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マイケルと釣り

8月末に資格試験を受験。暫くの間釣りは自粛してました。

それも終わった8月25日、ルアーマガジン編集長のマイケルが来高。取材のためだが、飛行機が早い便なので少し釣りをしないかと持ちかけられ、当然OK。1630ホテルのロビーで待ち合わせ。サウスブリーズホテルの前の路上でゆっくりとロビーを覗くとまだ居ない。ちょっと先に停めて、ロビーに入ろうとすると、フロントが飛んできて「ご宿泊の方ですか?」とあからさまに、泊まらないヤツはあっち行け的勢いで言うので、「ココに泊まってる人とロビーで待ち合わせなんですけど!」とかなり強めに言ったらちょうどマイケルが降りてきて一件落着。もう少し時間があったらどうなっていたか・・・何であんな態度を取るんだろ?

ままま、気を取り直して、マイケルと久しぶりのご対面を果たす。マイケルとは彼がまだバサーの編集部にいた頃からのお付き合いで、並木さんの2回目の取材が初めてだった。そのときはちょうどお雛祭りで、娘の節句を一緒に祝ってもらったりもして、それ以来何となく仲良くさせてもらっている。
時間の限られている中、挨拶もそこそこに釣り場に向かう。今日はとりあえず裏戸湾でチヌ釣りを楽しんでもらう予定。マイケルとは付き合いは長いし釣り場には何度もご一緒したが、一緒に釣りをするのは初めてかもしれない。潮が込んできても足場が大丈夫なように、高い場所を選び、車を停める。タックルを準備しながら水色を覗くと、笹濁り程度。これはイケるかもと期待がふくらむ。マイケルには「ちょい濁りでイイ感じかも。カラーはチャートがイイかもと」とチャートのクロ―ワームに5gのタンクヘッドでやってもらう。堤防の上から、杭の列がちょうどブレイクラインで、手前は浅くなっているが、この水位だと浅い部分でも大丈夫です」とアドバイスする。一応今日は自分がガイド役だ。
マイケルはさっさと降りていき、いきなり投げてる。ま、世話が掛からない点、ガイドとしては非常に楽だ。自分も隣でジグヘッドを結んで、ワームをつけようとしている端から「来た来た来た~~~!!」と竿を曲げている。割と強引に巻いてるけど、ラインは1.2号だし大丈夫。で、見事第1投で1枚目ゲット!いやスゲェ!マイケルも初めて釣ったと喜んでる。ガイドとして、早速釣ってくれて、肩の荷が下りたし、単純に嬉しい。良かった良かった。



 

これでガイドの90%は果たしたので、自分の釣りに入る。マイケルの釣ったところは排水口のブレイク。アソコは結構底が荒いんだょなぁと思っていたら根掛かり。「遠慮無く切ってください」と言うと、何度か外そうとしたモノのついにあきらめてブレイク。ままま、よくあること。仕方がない。で、リーダーを組み直し(現場なのでテキトー結び)して、新たなヘッドとワームをつけて渡す。で、自分も釣り始める。自分にはアタリがないまま、隣ではまた竿を曲げてる。しかも強引に巻いてる。さっきのよりはデカイかも。と思っていたら、フッと軽くなった。ヤバ、結びで切れたか?!と思っていたら、リーダーで切れてた。ホッ。たぶん飲まれて、ヘッドシェイクで切られたか。ワームとヘッドを渡して再開。自分は釣れないまま上流へ上流へと動く。たまにアタリはあるモノの、持って行かない。だいぶ動いて釣れないので、カニを付けてみるが、それでも思ったように当たらない。戻りながら行き、ワームをマイケルと同じのに変えてやっていると、根掛かり。今日はこんな巡り合わせかと思って、それでも外すために10mほど移動しテンションをかけ直すと、スルッと外れたのと同時に引きが来て、キャッチ。ちっちゃいけど嬉しい。

 

すぐ横にいたマイケルがまた掛けてる。で、キャッチ。1匹目よりデカイ。しかも完全に飲んでる。ってことは活性が高いって事?ワームとアクションが合ってるのかな?今日は完全にマイケルデーとなってしまった。

その後はアタリも遠のき、マイケルも夕方インタビューの仕事があるのでホテルに戻る。
その前に、晩酌用に大レックスで刺身とビールを購入。大レックスは魚がイイと評判なので案内した。ちょうど鰹の刺身とタタキがあって良かった。シンコの刺身もあったけど、ちょい古そうだったのでスルー。
そこからホテルへ、ちょうど良い時間になった。入り口に付けると、またフロントが飛んできて、なにやら言おうとしてるけど、マイケルが降りて終了。何だあのホテルは?!

