月別アーカイブ: 2020年5月

解禁後初ボート

5月25日
久しぶりに平日休み+自粛解除とあって、待ちに待った十市ボート。
ゆっくり目に出て、0915出船。
さすがにウィークデーとあって、他のボートはいないし、オカッパリもほとんど見当たらない。
ほぼ池貸し切りです。

先日来オカからは、沖がイイ感じに見えたので、まずはブレイク沿いをオープンなところはバジンと、やや込み入った所はドライブシャッドとを交互にやっていく。すると、東のブレイクの杭絡みでドライブシャッドにチュポ❗️出た出た。合わせは強く入れず、マキマキすると、プンと外れる。なんで❓
そのまま東のブレイクの終わりあたりで、またドライブシャッドにバシュ❗️今度はやや送って、ドラグが軽く出るくらいの強巻き合わせするとバレずにキャッチ。ちっちゃいけど嬉しい😊

そのままブレイクに沿って周り、西のブレイクから奥のシャローに向けて投げていると、バジンの後ろでモワン❣️ストップを入れると、バシ❗️で、乗って軽〜く飛んできたのはギル。ま、イイか。

その後反応無しが続き、2周目突入。
東のブレイク何もなし。北のシャロー何もなし。西のシャローで、ドライブシャッドにバシャ❗️なかなか良いサイズ。

ココでチョイ閃いて、やや沖をラウダーでやって浮かせてやろうと。するとすぐに反応が出て、今日一が来た。なかなか良い閃きでした。

しかしそれも続かず、南のシャローでドライブシャッドに極小が来た。

その後は無反応で、西のシャローでまたまたちっちゃいの。ついでに、水中山脈に乗り上げちゃった。

ここから回って、また閃いたのが、スーパーリアルによる水面引き。
東のブレイクの沈船の上を引いてきたら、後ろで波が立ち、チュッポからの強い引き。コレもナイスサイズ。

そのまま回って西のワンドの杭回りの草で、デカいのがスーパーリアルを引ったくり、そのままラインブレイク。はぁ〜〜やっちまったァ これこそ今日一だったはず。

リーダーを組み直して、またオーバーリアルでやっていくと、ポツポツと反応があり、でもバラシもあり、キャッチは1つ。

また、東のブレイクの沈船の上で出た❗️キャッチ。ここは今日のホットスポット。

そのまま北に向けてに打っていき、北のシャローでターンして、東のブレイクでバシャ。ちっちゃいけどキャッチ。

コレで終わり。
なんだかんだで、ギルまで入れると10本。なんとかツ抜けました。

なかなか思うに任せない展開でしたが、なんとか閃いて釣ることができました。

振り返ってみれば、いいサイズはやはりやや沖、ブレイク沿い。言っちゃいのは中途半端なシャロー。そして、オカッパリでもいいのが釣れたりばらしたりもあるので、岸際も熱いのかな?そんな感じ。

まさにアフター。釣れたルアーも、バジン(それもサイレント)にはギルのみ。あとはドライブシャッド、ラウダー、スーパーリアル。沖のブレイクでラウダーに出たのは回復か?ドライブシャッドは今日の感覚ではやや強いのか?そして、スーパーリアルがイイ感じでマッチしたのか?そういう感想。

色々手があり、考えることがあるので、ボートの釣りも面白いですねー🤣

こんなものか?

5月22日。 夕練十市。

ここ何回か、不調が続いていたので、あまり期待せずに入る。
スロープにも、スロープ横にも人がいるので、ちょい北寄りから始める。
18:00過ぎに始める。沖か、岸か、試しながら学校に向けて進む。しばらく進むと、岸のホテイ際でバシャ!で、ちょい様子見て合わせると乗って、そこそこキャッチ。始めてすぐで、調子イイじゃん。

