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キャンディー&消しゴム

この夏頑張って使ったチヌ用の秘密兵器 ”キャンディー
とある船宿が開発したモノスゴイ物。そして、キャンディーが少し高価で、しかも近くで取扱店がなく、取り寄せに不便なため、仲間が消しゴムを使って類似品を作ったところ、これでも全く問題なく釣れてしまったのが始まり。

これを使って、フィッシング林様が開催した「浦戸湾チヌ釣り大会」に私が遠洋航海に行っている間に参加するクラブのメンバーに書いて送ったメモをここに公開。とりあえず、個人名と場所は伏せておきます。

消しゴム釣法㊙メモ

==チヌについて==
チヌ(クロダイ+キビレ)は上から落ちてくるものに興味があり、基本我慢できずに口を使う。古くからの餌釣りでカニやイガイをエサにした落とし込み釣り等がそれを利用したもの。
ルアー釣りでは、主にクローワームを使ってやっていた人がいた。

==消しゴムルアーについて==
今回の消しゴムルアーは、横浜?の船宿が開発したチヌ用のジョイントキャンディーという新しいルアーを、Kがネット上で見つけ、試しに購入し使ってみたところ、驚くべき効果があった。それをフィッシング部OBライングループ上に発信し、M、Sが追加購入時に便乗して取り寄せてもらった。
ただし、1袋6粒入って、1000円と高価なため、込み入った所にチヌがいることがわかりながら怖くて攻めきれない感じであった。そこでMが、触感の似た消しゴムを切って、勝手に色を塗り、使ったところ、キャンディーと変わらない結果が出た。それをSが真似し、使っているもの。
キャンディーも含めて、針持が良く、フグの攻撃も受けず、使いやすい。また、その船宿が言うには、「カニ餌を食わないようなやつでも食う。」「硬いので、チヌは逆に違和感を感じず、ゴンゴン食って噛み砕こうとするのではないか」とのこと。
実際にやってみると、消しゴムはキャンディーよりも針持は悪いが、釣れ具合は変わりない。Sも、50.55をはじめ、多くのチヌをキャッチしている。

==タックルについて==
タックルは、先調子で胴にパワーのあるチヌロッドのような竿で、長い方が使いやすい。竿先でアタリを取るわけではないので、エギングロッドでもイケる。それに合ったリール。ラインは見やすい色のPE1号~1,2号がイイ感じ。リーダーは2号では細い感じ、3号では澄んだ時には太い感じ。食わせたときに、割と強引にロープや底から引きはがす必要があるので、ちょい強めのラインとリーダーが必要。そしてドラグは締めて、出さないようにする必要がある。ただし、魚が浮いてオープンなところに出たら、ドラグをやや緩め、急なダッシュで切られないように対応したい。
フックは、チヌ針の4号がイイ。消しゴムを使うときは、軸にケンの付いている、ウルトラー競技チヌがイイかも。それ以外、管付きチヌ針が、リーダーの先端がササクレた時に切って結び直しやすい。おもりはガン玉のBがイイ。これを針の軸に嚙ませるか、チモトに噛ませる。

基本スピニングがイイと思う。そして、“PEにシュ”みたいなライン潤滑剤をたびたびかけて、滑りを良くするのも大切。フォールはなるべくフリーにしたいので、コレ大切。少し投げることもあり、軽いリグの時にラインの滑りは重要。

