヨリも混ざって楽しいひと時

太刀魚は、止めて、それから夜光のジグやタコを使い、できる限り細めのリーダーが有効と思ったのでした。
そして、思い起こせば、まともに太刀魚を釣ったのは初めてだったかもしれない。いい引きだったなぁ

その後、刺身にしていただきました。旨し

・・・・とその前に

明日9月2日より船に乗り沖に出ます。帰りは11月2日。その間電波はほぼなく、更新が滞ると思われます。
よろしく知りおきください。

・・・・とその前に、行けるときに行っとけ~~と最近好調のストレッチに夕錬。
いつもの対岸、下流部に入る。ここは土曜に来た時には数人でワイワイやってたところ。初心者なのか「バスがいる~~~」と叫びまわっていた。
今日は無人。スレてるのかなぁと思いながら、やる。

ルアーはラウダー。始めて間もなく、バシャ!しかし乗らない。それでも出るじゃんと自信を深める。
続けていくと間もなく、バシャ!で、今度は乗って、ここのレギュラーサイズをキャッチ。嬉しいなぁ

そのまま打っていくと、割といいペースで釣れ続け、このストレッチエンドまでに10回ほど反応があり、そのほとんどが、小さく出て、時には吸い込みだけで、よそ見をしていてラインが引っ張られてたみたいなのもあり、それでもプラス5キャッチ。

ストレッチも打ち終わり、昨日無くしたアビノーが浮いてないかをサーチに。風下側、上流に向かう。
合わせ切れで、刺さりは弱かったと思うので、うまくいけば口から外れて風下に浮いてるのを期待して、どん詰まりのゴムダムに見に行く。
行ってみると、風は吹いているものの、それらしきルアーは見当たらず、仕方がないので、岸際に目を配りながら釣りを続ける。
しばらくやっていくと、岸から少し離れたあたりに白い物体が、そして大きさや浮き角度がそれっぽい。もっと近づくとやっぱりアビーノーだ。ラッキー。ラインが長くつながっているはずなので、その近くにルアーを投げてラインを引っ掛けようとするも、掛からず、何度やっても掛からない。おかしいなぁと思い、無理すればロッドが届く範囲だったので、少し前に出てロッドで回収。すると、ラインは沈んでおり、底に引っかかった感じ、あれだとラインは拾えないわ+完全風下まで流れないわと納得。
まぁ、それよりも、お気に入りが返ってきてラッキー。ほんと嬉しい。

そんなこんなで終了。
満足な釣行となりました。

またまたまたからのサヨナラ からの朝練

2021 08 30
夏の終わり、でも戻ってきた酷暑、それでも出る。
最近お気に入りのストレッチ。

昼過ぎから入る。対岸にはそれっぽい車がいるが、人は見えない。

先日良かったあたりから始める。
ルアーはもちろん最近お気に入りの、アビノー。

入ってすぐ、パチャ!から弱い引き込みで、巻いてくるとジャンプ&バレ。
もっとしっかり合わせるべきだった。

ままま、仕方がないのでそのまま打って行く。
また、パチャ!なんか出方が小っちゃい。合わせると乗って、意外に引く。
キャッチすると割といいサイズ。
今日は出方が小さいなぁ。

また続けていくと、パチャ。この時も合わせずゴリ巻きそしていると、最後にジャンプでフックアウト。強めに合わせなきゃダメなんだ!!

しかし今日は割と調子がいい。

そのまま続けていると、またパチャ!で、強く合わせると、フッ
・・・・・合わせ切れ。ちょうど結び目でやられた!!はぁ
しかもアビノーなのに。ここまで4出、4乗り、3バラシ。悔しいなぁ。
まぁ、合わせもそれほど決まってないからもしかしたら口から外れて浮いてくるかもと期待してしばらく様子を見るがなにも無く、仕方がないので、別タックルを車の取りに行き、ルアーをラウダーにする。

しばらく進むと、パシャ!で合わせると乗って、キャッチ。

そのまま続けると、出るも乗らないが2度続き、ルアーを代えても出ない。
ラウダーに戻してやっていると、どうもチヌっぽい。
結局乗らず、ストレッチも終わったので終了。

まぁ釣れたからいいけど、大好きなルアーとサヨナラは辛すぎる。

車に戻っていると、ジョンボートが上がってきた。ここで見るのは初めて。ここ、ボートでやったら楽しいよなぁ。

どこから降ろすんだろ?

