カテゴリー別アーカイブ: その他

クロダイ釣り

地元岡林釣り具様開催中のチヌフォトダービーに参加しているので、デカいチヌを釣りたい!と色々やってみたモノの、なかなかイイサイズに巡り会わない。

普段やる場所は基本キビレが多く、レギュラーサイズは35~40。荒れた後などに45超えも出るが、50を2枚揃えるのはまず無理。

フォトダービーのルールはルアーで釣ったチヌ2枚の長さを競う。毎年の記録を見ると、黒鯛2枚を入れて、100センチオーバーで優勝が多い。そして釣れた場所を見ると宇佐であったり浦の内であったり。

たまに浦の内に行って覗いてみると、デカチヌ(60クラス)が泳いでおり、ちょっかい出してみるモノの無反応または逃げるヤツばかり。で、諦めて、2枚で90いけばイイかみたいに落ち着いていたりもしました。

しかし、今年の夏、親しい友人が「浦の内で50超え連発」なるメールをくれ、場所も明かしてくれた。
そこまでされてはと、出掛けてみると…

水曜朝、友人より「また釣れましたよ~~!50超えが2枚」というメールが。で、出撃。着いてみると、真夏の真っ昼間のド干潮というあまりイイ条件ではないモノの、シャローをうろつく黒鯛がかなり居る。友人はワームの落とし込みで釣ったというものの、私にはその釣り方は難しすぎる。で、まずはベントミノーでやってみる。その2投目、ガッっと止められるアタリがあり、でもそれだけ。しかし、今ので感じがつかめた。ブラインドでのアタリだったが、喰ったのは激シャロー。そこから同じようなところを打っていく。しかしここからずっと反応のないままシャロー終わり。そこからルアーをバジンクランクに代えて返していく。戻りのシャローもそろそろ終わりだなぁと思った辺りでコッとアタリがあり、グッと乗った。引きはそこそこ強いが、ラインにも余裕があるし障害物も無いので、バレないように慎重に寄せる。真っ黒なイイサイズ。ネットで掬う。デカいじゃん!
大会なので慎重にメジャーをあてると…
んんん46、46、5かな。キビレではなかなか出ないサイズ。

160803_1322
160803_1322

次の1投にもコッ でも乗らず、サイレントバジンにしてカラーも変えてみる。すると軽く乗ってエバ。

160803_1409
160803_1409

しかしその後続かず、対岸に移動。
堤防の上から覗くと、居る居る。黒いのが。
階段を降り、堤防に沿って打っていく。だいたい100メートルに1回くらいの割でルアーに反応があるもののヒットまでは行かず、グルーっと回って湾最奥まで。
と、そのワンドの真ん中あたりで魚っぽい反応が。でもバジンでは届かない。水面は静かなので、飛びの良いアームズペンシルに変更し、思いっきり遠投。着水後数アクションでルアーの後ろに波紋が。さっきまでの感じで、止めない方がイイかな~だったので、ペースを変えずにドッグウォークを続けると、波紋も着いてくる。暫くしたら、ゴバッと水面が割れ乗った!と同時に強い引き。寄せてくるとさっきと同じサイズ。ネットで掬って計測。46センチ。

160803_1513
160803_1513

今日だけで90超え。
戻り気味に打っていくと、反応はあるモノのストライクまでは行かずが続き、最初の場所に。さっきよりはだいぶ水が来ている。また風も強まってきたのでポッピーに変更して数投目、ドッパーンとデカいのが出たモノの乗らず残念。あれは今日イチだったなぁと思いながら反対側に投げると、またドカン!これは乗ったが、やや軽い引き。上がってきたのはキビレ。ここにもいるのかぁ。

160803_1641
160803_1641

で、打つところもなくなったので終了!

木曜朝、昨日よかったので、調子こいて再出撃。朝から昨日の場所に入る。水はほぼ満潮。スロープまで来ている。そしてシャローを覗くと黒いのがあちこちしている。しかしゴミや芥も浮いており、少しやりにくい。まずは魚が見えたアタリに、といっても激シャローなのでサイレントバジンクランクの小魚っぽいカラーにしてナチュラル目に投げる。うまく魚の向こう側に落ちた。引いてくるとアクタの中に突入。その瞬間ドバ!でも乗らず。
しばらく様子を見ていると、2匹黒い影が見えた。距離的にも届きそう。投げると、ちょうど2匹の間のライン上に落ちた。スロー&ステディーに引いてきて、ちょうど魚の上を通過した時、1匹が反応。後ろから追いかけ、チュボ!クロダイはどうも吸い込みバイトっぽい音を出す。で、乗った!!引きは強いが、障害物もなくラインもそこそこ太いので、安心して寄せてくる。近づくと以外にデカイ。ネットに入れてみるとなおデカく見える。早速計測すると、50。やったやった!バジンで50釣ったぞ!

