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自己最大が2つ

20251228 正月の魚を釣りに恒例の年末釣行
今年も安芸の香織丸様に出してもらって行ってきました

06:30港集合 皆早めに集合 今回は7名
船長も到着し、0630オンタイムで出港


南東に40分ほど進み、ファーストスポット 羽根沖の110mあたり

第1沈、水深も考え、ジグはクランキー230g 夜光に黄色のハデハデカラー
船中ではマハタが上がるも自分にはアタリなし

何度か昇り直したものの芳しくなく、小移動
第2スポット、水深は120mほど
ジグはそのまま
1流し目、着底してスローで上げて落とすを繰り返していたところ、フール中にラインがフケる
急いで巻き取り合わせるとグッと乗って重い引き!!
来た来た!マハタかな?なんて思いながら上げてきたら、途中から引かなくなり、なんだろ?
水面近くまで来たら、アマダイ!!しかもでかい!!!!
初めてのアカアマダイ
そしてアマダイで自己最大サイズ
やったやった!!これでお土産ができたしボウズ逃れ

この1匹で気持ちが急に楽になった

昇り直して、今度はオモック140g(40号)に変更して巻いて落としてをしていると、なんか重い
それでも何度か巻き落としをするも、重い
一応回収してみようと上げてきたら極小アヤメカサゴ
リリース不可能なのでキープ ま、煮つけようかな?

 

ココからしばらく無が続き、何度か昇り直しと小場所移動を繰り返す

船は東へ東へと進み、行当の沖まで

ジグはなかなかしんどくなってきたし、オモックにも反応がないので、タイラバに変更
チャート中心の派手なカラーにネクタイの150g+ブレード付き

これの第1沈、落として巻いて落として、だいぶ上まで巻き上げてきたことろでゴン!
からの強めの引き&首振り
これはタイでしょと慎重に上げてきたら、なんとデカレンコ
自分史上最大レンコ

これで自己最大サイズが2種

昇り直してまたやっていると、これも5mほど上げたところでグッと引き込まれる
その後あまり引きはなく、さっきよりはいいサイズのアヤメ

そこからは無無無・・・・・が続き、移動も続き、最後は130mへ
タイラバのヘッドも200gにして、ネクタイというかイカっぽいやつ
で、着底、巻き巻き、着底、巻き巻きでグッと止められ、ウッカリ

これでタイムアップとなって終了

もう少しアタリがあっても良かったかなぁと思う
でも、自己最大が2つ来たので良しとします

上の写真は艫でやっていた3人分の釣果 赤赤赤赤・・・・

できれば真鯛とマハタが欲しかったけど…

おっきいの釣りたいよぉ~

釣りには出ており、ポツポツと釣れているのですが、デカいのが釣れない
ままま、一応報告しておきます

20251205 宇佐沖
世界のVIPとともにタイラバ修行
世界にはアカハタとマダイを釣っていただき、初期目的達成
自分にはアカハタとオオモンハタのみ
しかもサイズも・・・・

 

20251219 遅めの出船でWinWin
いい凪だし、船のオイルも換えて調子もいいので40mを目指していると、20m辺りで反応あり
止めて探すもなかなか見つからない
とりあえず、薄いが反応のあるところで流し始める
コト玉60g
しかしダメ
何度か昇りなおし、周囲もサーチするといい反応があり、流していると強いアタリから小気味いい引き
上げてきたらアカハタ これでボウズ回避 一安心

もう一度昇りなおし、良い反応で中層なのでアリーチ60gにして落とす
着底後、リフト&フォールでゆっくり上げてきたら下から10mほどでクッとアタリがあり、合わせると乗って、でも軽い引き
上げてきて見ると、銀で真ん丸
すぐに分かった、イトヒキアジだ
綺麗なヒレ、WinWinで初だ!併せてアリーチでも初だ!