マイケルはとても喜んでくれたし、楽しんでくれたようで、こちらとしても良かった良かった。

1日1つずつ

その後は、チヌ釣りとバス釣りに行くものの、1日1つしか釣れない。とりあえず、釣れるまで帰らないとも言います。

7月24日 前日から大雨で、浦戸湾はド茶濁り。放水を見に行くといい感じに出てる。しかも、周りがカフェオレ、流れ込みがブレンドストレートみたいな色で、チャンス。もしかして魚が集中してるかも。
ルアーはこういう時の切り札スラッシュペッパー。しかし、フックが少しさびてる。ままま、イイかと足元から沈めてみる。調子が良ければこのフォールでゴン!のはず。しかし何もなく、今度は対岸に向けて、投げて、リフト&フォールしてくると、リフトの途中でカン!ってこのアタリ、赤いのっぽい。で、強めに合わせると乗って、重い引きが来た瞬間フッ。あれ?乗ったのにと思って回収してみると、リアフックが折れてる。嗚呼やっちまった。
しかし、魚はいるようで、その後も何度はスラッシュペッパーには当たるものの乗らないが続き、チヌかな?と思い、ジグヘッドに変更。放水口奥に向けて投げ、引いてくると、コン!と強いアタリ、でも乗らないが続き、ワームの色を変えてみたらコンからグ~~~ッと持って行って乗った!キャッチすると、チヌ。まずまずサイズ。苦労しただけに嬉しい。


しかしその後はアタリも止まり、終了。

7月25日 このひも夕練で出撃。昨日の上流。アタリがあるものの乗らないが続き、ふと見ると、放水が。そこに行き、流れに乗せて転がしていたらコンからグ~~~ッと持って行ってナイスサイズ。ラインが怖いので、走りたいように走らせていたら杭に絡まれ、ラインを緩めようとした瞬間に鋭い頭振りでブレイク。はぁやっちまった。たぶんチヌだけどいいサイズのはず。やがて放流も止まり、もっと上流に入る。投げるごとにアタリはあるものの、なかなか乗らず、ついに乗せてキャッチ。これも嬉しいが、今日はこれで終わり。

7月26日 十市清掃の日。3月5月とコロナの関係で中止になっていて、久しぶり。まずはその前にと少し早めに行く。東の岸。水はだいぶ増えている。まずは足元入る前に探るも何もなく、下まで降りて、沖× 左岸際× で右岸際、ホテイの岬で、バシャ!出た出た!しかもルアーは釣りたかったドリッピー。始めてドリッピーにバスラ式反応があった。これはキャッチせねばと、強めのスイープ合わせからゴリ巻き。水草の塊が寄ってきて、頼むバス居てくれと抜きあげたらバスは付いててやった!まずはその状態で撮影し、次に水草を外して撮ろうとしたら、そこでバスが暴れて針からポロ!そのままお水にお帰りになりました。なので、ドリッピーが口にかかった写真は無し。サイズもデカくないけどドリッピーで釣れたのが嬉しい。その後、似たようなところを打って行くが、反応なく、掃除の時間になったので終了。

掃除の方は、いつもより人が多かったものの、密にはならず、暑い中和気あいあいと終わったのでした。

と、3日で、1日1匹ずつ。釣れないより全然ましだし、反応もあったりもするので、それなりに楽しいが、もっとサイズも数も釣りたいですねぇ

チヌダービー&アカメ

今年も毎年夏に釣り具の岡林様がやってくれているチヌルアーフォトダービーが開催され、参加エントリーしました。

…とその前に、いつもお世話になっているOSP様がドリッピーという新作を発売されたので、ソッコー買って試してみました。言うなれば、フロッグなんだけど、ワームのように自分でフックを刺し、テールが動くやつ。ハッキリ言って自分用に作ってくれたんでしょ!的な商品。
使ってみると、小粒なのによく飛ぶ。で、ウイードには極力絡まない。ホテイでも頑張ってくれる。
が!しかし!!今年の十市はおかしい。バスがいないぞ!なので、あだ釣れてません、ってか反応さえない。
2日、十市で頑張ったもののなにもないのであきらめて、チヌ狙い。