160804_0839
160804_0839

朝一良いのが釣れて気が抜けたか、その後はズ~~~~~ッと打っていくモノの、釣れないが続き、神社の前まで行くと、それこそ60を超えるようなヤツが何匹もウロウロ。一度は反応したものの、乗らず、結局魚も見えなくなって終了。
あの見えるデカイのをそうしたら釣れるかはなかなか難しい問題ですね~
その夜は久しぶりに雷雨があり、そこそこ降ったところもあったので、金曜朝は浦戸湾にアカメ狙いで出撃。しかし思っていた出水はなく、色々やってみたものの、何もなく終了。

土曜は講習会。途中、探していたルアー(ラウダー)が買えるようになったと、岡林釣り具様から連絡があり、帰りに購入。

160806_1741
160806_1741

日曜、もうラウダーを使いたくて仕方がない。で、講習会の前に出撃。ワン最奥のワンド、レジャー施設のロープに着いているのを前に確認していたところ。初陣ということで、まずは釣りたい。もうそれを結んで、もう1つをポケットに入れて、網を担いで始める。
湾の一番奥の流れ込み。一度魚が反応したものの乗らず。そのまま回って、ロープ沿いに投げて、パコパコ引いてくる。・・・と、ラウダーの後ろにもやもやができ、ドバッと出た。でも乗らず、その後もステイさせたりしたものの、それで終わり。そこからズ~~っと打っていったが、何か魚が明らかに減った感じで何もなく、戻る。で、また、ロープの所、「もう出ないよなぁ」と半分諦め気分で投げる。パコンパコンと引いてくると、いきなりバシャ!出た!!でも乗らない。そのままパコンパコン。チュバ!!と出て乗った~~~!!
魚はロープに絡めるように走るが、それをうまくかわし、岸際に誘導。わりとデカイ。「これバラしたら大変だぁ」とややビビるものの、うまくネットイン。しかし、メジャーも何も持ってきていない。車まではわりと近いので、戻り、計測する。ラウダーで初めて釣った魚だし、手が震え、汗が噴き出す。メジャーをあてると・・・・50だぁ!!

160807_0727
160807_0727

ダービー的にはコレで50が2枚揃って初めてメーター台に乗せられた。しかも両方OSPだし、非常に嬉しい。しかもラウダーだし。あちこちにメールしてしばらく落ち着くのを待ち、講習会場に向かう。

ではでは、OSPファンとして、ラウダーのインプレッションを。以前並木さんとは、チヌをポッパーで釣る時にテールフックの羽が要るか要らないかのお話をしたことがあって、私は「羽の抵抗で飛距離が落ちることがある。テールでの誘惑よりも飛びが大切。また、羽バイトもあり、ない方がチヌにはイイ」と答えていました。そのときには「OSPでもポッパーを開発中です」ということではなかったようですが。それから数年経って、コレが出てきたわけです。テールには羽がつています。しかしバス用ですので、コレでイイと思います。
で、購入して投げてみると・・・よく飛びます。羽があってもなくても関係ないくらい飛びます。そして使ってみて一番心地良かったのは、フロントフックにリーダーが絡まないこと。コレ、ポッパー界では特筆すべきことではないでしょうか?せっかく良いところに入ってもフロントがリーダー拾っちゃうとそれでそのキャスト終わりですから。気分よく、テンポよく釣りする上で凄く大事なことだと思います。また、フックも纏わり付くようなバイトでも刺さりそうな感じで、ナイス。さすがはOSP、トータルで非常に使いやすい。しかもすでに実績も上がっている。そして待望していたポッパーですから、これから1軍に定着どころか、エースとして活躍してもらいます。

そして、黒鯛を狙ってみて感じたこと。キビレとの比較中心に。
黒鯛が10匹見えたとして、そのうちルアーに反応してくるのは1匹か2匹。多くはガン無視か、近くを通すだけで逃げていく。デカイのほど逃げ率とその距離が遠くからみたいな感じ。
キビレと比べ、ルアーへの反応は遅い。
キビレと比べ、何度もルアーに出ることは少ない。
キビレと比べ、吸い込みバイトが多い。
キビレと比べ、ルアーを止めると反応が終わることが多い。
ただ、長時間止めていると、かなり遠くから酔ってくることも多々ある。

以上のことから、黒鯛を(トップで)釣るには、ロングキャストし、スローでステディーなリトリーブを行い、反応があっても止めないで誘い続ける。一度出て、次に反応がない個体はしつこく狙わず、スルーして時間をあけて打ってみる。まだまだそんなに釣ったわけではないので、勝手な書き方になりますが、今掴んでいるのはこんな感じ。
あ!あと、トップに反応するのは激シャローの個体が多い。

アカメ~~~!!

前日よりやや強い雨が降っており、出撃を見合わそうか迷っていたが、ちょうど起きる頃に雨がやや小降りになったので出てみることに。
浦戸湾に着いてみると、全体的にカフェオレを少し薄めたような水色。いつもの放水口に行ってみると、水は出ているものの、濃いカフェオレの排水。以前このような状態でシーバスの入れ食いを経験してはいるが、最近気になっている別の放水口も見てみることに。
到着。見ると、放水しており、薄カフェオレの水に黒い一筋になって流れ込んでいる。「これチャンスじゃね?」と、やってみることに。雨は降ったりやんだりで、水位はすでに足場の護岸を超えている。ただ試すだけのつもりでアカメタックルに付いていたヨレヨレだけ持って始める。
1投目、流れを横切るように入れてみるが、流れは思ったより強く、うまく流せない感じ。そこで車に戻り、自信のあるバイブ、スラッシュペッパーを探し、たまたま目に付いたチャートタイガーを結んで入り直す。階段を下り、まずは放水口の手前角。過去にもこんな感じでシーバスの実績あり。ポトンと落とし、フォールを始めたらすぐにゴン!アカメタックルなので、強めに合わせ、一気に引き抜く。60クラスのシーバス。とりあえず1投目でナイス。