その後ぱったり魚探の反応も、魚の反応も止まり、40mへ
魚探への反応はあるものの、魚は食わず、20mに戻る

しかし、反応もなく、探す探す、でやっと小さな反応があり流し始めると、アタリからの軽薄な引き
あ~~~~~~!フグだ!と諦めながら上げてきたらなんと小さいながらマダイ

これで終了

なんか船も流れない、なかなか厳しい釣りになりました。

・・・・にしても、おっきいの釣りたいなぁ!

WinWin史上最大?

20251128 朝からWinWin

前回煙が出たので怖くてあまり回せない
なので、遠くには行かず、今日も砂捨てへ

魚探への反応はあまりなく、風はイイ感じにあって北東から、流れは東に向かってる感じ
始めると、船もい感じに流れる
コト玉60gにオレンジゼブラ+グリーンネクタイ
第1沈からアタリがあり、何度か巻いて落としていると、フォール中にガツガツガツガツ
で、やや強い引きが来て、オオモンハタ
ここ何回か前半戦苦労していたので幸先よし、これは嬉しい

昇りなおして、着底から巻き始めるとドン!
で、重強い引きが来て、ドラグを出される
引きはタイのように鋭くなく、重く力強い
そして何度も走られドラグを出される
なんだろ?
途中からサメ?とも思いだし、そうなると、コト玉ロストを避けたいと思う
慎重にやり取りし、浮かせてきて、見えた!!
縞々のハタ系 一瞬マハタ!に見えたものの、しっかり見るとチャイロマルハタ
これまで釣った中で最大サイズのチャイマル、そして、WinWin史上最大の魚かも!!オオニベも長さなら同じくらいだけど、重さがね

その後もしばらくいい感じに続いたものの、昼前からは風もやみ、食いも悪くなってきた


ショートバイトが多いので、3本フックに変更
何度か良い場所に入りなおすと、小気味のいいアタリ&引きでマダイ

続いてマダイ

その後変な引きでフグか?と警戒したものの、上がってきたのはセミホウボウ
久しぶりに釣ったし、高知沖では初めて

その後はショートバイトが何度かあったものの釣果はなく終了

先週全くよくなかったのに、今日の午前中はイイ感じにアタリが続く不思議
今日は潮というか船の流れが0.5~1と良い感じだったのが良かったのかも

不調ってかオカの方が

20251123 WinWin遅めの出撃

前日、塗装が剥げて弱って来ていた木の部分にペンキを塗って、乾く間にプロペラの牡蠣落とし
スクレーパーを棒の先に結び付けてやると、きれいに取れる
30分ほどで見える範囲が結構綺麗になった
主にフジツボが付いていたわけですが、それを落としていると、船の下には多くのデカチヌが!!よくわかっていらっしゃる、さすがは賢い
チヌと戯れながら牡蠣落としも終了し、ペンキも乾いたのでその日は終了

10:00過ぎに港を出て、先週浅いところが良かったので浅場をやる
…とその前に、昨日の作業のお陰で、回転は爆上がりし、MAX2800、スピードも15まで出た!やった!!これで買った時と同じくらい出てる、やっぱ掃除は大切だわ!!
しばらく快調に気分よく走り、20m前後の砂捨てへ
色々見て回るが反応がない
仕方がないので、過去にマークを入れたあたりで流してみる
第1沈、タイラバ、コト玉60g、着底・マキマキを繰り返すも何もなく、潮も風もなく、船が全く流れない
小移動、少し深めに行くと小さな反応がポツポツ
やってみるもタイラバにはアタリも無し
少し流れが出てきたので、砂捨ての頂上に流れるように入れ直すと、途中からいい反応が出だした
フィッシュマークも大きなのが写りだした!!と思ったら待望のアタリからのほぼほぼ引きなく、それでも慎重に上げてきたら小エソ

