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チヌフォトダービー開幕

いつもお世話になっております、釣り具の岡林様開催のチヌフォトダービー。毎回参加し、去年は優勝かすったので、調子に乗ってまた、エントリー。

チヌ釣りでは、トップ、ボトムワーム、落とし込みと3つのやり方で楽しむわけですが、落とし込みが安定していいサイズが望める。ってか、大会で良い成績を収めるにはクロダイを釣らないと話にならないので、落とし込みはクロダイがよく釣れるので、これを中心にやっていくつもり。
50㎝を2枚(2枚の長寸で競う)入れ、できれば55を絡めて、110㎝くらいで優勝かな?みたいなライン。

エントリーはしたものの、なかなか釣れない日が続き、どうしたものかと思っていたら、6月26日、出勤前、ラウダー70を投げていたら、ドン!出た出た!しかも乗った!しかしバレた。しばらく休ませて、少し違ったラインに投げたら、いきなり引き込まれて、乗った!今度は強めに合わせ、ゴリ巻きで絶対にバラさない取り込み。途中で、ビニールが絡んで、重い重い。しかし、一気に抜いてキャッチ。メジャーを当てて、測ると、35㎝。ま、まずまずか。

そんなこんなで6月が終わり、7月1日、夕方、雨も降り止んだので勤務後出撃。落とし込みのいつもの場所に入る。前2回、切られが続いたものの、いいサイズがいる。潮の色もいい感じで、釣り始めてすぐに底でグッと止められて、前は、ここで走られてブレイクだったので、強引に持ち上げる。すると、強めに占めたドラグを出されたものの、少し浮いた感じ。何度か突っ込まれたものの、強引に水面まで浮かせ、ネットイン。思っていたより小さいが、測ると40㎝。やっとヨンマル。

そのまま続けていくと、アタリが分からないものの、ピックアップで食ってるが続き、そのままバレるも続く。しかしここ数回では一番よく当たる。
一番奥で折り返し、すぐにまた底でヒット。強引に上げると、軽い感じで浮いてきて、しかしサイズは先ほど同等。ネットインして図ると、サイズも同じ。


これで、大会80。ま、メーター超えないと上には絡めないので、とりあえず、最低限のノルマ達成位。

これかだまだまだ上向くだろうから、バラシをなくし、できるだけ上位入賞を目指したい。

ババチラララバ

4月10日 今日はお昼からお休みをいただいて、色々釣り。
いい雨が降ったので浦戸湾パトロールに行こうかと思ったが、ふいに「波介川がゴムダムを落としてバコバコかも」と思い、波介川へ。しかし、ダムは落ちておらず残念。でも、水はイイ感じに濁ってる。ここまで来たので、試しに投げてみる。ルアーはタイフーン。すると始めてすぐにヒット。しかし引き抜いた後、足元でポロリ。そのままガサガサとお水にお戻りになりました。でもイケるじゃん‼なので続けてやっといくと、岸際からひったくりバイトがあり2本。デカイ方はグリップ計りで47センチ。今年はどうも47に壁があるなぁ。

そこから動いて昼食もはさみ、浦戸湾。いつもの第1放水口、水は出てるが先行者有りなのでパス。第2放水口、水も出てるし、人がいないのでやってみる。ほぼ干潮時なので、チヌタックルで、放水口の奥に投げると、コンとデカそうな強重いアタリ。しかしそれだけ。次も同じ。カラーを変えても同じ。食い気が弱いのか、ルアーが気に入らないのか?ここでカニを捕まえて針に刺して投げ込むと、コンからグーーーっと持っていく。スイープに合わせたら強い引き。デカ目のキビレ。

そこから水路に移りバジンでバスキャッチ。

 

 

 

 

 

 

 

からの、バス、チヌと釣ったので、3目目を狙ってナマズストレッチへ。しかし何もなしで十市に移動。まずは十市川。しかし先行者がおり深追いせずに池に向かう。

池に着き、見ると人はほとんどいない。ボートでそこそこ良かった北東側のバンク、1投目。ルアーはドライブシャッド。岸沿いの草際でコン!合わせると乗って、いいサイズのライギョ。ガッツリ食ってて針を外すのに四苦八苦。

リリースしてふと見ると、ロッドティップが折れてる❗はぁショック。

最近重宝に使ってるお気に入りなのに‼はぁ
そのまま帰るのもしゃくなので、タックルを持ち直し、気を取り直して続ける。すると同じような感じでラーラーと来て、最後にスロープの手前でイイサイズのバスが来て終了。