0003564_3M

リリースして2投目、今度は対岸の角。入れて、着底させ、ブルブル・フォール・着底・ブルブル・フォール・着底と底を小突く感じで引いてきたら、コン!合わせると、シーバスとは違った鋭角的な引き。でもアカメタックルでは簡単に寄せることができ、キャッチしたのは良いサイズのキビレ。ランカーの大会の時に釣れていたら入賞できるサイズ。これもリリース。

160709_0724
160709_0724

3投目、また対岸に入れて、着底・ブルブルとやったところでゴン!!と来て、いきなり放水口奥にダッシュ!!ぐっと合わせて、耐えると、ドラグがジジジジ。重強い引きに「もしかしてアカメ?」などと思い始める。何度か奥に突っ込んだあと、方向を変え、今度は沖に走り出した。沖には特に何もないので、ドラグをやや緩め、走りたいだけ走らせる。ジッジジ~~~~~~っとしばらくドラグを引き出したものの、止まり、寄せにかかる。それでもときおりドラグを引き出すような強い引き。そしてカフェオレの水面にモワンと波紋。その後ドバドバドバ~~~っとジャンプ。「アカメだ!」しかもデカイ。そこからはよりいっそう慎重になると共に、ビビリも入り出す。「これバラしたらこの週末立ち直れないかも・・・」
相手も弱ってきたか、ジャンプも小さく、ときおり顔が水面に出るようになってきた。見ると、テールのフックが1本が上唇にかかっているだけ。早めにキャッチしないと、ヤバイかも。
今度は横に走り出した。その先には船がモヤってあり、変にロープに絡まるといやだ。また、陸側はエグレのある護岸になっており、過去この角にすられてどれだけの魚をバラしたことかと苦いことを思い出した。
仕方がないので、それまでは階段上でファイトしていたが、思い切って護岸の最先端までドブることに。足元の水深は思っていたより浅く、すこし安心。そして魚との距離を詰めていく。もうだいぶ弱ってはいるが、それでも何度か突っ込み、ドラグも出される。護岸への突っ込みも、ロッドを水中に入れてしのぎ、とうとう寄せきった。フックは1本のみだがしっかりとかかっているのを確認し、グリッパーを構える。口のやや横あたりに隙間が見えたので、そこをめがけて差し入れる。1発で決まった。魚は強いて暴れることなく、ランディング成功。デカイ。久しぶりのサイズだ。ただ、自己記録かどうかは微妙。早速メジャーを当ててみるが、手が震えておりうまく計れない。足場は浸水中なので、置いてしっかり計ることもできない。1人で、この場所で正確な計測は不可能と判断し、とりあえず、80は超えていることを確認し、尻尾を伸ばしたら85前後。ということで手を打った。写真も、震える手ではなかなかうまく写せず、何枚も撮った割にあとで確認すると良いのがあまりないという残念な結果に。見ると、口からウイードのようなものがピラピラ出てる。それを辿っていくと、喉の奥にフックが刺さっている。その先に伸びたラインのせいで、口の外側は少し出血してる。このままリリースするのがよいか、それとも外してやるのがよいか迷ったし、お試しのつもりで降りてきたので、プライヤーも持っていない。魚をここに置いて車から取ってくることも考えたが、その間キープしておく道具もない。仕方がないので、手で外してみることに。魚が大きいので、手はうまく口に入った。ラインを辿り、フックの元まで手が届いたものの、魚はそれでオエオエになったのか、喉の奥をギュッと締める。指が絞め込まれ、慌てて手を引っ込めた。勇気を出してもう一度やると、またオエオエ。今度はビビらず、針をがっちり掴み、何とか外せた。出血もなく、大丈夫っぽい。リリースに入る。ここまでほぼすべてを水中でやっていたので、しばらく立てておいてやったら最後にガブッと私の指を噛んでサヨナラ。たぶん生き延びてくれるでしょう。

160709_0739
160709_0739
160709_0737
160709_0737
160709_0736
160709_0736

リリースの間腰をかがめていたら、裏モモが痛くなりしばらく休憩。回復したので、また対岸に入れると、フォールでコン!一瞬強い引きが来て、期待したモノの、上がってきたのはチヌ。でもかなりデカイ。大会なら優勝サイズ。リリース。

160709_0804
160709_0804

その後しばらくアタリ無く、そろそろ終わりにしようと手前の角に入れてブルブルっと引き上げたらコン!またそこそこ良い引きで上がってきたのはチヌ。ん???何かさっきのに似てる。よく見ると出血跡まで一緒だったので、さっきのヤツ決定。それにしても30分も時間を空けずに、同じルアーによく食ったものだ。ってかそれだけ活性が高かったのか。
このチヌで一応終わった気がしたので終了。
今日釣ったすべての魚はスラッシュペッパー。カラーはチャートタイガー。スラッシュッペッパーに関し、今まであまり好きではなかったカラーだが、今日はハマった気がする。
久しぶり、そしてこのブログを始めて初めての80オーバーアカメ。嬉しい!
そして今年に入って3本目のアカメ。久しぶりに年間複数尾キャッチすることができた。どうやら今年の浦戸湾はアカメの当たり年のようだ。

