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以外と

 

 お盆が近いためか、浦戸湾には県外ナンバーが多く停まっている。釣り場もたいがい人が入っている?あちこち回ったものの、イイ場所には先行者が、空いているところに入るとフグの猛攻が!

どうしたものかと考える。
バスやってみようか、と、十市に。
池には行かず、水路に。橋の上から見ると、水はトロンとしていて、時折底から泡と共にヘドロみたいなのが浮いてくる。「コレは厳しく、釣れそうにないな」とは思ったものの、他に行くところもないし、やってみる。ルアーはつけっぱなしだったドライブシャッド。ドライブギルも持っていく。
先ずはホテイの切れ目、テロテロテロテロ~っと引いてくる。何投目か、引いてくていたら、藻の陰からスッとバスが出て来た❗すかさずフォールさせるとパクっ!ガッツリ合わせると乗って、キャッチ。

期待してなかっただけに嬉しい🎵😍🎵と共にやる気もアップ!
続けて行くと、藻のなかでバシャ!コレも乗ってキャッチ。サイズは小さいが嬉しい。

対岸のシェード、うまく上の木の葉っぱに掛かったので、提灯釣り。何度かピクピクさせるとバシャ!しかし乗らず。
「カバーやシェードには居るな!」と意識してやっていく。
その後何度か出たり反応があったもののキャッチできず、やや不完全燃焼。
最後にと、橋の下のシェードに投げ入れるとバシャ!キャッチ。

 

考えれば最大のシェードだよなぁ‼
先ほどより奥にキャスト。テロテロテロテロ~ ドバ!デカ目。合わせると乗って強い引き。見るとまずまずラー様。キャッチ。ラー様は久しぶり。

ドライブシャッドも飛ばされたので、ここで終了。

期待してなかったけど、イイ感じに釣れて良かった良かった❗
クソ暑いなかでも、以外と釣れるんだなぁ‼

気を付けましょう

 結論!十分に気を付けましょう。一瞬で不快になります。

 針が指に刺さりました。写真を見たくない人は見ないでください。

とりあえず、海の様子を見に行きました。そしたらクロダイのデカイのを見つけちゃったんです。こうなると、やらないわけにはいかないじゃないですかぁ‼
で、第1投。気合い入りすぎて根掛かり。大事な1軍ポッパー殉職です。
リーダーを組み直して、第2投。ってか頭上の電線にグルグル~⤵はぁこんな日もあるよね。なんとか回収。その後、色々とやってみたものの反応なく終了。
ここは近くに公園があり、そこにタックルを洗いに。ルアー、リール、ロッドと水を掛けていたら、ロッドがツルンと滑り、落ちないようにパッとてを動かすと、なんか違和感が。見ると、フックが左手人差し指にグサ!しかも、カエシまで入ってる。
ままま、これまでも何回かあったさ。と、わりと冷静。で、抜いてみる。今までならコレで割と抜けていたが、今回は痛い😭💔しかも、奥の方でなにかに引っ掛かっている感じ。もう一度やってみるが、やはり痛くて引っ掛かりがある。無理して抜いて、筋でも切ったら大変なので、病院に行く決意をする。
近くの病院を頭の中で考える。近くには内科ばかりだ。うーーーん、土佐市民病院かな?でも、総合病院だから待たされるのはやだなぁ‼と思いながら、時間が経つと固まるので、急いで向かう。
途中、信号待ちの度にルアーからフックを外すようにする。ルアーはバジンクランク。フロントフックに掛かっているので、ネジを外さないといけない。しかも痛いし!でも、なんとか外すことができた。フックだけになると痛みもほとんどない。


途中、川田整形があったものの、とりあえず外科にと思い、市民病院に向かう。

受付に行くと「どうされましたか?」と、聞かれたので、患部を見せる。言葉は要らない。受付から電話してくれ、外科に回される。時間が経てば経つほど幹部が固くなって抜けにくくなるため「早く順番来ないかなぁ」と、落ち着かずに待っていると、割と早く呼ばれてラッキー。診察室に入ると、お爺ちゃん先生。ちょっと不安になる。患部を見せると、「ああ、はいはい。局部麻酔して針を切って抜きます。いいですか?」「はい、お願いします」「なに釣りを?」「チヌです」「チヌもこんなの使うの?」「最近はチヌもコレ使うんです」で、奥の寝台に寝かされる。人差し指だけを出す紙を被せられ、「指を輪ゴムで止めますよ」とかなりきつめに輪ゴムで絞められる。「では、麻酔を注射します。かなり痛いかも。」で、ブスっと刺され、グリグリされる感じ。痛い😭💔今までで一番痛い注射。グリグリされている途中から感覚がなくなり、無痛に。

