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魚探の威力と楽しみ方 ガーミン様様

2024 06 01
朝から宇佐沖に船を出しまして、ジギング&タイラバ

0830出船し、南西に向かいます
数日前の大雨と大しけで、岸近くは濁りが入り、良くなさそうなので、なるべく沖へ、深場へと向かいます
この船の魚探はガーミン、信頼がおけるとともにやる気にさせてくれます
今のところガーミンのプロッターに記録されている一番深い場所をとりあえず目指しながら、途中良い反応があればそこもやってみようと船を走らせます
40mライン、潮の色は緑
60mライン同じくみどり
70mで少し青みがかってきた
80m青がよくなってきた
目指すは88m そこにハエがあるらしい
ちょうどその88mラインに何やら茶色い帯が、近づくと、潮目に流れ藻が溜まってる
その少し手前で止まり、「もしかしたらシイラがいけるかも」とやってみる
同船者がトップを投げると1投目から反応し、ヒット!
隣りでもヒット!しかもサイズがいい
2本キャッチした後まだシイラが見えている
そこからシイラ祭り
自分はシイラよりも下にサワラでも着いてないだろうかとジグを沈めると、フォール中に違和感があり、ラインが吹ける
リールを巻くけどいつまでたってもラインが張らず、船の横でシイラがジャンプ!で、自分のジグを咥えてる、からの強烈な引きでしばらくファイトする
寄せてきたらメーター越えのシイラ
ネットで掬ってもらってキャッチ

朝一からいい土産ができた

まだまだ本気でシイラをやればいくらでも釣れそうだったものの、ひとしきりシイラを楽しんだので、本来のジギングに移行
88mラインのハエを充てると、魚探にフワ~~~ッと反応が!
オオニベと今日もわけあってエソがいるのでエソ狙いでジグを沈めるも反応なく回収してハエを当てなおすと目の前をシイラがチラチラするので手がってやろうと目の前めがけてキャスト!しかしバックラッシュ!解いて今度はシイラ無視してしぐを沈めると、フォール中にアタリが来て、シイラジャンプ!で、少し強めにファイトしたらラインブレイク!!
って、さっきのバックラッシュでPEが弱ってたのかなぁ?で、ジグロスト、で、ジギングのやる気も失せてタイラバに変更
ビンビンキャンディーの100g
第1沈 フォール最終盤でゴツッと来て巻くと乗って、良い引き
何度か走られそれでも寄せてきたらフッと軽くなりバレ、回収するとリーダー切れ
はあぁぁぁぁぁぁ3000円があっという間に・・・・
それでもタイラバへの反応は悪くないのでもう一度ビンビンキャンディー100gにして落とす
着底して巻きにかかるとまたゴッというアタリと共にいい引き
今度こそバラさないように、慎重にやり取りし、何度も走られ、さっきはリーダー切られたことを考えると、もしかしてサメ?とか思いながら、それなら一層のことキャンディだけは回収したいと念じながら上げてきたら白い魚体と共に泡がブクブクブク、これはタイだ!と確信してネットイン!
なかなかいいサイズのマダイ測ると62~63センチ 久しぶりのロクマルだぁ!

それからは釣れない時間が続き、88mを諦め、65mのハエに移動、ここでも魚探の反応を見ながら何度も入れ直し、ポツポツと釣れて

その後反応もなくなり、浅場が澄んできたのを期待し、60~55mのアマダイ狙いに変更
しかし船中反応なく最後45m付近のタイ狙いに行くもアタリなく終了

結局は朝一のシイラとマダイがいい感じだったものの、それ以降はパッとせずでした
魚探の性能がいいと、魚の映りや底の感じもつかみやすくワクワク感が増すのでやる気も続くことが分かりました
これからは使いこなしてもっと楽しい釣りをしたいと思います