結局半日で、バスバスチヌライギョライギョライギョバスでした。

竿さえ折れなければサイコーな日だったのに。

 

三種盛り

1日休みだったので、オカッパリであちこち。

第1漁港 なにも無し

第2漁港 キビレ1枚

そこからバス釣りにして、第1水路なにも無し。

第2水路でバジンに1本。

十市の池に移動すると、桜が綺麗。

 

 

 

何か釣れそうな感じがしたので、スピニングでシンクロ+ドライブクロー。数投目、沈んだ草のわきでコンコンからのス~~~

合わせてみるとギル。しかもデカい。

 

いまいちながらとりあえず3種盛り完成。

 

 

始まったけど厳しい

ようやくといいますか、早っと言いますか、チヌシーズンが始まったようです。

同僚のキャンディーチヌ仲間から釣果ラインがあり、もう居ても立っていられなくなり、昼過ぎに出撃。しかし、大潮のこの日、夕方まで潮は低い。なので、堤防でも、水深のある場所を狙っていく。時間も時間なので近場の実績港M。着いた頃より強風が吹きつけ始める。PEだと非常にやりにくい。特にスピニングだと絡んで仕方がない。この釣りをやるにはもう少し長い竿と、フライリールのような突起の少ないリールがいいのでは…落とし込みの道具は理に適ってるな…とおもう。

さて、車を停めて、見ていくが、普段より引いている感じで、底が丸見え。手前の縁は捨てて、突堤に入る。白提、1匹だけ見えたが、入れたら逃げた。はぁ・・・
赤灯まで、様子を見ながら歩く。偏光越しに、やや深いところにはチヌらしい魚影も見えるが、この釣り方では手が出ない。
回り込んで、突堤の付け根から入れていく。舟影やロープを中心に入れるが、風が強く、なかなか思うようにならない。
一瞬、風が弱まり、ロープ絡みのなかにうまく落ち、フォールもうまく行ったと思ったら、ラインが変な動きをする。風の影響ではなさそうで、一応聞いてみる。と、いきなり強い引きが来て、強めに設定したドラグをジャジャジャジャジャーと引き出され、伸された竿を立てに掛かったら一瞬でフッと軽くなった。やっちまった!ラインはロープに絡まり気味で戻ってきて、リーダーの先で切れていた。かなりデカい感じ。去年55を釣っときもこんな引きだったし、たぶんそれクラスか、それ以上。少ないチャンスをやっちゃったよ~
それ以降まったく何もなく、この日は終了。

前日M漁港がチョイ澄みすぎな感じだったので、対岸のS裏に入ってみる。潮は引きで思っていたより引いちゃってる。しかも水も澄気味。とりあえず実績場所をやっていく。風がやや強く、昨日ほどではないがやりにくい。今思い返せば、昨夏に風の日がなかったんだなぁと。
手前のエグレ場所をやってダメで、徐々に回り込んでいく。第2エグレで、ラインが不自然に引き込まれて、訊いてみると、乗っていた。昨日とは比べ物にならない引きだが、それでも慎重にやり取りし、キャッチ。初チヌ。嬉しい!!

 そこから回ってやっていくも、何もなくここは終了。

昨日のM漁港に様子を見に行く。昨日より一層引いていて、そこにある障害物が丸見え。ある意味イイかも。そして歩いていると、そこかしこにイイサイズのチヌが見える。当然すぐ逃げたり、入れても反応がなかったり。
去年55を釣ったところに来てみると、ロープの下にイイ感じに障害物が入っており、数匹のデカチヌが見えた。ここなら釣れても不思議はない。今後の良い参考になった。昼は全く反応なく終了。

