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やっと何とかツ抜け

春休み最後の平日釣行。
十市ボート。
池に着くと既に2艇出ていて、内1つは絶釣会の杉本さん。
出艇してすぐ東のシャローでバジンにドン!


幸先良し。
杉本さん艇に追い付き挨拶。
そのままシャロー続行。しかし、以降反応無く、北のシャローで1本追加して1周目終了。


2周目もシャロー。するとまた東のシャローでバジンにドン!イイサイズなので測ってみると45。

 

ま ずまずでしょ。そのまま奥へと突っ込んでいき、小学校前でラー様3連チャン。


そこから暫く無く西のシャローでドン!コレもイイサイズ。


杉本さん艇が上がったので、ややブレイク沿いを流し、ちょうどブレイクが岬状に張り出してるスポットで、バジンでは水深ありすぎなため、クラッチヒッターに変更。その1投目にガン!ハモニカバイト。

こういうの嬉しい~👍

その後シャローでバラシが続き、このままじゃ帰れないと、打ち続け、ラー様追加ナイス~👍

最後にバス追加して終了。

バス6ラー様4の何とか突ツ抜け。

ま、良しとしましょう‼

杉田&十市 ハシゴ

朝から杉田ダムで、ボート。
シャロー狙いで、水没段々畑の最上段を狙って行く。オーバーリアルに2発出たものの乗らず、日御子で折り返し。
帰りは一段深いところを、BLITZ-MRでやっていくが、一度アタリらしきが有ったもののきりで、風も出てきたので、ハイピッチャーに。コレが一応当たり、何とか2本。


しかし、風が逆で、バッテリーがいっぱいいっぱいに。ギリ、スロープまで帰って、休憩してたら、ボイル発生。すかさずオーバーリアルを入れると、バス➕バス➕ギルの3連発。ボートよりも釣れるじゃん!


不完全燃焼なので、十市に。オカッパリ。シャローをオーバーリアルひとつ持って歩く。すると、ギルギルギルと来て、ラー様、最後にバスも来て、3種盛り!ボートよりも釣れるじゃん!

桜満開花吹雪の中、いまいち釣りきった感のない1日でした。

帰ってきました🙌

 またまたご無沙汰してしまいました。
2ヶ月の航海を終え、無事、3月10日に高知に入港しました。
沖では大した釣果はなく、ただ、前航海の時に買ったフックが有効で、ジグでイカとクロタチをいくつか釣ることができました。

 足腰の痛みはなんとか爆発せずに持ちました。

帰高後、まずは十市ボートで、バス釣り。暖かくなるという予報もあり、春爆を期待して出したものの、結果は47のバスが1本、巨ベラが2枚という貧果でした。ルアーは、バスがクラッチヒッター。ってことはシャローなんですが、数が少ないのか、コレのみ。レンジを変え、バジンからブレードジグまで、トップからボトムまで探りましたが、2度ほど引ったくるようなアタリっぽいのが有ったのと、スレで巨ベラが掛かったのみ。はぁ😭

ヘラを掛けたのブリッツノーネイムフラット


で、バスがダメなら海だと、ちょうど雨も降ったことだし、浦戸湾に出てみました。

いつもの放水を見に行くと出てるし、人もいない。ラッキ!

しかし、予想したとおり、シーバスがハクに盛んにライズしまくりでした。一番釣りにくい季節。

とりあえず、ラウダー60を試すも反応無しベントミノー→iウェーバー→極小スプーンと一応実績のあるモノを取っ替え引っ替えやってみるも、嘲笑うかのように、ルアーの真横で出たり、いつものことながらストレスがたまる。ここで近くの小学生がハクを掬いに遊び出す。ストレスMAX。でも、我慢。

ちっちゃいシリーズを諦め、いくつかのバイブを試してもダメ。こうなったらと、ヤマトJr.にして、「ハクを散らしてステイ」作戦で粘り強くやっていると、トッパァとヤマトを吸い込んだ!ここで落ち着いて合わせると、乗った❗💮💮💮💮💕

あまり大きそうな引きではないものの、これっきりの可能性が高いので、慎重にやり取りをする。何度かジャンプし、寄せてきたら、ヤマトテールフックにラインが掛かってる‼ヤバい❗ここから焦りが少し入り、やや強引にネットイン。ホッ

サイズは60ない位だけど嬉しい🎵😍🎵。写真を撮ろうと見ると、口の中にはハクが満タンに。で、嫌がって首を振る度にハクが散らばる。

その後はなにも起こらず終了。

暫く海は厳しいんだろうなぁと思った次第。

バスはもう少し、海は暫くヤバいとなると、何釣ろう?