ままま、ボウズ逃れということで、でも続かずまた放浪する

先週良かった辺りとか、等深線が急になってるところとか、クネっと曲がってるところに入るも反応はなく、困った困った、この頃より風はオカから吹いて来たので多少は船が流れるようになった
頂上のヘチから流し始めると、いい反応があり、やっと強めのアタリから引きもあり、でもフグ

次沈、同じようなアタリから乗って、しばらくしてバレ、巻きあげてみるとスカートちぎられてるのでフグ確定
ここはフグ嵐なので少し移動

もう少しオカ側に入る
流し始めるといい反応が出て、しかしアタリはなく、反応が終わってしばらくしたころに、少し巻いたところでココッとアタリがあり、しかしそれで終わるのが続き
そこで、タイラバ用のワームを付けてみる
次沈、落として巻き始めたらココッとアタリ、そのまま巻くと乗って、久しぶりなので慎重に、でもフグだと嫌なので強めに巻いてきたらマダイ、小っちゃいけど嬉しい!!

ワームを付けた針を飲み込んでる、って、そんなに効果があるの?

その後、アタリはあるものの乗らないが続き、結局は終了

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帰りはどれくらい出るかを試す意味で回転を上げていくが、やっぱりMAX2800まで、スピードも15まで、ままま、これくらい出てくれたら自分的には満足だし、航路内でも怖い思いをしないで済むな!と思っていたら、エンジンルーム前方の穴から何やら黒いそれでいて白い煙が出ている!長時間回しすぎかなぁと少し回転を落としていたら煙は出なくなったけど、やはり怖い
そして煙の出ていたところは黒く汚れている
出てた所から辿っていくと、パイプが伸びており、それはエンジン上部のオイルを出し入れするところに続いてる!ってことは、エンジンオイルが足らないとか劣化してるとかなのかな?
低速ではそんな症状が出ないので、回しすぎかな?と思う
夜にヤマハのエンジニア様にLineしてみると、ブローバイで出ている、エンジンイルを交換した方が良い、本当は船底掃除とプロペラを軽くすると良い
との返事があった
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港に戻って係船し、帰ろうと歩いていると、堤防で釣りしてた人が大騒ぎで、取り込みあたふたしてる
友達が駆け付けたのでそのまま見物すると、チャイロマルハタの50クラスが上がって、すぐ横で、もう一人の人が、何やらラインを出されっぱなしで切られた!アジの泳がせだと思うけど、なんだよ!オカの方がいい魚いるじゃん!!な日でした

浅いほうが?

20251116 高知沖にWinWinを出しました

前回終了後、エンジンキルスイッチが引けなくて大変な思いをし、前日整備をしたところ軽く引けるようになった
やっぱ、普段の整備は大切

朝、まずエンジンを掛け、ペラのフジツボを落とす、結構ついてる

出港し、試してみると、10ノットくらい出る
なので、前回行きたかった40mまで行くことに

日曜だし、誰かいるだろうと思ったら空いてる
スローにして魚探を見ると、反応がない、それで誰もいないのか?
オキ、オカ、西、東と魚探を当てていると、反応のある場所を発見
そこでやってみる

コト玉100g、風はあまりなく、潮は西から東に向いて流れてる
いつもと逆だ

反応は一瞬で、入って安定したころ、タイラバが着底したころには反応がなくなってるが続き、なかなかアタリがない

とあるとき、フォールさせていると、中層でコンとアタリがあり、リールを巻いても重みがない
そのまま巻き続けると、グッと来て強めの引き
なんかわからないが来た!
ファイト中、ピリピリという感覚があり、カツオのよう、でもそれほど強くない
上げてきたらヒラソウダ、タイラバで初めて釣った

次沈、底でガッと止められていい感じの引き

これはタイ 嬉しいなぁ

感じがつかめてきたので、流しなおす

新しいロッドを試すためにここはジグで、TGベイト60gにして落とすと、底でアタリがあったものの、引かずに上がってきたのはガシラ

これで3連発!乗ってきた~!と思ったもののそれ以降ウントモスントモなくなり、少し浅めに移動

 