夕方、満潮前にもう一度M漁港に行ってみる。魚は見えない。端から端までやっても反応なく最後、ピックアプがやや重いと思ったら…

こんなん来ました。これで、クロダイ、キチヌ、ギンガメアジ、スミヒキ、チャイロマルハタに次いで6目目、魚名はよくわからないけどハゼ系。

とりあえず釣れて、シーズンインの感じではあるものの、まだまだ早い気もする。

ネタがない

この12月、ってか11月に帰ってきてから、魚があまり釣れてない。とくに11月末から釣れない釣れない。前回の投稿でなんとかなったものの、その後も出ても釣れないが続き、どうしようもない。
12月25日、行けばほぼほぼ釣れるバジンストレッチに行ってみるも、バジンクランクに1度出て、合わせたら飛んできてバレちゃった。貴重な反応なのに…はぁ😵💨
26日、昨夜から雨が降っており、ナイスかも。ただ朝イチは潮が高いので昼前から出撃!第1放水口放水なし。第2放水口も同じ。第3放水口出てるけど釣れそうになくスルー。川を変える。第2河川、濁りもそこそこで良さげ。やってみる。放水はないので対岸のフラットとその沖のブレイクをやってみるも反応なし。戻り加減で歩いていると、背後でドバドバという音。振り返ると水が出てる。やった!ラッキー!👍急いで戻り、ルアーを探す。前回釣りまくったオーバーライドは車に忘れてきた❗戻る間に放水が止まるかも。他にないか探す。テールスピンが目につく。「これでやってみよう」期待と共に第1投。思ったより浮いてしまい、当たりもない。海用のバイブに替える。流れの沖に投げて、カーブフォールで着底。ブルブルっと上げてカーブフォール中にコン!合わせると乗って、いきなりジャンプ!シーバスか?と思ったものの、チヌでした。

その後何度かアタリらしきものはあったが乗らず、攻め込みすぎてロスト。その後いくつかのルアーも攻めすぎでロストし、放水も止まり終了。

釣れないなぁ…
夕方別の川の合流点に行ったものの、ヤマトJr.に一度出たものの乗らず終了。はぁ釣れないなぁ😢

12月初フィッシュで爆った!

12月に入って魚をズ~~~ッと釣ってなく、かなり焦っていましたが、今朝、ファーストフィッシュから連発連発で爆りました。
たまぁにはこんなことがあってもいいのでは?ま、年に1回あるかなしか、もしくは一生で数度あるなし位。

前夜雨で、放水を期待して、いつものコースを見ていくものの、第1放水口✖ 第2放水口✖ 第3放水口も✖で、仕方なく、シーバスの実績がある川を打つことに。何せ、釣り具の岡林シーバスフォトダービーにエントリーしたものの、まだ投稿できないがズ~~ッと続いているので、何とかしたいと思ってた次第。
しかし、魚は出ない。
この川を諦めて、次の川へ。ココでもホウスイはなく、普通に川打ちをする。でも魚は出ないまま、この川で一番期待のできるスポットに近づいたところ、突如、普段は何もない放水口からドバドバと放水が始まり、そこだけにわかに笹濁り。「超ラッキー!」と、まずはトップ、ラウダー。しかしなにも無く、阿修羅に変更。なにも無し。「ここはバイブでしょう」とケースを探すとオーバーライドが。これを付けて、流れを横切るように少し沈めてプルプルとリフトしてくると、コン!コン!と、魚とも底とも取れる感じがある。もう1投。フォール、プルプル、フォールでグングン!乗った!!しかし、バレ。でもでも食うじゃん。次、またプルプルゴン!で、強めに合わせると、ジャンプ!シーバスバスだ!寄せてきてキャッチ!嬉しい!!
ここで写真を撮るかも考えたが「この祭りを逃してなるものか!」と、魚を水溜りに置き、再度キャスト。またプルプルゴン!来た!さっきより重デカい!「やっぱそうだ、祭りだ!」で、しかし、これはバレ。見た感じ70はある。残念、でも、まだまだ先イケるはず。そしてキャスト&フォールプルプルゴン。今度はチヌ。また魚を水溜りに入れキャスト、ゴン、キャスト、ゴンが続き、放水は止まる。すると全く当たらなくなり、祭りは終わり。
我に返って、魚を見ると、シーバスが2本、チヌが7枚。

時間的には10~15分ほど。まさに入れ食い。正気に戻ってルアーを見ると、フックがグニャリ。


シーバスは55に40。コレでダービーリミット達成。

その後は何も起こらず終了。

・・・・にしても、スゲー時間を過ごさせてもらいました。

キャンディー&消しゴム

この夏頑張って使ったチヌ用の秘密兵器 ”キャンディー
とある船宿が開発したモノスゴイ物。そして、キャンディーが少し高価で、しかも近くで取扱店がなく、取り寄せに不便なため、仲間が消しゴムを使って類似品を作ったところ、これでも全く問題なく釣れてしまったのが始まり。

これを使って、フィッシング林様が開催した「浦戸湾チヌ釣り大会」に私が遠洋航海に行っている間に参加するクラブのメンバーに書いて送ったメモをここに公開。とりあえず、個人名と場所は伏せておきます。