ま、オカにいる間なので、体調と相談しながら頑張ります🙌✌🙇💕💮

明けましておめでとうございます🙇


またまた一月間があいてしまいました。
この間、ヘルニアが飛び出してしまい、一時は歩行さえ困難な状況に。今はなんとか治まってる感じですが、それでも違和感はずっとあります。 ですので、この間、釣りも行けずにおりました。
年も変わり、クラブの新年会のついでに、毎年恒例の釣り初め、鯉のノーパンフィッシングをしましたので、その様子です。

 朝一はガイドが凍るほど、高知ではかなり冷え込んだ日、一通り懐かしい顔合わせの後、釣りに向かいました

初釣りでボーズは嫌なので、実績場に向かいました。水はクリアで、上から魚の有無がわかります。予想通り、そこにはかなりの数とサイズの鯉が溜まってました。慎重に、足音を忍ばせ、接近し、まずはパンをちぎり、チャミング。
すると、型の良いのが浮いてきました。80はありそう。早速パンで針を完全に隠して投入。ちょうどそのデカゴイのところで、パンに向かってす~っ「キタキタ!」と思っていたら、直前でプィッ!嗚呼アアアあああぁぁぁぁ~‼

その後この鯉からは反応か無くなり、他の鯉のショートバイトがあったもののフックアップに至らず、この場所は終了。「結構厳しいかも」

 上流に向けて移動。途中、本気ブッコミ鯉釣り師が竿を並べてる。「結構狙ってる人がいるんだなぁ」

 なかなか渋い感じなので、実績場所に入るが、気配無く、また上流向け。次の流れ込み(過去に90の実績あり)を見てみるも、気配なし。流れ込みの込んでる方を見てみると、数匹の鯉の群れ。流れを計算して鼻先にパンがいくようにすると、一匹がフッと吸い込み、プッと吐き出す。超ショートバイト。厳し~‼

 ここから歩きで上流に向かい、ここもまた実績の流れ込み。上から見ると、数匹の鯉がいる。パンをちぎりチャミング。浮いてきた浮いてきた。針を完全に隠してパンでくるみ投入。なかなか反応がなく、何度か振り込み直していると、ラインがス~‼

スイープに合わせると、乗った❗嬉しい❗タックルはかなり強いので、やや強引に寄せ、針掛かりを確認し、写真を撮って、ノータッチリリース。

 この場所は小さく、コレだけで終了。時間になったのでミーティング場所に。

 ミーティング後、次の食事会まで時間があるので、もう一度鯉狙い。

 最初の場所にいくと、またまたでかいのが見える。先程失敗したので、より注意深く接近。チャミング開始。浮いてきた浮いてきた。針を完全に隠してパンを投入。まずは一番デカイやつが接近し、直前でプィッ!またか!まただよ❗そのまま流していくと、ラインがス~‼で、スイープに合わせると、乗った❗で、キャッチ。

コレでここは潰れたので、本流側へ。暫く静かにしていると、鯉の群れが通るラインを発見!そこにパンを沈めておくと、興味を持つも行き過ぎるが何度かあり、それでも我慢していたら、他の鯉が寄ってきて、パホ!合わせると乗った❗乗った❗今日一か‼で、キャッチ。

コレで初釣りは終わり。今年もはじめ苦労したもののなんとか釣ることができました。しかも、現金なことに、魚が掛かってる間は足の痛みも感じないという、つくずくバカだなぁと思った次第です。

