月別アーカイブ: 2019年4月

チョイ落ちたか?

我が家のバラが咲き、トップに最適な季節となりました…はず

なんだかんだで十市に通ってます。
4・19 夕方、入るなりデカいのを掛けたもののばらし。その後なにも無し。
4・20 昨日のリベンジのつもりで朝練。朝ならボコボコかと期待したものの、それほどでもなく、結構厳しい。朝一はそれなりに寒い。それも一因か?結局そこそこを1本のみ。

ピックアップ時に出たりとイマイチリズムが合わない感じもある。

東岸から西岸に移動し、やってみる。しょぼい出方で少し送ると引き込むことが数回。小さいながら3本ゲット。ルアーはドライブシャッド

戻って、例のクランクを引いていると、ゴボ!からの強い引き。でキャッチしたのは良いサイズの雷魚。

今日は朝一のみの感じで昼まで家事や病院へ。昼過ぎ再び十市。
東岸に入るなりドライブシャッドにドン!良いサイズのバス。カラーはバブルガムピンク。この色で出ると嬉しい。

その後例のクランクに替え、しばらくやっていたら、キャスト時にベールが返り、ラインブレイク。えーーーーーー!必死に回収しようとするもカラーが派手ではないし、沈み気味だし、風があって見えないので、なすすべなく、2時間ほど粘ったものの回収できずに終了。

 

3連荘十市通いですが、初日はイイ感じであったものの、段々に落ちて、なかなか厳しい感じ。バイトもキッスバイトが多く、乗せきれない感じ。しかも、シャローにいる魚が確実に小さくなっている。なかなか思うようにはいかないなぁ。

ニューアイテムでバラバババ

4月17日

インスタグラムで知り合ったビルダーさんから気になる(ってか、一目惚れしてしまった)ルアーが届いたので、早速使ってみた。

 1/2オンス 手に持つと結構ずっしり来る。お風呂に浮かべようと、ポンと投げ入れると、一旦かなり沈んで浮いてくる。実際の動きはフィールドで引いてみないとと思う。パッと動かした感じ、口元に窪みをつけてポッパーとして使えるようにすれば、もっとイイのかなぁとも思う。
で、仕事終わりに十市に行ってみる。2日開けただけだけど、菱藻がかなり水面まで出てる。バジンクランクでも掛かりそう。まずはドライブシャッドで結果出してから…とやってみるもアタリさえ無し。
新しいルアーを初めて泳がせてみるのに、オープンなところでやりたいので少し移動してやってみる。
まずはチョイ投げで動かしてみる。思ったほど沈まない。引いてもほぼ沈まず水面でウエイキン。トゥッチしてみると素直に反応してくれる。
遠くに投げてみる。イイ感じで飛ぶ。気持ちいい飛び。しかも、遠くから動きがビンビン伝わってくるし、距離があっても沈まない。コレで様子が分かったので、本気で狙ってみる。岸とほぼ平行に蓮の周りを引いてくる。蓮がやや沖まで出てる際で、バシャ!出たじゃん!ファーストフィッシュなのでバラさないようにそして早めに取り込む。や~~~~気に入ったルアーでいいタイミングで釣れて嬉しい。

次の1投、反対に向いて、草の島の際を引いてきたらゴン!合わせると乗って、重強い引き!!これ、デカいんじゃね?!と期待して寄せてきたらナイスサイズのラー様でした。これはこれで嬉しい。