==釣り方のキモ==
チヌは好奇心も強いが警戒心がビンビンに強い。特に潮が澄んでいるときは警戒心が好奇心をはるかに上回る。したがって、歩くときは極力静かに、大きな声をも出さないことが大切。靴は出来れば足音の出にくいクロックスのような柔らかいものがイイ。影を水面に落とすのもよくない。太陽を背にしないようにすることが大切。
潮が澄んでいる濁っているの判断は、本来は前日との比較が大切だけど、白の消しゴムが、1m以上見えるなら激澄。それ以下で澄。50cm位がベスト。それ以下なら濁りくらいの感覚。潮の色が透明緑なら澄み、茶ならナイス。赤茶でもOK。カフェオレはあまりよくない。雨が降って濁ったら良さそうだけど、濁ったその日より、やや落ち着いた感じのほうが釣れる。
足元に落とし、または、少し前に投げる感じだけど、着水音にも気を付ける。濁っているときは、多少の音は有効だが、澄んでいるときはできるだけ音を出さないようにする。見えクロの時は、特に注意が必要。着水音で逃げること多々。
ロープなどを攻めるときは、手前側、真沖、向こう側と3方面に入れてみる。〇ル〇ー〇リ〇のように足元がえぐれているところは、まったく何もないところにも入れてみることが大事。
アタリは、ラインがスッと走る、落ちていたのが止まる、ガツガツと手元に来るなどあるが、落ちるのが止まらなくても落ちる速度が変化するだけのこともあり、とにかく違和感を感じたら聞くように合わせてみるのが大事。また、ラインにも手元にもアタリを感じることができなくても、食っているとも多く、着底後上げるときにはそのつもりで上げてみる。
フォールはできるだけ自然に、途中で止めないようなフリーフォールを心掛ける。カーブフォールを意識してやる必要ない。
魚が食ったら、ドラグは出さずなるべく一気にそこから引き剝がす。魚が水面近くに来たらドラグは少し緩め、猛ダッシュに備える。
魚が小さくても抜こうとせず、網で掬うように心がける。

==実績場所==
①  〇〇ー〇〇〇病院裏の船溜まり
ここはKが初めに試した場所。偶然ではあるが、ここはなかなかイイスポット。ここの駐車はスーパー駐車場なので、必ずちょこっと買い物をして下さい。駐車場から真っ直ぐ出た所が好ポイント。ここは、足元が深くエグレていて、チヌがこの中に入ってる。高知〇〇に向かって、右にずっと打っていき、橋を渡って、反対側の突堤先端まで内側をやる。kのホーム。
ここは、ロープが縦に入ってるところがよい。ただし、食わせても巻かれる可能性が高い。

②  〇〇〇石積み防波堤内側と岸側
ここは、アカメポイントで有名だが、それは外側。その内側の船をつないでいるところ。ロープが垂れ下がっているあたりをやる。Mが53釣ったところ。
それの岸側。数本ある鉄柱と、浮桟橋周りをやる。

③  〇戸漁港
ここは多くのデカくロが見えるところ。特に船の下の貝などを食んでいるのがよく見えるが、スレスレで投げた途端、ピュ~~~ンと逃げることが多い。岸沿いにも見つけることができるが、なかなか食わない。ただし食わせられればデカい。

④  〇畳〇漁港
ここはSが50+55を連発した港。潮が澄んでいると難しいが、濁っていたらチャンス。堤防部よりも港の中がイイ感じ。

⑤  〇戸の港
この釣り方でチヌを釣った実績はないが、子の船溜まりには階段が各所に設置されており、その下が空洞で、そこにチヌやシーバスがたびたび入っている。また、船を留めておく杭もイイと思う。

⑥ セメント工場
ここではチヌを多く見かけるが、足元ではあまり実績がない。柱などにキャストして攻める。ここの、付け根、川の部分でキビレを釣った実績もある。

⑦ 石油コンビナート〇の船溜まり
〇〇にある小さな船溜まり。手前側の突堤曲がり角でデカいのに切られた。コンビナート側、ずっと歩いて行ける。水深が浅いので、潮が高いときに有効。岸沿いと、船を停めておく柱についている。
杭も1本のものより数本並んでいたり、絡んでいたり、斜めになってい
るのが有効。岸沿いも、ずっと歩いていくと、柱もなくなり、時折ポツン
と柱がある。それには付いている可能性が高いので忍び足で近づき、一発
で決める。デカいのは釣り上げてないが、何度が切られている。キビレが
多い。

==考えられる作戦==

当日、0700~1300は、潮が高い時間帯なので、消しゴムメソッドは有効。
2枚の長さをワンデートーナメントで競うとなると、勝つまたは上位に入る
には45以上を2枚必要かな?となると、ワンデーで揃えるにはクロダイ狙
いが必用。キビレに比べてクロダイは海に多い。なので河川域より海、港を
狙う。