7月16日 ちょうど夕方前が満潮で足場があまりない。足場のある所で底チヌ狙いをするが、全く反応なし。歩きながら沖に打っていくけど全く当たらない。この日は夕方に約束があるので、最後の1投と、今までやらなかった岸と並行キャストすると、軽いモゾモゾから持って行ってヒット。で、キャッチ。苦労しただけに嬉しい&ダービーに初投稿。サイズは35センチ。

思ったよりある。しかしやっと見つけたこの方法ながら、時間切れで終了。

7月17日 この日は約束も無く、思いっきりできる日。潮が高いので、早夕食を取り出撃。昨日の場所には先行者が居るので、やや上流に入る。で、昨日の復習で平行で打って行くものの、今日は思うようにアタリがない。たまに超ショートバイトはあるがフックアップには持ち込めない。かなり進んだところ、いつも釣れる茶色マンション対岸、岸平行というよりやや斜め沖に投げると、モゾから持っていく。スイープに合わせを入れると、一瞬でラインブレイク。嗚呼やっちまった!!回収すると、リーダーの途中で切れてる。たぶん傷があったのだろう。組みなおして、ルアーをHPバグに変更し、反対を向いてやや斜めキャスト。暫く引いてきたらモゾからまた持っていく。スイープに合わせるといきなりジャジャジャジャ~~~~ッと走り出す。これ、前に55のチヌ釣った時と一緒や!!と喜んでいたが、何度も走り、時に止まる。止まると全く寄ってこない。ラインは0.6号、リーダーは2.25号。無理はできない。ここまで来て、デカチヌか、もしや…と憶測がよぎる。何度も走られ、ドラグも出されるので、こちらから岸伝いに歩いて寄せていく。ネットを取り出し、取り込みに備える。一度水面をかすかに割ったものの、姿は見えず、しかも飛ばない。まだチヌなのか他の魚なのかは分からない。何度目か、水面まで出た魚は、ややや、もしかしてアカメ?そしてもう一度水面まで浮かせると、アカメだぁ!!こりゃバラしたら立ち直れない。と思ったらまた長距離走られる。慎重に寄せたのに、ネットを見てまた走る。こちらの心臓に悪い。しかしそのランをかわし、水面に浮かせると、今度は割と静かによってくる。また走られるとめんどいので、一気にネットイン。しかし、ネットよりデカいので少し焦る。が、無事キャッチ。


久しぶりのアカメ。サイズは思っていたよりデカい。45か50くらいと思っていた。測ると65前後。ナイスナイス。チヌタックルでよく取れた。しかもHPバグだし。嬉しい嬉しい。

ってか、これ前のもアタリが一緒だった、なのでもしかしたらアレも赤いやつだったのかも…

 

その後も続け、沖キャストでチヌ1枚とバラシ1つ。

 

真っ暗になったので終了。
チヌはこれで2枚、ダービーのリミット達成。

昨日は並行キャストで結果が出た。今日はそうでも無かった。つまり潮の高い時に平行キャストは有効な手段の1つであると言うことは分かった。

 

