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WinWin魂

20250816 若者とWinWInを高知沖に出しました

…とその前に、本当は13日に出そうと約束して、出港までしたものの、エンジンの回転が1500までも上がらない!なので速力も3ノットしか出ない!!
このまま沖に出ては危険と判断し、やむなく港に戻り中止に
港に繋いで、ペラを見てみると、特に何かが絡まった様子もなく、フジツボがポツポツ付いた感じ、とりあえず目に見える範囲のフジツボを上から欠き落とす

14日、知り合いのヤマハエンジニアにメールで相談すると、「船底が汚れているのかも、可能であれば上架して見てみましょうか?」とのことで、係留場所に近く上架できるところを聞くと「ハラミマリーナで今船の整備をしているので持ってきてもらえればありがたい」とのこと、15日昼過ぎに持っていく約束をし、ハラミマリーナにも上架の連絡をして15日船を出す
たどり着けるか心配だったものの、エンジンも2000回転くらいまで上がり、速力は魚探をつけていないためわからないが、明らかに前回より出ている感じ
それでも多少の不安を抱えながらマリーナ前まで行くと、おっちゃんとおばちゃんが迎えてくれる
丁寧に上架してくれて、船底を見ると所々フジツボが付ている

親切にすぐ横にスクレーパーを準備してくれてたのでそれでペラとプロペラ軸、船底のフジツボを落とす

自分的にはこれくらいそれほど汚れているとは思っていなかったが、エンジニア氏によると結構汚れているとのこと、「4月に降ろしてもうそんなにですか?」と聞くと、「水温が高いからね、そんなもの」と「このエンジンは自動制御装置が付いてるので、抵抗が大きくなると回転が上がらないようになっている」と説明してくれた

ついでと言っては何だが、ステアリングの遊びが大きい→オイルが少ないのでは?確認すると少ない→オイルを注文

アンカーストレージに水が入る→蓋のパッキンが弱ってる→一応ふたを開けて排水→締め直すも、また水に漬けると浸水→次回掃除とパッキンの交換をする

ペラ系の塗料はなぜ色違いなのか?→専用の付きにくい塗料 高いのでペラ系だけに塗る

結局1時間半ほど上架して今回は一旦終了

マリーナに聞くと、上架2時間までなら5500円、1泊2日までなら7700円とのこと、良心的で面倒見もよい感じ、エンジニア氏もそう言っていた

 

船を降ろして、走り出すと、回転は軽く2000まで回り快調!

無事寄港できたのでした

あ!途中大き目のボラが飛び込んできて一時プチパニックもありました

前回のお詫びの意味もあり、16日に誘うとOKとのこと、潮が下がっているので0630に出港

回転はきれいに軽く回り、魚探計測では10~12ノット出ている

海も凪ぎなのでそのまま40mの等深線クネッとポイントまで行く

周りには数隻いる

近くを回り、いい反応の場所を探し、タイラバを落とす

40mなので60gでいいかと落とすと潮が東向けにぶっ飛んでる!

最初の着底は取れるがその後怪しくなる始末、100に変更する

すると小さなエソと中エソが来て、タイらしい引きから小さなチダイ

何度か入り直し、フォールで食ってきて良い引きをしたのはオオモンハタ

同じように流すとまたフォールで食ってきてさっきより強重い引きながら張り付かれて動かない

強めに上げると何か吸ったような嫌な感触があり、その後フッ!

やっちまった!ビンビンキャンディーロスト!!

この間同船の若者には魚が来ず、そして一番いい所にアンカーしていたボートが居なくなったのでそこに入るといきなり同船君の竿がおおまがり!

引きはタイっぽい!

たも網をもって隣に行くと上がってきたのはナイスな真鯛!

水面近くで泡を吐きながら浮いてきてネットイン!

やったやったやった!!!なんかすごく嬉しい

もちろん釣られて悔しい気持ちもあるが、それよりも釣ってくれたこと、喜んでくれたことが嬉しい!

 

これぞ、乗った人も自分も嬉し楽しいWinWinそのもの!

その後は何か海が変わった感じでアタリも遠のき、フグの猛攻もあったので終了としました

帰りに試しにスロットルを開けてみると、回転は2500まで上がり、船側も15ノットを計測、走っているうちに汚れた残っていたカキも落ちたのかな?