38m、浅くなったのでタイラバをスタートtg60g+3本オレンジに変更

落とし、だいぶ上まで巻いたところで強いアタリから引き込まれ、ドラグが出る

これはいいタイかも!!と慎重にファイトする

何度も走られ、ドラグも出されしながら上がってきたのはさっきより2周りはデカいナイスマダイ

タモ入れ焦ってしまってまた走られる

すると、ヘッドが離れる これか!バラシが少なくなるっていうのは、実際に目で見れた

で、何とかキャッチ

その後入りなおし、やや上でなんか軽薄な引きから小ダイ

で、ここの反応がなくなったのでもっと浅いところに移動

20~23m

砂捨ての等深線が凸になった部分で反応があり、落とし、巻いてやや上でまた軽薄な引きから小ダイ

続いて底でアタッてオオモンハタ

少し動いて底から少し上で軽薄なアタリからまずまずの引きでマダイ

入りなおして、着底ゴンでこれはイイ!と思ったもののバラシ

次沈、少し上でまた軽薄なアタリから良い引きでマダイ

また少し浅いところに入りなおし、底付近でゴン!から走り出し、重い引き

これはネイリか?と期待しながら上げてきたらヒラアジ?イトヒキアジ?いやいやGTじゃん!サイズもイイ

やっぱGTかっこいいわ!!

続いて軽薄な引きからマダイ

これで満足したので終了

 

深場に行ったものの反応も釣果も薄く、浅いところではイイ感じでアタリが続いた

しかもタイは底というより5~10巻きくらいでアタることが多かった

しかも魚探にはそれらしい反応のないところで

新しい発見のあった日だし、タイラバでこんな数を1日で釣ったのは初めてで楽しめました

デカイのが入ったらよかったけど

オモックでレンコ

20251111 高知沖100m辺りで船を流したので夕方から釣りしてみる

出るとすでにやってる人がいて、ギンフグが釣れたそう

ジグにするかタイラバにするかオモックにするか少し迷い、もうだいぶ暗いので、タイラバの夜光を使おうと探したものの、重めのヘッドがなく、オモックの100gのフックに夜光玉をつけてやってみる

第1沈、落として巻いて落として巻いてしていると、ズ~~~っと重くなり、巻き上げに掛かると、重い+たまに引く
水面まで上げてきたら、デカいフグが膨らんでいる
抜き上げようとするとリーダーブレイク!
はぁやっちまった!!1沈で1つロスト

次沈、また夜光玉をつけたオモック100g
着底から巻き始めるとアタリが、そのまま巻いてくると引きがある
水面まで上がってきたのはレンコ キャッチ 嬉しいなぁ

次沈、着底すぐにアタリがあり、今度は軽い
小さなイトヨリ

次沈でもアタリがあり、しばらく続く

そのまま全部でレンコ5のイトヨリ1で終了

短時間で楽しめました
船中ジグで時折レンコやフグがくる中、オモックにはずっと良い応があり、オモックの力を思い知らされました

久しぶりのWinWin

20251108
ひさしぶりにWinWinを出す
エンジンを掛けて、ペラを見ると、思った通り汚れてる
上から汚れをできるだけ落とす

出してみて、どれくらいスピードが出るかを試すと8ノット
ままま、こんなもんでしょ

で、あまり沖に出るのも怖いので砂捨てあたりでやることに
20~23m
まずはマークしてあるところに行くもいい反応はなく、少し沖、まだ行ったことはないが、等深線が岬状に張り出してる部分を目指す
近くに来ると、今日イチの反応があり、まずはTGベイトでやってみる
60gのケイムラカラー
何度か落としていると、一度いいアタリがあり、合わせると乗って、しかしバレ
嗚呼残念!!