そのまま進んで、亀台の手前まで行くと、ホテイの岬を通った後から波紋が。で、パフ!バシッと合わせると一瞬乗ってバレ!しかもドライブシャッド飛んだし…

気を取り直して、また奥に進むと、水面が騒がしい。そこに投げても反応なし。ハクか?ライギョとかバスのフライか?分からない。でもフライなら親が起こって食いそうなもの。ここで返して、戻りはじめると、先ほどの小魚が水面でチャチャっと割れた!そこに投げると、バシャ!水面が割れ、きちっと合わせず、グ~~~~ッと引っ張るだけのスイープフッキング。で、キャッチ。小っちゃいけど嬉しい。

少し進んで、ホテイの岬の先でパコ!ッとライズがあり、その少し先に投げて引いてきたら、その岬を過ぎちゃった。はぁ、ダメかと思ったら、ルアーの後ろで波が立ち、トッパ!とライギョっぽい出方。先ほどと同じように合わせというかラインをグ~~~~ッと引き寄せて、そのままリールを巻く。で、有無を言わせずそのまま引きずり出そうとすると、ジャンプ!ラー様だ。でもそのまま巻き切ってランディング。暗いので、どうやって写真を撮ろうかと色々している間にローリングされてフックオフ。はぁ…ま、イイや。

そろそろ暗くなり、魚の活性が上がったか、シャローに差してきたのか、色々反応が多くなってきた。そういえば、ちょい前までシャローの草際で騒ぎまわっていた鯉がいない。コレがバスがシャローに居れる原因かもしれない。

シャローが騒がしくなり、しかし、ルアーにはあまり反応なく、魚は、小さいハクのようなものに盛んに反応してる。それでも水面の割れたところに入れると、軽くコン!普段ならここで合わせを入れるが、そのまま引き続けると、もう一度コンからグ~~ッと持って行ったので、グ~~~~ッとフッキング。でキャッチ。小っちゃいけど、合わせ方が分かった。

 

ここ数回、当たっても乗せられない+乗せてもバレるに悩んでいたが、今更ながら、バシ合わせはだめで、強い、スイープフッキングが良い!ティップだけでなく、バットまで入れるような強さがイイ感じ。それを再確認できただけでイイ日でした。

しかし、たった数日で、ここまで反応が変わるか?!と思われた日でした。

 

解禁しました!

GWも終わり、STAY HOMEも高知県では解除され、日常も戻りつつあり、”釣り”は特に単独で行けば3密ではないので、ここらで釣り自粛を解禁し、行ってきました。1月半ぶり。

まずは16日(土) 朝、娘の足をした後、前夜はイイ感じの雨だったので、波介川を見に行く。予想通りにゴリ&堰落とし中。得意の流れ込みからのバンク際をやりに行く。上から何投かするも反応なく、露出している石に挟まっちゃったので、ルアーを救出に下まで降りていく。こうなったら沖側から流れ込みをやってみる。

流れの本流から外れた、やや逆巻いており、そこに草が絡んだところをドライブシャッドが通りかかったら、バシャ!そして冷静に少し送ってガッツリフッキング。うまく乗って、キャッチ。それほどデカくないけど、久しぶりで嬉しい。

その後は反応なく終了。ま、再開戦で釣れてよかった。

17日(日) 本格復帰戦、まずはどこに行くかなとも少し悩み、ボーズも嫌なので、とりあえず手堅く十市。去年の同時期を見ると、水面ギリギリに藻が伸びてる感じ。それならば、バジン、バズ、ウイードレススプーン、そしてワームのノーシンカー。ま、ドライブシャッドのテロテロ引き。そして、ワーム入れを見るとドライブSSギルも。そんな作戦で出発。

池に着いてみると、いつもの赤い杭の人もいる。車から軽く挨拶し、スロープ付近に停車し、いつもの東岸に入る。スロープには先客がおり、ボートも2艇出てる。みんな感がることは同じかな?
自粛前は、既にシャローに魚が入っており、でも、岸際以外魚が居れる場所が無く、絞れてると言えば絞れてる、やるところがないといえば無い。そんな感じだったが、今はシャロー全体にウイードがあり、何処でもイケそう。そんな感じで、岸際か、沖か、ドライブシャッドでやっていく。