 ちなみにこれから、スマホにより投稿しました。片になってるかも知れません。お許し下さい。

どっとまとめて

しばらく、本当にしばらく更新してませんでしたので、この間のことをどっとまとめて書きます。

航海について、一度狂った歯車はガタガタガタと悪い方へ悪い方へと傾き、予定が狂いまくりでした。
希望的観測でジギングができるかもとかも思ってましたが、台風でそれもダメになり、航海は終了。
唯一、自己最高のソデイカを釣ることができたのが救いでした。このときは、残りエサも少なくなったので、釣れてきた小さなバカイカをエサにしてました。イカエサはアジのエサと比べ釣れ具合に変わりはないものの、沈みが悪い傾向があります。ただ、ソデイカを狙うには、表層を流れてくれるほうが良いので、悪くない餌だと思っています。釣れた時は、潮が流れていたのが止まり、いつもは投入中に大きく流される仕掛けがすっと落ちていき、90っまでほぼ垂直に落ち、仕掛けが落ち着いてすぐにグ~~~っと締め込みが来ました。深いし、あたりの感じから、大きいアカイカが来たのかと思い、強めに合わせ、ファイトを始めました。乗った感じはそこそこデカイくらいの感触でしたが、途中で、ドラグを何度も出されるランがあり”もしかして最悪のサメか?”などと思いながら、とりあえず水面までと思い、やり取りをしました。水面近くでも何度もドラグを出すランがあり、なんだろう何だろうと疑問に思いながら上げてみると、なんとソデイカ。しかもデカい。それまでならリーダーを持って抜きあげていた。今回も周りに人はおらず、試してみるが、到底上がらない。仕方がないので、艫のたも網のある所まで誘導し、覗き込むとジェット噴射を直接顔面に浴びせられた。海面から原則までかなりの高さがあるのに、それでも相当の勢いで顔に掛かり、鼻に入り、痛い思いをした。なんとかかんとかでたも網のところまで来て、網の柄をほどきだしたところに乗組員が駆けつけてくれて掬ってもらってホッ。デカイデカイ、自己最大。さっそくさばいてみるが、その肉の分厚いこと。急速冷凍して持ち帰り、各方面に自慢とともに配りました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

帰高後は、まずはバス。でもなかなか思ったような釣行とならず、しぶしぶ出した感じ。

その後はチヌ、シーバスに通ってます。

ご無沙汰です

皆様、ご無沙汰しております。
9月2日より乗船し、2ヶ月間、遠洋航海で、ハワイに寄って帰ってくる予定でした。

・・・・が、この度は出港1週間後に機械トラブルに見舞われ、また1週間かけて帰って参りました。

で、今は高知に停泊し、壊れた機械の修理中ですが、かなり手こずっている感じです。

コレにより航海予定も変わり、ハワイには寄らず、沖縄に寄って帰ってくる予定です。

出港しましたら、また1月半程ご無沙汰いたします。
新たな予定では(あくまで予定では)、沖縄に入る前、どこかでジギングができるようです。帰りましたらその様子もレポートできると思います。

ではでは皆様、復帰するまでよろしくお願いいたします。

不調の夏

なんだかこの夏は思うように釣れないなぁ。

今年は春先から季節の進みがおかしいと感じていた。バスの産卵も変だったし・・・

で、チヌ釣り大会に参加して、チヌを狙いに行くものの、去年でかいのがいたところにいない、いてもほんの少数みたいな状態が続いている。また、去年はあちこちで見られたのが、今年は見られない。

アカメも、狙いに出てはいるものの、今年は完全見失ってる。唯一、川の上流部、藻の中で、デカイの(120くらい)を見つけて、ルアー投げたものの、無視されて終わり。
周りではそこそこ釣れているので、自分のやり方が悪いんだろうなぁと…

そんなこんなで、このページの更新も滞っているわけです。
すみません。

それでも毎日のように釣りには出て、釣れてる日もあります。

主にチヌなんですが、よく行く川は適度に濁っていて、チヌがまずまず釣れました。濁りが取れるとともに食いは渋り、なかなか厳しくなってます。

ルアーはマルキューのパワークラブ(蟹)!これ、ほんと餌。ほかのワームなら、コンコンコンコンとずっと甘噛みが続いてやっと針に掛かることが多いのですが、このワームには最初のバイトから本気というか、それで掛かってしまうことが多いです。コンと来てしばらく止めておけば持っていく感じ。楽々。

 

 

ある日の夕方、同僚が宇佐でのライトジギングに誘ってくれました。狙はカンパチ。タックルはチヌタックルでいいというので、小さなジグをフィッシング宇佐で購入し、乗船。場所は宇佐のすぐ沖”オオバエ”水深はトップが8mくらいから20mくらいまで。出港5分で到着、山を立て、魚探を見て船長様が「ハイやって、水深10m」の合図でジグ投入。とりあえず200円で買ったピンクの14g、頭に1本だけアシストフックをつけたものを投入。着底後、ハイピッチでしゃくってくると、グン!で乗った!!このタックル、特にラインを信用していないので、ドラグはユルユル。何度も走られキャッチ。小さいながらカンパチ。楽し~~!!