 

船の日ごろのメンテナンスの大切さとそして走らせることの大切さそして、釣ってもらう嬉しさを感じた1週間でした!

 

またまた続くよ

20250805
今日もまたまたキス狙いにボート

0930 出船
浦ノ内湾入り口に近いドシャローに

昨日調子が良かったので期待して入る

今日もいい感じで釣れ続け、終わってみれは6目達成

キス アマギ(クロサギ) ヘダイ フグ ガンゾウビラメ マダイ

船中キスだけで95匹

数えていればあと5匹頑張ったのにな!

で、またまた天ぷらでいただきました


うまい!

小物は続くよ

20250804
本来であれば湊丸様に出してもらって大物ジギングの日
しかし沖合の風が強く中止に
で、浦ノ内湾にボートを出してキス狙いに変更

ひとまず少し奥に向かう
前日良いキスが釣れたとの情報アリ
水深は11mから8mほど
やってみるとキスがポツリポツリ+チャリコも猛攻


キスのサイズも上がらず湾の入り口付近のドシャローに

ここではまずまずサイスのキスも釣れて、外道も混ざる
昼過ぎまで4目達成


こうなればもう
1種追加して5目にしたい
一時通り雨で小休止を挟み、夕方前にまたシャローに入る
キスもぽつぽつ来て、今日1も来た


その後、ぐ~~~~っと強い引き!
寄せてきたらニロギ
普段ならガッカリだけど、これで5目なので嬉しい

結局 キス チャリコ(マダイ)) ニロギ(ヒイラギ) メゴチ(ネズミゴチ) アマギ(クロサギ)の5目で終了

途中暑すぎで熱中症のリスクがあったものの、途中から曇り&雨で何とかしのぎ、楽しい1日となりました

キスは天ぷらに うまい!

ニッポンの夏!

20250802 夏真っただ中の高知、ちょっと用事もあったのでドライブがてら出撃

まずは横浪半島をドライブ
いかにも夏らしい海と山の中を気分よく西へ

そして第一目的地、須崎野見大谷の大楠へ
ここは自分のパワースポット
初めて訪れた後、良いことがあったため、年に何度かお参りに来ている
大きなクスノキの下の部分が祠になっておりその中に入ると何ともいい清々しい香りがする、それを深呼吸すると何か浄化されたような気になる

そこを出て、戸波の永野川へ
小さな川で浅く、立ちこんでやるには最適
しかもカワムツがいっぱいいてルアーに好反応してくれる
毎夏一度は訪れて夏を満喫する

今回も第1投から釣れてきて、いくつ釣ったかわからなくなった
タックルはマスレンジャーにハワイのフリーマーケットで買った小型アンダースピン、ちょっと調子が悪かったのを組みなおしたもの、これを使いたくて来た!感じ

楽しい時間を過ごせました

 

バチコン初初

20250706 高知沖にWinWinを出してバチコン修行

そもそもバチコンって何?から始まった今回の釣行
詳しい人に教えてもらうのが早道とばかりゼスタのプロスタッフ殿に同船いただき行ってきました
バチコンとはバーチカルコンタクトの略とのこと、ライトロッドに超軽めのジグヘッド+錘で底まで垂直に沈めて魚を誘う釣り方のようです
狙いはアジ
氏曰く、いい時は入れたら瞬殺で尺アジ、40アジも混ざり、時には50もというおいしい話を聞き期待は膨らむばかり
氏は前日香川でオールナイトアジングの後らしいので出船は昼からとなりました

13:00出港し、高知新港東側の瀬を目指す
魚探の反応を見ながら、ここぞというところにアンカーを打つ

ここからバチコン講習の始まり
まずは底まで落として、竿先を微妙に錘を底から外さないようにシェイクし、いったんアタリを聞き、なければ1巻して同じように繰り返す
数度それをしたらまた底を取り直す
反応が底のみの場合は底を重点的に攻める
アタリは止めたときにコンとくることが多いらしい

そんなレクチャーを受け、リーダーに0.2gシンカーのジグヘッド、極小ワームをつけ、錘は15gにしてまず底まで落とす
軽くシェイクして止めるといきなりググっと来る
合わせると乗って重い
来たのはガシラ

次沈、落としてシェイクして止めると小さなアタリがあるものの乗らず、あんな小さな針に乗らないとは・・・・と思っていると、氏がアカハタゲット
次沈、また小さなアタリから今度は乗って、全く引きも重さも感じず上がってきたのは高知でいうゲンナイ クロホシイシモチ
これか!魚探に雲のように映っているのは!