いろいろありまして

しばらくここをほったらかしというか、書いてませんでした

実は、指を大怪我してしまって釣りに行けてませんでした

20240404
朝からボートを出そうと十市に着き、セッティングも終わり、まさに出そうとした瞬間、右手中指がエレキのマウントに挟まって大怪我に
で、救急車を呼ぼうか、それとも自分で病院に行こうか、この船と道具をどうしようかと、あれこれ頭の中でフル回転、とりあえず、自分で運転して病院にいくことに、で、Siriに相談したら高知医療センターが近くてよろしいのではないかということになり、電話して向かったわけです
で、受付で状況を説明して、救急処置室へ直行、そのまま手術ということになりました
約2時間かかって包帯を巻かれ終わりました
病院を出て急いで十市に向かうと、ボートと釣具はそのままでホッとした次第です
高知の治安の良さにも感謝!
で、右手が痛むのでなるべく使わないように、釣具を車に収納し、ボートもなんとか積めて、無事?帰宅

それからは怪我の回復に務めるのと、何より痛いので釣りどころではなく、しばらくは大人しくしてたのでした
GWもずーーーっと家でダラダラして過ごしました

手は少しずつ良くなり、痛みもだんだん薄れてきたので、5月18日、宇佐沖に船を出してのタイラバ&ジギングに行っていました
オカッパリは掴まったりランディングでも右手を使う可能性が高いので、まず、船でリハビリをすることに

09:00宇佐を出て、南西にすこし走り、58mラインでアマダイ狙い
するとすぐに同船者がシロアマゲット!
それでやる気も俄然出て、やっていると自分にもシロアマが

しかしその後無が続き、60m65m55m50mと迷走するも芳しくなく、朝イチの58mに戻り、タイラバを煙ラバにして落とすとすぐに反応
ゆっくり上げてきたらイトヨリ


釣れてない時はコレもイイ
続いてエソ

しかしまたアタリが止まり、45mのタイ場に移動、ココは底が砂で、でもタイラバはそのままにしてしばらく流していると、着底から巻き上げ初めにイイ当たりがあり、いきなり走り出す!ドラグはずるずるにしているので走りたいだけ走らせて上げにかかる
引きは強く重いのでまずまずサイズ、引きの感じからタイかもしれない
しばらくやりとりして徐々に上げてきたら斜め方向にフワーっと白い魚体が浮いてきた!
寄せてくると、マダイで50はありそう
慎重にネットイン!


今日一の魚で、測ると53センチ
良かった良かった〜

その後は反応なくコレで終了

数は少なかったものの、良いタイが釣れたので復帰戦はヨシとします!

春 不調だったけど…

2024 03 31 宇佐沖にジギング&タイラバ

3月に帰国後、バスはそこそこ釣ったものの、沖は不調が続いていました
で、年度最後の日、宇佐から沖にだしてもらい、1日楽しみました

07:30集合から出港

南を目指すも、うねりが大きく、西に変更し、水深65m、レクター100のフックに夜光球をつけやってみる

第1沈、着底後、ス~~っと上げて、落とし、またス~~でコツン!で、軽く上がってきたのはガッシー

ちっちゃいけど幸先よくラッキー

で、ガッシーが続き、ちょっといい引きでレンコ

エソときてガッシー

その後ちょっと攻めすぎてレクターロスト、これは当たっていただけにショック

このころから船の周りでメジカがボイルしだし、スイムTGでやるもメジカはヒットせず、底まで沈めたらまたガシラ

で、ジグをクランキーTG60gにして、底をペッタンやるも当たりなく、回収の早巻の中層でガツン!!からいい引きが来て、上げてきたらサワラ

これはラッキー でタモで取り込み成功

しかし続かず、何度か移動を繰り返し、タイラバに替えてエソ

また移動して、グッと止められていい引きが来たのはオオモンハタ

これはいいでしょう

 

そして最後にタイが釣りたくて、タイのポイントに移動

しかし風が吹かず流れもないので苦労して、やっと風で船が動き出した感じのところで、コツっとにかが触れた雰囲気があり、そこから落として巻き始めたらコツコツコツでグ~~~っと乗って、何か軽い下品な引き

イトヨリかなぁと思いながら上げてきたら途中から首を振る引きも混ざり、タイかもと思いながら上げてきたらマダイ

一応タモで慎重にキャッチ

取り込んでみたら皮一枚 抜いたらバレてた!!