やっぱ、ラッキールアーだ。見た瞬間からビッと来た。相性の良いルアーはこんなものだ。

対岸、ブレイクワンドの出口に移動して、沖に向いて投げると、魚は小さいものの、そこそこ出て、3本。コレで日没。終了。

使い始めて1時間ほどでバス4本にラー1本。全くイイ感じ。実際にフィールドで使ってみて、昨日思ったポッパー併用案は不要だなと。サーフェスクランクとして十分すごいし、わざわざポッピングさせる必要なし。作った人と何度かやり取りして、フロントフックがやたら小さいので質問してみたら、絡み防止と、ウエイトとのバランスをとるうえであの大きさになった。ナマズ用なので、尻下がりの姿勢にしたい、そしてテールにはフェザーを付けている。そのような説明をされ、納得。しかし、ライギョにフロントフックをグニョグニョにされてしまったので、急遽交換。少し意地悪な気持ちと、試してみたい気持ちがあり、1周り大きく、太軸のフックを装着した。それに替えてからも動きは大きく変わらず、絡んでどうしようもないということもない。ってか、今日の使用中、フロントフックがライン拾うとか、リアフックと絡まりあうとかは全くなく、ストレスフリーで使うことができた。釣れてきたバスが、小型ばっかりだったせいもあるのかもしれないが、すべて、テールフックに掛かっていた。フェザーの効果絶大といった感じ。
また、この形状のルアーは得てしてリップの付け根が弱く、使っているうちに壊れてくるものが多いが、コレは大丈夫。作者曰く「ナマズ用なので頑丈に作ってます」とのこと。これは私には有り難い。

次は船から使ってみたい。

大阪出張からの…

4月13~14日 大阪に出張があり、用務は13日で終わり、飛行機利用なら日帰り、高速バスだと大阪1泊と、選択を言われ、久しぶりに大阪の親戚にでも会ってみるかと、高速バスで1泊コース。どうせなら、2日目はめいっぱい大阪を満喫して帰ろうと目論んでいた次第です。


13日、順調に用務が終わり、親戚宅で、久しぶりの団欒。しかし明日は雨のようで、予定していた南千里公園の鯉釣り堀は雨だとやらないということで、急きょバスの便を早めて、09:20高速バスに乗り、14:00頃高知着。
前回折れてしまったロッドは、ティップがメーカーにあったので、それを送ってもらい、また、折れたやつは折れた部分で切って、そこに合うトップガイドをつけてもらって修理完了との報告をハヤシ様(仕事が速い!!)から受けていたので、それをその足で取りに行く。
折れた方は10~15㎝短くなっているので、調子はそれなりに変わってしまっているだろうが、それを試しに行ってみる。
折しも高知はそこそこ強い雨が降っており、放水が期待できるのと、雨なら日曜でも人が少ないだろうと期待して出撃。

第一放水口、出てる出てる、しかも先行者なし。ハクへのライズが活発にある。今までの経験で、ルアーをいくらハクに近づけてもダメなので、得意のスラッシュペッパーチャートリュースにしてやってみる。
とりあえず、遠投して調子を見る。あまりストレスなく飛び、そんなに違和感もないので、そのままコレ(短い方)でやってみる。
放水口に近づき、足元でリフト&フォールを繰り返すが、やはり反応がない。そのうち、足元でも盛んにバコバコし出したので、それに向けて投げると、数投目、グッと重くなり、強い引きで走り出す。来たじゃん!ここからが折れ竿の真骨頂。前よりトルクが増し、強い引きにも負けない。やや強引に浮かせられる。「これ、前よりいいじゃん!」と、やり取りを楽しむ。何度か強烈に走り、飛びしたものの、何とか無事キャッチ。嬉しい。サイズ的にはそうでもないが、引きは良かった。一応測ってみると、65センチ。思ったより短い。でもいいや。

調子に乗って、ライズ打ちをしていると、またもヒット。2回ヒットすると、それなりにわかってくるもので、たぶん、ハクにライズする。それは1匹を狙ってるんじゃなくて塊を一気に吸い込もうという感じ。しかも、1回ではなく複数回連続してやる。それが数匹になることも。そうなると、ある種ヒステリーのような感じ。そこへ、バイブが来て、ブルブルッとやると、反射的に口を使うんじゃないか?事実スレではなく、口に掛かってるし、偶然口に掛かることはまずないんじゃないか。つまり、これでヒットを取れる。
しかし、かかったものの、今度はジャンプ1発バレてしまった。サイズはさっきのより1周り小さい。