怖くて何してるかは見ないようにして、でも、パチンパチンとニッパーでフックを切る音が聞こえる。その後、暫く何かされている感じだけが分かり、「もう抜けてますよ。今は止血してます。」と。ほっ😌

その後、きれいに包帯を巻いてもらい、「麻酔が切れたらずきずきするかもしれないので、予防の意味も含めて痛み止を飲んでください」で、一錠飲んで終了。

「いつまで包帯を?」「明日の朝には退けてカットバンでイイですよ」「泳いでも大丈夫ですか?」「明日以降なら大丈夫」

支払いはハードルアー2個分。痛い😭💔

 

ホント、ちょっとした不注意からめんどうな事になってしまいました。はぁ…

軽くて良かったと言えば良かった。切開になったら大変だ。

最後に先生、パッと見で不安に思ってごめんなさい🙇キレイにやってもらいました。

底チヌ、上チヌ、ごみ拾いバス

ここ何回かのまとめ投稿。

まずは、底チヌ。
朝、ホームの川へ。いつも使うタンクヘッドが無くなったので、超ショートダウンショットでやってみる。ワームは信頼のドライブクロー。潮は下げ、ほぼ干潮。底をコンコン引いてくると、チヌらしいコンバイト。乗らずそのまま引き続けると、コン、コン、ココン、コンコンコング~~~ン。で乗って合わせるとまずまずの引き。取り込みに少してこずり何とかキャッチ。34センチ。ま、こんなもんか。

 

 

少し移動し、今度はいきなり引っ手繰りバイト。しっかり乗って、さっきよりいい引き。キャッチ。37センチ。サイズアップ!

また少し移動し、またひったくりバイト!ギュ~~~ンっと走られたところで、なんと高切れ。はぁ・・・
これで気持ちも切れて終了。

午後、悔しさを引きずっていたことと、超ショートダウンショットで釣れたことからヒントを得て、リグを試しに作ったのを使ってみたかったこともあり、夕方また出撃。潮は上げ、ほぼ満潮。足場水没で、別の場所へ。


やや足場の高いところには行ってみたもののすぐに冠水。ま、サンダルだし、しばらくやってみる。すると、普段はスルーする浅い部分でコン!からガッガッガッと来てヒット。
いきなりドラグを出す走り。「あのリグに食ったじゃん!」と、嬉しくなる。キャッチ。39センチ。サイズアップ~~

ニューリグは根掛少なく、飛びもよい。改良点にも気づき、その方法も頭にある。しばらくいじっていきたいと思います。

 

翌日、底チヌもいいけど…トップがしたくなり、トップ川へ。潮は引き、ほぼ干潮。まずはペンシル。出るけど乗らない。コバジン、出るけど乗らない。サイレントバジン、出るけど乗らない。ラウダー50、出るけど乗らない、引き込んでも掛からない。そこでテールのフェザーフックを外し、普通のトリプルフックに変更。コレで出て乗った!しかしフックアウト。あああああゝ嗚呼アアアアア~~~

その後はラウダー50で通す。

そして、イマイチ乗りが悪い&ショートバイト=食いきれない?と考え、ストップを長めに、合わせて、ここがキモで、水面をス~~~~ッとただ引き。これを入れるようになり、出ても、可能性のある出方が増え、掛かるようにもなってきた。

結局、ちゃんと数えてたのですが、35回出て、5回しか乗らず、2枚のキャッチのみ。ス~~~引きをするようになり、一応何とかキャッチできました。出た回数は、1キャストで何度も出たのも1回と数えました。ってことは、それなりに魚はいるってこと。

台風12号が東から西へ進む日曜日。この日は恒例、十市の池のゴミ拾いの日。「個人で判断を。その場で中止があるかも」と前日告知があったので、とりあえず行ってみることに。十市に向かう途中、海は意外なほど凪。

十市の池に着くと、いつものメンバーが釣りしてる。「釣れました?」「朝、フローターでいくつか」「ギルバイトのみ」とかいう返事。「それならサクッと釣らせてもらいますか」とチヌタックルそのままにドライブホグを付けて行く。

1投目、ブレイク沿い、アタリなし。2投目、やや斜め沖。ズル引いて来ると、コンコン!しかしそれ以上起こらず「ギルかな?」

3投目、もっと沖目、ズル引いてくると、かなり手前で、底が固い感じ。それを乗り越えたあたりで軽いコン!それ以上引き込みもないが、一応軽く聞いてみるとグ~~~!乗った!そしてジャンプ。バスだ!そこから突っ込みが入るものの、サイズ的に大丈夫。キャッチ。ドライブホグで初バス。バス釣ったの久しぶり。新リグはバスにもイケる!