それからは一時ゲンナイの入れ食いとなる
氏はオハグロベラなども混ぜながらゲンナイが続く

自分もガシラや豆アジが来て一応本日の本命!ってこれの5倍は欲しいところ


しばらくすると反応もなくなり、入れ直すことに

あ!初初というのは
1つはWinWinに初めての同船者が来てくれたってこと
もう1つは初めてアンカーを打ったこと

で、アンカーを初めて回収することになったわけですが、これが重い!まずは海底にかかっているのを引き抜くのに力が要る
その後水面まで持ち上げるのも結構重い
ウインチはあるものの今のところ動かないので人力で
ままま、それなりに苦労はあるものの、アンカーを良い所に打てれば反応はずっと続くし操船はしなくて良いので楽ちんです

無事回収し終えて少し場所を変えてみようとまた魚探とにらめっこしたもののあまり芳しくなく、浅場に行ってもダメで元の場所近くをサーチしてるといい反応があり、打ち直す
で、釣りを再開するも反応は途切れ、全然良くない
見ると錨が効いてなく流されてる
仕方がないので回収し再びウロウロ
小さな反応があったので期待を込めてアンカー打ち直すと今度は効いたものの反応は良くなく、また移動することに

小移動し、いい反応が出たので風上から流してやってみることに
ここでアカハタが来てその後アタリもなくなったので湾内に移動してやってみることに


太刀魚場に行くと1つ浮いてる
邪魔をしないように周りから流していくと、氏にマハタのちっちゃいのが
そして、何度か入り直した後自分に鉛筆クラスのカマスが


これでアタリも止まり、終了することに

ま、今回いい味が釣れなかったものの、場所はプロットできたし、今後に期待できるとともに、バチコンのやり方も教えてもらって、今後やり続けられそうな感じ

とりあえず5目達成 しかもそこそこ頻繁にアタリがあり楽しめる

ま、あとはそれなりの魚が釣れたらいいね!

今回初初でしたが経験を積むことも大事ですね

マゴチニング合戦

OSPオーシャン様がやっているマゴチニング合戦に参加しております

期間中に釣ったマゴチ及びチヌの写真を撮って投稿するスタイルの釣り大会

本来であれば航海が入り行けなかったのですが、航海が中止になり、しばらくジックリ取り組めそう

20250514 下田川に入る
潮は高く、足元ヒタヒタのちょっと手前
市販のチヌヘッドにドライブシュリンプをつけて投げる
しばらく釣り下りながら行くと、時折アタルものの乗らずが続く
そして、また軽いコンコンが来たと思ったらそのまま持っていきフッキング
軽いながらも鋭い引きで上がってきたのはキビレ
30cm ちっちゃいけど初投稿

続けていくとまた当たって乗って32

連発で32

これでリミット達成

また32

 

からの入れ替え

ジグヘッドをロストして、フリーリグにして31

20250515

気をよくして続けて同じ所に入る

フリーリグのドライブシュリンプ

しかしなかなかアタらず、根気よく打っていくと、軽く下品なあたりから弱めの引きでキビレ ちっちゃいので測らずリリース

続けていると、コツから動かず、聞いてみると重い

スイープフッキングすると、一瞬引いたものの素直に寄ってきて、見たら小さなコチ

マゴチニングに参加してる者とすれば嬉しいゲスト

コチはたまにしか釣れないけど、そこをやっていればいずれはリミット達成できるでしょう デカイの釣りたいけど

 

そして底チヌ狙いをしていると、赤いのが来るかもなんて皮算用もありです!