これで今日は終了となり帰港

ここのところの不調を吹き飛ばす釣れ具合でした

 

6匹6目ハタ3目

20240314 0930集合で宇佐沖に出船
ジギング&タイラバでのサーチ

海はべた凪、なので、あまり行けない85mから攻めるという船長、なればそれなりのタックルで挑む
第一スポット到着、水深は85m、一番狙いたいところにはすでにアンカーを打って餌釣り様が居座ってるので、周りで釣らせてもらう作戦
魚探にはそれなりにベイトらしき反応あり。
ここではオオニベ狙い、ジグはメサイアショート220g
第一沈、着底して何度かしゃくっていたらいきなりゴン!幸先よくいい当たりが来た!ものの、その後大した引きはなく、上がってきたのはエソ

船中もエソエソESOが連発し、もう一度入りなおすもESOばかり
何度流してもESOばかりで、本命場所も流せず移動することに

第2スポット 75m付近の小さな瀬 過去にいい釣りをした経験あり
期待して同じジグでやるも反応なしか船中でエソのみ、タイラバに変更しビンビンスイッチTG100gを落とすと、軽いあたりからほぼ引きなく上がってきたのはアヤメカサゴ、これでお土産はできた

何度か入りなおし、オオモンハタを追加

次は、アマダイ狙いの60m なにもナシ

次に浅いところに移動
45m、続けてビンビンでやる
何度目かにグッときていい引き、今日一 慎重に巻いて上がってきたのはいいサイズのアカハタ これは嬉しい

少し東に動いた45mライン、ここはマダイスポットとのこと、なんとかマダイを釣りたい
で流し始めると、隣でアオハタヒット、すぐ自分にもイイアタリからいい引きが来て今日一を確信、慎重に慎重に上げてきたらナイスアオハタ
これは嬉しい

何度か流しなおして、自分にゴンと来た!重強い引き、タイではないもののデカイ!これは取りたい!底を離れたところでドラグをさらに緩めにして、走ったら出す、止まったら巻くを繰り返すと、何やら白いのがギラ!自分には丸いものに見えた!隣ではちゃっかりマダイの60クラスを釣ってる、自分は引き的にマダイではないが…もしやヒラメ?とも思いながら上げてきたら、長い
よく見ると、サメ、こうなるとビンビンスイッチを失いたくないので、余計にランディングはしたい。で、そこから何度かやり取りをしてきれいにネットインした瞬間は嬉しかったぁ!
ま、サメですが、引きは楽しめました。

これでいい時間になったので終了

結局エソ、ガシラ、オオモンハタ、アカハタ、アオハタ、サメと6匹で6目、ハタだけ見ると3目も釣っちゃった。

あたりは少なく、ちょいしょぼい感じながら楽しめた1日でした。

復活のジギング

しばらく更新しないうちに新年となりました

実は12月中旬に不幸があり、釣りは控えてましたが、夏前からずっと練ってきた年末釣行、喪主様の許可も降りたので、出撃!

2023 12 28
06:00安芸漁港から香織丸様に出してもらってジギングへ

まだ暗い中出港、船長に聞くとまずは100mあたりに行くらしい

船を南東に走らせること、およそ1時間、ついてみれば室戸岬から日の出

ジグはスパンキー180g、今日のラッキーカラーはシルバーなので、シルバーにしてみる

ファーストスポット、110m、やや深いけどそのままスパンキーで第1沈
着底後、スローにしゃくり始める
朝イチなので期待いっぱい、しかし船中ヒットなく移動

第2スポット、水深は120m、そのままスパンキー、しかし船中反応なくまた移動

魚探を見ていると深い方へ向かってる、ココで、ジグをメサイヤショート220gに変更

着底後しゃくっていたら隣でヒット、ちょうど見ていて、止めたところで当たったので、自分も沈めてずーーーっと上げて、止めたところでヒット!
やったやった、しかし引かない

上げてきたらちっちゃなアヤメカサゴ、まままいいや、隣は自分よりでかい!