それよりなにより、このページのタイトルでもある、アカメちゃんが釣れたのが嬉しいなぁ

トップチヌ

バスの調子がイマイチ上がらないので、海系。

で、この時期楽しいのがトップで狙うチヌ。
浅い川が狙い目。

6月28日 高知市内の小河川。トップチヌ狙いで通った川。
夕方から出撃。潮はド干潮。この川、干潮でないと歩ける場所がなく、狙いが限られる。干潮はうってつけ。
第1投、ルアーはヤマトJr. で、いきなりバシャ!乗らず。
ルアーが大きすぎかなと思い、ラウダー60に変更。沖目、真ん中の馬の背の向こうに投げる。しかし反応なし。水面はピッカリ鏡のよう。
刺激強すぎかな?と思ったので、ペンシルのコアユに変更。これにすると、反応が出だし、でも乗らないが続く。手前まで引っ張ってきてみると、極小チヌがルアーを追いかけ突っついてる。これは乗らないわ!
で、新たな刺激を求め、少しずつ上流に移動しながら投げる。すると、瀬のような場所で出る。しかし乗らない。
それでも上へ上へと昇り、バシャ!で、やっと乗ったらいきなりジャンプ!ってシーバスじゃん。やはり口の大きなシーバスは乗るわ。で、キャッチ。


ここからまた何度も出るものの、乗らないが続き、最後はロストで終了。
この川は魚小さすぎ。

6月29日、仕事終わりに高知市内の川。いつもの右岸から打っていくが、突然ラインブレイクでルアーが飛んで行ってしまった。ほぼ対岸まで飛んだので、橋を渡って対岸へ。運よく救出成功。仕方がないので、こちら岸をやっていく。

この川も真ん中に馬の背上の盛り上がりがあり、干潮で、その先端が出るくらい。今は水深30㎝あるなし。その向こうに投げて、馬の背を通過させたあたりでストップを入れると、後ろに波紋が。もう1ポップでドン!乗った!慎重にやり取りし、手前まで来たところでもう一段慎重にやろうとしたら、手前のテトラに絡まれてバレ!はぁ…やっちまった。

気を取り直して、次の1投に、また後ろにモワン。そのまましておくと、ラインがス~~~~~ッと走り出し、ヒット。今度は割と強引に寄せてきてキャッチ。嬉しい!

しかし次のキャストでラウダーが馬の背の岩にかかって、何とかしようとしたものの、ロスト。はぁ…

気を取り直して、別のポッパーを結んで少し行くとまた後ろに引き波からドン!で、強引に引いてきて、一気に抜き上げ。2枚目。嬉しい。

その後も何度か反応はあったものの、キャッチには至らず、ストレッチも終わり、雨も降りだしたので終了。

この川は昨日の川に比べてアベレージがイイ。そして思ったこと、掛かるのはそれなりの追い方で型とサイズだなと納得。

トップチヌはこれから本格的になり、楽しめそう。

ネタがない6

その6まで来ちゃいましたか…

古いものを掘り出していけばまだまだイケそうです。釣り再開できるまで頑張ってみます。

その⑨

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チヌ。クロダイとキビレ。ま、キビレはキチヌですが、と、ヒョウダイまで含めて、西日本ではチヌと呼ぶと思います。

この釣りは面白いんです。浦戸湾では特に流入河川ではキビレが多いのですが、バス同様、色々な釣り方がある。トップ・中層・ボトム。それぞれを狙える。トップはバスやシーバスに比べ何度も出る。1キャストに10回近く出たり、言わば喰い方が下手なんだとも思うのですが、ドバドバ出る。しかも、こんなところで?って、自分がここで出そう!と思ってる地点をはるか過ぎたところでいきなりドカン!と来る。これは面白い。

中層はそれほどやらないのですが、ミノーやクランクをいきなり引っ手繰って行く衝撃は凄い。

ボトムは一気に持っていくこともあるが、コン・コン・ココンと小さな小突きが続いてやっとヒットするとか、千差万別なアタリがあり、それをうまく乗せれた快感。これも素晴らしい!

そして、チヌ釣り大会が開かれるわけですが、好きでよく参加します。期間中に釣ったチヌ2枚の長さを競ったり、1晩で釣った一番長い魚を競ったりと、長さを競うものが多い。そうなると、45あれば上々のキビレではなかなか勝負にならない。上に入る、上手くいけば優勝に絡むには50を超えるクロダイを入れる必要がある。そうなるとそれまでの自分の釣り方、釣り場ではなかなか難しい。そう悩んでいたところで、友人から良い情報が入り、新場所に挑戦したところ、いきなり45越え、50越えのクロダイを複数匹釣ることができ、目から鱗状態。釣り方はそれまでのトップ。そこは底が荒くボトムはよろしくないので、トップ。