 


 その後小雨の中をゴミ拾い。参加者はおじさんばかり5人。いつも来る市や県の人は災害対応で今日は欠席。少人数なので、スロープ周りだけをちまっとやって終了。

 

ゴミ拾い後は、イイ感じかもと、アカメ狙い。しかし、なにもなく終了。

やぁっとチヌが釣れた~~

しばらく釣ることができなかったチヌを何とか釣ることができました。

岡林釣具店様のチヌフォトダービーにも参加しているので、やる気を入れ直して、とりあえず結果出しに行きました。

まずは同僚から情報をもらった場所。以前にもシーバスやトップチヌ狙いで来たことはあるものの、そこチヌは初めて。浅いところにいるのか深いのか、そんなことまで聞くのは嫌だったので、とりあえずエリアだけ教えてもらってはいる。
第1投、真沖に投げる、水深は干潮だがそれなりにある。
着底、引き出す。ルアーはタンクヘッドドライブクロー2インチ。底はズルズルした感覚が伝わってくる。手前まで来るとコンコンと石に当たる感覚となり、時折根がかる。
1投毎に動き、全体の感じをつかもうとする。どこも沖は砂泥で手前が石。エリアを一通り流し、根掛かりで数度ロストし、もう帰ろうかなと思ったところでコン!と明確なアタリ。しかし乗らず。回収するとワームがねじ曲がっているので、明らかに食った証拠。整えてもう1投。今度もコンコンコンコンとアタリ、グ~~~ンとヒット。こともあろうにドラグをズルズルにしており、慌てて締めて寄せに掛かる。手前まで寄せてきたところで、なぜかフッと軽くなりバレ。はぁ・・・
その後は続かずしばらく粘っても何もなく終了。
新しい場所は感じをつかむまでがなかなか難しいと痛感。

次の日、夕方やや上げ狙いで、トップチヌの川へ。駐車場所には別の車。農作業のものと思い、川に降りようとしたらロッド持って上がってくる人。はぁ先行者か…「釣れました?」「2匹」「結構やりました?」「5時ごろから」今は6時半過ぎ…だいぶ荒らされた後か…

それでも入ってみる。水位はイイ感じ。しばらくラウダー60を投げても案の定反応はない。小移動。上流へ。いつもはチャラ瀬のところだが、今はそれなりに水がある。ルアーをペンシルに変えて、ほぼ対岸まで大遠投。良いスポットに入りチャチャッと引くと、ドン!少し触った感じ、でも乗らず。今日初の反応。その後も大遠投で何度も反応は出るものの、当たらず乗らず。途中子ダヌキが出るも魚は釣れずに終了。

翌夕、仕事後、勝手知った川へ。リグはタンクヘッドにドライブクロー。しばらく流していくが、潮が弛んでいて何も無しが続く。だいぶ歩いたところでコンコンブルブルと何やら不審なアタリ。合わせてみると乗って、軽い感じで寄ってきた。キャッチ。子コチ。まままなにも釣れないよりましか。
そのまま釣り下り、このエリアで実績最高の場所に。気合を入れて打つと、コン!と強い当たりの後グ~~~~っと乗る。慎重にやり取りし、キャッチ。ちっちゃいけど、ま、久しぶりのヌ~チ~~!!大会用に写真を撮りリリース。


また投げるとすぐにアタリ。いきなりコング~~~ン。寄せると先ほどよりはるかに小さいやつ。でも、これでリミット達成。嬉しい。写真を撮ってリリース。


しばらく動き、最高のプライムスポット。いいところに入り、巻き始めるとゴン!でかいやつのアタリ。しかし乗らず、回収するとワームがグチャグチャに。新しいのに着けなおしてもう1投。するとまたゴン!しかし乗らず。ドライブクローの上半身がお亡くなりに…フグか?でもあのアタリは本命のはず。またワームを着けなおして投げると、軽い当たりで、それ以上事は起こらず。
少し移動して投げると、コンコン~グ~~~ンで乗ってキャッチ。さっきよりはましなサイズ。早くも入れ替え。