2009022320130000s

ちなみに次の日、また同じ流れ出しに行くと、周りの水は緑に戻り、流れ出しは茶色。潮はかなり引いている状態だったので、チヌタックルで奥打ちをやってみる。ルアーはデラブレイクにドライブスティック。ブルブル、ストン、ブルブル、ストンとやってきて手前に来たブルブルのルアーの下で、何か魚がギラ!っとヒラを打った。「もしかして・・・」と思い、少し投げてブルブルっとやったら、コンと来て、いきなりキュキュキュと走り出し、少し沖でジャンプ。ちっちゃいアカメだ!と思った瞬間バラし。嗚呼残念。その後も続けていると、もう一度アタリがあり、乗ってすぐにバレ。これはチヌかも。
水門、今年はアカメが付いているように思います。ただ、釣れた(食った)のは流れの出ているときばかり。流れがあればアカメ狙いをしてみる価値あり。また新たなアカメ場に出会えた。そんな感じ。

気付いたこと

何度かスロージギングを経験し、その船長さん達から伺った話として・・・

スロージギングで大切なのは、ジグを横に向けること。群れから離れ、横向いて落ちてくる瀕死の魚こそ、フィッシュイーターの格好の餌になるから有効なんだ。それを意識してやると、特にフォールの釣りで意識するとイイ釣りに繋がることが多い。
「で、ウチのジグはそういうことを一番に考えて作りテストしてます。」

se02-ue-nn_01

最後はセールストークではあるのですが、そう言われて意識してしゃくっていると、また、浅いところでしゃくってみてジグの動きを確認してやってみると、集中も続くし、1日しゃくっていても飽きない。そして、自然と釣果もそれなりに伸びてくる。

話は変わって、先日友人と久しぶりに友人とワインドを取り出してしゃくってみた。左右に飛びながら来るワインドを見て、ハッと気付いた!

wind03_02
「ジグに似ぃ~ちゅう」(ジグに似ている)。
つまりワインドも上の船長の言う落ちてくる瀕死の魚を上手く表現しているのだなと。

全く違うジャンル、対象魚も違うしタックルも違うのに、ルアーの最終的動きは同じで、両方よく釣れる。

バス釣りをバカにするわけではなく、でも、バス釣りしかしてなかったら気付かなかったことだよなぁと思った次第です。そういえばバス釣りでもワームの水平フォールがイイなんてのを聞いたことがある。コレもそうかも。

img_products_main_dolivestick

 

色々な場面で応用できそう。

チヌ釣り大会

いつもお世話になっている地元釣具店ランカー様チヌ釣り大会。1晩で、1枚の長寸を競う大会。優勝できる可能性もあるので、毎回参加してます。

16:00スタートで、00:00終了。この間にルアーで釣ったチヌ1枚を申請し検量してもらう。今年はキチヌ(キビレ)部門とクロダイ部門に分かれることになった。これは朗報。クロダイと一緒だとキビレ中心の自分には厳しい。キビレはでかくても50足らず。クロダイは普通に50はある。クロダイと混合だと優勝狙うにはクロダイを捕りに行く必要があり、普段の釣りができない。キビレなら、キーパーの40を超えるあたりから優勝争いに絡めるし、うまく行って45オーバーが来たら優勝イケちゃうみたいな。

そして、GWアタリから入ってる場所ではコンスタントに40超えが来ているし、もし雨があって、放水があれば45以上もイケそう。

当日の心配は、潮が大会開始時高く、足場があるか不安な点。そこで、まずは一番の場所に入り、足場がなくなるまでやって夕食を取り、夕食後足場が再び出たところで下げを狙う。皮算用としては、前半戦でキーパーを取っておいて、余裕で後半戦サイズ狙いに行く・・・といったもの。

7月2日、大会当日。梅雨が明けたような晴れ。昼食を取って各場所を見ながら、釣具店を回り、足らない消耗品と良さゲなものを物色する。欲しかったドライブシュリンプドライブクローはなく、ワームにやや不安を持つが、ランカーで買えばイイやと思い、15:30ランカーに行く。すでに何人かそれっぽい人もいる。さっそくOSPの棚に行くが、両方ともイイサイズがなく、諦め、ジグヘッドを購入。16;00受付を済ませ、スタート。

とりあえずいつものチヌ場に向かう。途中、放水がないのを確認し、チヌ場に入る。足場はすでに水没しているものの、長靴で何とか釣りになる程度。5gのジグヘッドにドライブシュリンプを付け、一番実績のある橋脚回りに第1投。着底を待ちツンツンしてくると、グ~~~と来て、根掛かり。1投目で一番良いカラーのワームをロスト。しかもコレが最後のヤツ。別のカラーに替えてやってみるもアタリはなく、ふと下流を見ると、普段は出ていない放水口から放水中。とりあえず行ってみることに。放水口から水が出て、矢板に当たり、巻いている。イイ感じ。第1投、流れの中に入れる。反応なし。2投目、矢板沿いに入れる。アタリはないものの、巻いている水よりラインが速く動く感じ。聞くように合わせると、魚だ。慎重にやりとりし、ネットイン。しかしちょっと小さい。参考までにメジャーをあてると、35クラス。で、リリース。

160702_1638
160702_1638

しばらくそこをやってみるも、続かず、水流も止まってしまったので、先ほどの場所の上流に入ってみる。ココもGW以降ずっと釣れ続けているスポット。潮はちょうど満潮。でも、長靴で何とかなる。思っていたより潮は来ないんだなと思う。