しかしその場所も、攻めれば攻めるほど、日がたつにつれ反応は渋くなり、なかなか思うような結果を出せなくなってきた感じ。

一番上は、四万十川に船を出してアカメを狙ってた時に来たクロダイ。

49.5cm。ルアーはブリッツマックス。普段は0.5まで際を競りませんが、大会用ということで、50にしたいのを我慢して49.5としました。

2枚目、アベレージちょい良い感じのキビレ。

3枚目以降、新場所で釣ったデカクロ。ルアーはガニッシュ・バジン・バジン・ラウダー。チヌにバジンが効くのはバジン大好き人間にとってうれしいこと。狙ってサーフェスクランクをチヌに使ってる人は少ないんじゃないかな?

で、トップのクロダイ釣りに行き詰っていたことに、同僚から紹介された”キャンディ”での釣り。横浜にあるとある船宿が開発した、とてつもなく釣れるヤツ。硬質のプラスティック?ゴム?を、エサの落とし込みのようにやっていく。コレがすごくて、いきなり、浦戸湾内の小港で45越えを連発。突き詰めていくと、50越え、最大55まで。とにかく釣れまくりでした。しかし、6個入りで1000円、通販のみということで、値段とめんどくささを感じていたところ、別の同僚が、消しゴムで試したところそん色のない釣果だったということで、自分もやってみると、いい釣りができたので、以降、消しゴムで自作してます。色はあまり関係なく、初めのうちは白にマジックでラインを足りもしてましたが、白で十分、また、オレンジやコーラは匂いがあっても大丈夫。なので、気分転換に色を変えたり、半分半分でツートンにしたりもしてます。とにかく釣れる。しかもフグにも齧られ難いといいとこづくめ。

あ、また長文。チヌだけで終わっちゃった

続く

恵みの雨

12月30日
昨晩いい雨が降ったので、潮の具合を見て出撃。
いつもの放水口。出てる出てる😊
しかも、放水に混ざってヘロヘロの小鮒やモロコっぽいのが流され出てる、しかもそれにガポガポ出てる。コレ、年に数度、下手したら数年に一度のチャンス!

まずは、ウィードライダードライブシャッドでゆっくり引いてくると、コン!でも乗らずそのまま引き続けると、コンからのグーーン!乗った乗った。まずまずの引きで、しかし、ネットもグリップも持ってきてないのでハンドランディング。口の中には小鮒がいっぱい!測ると65位。幸先良いじゃん!

次の一投、また、コンと来るが乗らない。その次も。で、スラッシュペッパーに替える。しかし反応無し。
ここで、流されるベイトに合わせ、ベントミノーにして、流しながら時折ツンと動かしていると、浮いてきて反転が続く。
ベントミノーのサイズを下げる
すると、吸い込みバイト!からの強い引き!さっきのよりはかなり強い!何度も走られるが、フックが怖くて強引に出来ない。何とかいなしてハンドランディング成功。測ると75位。

また吸い込みバイト。からいきなり走り!からのジャンプ+エラ洗い。太い。寄せてきたらヒラ。しかもナイスサイズ。キャッチしようとすると来るがまた走ってジャンプ&エラ洗いでフッ😱

また、ヒラのいいのをやっちまった!
回収すると、フロントフックが全部折れ、リアフックも伸びてる。ま、あのフックなら仕方ないか。
フックを替えて、投げるとまた吸い込みバイト。から乗って、寄せてきたらデカチヌ。ガッツリ飲んでる。

で、フックはギチョギチョに。

 