そこはそれで終わり、第2放水口に向かう。ここも出てて、先行者なし。タックルは同じでやってみる。ハクへのライズは遠くであるのみで、足元ではない。放水口の堤防の端で水が逆流している部分にスラッシュペッパーを入れ、リフト&フォールしていると、コン!合わせるといきなりジャンプでバレ。はぁまたかよ。サイズは50あるなし。気取り直して流れの筋を横切るようにすると、グッと重みがかかり、ラインが走り出した途端フッ!はぁ・・・

しばらくやっていると、水門間際のわずかにへこんだところにモワン!デカいのがいる!スラッシュペッパーを水面から少しずつ入れていくと、中層あたりでグッと重くなり、また重いランが!しかしこれもこれきりで終わり、ここは終了。
浦戸湾関係を回るもピンとこず、十市へ。

前回のボートで岸からもいけそうな場所を見つけていたので、そこに向かうと、一足違いで親子連れに入られちゃった。雨の日に子供連れてくるか?!とは思ったものの、仕方がないので邪魔にならない端のほうでやる。ここも、出るけどショートバイト。ルアーはオープンな所なので、バジンクランク。これで乗らないって何よ?もしかしたらギルのネストかも。と思いつつ、やっていると、先ほどの子供がイイのをキャッチ。小さく見ても45はある。しばらくすると、もう1本同サイズをキャッチ。はぁやられた。入りたかったなぁと思いながら、親子を追い越し、さらに奥に入り、ドライブシャッドで草の上を引く。すると、やや開けたところで、ドライブシャッドの後方から波がス~~~~~っと立って近寄ってきた。「来た来た、コレコレ」と、同リズムで引き続けると、波はシャッドに追いついて、コン!来た来た!と合わせた瞬間、プンッとラインブレイク。ハ?!と思って回収すると、スナップの根元で切れてる。リーダーが弱っていたか、歯でやられたか。感じ的には前者。はぁ、やってもた!これでやる気もなくなり、終了。雨でボタボタになり、隣でいいのを抜かれ、残念!

4月15日、この日は1日休みだけど、車を車検に出したり、健康診断だったりで、その合間に釣りする感じ。
朝一車を出して、代車で十市。昨日入れなかったところに入る。風は少しあるものの、イイ感じ。ヒシモが水面スレスレまで来てる。昨日子供にヒットがあったところは一段と濃く、ところどころ水面まで葉が出てる。バジンクランクでも時折ヒシモを拾うので、ドライブシャッドできわどく攻める。
ヒシモが水面に出ており、濃い部分とやや薄い部分の境目をドライブシャッドが通って来た時「出るならここでしょ」と思っていたらいきなりザボッと出た!ちょい待ってキッチリ合わせると乗って、強い引き。昨日の子供と同サイズ。キャッチしてみると、思っていたよりデカい。試しに計ると、ギリ50。きちんと計れば49.8とかかもだけど、もういい、50ってことにする。フックはキッチリ上顎を貫通している。出方、サイズ、フッキングすべてパーフェクト。嬉しい!!やっぱあそこには居るんだよ。と思った次第。

そのまま動いて打って行き、枯れホテイの中でドン!これもイイ引きで、イイサイズの雷魚。

 

ここで車屋さんから電話があり、打ち合わせに向かう。

昼をはさんで、健康診断をし、その後は車屋さんと再度打ち合わせをし、整体に行き、終了後もう一度十市に。6時前から暗くなるまでやってみるも、やたらとショートバイトがあるものの乗らず、歯がゆい展開。最後に、アタリっぽいところで動きを止め、やや送ったら持って行ったので合わせると乗って、ちっちゃいのキャッチ。


これで終わり。
朝一の50はマジ気持ち良すぎ~~!!