数投目、わりと足元近くでアタリ。合わせると乗って、さっきのよりはデカそうな引き。慎重にネットイン。計ると、40ギリギリ。とりあえずネットに入れたまま水中でキープすることに。

160702_1655
160702_1655

次の1投、またアタリ。同じくらいのサイズ。キャッチ。計ってみても同じようなサイズ。・・・とそうこうしているウチにするっと逃げてしまった。ま、イイか・・・

しばらくしてまたアタリ。今度のはわりとデカそう。何度も走られ、ドラグずるずるで対応。何とかキャッチ。メジャーをあててみると、軽く40を超えている。コレでウエイインできる。

160702_1829
160702_1829

その後しばらくやってみるも、それ以上アタリもなく、最初に入った場所に入り直す。ルアーは、ドライブシュリンプの緑系カラーがなくなったので、HPシャッドテールに変更。コレはデラブレイクのトレーラーに良さゲと買ったもの。カラーは今日当たっている濃い緑。しかしデラブレイクは下手すると1発でスレさせちゃうので、まずはジグヘッドに付けてやってみる。

数投目、コッと当たって合わせると、イイ引き。コレもドラグずるずるで走りたいだけ走らせ、キャッチ。サイズを測るとさっきのと同じくらい。

160702_1900
160702_1900

その後、暗くなってきたので、ルアーをドライブシュリンプのチャートに変更。この色、濁った時には秀逸で、暗くなれば使おうと温存してたもの。このカラーはシーバスにもイイ。

で、数投目、ハゼのような軽薄なアタリがあり、合わせると、これまた軽薄な引きが来て、キャッチしたのはそれでもチヌ。

160702_1926
160702_1926

 

ココで前半戦終了。思っていたより潮が来なかった関係で、前半戦の時間がだいぶ長くなったが、ココまで6匹。

昨日の反省を活かし、ファイトは無理せず、ドラグはギリギリの弱めに。そして、走られた時にバットで耐えず、ティップを曲げるようにやりとりをすることで、ラインブレイクを回避。

この作戦が一応成功した感じ。

 

やや遅くなった夕食を摂り、サイズアップを狙って別の場所に入る。しかし全くアタリはなく、2時間ほど粘ってみたものの、最後にちょい高めのリグを根掛かりロストで、やる気も切れて終了。

ま、今年はウエイインできるぞと、意気揚々とランカーの駐車場に乗り入れ、魚を計ってみると・・・・・・なんと、足りない。思いっきり尾っぽを伸ばしても39しかない!!さっきは楽勝40あって、42~3と思っていたのに・・・それなら上位に入れるはずとも思っていたのに・・・結局ウエイインもできずに終了。今年もダメでした。

 

ま、半日、一生懸命になり、ワクワク感もあり、楽しめました。ランカーさん、ありがとう!!

アカメ来た~~&チヌ

PCの環境がよくなく、文をゆっくり書く時間がとれませんで、更新が滞りました。

この間、アカメも釣れましたし、腰痛もありましたし、チヌも釣れてます。

まずはアカメから。
6月29日 前日雨で、浦戸湾はイイ感じに濁りが入っている。7月2日には地元釣具店ランカー様のチヌ釣り大会もあり、そのプラをかねて出撃。大会本番に入りたい場所は温存し、手前の流れ出しの様子を見に行くと、イイ感じに水が出てる。水位もちょうどイイ感じ。ルアーは先日の府中湖の大会の時に引っかけたジャッカルのデラブレードドライブスティック3.5インチを付けたチヌ釣り最強アピールコンビ。ココには書いてないけど、結構イイ釣りをしてるヤツ。
第1投。水門の奥にスキッピン。ルアーの沈む感じ+逆流でラインが引かれる感じがある。この流れ出しは、逆流ゾーンに入ると高確率で魚が食う。ブルブルッと引いてストンと落とす感じで引いてくると何回目かのストップ時にコン!でも乗らず、そのままブルブル・ストン・ブルブル・ストン。で手前まで来たので回収気味に引いてくると、ピックアップ寸前に黒い魚体がルアーの下で反転。「え?!さっきのが付いてきてた?しかもヒレの感じがアカメっぽい!!」
回収しすぐに反転した少し先に再投入。ブルブル・ストン・ブル   コン!!来た~~と思うといきなり強めの引き。ラインは前々日巻き替えたばかりながら、前日はプツプツ切れた0.8号。とにかくドラグを一番弱めにして、走られたらラインを出す作戦。まずは奥に走る。それでもダメと思ったか、今度は出口に向かってきて、足元を過ぎ、沖に走る。とりあえず沖には何もないので、走りたいだけ走ってもらう。やや弱ったので、寄せてくる。今度は横に走る。そこには船が係留してあり、ラインが絡むとやばそう。でも、あまり強気には止められず、ややテンションを掛けると、魚は船の手前でジャンプ!!「アカメだぁ!!」あまり大きくない、でも捕りたい。そこからはいっそう慎重になり、何度か走られ、今度は手前のえぐれに入ろうとするのを必死てかわし、何とかネットイン。嬉し~~~~~
写真を撮り、リリース。1投目?2投目で予想以上の結果が出てコーフンMAX。