==カラー==
消しゴムルアーのカラーについて、まだまだ実績が十分ではないが、レコまでに釣れた色とか、傾向について。
キャンディーの場合緑が基本。緑+白(これ定番)緑+紫(M推奨カラー)。澄んだら黒、茶を組み合わせる。濁ったら、ピンクを入れる。黒+ピンクなどはかなりイイ。
ただ、白一色(消しゴム切っただけ)でも釣れてるし、コーラ消しゴム(茶)も有効。コーラの匂いも気にならない。

==最後に==
大会の前に、何度か(も)練習して、ある程度結果も出しておいたほうがイイ。釣ることで見えてくることも多く、まったく初めてのことを試合で試してもうまくいかない。上に書いたことも、Sがやっていく中で思ったことでり、初めてやった時と今では格段の違いや発見も多々ある。なので、ぜひ、試して、釣って、自信をもって大会に臨んでほしい。

 

ちょい上からの書き方をしていますが、実際に大会では5位、12,13,14位と入賞したようです。この釣り方でキビレ、クロダイ、チャイロマルハタ、ギンガメアジ、スミヒキの6種+スズキバラシと、チヌ以外も釣れてます。

調べてみると、キャンディーのほかに似たようなコンセプトのフジツボッチなるものもあるようです。

ご無沙汰でした

今はホノルルです。今日出港し11月2日に高知に帰ります。
沖では釣りもしましたが、大した釣果には恵まれませんでした。
餌釣りとジグとトップのシイラです。いくつか写真をのせます。

 

お陰様で、参加していたチヌフォト大会は3位に入れました。

 もういいから発表します。新しい釣り方は、キャンディーと言うものです。「チヌ キャンディー」で検索してみて下さい。横浜のチャーターボートが開発したモノです。しかし、ちょい高いので、無くなったときに、消しゴムで作ってみたら、問題なく釣れました。色もあまり関係ない感じ。コーラ消しゴムでも釣れました。ただ、暗くなってからか、潮が濁ってる時がいい感じです。あと、見えてるやつを狙うときは、できるだけ遠くから、着水音を極力立てないことが大切です。試してみてください。きっと釣れますよー‼

 

切られることが増えた

ニューアイテムの釣り方、慣れてきて、狙い方も、チヌの性格も前よりは解ってきたかな?そうなると、釣り場も増えてきて、迷うことも多くなってきた。
バス釣りで、波介川を自分なりに開拓してた頃、あそこで釣れた、ここで釣れたと、居場所が分かりだし、そうなると、今日はどこから入ろうか?と、迷うようになり、そこからケースにより良い場所を選べるようになった。そんな感覚。

使い方が解り出すと、デカいのもそこそこ掛けられるようになってきて、それに伴い、切られることも増えてきた。50と55を捕ったものの、それは両方ともオープンエリアでかけて、しかも魚は沖に走ってくれたので、捕れただけだと思っている。ロープの中でかけたり、杭の横でかけた多くのデカいのには、切られて逃げられた。リーダーは2号から2.5号にしたが、それでも切られた。大体、牡蠣に擦られたら相当太くないと一発でやられる。

もう一方、季節が動いたのか、数が出なくなってきた。潮が澄んだのも一因だとは思うが、はっきりと魚が食わなくなってきている。この釣り方にスレてきたのかもしれない。3~5人がほぼ毎日同じようなところでやりまくっているのでそれも仕方がないか。

そんな中、キャッチできたのは、数匹の外道と、子チヌのみ。はぁ・・・

ヒョウダイ

ヒョウダイ(標準和名;ヘダイ)を初めて釣りました。
釣り方はいつもの例のやつ。場所も同じ。
満潮近く、港の端から打ってきて、子クロ1枚で、

ついに堤防の一番端まできてしまい、先端付近に離れ堤防があり、ヤケクソ気味にその壁沿いに軽くキャストして、フォールさせ、着底したかな~位のタイミングで竿を立てると、グッと重みが掛かった❗と同時にすごいダッシュで、ラインが出される❗
「ドラグ、それほど緩くしてないのになぁ」と確認すると、ガチガチではないものの、緩いワケでもない。
一旦止まってもまたすぐに出されること数度、「これ捕れないかも」と思い出す。しかし、姿だけでも見たい。幸い、オープンエリアであり、壁に向かって走るわけでもないし、底も切れた感じなので、ドラグを少し緩め、ラインブレイクを防ごうとする。
あまりに自由にさせてもと、やや弱った感じもあったので、リフトにかかる。
グーーーっと上げて来ると、またしたに向けて走る。でも、掛けたばかりの馬力はない。またリフト。少し走る。リフト、少し走る…で、なんとか水面まで来た。アカメじゃないし、チヌっぽい。黒くない。キビレにしては顔が丸い。
ネットを差し出すと、また潜る。リフト、潜る…何とかネットイン。
上げてみると、ヒヨウダイだ‼初めて釣ったし‼口はチヌ系のボツボツ強力歯。サイズの割に引きが凄い‼