続いてアタリからのキャッチ。これも小っちゃいものの2枚目よりはまし。でも入れ替えならず。

ここでアタリが止まり、引き返し気味に投げる。プライムスポットでは何も起こらず、やや動くとイイ当たり。乗って、キャッチ。本日最終で、2番目の大きさ。

40越えのデカいのは釣れなかったものの、久しぶりのマルチチヌ。ま、楽しませてもらいました。

お久しぶりです

随分間が空いてしまいました。
この間、まともに魚をよう釣りませんでした。

1泊2日の航海があり、夜はいつもの桂浜沖泊で、ジギングでした。

暗くなる直前から、周りではサビキでいいのが釣れてる。ガマン我慢、アジサバ釣っても飽きるだけと言い聞かせ、ひたすらジグをしゃくる。狙いはできればタイ。ま、時期的に厳しいのでサメでも。みたいな感じ。
真っ暗になり、サビキでは順調に釣れ続けている。こちらにはアタリなし。
21時まで我慢していたものの、「ま、結果出してから…」と、サビキジギング開始。
すると、1投目からコンコンコンコンとアタリ。ゆっくり巻いてきたらナイスアジ。非常に嬉しい。魚が釣れるってこんなに嬉しいんだ!と再確認。コーフンしすぎて巻きすぎたくらい。


その後、釣れ続け、時に連チャン、3練チャンなどもあり、数はそこそこ釣れてもういいや。


ここで、また狙いを変えて、ジグのフックに先ほど釣れたサバを付けて餌サメ狙い。
着底し、しばらく待つと、コンコンと軽いアタリ。「フグかな?」と思いながら、やや送り込んで様子を見る。コンコンコンコンコンコンと軽いアタリが続く。時折ガッガと強めの引きも来るようになった。また少し送ると、いきなりガ~~~~ッと走り出す。巻くようにスイープフッキングすると乗って、すごい引きが来た!ドラグを出され、止まらない。「なんだ?!なんだ?!」と思っていると、やや遠めで飛ぶ!で、もう一度強い引きが来たと思ったら、ふっと軽くなった。バレたかと思い、回収すると、写真撮り忘れたことを悔やむが、エサは真っ二つに切断されており、歯の切れる魚だとわかる。「サメかサワラか?、サメは飛ばないだろうし…」
気を取り直して、切られた餌はそのままに再投入。底に着くと、いきなりガッガッガッとアタリ。合わせると一瞬乗ったものの軽くなりまたバレ。回収すると、アシストフックが無くなってる。アアあああゝ嗚呼ぁあぁぁぁっぁ
2連発でいいのをばらしショック。

気を取り直し、またサバ餌投入。着底し、しばらく待つと、軽いカッカッカッカというアタリが来た。餌がやや大きかったので、十分食うまで待つ。待つ待つ待つ。でも、なかなかさっきのように持ち込まない。でも待つ待つ待つ。
やや大きく引き込んだところで合わせると、乗った感じはあったものの引きは弱く、軽くキャッチ。人生最小のサメ。こんなにちっちゃいのによく針に掛かったなぁサイズ。

次の1投、着底すると、また軽いアタリ。さっきと同じ感じ。また、待って待って待って合わせると、た乗ったけど軽い。キャッチすると、小エソ。はぁ

これでアタリが止まり終了。

ま、久しぶりに魚が釣れました。

ダメダメの2日間

ジギング 今まで乗ったことのない船。家からも近く、期待ワクワクで出港。

時化る予報だったが、出てみればそれほどではない。今日は泳がせ釣りの人と同乗なのでまずは餌の確保で40mほどの漁礁。魚探には真っ赤に映ってる。泳がせの人はサビキ、ジグのみの人は小さめのジグをしゃくる。サビキには順調にアジが掛かる。自分も桂浜沖の時のように、フックに夜光玉を付けてみる。しかし、何も当たらず、餌の確保も出来たので、大物場へ移動。70mほどの漁礁。船長によると船が沈んでいるらしい。まわりは砂地。ジグは一番気に入っているアーク170g。底から少し上げて、しばらくしゃくったものの反応はなく、既に漁礁を過ぎたものと安心して底まで落としたらガッ!根掛かり&ロスト。リーダーも無くなった。はぁ
気を取り直し、別のロッドでジグはクランキー200g。場所は少し移動した、別の漁礁。クエ、タイを狙うつもりで、着底後、10m上までしゃくり上げる。しかし、何もナシ。また移動。着底ガッ!根掛かり。ロスト。まだ魚を釣ってないのにツーロスト。しかもエース。始まったばかりで痛い😞💥
今度はリーダーが残っただけまし。ガーキー220gにする。
また移動。その後も移動が何度かあり、とある瀬、ガーキーなのでロングフォールで攻める。すると、ガツガツっと来て合わせると、やや重いが引きはなく、とりあえず巻いてみる。全く引きのないまま水面まで上げてきたら、巨エソ!初魚、ま、釣れないよりはイイか。デッキに上げるといきなりビチクリ出す。デッキに血飛沫が飛び散る。はぁ