08 31

昨日ロストのアビノーがい浮いてないか見に行ったところ、イイ感じにバスが浮いてる。そ~~~っとその場を離れ、車に戻りタックルを手に取り、かなり離れたところから岸辺に降りる。

ルアーはラウダー。そのあたりをめがけて投げ、数度ポッピングさせてストップを入れるとドバ!合わせると乗って、イイ引き、ナイスサイズ。と思って寄せてきたら、岩陰に入られちゃって、デカいバスがピュ~~~岩化けってやつですか?!と回収しようとするも、引っかかって取れない。もぉ最悪~と近寄って、外そうとするも取れず、マシンガン外しバリにロッドをスライドさせて、ロッドを回収すると、何やら動き出す。で、バスが岩陰から出てきて、キャッチ。ちっちゃいじゃん!

…ってことは、さっき逃げて行ったのは?ダブルヒットのうちの1匹だった?

 

ままま、そんな朝練でした

続けて

2021 08 27
ドピーカンな真昼間、またまたアビノーで釣りました。

波介川の上流部、先日の大雨の濁りは落ちきっており、久しぶりに見るドクリア。魚も丸見え。鯉ばっかりだけど。サイトでは全くダメっぽいので、とにかく遠投して引いてきたら、ルアーの後ろ数メートルの所に、全くやる気ありませ~~ん的なバスもついてきたりはしたが、ダメ。

移動し、最下流へ。濁りはイイ感じ。手前はガレ石が積まれており、真昼間でも影の部分がある。この上にルアーを通してやれば釣れるかも。
入って、岸沿いをジャークしながらストップを入れていると、バシャ!からルアーを引っ張っていくのが見え、合わせると綺麗に乗って、キャッチ。
真夏の真昼間にトップで釣れて嬉しいな。

そのまま続けて打って行くと、出る、から、少し間をおいてから合わせるも乗らない。

ストレッチの終わり、ゴムダムまで来たところで、ダムと並行に投げ、ジャークしてきて、そろそろダメかと思ったあたりでバシャ!から、しっかり引き込むのを確認してわせると乗って、キャッチ。

ここからは、熱中症もやばそうだったので、車に戻り、水分を補給して、車の下流側を打つ。
しかし1度小さいのが出るも乗らず終了。

まぁ。短い時間で4回出て、2匹釣れればいいか。

苦労の後に

2021 08 25
先週降り続いた大雨の影響で、十市の池はホントの久しぶりの大増水。ハスが全滅した時以来かも。
スロープも半分くらい水没中。船が下しやすいのは好都合。

実は、いつも世話になっている西根ルアーワークスの新作?アビノーというダブルス一シャーを入手し、これで釣りたくて仕方がない。
23日に実はたまらず、十市の池オカッパリを決行。夕方1時間ほど、スロープ近くでやる。先に書いたように、増水でスロープの先まではいけない。かなり手前でやる。ヒシモはほぼ完全に水没し、陸生植物も冠水中。入ろうとすると、手前に雷魚発見。しばらくてがってみるも反応なし。前に進む。アビノーを沖や岸へ移行に投げ、ストレートリトリーブやジャーキングをしてみる。まっすぐ引いてもボディは回転せず、そしてこの手のルアーにありがちな斜めになって引かれることもなく、ボディー下のブレードのおかげで、かるくウォブリングしながら、カチョカチョカチョといい音をさせる。
普段は道に沿って投げたアビノーをゆっくり引いてきたら、ちょうど葦の出っ張りの横あたりで、アビノーの引き波の後ろで、オヤッと思う別の引き波が。次の瞬間、ドパ!からアビノーを30㎝程吹きとばされた!うわ!ヤバ!しかしそれでお終わり。何だったんだろう?バスか、雷魚か。
ここではその後反応がなくなり、東に向けて道路から投げながら進むと、何度か出るものの、乗らず、結局4回出てノーヒット。それでも、毎回ドキッとさせられる出方。引き波の後ろの違和感からというもの。まじ、このルアー面白い。是非とも釣ってみたい。