 

WinWinです

更新したつもりができてませんでした

2025年3月末愛艇がデビュー
名前はWinWin

28ftの漁船型の船
これまでもバス用のアルミは持ってましたが、海用のFRP
中古で購入しました
最近はジギングやタイラバに凝ってしまい、好きな時に勝手に船を出
して楽しみたいとよさげな船を探していたところ、Facebookの漁船売りますグループ内で香川県で売り出していたのを前オーナーにお願いして見せてもらい、一気に気に入って購入
前オーナーもタイラバ等に使っており、なかなか良い人で良かった良かった
それを陸送で高知まで持ってきてもらい、太平洋マリンで整備と調整等をさせてもらい、3月31日大安吉日に進水
浦戸湾の御畳瀬漁港に係留させてもらって、高知沖の釣り場を徐々に開拓していく所存

とりあえず、これまでの様子を報告します

20250409 勇んで出そうとしたところ、魚探の調子が悪く、全く映らな
い!
それでも走るだけでもと、桂浜沖に出て、とりあえずタイラバを落としてみる
水深の目安はリールのカウンターのみ
20m前後を何度か流すも全くノー感じで早々に撤収

魚探は電源端子の接触不良とのこと、ホンデックスに治してもらい、何とか映るように

20250420 やっとやっと本式に出れる
まずは砂捨てと呼ばれる桂浜沖の凸凹に行ってみる
水深は20m~17mほど、魚探GPSの等深線の変化とフィッシュマークを見ながら探すと所々で魚の反応
とりあえずタイラバを落としてみるも反応はなく、40gほどのメタルジグに代えるとコツっと小さなアタリ、やったやったとゴリ巻くと上がってきたのは小さなエソ
それでもWinWiファーストフィッシュ嬉しい嬉しい

その後もエソはポツポツ釣れて、ちょっと重めの引きで上がってきたのはガシラ

またまたエソが続き、最後にタイラバで釣りたくなってやっているとコト玉60gにやっとエソ

このころから風が強くなってきて撤収
この船、風による流れが少ないので、自分のタイラバには少しやりにくい

20250426 前回は浅場をやったので今回はやや深めをやろうと沖に出る
水深40mほどのフィッシュマークに行くと魚は移りものの釣れず、プロッターを見ると近くで等深線がくねっと曲がっている所を発見!そこに行ってみると、いい感じの反応があり、タイラバでは釣れず、TGベイトの45gにしてしゃくっていると、軽くゴンときて乗らず、いったん落としてまたしゃくってきたらゴン!からの強い引き、ちょっと重くて鋭さはない、ハタ系の引き
何度か走られ、これをバラしたら立ち直れないし、ジグをなくすのも嫌なのでドラグを緩めてファイト、そして、徐々に上げてきたら見えた!白い!やや長い!
もう少し上げてきたらオオニベ!慎重にネットインしてキャッチ

やったやった!オオニベ釣ったの初めて!ずっと釣りたかったヤツ!がWinWinで釣れた!

試しに測ってみると、船が揺れてうまくいかないものの、65を超えてまぁ67㎝か!

WinWinで竿初曲がり!初ネットイン!

その後はタイラバにエソが来ただけで終了

ままま、ヨシとしますッてかサイコー!

20250501 前回に気をよくして同じ40mのクネに直行
のつもりが、手前の35mでいい反応、やってみるとガシラ1つ
ま、幸先よし

で、クネに行くと今日もいい反応
前回と同じ45gのTGベイトでやっていると、コンときてタイっぽい引き、WinWin初タイかもと慎重に上げてきたらやっぱりタイ!やった!と思ったものの、横から青長い魚がス~~~っと寄ってきて、タイに近づいたかと思うと何の抵抗感もなくリーダー切れ!サメにタイを一飲みにされた!!!
ジグももったいない!

ままま、仕方ないのでタックルを強めにして、ジグもTGベイト80gのケイムラカラーにして落とすと、いきなりゴン!
で、サメが嫌なのでゴリ巻きしてきたらオオニベのちっちゃいの

やったやった!
で、次沈 落としてしゃくると軽いコン
合わせるとやや重みが来てゴリ巻き
上がってきたのはサクラダイ
WinWin初タイとつく魚

それからしばらく反応なく、何度か入りなおしてまたゴン!
で、小さなオオニベ

またしばらく反応なく、やや戻って38mでゴン!
今度はアカハタ

しばらくしゃくったものの反応あった?なし?で上げてきたら極小カサゴ?オニカサゴ?が

この日はこれで終了

20250503 調子に乗って同じクネに
今日は反応が小さく、なかなかうまく船を入れられない
何度か入ってしゃくっていたらガシラが1つ

ほかのところを開拓に行くも、なかなか見つけられず、難しい!