潮登りして落として、止めたらまたヒット
今日はコレか!
またまたちっちゃなアヤメカサゴ
まままコレもいいや

しかし船中ヒットなく小移動、水深は140mほど、ジグはそのままメサイヤショート、落として上げて止めて何もなく、また落として今度はヒョイヒョイヒョイと上げて少し落として上げてきたらグッと止められて思い引き!

上げてきても暴れてる、見えてきたら長い!青物だ!と期待したもののクロタチカマス
怖い顔してる

その後、船中ではカンパチやマハタが釣れるものの、自分には来ず、疲れてきたのでタイラバ、ビンビンスイッチTG150gにして巻いてきたらグッと止められて引きが!
なんだろうと期待して巻いてきたらエビスダイ
これはこれで嬉しい!

その後自分には来ず、終了

楽しめたものの、1本いいの欲しかったなぁみたいな釣果、釣行でした

ジギング2連荘

2023 11 13 & 11 14

2日連続で宇佐沖にジギング

ボートにガーミンが装備され、前回はいい釣りをしたとのこと

まずは11 13、期待満々で08:00出船オカから見たよりも時化で、風も強く、波

しぶきがガンガンかかる

まずは前回オオニベ入れ食いの65mのハエへ

ガーミンの奇麗な画面には小さなハンプも映るし、その上のベイト(たぶんコアジ)も映る期待を込めて、メサイアロング220gを入れる

しかし、反応なく、船中ではエソばかり

風波相変わらず強く、船が揺れる揺れる

 

調子よくないので、75mのハエに移動

ジグはメサイアショートの250gに変更

ココでもエソエソエソだったが、フォール中にフワッとふけて合わせると乗って、イトヨリやっとまともな魚が来た


とにかく風が強くすぐに良いところを通り過ぎてしまうので、入りなおしてグッと止められてレンコ

 しかし風が強すぎで、少しオカに入る

水深55mのハエ

タイベイト100gを落とすといい感じにグッと入り強い引き

ナイスサイズのオオモンハタ

後に測ると45センチ もしかしたら自己最大かも・・・

このあたりからまめにハエを狙うのではなく、まずハエの上でやって、その後は流されるように攻めていく作戦に

なので、ハエの上ではジグ、ハエを外れたらタイラバ、ビンビンスイッチ120gにしてやる

するとイトヨリのいいサイズ

しばらく流していると、着底巻き始めゴンで強い引き+時折走る

上がってきたのはいいサイズのマダイ これは嬉しい

 後に測ると49センチ ちょい足らない! 残念!!

その後、ちょい凪いだ感じだったので85mまで出したら、急に風が変わって、強風でヤバいので、戻る

もうホウホウノテイで港に戻り終了

とにかく多しの中の釣行となり、踏ん張る分下半身にかなりの疲労感

オオニベは釣れませんでした

 

 

11 14 08:00今日も出してみる

昨日よりは凪いでる感じ、良い釣りができそう

振り返ると、四国山地は冠雪、寒いはずだ・・・

この凪のうちに、昨日やりきれなかった85mラインのハエへ

期待たものの、コアジがスレで掛かるのみ、船中もエソの嵐

何度も入りなおしたが改善されず、65mに入ることに

近づくと、別の船が、どうやら同じ瀬を流してるよう

横で流させてもらうも反応なく移動 55mへと

メサイアショートの250gで、レンコ

水深浅く、流れもないのでタイベイト80gにして落とすと、ゴン!からのいいサイズのオオモンハタ、とりあえずこれで救われた

何度か別の瀬に入り、ビンビンスイッチ100gにアヤメカサゴが来て

最後に入った瀬、ココは今日一ベイトの反応がよく、しかし船中ではサメ

こうなるとサメでもいいから強い引きが欲しいと、狙ってみると、ヒット&キャッチ


同船者が後ろでナイス オオニベキャッチ しかし針を外すとき、魚がビチクって親指付け根にフックオン!しかも2本 何とか外さ王とするも、カエシまで入ってるし、どうしようもなく釣りを終えて病身へ行くことに