という前置きで、もぉ止められなくて、25日出撃。
増水はわかっていたので、グリーンから出そうと行ったものの先行者が出したい所でやっているので、まずはオカッパリ。水門からは排水しているので、チャンスかも。しかし反応なく、いつものスロープから出船しようと移動。ついてみると、ファミリーで釣りを始めようとするところ。デカい車を鎖の前にデンと置かれ、なんとも舟を降ろしにくい。まぁ子供もいるので、荒立てずに何往復もして出船準備。多分わかってないよね、お父さん。
出してみると、水深はかなりある。いつものブレイク目印の柱は見当たらない。スロープ先の一番杭のみ見える。
東のブレイク?ってか多分このラインだろうあたりから始める。ルアーはもちろんアビノー。これで釣るまでは変えない覚悟。そして、藻面までコールアップしてくれそうな期待で満杯。投げて、そのままスローで引く、早く引く、止めてジャークする、ジャッジャと引いてくる。いろいろ試すも反応なく、そのまま北のシャローに突入。ホテイの周りやウイード沈みをやっていくも反応なく、西へ。しかし反応なし。西も何もなく、グリーンから水門へ。相変わらず水は流れている。ここで、何気なく、ルアーをハイピッチャーにして壁沿いに投げてゆっくり引いてきたらゴン!やったやった当たった!しかしバラしたら立ち直れないので、何度も合わせを入れ、ゴリ巻きキャッチ。嬉しい!

続くかと思ったものの、それ以降は何もなく、そこから、珍しく行ける、南の縁をやるも反応なしなしで、湧き水流れ込みに期待するも反応なく、そのまま矢板へ。このあたりで心がくじけ、ドライブシャッドにして藻の上を這わせてからテロテロ引きに変更していた。矢板に入れた1投目、ゆっくり引いてきたら水面直下で魚がひるがえってグン!しかしうまく乗らず。もう一度投げると、今度はラインが張って、ゆっくり送ってから強めのスイープフッキング!でしっかり乗ってキャッチ。これも苦労しているだけにうれしい。

そのままドライブシャッドでシャローを打っていくと、東で、1匹追加。

またぐるっと回って、西のシャローでドライブシャッドに来て、沖を見ると、風がやや強くなってきた。

チャンスかもと船を沖目に出し、ハイピッチャーで探っていくと西から北のブレイクあたりでゴン!

風は南で、流されながらやや浅いところに来たので、クラッチヒッターに変更。ちょうど水深と潜る深さがいい感じ。船がが約流されるので、早めのリトリーブ中にゴン!今日一、手首を砕かれるようなアタリで、もぉ必死になってキャッチ。しかも魚の後ろにもう1匹着いて来てるし。


今日はこれか?!とやっといい感じに盛り上がって、続けると、しばらくしてまたクラッチヒッターにゴン1

続けてゴン!

だいぶ北の奥まで流されたのでバジンクランクに替えると、ボート際、物陰から大口が出てきて吸い込んだ!!早めのリトリーブがカギかも。で、キャッチ。

もう1匹バジンで追加。

ここで、数もまずまず来たので、当初の目的を思い出し、アビノーの再登場。さっき早引きが有効だったので、バズベイト的に引いてみる。しかし反応なく、何かの拍子に止めておいたらバシャ!これは乗らなかったものの、ヒントを掴み、それからはストップ長めを入れる作戦。投げて、ジャッと引いて止める。ジャッジャと引いて止める。その後は何度かジャークを入れ、最後はスローリトリーブ。これを繰り返していると、船に近いところで、ストップ時にバシャ!から乗って、いい引き。今日一。見ると後ろにもう1匹、ダブルヒットもと思ったが、まずは確実にこれを捕ろうとキャッチ。嬉しい嬉しい。サイコー。