20250505 この日は宇佐から出してもらってやる
宇佐沖にはハエがポツポツとあり、しかも人に操船してもらって楽ちん楽ちん!
60mを中心にやり、ヒレコダイ、レンコダイ、レンコダイと釣れたのは3匹ながらいいのを何度かばらし、楽しい釣行となりました

アマゾン釣り堀

書き溜めてたものを連投!

2025 03 03

沖縄那覇に入港中、ネットで検索したら面白そうなところ発見!

ピラニアが釣れる釣り堀があるらしい

早速レンタカーで行ってみる

・・・・とその前に、古宇利島観光

とにかく海が奇麗、で、話題のコウリシュリンプでガーリックシュリンプ&ビーフをいただく

旨い!

 

移動して、うるま市石川インターを降りて5分ほど、少し岡を登ったところに”釣って見つけるぼうけんの国沖縄”という施設がある

1日居れて2400円

これでピラニアが釣れるなら素晴らしい

昼を食べて、観光してからだったので到着は13:30

受付に行くと、ちょうど今からメンテナンスタイムですとのこと、14:00まで施設内の昆虫館とか、ジュラシック広場で時間をつぶす

14:00に速攻釣り堀のある所に行くと、他に客はいない

説明を受けると、釣物はテラピア、ピラニア、オスカー、コロソマなどが直径6mほどの丸水槽にそれぞれ入っており、池ごとに仕掛けが違うらしい

魚によって難易度が☆で示されており、ピラニアは上から2番目の難易度

どれにしようか迷う、難易度ランキングもどの程度な物かもわからないし、せっかく来たのだから魚は釣りたいし…

でもここに来たのはピラニアを釣りたいからなので、ピラニアからやってみる

エサは魚粉を練ったような柔らかいペレット

ピラニアの仕掛けはリーダーにワイヤーが釣りていて、玉ウキもある

ラインは10号くらいのが、1mほどの延べざおに付けられている

まずは仕掛けと餌をもってピラニア池に向かう

水は澄んでいて、魚も丸見え

エサを付けようとするもそのままでは針が太くバラけてしまう

数個を練りこんで団子にして針に付ける

こうすると針持ちはそこそこ良い

どんなものか試しにピラニアの目の前に送り込んでみる

投入音にはあまり反応なく、フォール中には興味を示し寄ってくる

食え!食え!と思っていると直前でターン、その時練り餌差が少しほどけて、そのかけらは躊躇なく食う

エサは嫌いじゃないようだが、やはりワイヤーを嫌ってるみたい

ウキ下がやや深いようなのでいったん引き上げ、ウキ下を短くする、エサは持っている

再投入、ちょうど魚の泳いでる層に餌がステイ、魚は入れ替わり何度も見に来てはプイッを繰り返すも何となく興奮してきてるのもわかる、と共に餌が徐々にほぐれて、それにはいい勢いで食べに来る

すると横から明らかにやる気と接近速度の違う魚が現れエサをパク!!で、ラインも引っ張られ、フッキングOK

引きはそれなりに強く、池の中にはブロックを沈めているのでそれをかわしながらやり取りする、しばらく経って弱ってきたので取り込みにかかる

ピラニア池のルールは手前に置いてあるザルに魚を入れて、係員を呼ぶと針を外してくれるようになっているので呼ぼうとしたらすでにスタンバってくれてて、すぐに外してくれる

初めてなので写真を撮りたいというと、皮手袋を貸してくれて、ザルごと持ってと言われポーズ

やったやった!初期の目的達成

続けるがなかなか食わないでいると、したり顔のスタッフが来て、「なかなか食わないでしょう?見えてる魚よりも、あの流れの中にいるのとか、沖の真ん中にいるのを狙ってください、その時に竿先で水面をたたくのもいいですよ」と教えてくれる

そぉか!初めての所で基本を忘れてた

池の一か所に放水口があり、そこから流れが発生してる&沖にはブクブクがあり見えにくくなってる

で、試しに沖に投げて水面ピチャピチャしてみるも、反応が劇的には変わらず、そのままウキを見ていると、ス~~~ッと引き込まれ2匹目ゲット!