160629_1715
160629_1715
160629_1715
160629_1715

その続けても同じ流れ出しに入れるも、デラブレード+ドライブスティックには反応なく、ジグヘッドにドライブシュリンプに変更。濁りもあるのでカラーはチャート。数投目、イイ感じに逆流に入った。
コココココと底を引きずってくると、コン!からグイ~~ん。乗った乗った。もしかしたらまたアカメ?!の期待もあり、慎重に寄せてくると、イイサイズのチヌ。

160629_1729
160629_1729

続いてもう1枚ナイスチヌ。

160629_1733
160629_1733

その後は小さなアタリはあるものの乗らない展開が続き、カラーを変えても変化無し。場所を変えようと階段を上り始めたらカニが目につき、捕まえて、ルアーの上から刺してみる。キャストするとちょっとショート気味ながらアタリ。「さすが餌!!」上手く乗ってキャッチ。

160629_1758
160629_1758

その後も入れる度アタリがあるものの掛かりが浅く乗らなかったりがあり、餌自体も警戒してなかなか捕まえにくくなった。そこで多少捕まえやすい小さめのを2つ付けにしてやってみると、ゴンとアタリそしてラインがふける。「食ってこっちに走ったな」と思い、ラインを張ると乗った!チヌとは違う強め重めの引き。ややあってジャンプ!60くらいのシーバス。何度か走られ、弱ったかなぁと思ったところでもう一度強めのラン。ティップではなく、バットで耐えようとしたらPE高切れ。嗚呼嗚呼~~~

でも、シーバスもカニ食うんだ・・・とは思った次第でした。

 

翌日、神戸からルアー作り&釣り友が来高。夕方から昨日の復讐&復習。まずは、その場に向かうも、流れが出ておらず、でも一応やってみる。しかし気配もなく、必殺カニリグを入れるも取られて終わり。移動することに。

いつもの放水路、イイ具合に水も出ており、人もいない。しかしやってみるも反応はなく、流れ出しを諦めそこらにキャストしていたら・・・コンと来てラインがたるむ。昨日のシーバスと同じようなアタリ。ラインを張って確かめると、いきなりジャンプ。昨日より1回り大きそうなシーバス。友人も近くに来て観戦。何度も走られいなしていなして取り込み体勢に。が、また一気ランに出られて、今日もバットで残す感じにファイとしたらフッとPE高切れ。またやっちまったぁ~~~

以降、反応もなくおなかもすいたので終了。

バス・ナマ・チヌ・ハタ

色々釣ってます。

バスはよく行く水路で、サイレントバジンでまずまず。小さすぎるのも来ました。

160528_0704
160528_0704
160528_0724
160528_0724

久しぶりにナマズがやりたくなり、田んぼの横の水路に。ルアーはミニバド。これ1つをロッドにぶら下げて、やっていきますが、舐めてました。普段は活性も高く、ブラインドでも食ってくるのですが、この日はサイトで狙って打たないと反応しない。見つけた魚も、食うヤツと逃げるヤツが半々みたいな。こんな日に偏光も掛けずにズボラな釣りをしてしまい、3ヒット1キャッチに終わりました。

160528_0830
160528_0830

消化不良のまま、昼の干潮時にチヌ狙い。前日の雨もあり、笹濁りでイイ感じ。前回掴んだ釣り方で、やってみると、1投目からヒット。ルアーはドライブシュリンプ

160528_1223
160528_1223

これでワームを壊されたので、2投目はドライブクロー。ヒット。

160528_1228
160528_1228

その後しばらく当たるモノの乗らないが続き、ドライブシュリンプに代えるとヒット。結局短い時間で3枚キャッチ。

160528_1402
160528_1402

あの釣り方釣れるわ!

あ、その前にも・・・研修終わりの夕方、満潮で浦戸湾には足場がないので、港周辺をやってみる。ワインドを久しぶり取り出してやり、何度かアタリらしき反応はあったモノの、ノーヒット。
別の日に、今度はシンペンをやってみる。ルアーはトラスト。このルアー、フォールのアクションが抜群に良い。何投目かに、フォールさせていたラインがいつも以上に吹け、聞いてみるとヒット。しかしバレ。結構イイサイズだったなぁと気合いが入る。
その後回収気味に引いてきたら後ろからチェイス!でも食わずが数度あり。それからはファストリトリーブで割と上を攻めていたが、反応もなくなり、再びフォール中心のやり方にしていたら、先ほど同じように糸が吹け、合わせるとヒット。軽い感じで上がってきたのはたぶんチャマルハタ。オオモンハタかも。

160527_1833
160527_1833

ココで釣りするのも久しぶりだし、ハタも久しぶり。

色々ととり混ぜて釣れてます。

やられた~~~!!

仕事が終わって、様子を見に浦戸湾へ。
いつもの場所、水が出ているのでお試しにチヌタックルでやってみる。
放水口では当たらず、帰り道にテトラ沿いをヤマトJrでパコパコやっていたら、”パコ~~ン”
「え?!アカメみたいな音」でも乗らない。しかもトップに出ますか?!
もう1投。反応なし。ここでベントミノーにチェンジし、アピールを下げる。1投目、良いコースを泳いでいる。少し潜らせてトゥイッチしているとゴン!「来た来た~~」軽く合わせると、沖に向けて走り出す。「そこそこ良いサイズかも」
ココでヤツは方向転換し、右に走り出す。こちらもそれについて動く。チヌタックルでは厳し目のサイズかなと思い出す。でも何とかやりとりをしていると、放水に突っ込む。それを突っ切り、なお右へ右へ走る。足場はこの放水口で切れていて追えなくなる。「階段上がって追うべきか」と悩むが、どんどん走るのでそうもいかない。しばらく走られたあと、プンッとフックアウト。
嗚呼嗚呼残念!良いサイズだったなぁ。逃した魚は大きいなぁ。水は濁っていて一度も姿を見ずでした。たぶん良いサイズのアカメかな。そう思うと余計に悔しい。そして、浦戸湾怖え~~~~!!