梯子を下りて、やや斜め上から、スロープ側に向けて、杭に絡むように投げて、「いつ出るか!いつ出るか!」と、期待しながら引いてきて、杭の所でクライマックス!!のはずが、出ない。そのままスロープ際までやるも反応なし。

反対に向けて、小学校方面に打っていく。岸際を通し、沖に向けて投げるを繰り返す。しかし反応のないまま。打ち続けていると、沖でライズ。しかも届きそうな距離。投げるといい感じの向こうに落ち、引いてきたら軽いコン!引き込みを確認してスイープフッキング。割とイイ引き。で、キャッチ。これも嬉しい。

その後も投げ進むと、亀台の辺りに道路から投げてる人がいるので、あまり突っ込まずにターン。帰りながらやっていくと、岸際で何度か固めのコン!しかし乗らないが続く。たぶんライギョ。もしかしたら稚魚守りの威嚇バイトかも。

感じ的には、岸際はライギョ、バスは沖かな?って感じだけど、ブレイクに届くスロープには人がいるので、こっち岸は終了し、グリーンに入る。この頃より風が海側南風となり、それに乗って霧が流れ込んできた。これは十市では珍しい。

一度子バスがヒットしたものの、雑な取り込みをしてしまいバレ。その他ライギョっぽいアタリは数回。

結局キャッチは1のみ。

夕方、波介川へ。ちょい釣りのつもりで、いつもの最上流小流れ込みに行くと、泥水が入ってる。ルアーはドライブシャッドのまま。対岸の流れ込みには3人ほど若者が入っている。泥流れの流出口のコンクリに沿って引いてきたら、コン!距離があまりないので、バシ合わせ。すると、結構いいサイズ。ここに入って1投目だし、対岸に人がいるし・・・とか要らんことを考えていたらジャンプ1発バレ。嗚呼恥ずかしい。その後しばらくこちらをやるも反応なく、対岸の人が帰ったので、入ってみる。ルアーは先ほどドライブシャッドを吹っ飛ばされたので、ドライブSSギルの真っ黒。ちょい色的には強いかなとも思ったが、やってみる。シャロー側や、流れの合流点等を打って何もなく、最後に落ち込みの弛みにキャストし、ややフォールを入れるとラインがス~~~っと走る。スイープにフッキングすると決まり、強い引き。しかしここは足場が高いので、魚を引きずりながらスロープをお降りる。寄せてきたらジャンプ!しかし、これはうまくバレずに済んで、キャッチ。40チョイかな?ま、嬉しいってか人の後だけに、してやったり感爆発。

18日(月) 休みなので、少し寝坊して、池に着いたのは9時ごろ。しかしさすがは平日、人はいない。昨日やりたかったスロープに入る。まだ誰もやってないだろうから、手前からやるつもりで投げると、いきなりミスキャスト。で、その影響で、足元の魚が、ダッシュで逃げる。やっちまった!仕方がないので、周りを打ってみるも反応なく、先端でもなにも無し、ブレイク沿いも何も無し、杭沿いも何も無し。矢板前まで移っても何も無し。奥にはたぶんライギョのペアリング中、ちなみに手がってみても反応なし。

返して、東岸をやっていく。しかし、今日も反応なしが続き、奥へ奥へ。昨日は入れなかった亀台の前まで来ると、強重いコン!一瞬乗って、バレ。はぁ・・・・回収すると、フックの先に肉片。嗚呼嗚呼・・・こんなのばっか。

さらに奥に行くも反応なく、戻りながら、浮草の先端あたりを引いてくると、バシャ!出た!これはバラせないと、やや送って、強めのスイープフッキングからの、ゴリ巻きでキャッチ。

昼からは浦戸湾パトロール。ってか、いつもの放水口、出てる出てる。人も居ないし入る。
放水口の出てるところに、バイブを沈め、着底からリフトに入ろうとしたらグッ❗️
はぁ根がかりかぁ、しかし、ズイッと動く。
え?!なになに と思っていると、グッグッグと動き出す。とてつもなく重強い。デカイ❣️でも、デカすぎて取れないかも!とも思っていたら、ググググ〜〜〜〜と走り出し、ドラグもそれに合わせて、ズッズッズズズズ〜〜と滑り出して止まらない。この時、この魚は取れそうもない、でも、ルアーはエースだし、無くしたらヤバ❗️という思考で、完全に負け。