それからは場所を変えつつ粘りつつ、ポツポツと釣れて8匹、スタッフによるとすごく釣ったそうです

ま、ピラニアはこれくらいにしてやって、別の魚を釣ることに

難易度ランキング3位のコロソマに挑戦

仕掛けはワイヤーがなく、ウキもない完全な脈釣り

池水は黒に染められており魚は見えない

同じようにペレットを練って投入、これ、着底してるのかもわからないなぁとか思っていると、いきなりラインに違和感、合わせると乗って、割と軽く寄ってきたものの、その後は凄い走りを見せ下手したらラインが切れそう&ブロックに擦れそうなところをロッドでかわし、時には足場を移動して引きに耐える

ココの取り込みはネットで、しかもこのネット柄が長い、扱いにくさMAXでなかなかネットインしない&ネット見てさらに走るで手こずったものの、何とかネットイン

コロソマは係を呼ばなくてもいいシステムだけどスタッフが来てくれていて、針を外してくれる

それからも入れ食いは続き、コロソマは面白いけど6匹で終了

次は難易度最高のオスカー池に

池水は無色透明、魚はオスカーだけじゃなく色々入ってる

スタッフは「ホント釣れませんから、特に針が見えちゃってたら絶対食わないですから」と言って、「これ、秘密だけど使ってみてください」と言ってクリルを水で戻したのを3匹くれる

とりあえずお試しに練エサでやってみる、すると、寄っては来るけど口は開かない

なかなか手ごわいけど、一度上げて、ブロックの向こう、見えない所に落とすと、ラインに違和感があり、合わせると乗って、でも引きは弱く、釣れてきたのはオスカー、いきなり本命と共にしたり顔のスタッフが驚く、タイガーオスカーっていうらしい

なかなか釣れないらしい、日に一桁とからしい、でも割と簡単に釣れちゃった、餌もクリルじゃないし

しかしそこからはなかなか苦戦し、ついにクリル投入

するとなんか縞々なヤツが食って、引きは弱くゲット、テキサスシクリッドって魚

続けてクリル、口に入れるも乗らず針から外れてプレゼント

練エサに替えて、またなんか食った、上げてくるとすごい色、ツーウエイっていう魚

で最後のクリルで流れの中を通してみるも何も起こらず結局とられて練エサ勝負

このあたりからエサを底で放置していると割と寄ってくることを発見、で、食った!と思っても乗らないが続き、池の周りをアチコチして新しいのを探す

 

途中、中層で止めておいて、近づいてきたらス~~ッと上げるのにいい反応があるのに気付き、何度か食ったものの、乗らず、ついに完全に口に入ったのを確認して合わせると乗って弱い引きから2匹目のオスカー

 

ま、引きも面白くないし、オスカー池はこれくらいにして魚種変

一番簡単なテラピアはスルーして、名前忘れた金魚みたいなの(パロット)の池、難易度下から2番目

しかし、これが難しい!!ここの評価基準はどうなってるんだ!

よく見ると(池水は無色透明)、いろんな種類の魚が入ってる、で、金魚はおちょぼ口でなかなか針にかからないので、近くにいたボラみたいなコイみたいなのの前に入れると即食って、しかもサイズの割に強い引き、ハンパラっていう魚らしい

しばらくハンパラ狙いでいくつか釣ったものの飽きて、時間もそろそろになったので、最後にコロソマでもと思い再入池

また入れ食いからイイ引きで最後を〆て終了

 

ままま、2400円で朝からくれば1日楽しめて、しかもなかなかお目にかかれない熱帯魚を釣ることができ、そこそこ難易度のある、またパターンを見つける楽しみもある内容で良いんじゃないかな?

しかも、魚のコンディションが素晴らしい!よく見られるボロボロの魚がいないし、ヒレもちゃんとしてる、スタッフも干渉するでもなくちゃんと寄り添ってくれてる感に好感が持てる

また来たい!!と思わせる施設でした

最後に、沖縄ガソリン高い!