風と潮で船はすぐにポイントは外れ釣れなくなる。そのたびに入り直すとヒットヒットヒット。船中でコーフン状態。一度は外海に別の群れを探しに行ったものの、その日はおらず、ガシラ1つのみ。引き返してオオバエではそこそこ釣れて、終わってみればみんなホクホク。楽しい時間をありがとう!!ちなみに自分はジグ1つで通しました。200円であれだけ釣れて、まだ残ってるってのがすごい!!

 

 

そういえば、しばらくバス釣ってないなと思い、またチヌやシーバス・アカメに振られ続けた癒しを求めてバジンバス。これはこれで楽しかったぁ!

マジなバス釣り大会+ゴミ拾い

久しぶりに真面目なワンデイ・バス釣り大会に参加してきました。
いつもお世話になっている、つりぐの岡林様が今年から始めた「Bass陸っぱりフォトCup」2017.07.30です。

あらかじめエントリーしておき、当日朝04:30に岡林土佐道路点に集合&スタートで、15:00池公園駐車場集合、表彰式のスケジュール。この時間内であればどこで釣ってもOk。琵琶湖でもフロリダでも帰って来れたらいいというルール。当然釣り禁止場所は×。船、ウエーディングも×。そんなルールの大会。

そして、同日、いつも行っている十市の池の清掃もある。コレは8時から。

・・・となると、両方参加し、しかも優勝を狙うには・・・・こんな作戦(皮算用)を立てた。

04:30受付と同時に波介川を目指す。朝一、まず最低でも45以上を釣って、時間の限りデカイのを狙う。(50入れれば勝てるでしょ!)その後十市に移動して、清掃し、その後はそのとき考える。というモノ、予定通り行けばそこそこの順位、うまくいけば勝てるって感じ。

プラとして、前前前日、波介川を上から下まで見て回る。最上流のプール。バスは見えないが流れはあり、朝ならイケるかも。そのまま上流部は水は少ないモノの、水質はまずまず。中流、水悪し、流れ込みの水量も少ない、浮きゴミにも魚はついていない。下流、水悪し。ってことで、当日は上流部で勝負。もし雨が降ったらそのとき考える作戦。

途中波介川ロコと出会い、情報交換。一番ホットな情報は彼が出ないってこと。これで勝てる確率がかなり上がった。だってポイントまるかぶりだもの。で、彼によると、上流部のブッシュをカマ持ってかき分けてフロッグで勝負らしい。私的にはそこはドライブシャッドでしょう!と、ほくそ笑む。

当日朝、雨は降っていない。0420頃お店について、ドライブシャッド4.5inを購入し、受付。ドライブシャッドは飛ぶし、動きも良く、上流のシェード横を通せば・・・とか言うイメージ。

気合いを入れてスタートし、一気に波介川上流を目指す。前後する参加者は居ない感じ。まだ夜は明けておらず暗い中、北原に着く。第一ポイントと決めた小さな流れ込みに着いた頃には薄暗い感じ。車のライトで魚を驚かさないように車を停める角度にも気をつけ、ドアも静かに開閉する。