消しゴム釣法㊙メモ

==チヌについて==
チヌ(クロダイ+キビレ)は上から落ちてくるものに興味があり、基本我慢できずに口を使う。古くからの餌釣りでカニやイガイをエサにした落とし込み釣り等がそれを利用したもの。
ルアー釣りでは、主にクローワームを使ってやっていた人がいた。

==消しゴムルアーについて==
今回の消しゴムルアーは、横浜?の船宿が開発したチヌ用のジョイントキャンディーという新しいルアーを、Kがネット上で見つけ、試しに購入し使ってみたところ、驚くべき効果があった。それをフィッシング部OBライングループ上に発信し、M、Sが追加購入時に便乗して取り寄せてもらった。
ただし、1袋6粒入って、1000円と高価なため、込み入った所にチヌがいることがわかりながら怖くて攻めきれない感じであった。そこでMが、触感の似た消しゴムを切って、勝手に色を塗り、使ったところ、キャンディーと変わらない結果が出た。それをSが真似し、使っているもの。
キャンディーも含めて、針持が良く、フグの攻撃も受けず、使いやすい。また、その船宿が言うには、「カニ餌を食わないようなやつでも食う。」「硬いので、チヌは逆に違和感を感じず、ゴンゴン食って噛み砕こうとするのではないか」とのこと。
実際にやってみると、消しゴムはキャンディーよりも針持は悪いが、釣れ具合は変わりない。Sも、50.55をはじめ、多くのチヌをキャッチしている。

==タックルについて==
タックルは、先調子で胴にパワーのあるチヌロッドのような竿で、長い方が使いやすい。竿先でアタリを取るわけではないので、エギングロッドでもイケる。それに合ったリール。ラインは見やすい色のPE1号~1,2号がイイ感じ。リーダーは2号では細い感じ、3号では澄んだ時には太い感じ。食わせたときに、割と強引にロープや底から引きはがす必要があるので、ちょい強めのラインとリーダーが必要。そしてドラグは締めて、出さないようにする必要がある。ただし、魚が浮いてオープンなところに出たら、ドラグをやや緩め、急なダッシュで切られないように対応したい。
フックは、チヌ針の4号がイイ。消しゴムを使うときは、軸にケンの付いている、ウルトラー競技チヌがイイかも。それ以外、管付きチヌ針が、リーダーの先端がササクレた時に切って結び直しやすい。おもりはガン玉のBがイイ。これを針の軸に嚙ませるか、チモトに噛ませる。

基本スピニングがイイと思う。そして、“PEにシュ”みたいなライン潤滑剤をたびたびかけて、滑りを良くするのも大切。フォールはなるべくフリーにしたいので、コレ大切。少し投げることもあり、軽いリグの時にラインの滑りは重要。

==釣り方のキモ==
チヌは好奇心も強いが警戒心がビンビンに強い。特に潮が澄んでいるときは警戒心が好奇心をはるかに上回る。したがって、歩くときは極力静かに、大きな声をも出さないことが大切。靴は出来れば足音の出にくいクロックスのような柔らかいものがイイ。影を水面に落とすのもよくない。太陽を背にしないようにすることが大切。
潮が澄んでいる濁っているの判断は、本来は前日との比較が大切だけど、白の消しゴムが、1m以上見えるなら激澄。それ以下で澄。50cm位がベスト。それ以下なら濁りくらいの感覚。潮の色が透明緑なら澄み、茶ならナイス。赤茶でもOK。カフェオレはあまりよくない。雨が降って濁ったら良さそうだけど、濁ったその日より、やや落ち着いた感じのほうが釣れる。
足元に落とし、または、少し前に投げる感じだけど、着水音にも気を付ける。濁っているときは、多少の音は有効だが、澄んでいるときはできるだけ音を出さないようにする。見えクロの時は、特に注意が必要。着水音で逃げること多々。
ロープなどを攻めるときは、手前側、真沖、向こう側と3方面に入れてみる。〇ル〇ー〇リ〇のように足元がえぐれているところは、まったく何もないところにも入れてみることが大事。
アタリは、ラインがスッと走る、落ちていたのが止まる、ガツガツと手元に来るなどあるが、落ちるのが止まらなくても落ちる速度が変化するだけのこともあり、とにかく違和感を感じたら聞くように合わせてみるのが大事。また、ラインにも手元にもアタリを感じることができなくても、食っているとも多く、着底後上げるときにはそのつもりで上げてみる。
フォールはできるだけ自然に、途中で止めないようなフリーフォールを心掛ける。カーブフォールを意識してやる必要ない。
魚が食ったら、ドラグは出さずなるべく一気にそこから引き剝がす。魚が水面近くに来たらドラグは少し緩め、猛ダッシュに備える。
魚が小さくても抜こうとせず、網で掬うように心がける。