なのでここで終了

けが人は病院で切開してもらい針を出したそうです

沖にリベンジ 3色丼

2023 08 30 安芸の香織丸様に出してもらって、行ってきました

香織丸様は自らシイラ漬けを持っているので、それを打たせてもらってシイラ狙い、近くでマグロが跳ねれば追いかけてもらって、マグロ狙い、状況によりジギングと、3つの釣りを一緒にできる3色丼方式
毎回楽しませてもらってます

前日の予報は雨+風+波と悪条件が予想され、出船も危ぶまれましたが、何とか出船がかなうということで、05:30安芸漁港を出港し、

20分ほど走るとシイラ漬けが見えてきました
しかし第1漬けはスルー
第2漬けもスルー
第5漬けくらいで「ここから始めましょうか」ということでキャスティング開始

OSP様がラウダーキャンペーンをしているので、ラウダー70を投げる
普通なら1発で出るはずが、船中反応なく、次漬けへ

ここではキャスト、着水から巻き始めたらすぐにヒット
まずまずサイズで寄せてきて、船長もネットを構えてくれて…と思っていたらばれ
ままま、これからいくらでも大丈夫大丈夫

次漬け ここも高活性で、引き初めでドン!ちっちゃいけどファーストフィッシュ

次漬けでもヒット

もうシイラはいいや、で、このシイラをリリース後、ジグに変更
タイベイト100gゴールドグリーンを1.2号の仕掛けにつけて、50mほど落とし、巻き始めたら強い引き
あちこち走られ、回られ、最後は船尾に回ったところで船体にラインが触れブレイク!!はぁぁぁぁやっちまった!!

ここで、2.5号のジグタックルに変更し、やることに

次漬け、まずはトップを投げ、2~3投して、ジグに変更
タイベイトの赤金100g 50mほど落として巻いてきたらかなり上でドン
からの強い引きが来て、弱めに設定してあったドラグまで出されて対応、でもタックルは十分強いので強引に上げてきたら、まずまずサイズのサワラ
水面まで上げて、ネットイン直前にアシストフックが切れた!と思ったらネットマンのナイス判断でネットイン!ラッキーラッキー
お土産ができた

その後も、漬け毎にトップージグのローテーションでやり、シイラと、サワラをゲット、まずまず満足

ここで、「近くでナブラが出ている」との無線情報があり、それをやりに動く

ナブラが出ているであろう近くには漁船が2隻おり、知り合いの船ということで、仲間に入れさせてもらい、魚影を探す、周りには大きな鳥山もある

どうやらクジラがおり、鯨付きのナブラらしい
しばらくあたりを周回していると右前方で潮吹き発見!船は全速でそれを目指す
近づくと、鯨がはっきり見えて、その前方に回り込むように船を停め、キャスティング開始
しかし反応なし

何度かクジラに接近し、キャストするもトップへの反応はなく、ジグに変更すると、隣でヒット 上げたらトンボ

しかしこのトンボ以降鯨も見失い、近くで反応もなくなったので、ジギングに変更をお願い

ジギング場は思ったより浅い40m
何度か流しなおし、タイラバでオオモンハタ1つ

その後浅いところ、浅いところと動き、そのまま釣果なく終了

朝一イイ感じで釣れただけに、鯨付きでできれば鰹鮪を釣りたかったなぁ
でもでも、シイラキャスティング、鰹鮪チェイシング、合わせてホエールウォッチングにジギングと3つの釣り方をやれた楽しい1日でした