これでニューアイテムで、クロダイ、キビレ、エバ、スミヒキ、チャイロマルハタに加えて6種目。そして、クロ、キビレ、ヒョウダイと、このような釣り方で釣れそうな鯛系制覇かな?コロダイも釣れば完全制覇かな?

とにかく、早くて強い‼はじめ止められなかったし。鯛系の走りのストロークではない❗シーバスのような重ノロイ引きとも違う。まぢ、アカメかとも思った位の引きでした。あーヒヤヒヤしたけど楽しかった❗

小さくなってきた

毎日例の釣り方で出撃はしていますが、日を追って釣れる魚が小さくなっる気がします。

潮がまだ低いが、夕方出撃。
小さな船溜まり。前回ここでデカいのに切られている場所。
入ってみると、やはりまだ水深が足りない感じ。
前回切られた場所に入れてみると、フォールの際にツンツンというアタリ。合わせても乗らない。ピックアップしてくると、またツンツンとアタリがあり、水面で魚が翻る。エバか子シー。しかし針には乗らず、反応も1回のみ。

船溜まりを回るように移動。前回は途中潮が来ていて行けなかったところまで行ってみる。
岸沿いを打っていくが反応なし。船を停めておく鉄柱も打つが反応なし。

途中、ポツンと立つ杭を打つと、ラインに違和感。合わせると、軽薄な感じの引き。すぐに上がってきたのは超子キビレ。ま、いいや。

そこから、だいぶ歩いたところにその杭が乱立している場所があり、沖のほうの杭を打つと、フォール中に違和感あり。合わせると、乗って、でも何かに擦れている感触もあり。あまり強引に寄せることもできず、走られてブレイク。はぁ・・・

でも、沖の杭に居ることが分かった。
そこからは沖の杭中心に打って、たまに岸も打つ。

とある杭に向けて打つと、フォール中にラインが一気に走る。合わせると乗って軽い引き。簡単に上がってきたのは子キビレ。でも釣れて何より。

しばらく杭はなく、岸を打ちながら進むと、いかにもって感じの杭。入れるとラインが止まり、合わせると重い引き。
今度は擦れた感じもないのでやや強引に浮かせに掛かる。まずまずサイスのキビレ。これでホッ

この場所はそれでもキビレばかり。サイズもいまいちな感じ。

そして、日に日に魚のサイスが下がって切るのが気になる。

その後1枚ずつ

イイのを連発したので、通ってます。

次の日、今までの経験で、2日続けて良かったことはないものの、でも行ってしまう同じ場所。昨日55を釣った後、やってなかった部分もあるのでそこを中心に打って行く。昨日の場所を打ってみるも、今日は何もなく、そのまま奥まで行くと、ロープが1本だけ沈んでいる場所で、ラインに違和感。訊いてみると乗っていて、底から離れない。やや強めにリフトして来るとクロダイ。昨日デカいのを釣っているのであまり感動はないが、それなりのサイズ。45くらいはある。メジャーもあてずにリリース。

この日はこれで終わり。

その翌日、南国市で仕事があり、その帰り道、新しい、というか、前回下見だけした港。いい感じの水色。期待して打って行く。しかし、なかなか反応がない。しばらく打ちながら歩いた、割と何もないエリア。あまり期待もせずに入れると、ラインが入っていかない。試しに上げてみると、軽めの引き。有無を言わせず上げると、35くらいのクロダイ。「このサイズで網出すのめんどい」と抜きに掛かるとリーダーがプツン!!はぁ嗚呼ああアアアアア~~釣れてないのに雑なことやっちゃったぁ!!