 

なんか不完全燃焼 沖のジギング

遠洋航海もあり、滞ってしまいました

ココからは連投!といきたいです

2025 02 14

03:30鷹壽海山に到着して、04:00デッキに上がると誰も居ないので一度下がって04:15に上がると徐々に皆んな上がって来る

04:30 水深100m辺りで始まる

ジグはこの日のために買ったアッシュ270g

第1沈 まだ少し行き足があるのか流されながら着底

しゃくるが何もなく、船中もナシ

入れ直して、着底から少し上げて探っていると軽いアタリからフエフキ

はぁ、ココでコレじゃなぁ〜

まぁ釣れたから良いか!

で、入れ直してしばらくやるも何もなく

回収気味にしてたら70m辺りでグンと来て走り出す

かなり強めにしてあるドラグがジャージャー出されて止まるだろう思っていたらフッ!

リーダー切られた、スパッじゃないのでなんだろ?サワラじゃないし、リーダーの上が少しザラザラだったので、サメかな?それにしては速かった

あとでいくつかサメを掛けてみて、コレはサメだったなと思う

エースが早くも殉職し、次はレクター300g

落とすと水深は130mほどになってる

なかなか当たらない中、底近くで探っていると、グッと重くなり頭を振る感じ

で合わせると重い引き、巻くとちょっと上がって軽くなり、バレたか?と思って巻くとまた重くなる、そのまま巻き続けていたらフッと軽くなり、それでもジグは有る感じ

回収してみたら、4本付いてた針のうち3本が無くなってる、下のはスプリットリングが無くなってる、上のは切られてる

なんちゅう魚や!!

ままま、ジグは戻ってきて見ると、ガジガジに傷が付いてる、なんだろ?

このままシーフロアをやられまくってはと思い、200円ジグの300gピンクグローにして落とす

この頃水深は200mほど

でもまだ底は取れるので、底を小突く感じでやっていると、ズンと重くなってちょっとだけ首を振る、巻いてきたら重いだけ、ラインは250m以上出てたので、もうヒーヒー

しかも隣で先ほどサメに魚を取られたので、やだなぁと思いながら、巻いて来て、魚が見えたら隣に白長いのが!サメがついていてる!!で、食われる前に抜きあげた、魚はキントキのような、初めて見るやつ

あとで調べたらクルマダイ、ちゃんと調べたらミナミクルマダイ、食用とは書いてない

捌いてもらい炙りで食べたら美味しい😋

コレで底はやめて、ジグをメサイヤ220gにして、キハダ狙い

150mほど沈めて色々しながらあげてきたらラインが横に走る、隣とオマツリ、それを解いてもらって回収していたらグッと来て頭を振る感触、深さは50mほど

引はそれほど強くなく、あげて来たらキメジ

抜きあげてホッ😌

船中もキメジが連発し、ちょうどイイ時間となり自分は朝の部終了

 

 

昼、50mラインから始める

ジグはアッシュ150g

あまり当たりなく、当たっても途中サメにやられてしまうので良くない

150gではチョイ底を取りづらくなったので、クランキー290gにしてやると、良いアタリがあったものの隣と絡んで、隣も掛けてる

隣の取り込みを優先して取り込んだらラインが船体に触れてPEが切れた!!はぁ!?

取り込んだやつ、下手くそすぎ!!

その後はリズムが崩れっぱなしでダメダメ

まぁザトウクジラが近づいて来て楽しめました

夕方、ジグをアム270gで始めるとフエフキ5連続ヒットからの、底でメガヒット!たぶんサメでロスト

続いてメサイアショート340gでもヨスジフエダイ

からの底で小さいのを掛けてあげてくる途中、サメに取られてアシストロスト

 

コレで嫌になって200円夜光ジグ300gに変えて積極的に攻めていく

しかし釣れるのはフエフキばかり、しかも、ゆっくりしてるとサメに取られるので競争で全く楽しめない

で初日終了

 

2日目、朝は棚を外れているのでやらず、09:00より始める

昨日のままの300g夜光ジグ

140mとのこと、落とすと150mを超えてもラインが止まらず巻いてみると、グッグッグッとアタリがあり、さらに巻くと重い重い!!

時折り強い引きもあり、あげて来たら良いサイズのホウキハタ やったやった!