==実績場所==
①  〇〇ー〇〇〇病院裏の船溜まり
ここはKが初めに試した場所。偶然ではあるが、ここはなかなかイイスポット。ここの駐車はスーパー駐車場なので、必ずちょこっと買い物をして下さい。駐車場から真っ直ぐ出た所が好ポイント。ここは、足元が深くエグレていて、チヌがこの中に入ってる。高知〇〇に向かって、右にずっと打っていき、橋を渡って、反対側の突堤先端まで内側をやる。kのホーム。
ここは、ロープが縦に入ってるところがよい。ただし、食わせても巻かれる可能性が高い。

②  〇〇〇石積み防波堤内側と岸側
ここは、アカメポイントで有名だが、それは外側。その内側の船をつないでいるところ。ロープが垂れ下がっているあたりをやる。Mが53釣ったところ。
それの岸側。数本ある鉄柱と、浮桟橋周りをやる。

③  〇戸漁港
ここは多くのデカくロが見えるところ。特に船の下の貝などを食んでいるのがよく見えるが、スレスレで投げた途端、ピュ~~~ンと逃げることが多い。岸沿いにも見つけることができるが、なかなか食わない。ただし食わせられればデカい。

④  〇畳〇漁港
ここはSが50+55を連発した港。潮が澄んでいると難しいが、濁っていたらチャンス。堤防部よりも港の中がイイ感じ。

⑤  〇戸の港
この釣り方でチヌを釣った実績はないが、子の船溜まりには階段が各所に設置されており、その下が空洞で、そこにチヌやシーバスがたびたび入っている。また、船を留めておく杭もイイと思う。

⑥ セメント工場
ここではチヌを多く見かけるが、足元ではあまり実績がない。柱などにキャストして攻める。ここの、付け根、川の部分でキビレを釣った実績もある。

⑦ 石油コンビナート〇の船溜まり
〇〇にある小さな船溜まり。手前側の突堤曲がり角でデカいのに切られた。コンビナート側、ずっと歩いて行ける。水深が浅いので、潮が高いときに有効。岸沿いと、船を停めておく柱についている。
杭も1本のものより数本並んでいたり、絡んでいたり、斜めになってい
るのが有効。岸沿いも、ずっと歩いていくと、柱もなくなり、時折ポツン
と柱がある。それには付いている可能性が高いので忍び足で近づき、一発
で決める。デカいのは釣り上げてないが、何度が切られている。キビレが
多い。

==考えられる作戦==

当日、0700~1300は、潮が高い時間帯なので、消しゴムメソッドは有効。
2枚の長さをワンデートーナメントで競うとなると、勝つまたは上位に入る
には45以上を2枚必要かな?となると、ワンデーで揃えるにはクロダイ狙
いが必用。キビレに比べてクロダイは海に多い。なので河川域より海、港を
狙う。

==カラー==
消しゴムルアーのカラーについて、まだまだ実績が十分ではないが、レコまでに釣れた色とか、傾向について。
キャンディーの場合緑が基本。緑+白(これ定番)緑+紫(M推奨カラー)。澄んだら黒、茶を組み合わせる。濁ったら、ピンクを入れる。黒+ピンクなどはかなりイイ。
ただ、白一色(消しゴム切っただけ)でも釣れてるし、コーラ消しゴム(茶)も有効。コーラの匂いも気にならない。

==最後に==
大会の前に、何度か(も)練習して、ある程度結果も出しておいたほうがイイ。釣ることで見えてくることも多く、まったく初めてのことを試合で試してもうまくいかない。上に書いたことも、Sがやっていく中で思ったことでり、初めてやった時と今では格段の違いや発見も多々ある。なので、ぜひ、試して、釣って、自信をもって大会に臨んでほしい。

 

ちょい上からの書き方をしていますが、実際に大会では5位、12,13,14位と入賞したようです。この釣り方でキビレ、クロダイ、チャイロマルハタ、ギンガメアジ、スミヒキの6種+スズキバラシと、チヌ以外も釣れてます。