その後すぐ、もう一つ食って、これも小さいながら、今回は網で掬う。クロダイ。手元にとると、それなりサイズの40弱。さっきのと同じくらい。

 

リリースしようとすると、見ていたおじさんが「捨てるならちょうだい」ってことで進呈。これで終了。

 

またその翌日、県東部に出張した帰り、昨日休ませたので、55エリア。入って、ズ~~~~っと打って行くが何もない。いつもは行かない突堤まで行くと、ナイスサイズのクロダイが貝を食んでる。ソ~~~~っと落とし込むと、1投目気づかない。2投目、今度は着水音がやや大きすぎて逃げちゃった。ほんと微妙でセンシシティブ。そこから引き返して、またず~~~っと無反応。

反対側の突堤の付け根まで打って、日も暮れたので、引き返しながら、やっていく。暗くてラインは見ずらい。開けたエリアの1本ロープ、ラインに何か違和感。合わせてみると、底のほうで重い引き。グッグッグから、走り出したところでリーダーブレイク。デカかったなぁ!釣れてないだけに悔しい。ドラグを締めて巻かれないのも大事だが、急な走りにはやはりドラグも必要。このあたりが難しい。

そのまま打ち続け、外灯の明るいエリア。水面ではボラっぽいのがパチャパチャ。時折、なにかから逃げるように水面がジャン!ふと見ると、白いものが水中でヒラヒラ。キビレかも、ならデカい。と入れてみるも何も反応なし。もしかしたら、エイかな?としばらく見ていると、どうやらアカメの尾びれ。しかしこのタックルでは全く相手にならないサイズ。反応なくてよかったのかも。

で、岸際に入れ、フォールでは何もなく上げに掛かると、アタリが!半分諦めていたところに嬉しい。軽く上がってきたのはチャイロマルハタ。このニューアイテムがらみでクロダイ・キビレ・エバ・スミヒキにこれで5種目目。これはこれでいいでしょう。

 

さらに、次の1投に軽い当たりで子キビレ。

 

ま、釣れないよりマシか。

徐々に釣れなくなってきているのは、スレて来たのか、潮の関係か?確かに潮はずっと綺麗になっては来ている。そして満潮時が夕方より遅くなってきているのもあるかな?

 

ま、船が出るまで頑張ってみます。

ゴーマル&ゴーゴー

ついに壁を破ったー‼
キタ━(゚∀゚)━!

夕方の満潮を狙って、近くの港へ。前に一度だけ見に来たことがあるけど、そのときは何もナシ。
入ってすぐ、ロープが複雑に入った所で、着水後すぐライン変化があり、合わせてみると、軽い引きながらロープに絡んでる感じ。いつもならここでロープ化けされるか切られるかだが、今日は無事キャッチ。スミヒキでした。

ま、幸先は悪くない。

ちょっと動いて、何もないところに入れると、ラインの動きがおかしい。聞いてみると、重い引き!からいきなり走り出す。ドラグはギチギチに絞めてあるので、竿が何度も伸される。オープンエリアでもあり、底も切った感じなので、ドラグを少し緩め、表層でのダッシュ切れを避ける。浮いてきた❗デカ!クロダイだ‼ネットを差し入れると、またダッシュ!チョイドラグを出されるも大丈夫。ってかコレで良し。何度か走られたもののネットイン!デカイ!計ってみると、50センチ。やったぁ‼久しぶりのゴーマル!チヌ大会も入れ替え。コーフン気味に写真を撮る。

 

その後、港の端まで打ったものの反応なく、帰りながら打つと、ロープが複雑に入ったところで違和感。聞いてみると乗っていて、しかし、ロープに絡んでる。…と、そのままロープ化け。はぁ( ´Д`)

出発点まで戻り、反対側をやってみる。もう暗くなっており、ラインが見にくい。わりと大雑把な打っていく。
ロープが1本だけ沈んでるところに入れると、ラインが不自然な入り方をするので、聞いてみると乗っていて、いきなり猛ダッシュで走り出す。「アカメか?」と思うような走り。ドラグはさっきのまま。ジヤージャー出される。しかし、オープンエリアでもあり、沖に走ってくれたので大丈夫。ただ、ドラグをギチギチに締めてたらこのランで切られてたかも。その後もなかなか浮かず、何度も走られたもののうまく乗りきった。ようやく魚も浮いてきたが、デカクロ!しかもまだまだ強い。ネットを差し入れると、また元気に走り出す❗ヤバ!船の方に走った❗コレは止めにかかる。なんとか止めて、ネットイン!やりぃ!重い‼さっきの50より遥かにデカイ。厚みも凄いし、口がデカイ!デカクロダイのこの口がたまらん❗