大会まずまず沖は×

2023 06 18
岡林釣り具様が開催されたバス釣り大会に参加してきました
時間内ならどこに行ってもいいから、ルアーで釣ったバス1匹に長さを競うもの
ここ数日体調不良を引きずっており、あまり動くのもよくないと思うのと、前日前々日にプラもできていないので、近場でうまくいけばみたいな感覚で参加
勝つには50が要るだろうなぁとも予想している

05:00 土佐道路の毎日屋の駐車場に集合し、開会式と、ルール説明で、スタート


西へ向かう、目指すは波介川、近いし、デカいのもいる
ファーストスポットに入る直前に、多分そこをやってたであろう車とすれ違う
それでもとりあえずそこに入る
流れ込みに沿って、落ち込み、先のハンプの上等をKyo羽でやるも反応なく見切る

下流に向かい、十文字の下流側が空いていたら入るつもりで進めると、ちょうど空いている
ゴムダムから入り、まずは沖にKyo羽を投げて、ポチャポチャポチャポチャと引いてきたらドパン!と出て、合わせるときれいに乗って、そこからは必死で巻き巻き、大会だけにバラしたくない、しかもそれなりのサイズ、寄せてきてキャッチ!嬉しい嬉しい
朝一イイのが釣れた、これで余裕を持って臨める
置き場所が乾いているので水を撒き撮影、43センチ

次投、同じコースを引いてくると、同じところで、シュボ!でも乗らず、ライギョかも?
でも、あそこには何かあるのかな?と同時にKyo羽当たってるぅ!

で、続けて打っていくも反応なく、対岸でライズがあったので、対岸に移り、ゴミやウイードもあるので、ドライブシャッドにしてやっていく

しばらく反応はあっても乗らない(ギルっぽい)が続き、とあるウイードで、藻が揺れてバスのしっぽが見えた!ちっちゃいけど釣れないよりはましとそのウイードの上をドライブシャッドで引いてきて、ポケットがあったので、そこに落とすと、すぐにラインがツン!となり、ス~~ッと持っていかれた!
すかさず合わせると乗って、なかなかのサイズ、ウイードの中なので、強引に引き出して、キャッチ
スリムだけど、さっき見た尻尾のよりはデカイ別の魚みたい
測ると、きっちり43センチ はぁぁぁちょっとでも大きければ・・・・


ままま、朝からいい感じで釣れてるので良しとしよう

そのまま岸沿いをやっていくと、沖のウイードでライズ、すかさずそこに入れると、バシャ!で乗って、ウイードに潜られたものの、何とか引き出し、キャッチ、これはデカい!
しかし計ってみると、44センチ ま、入れ替えではあるも、長さが伸びない


43+43+44で130と、3本の長さならそこそこいいところに行けそうだが、44では、まぁ、入って中盤

体力もヤバくなってきたので、少し休憩
そのまま車で移動を決意
波介川を上へ上へ走りながらイイ所に入ろう作戦
しかしさすがは大会の日曜日、イイ所には先客が…
結局、最上流部で少しやるも反応なく、行き場もなくなり、時刻は11:30、ウエイインは12:00から、同寸の場合は先にウエイインした者が勝ちなので、集合場所に行き、少し休憩、で、11;55検量場に行くとすでに列が…やられた!とは思ったものの、取りえず検量、44センチが認められ一安心
そこからは閉会式まで、ダラダラするか、車で寝るかして、表彰式に
優勝は53センチ 50でも勝てないのか!って感じ

ままま、朝一からイイ展開で、楽しめた大会でした

 

2023 06 19 体調も悪いのに釣連荘 今日は沖へ
07:20宇佐を出港 南西に向ける
今日の狙いはマダイ&シロアマ&サバ
まずは池ノ浦沖、50mでサバ狙いなのでジグでやる
反応なく、船中でエソが1つのみ
移動
少し西に走り、納骨堂沖水深は60m まだジグでやるしかしエソのみ