本来は、ここに大阪での鯉釣りのネタが来るはずでしたが、事情により、またいつものパターンになっていしまいました。しかし、イイのが連日釣れたし、折れロッドも活躍したので良しとします。

春爆爆

4月11日 朝ダラダラしてて、船を出したのは11:30ごろ。十市。
出す前からそこそこ北風が吹いていて、どうしようか迷ったものの、せっかく来たのだから出してみることに。結構寒い感じで、厳しいとの思いで出船。
東のブレイクを北上。早々にバジンクランクに出る…しかし乗らず。でもイケそうじゃん!これでとりあえずシャローに行く。
何度かキッスバイトみたいなのがあったものの乗らず、東の島周りまで来て、ドライブシャッドに替える。コレにも何度かキッスバイトがあったものの乗らないが続き、半周ほどしたところ、草から少し離れた辺りで軽めのアタリ。合わせると乗って、グッと重い引き。ライギョかな?と思いながらやり取りするも、異様に引く。バラさないようにバラさないように慎重に寄せてきたらデカバス!絶対バラさないように何とかネットイン。ファイト中に風に流され草島のすぐ手前まで来てしまった。エレキで離して、写真を撮り、サイズを測る。50ジャスト。やった今年初50。しかもプリのメス。ビッグママキャッチ!

 

十市で50以上は久しぶり。もうこれで帰っても良いや。と、風に乗せてシャローをバジンでテキトーに流しながら行くと、またもキッスバイト。シャローの何もない所で出るとは…何もないというか、底にはすでにヒシモの若芽が出ているはず。そう思い、チョイまじめに引いてみると、また何も無いシャローのど真ん中でゴン!やっぱ、こんなところで釣れるじゃん!

それなら楽だし楽しい!帰ろうと思っていたけどやめられない。北から西のシャロー沿いにやっていくとまたもヒット!本気で釣れるじゃん!

やっとこのシーズンがやってきた!!
しかし、風はますます強まるばかり。流されながら西のシャロー気味の所をやっていくと、チェイスも見える。これは合ってるかも。

西から南に回って、逆風になると、ほとんど進まない。エレキMAXにしてもほどんど進まない状態の爆風となってきた。風も息をするので、弱まったところで一気に北上し、行けるだけ北まで行く。そこから流されながらシャローバジン。と、なにやら肥料か何かの袋が刺さってる場所があり、数日前から見てたけど、動いてない。コレは付いてるかも、と、投げてみると、袋を少し過ぎたところでゴン!いいサイズ。

そこから流されるままに東のシャロー。ヒシモが水面ギリギリまで来ている、その茂みの端でひったくりバイト。一気に走りジャンプ!デカい!!見るとバジンを丸のみ。ラインを切られないように早めにネットイン。測ると45。イイじゃん。

風は更に凶暴さを増し、風下に行ったら帰って来れない感満載。ココからまた北上。北のシャローの何もない所でミスバイト。コレで風がそれなりなら1日釣れまくりなのにと思ったものの、仕方がない。また流されて、何も無いシャローで1本追加し、撤収を決定。マジヤバい爆風。

釣れた以外にもバラシが数回と、キッスバイト多数。春爆と爆風な半日でした。

ババチラララバ

4月10日 今日はお昼からお休みをいただいて、色々釣り。
いい雨が降ったので浦戸湾パトロールに行こうかと思ったが、ふいに「波介川がゴムダムを落としてバコバコかも」と思い、波介川へ。しかし、ダムは落ちておらず残念。でも、水はイイ感じに濁ってる。ここまで来たので、試しに投げてみる。ルアーはタイフーン。すると始めてすぐにヒット。しかし引き抜いた後、足元でポロリ。そのままガサガサとお水にお戻りになりました。でもイケるじゃん‼なので続けてやっといくと、岸際からひったくりバイトがあり2本。デカイ方はグリップ計りで47センチ。今年はどうも47に壁があるなぁ。