魚はそのまま沖に向けて走り、フッと軽くなり、ルアーは戻ってきた。フックは軽く伸びてる。悔しい反面ホッともした。
しかし、なんだろ?コイか?にしても、メーターとかぢゃないぞ。もっともっとデカイはず。
アカメか?ならもっと早いはず。
デカシーか?にしては重すぎる。
なになに?デカヒラメ?もしかしてデカエイ?
結局分からずじまい。

まままま気を取り直して、今度はヤマトJr.をテトラ沿いにパコーンパコーンと引いてきて、軽くストップを入れたらバシャ❣️から乗って、小気味良い引き。たぶんチヌ。やリィと思っていたらフッ は?またバレた❗️

その後何もなく、雨も強まってきたので撤収。

1月半ぶりの釣り解禁からの3連チャンでいきなり思いがあふれてしまい、長文となりました。

また、ぼちぼちとやっていきます。

 

追伸 5月20日 夕練十市行ってきました。全く反応のないまま、終わりかけにイイのを1つ掛けたものの、ジャンプ1発バレ!

復帰後、バラシが多すぎです!!ばらすのが一番悔しい!何とかせねば

 

ネタがない10

前回で終わりにするつもりが、思い入れもありついつい長文に。

さすがに今回で終わらせましょう。回顧シリーズ

 

その⑫

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集まり

普段は単独で釣りに行くことが多いのですが、たまには仲間と集まることもあります。

一番上は、このブログに何度も登場いただいている、世界のT.Namikiさんのファンサイト(Talk to Toshi;通称T3)が昔々ありまして、そこには多くの今思うと奇跡的に素晴らしい人たちが集まっており、その中で、「みんなで集まろう!オフ会やろう」って話が盛り上がっちゃって、実現してしまった、その第1回目に参加した時のもの。若い。場所は長野県の希望湖。ここで人生初そしていまだに1匹だけのスモールマウスバスを釣りました。その写真は無し。

それから20年以上経ちますが、いまだにそこここで集まったりしてます。下3枚は、仲良しメンバーが中筋川合宿をした時のもの。

その⑬

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優勝・入賞

長いこと釣りを続けており、また、色々な大会にも出てたりすると、時折いい事もあって、入賞やら、大物賞やらをいただきます。

一番上、つり具の岡林様主催、シーバスフォトダービーで入賞した時の賞品。シーバスロッド。これ、見た目はイマイチながら、使えば使うほどいい感じになってきて、今ではお気に入りの1本。十市のオカッパリなんか最近はこれ1本でやってます。

早明浦ダムの下で行われたニゴイ釣り大会。クラブOBも事務局として一枚噛んでおり、半分お義理でお参加。しかし出るとなれば上を目指すのはいつもの通り。この水域では1度下見(プラって程ではなく広く見回った感じ)をして、ニゴイプラはいつもの波介川で。しかし本気で狙うとなかなか難しいことに気づき、当日は真剣モード。しかし、開始暫くタックルトラブルや、流れを読み切れずにノーフィッシュが長く、焦ったものの、1匹釣ってからは感じがつかめて、デカいのばかり3匹をウエイイン。駆除目的の大会なので、全部デッド。で、おバカは大会ルールをきちんと分かっておらず、って言うのも、優勝、入賞は釣った匹数。なので3匹では入賞できず。しかし、大物賞をいただきました。これは優勝よりうれしかったかも。テレビにも映り、あちこちから「見たで」の連絡が入りました。そして2回目の今年こそ感じもつかめたので、優勝+大物賞をと目論んでいたわけですが、残念ながらコロナで中止に。来年は勝ってやる!