その後、ガーキーもロスト。
その後もツーロスト。
計1日でファイブロスト。はぁ

その後、(その後が多いが)フグが1つスレで釣れて、高知沖から手結沖に移動。

ここまで泳がせ釣りの人には一度巨大が食ったようで、太ハリスをガスガスにされてブレイクはあったものの、それ以外は何もナシ。ジグをやってる人にも子エソが1つ。魚探にはベイトがよく写ってるのに、全く食わない状況。

手結沖に来てからは水色もよくなり、泳がせ釣りの人にもデカイガシラが遂に来た。で、自分にもヒット!しかし、根に入られブレイク。はぁ

しかし、時合いか、次の沈の回収時にヒット。かなりイイ!と思った瞬間ブレイク!嗚呼やっちまったぁ!

この日はこの後、風がまくり出し、そこらの波頭が真っ白に。急遽上がり、と、高知に向けるが、追い波が激しく、なかなか真っ直ぐ進めないほど。ホウホウの体で何とか入港。

釣れなかったけど、楽しかった。ま、ロストは痛すぎた。はぁ

 

翌日、前日の釣れなかったウサをはらそうと、十市ボート。

昼前に出船。しかし、出すなり風がまくり出す。ノーネイムサーフェスを投げていくが、反応なし。ラパラBXミノーにも反応なし。シャローのヒシモの濃いところにはシルバーミノーを通すも何もナシ。クランクでブレイクの沖をストップ&ゴーするも何もナシ。果てはディープでダウンショットやるも反応なし。

ついには風がボーボーにまくりだし、撤収。
十市ボートで初のボーズ食らっちまったゼ!

トホホな2日間でした。

バスはイイ!

海系が全く振るわないことが続いており、魚を触ってなかったので、触りたくて、

十市ボート。

池に着くと既に3艇浮いてる。しかも、私の好きなシャローに!


そこで、チョイ寄り道をして、お寺にお詣りをしてからもどり、出艇。

菱藻がかなりの範囲水面まで出ており、とりあえず他船と被らないようにブレイクを打っていく。しかし、あまり良くなく、途中1バラシのみで、西のブレイクからシャローにはいり、バジンクランクにドン!ちっちゃいけど久しぶりに魚触った。

ほっ

 

するとすぐ横でライズ。すかさずオーバーリアルを投げるとチュポ。コレもちっちゃいけど嬉しい。

ここからオーバーリアルで暫く流していき、バスを1つ追加後、デカギルが3枚来て、お昼過ぎに約束があるので、終了。

 

サイズに不満はあるものの、ま、いいでしょ。

 

1日あいた日、今日は菱藻のわりと濃いところに魚がいる感じだったので、シルバーミノーの早引きでドン!

サイズもよし。シルバーミノーはハワイのピーコックバス釣りの時に習ったハワイアンチューン済み。乗り良く、ウイードガード性能もバッチリ❗

その後反応はあったものの出きらない感じだったので、ノーネイムサーフェスにチェンジし、やや遅めに誘うとドン!コレもナイスサイズ。その後雨風が強まる感じだったので、早々に退散しました。

シルバーミノーで釣るとなんだか嬉しい❗

やっぱ、バスはイイわ!釣りは釣れる方がやっぱイイわ!

リベンジ なったか?