で、アマダイ狙いに変更し、少し移動 57m
ビンビンスイッチtg80gの緑スカートでやっていたのを、なぜか思いついて赤に変更、落として、巻き始めたらコンコンコンコンで、ちっちゃいけどイトヨリ、変えてすぐだけに嬉しい

しばらく流して船中でアマダイも釣れたので、何度か昇って流しなおす
そして自分にもグッと入ってそこそこの引きからシロアマ来ました

それからハムの時間が続き、65m~50mをアチコチするも反応なく、集中も切れて、半分デッキに横になりながら適当に巻き落としを繰り返していると、何やら違和感があり、強めに巻くと、重みが乗って、魚が掛かったらしい
ただ引きはほとんどなく、エソかな?と思いながら巻いてきたら舟際で急に走り出した、しかしそれも強くはなく、見たらフグ はぁぁぁぁ

そこからはシャローに向けて、岸際30mでスナップをつけて底を小突いていたら急にラインが更けて、早巻きすると乗って、イラ 久しぶりに釣った


その後ガシラが来て

最後もう一度タイ・シロアマ狙いで55mへ、期待したものの、エソで終了


はぁぁぁぁつれあなかったなぁ
な一日

そして、美味しくいただきました

タイラバダメでもジグがある

2023 05 02
宇佐から出て、タイラバ&ライトジギング
07:30 スタート

いつものように南西に向かい水深60mラインに行くはずがプロッター&魚探が絶不調
一応山立てで入る
しばらくすると魚探復活
一応水深は58mほど、80gのヘッドにオレンジ黒のスカートタイラバで始める
しばらく流すも船中アタリなし
小移動し、イトヨリがポツポツと来るも自分にはアタリなく、小移動
この機会にロッド&リールを変更し、リグも赤系に変更、コアにドライブスティック黒を付ける
水深は60m
落としてゆっくり巻いて、落としてゆっくり巻いてをしていると、このリール、なぜが抵抗感が大きく巻きが重い
これはタックルごと変更かなぁと思いながら巻いてくると、重さが増して、竿先がノックされてる
巻いて巻いて巻いてグ~~~ッと合わせると乗って、イイ引き
それほど大きくないが魚が来てくれただけで嬉しい
上げてくるとイトヨリ
リーダーを持って抜き上げキャッチ

これでボウズ回避と安心ゲット

イトヨリを釣ったタックルの巻き具合がどうも重いので、最初のものに変更、ヘッドとリグはそのまま

そこからまたしばらくアタリなく、でも、イイ感じい風が吹いてきて船は広範囲を流しながら良く
何度か風潮登りを繰り返してやっていると、底から巻き始めたらグッと止められて、重いだけ、時折竿先がお辞儀する感じでモサーーーッと上がってきた
何だろう何だろうと巻き上げてきたらガンゾウビラメ
久しぶりに釣った感じ

船中でもイトヨリとかが釣れたので、もう一度同じラインを流しなおす
のこ移動の際に、タックルをライトジギングに変更し、ジグはタイベイト100g、今日のラッキーカラーであるグリーン系にする

入りなおしてすぐ、大ジグ280gをしゃくっていたお隣にヒット!しかもイイ引き

それを見ながら落としてただ巻きをしていると、自分にもゴン!から強い引き慎重にやりとしていると、どうやら隣とオマツリしてしまったよう
お互いの魚の引きは強く、なかなか思うに任せないが、ラインが交わった部分が水面に来たのでロッドを入れ替え入れ替えして絡みを直していると、突如相手のラインがフッ
ライン切れ、こちらは1.2号、相手は2.5号、切れるならこっちのはずが、絡み方、擦れ方なのか、向こうが切れちゃった
ごめんなさいをするも、こっちの魚はまだ付いてる
慎重に上げてきたらタイだ!しかもいいサイズ
すっかりハマチと思っていたのに、タイでラッキー
ネットで掬ってもらってキャッチ成功!

