近場の夜釣り

20260217 浦戸湾の玉島付近に錨泊

船のライトに小魚が寄り、それを捕食にシーバスがライズ
1匹2匹ではなく、かなりの数が集まってる

20;30頃始める
タックルはトラウト用のUL4ピースロッドに小型スピニング+0.6号+6ポンドリーダー かなりライト

ルアーは手持ちで探すとハクの時期に使う小型ソフトベイトがあり、それ
第1投 ほぼ着水ストライクですぐにバレ
第2投 同じく着水ストライク&バレ
第3投 同じ
ここで針先チェックするも十分鋭い

第4投 少し沈め巻いてくるとアタるものの乗らず
以降それが続く

立ち位置を変えてみても同じ

小さなジグヘッドに小型ワームに替えると極端にアタリが減る

また戻して何投目かにアタリで乗ってキャッチ

寒い中何とか釣れて嬉しい
寒すぎなのでこれで終了

翌朝明るいところで見ると、近くの島が真っ白に!

雪ではなく鳥ウンチ これだけすごいと芸術的

20260218 18;30頃始める
すでに暗く、そこここでライズあり
今日は帰の船中で当たっていたジグヘッドに極小ワームでやり始めるもアタリなく、ワームをストレートからシャッドテールにして何とか当たりだす
それでもショートバイトで乗らず、足場を変えて、ライズの多い船べりを流せるラインにすると、毎投当たるも乗らないが続く
昨日より厳しい感じ

そこでラインは変えずに、潮下にキャスト、しばらく放置、ロッド出上げる、落とすといったスローにアクションすると、グンと乗って、イイ感じの小ヒラ

同じようにしていると、またコンと乗ってまぁまぁサイズのマル

今日はコレで寒すぎ終了

 

20260219  今日は昨日一昨日に比べて風弱く寒くない

釣り方もだんだんわかってきた

軽いジグヘッドに小さなシャッドテールワームの表層引きが有効

加えてやはり明暗の境目にイイのが居る

 

で、やってみるときのよりアタリも多い

アタリが多いとやはり経験値が上がる

昨日まではかなり持っていくまで合わせをしない向こう合わせ的釣りかただったが、今日は小さなあたりでも積極的に合わせていくようにするとフックアップ率も上がった

釣りあげたのは2本ながら、抜き上げ中に落ちたのが3本

そして1つはアタリから大きく合わせると一瞬動かず重い感じ

そこからダッシュが始まり、止められずにリーダー切れ

まぁ、あのタックルでは無理な魚だった

 

結局タイリクとマル

 

この3日間でマル+ヒラ+タイリクと3種盛を達成

そして、ジグヘッドでも合わせていくことがイイのだと感じた次第です

 

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