府中湖でも大小の大会があり、小さい方(53PickUpを兼ねてる)では優勝しました。サイズは53㎝。

大きい大会では何度も参加し、苦戦が続いたものの、やっとそれなりサイズを釣ることができました。この大会は毎回約300人がエントリーするもの。で、またおバカなことに、ルールをきちんと理解しておらず、ってか数年前までは長さを競っており、こいつは52㎝。これなら十分入賞できるし、下手したら優勝できるサイズ。しかし、この大会はいつの頃からか重さ勝負。これなんかガリガリの魚だったので、52cmも有りながら、重さは1295ℊ。トホホ。それでも8位に入り、ゲストの川村光大郎君から賞品をいただきました。

 

釣りに行けないので、過去の振り返りを始めましたが、なんと10回まで来てしまいました。古い写真を見ると、その時の感情があふれてきて、長文が止まらなくなり、ついダラダラと書いてしまいました。

ま、自分の覚書+自慢みたいになりました。

早くコロナが治まり、釣りに行け、ここに新しい記事が書けますように。

 

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ネタがないシリーズも第9弾。GWも終わりますのでこの辺にしておきますか。

その⑪

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ライギョ達。

ホームとしている十市でここ数年、ライギョが増えているのを実感します。

ライギョという魚、昔、中高生の頃憧れました。もちろんバスも憧れの存在ではあったのですが、ライギョもそうでした。その頃町田に居て、相模川のアチコチのワンドで釣れたよ、デカかったよという話は聞いてはいたものの、実際には釣ったことはありませんでした。ホント、子供のころ、まだ大阪にいたころですが、父親に連れられて近くの野池でカエルを餌に釣ってもらったことはありました。親は”タイワンドジョウ”と言ってましたが、それがホントのタイワンドジョウなのか、カムルチーなのかは写真も残っていませんのでわかりません。大阪ではアレ様の魚をタイワンドジョウと呼んでいたように思います。

ライギョうという魚、狙うとなかなか難しい逆さだと思います。バスと比べると、バスは優等生、ライギョは変わり者的な。1匹1匹個性が強い感じがします。

それでも、狙わずにいると簡単に釣れてしまったりもします。ここ数年十市で増えた感じがするほど釣れるわけです。

これも前に書きましたが、ライギョはカエルより魚が好きでしょ!と思います。なので、スピナーベイトやクランクベイトに良くヒットする。藻の上をフロッグ転がすのにスレちゃったとも言えますが、フロッグに出なくて、ワームには出たりもします。そうそう、ウイードレススプーンの超早引きにも食って来たりもします。キラキラ大好きな感じがします。

ライギョの面白い所は、これもバスとの比較になりますが、荒武者的というか野生むき出し感がある。食い方が野生的、暴れ方も野生的。キャッチしたらなかなか口を開いてくれない頑なさ。口の中の歯。蛇を思わせる頭部と模様。それでいてつぶらな瞳。そんなところですか。

そんなに楽しく大好きなライギョではありますが、困ったこともあります。一つは、デカいのが来ちゃうと、バス狙いのタックルでは太刀打ちできなくなっちゃうこと。で、ルアーロストととなになると最悪。自分にも魚にもダメージが残る。

もう一つは食い方によってはルアーを壊されちゃうってこと。スピナベなんかワイヤーをぐちゃぐちゃに曲げられちゃう。トリプルフックのルアーも、針を曲げられちゃったり、キャッチした後でローリングして針が折れちゃったりと、大変。

数は増えたように思いますが、最近、太もものようなデッカイのを見なくなりました。メーターを超えるような、丸太のようなやつを釣ってみたいと思ってます。

 

おっと、ライギョだけでこんなボリュームになってしまった!