その後このラインを何度か流すと、船中イトヨリやエソがポツポツと食いだした
自分にもエソが来てキャッチ


エソを釣るとリーダーをアシストフックをぎちゃぎちゃにされる
その都度チェックし、結び直したりする

何度目か、着底してあげてくるとグッと重く来て合わせると乗って、1回目の引きでフッ
たぶんエソに呑まれた、アタリジグロスト

ジグをどう赤系+紫ラインに変更し落とす
すると、エソ

また入りなおして、そこから数巻きの所でゴン!から今日一の引き!さっきのタイより引く
使っているロッドは15年ほど前に、山中湖遠征時に湖底から回収したシャウラ、何年間か、何か月か湖底に沈んでいたのを使えるようにレストアしたが、グリップの辺りがちょっと不安
そのロッドが引きと共にグッグッグッと軋む

それでも上げてくると、大きめのイトヨリ
キャッチ成功

その後もエソ攻撃があり、

とあるところで船中オオモンハタがヒット、その直後、自分にもヒットで上げてきたらオオモンハタ
巣に当たったのかな?

その後は船中でもアタリが少なくなり、14:30沖上がりで終了

今日はタイラバでは反応少なく、ジグが当たり!
こんなこともあるんだなぁと思ったことでした

年度末 沖にオカに

2023 03 31
年度末のこの日、毎年この日は行事にエアポケットのような感じですっぽり空いてる
そこで、沖に船を出してやってみることに

昼前、宇佐を出て、西へ
今日は乗っ込みに期待して浅いところから始める

高地沖やく30~40m まずはひとつ結果を出しておこうと、エビエサで始める
しかしアタリなく、ってか、えさの場合、落として最初の引き上げから当たってほしいし、それがないとイマイチ集中も続かないので、すぐに回収し、タイラバに変更。

しばらく巻いて落としてを繰り返したものの、反応なく、ふと思いついて、40gのライトジグをチョイ投げしてみる
底を取って、1シャクリ目でアタリがあり、合わせると乗って、重くはないが小気味いい引き
あげてくると赤い!タイか!とも思ったが、より赤い
結局はオジサンでした

ま、いいや

その後反応なく何度か入りなおし、ジグもタイベイト60gに変更し、落としてただ巻きをしていると、コンコンと小さなアタリがあり、それでも乗らないのでそのままゆっくり巻き続けると、グッと来てヒット

同じような引きで、上がってきたのは同じようなサイズのオジサン

船中でも好ましくないので、深めに移動
50mライン

ジグは同じでただ巻き&フォールしていると、巻き上げ中にゴン!
これは!と思ったものの、やや型の良いオジサン

船中ではイトヨリが釣れたりするものの、芳しくなく、あちこち移動しながら迷走状態

最後、初めの30mラインに入って、ジグを少し投げて1しゃくりめ、軽くコンときて引きもなく、上がってきたのは極小オオモンハタ

続いて超極小アカハタ

で終了
真鯛どころかレンコも来ない、不完全燃焼で終了

このままでは収まりがつかないので帰り道にバス狙い

ここのところ当たっているストレッチのうちまだやっていない部分を試してみる
ルアーはアビノー70S これで岸沿いを引いていくと、ゴン!でいいサイズ

そのまま流して、いい感じに暮れてきたので、引き返しながら、風も収まったのを機会に、ルアーをバジンクランクに換えて表層をごくゆっくり引く

風は完全に止まり、水面は鏡のよう、時折小魚が水面に出る、いかにもトップなシチュエーション行きよりも岸際を流していく

しばらく行ったところで、バジンの後ろに波紋が立ち、ぐっと抑え込まれた!
合わせると乗って、いい引きから何度もジャンプ!!バジンなので何とかキャッチしたいと焦るも、何度も飛び、強い引きを繰り返す
でも何とかキャッチ
いいサイズじゃん!

そのまま続けて打っていき、周りもだいぶ暗くなってきたころまた岸際でゴン!

これもいいファイトからキャッチ成功

帰りにいいサイズのバスを3本キャッチできたことで、気分良く終了