ココで正午となり、雨も強まってきたし、放水も止まったので終了としました。

ハンドランディングしたので、親指はガスガスです。


ま、良い年末となりました。

続く小っちゃい者クラブ

前書き込みからも、まだまだ小っちゃいのしか釣れないが続いてます。

バスもやったし、海もやったけど、イイ魚が釣れない感じです。

日を追って書いていきます。

12月13日 金曜日 ま、13日の金曜だから曜日も描きますが…

OSP様がオーバーライドキャンペーンをやっていて、すでにチヌやガシラでエントリーしたものの、ま、本来のバスを釣っていないということで、バス釣りに。

オカから、オーバーライドで、割とイージーっぽく釣れそうなのは十市のスロープしか思い浮かばない。で、行ってみると、運よく空いている。ロッドにオーバーライドだけ結んで行く。まずは、手前のホテイの切れ目をリフト&フォール。ブルブル・ス~~~・ブルブルを繰り返すも反応なく、真沖のディープへ遠投。着水でラインを止めカーブフォール。す~~~~トン!着底し、リフト&フォールで手前まで引いてくる。これを扇状に繰り返すものの反応なく、東のブレイク沿いを攻めることに。はじめに深めを大遠投でやってみる。ブルブル・ス~~~~・ブルブル・コン!キタ~と合わせるとグスッと重みがのり、でも引かない。で、ズルズルズルズルで寄ってくる。枝でした。

やや岸目にラインを変えてまた同様にやると、明確にコン!で、合わせると、今度は魚の引きが来て、小さいながらバスキャッチ。嬉しい!ここのところ、十市のオカでは不調だったので、久しぶりに釣った感じ。

次も同ラインを攻めるも反応なし。群れてはいないのか?

さらに岸寄りをやると、ムンと重くなって引かない感じで上がってくる。で、いきなり水面で引きが来てバシャバシャ。付いてるじゃん!でキャッチ。さっきより小さいけど、これも嬉しい。しかも、この来かた、明確なアタリなしで釣れたってことで、もっと細かい違和感にも対応しなきゃ!と思うきっかけに。

しかしこの日はこれで終了。ま、バスが釣れて良かった良かった。

土日を空けて、16日。

夜に雨が降ったので、放水を期待して出撃。思ったところでは放水が無く、意外なところで出てる。あそこから出てるのは初めて見た。で、急いで入る。しかし何も反応なし。対岸に移る。

第1投、沈みテトラの角に投げたヤマトJr.にパチャパチャ。え?!またですか?の小エバ。ルアーより小っちゃい。もう笑うしかない。

そのまま打っていき、いきなりドン!で乗ったのはまずまずサイズのキビレ。久しぶりに竿が曲がった。

その後、ナイスシーバスがルアーを見に来たが、丁度テトラに絡んで終わり。はぁ。

からの、十市に移りノーフィッシュ。

で、なんとなく住吉に。住吉は久しぶり。池公園の駐車場に停め、手前からやろうとはいると、対岸には先行者が。あまり上手そうでない。その奥にはヘラ氏がいる。邪魔しないように離れてから始める。住吉の底は知らないので恐々、底を小突いてくる。掛かりはない。壊れヘラ台の隅までやったもののなにも無く戻る。

ちょうど、ヘラ氏も先行者も帰り、やりたかった所がやれる。流れ出しのエグレがあるはずなので、その底を狙ってみる。数投目、ブルブル・コン!で、この前の十市よりはデカい引き。キャッチすると30あるなし。住吉にしては上等。しかも久しぶり。嬉しいなぁ。できれば先行者の目の前で上げたかったけど、ま、いいや。

 

17日 この日も川のテトラの角で1投目にバチャバチャ。もう釣れないよりはいいけど…な感じ。

 

ま、釣れない12月、ポツポツとは行ってます。

大雨、いい雨が欲しい所です。

小っちゃい者クラブ

やってはいるものの、掛かるのは小っちゃいのばっかり。
そんな状態が続いてます。

多少前と被りますが、こうなったら、もぉやり切ろうかなと思うくらい小っちゃいの特集です。

毎日、とりあえず釣り場について投げるのはヤマトJr.から。それに出ちゃうのが、ルアーより小っちゃいエバ。

キビレも混ざってますが…

そして、今、OSP様がインスタでオーバーライドキャンペーンなるものをやってれているので、ヤマトの次はオーバーライド。
岡林釣り具様シーバスフォトダービーにも出ているので、オーバーライドでシーバス釣ればサイコーなんですが、食ってくるのはチヌやガシラ。