計ると、ギリギリ55センチ。やった❗計ったチヌで最大だ‼

 

今日のルアーは、例のヤツが底をついたので、真似して作った消しゴムのやつ。スゲーじゃん‼

 

夕食のわずか一時間ほどの間で、50➕55の105センチ。岡林釣具のチヌフォト大会でもイイ所に入れるぞ!

まぢの嬉しい夕暮れでした❗

いつもの感じ

仕事のあと、夕方出撃。ちょうど満潮で、ここのところやってる釣りにはナイス。
期待を持って始めたものの、アタル➡乗る➡巻かれる➡切られるの4連発で、集中も切れかけた頃、何とか1枚。

そこからもバラシが続き、一通り打ったので、帰り基調。

 先ほどキャッチした辺りでラインが止まり、聴いてみると鋭く重い引きが!慎重にやり取りし、相手も浮いてきたところで取り込むために、背負ってるネットを下ろそうとしたら、ウエストバックの金具にネットが引っ掛かって取れない。やや焦って、ウエストバッグを外し、ネットも外しほどいてネットを伸ばす。キャッチ。まずまずサイズ。計ると44。チヌ大会入れ替えならず。

ニューアイテムは、高いし数も少なくなってきたので、消しゴムで作って代用してるのだが、消しゴムだと持ちが悪く、1つ釣ると消しゴムは飛んでしまうことが多い。食いは変わらないように思うが、その点だけは本物にかなわない。

消しゴムをつけ直して、投入。またラインが止まる。合わせると乗って、さっきよりも重く強い引き。強めのドラグも何度か出されてヒヤヒヤの対応。今度はネットもキレイに伸びて、上手くキャッチ。かなり大きそうに見える。計ると45。マジで?もっとデカイと思ったけど、残念!またも大会入れ替えならず。

その後、ラインが見えなくなるまでやったものの反応は途切れて終了。

まずまずサイズが連発したのは面白かった❗

今日のは全部キビレ。同サイズなら、クロよりキビレの方が引きは強いように思う。クロの巨大サイズはなかなかとれないけど…

バスバスキビレキビレ超小クロ

またも行ってました。

ニューアイテムをやるには潮が高い方がいいのて良いのですが、今、潮は昼過ぎから込んでくる。ま、早起きすれば朝マヅメをやれるわけですが、昨晩なかなか寝れなくて、朝はゆっくりになってしまいました。
そんなワケで、潮が来るまでバス釣りをし、その後チヌ狙いというパターンになってます。
昨晩台風が通過したので、水が出てることを期待して、バスの前にアカメでもと、浦戸湾を徘徊。しかし、水は出ておらず期待はずれ。
そして、前回の雨でいつものバス水路から十市の池に流れが出ていたので、十市の水門を見に行く。残念ながら今日は出ていない。ま、ココまで来たのだから、十市の本池でやってみることに。風は南から、やや強い。水門回りは何もナシ。

グリーンに移って、ヒシモの切れ目にちょうど良い風が当たってる。ルアーはドライブシャッド

ココでしょ❗って場所のチョイ向こうのヒシの上に上手く落ちて、水に落としたところでスン!合わせると乗って、しかし、藻化け。嗚呼あぁやっちまった❗

ままま、気を取り直して同じような所をやると、またスン!今度は思いっきり合わせると飛んでくる位のバス。ま、ヨロシイんじゃないでしょうか。

池では以降反応ナシ。水路に移動。まずはホテイの端をトレースするが反応ナシ。

対岸近くの藻の上を引いてきたらスン!からルアーが消えた❗しかし、合わせても乗らず。ま、巻物ロッドなのでガツッと合わせられない感じ。

続けて打っていく。また直ぐに当たって、今度は上手く乗って、キャッチ。

 

その後、アタリはあるものの、どうやらギルが尻尾を引っ張ってる感じで、バスは終了。

 