その後は続かず、アッシュ320にしてもアタリはなく、水深も浅くなって来たので、ジグをアーク260にして落として少し巻き上げて落としていたら引ったくられて、良い引き

たぶんカンパチかな?とか言いながら上げて来たら、シロブチハタ、まずまずサイズ

やった!ハタ系2種

その後はパタリと何もなくなり、ジグを色々変えたものの当たらず、水深も60mほどになったので、アッシュ150gチャート夜光に変えると、底でポツポツ当たるようになり、それでも、ほとんどをサメに喰われて綱引き

ラッキーな事にジグは取られず、午前中終了

奇跡的にジグノーロスト🎯

 

 

午後の部、午前と同じ場所から流し直し

なので大物狙いのアッシュ340gから

しかし当たりなく、だいぶ浅くなってからカッポレ

しかし根掛かりロスト

午前中のサメとのファイトでPEがかなり弱ってた模様

その後もシブく、スパンキー210gにキャサリン極小

その後タイラバにしてイイあたりも途中サメに喰われてロスト

結構疲れた2日間でした

 

夕方少しやってみる

ジグはそのままスパンキー210g

落として底を取って少し上げて落としたらフォール中にガツガツと来て強めの引き

サメも居るとのこと、楽しみもなくゴリ巻き

上がって来たのは昼のより2回りはデカいキャサリン

幸先よし

しかしその後何もなく、夜光のタコをつけたりもしたけどダメで、クランキー230に変更

その第1沈、底で軽いアタリがあり、合わせると乗って、ゴリ巻きして来たら途中ちょっと暴れた感があり、それでも巻けてフエフキが上がったもののクランキーはナシ

なになに?で、やる気も失せて、皆んなもやめ出したので終了

イマイチ釣れた感のない鷹壽場でした

 

キールンのエビ釣

2024 10 17 台湾北部基隆(キールン)に入港し、昼から上陸
かねてから行きたかったエビ釣り堀に行ってきた


キールン港の入り口に向けてずーーーっと進み、山に向かい坂道の途中で高速をくぐったところに豊稔釣蝦場がある

入ると池というかプールというか四角い水槽の周りに椅子が並べてあり、みんなそこに座ってやってる
奥に受付があり、1時間350元とまぁまぁ高いけどやってみる
貸し竿には唐辛子浮き、スイベルに2本鉤が付いており、餌は干しエビ

 

池の隅の椅子に座ろうとすると隣のババアが、そこに座るな、広いところに行けみたいなことをゼスチャーと怒り気味の声で言う

少し離れたところに座る
ババアは見ると、自分が座ろうとした先にも竿を出して広く釣っている
まぁイイや

で、まずは餌をつけて下すと浮きはキレイに立つ
ブクブクが何箇所かにあり、そこを一応狙ってみる
ブクブクにより多少の流れもある
餌はわりと持つ


2投目、ブクブクの横に入れてちょっとしたら浮きがピクンとして、動き出す
合わせのタイミングもわからないので少し送って竿を聞くように立てると、ズシっと来てから引く
でキャッチ


ビクに入れるためハリを外そうとするとハサミで挟んでくる
結構痛い
エビはオニテナガエビ
意外と簡単に釣れるんだなぁという印象

そのまま続けるもアタリは続かず、色々と場所を変えて打ち返す
やってあるうちに、さっきのピクンが気になって『ちょっと浮かしたが短いのでは?』と考え出す
で、ウキを動かして入れてもまだ立つ
もう少し動かしても立つ
コレくらいで良いかなと思いやる
もしかしたら、ハリス分だけ浮き下を短くしてたのかもしれない
まままやってみる
すると今度はモニモニというアタリから、浮きが横に動き出す
で竿をあげるとイイ引きが来てキャッチ

ココまでは順調、ってか周りは釣れてないのに自分だけ
ババアも全く釣れてない、ザマァ見ろ!

しかしここから釣れない時間が続き、浮き下をもっと長くしてみるが、今度は浮きが寝る
で戻してやる
すると、アタリはあるものの乗らないが続き、今度は浮きがずーーーっと横走した!
合わせると軽く上がってきて、見ると尻尾に掛かってて、上げた瞬間外れた
やばかったぁ!

その後、放流もあったものの自分には釣れなくて時間が来て終了
まぁまぁ楽しめた

釣ったエビは焼いてくれるとのことだったが、どう伝えてイイかもわからず、袋に入れて持って帰って食べろ的な感じだったので、要らないというと放流してくれみたいな感じで言われたので放して終わり

言葉の壁、辛いなぁ