その後タイラバにしたりジグにしたりをするも、風が全く吹かず、船が全然流れない
何度は入りなおし、良い反応の所でジグに小さなアタリ
上がってきたのはESO小っちゃいけどボウズ逃れ

その後もしばらくアタリはなく、やっと来たらオジサンやらトラギスやらバラシだったり

 

そして、この場所も何度も入りなおして反応もなくなってきたので移動

浅いほうへ、そしてこの頃より風がいい感じに吹き出した

なのでタイラバでやっていく、そしてバラシが何度かあったので3本フックに今日のラッキーカラーゴールドのネクタイにする

21mほどでいい反応があり、風上に回り流していくと、良い感じのアタリからオオモンハタ

続いてオオモンハタ

そして軽薄な引き!と思ったら小ダイ、チャリコサイズ

でもタイも釣れるじゃん

 

そして何度か入りなおし、良いアタリからちょいましサイズのタイ

これで最後の流しと決めてやったらデカフグで終了

 

前半どうしようと困ったものの、後半風が出てからはまずまずな感じで終われました

帰り、1日ペラを回してどれくらい出るようになったか試してみると、10ノット出た!

しかし、湾内に入るとなぜかまた8ノットマックスに、なぜだろう

帰港後、エンジンキルスイッチが固すぎてなかなかエンジンが切れない

もともと固くて、CRC差したりはしていたものの、今回はマジ固くて往生した

交換しなきゃ

 

オモック オモック

20250830 昼から出してもらって宇佐沖へ


とある情報で仁淀川沖に良いアジが付いてるらしい
まずはそこに向かう、水深は50m
着いてみると、小さな漁礁のよう
反応はある

まずはアッシュ150gで始める
しかし何もなく入りなおし

オモックの25号に変更し、1度アタリはあったものの、乗らず

船中ではサビキをやってる

入りなおしの折に、バチコンにしてみる
オモリは25号にリーダーを70㎝程とって、0.3gのジグヘッドに黄色の小さなシャッドをつけて沈める
着底ス~~~~ッと上げて、ステイ
そのまま竿を水平まで戻してス~~~~~&ステイでコン!
しかし乗らず、アタリはいい感じだったし、あんなにちっちゃいなら食ったら乗るだろうと思うのに・・・

しばらくバチコンをやってみるもその後は反応なく、次の流しに

オモックに戻して、今度はしばらく流す
漁礁を離れてフラットになってしばらくしてアタリ
ちょい乗ったもののバレ

ここを諦め、同船者が落とし込みをしたいというので85mラインに行ってみる

ここも小さな漁礁
反応もある、船はドテラに流すので、ビンビンキャンディ100gにしてやってみる
何度か入りなおし、漁礁付近では反応があるものの、アタリがなく、サビキにはネンブツダイしか付いてこない感じなので流しに入る
だいぶ流れたところでアタリがあり、今度はしっかり乗って小さな引き
上がってきたのはチダイ

ままま、これでボウズ逃れになった

しかし続かず移動

少しオカに戻って75mラインの小さな岩
オモックの30号にして落として巻いてを繰り返す
いい感じに反応が出ているところで、落として巻いてきたら割と底でグッと止められ重い引きが
慎重に上げていると途中で何度が暴れる感じがあるもののドラグを出すまではなく、上がってきたのはウッカリカサゴ

そのまま流してくと、今度も底でグッと止められてグッグッグと持っていく引き
上がってきたのはレンコ

入りなおして、良い反応の底でグッと止められ、先ほどより重い引き
これはさっきより一回り大きなレンコ

ここはこれで終わり、65mラインの瀬

いい反応が出ており、底にストンとオモックを落とす、巻き上げに掛かるとグッと重いアタリ
そのまま巻き合わせると乗ったものの、ドラグが滑り底を離れない感じ
ドラグを締め強引に巻くと何とか底を離れた感じ
その後はドラグをやや緩め、ゆっくり焦らず巻いてくる
時折ドラグを出されたりもしながら首を振る感触が
「タイかも、それもいいサイズ」と言いながら巻いてきたら泡とともに白い魚体が見えた
もっと上げるとマダイのいいサイズ
無事ネットイン!