この辺にと書きましたが、まだ続きます。

 

ネタがない8

ないないと言いながら第8弾となりました。

その⑪
コレで古写真シリーズは終わりですかね?
ちょい珍しいものシリーズ。高知ではなかなかとか、このシチュエーションは珍しいとかを拾ってみました。

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で、いきなり高知を離れます。仕事で別府に行った時に「別府ならテラピアでしょ!」と言われ、地元釣具店に情報を聞いて訪れた場所。

テラピアって、意外と難しいターゲットで、ワラワラ居るの警戒心が強く、ルアーへの反応はすこぶる悪い。この時も散々ルアーを試してダメで、食パンを餌にやっと食わせたもの。高知にも居るのですが、ま、珍しいかなってことで。

 

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ギマ。カワハギの仲間で、腹びれが棘のようになっていて、コレで立たせることができる。たまたま、ホント珍しく2匹釣れたので、KISSさせてみました。

 

 

 

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これこれ!普通のヒラメですが、なんと、トップウォーター(サーフェス)クランクであるバンディット・フットルースで釣ったやつ。ま、川で、水深が50㎝とかなので、出るには出ると思うのですが、それでもトップにヒラメが出るとは!って感じ。でも、この後別の日・別の場所でヒラメがジャンプして水面から飛び出して餌を食ってるのを見て、納得もしたことでした。

ホントはバジン大好きなので、バジンに出てほしかったのですが、残念ながらこの前に対岸に突き刺してしまって、ロスト。はぁ。で、仕方なく(失礼!)フットルースでやってた時の出来事。

 

 

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ちょいピントぼけてますが、バラクーダです。幼魚ですが。これも上のヒラメを釣った川で、この時はボイルが起きていて、エバが入れ食ったのですが、その中でこいつが食ってきてビックリ。ま、高知には夏から秋にかけて入ってくるようですが、私は高知でコレを釣ったのはこの時だけです。

 

 

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高知で言うツガニ。モクズガニですね。秋になると川に上がってきます。で、シーバス狙いであまりに釣れなくて、コイツの目の前にルアーを流し込んだら挟んできたので、腹いせにキャッチしたやつ。

変わり者の回でした。

ネタがない7

何とも恨めしい、暖かく風さわやかな5月。時にいい雨も降り、これは拷問に近い自粛。
ま、今は大きな資格取得に向けて勉強中なので、やることが無く困るってわけではありません。ただ、メリハリをつけにくいですね。
そして色々ジャンル分けしてきた過去写真シリーズも2桁となりました。
行きます。

その⑩

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”高知のアカメ釣り”なんてページなんですが、下手くそで、なかなかアカメを釣ることができず、他の魚が多いのです。

ま、たまにはアカメのネタも。

上2つは初めてアカメを釣った日に、いきなり6匹キャッチしちゃって…

その最大魚85㎝。未だにあんなことは再来してない。

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上の写真は、出勤前フィッシング、通称”朝練”で釣れた80㎝。たまたまおじさんが上から見てて、ブツ持ちを撮ってもらったやつ。超有名場所故あえて、背景はぼかしません。判る人はわかるでしょう。

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上の写真は、雨の後、とある流れ出しでバイブ引いてたらコンと来てキュキュキュと持っていかれたヤツ。この日は足場が無くて、上まで持ち上げるのはよくないと思い、テキトーに測ったもの。80オーバー、たぶん83とか。

PEラインを使っていると、アタリは硬めで、走った瞬間にラインがロッドに摺れ、キュキュキュキュと音が鳴る。コレがたまりません!

 

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同じ流れ出しで、ブレードジグに来た45くらいのヤツ。この1投前に、足元まで追ってきて翻ったので、その行き先あたりに再キャストしたら食ったやつ。ま、チヌ狙いの外道っちゃ外道ですが、嬉しすぎるヤツ。

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上の写真は、たぶん50くらい。クラブのポロシャツを作ろうってなって、それなら高知らしくアカメのデザインでと思い、ネットで色々画像を取ってプリント屋さんに持って行ったら、「著作権があるのでこの画像は使えない」と言われちゃいました。ま、当然っちゃ当然。で、自分で描こうと、で、そのモデルにしたのがこの魚。出来上がりが下の写真。

これは、9月初旬乗船、出港の予定だったのが、沖に台風がいて、しばらく出港延期となった日、いつもの流れ出しで来た72だったかな。ホント、千載一遇のチャンって言うのはこのことですが、実はこの日の早朝にバカでかいのをばらしてたわけです。たぶん確実にメーターは越えてたと思います。姿は見てません。でも、この70オーバーを同日に釣ってみて、朝の引きは半端なかったし、掛けた時の衝撃も凄すぎたので絶対メーターオーバーと今でも思ってます。

とりあえずアカメのページらしい!