第1投はオリカネムシと決めていた。まだ薄暗いので黄色を選び、流れ込みの口に投げる。調子よければ着水即バイト・・・のはずが反応なし。控え目アクションで引いてきて、引っかかりでは提灯スタイルにするが出ない。近くではバイトの音もする。だいぶ明るくなってきて、魚が見えるようになった。どうやら捕食音の主はナマズのようだ、他に、ニゴイや鯉、ボラ、小さな魚が見える。よく見ると、流れ込みの両サイドには40越えのバスが陣取っている。手前のヤツはやる気なさゲ、対岸のヤツはまだまだましな感じ。手前の鼻先にオリカネムシを落としてみるも、いやがる感じで胸びれバック。アイバムシの地味カラーに変えてみるが同じ行動。対岸のヤツ狙いにする。ちょうど良くブッシュの下に定位している。ブッシュに引っかけ、目の前でチョンチョウしてやると、食い気ある系の接近。しかし目前でストップし、様子を見てる。こちらもあえてステイさせる。そこから不意にチョン!相手はまた少し距離を詰め、見る。ここでも少しじらしてステイ、からの~チョン!で、パホ!!食った食った。しかし慌てて合わせてしまいすっぽ抜け。嗚呼嗚呼嗚呼アアアアアアアあああああぁぁぁぁ!コレでここは終わり。

気を取り直し少し上流に移動。ここでドライブシャッドの出番と降りる道を探すが、背より高い草に阻まれ水際まで降りれない。ロコが”カマ”って言ってたのを甘く見ていた!!

それでも、1カ所、溝があり、それに沿って水際に出れる。慎重に、慎重に降り、よさゲな所にドライブシャッドを投げるモノの、反応なく、また上流を目指す。

比較的大きな流れ込みの落ち込み。アイバムシであちこち入れるが反応なく、引っかかってもいいやとブッシュに入れると、下から魚が浮いてきて、パホ!やた!!で、今回はうまく合ったものの、柄が違う。キャッチ。痩せたラー様。

慎重にリリース。で、ここは終わり、また上流に移動。

一番上のプール。下見でバスを見ることはできなかったが、居るはず。偏光であちこち探すが見えない。足元にウキ草だまりがあるので、その上をトントンしてみるも反応なし。ここでルアーをシンクロドライブシュリンプに代え、プールの落ち込みを平行に引いてくる。途中、一度コンと当たったが、乗らず、たぶんニゴイ。扇形に投げて探るが反応なし。ここでふと、パワークラブの液に漬けてやれば、臭いで食うかも・・と思いつき、漬けて投げる。その1投目、やはり食ったが乗らない。またニゴイか?そうこうしているうちに十市に移動の時間となり、前半の波介は終了。

波介から宇佐に抜け、海岸線を走り、まずは住吉のウエイイン会場を確認し、十市に向かうが、10分程ある。手前の水路で数投するも反応なく、十市へ。着いてみるといつもよりたくさんの人が集まってる。挨拶し、雷魚の話をして、ゴミ拾い。とにかく暑い。もう死にそう。ひとりでは絶対やらない。結局1時間程で終わり、いつもならダラダラ話をするのだが、今日は大会中で、まだ魚も釣っていないので、早々に退散。

国分川に向かう。流れがあり、以前に魚を確認している。しかも釣りにくいが魚はデカイ。

高知大医学部の前の流れ込みに行く。イイ感じの場所に魚はおらず、合流点まで下ると、小バスが見える。「まずはちっちゃいのでも釣ってリズムを・・・」と思い、てがってみる。しかし逆に翻弄されて終わり。そのままずっと下流に向けて打っていくと、所々にテトラ積みがある。そこにも小バスが見え、これらにも翻弄され、そのストレッチ終了。デカイのは1匹も見えず。もう暑さにやられる寸前。大会でなければ終わってる。そのまま国分川の下流を見ていくが、ピンと来る場所はなく、国分川終了。

コレでプランしていた場所は終了。路頭に迷う。暫くあちこちしていると、一宮駅の水路で見えバス発見。サイズは45くらい。ただそこはとてもクリアな流れ込みで、釣るのは難しそう。でも他に手もないので、やってみることに。とりあえず魚の居る場所は分かっているので、そこまではテキトーに打っていこうと、かなり離れた場所から始める。すると、岸沿いにバイクか何かが沈んでいる場所を発見。少し遠目から、アイバムシをキャスト。良いところに落ちて、ステイさせていると、下から浮いてきてバシャ!で、ラインがス~~~!出たよ乗ったよ!!しっかり針に掛けるためにスイープにフッキング。すると結構イイ引き。何度も走られ、ジャンプ!「お!そこそこあるじゃん」慎重に寄せ、ネットでランディング。ウエイインサイズの40はある。しかし、コンクリートは焼けて魚を置くにはヤバイ。溝の部分は陰になっている。近くには2リットルのペットボトルも浮いているので、それを拾って、水を入れ、溝に撒く。コレで魚を置いても大丈夫。メジャーと参加券を用意し、魚を置き、まずは測ってみる。44?43かな?ま、それくらい。で、写真を撮る。メジャーが多少緩むが仕方がない。次にブツ持ちで背景を入れた写真も撮らなければいけない。

