月別アーカイブ: 2025年12月

最後にバケモノ!!!

20251231 釣りおさめに行ってきました

OSP様がオーバーライドキャンペーン中なので、やはり行くところはココしかない

住吉池 10:00頃池着で、昼からは大掃除の残りがあるため午前中勝負で始める

年末休みとあり、釣り人もチラホラ、自分のやりたいところは空いてる

オーバーライドのみを持って行く

1/2 OZ 黒金で始める

北寄りの風がやや強く、いつものように大遠投して池を輪切りにしていく

んが!ずーーーっとやっても何の反応もない!
底をとってもゴミも拾ってこない

前日にブレイクの上にさしてたらしい情報もあり、手前まで丁寧に探るが、時折根掛かりが起こり、怖い

今日はも少しスローにやったほうがいいのかと思い、1/4OZに変更する

行き切って反応なく、11時を過ぎた頃風も止みポカポカしてきた、コレはイイ兆候か?それともピーカン無風で最悪の条件のゴリ押しか!

このあたりから戻りながらやっていくと、着底からリフトはじめでコッと小さなアタリ!やった!ついに来た!と、合わせるとグッと竿先が入り重い!
そこから重く強い引きが始まる、やや強引に巻こうとするが、なかなか巻けない&いつまでたっても浮いてこない
もしかしたらこれはバスじゃないんじゃない?と思い出す

昨日ナマズが釣れた情報もあったのでナマズ?それともデカい鯉とか思いながら、こうなったらせめて姿を見たい!でもでもなかなか寄ってこない
ココで足元を見ると、このサイズを抜くことはできないし、取り込みにはしんどい場所、相手が沖にいるうちに右手にある大きな木の張り出しを交わし、獲れる場所に移動
そこからジワジワ寄せに入り、相手もちょっと浮いてきた!
グイっとリフトすると魚体が見えた!バスだ!超デカい!!こうなると是非ともキャッチしたい!ってか、しないと年が越せない!
足元にほんの少しだけ降りれるスペースがあるのを確認し、寄せてきたら左右に走り出し、足元のブッシュにラインが掛かったりでヒヤヒヤ!
まぁタックルは十分強いので落ち着いて寄せる

下に降り、何とか下顎を掴めた!デケェじゃん!


50有る無しかなと思い、サイズを計ると55だぁ!久しぶりのゴーゴー!

こうなるとブツ持ち写真が欲しいと、思っていたらナイスタイミングで釣り人っぽいワゴンが駐車場にin
で、出てきてくれて、撮影をお願いすると快く引き受けてくれてラッキー✌️

ってことで、サイコーの釣り納めになりました!

コレもオーバーライドキャンペーンやっててくれたから!普段はこういう釣りをそんなにしないし、もぉ感謝しかない!
ありがとうございます😊

今年の終わりにこの池では珍しいバケモノが釣れました、よしよし!!!

皆様良いお年を!

来年もよろしくお願いいたします

 

自己最大が2つ

20251228 正月の魚を釣りに恒例の年末釣行
今年も安芸の香織丸様に出してもらって行ってきました

06:30港集合 皆早めに集合 今回は7名
船長も到着し、0630オンタイムで出港


南東に40分ほど進み、ファーストスポット 羽根沖の110mあたり

第1沈、水深も考え、ジグはクランキー230g 夜光に黄色のハデハデカラー
船中ではマハタが上がるも自分にはアタリなし

何度か昇り直したものの芳しくなく、小移動
第2スポット、水深は120mほど
ジグはそのまま
1流し目、着底してスローで上げて落とすを繰り返していたところ、フール中にラインがフケる
急いで巻き取り合わせるとグッと乗って重い引き!!
来た来た!マハタかな?なんて思いながら上げてきたら、途中から引かなくなり、なんだろ?
水面近くまで来たら、アマダイ!!しかもでかい!!!!
初めてのアカアマダイ
そしてアマダイで自己最大サイズ
やったやった!!これでお土産ができたしボウズ逃れ

この1匹で気持ちが急に楽になった

昇り直して、今度はオモック140g(40号)に変更して巻いて落としてをしていると、なんか重い
それでも何度か巻き落としをするも、重い
一応回収してみようと上げてきたら極小アヤメカサゴ
リリース不可能なのでキープ ま、煮つけようかな?

 

ココからしばらく無が続き、何度か昇り直しと小場所移動を繰り返す

船は東へ東へと進み、行当の沖まで

ジグはなかなかしんどくなってきたし、オモックにも反応がないので、タイラバに変更
チャート中心の派手なカラーにネクタイの150g+ブレード付き

これの第1沈、落として巻いて落として、だいぶ上まで巻き上げてきたことろでゴン!
からの強めの引き&首振り
これはタイでしょと慎重に上げてきたら、なんとデカレンコ
自分史上最大レンコ

これで自己最大サイズが2種

昇り直してまたやっていると、これも5mほど上げたところでグッと引き込まれる
その後あまり引きはなく、さっきよりはいいサイズのアヤメ

そこからは無無無・・・・・が続き、移動も続き、最後は130mへ
タイラバのヘッドも200gにして、ネクタイというかイカっぽいやつ
で、着底、巻き巻き、着底、巻き巻きでグッと止められ、ウッカリ