 数年前にここにも書きましたが、大阪の鯉釣り堀に行ってきました。
前回は子鯉2本とあまり良くなかったので、今回はでかいの一発と意気込んで行きました。
近くに食べるものを売ってないことが分かっていたので、桃山台の駅でパンを買って向かいました。
池に着き、受付をして、釣り座を決めて始めます。前回とほぼ同じ場所。ビジターはこことほぼ決まってあるのでしょうか?ま、イイや。餌を練り、底を取ってくれて、釣り始まり始まり~✌
まずは、正面から。アタリ無し。左のシャローに陣取ってるおじさんは順調に上げている。しかもイイサイズ。昨日かなり雨が降った感じで、それがどう影響するのか?シャローに差していたのが、戻ったのか、それとも居残っているのか?おじさんの場所はシャローの産卵場所。なればシャローでしょと左を打ってみる。しかし、アタリ無し。今度は右側。アタリ無し。

 この辺りまではバス釣り感覚でpattern探しをしていたが、そんな感じでもなく、正面で暫く粘ることに。小さなアタリはあるものの乗らず。右隣を見ると、ギルやカニが釣れている。あれが食ってるのか?ま、何もないより、ギルでも当たる方がイイや。

で、イイあたりがあり、合わせると、プルプルと軽い引きでギル。ま、ボウズじゃないや、で、とりあえず一安心。

 その後暫く何もなく、いきなりアタリがあって合わせると、さっきよりも軽く上がって来たのはモロコ、スレ。嗚呼嗚呼

 

しかし、魚が寄って来た感はあり、アタリが続く。チョイ食い上げ気味のアタリを合わせると、グッとイイ引きが来て、でも大したこと無く上がって来たのは鏡ゴイのちっちゃいの。ま、鯉もボウズぢゃなくて良かった。ほっ

続いて、ギルがもう1枚。

 

右隣の人は、へちでイイのを掛けた。真似したいけど、なんかプライドもあるのでやらずに痩せ我慢。その人が帰り、管理人が「今くらいから、へちを回遊してくるさかい、ヘチをやってみて」と、言うのですかさずヘチをうつ。しかしアタリ無く、でも、デカイのや赤いのが回ってきたのが見える。しかし、餌には見向きもしない、ってか嫌がってる(コレは前回と同じ)。しかし、そこにも魚が回っているのか、頻繁に当たるようになり、コレから!って時にタイムアップ。後ろ髪を思いっきり引かれながら終了。

 

 リベンジならず   ですね、はぁ

 

ガッシー&バス

4月11日、クラブの新入生歓迎行事。いつものガッシー釣り。今一良くなく、何とか2本。他にもポツポツ位。

 次の日は、朝から十市ボート。
池に着くと既に三艇出てて、赤い杭の人も立ってる。

って今日はウイークデーですよ~✌
お仕事は?

ままま、船を出すと、一艇はS本さんのカヌー。話を聞くと、あまり良くないら

しい。

とりあえず、東のブレイクからバジンで流していく。シャローは既にヒシモの若

芽が水面まで出てる。ずーっと流すが反応無く、「そうだ、今日は津波使うつもり

で用意もしてきたんだ」と、ツナミルアーズのスウィーピーJ。西のワンドのブレイ

クでいきなりゴン!

合わせると乗って、強い引き。かなりデカイはず。しかし、バレ。嗚呼ああ、思わ

ず声が出る。しかし、コレいけるじゃん‼

で、そのまま打っていく。

と、暫くしてもう一度ゴン!今度はしっかり合わせてキャッチ。嬉しい~👍

その後なにもなく、十市では久しぶりにワーム(HP シャッドテール)を投入し何とか1本追加した所で、急に風が強まり、エレキでコントロールも困難となり出し、終了。

津波で釣れたのはナイスながら、不完全燃焼な日でした。

ラー様好調

飛行機を使った出張。となれば、フライト前は十市の池と決まってる。
スーツ姿に長靴と言う特異なスタイルでスロープに立つ。
第1投、タックルはシーバス用にバジンクランク。やはりよく飛ぶ。

スロープ北側のシャローをゆっくりと引いてきたら、ドン!からの強重い引き。バスならデカイ!タックルは十分に強いので、強引に寄せる。飛ばない。近くまで寄せると、ラー様。しかもナイスサイズ!で、キャッチ。

リリースして数歩前に進み、またスロープ北側のシャロー向けて遠投。からのバフ!この音はラー様でしょうと、寄せて来ると、さっきのよりは小さめながら、まずまずサイズのラー様。キャッチ寸前に手前のウイードに潜られ、藻を手で避けながらキャッチしようとすると、大暴れ。スーツに飛沫が掛かったもののなんとかキャッチ。

その後は反抗が途絶え、時間となったので終了。

フライト前朝練としては上出来た。

 

ラー様にバジン、コレ、結構ナイスな攻めかたですね~👍