GWまとめ

順番が逆になりましたが、GWの釣行をまとめます。
4月29日 風もあまり吹かないという予報だったので、十市に船出し。着いてみると結構寒い+かなり風が吹いている。ままま、大丈夫でしょうと出船。しかし、時間と共に風は強くなり、エレキでは止まらなくなる。それでもブリッツバジンクランクで魚は釣れている。

160429_0742
160429_0742
160429_0811
160429_0811
160429_0848
160429_0848

ますます風は強まり、今居る場所が風上ということで、帰ることを決断。何とかスロープ着。船を上げていると風はもっともっと強まって、暴風。終了して良かった。
しかし釣り大欲はおさまらず、高知市内の水路に移動し、ノーネイムサーフェスを引いていくが、魚からの反応は乏しく、なんとかルアーとほとんど同じサイズのバス1つ釣って終わり。

160429_1100
160429_1100

5月2日 午前中ちょこっと仕事。終了後十市船。風はソヨソヨでイイ感じ。シャローをずっと打っていくと、杭の所でバシャ!ガッと合わせた瞬間ラインブレイク。嗚呼嗚呼~
その後無反応がず~~っと続き、さっき出た杭にワームを入れるとヒット!キャッチし、次の1投にもヒット!ジャンプでバレ!でも、今日はワームか?としばらくワームをやっていくも反応はそれきり。

160502_1326
160502_1326

もうヤケになってまたシャロー打ちに替えるとヒット!

160502_1615
160502_1615

夕方になりシャローか?とずっとシャローをやっていくと、キッスバイトが何度かあったもののヒットにはいたらず終了。
渋~い日でした。

5月3日 告別式に出るので釣りは無し。

5月4日 遠征君が来ているので、手始めに十市ボート。 風が強かったモノの、ポツポツと釣れて、2人で10本ほど。で、風強くなりすぎで、バッテリーも危うくなってきたので、終了

160504_0731
160504_0731

5月5日 遠征君が、1晩やってアタリもなく、魚釣りたいというので、ボトムチヌ場へ。さっそく1つ釣って自慢してたら、立て続けに3つ釣られてショック!ルアーはドライブシュリンプ。リグはジグヘッド。

160505_1044
160505_1044

ま、人の釣りを見るのは勉強になります!リグはテキサス。引き方はズ~~~ッとシェイクでゆっく~り引いてくるというもの。自分と比べるとかなり遅い誘い方。これが有効なら自分の引き出しが増えるはず。

5月6日  復習と復讐で 昨日のチヌ場に出撃。習ったやり方で5枚。リベンジ成功!

160506_0941
160506_0941
160506_0945
160506_0945
160506_0954
160506_0954
160506_1030
160506_1030
160506_1105
160506_1105

まずは心配していた、アタリが取れるかというところ。シェイク中に違和感があり、アタリは分かる。それで魚が乗るのかという疑問。乗りました。大丈夫。最後に自分が飽きないかという点。あれくらいアタリがあれば飽きずにやれます。しかも今までノズル引きより根掛かりも少ない(リグはジグヘッド)。これなら使えます。自分の引き出しが増えました。ありがとう遠征君。ホント人の釣りを見るのは参考になります。
しかも、この日はワームのカラーで明らかに反応が違いました。それまでライムチャートのドライブシュリンプを引いていたところを、グリーンパンプキンペッパーに代えたとたん当たりが出だし、しかも先ほど引いたところでも食ってきた。カラーもあることを痛感しました。

5月7日 今日も十市船でしたが、キビシー!
クランクには全く反応なく、ディープも何もなく、途方に暮れてブレイク+杭をアイウエーバードライブスッティックノーシンカーで絞り出した感じ。結局4本でしたが、しばらくバスはいいやみたいな感じです。

160507_1039
160507_1039
160507_1112
160507_1112
160507_1311
160507_1311
160507_1346
160507_1346
160507_1355
160507_1355

ま、渋い中、対応できた自分を褒めたいです。

以上、GW釣行のまとめでした。今年は風が強かったというイメージが残りました。
ちなみに遠征君は5月4日、5日、6日と3晩アカメを狙って頑張ったものの、釣ることは出来ず、以降リベンジをということになりました。