そこから動いて昼食もはさみ、浦戸湾。いつもの第1放水口、水は出てるが先行者有りなのでパス。第2放水口、水も出てるし、人がいないのでやってみる。ほぼ干潮時なので、チヌタックルで、放水口の奥に投げると、コンとデカそうな強重いアタリ。しかしそれだけ。次も同じ。カラーを変えても同じ。食い気が弱いのか、ルアーが気に入らないのか?ここでカニを捕まえて針に刺して投げ込むと、コンからグーーーっと持っていく。スイープに合わせたら強い引き。デカ目のキビレ。

そこから水路に移りバジンでバスキャッチ。

 

 

 

 

 

 

 

からの、バス、チヌと釣ったので、3目目を狙ってナマズストレッチへ。しかし何もなしで十市に移動。まずは十市川。しかし先行者がおり深追いせずに池に向かう。

池に着き、見ると人はほとんどいない。ボートでそこそこ良かった北東側のバンク、1投目。ルアーはドライブシャッド。岸沿いの草際でコン!合わせると乗って、いいサイズのライギョ。ガッツリ食ってて針を外すのに四苦八苦。

リリースしてふと見ると、ロッドティップが折れてる❗はぁショック。

最近重宝に使ってるお気に入りなのに‼はぁ
そのまま帰るのもしゃくなので、タックルを持ち直し、気を取り直して続ける。すると同じような感じでラーラーと来て、最後にスロープの手前でイイサイズのバスが来て終了。

結局半日で、バスバスチヌライギョライギョライギョバスでした。

竿さえ折れなければサイコーな日だったのに。

 

ガイド本番

4月6日。
東京の友人のガイドの日。06:00十市の池集合なので、少し早めに到着し、ボートを下ろし、出せる体制ができたところで「30分ほど遅れます」とラインが入る。なればそれまで釣ってるだけ。土曜なのに、オカッパリもボートもいない。出す直前にオカッパラーが来たので挨拶する。朝一に期待して東のシャロー沿いを打っていく。なにも無いまま昨日の島まで来てしまった。で、際でコン!ラー様でした。ルアーはいつものドライブシャッド

 

その後、島の反対側でいい感じのライズがあったところで「着きました」ライン。後ろ髪を引かれる思いでスロープに戻る。

友人を乗せて、東のブレイクからクランキン開始。彼はミノーをやってる。東のブレイクの端でクラッチヒッターにヒット&キャッチ。ちっちゃいけど幸先イイ。

そこから、北の島はパスしてブレイク沿いをやっていく。西のブレイクでバルーナ改造を止めておいて動かした瞬間バイト!しかし乗らず残念。

ブレイクも終わり、南の谷も何もなく、南の島周りへ。ココで友人がナイスサイズをキャッチ。チビアダー

その横で自分にもヒット&キャッチ。ドライブシャッド。ちっちやいけど。

 

再び東のブレイク、ブリッツでキャッチ。ちっちゃいけど。

そこから北の島周りに入り、ドライブシャッドでキャッチ。

 

からの合わせたらスナップ伸びこれは悔しい、たぶんライギョ。

ブレイク攻めに行き、西ワンドの上がり口でクラッチヒッターでキャッチ。

 

 

今日一。その後すぐにチェイス、あと一歩。これは食いが立ってきたと思ったらいい風が吹いてきている。友人にもヒット&キャッチ。

しかし盛り上がりも一時的なもので、その後は苦戦が続き、最後、東のブレイクで友人がナイスサイズをキャッチ(ハンクルミノー)し、北の島で自分がキャッチ(ドライブシャッド)

 

でバッテリーがお逝きになり終了。

ラー1+バ6と数的にはまずまずながら、昨日と比べてサイズがいまいち。

ままま、友人も楽しんでもらえたようで良かった良かった。

でも、土曜にしては他のボートも無く、オカッパリも少ない珍しい日でした。

ガイド?のプラ

4月5日。6日土曜に東京から友達が来て「釣りしましょう」というので、そのプラのつもりで十市ボート。
暗いうちから出すつもりが、二度寝してしまい、池に着いたのは7時過ぎ。すでに2艇出てる。1つはゴムボ、もう1艇はS本さんのカヌー。
東のブレイクからいつものように反時計回りに始める。ルアーは、クラッチヒッター。ブレイクのやや上を狙う。初めてすぐにヒット。慎重にキャッチ。ちっちゃいけど嬉しい。