続けていくと、今度はキャスト後のジャ!でヒット。ちっちゃいけどコレも嬉しい。

その後ドライブシャッドで1匹追加し、終了。

午前中は途方に暮れる感じだったものの、後半、午後からいい風が吹き出し、それに助けられてイイ感じに終われて良かった良かった。

アビノー、これからも使い込んで、楽しみたいと思います。

バジンチヌ

2021 08 04
朝のまだ涼しい時間を狙って浦ノ内湾奥のチヌ狙いに行きました。
まずは実績の第一ポイント、しかし先行者が。シェアできそうにないので、移動。

第2ポイント、堤防の上から見るとちらちらとチヌが見える。いつも通り。潮はほぼ干潮。ラウダーを付けて投げる。何度か小さいのが突っつきに来たものの、デカ目は逃げていく。たぶん、毎日のように攻められてスレスレと考えた。そこで!!誰も使ってないだろうと思うバジンにしてみる。しかも刺激を押さえようと、ナチュラルカラーのサイレント。そして、ラインを嫌ってる感もあったので、ラインを水面に落とさずにできる点でもバジンはイイはず。

バジンでの第1投、投げて、ラインが落ちる前にリトリーブを開始し、ゆっくり引いてきたら、いきなりドン!しかし乗らず、でも出るじゃん!
そのまま続けていくと、結構な反応があるも、乗らないが続く。結局このストレッチというか湾をやり切って、小移動。

第3ポイント、ここも実績場。
降りて投げていると、刺激がフレッシュなのか、よく出る。しかし乗らないが続き、少しずつ移動。小さな流れ込みを超えるように投げ、ゆっくりと引いていると、バジンの後ろに大きな引き波が!そのままバジンが消えいて、重い引き。乗った乗った、やっと乗った!もう一度強めのスイープフッキングをすると、何故が魚はこっちに向かって走る。これはイイやとゴリ巻きし、そのままキャッチ。デカいクロダイだぁ!久しぶりのバジンチヌ。
サイズを測ると48㎝。

やったやったダービーも入れ替えだ。しかも2匹合わせて90越え。一時からするとまだまだだけど、イイや。

それからズ~~~ッとやるも、反応だけで乗らず。暑さも半端なくなったので終了。

まぁ、イイのが釣れたからいいや。

帰りは気分よくドライブ。ザ・日本の夏風景。

恒例夏ジギング

2021 08 02 いつもお世話になっている。宇佐の湊丸様に出してもらい、ジギングに行ってきました。

打ち合わせの段階では「今年はキハダが近いき、キハダも狙いましょう!」とのこと、期待膨らみまくりで0400出港。


船は南西を目指します。「まずは100mくらいでジギングから。1時間ちょっと走ります」とのこと。
心配していた海は凪でいい感じ。曇り空、途中雨がパラパラと来る場面もありながら、1時間半ほどで第一ポイント到着。水深は100m。「200g位のジグでやってみて」とのこと、で、探すと、目についたのはアーク。最近お気に入りのやつ。まぁ、ウエイトは290g、ちょい重だけどいいか。

第1沈、着底。ス~~~っ引き上げる。やや重く、底は少し泥っぽい。からの、フォール。朝一ならここで当たってもよさそうだが何もなく、しばらく上げ下げを続けていると、フォールからガツガツっと来て、乗って、上がってきたのは人気者のESO君。まぁ、これで坊主じゃないからいいか。周りもESOが続く。

小移動を繰り返し、何度目か、ガッと来た感じがあったものの、乗った感じはなく、それまでもあった、エビかもと思いながら回収すると、極小アヤメカサゴ。まぁいいや。

その後も何度か移動して、とある場所、フォールでラインがフッとふけて、合わせると一瞬乗って、何もなくなりラインが高切れ。はぁ~~~~ 大事なジグを早くもロスト!!しかも原因分から無し…たぶんフグに噛み切られたか・・・

 

気を取り直し、リーダーを組み直して、ジグはカラーの違うアーク290g黄色。これ、なんか釣れそう!!と期待して入れると、底近くで、軽いアタリ。合わせると乗って、結構走る。周りではサバが釣れているので、たぶんサバだと巻いてくると、サバダブル。良いサイズのサバで、お土産にぴったり。おいしくいただくために首を折って血抜き後クーラーの氷にダイブ!