やったやった!!普段なら大したサイズではないが、大会中に苦労した末に釣れ、非常に嬉しい。久しぶりに膝がガクガクした。丁寧にリリースして、もうコレで満足、ってか体が持たない。速攻で車に戻り、水を取り、どうするか考える。時間はちょうど昼。どこかで涼みながら昼食べよう。近くのファミマのイートインスペースで、食べながら、涼みながら、Wi-Fiを取ってネット。しばし休憩し、体も冷やし、ちょっと元気になった。でも外で釣る気はない。時間は1時チョイ過ぎ。ウエイイン会場に向かう。車から出るのが嫌だが、仕方ない。周りに聴くと、46とか47とか、この時点で勝ちはない。でもいいや、ウエイイン出来たし、そこそこには入れるだろう。

で検量が始まる。写真を見せ、サイズを自己申告し、係員に確認してもらう。多くがマイナスを受けている。でも、53cmとか言ってる。え~~~~!!50入れれば勝てると踏んでいたのに、高知のレベルを舐めてた~~~!!!で、自分の番、43なんて言うのが恥ずかしい。しかしマイナスはなく申告通り43cm。ま、44と言っても良いくらいのサイズだし。で、ウエイイン終了は3時、それまでここにいるのは暑すぎるので、また、コンビニで涼み。

15:00、会場に着くと、結構な人が集まってる。そんな中、結果発表。1位は鏡ダムバックウォータで釣った53,3cm。ルアーはドライブシャッド4.5。2位は住吉池で釣った53cm。って、え?!住吉で53?ルアーはサカマタシャッド。3位は下杉田の日御子で釣った47cm。ルアーはコレもドライブシャッド4.5。

その後はお楽しみ抽選会で、全員に賞品が当たり、終了。

自分の順位は結局8位。

ま、こんなモノか、ってか、上にも書いたが、舐めてました。次回あれば気を引き締めてやります。

でも、1日楽しめました。自分的にはなかなか釣れなかったけど、その分、釣れた時はドキドキしたし、この暑さなら結構上に行けるはずと自惚れもした。刺激的な1日でした。

主催のつりぐの岡林様、本当にお疲れ様でした。またやって下さい。

予想外の

チヌのフォトトーナメントに参加しているので、せっせとチヌ狙いで出てます。
しかし、今年はなかなか渋く、思うように釣れてません。
今回の投稿もそんな中の話です。

いつものようにチヌ狙いで出撃。まずは、第一ストレッチ。前回、底チヌ狙いでイイ思いがなかったので、トップのみ。
対岸の護岸ギリギリにラウダー60を落としていく。今日はなかなかキャストが決まる。
数投目、対岸ギリギリに落ちて、数ポップさせたところでバシャ!出た、でも乗らない、もう1ポップでバシャ!また出たでものの乗らず、その魚はそれで終了。今日は魚上向いてるかも~と期待を込めて打っていく。しかしそのストレッチは初めの1発で終了。
少し下流に向ける。そろそろ足場が無くなる感じ。手前の護岸際をやっていくも反応なく、帰りながら対岸を打つと、ドバ!出た、乗った!!わりと軽薄な引きから、小さなシーバスと分かる。寄せてきてキャッチ。チヌではないが、ボウズよりはましで、嬉しい。

また少し上流に移動しながらみていると、放水口から水が出ている。足場はすでに水没しているが、長靴で行けそう。階段から下り、ゆっくり近づく。手前では反応なく、流れ出しのど真ん中にキャストして、数ポップさせたらドバ!で、コレも乗って、さっきよりはイイ引き。なかなか飛ばないので、ナイスチヌ?とか思い出す。ラインが角に擦れそうになったので、早足で近づく。と、ギラン!黒鈍くひかる。居付きの真っ黒シーバス君だ。何度も流れに突っ込み、ドラグも出されたが、何とかキャッチ。