ま、毎年12月は苦労するんですが、釣りに行けば何かが起こるかもって感じで続けてます。

HP Bug というワーム

OSP様から出ているHPBugというワーム。ワームってのは古い書き方で、ソフトルアーって言うのが正しいんだろうけど、ワームって、直訳すると、ミミズや芋虫でしょ?で、このルアーを手に取って、パッケージから取り出した瞬間に、これ、イソメじゃん!!完全に顔がイソメ!と思ってしまい、バス用ではあるものの、「これ、チヌに抜群でしょ!」と勝手に踏んでしまって、それ以来もうチヌが釣りたくって仕方がない状態が続いてました。


ただし、バス用虫ワームとして発売されたので、バスを釣ってからでないと失礼だろうと勝手に縛りを設けて、まずはバス狙いに行ってみた。
これで釣るなら、サイズは置いといて、小さな釣り場で、できればサイトでと思い、確実に居る所に入る。その池の、一番のスポットに入れると、着水即でラインがス~~~!合わせると乗って、飛んできた。小っちゃいけど、狙い通りで嬉しい。

これで大手を振ってチヌ狙いに行ける。タンクヘッドに付けると、もう釣れる気しかしない。上げいっぱいに近い川に入り、底をズルズル引いてくると、早速アタリ。しかし、コレはハゼっぽい。ズルズルを続けていると、割と手前でコンコンとチヌっぽいアタリ、しかし乗らず。
第2投、さっきアタリのあったラインに沿ってキャスト。するとコンコン、コンコン、コンコンと続くので、グ~~~ッとスイープに合わせると乗って、軽めの引き。キャッチ。狙って釣りたいルアーで釣れたので、サイズよりも嬉しい。


その後はアタリはあるものの、どうもハゼっぽいのは続き、足場も無くなり、移動。

足場の高いいつもの流れ込み。流れは無いけど、ここならまだ少し立てるので、やってみる。
しかし、ここでもハゼっぽいアタリが続き、やや動いて、1発良いアタリからキャッチ。

その後はロストも続き、HPBugが無くなり、終了。

狙い通り、チヌ(海の魚)にも抜群の効果がありました。

まだまだトップ

バスじゃないですが、まだまだトップに出ます。

11月8日 仕事を昼までに片付けて、夕方前に出撃。
潮が高いので、足場のある川へ。ルアーはこの時期大好きなヤマトJr.
大遠投して、パコーンパコーンと引いて来たらチュポからのドバ!しかし乗らず、魚も小さいようなので、ラウダーにチェンジ。同じコースを通すと、何の前触れもなくグッ!で、上手く乗ってキャッチ。小ちゃいけど嬉しい。

しかしその後反応が無くなったので、コアユに変えると、また一発で出た。しかし、軽く乗ってバレ。コアユではこれ以上反応なく、また、ヤマトJr.に戻すとドッカーンから乗って、キャッチ。
上がって来たら背中に刺さってるが、多分口に刺さったのが外れたんだろう。コレも嬉しい。

11月9日 昼前に用事があるので、朝一出撃。潮の加減で、水中堤防の川へ。着いてみると、ちょうどイイ感じ。流れはそこそこで、水中堤防の頭がギリギリ水中にある。

入り、遠投してくると、バシャ!出るじゃん!!ルアーはヤマトJr.

次の1投、同じようなところでバシャからのグ~~~~!乗った乗った。昨日よりはいいサイズっぽい。キャッチ。キビレ。昨日のよりはいいサイズ。

そのまま打って行って、一番のスポット。キャストもきれいに決まって、カチョーンカチョーンでドッパ~~ン!イイ出方で、一瞬乗って、バレ。はァやっちまった~~~!!!いいサイズだったのに。チヌっぽい。

そこからは反応なく、折り返しでルアーをラウダーに変更。メーンスポットを過ぎて、ソロソロあきらめが出始めたところで、ドバ!合わせると乗って、チヌかと思っていたらジャンプでシー。ってことはさっきのもシー?で、キャッチ。まずまずサイズ。初シーで嬉しい。

午前は終わり、午後、HPバグでどうしても釣りたくて、小さい釣り場に出撃。出ない出ないで、時間の少ない中、一番の所に入れると、ラインがグ~~~っと走り、合わせると軽い引きでキャッチ。ちっちゃいけど釣りたいルアーで釣れて嬉しい。

数的には不満はあるが、釣りたいルアーで釣りたい魚を連れて良かった良かった。