久しぶりに

十市の池に船を出しまして・・・

既にバスっぽい船が2艇に、ヘラのおっちゃんのボートが1艇出てる。
バス艇の1つ(1号艇)は西側のブレイクからシャローあたりを、もう1艇(2号艇)は北のブレイクあたりに止まってる。ヘラのおっちゃんは東のブレイク上の杭に陣取ってる。
なるべくバッティングをしないように、スロープから出て、直ぐに東のシャローを打って、シャロー攻めをすることにする。
しかし、既にシャローには水面までヒシが出てる。「ウイードレススプーン忘れたし、それっぽいワームも積んでないか」
ま、これくらいならまだバジンで行けるでしょ!とバジンクランクを打っていく。東から、北に回って、北西のシャローをずっとやるも反応なし。ハクへのライズは時折あり、バスはシャローに入ってる。でもいつものように無視無視。
西のシャローまで来て、1号艇は北に回っているものの、自分のペースよりは随分遅い。追い越すおのもなんだし、北に入ったところでUターンし、ルアーをブリッツに替え、ブレイク狙い。引換してしばらく流していくと、クンッ!と初めての魚らしい反応。でも乗らず。もう一度同じコーズをトレーズすると、同じようなところでグンッ!で、今度は乗った。しかも重い引き、そこそこサイズのはず。厳しい感じなので、バラシは痛い。慎重に寄せると、45はあるサイズ。キャッチ苦労しただけに嬉しい。

160423_0821
ブリッツ赤

そのままブレイクを流していくと、2号艇は北のシャローに入っていっており、ブレイクは1人占めできそう。ブレイクラインをずっと打っていくが以降反応なく、北の谷でターン。ここからは逆風になるので、ルアーをブリッツマックスに変更。
西のブレイクを打ち直していく。その頃1号艇は南から離れて東に向かっている。
そのまま南から西へと動く。1号艇は北のシャローを奥へ奥と進み、2号艇は終了のよう。
西を打ち終え、北の谷に入り、ヘラのおっちゃんに怒られないくらいの場所まで東側へ。やや浅いところを打つので、ノーネイム#1/0CBに代えて、ストップ&ゴーでやっていくと、ヒット。でもちっちゃい。それでも久しぶりなので嬉しい。

160423_0957
ノーネイム

引き返して北の谷を少し奥まで打っていく。途中、ハクライズが起きたので、投げてみると、キッスバイト。乗らず。でも、反応するならいいか。

そこから西、南、東と1周してみるが、反応なく、中央をカットして西のブレイクに。ルアーはブリッツに。1度いいアタリがあったが乗らず、見てみると、フックが折れている。嗚呼嗚呼残念!ちゃんとチェックしないと。

西のブレイクを打ち終え、南のブレイクに入る。ここも反応なく、南の終わりでターン。やや深めに船を入れ、底にヒットするかどうかの水深を打っていく。南の尾根のブレイクに来たときグンッ!これもいい感じ。キャッチ。

160423_0920
もう一度南を打って、東まで来たら、お馴染みS本さんがフローターで出てきた。「釣れないです、朝からやって4本。さっきそこ(南)のブレイクで1本来ましたよ」「まぁやってみます」みたいな会話でS本さんは南へ。自分は東へ。

シャローに入り、北の谷間で入ったところでやや深あたりをサブワートでやってみることに。  数投目、グッと止められた。キャッチ。いいサイズ。

160423_1236
サブワート

「シャロー?」みたいな。風もいつの頃からか南になり、こちらがいいはず。魚も上がったのか?
ここからさらに浅い所まで入っていき、ルアーもバジンクランクに変更。するとすぐに出た!キャッチ。

160423_1242
バジン

さすがに浅すぎるところまで来たので、ターンしまたバジン。やや深いところまで戻ったら、ヒット。キャッチ。

160423_1256
バジン

午前中苦労したのにここにきて3連発。7匹となったので、なんとかツ抜けをなんて考え始める。しかし、北の谷も撃ち尽くした感じなので、しばらく休めるために西のシャローに入る。

S本さんは南から西のブレイクあたりをやってる。自分は西のシャローをやり、ちょうど目の前あたりで超小型をキャッチ。

160423_1317
バジン

その後、南、東と行き、スロープ前で、プルプルっと当たり。ギルでした。

160423_1338
バジン

ま、これで無理くり9匹。

なんとかあと1匹。この頃東のブレイクにいたヘラのおっちゃんは終了しており、ブレイクを攻めていく。でも反応なく。北の谷。ルアーは01バズに変更。一度、デカイ魚がごく近場で反応。バスか雷魚かわからないものの、60はありそう。でも乗らず、残念!!

 

バジンクランクに変更し、やっているど、なんどかキッスバイトが。カラーかな?サイレントバジンのクリアーに変更。西のシャローで出た!乗った!そのまま高切れ。なになに?!!しばらく呆然。でも、見ていたら、バジンは浮いてきた。ラッキーなのか、アンラッキーなのか・・・ま、魚に残らず良かった。

 

この頃から雨がポツポツと降り出し、ハクライズはより一層活発になるも、ルアーへの反応はキッスバイトのみ。悔しい思いもありながら、カッパも積んでないので終了。

 

まずまず釣れたものの、最後がしまらず終了。ま、こんなものか。

あ~~~!!

これ結構大事かもしれない!!

如月が眠ります

高知遠征の強い味方、夜中の胃袋の友、くしんぼ如月は24時間営業をやめちゃいましたよ~
結構ショックの浦戸マニアもいるはず。
遠征でおなかがすいても、もう夜中の如月はやってません。
どうぞお気を付けになってください。

ちなみに深夜営業をやめた理由は、他にコンビニがいっぱいできて、一定使命を終えたかららしいです。

私は夜中まで、または1晩中竿を振るってことがほとんど無いので、あまり影響ありません。でも、如月の缶コーヒー100円は重宝してます。