これでタイムアップとなって終了

もう少しアタリがあっても良かったかなぁと思う
でも、自己最大が2つ来たので良しとします

上の写真は艫でやっていた3人分の釣果 赤赤赤赤・・・・

できれば真鯛とマハタが欲しかったけど…

オーバーライドキャンペーン

親愛なるOSP様がオーバーライドキャンペーンを開催中!
ってことで乗っかりに行きました

12月と言えばメタルバイブは定番 ながら、高知ではまだちょっと早いかな?的な時期
まままやってみます
ただ、オーバーライドが活躍する場所と言えば…いつもの十市の池では1か所しかない

20251220 十市に着くと、スロープの先端は空いてる
シーバスタックルに、オーバーライドだけ持っていく
ブレイクに平行、真沖と投げていくが反応なく、ブレイクラインを際どく攻めていたら根掛かりロスト
はぁ

で、十市を見切り、隣の住吉池に
ココは沖に水深の深い部分もあり、オーバーライドで狙うには良い感じ
はじめは底の様子がわからないので、恐る恐る探っていくも、底に障害物っぽいものはなく、徐々に攻めていく
思いっきり遠投して、着底、ブルブル、カーブフォールでやっていると、かなり沖でカスッというかコッという感じの違和感があり、きいてみると、首を振る
魚じゃん!で、グッと合わせて、ゴリ巻き
手前には草が生えているので、一気に抜く上げるとフックが外れたものの、陸に軟着陸
慌てて取りに行く
この池にしてはまずまずサイズのバス
体色は白く、冬の魚体


でもでも、これで釣れたじゃん!
しかしその後は反応なく移動

仁淀川河口に近い波介、川との合流点、仁淀川側を探っていると、コン!からの軽い引き
エバ
まままヨシとします


その後際どく探ると何かにスタックし、ロスト

20251223 この前の復習に住吉池
着いてみると先行者が2名 あいさつしながら行くと、1人はウッドリームなクランカー すでにディープクランクで40クラスと小さいのをゲットとのこと
これはイケるかもと、先に入る事を断って進む
だいぶ離れたところで真沖に向けて投げる
何投目か、やや長めに引いて落として引いてくるとグッと重みがかかり、合わせると乗って、良い感じの引き
しかし取り込み寸前にバラシ!見ると、針が変になってる
釣りはハリが9割という本も読んだことだし、新品に変更

次投、同じラインで同じように長めのストロークで引いて落として引いているとなんか重い違和感

合わせると魚っぽい、ちっちゃいけどキャッチで嬉しい

前回と今回のバラシも併せて再現性アリ

 

20251225 前日雨で浦戸湾の出水を期待して出たものの無く、また住吉池に

着くと、誰も居ずにこのクランカーが陣取っていたあたりから始める

しかし反応なく、どんどん進みながら沖へ沖へと投げていく

前回釣れたラインまで来たところ、沖に大遠投して、着底して巻き始めたらすでに重い!で、ちっちゃいけどキャッチ

嬉しい

そのまま進んでいき、沖に投げて、着底、長めのプルプル、着底プルプルからゴッと来て合わせると乗って、良い感じの引き

この足場は手前に草があって、あれに絡まれると面倒なので、移動して抜きやすいところに誘導、しかし、水面でかなり暴れる

バレないようにバレないように慎重に、そして急ぎ気味に寄せてきて抜き上げ成功

この池にしてはいいサイズ

続いて投げてプルプル、ストン、プルプルでまたヒット

これもまずまずサイズ

冬の時期に冬の釣りでまぁまぁ釣れることがわかりました。

池の底を輪切りにする感じでやって来て、釣れたところに再投入しても続くわけじゃなくて、魚が大きな群れを作っるんじゃないような気がする

タイのように底にパラパラと散って泳いでるのかなぁ?まだ本格的に冷え切ってないからかなぁと思ったのでした

とりあえず、キャンペーンに乗っかってよかった良かった

おっきいの釣りたいよぉ~

釣りには出ており、ポツポツと釣れているのですが、デカいのが釣れない
ままま、一応報告しておきます

20251205 宇佐沖
世界のVIPとともにタイラバ修行
世界にはアカハタとマダイを釣っていただき、初期目的達成
自分にはアカハタとオオモンハタのみ
しかもサイズも・・・・

 

20251219 遅めの出船でWinWin
いい凪だし、船のオイルも換えて調子もいいので40mを目指していると、20m辺りで反応あり
止めて探すもなかなか見つからない
とりあえず、薄いが反応のあるところで流し始める
コト玉60g
しかしダメ
何度か昇りなおし、周囲もサーチするといい反応があり、流していると強いアタリから小気味いい引き
上げてきたらアカハタ これでボウズ回避 一安心

もう一度昇りなおし、良い反応で中層なのでアリーチ60gにして落とす
着底後、リフト&フォールでゆっくり上げてきたら下から10mほどでクッとアタリがあり、合わせると乗って、でも軽い引き
上げてきて見ると、銀で真ん丸
すぐに分かった、イトヒキアジだ
綺麗なヒレ、WinWinで初だ!併せてアリーチでも初だ!

その後ぱったり魚探の反応も、魚の反応も止まり、40mへ
魚探への反応はあるものの、魚は食わず、20mに戻る

しかし、反応もなく、探す探す、でやっと小さな反応があり流し始めると、アタリからの軽薄な引き
あ~~~~~~!フグだ!と諦めながら上げてきたらなんと小さいながらマダイ

これで終了

なんか船も流れない、なかなか厳しい釣りになりました。

・・・・にしても、おっきいの釣りたいなぁ!