チヌ場に移動。まだ潮は低いってかほぼ干潮。やや沖に出た突堤。打ち始めてすぐ、ピックアップすると乗っていて、強い引き。強引にリフトして底から引き剥がす。何度も強い突っ込みがあっあものの、浮いていたのはナイスサイズ。で、ネットイン。キビレだ。幸先よし。

そこから港内に入って行く。底が丸見えで、「あそこにあんなのが沈んでるのか」とか思いながらズーーーっと打っていく。ないないない何もないが続き、引き返し、捨てキャスト的に船の横に打って、ピックアップでまた乗っていて、コレも強引に浮かせてキャッチ。ま、ラッキーラッキー😃💕

コレで午前の部終了。

午後はヘルニアの経過を見に病院へ。終わったらちょうど夕まづめ➕満潮と、好条件なのでまたやってみる。

いつものところは打ちすぎなので、新場所開拓。かねてより気になっていた、ファミマの前の船着き場。入ると、思ったより小さい。足元から打っていき、杭が斜めに入ってるスポットに入れると、ラインがスッと走る。合わせると乗って、底を走る。リフトしようとするが、上がってこない。

何度も鋭い突っ込みがあるも、ラインを1センチも出さないようにドラグを締めているので出ない。しかし、何度目かの走りでブレイク!はぁ😱

しかし、入ってすぐのイイ魚なので、「ここはパラダイスかも!」と、期待を膨らませたが、その後一才反応なく終了。

いつもの場所。ロープが複雑に絡んだところに入れると、何か違和感。聴いてみると、乗っていて、しかし、何かに擦れてる感じ。何度か走られて、ブレイク!はぁ😱

ズーーっと打ったもののその後は何もなく、諦め気分で西後のストレッチをやっていると、何か違和感があり、合わせると、軽~い引きで、自己最小のクロダイ。

ま、釣れないより良かった。

 その後は何もなく終了。何となく不完全燃焼な夕練となりました。

バスバスチヌエバ

続けて行ってます。

高知には台風が迫ってる。その前に…

潮がイイ感じになるまでバス釣り。ここ最近行ってる所ではなく、よく行く水路。小さいので先行者が居たらアウト。道から覗くと人は居ず、水もナイス。
ここはいつも、バジンクランクひとつぶら下げてやる。
初めてすぐバシャ!合わせると一瞬乗ったもののバレ。はぁ、でも、先攻されてないことがわかった👍
そのまま続けてやっていくと、バシャ!今度は慎重に合わせキャッチ。ココのアベレージ。でも嬉しい‼

また少し進むとバシャ!からのキャッチ。

ここはコレで終わり。

チヌ釣り場に移動。いつもの場所は、昨日自分のあとに仲間がさんざん打ったので、新場所。いつもの対岸。
堤防の根本からずっとやるも反応なく、突堤の内側をやり始めて暫くすると、アタリを感じないままピックアップで乗ってていきなりイイ引き。やや強引に浮かせ、ドラグも出させず、水面に持ってくると?ナイスクロダイ。ネットでキャッチ。計ると45。もっとあるように見えたけど、ま、そんなもんか。

突堤の先まで行き引き返し、今度は港内方面に打っていく。

何もない所でラインがピュンと走った❗合わせると乗って、重い引き。リフトしようとするが、底を走る。ロープに絡みそうになったので、ロッドで避けようとした瞬間、フッ!嗚呼あぁやっちまった😱デカかったなぁ!切られてはおらず、掛かりが浅かったのかなぁ?

気を取り直して、また打っていく。

やや込み入ったロープ際で、またラインがピュン!合わせると乗って、今度は軽めの引き。グーーーっとリフトして水面まで上げるとちっゃいクロダイ。「コレなら抜けるかな」とか舐めたことを考えていたら、走られてラインブレイク!
嗚呼またやっちまったぁ!
その前の時根掛かって、リーダーに傷が入っていたのかも。はぁ、自分のミス。
2バラシは痛い。

その後、フォールではなく上げで食ってきたエバを追加して終了。

 ニューアイテムの釣り方が何となく解ってきた。COLORも緑に分があるように思える。まだまだ上達の余地はいっぱいあるので、時間の有る限り極めていきたい。