調べてみると、キャンディーのほかに似たようなコンセプトのフジツボッチなるものもあるようです。

ご無沙汰でした

今はホノルルです。今日出港し11月2日に高知に帰ります。
沖では釣りもしましたが、大した釣果には恵まれませんでした。
餌釣りとジグとトップのシイラです。いくつか写真をのせます。

 

お陰様で、参加していたチヌフォト大会は3位に入れました。

 もういいから発表します。新しい釣り方は、キャンディーと言うものです。「チヌ キャンディー」で検索してみて下さい。横浜のチャーターボートが開発したモノです。しかし、ちょい高いので、無くなったときに、消しゴムで作ってみたら、問題なく釣れました。色もあまり関係ない感じ。コーラ消しゴムでも釣れました。ただ、暗くなってからか、潮が濁ってる時がいい感じです。あと、見えてるやつを狙うときは、できるだけ遠くから、着水音を極力立てないことが大切です。試してみてください。きっと釣れますよー‼

 

切られることが増えた

ニューアイテムの釣り方、慣れてきて、狙い方も、チヌの性格も前よりは解ってきたかな?そうなると、釣り場も増えてきて、迷うことも多くなってきた。
バス釣りで、波介川を自分なりに開拓してた頃、あそこで釣れた、ここで釣れたと、居場所が分かりだし、そうなると、今日はどこから入ろうか?と、迷うようになり、そこからケースにより良い場所を選べるようになった。そんな感覚。

使い方が解り出すと、デカいのもそこそこ掛けられるようになってきて、それに伴い、切られることも増えてきた。50と55を捕ったものの、それは両方ともオープンエリアでかけて、しかも魚は沖に走ってくれたので、捕れただけだと思っている。ロープの中でかけたり、杭の横でかけた多くのデカいのには、切られて逃げられた。リーダーは2号から2.5号にしたが、それでも切られた。大体、牡蠣に擦られたら相当太くないと一発でやられる。

もう一方、季節が動いたのか、数が出なくなってきた。潮が澄んだのも一因だとは思うが、はっきりと魚が食わなくなってきている。この釣り方にスレてきたのかもしれない。3~5人がほぼ毎日同じようなところでやりまくっているのでそれも仕方がないか。

そんな中、キャッチできたのは、数匹の外道と、子チヌのみ。はぁ・・・

ヒョウダイ

ヒョウダイ(標準和名;ヘダイ)を初めて釣りました。
釣り方はいつもの例のやつ。場所も同じ。
満潮近く、港の端から打ってきて、子クロ1枚で、

ついに堤防の一番端まできてしまい、先端付近に離れ堤防があり、ヤケクソ気味にその壁沿いに軽くキャストして、フォールさせ、着底したかな~位のタイミングで竿を立てると、グッと重みが掛かった❗と同時にすごいダッシュで、ラインが出される❗
「ドラグ、それほど緩くしてないのになぁ」と確認すると、ガチガチではないものの、緩いワケでもない。
一旦止まってもまたすぐに出されること数度、「これ捕れないかも」と思い出す。しかし、姿だけでも見たい。幸い、オープンエリアであり、壁に向かって走るわけでもないし、底も切れた感じなので、ドラグを少し緩め、ラインブレイクを防ごうとする。
あまりに自由にさせてもと、やや弱った感じもあったので、リフトにかかる。
グーーーっと上げて来ると、またしたに向けて走る。でも、掛けたばかりの馬力はない。またリフト。少し走る。リフト、少し走る…で、なんとか水面まで来た。アカメじゃないし、チヌっぽい。黒くない。キビレにしては顔が丸い。
ネットを差し出すと、また潜る。リフト、潜る…何とかネットイン。
上げてみると、ヒヨウダイだ‼初めて釣ったし‼口はチヌ系のボツボツ強力歯。サイズの割に引きが凄い‼

これでニューアイテムで、クロダイ、キビレ、エバ、スミヒキ、チャイロマルハタに加えて6種目。そして、クロ、キビレ、ヒョウダイと、このような釣り方で釣れそうな鯛系制覇かな?コロダイも釣れば完全制覇かな?

とにかく、早くて強い‼はじめ止められなかったし。鯛系の走りのストロークではない❗シーバスのような重ノロイ引きとも違う。まぢ、アカメかとも思った位の引きでした。あーヒヤヒヤしたけど楽しかった❗