そのままブレイクをやり、北のシャローに突入。オカッパリからは届かない沖の草島をやってみる。ルアーはドライブシャッド。何投目か、ドライブシャッドが草を離れてすぐクンと引き込まれた。合わせると乗って、イイ引き。ボート近くに来ると、余計に引く引く。船の下にもぐられたりでかなり苦労したものの、何とかキャッチ。見てみるといいサイズ。一応サイズを測ると47㎝。朝から調子いじゃん。

そのまま回って西のシャローに入り、水中山脈の先にある草島周り。ドライブシャッドが草際を通過したところでコン!これはライギョ。

そこから沖に出て、ブレイクをノーネイムフラットでやっていくとすぐにコン!ちっちゃいけどクランクに来たので嬉しい。

そのまま回って南のブレイク。シャローとなにも無く、草島周りをやる。まずはちっちゃいののミスバイト。まわっていくとまたバイトがあり、キャッチ。

もう1画回り、モシャモシャを通しているとものすごいスピードでひったくりバイト。ライギョかな?と、思い、ファイトしてると、ナイスバスじゃん!と、いきなり何故か分からないけどバレちゃった。はぁ・・・・

しばらく行くと、S本さんに追いついたので、挨拶し、情報交換。どうもブレイクが熱いらしい。自分はシャローと思っていただけにチョイびっくり。そこからブレイクをクランキン。

西のブレイクは何もなく、そろそろ南のブレイクに差し掛かろうとしたところで、ゴン!からの重い引き。「これはデカい」と慎重にやり取りすると、テールフック1本がかかってるのが確認できた。しかも飛ぼうとしてる!慌てて竿先を突っ込むも飛ばれた!でも何とかバレずにキャッチ。デカい。計ってみると45㎝。イイ感じ。

そのままブレイクをやっていくも反応はなく、北のシャローの草島に。草と草の間を通しているとガボ!ナイスサイズ。しかしこれもなぜかバレちゃった。はぁ。

なんか、不完全燃焼のまま何とかもう1本と粘ったものの、バッテリーがギリギリとなり、スロープ方向に向かう。最後に東のブレイクで何とか来てくれよぉとやっていくと、ゴン!来た来た!しかもナイスサイズ。ばらしてはたまらないので早めにキャッチ。ほ!

暖かく、風もほとんどないいいコンディションの中、バスは40Up3本を含む6本+ライギョ1本。まずまずってか、いいんじゃないでしょうか。

明日も釣れてくれたらいいなぁ。

令和(と分かって)初

 4月1、2日とバタバタ仕事で3日にやっと新しい元号が“令和”と分かって初めて竿を出しました。しかし、新年度と同時に寒い寒い。かなり厳しいだろうなと覚悟しながら、何となく思いついとやり方を試したくて、十市に出撃。
それは、むかーし、十市で良いのが釣れるメソッドと言われた、ゲーリーのイカを放置するというもの。場所は西のワンドの上がり口。ここにイカを放置しておいて、ブレイクから上がってきたヤツを迎え撃つというもの。ま、性には合わないのだけど、我慢してやってみる。

…しかし、我慢も1時間が限界。何もなく動く。水路にはいいバスも見えるが、水が澄みすぎて、何を投げても逃げまくり。

ここを諦め、十市川に。ルアーはイカのまま。手前の際には居らず、対岸ギリギリを攻める。草の絡むスポットにうまく落ち、風に流されてスーっと離れて行くと、コンコンと軽いアタリ。チョイ送って、合わせると、うまく乗って、まずまずの引き。で、キャッチ。嬉しい‼

厳しいながら、何とか型を見ることができてうれしい嬉しい😃💕