自画自賛

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その6まで来ちゃいましたか…

古いものを掘り出していけばまだまだイケそうです。釣り再開できるまで頑張ってみます。

その⑨

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チヌ。クロダイとキビレ。ま、キビレはキチヌですが、と、ヒョウダイまで含めて、西日本ではチヌと呼ぶと思います。

この釣りは面白いんです。浦戸湾では特に流入河川ではキビレが多いのですが、バス同様、色々な釣り方がある。トップ・中層・ボトム。それぞれを狙える。トップはバスやシーバスに比べ何度も出る。1キャストに10回近く出たり、言わば喰い方が下手なんだとも思うのですが、ドバドバ出る。しかも、こんなところで?って、自分がここで出そう!と思ってる地点をはるか過ぎたところでいきなりドカン!と来る。これは面白い。

中層はそれほどやらないのですが、ミノーやクランクをいきなり引っ手繰って行く衝撃は凄い。

ボトムは一気に持っていくこともあるが、コン・コン・ココンと小さな小突きが続いてやっとヒットするとか、千差万別なアタリがあり、それをうまく乗せれた快感。これも素晴らしい!

そして、チヌ釣り大会が開かれるわけですが、好きでよく参加します。期間中に釣ったチヌ2枚の長さを競ったり、1晩で釣った一番長い魚を競ったりと、長さを競うものが多い。そうなると、45あれば上々のキビレではなかなか勝負にならない。上に入る、上手くいけば優勝に絡むには50を超えるクロダイを入れる必要がある。そうなるとそれまでの自分の釣り方、釣り場ではなかなか難しい。そう悩んでいたところで、友人から良い情報が入り、新場所に挑戦したところ、いきなり45越え、50越えのクロダイを複数匹釣ることができ、目から鱗状態。釣り方はそれまでのトップ。そこは底が荒くボトムはよろしくないので、トップ。

しかしその場所も、攻めれば攻めるほど、日がたつにつれ反応は渋くなり、なかなか思うような結果を出せなくなってきた感じ。

一番上は、四万十川に船を出してアカメを狙ってた時に来たクロダイ。

49.5cm。ルアーはブリッツマックス。普段は0.5まで際を競りませんが、大会用ということで、50にしたいのを我慢して49.5としました。

2枚目、アベレージちょい良い感じのキビレ。

3枚目以降、新場所で釣ったデカクロ。ルアーはガニッシュ・バジン・バジン・ラウダー。チヌにバジンが効くのはバジン大好き人間にとってうれしいこと。狙ってサーフェスクランクをチヌに使ってる人は少ないんじゃないかな?

で、トップのクロダイ釣りに行き詰っていたことに、同僚から紹介された”キャンディ”での釣り。横浜にあるとある船宿が開発した、とてつもなく釣れるヤツ。硬質のプラスティック?ゴム?を、エサの落とし込みのようにやっていく。コレがすごくて、いきなり、浦戸湾内の小港で45越えを連発。突き詰めていくと、50越え、最大55まで。とにかく釣れまくりでした。しかし、6個入りで1000円、通販のみということで、値段とめんどくささを感じていたところ、別の同僚が、消しゴムで試したところそん色のない釣果だったということで、自分もやってみると、いい釣りができたので、以降、消しゴムで自作してます。色はあまり関係なく、初めのうちは白にマジックでラインを足りもしてましたが、白で十分、また、オレンジやコーラは匂いがあっても大丈夫。なので、気分転換に色を変えたり、半分半分でツートンにしたりもしてます。とにかく釣れる。しかもフグにも齧られ難いといいとこづくめ。

あ、また長文。チヌだけで終わっちゃった

続く