 

次沈、着底後、ゆっくり上げて、フォール、少し巻いて上げてフォールをを数度繰り返し、再び着底、上げ、巻き、フォール中にラインがフニャ!で、巻き合わせをすると、グッと乗って、やや強い引き。サバの前にも同じような感じでバラしてしまったので、ここで追い合わせ。何度か強めの引き込みがあるものの、たぶんデカ目のガシラ系と思いゴリゴリ巻いてくる。姿が見えてきたら赤っぽくない。水面で確認すると、マハタ。サイズは1キロくらいだがやったやった!

 

移動後、ウッカリカサゴの小さいのを追加。

 

その後はあまり当たらず、移動を繰り返していると、着底後の上げから落としたところで、ラインがフッと吹け、合わせると、重強い引き。グッグッグと何度か引き込まれ、底で食わせたので、まずはゴリ巻きで底を切る。引きは何度か首を振る感じ、しかし、タイのような鋭いモノではなく、時折下に突っ込む。さっきのよりデカいハタ系かと思いながらファイトする。水面近くまで引きは続き、時として長い走りも来る。水面近くまで上げて確認すると、長い。もう少し上げてみると、ハマチ。そこから何度かまたランがあり、それでもネットイン。ネットに入って見ると、思っていたよりデカい。腹もパンパンに張っている。サイズも重さも測ってないけど、ハマチというよりメジロ、下手したらブリクラス。

さばいてみると、胃袋には小鯖がぎっしり。ジグのサイズと同じ、マッチザベイトだったわけだ。

そこから暫く無が続き、船長が「沖にイッテカツオ狙います、1時間ちょっと走ります」とのこと。途中なぶらがあればそれを打ち、上手くいけばそれがキハダの可能性も。なので、目を凝らし、鳥を見ながら進む。しかし、途中のご褒美は無く、狙った場所へ。所々でライズが起きているが、昨日は一面真っ白なナブラだったらしい。まぁ仕方がない。100ℊのダイワスピードジグ旧型という最も信用するジグを付けて軽くキャストし、10秒ほどカウントダウン、からのワンピッチジャーク。周りではぼつぼつヒットはあるものの、自分のは見に来るだけで食わない。船長が「お土産釣らせてもらいま~す」と小さめのシルバーのジグをポイっと投げ、少し沈めて、チョイチョイっと竿を煽ると、グッとヒット。え?!なんでなんで?!と思いながら、ジグのカラーを変える。しかしアタリは無し。ジグを80ℊにするもアタリなし。ほかのジグにしてもアタリが無く、もぉ軽くパニック。もぉこぉなったら、とトップにするも反応なし。船は何度も潮のぼりを繰り返す。船内ではポツポツとヒットがある。ふと思いついて、アイマのハニートラップにしてみる。これはかつてシイラに抜群だったやつ。変えて、潮のぼり後の第1投、水面直下を引いていたらグッと来たものの乗らず、残念。しかしこれで少し自信もついたので、ハニートラップで続ける。

その後も何度か潮のぼりをしていると、いつしかシイラが船の周りを泳ぎだした。そこでシイラに向けて投げると、反応が出て、それでも乗らないが続く。

フックを研ぎなおし、そして見切られないように早めに引いてくると、シイラの反応も本気系になり、そのうち1匹がガツッとヒット。サイズは小さいが嬉しい。

その後もいい反応で釣れたが、時間となり終了。

午後からは苦戦したものの、楽しい釣りができました。願わくばキハダ釣りたかったなぁ