連荘でナイスなタイ
しかもオモックで初タイ

その後は船中でもアタリが止まり、エソが来ただけで今日は終了

前回オモックを使ってみて思ったことを元に改良版を作って今回使用してみました
どこを改良したかというと…
① 前回は25号だけだったけど今回30号も追加した
② アシストの素材を少し張りのあるものに変更した
③ 下にもフックをつけた
④ スイベルをつけた
⑤ フックはスイベルにつけるようにした

この改良で、フックがらみは減少&深場でも使える&回っても多少大丈夫&下のフックにも掛かってた
とまずまずの結果でした

今日はジグには反応がなく、オモック一辺倒で自信もつきました
これからももっと使い込んでいきたいなぁ~

良いことずくめ

20250825 朝から出してもらって宇佐沖でジギング&タイラバ&オモック

オモックをどこに含めるかはわかりませんが、今日はオモックで魚を釣ることを第1テーマにしてました

海は凪ぎ、特に朝はベタ凪、暑くなりそうな予感

第一スポット、水深は65m 小さなハエがあり、その付近にいい反応が
ファーストチョイスはアッシュ150g黄色
今日の第2テーマは先日湊丸船長から教わったジグの動かし方の確認と練習
で、落として、着底、ス~~~~ッと上げてストップ、フォールさせると何やらラインに違和感!
巻き合わせをすると重いだけ!1沈目からエビかよ!!と回収してみると、コアジがスレで掛かってる
これ餌にしたら釣れるんじゃね?と思ったものの、それはリリース

これはイケると、暫くそこで流すも船中続かず、何度か入り直して、そうだそうだと思い出し、オモックにしてみる

25号、約90gこの水深にはちょうどいいかも

落とすとすぐにアタリがあり、合わせるも乗らず、何度か気配を感じながらようやくフックに乗って、慎重に上げてきたら小さなアヤメカサゴ

ままま、オモックのファーストフィッシュ

 

そのままオモックでやっていると、グッと止められ、さっきよりは重強い引きでオオモンハタ

しかし船中はもうサビキで遊び出し、子サバの入れ食い

そこで、少し移動して75mラインの瀬へ、魚探にはいい反応

ここではアッシュに戻して落として、ス~~~~~ッと上げて少しストップして、フォールに入るとガツガツガツ!で巻き合わせすると乗って、いい引きで上がってきたのはレンコ

ままま、楽しければいいや

続いてやっていると、だいぶ上まで上げてきてフォールを入れた瞬間ラインがふにゃ!

でいいサイズのサバ これも楽しい

次に底から上げて止めたらガツ!で子エソ

船を入れ直して、着底、上げ、止め、上げ、止めでガツッときて強くて重い引き

ハタ系のいいのかと期待!途中でも緩めのドラグを出したりして、期待は高まったものの、上がってきたのはデカいウッカリカサゴ!

これはこれで嬉しい!!

次はフォールでガツガツときてオオモンハタ

その次にフォール止めで何か違和感があり、またフォールして、上げたらガツ!

でレンコ

このあたりが今日のハイライトか!次沈でフォール中にラインが吹けて、巻くとグッと乗って強い引き!

そのまま巻いてきたら首を振る感じ+ラン

これはマダイ決定と思って慎重に上げてきたらいいサイズのマダイ!一応ネットで掬ってもらってキャッチ!

もしかしてこれが鳴門で釣れてたら100万円だったかも!!

まままタラレバは置いといて、久しぶりのナイスマダイ 嬉しいなぁ!

入り直して、ここでオモックに変更するとアヤメカサゴ

が来るも続かず、80mラインに移動

またアッシュでいい引きからチダイ

これもフォール中にガツガツっと来た

続いてレンコ

ここで、オモックでは少し軽いのでビンビンの100g+シルバーネクタイに変更し、レンコ、レンコ、ガシラ、アヤメとアタリが続きいい感じ

そして、着底して巻いてきたらいきなりゴンゴンと強い引き

底を切ったところでドラグを緩めるといきなり走り出す!

