20250818 宇佐の湊丸様に出してもらってジギング
毎年この時期に乗せてもらって楽しんでます
いつもなら0430頃出港なのですが、氷の手配が付かず氷屋が開くのが0600とのことでその時間に集合
しかし着いてみると、氷屋のオヤジが怪我をして0700にならないと開かないらしい
仕方なく開くのを待って出港
1時間ほど南西に走って、第1スポット、水深は120m
ジグは最近お気に入りのアッシュ240gのゼブラカラー
しばらくやるも当たりなく、隣ではイイ感じのマハタやら、船中でもポツポツと上がる
見るとレクターとかスパンキー、カラーは隣が黄色を使っているので自分もアッシュ240gの黄色に替えると、そこでコツっと当たり、合わせると乗って弱い引きから上がってきたのは小さなレンコ
ボウズ回避は嬉しい
暫くしゃくっていると、何やらラインが引っ張られるような違和感
巻いてきたら重いが引きはほとんどない
上がってきたのはヤガラ
続いてまたレンコ
今日は一応大物狙いということで小移動
この間にジグを今日のラッキーカラー薄紫のメサイアショート340gに変更
ちょっと重いけど、このカラーはこれしかない
第2スポット着、水深は110m
落とすとすぐガツッときていい引き
しかし上がってきたのはナイスエソ
ままま幸先よしとして、次沈でレンコ
これは着底後ス~~~ッとあげて少しステイさせたらゴッと来た
次沈でも同じように着底ス~~~~からのステイでコツっときてベイケン
ここでもいいサイズが船中で上がらず大き目の移動
途中流木発見!
すかさずキャスティングに変更するとシイラが湧いてくる
食ったのは小さいサイズ
ままま頼まれていたルアーのテストとしてはいいでしょう
ルアーをヤマトJr改に替えてもヒット
その後群れは沈んでしまいシイラキャスティングは終了
毎夏の楽しみです!
ここで、船長が「とっておき行きますか!」と、とっておきの場所に連れて行ってくれることに、とにかく魚は居る!前回切られてから行ってないとのこと
「潮がとろいのでショート系にして、潮が行ってたらロングでもいいけど、今日はショート系がいいと思う」とアドバイスをくれる
そこでレクターの300gに変更
着即落とすといい引きから期待したもののいいサイズのレンコ
しかし少し着底が遅いのと、引き重りがしたので、メサイアショートに変更
着底ス~~~~~からのステイでグッときてのって上がってきたのは小さいながらウッカリカサゴ
周りで結構いいサイズのうっかりが釣れていたのでやっと釣れて嬉しい
次沈またも着底ス~~~~からのステイでゴン!
巻き合わせると乗って、レンコとは違うそこそこの引き
上がってきたのはナイスなオニオコゼ!
これは良い!
その後何度か入り直したもののアタリは少なくなり、最後にレンコが来て終了
暑い中やり切りました
今日のジギング中、船長から貴重なアドバイスがいくつかあり、まとめておきます
① 潮が緩い時はショート系が良い
② 食いが弱い時はジグを飛ばさず緩くすーーーッと動かすのが良い
③ アタリがあったときに強い合わせを入れると抜けることが多い
→あたりがあったら竿を止め引きが来たら巻合わせをし、完全に重みが乗って
から竿合わせをするのがバラシを少なくするコツ
④ 食いが渋い時は着底→リフトで一旦(0.7秒くらい)ステイさせて食う間を与
える→ステイの間船で引っ張られているのでジグが横を向き食いやすくなる
⑤ バラシの多い時は針先を見て、鈍かったら研ぐ
船中で数はまずまず上がって終了、途中返せる魚はリリースして最終的にはこんな感じ
船長、暑い中ありがとうございました
ほんとに参考になった乗船でした