そこではそれ以上は起こらず、階段に向けて歩きながら打っていく。階段を過ぎ、少し気になったので、もう少し打っていくことにする。岸沿い(石積みのブレイク)を打つものの反応はなく、ふと思いついて対岸めがけて投げる。ここは川幅が広く、大遠投でも届かないが、対岸川はシャローが広がっており、途中ブレイクがあり、そこにまでは届く。思いっきりシャローの真ん中辺りまでなげ、ポップさせてくると、ちょうどブレイクの杭辺りでドバ!コレも綺麗に乗って、すぐにジャンプ。またシーバスだ、でも、今日一サイズ。

続いて対岸打ちをやると、またヒット。サイズダウンながら連続ヒット。

また次のキャストにもヒット。

最後にもう一つ、今日一スモールサイズが来たものの、写真撮る前にリリースとなり、水深も長靴ギリとなってきたので、撤収。

 

チヌ狙いが、思わぬシーバス連発となってしまった。この対岸のシャローからブレイクは冬の間に見つけたもの。釣れない釣行もこんな時に意外と役に立つのが分かりました。

 

・・・・にしても、チヌ~~~~~

らー様

単発ではありますが、いい感じで雷魚が釣れてます。
1本目。
土曜の朝、この日は高知大で講習を受ける日、その前の朝練。ちょこっと噂に聞いていた水路。バス狙い。橋の上からのぞくと、結構ヒシモが水面まで出てる。

まずは第1投。前日の雨で、普段はあまり流れのない水路だが、若干流れている。ルアーは久しぶりのスケーティングフロッグ。やや大きめのブレードチューンをしてある。流れに乗せて、やや早めにピロピロピロ~~~っと引いてきて、ちょうど葦が作ったポケットに差し掛かったあたりで、バン!!出た、しっかり手元まであたりは来たものの、乗らず。たぶんブレードバイト。もう一度同じコースを通してみるも、出ず。

小移動して、ヒシモの上を歩かせたり、流れを横切る感じで引いてみるも反応なし。しばらく進むと、小さなクリークの流れ込み。濁りも流れも強くない。イイ感じにポケットが開いている。その向こうにナイスキャストが決まり、引いてくると、下から黒い影がスッ!そのままルアーめがけてス~~~~~で、ドバ!

 

ちょい送って合わせると、うまく乗った。タックルはハリアーに25ポンドナイロン。強さは大丈夫。でも、なかなか強く、重い引き。手前にアシとヒシがあり、やや強引にファイトして寄せてくると、手前のアシに絡まった感じ。ロッドで引き抜くのは怖いので、近寄ってラインを引っ張ってみると、それほどひどい絡まり方でなく、すっと抜けてきた。足元の魚を見ると、なかなか良いサイズの雷魚。

このサイズ、ここ数年では一番。フックはしっかり2本上顎に掛かっており、ちょい苦労したものの無事外せてリリース完了。

これで時間となりこの日は終了。

月曜朝、この日は伊野で仕事があり、その前に伊野の時はいつも行く水門裏のたまりへ。雨の影響か水位が高く、いつも見えてるウイードは全く見えない。それでも冠水しているブッシュの中にらー様発見。見つからないように近づき、遠目にキャストし、ゆっくり引いてくる。タックル&ルアーは土曜のまま。1投目は、コースがやや遠かったか、気付かれず、もう1投。さっきよ近めのライン。ルアーを寄せてくると、ぴくッとらー様は反応。そして近づくにつれ、体をS字に曲げて捕食体制に。ここでちょっとじらしてストップ。からのワンアクションでバフ!で、乗ったぁ。サイズは土曜より一回り小さい感じ。ファイト中、足元を見ると今掛かってるのより2回りほどでかいのが浮いてる。気付かなかったぁ。でも今掛かってるのを取り込まないと。ここは、足場が高く、磯ダモで何とか掬ってキャッチ。

これもイイところに掛かってて、何とかリリース完了。

梅雨時だから当たり前といえば当たり前ですが、らー様、元気で好調です。