これはまたナイス真鯛かと期待したものの、上がってきたのは今まで見た中で最大サイズのイトヨリ

ままま、これも嬉しい

その後もレンコが来て、

そのころから潮が飛び出し、ビンビンを150gに変更すると、いきなりいいアタリがらグッグッグ~~~ッと持っていかれ、そのままばれちゃった!惜しい!

この辺りから風も出てうねりが大きくなってきたので浅場に移動し、アマダイ狙い、オモックで魚は釣ったので、アマダイもオモックで釣りたいと考え、ビンビンをオモックに変更

水深は35m

オモックを着底させると、ブスッと底に刺さる感じで、ズボッと抜いて、またすぐ着底、ズボを繰り返していると、4回目くらいのフォールでラインが吹けて、巻き合わせをすると乗って、いい引き、弱めのドラグを何度も出され、アマダイ決定!

バラさないように慎重に上げてきたら白い!長い!からのピンク!でナイスサイズのアマダイ キャッチ!

これで今日のミッションはすべて達成!

なかなかいい感じに事が進んだ釣行でした

オモックは釣れる、ただ、アシストの長さを調整したらアタリを全てかけることができるのでは?と思ったことと、回収時に回転してしまうので、スイベルをつけたほうがいいと思った、ままま、収穫は多かった

 

ジグのほうは今回はアッシュにいい反応が続いたので、これしか使わなかったけど、この前教えてもらったように操作したらいい感じに釣れた

落としてス~~~~ッと上げて、止めて、フォールで当たるパターンが多かった

で、合わせも巻き合わせでジグではバラシなし

 

やっぱり釣りは釣らなきゃね!釣れれば余裕をもってアタリをとる練習もできるし、試したい釣りやルアーも試せる、それで成長もできる

今回は数年に1度のアタリ釣行でした

操船してくれた船長殿、本当にありがとうございました

 

アマダイはマツカサ揚げにしたけど、切り身が大きすぎた、もうちょっと小さな切れでやればきれいに開いたと思う

味はナイス!

サバが戻ってきた

20250823 自分+3の4人でWinWinを高知沖に出しました

凪だったので、まずは40mのクネっとポイントへ
周りに船はなし、もう少し浅いところでロマン号がやってる
魚探には良い反応は出ず、とりあえず潮の様子見で流してみる
水深は43m
風はほとんどなく、潮は東に向けてやや早く流れてる

しばらくタイラバで流すも反応なく、登りなおして、流す
またまた船中反応なく、また昇りなおし

ここで気分を変えようと、ジグにしてみる
落としてス~~~ッと上げて、落とすとラインがふにゃ!
リールを巻いて合わせると乗って、コンコンと引く
上がってきたのはフグ
ままま坊主逃れ

次沈、またフォールでふにゃっとなって、弱い引き
これは小サバ

これを見て船中皆ジグにする
するとベイケンなとがポツポツと上がりだす
そして、ジグサビキにするとサバの多点掛け
何度が入れ直して一時サバの入れ食いを楽しむ
自分はジグでやり続けていたらナイスアジ!

サバにも飽きてきたので徐々に場所を浅いほうに移動しながらタイラバにしたり、ジグにしたりしながらやるとフグ嵐だったり、エソが来たり、それでもいいサイズのオオモンハタが来たりと楽しみながら、

最後は砂捨ての20mラインをドテラで流していると、同船者にいい引きが来て、でもバレちゃって終了

潮と風が反対で流すのに苦労したけど、とにかくサバが釣れだした、ここ数年サバが全然だったので、楽しいかな?

サバは引きが良くて、ちゃんと処理すれば美味しいから、嫌われ者ながら自分は好きです

夕食にアジとサバをフライでいただきました

うまい!