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苦手意識

高知市内を流れる国分川。浦戸湾に注ぐ河川で一番大きいのかな?しかも水質はわりとクリア。
チヌやアカメ、イイサイズのシーバスも見ることができる。過去に何度か釣ったことはあるが、この川、なかなか手強い。釣り人が多く魚がスレ気味というのもあるし、水がクリアで昼間は辛いっていうのもある。しかも川がデカイ。絞り辛いっていうのもある。
ただ、シーバスの平均サイズがデカイので、釣れればそれなりという気がしている。
しかしなかなか釣れないので、難攻不落、苦手意識のある川。
シーバスダービーが始まってから、何度か様子を見、釣りもしてみたが、釣果には繋がらなかった。その原因は、見えシーを狙ってしまったから・・・かも。
とにかくこの川の堤防から川を見ながら歩くと、そこここでシーバスの姿を見ることができる。しかもサイズは60~80。時にはメーターみたいなのも見える。

何年か前の高知フィッシングショーのガラポン抽選で当たったベイトのシーバスロッド、合わせるリールがイマイチ決まらないままずっと放置していた。先日のヤマトJrへのシーバスの反応を見て、ヤマト系効くじゃんと思い出した。しかしジュニアは飛んでいって手持ちがなく、中古屋を巡っても売っていなかったので、「それならデカイ方使っちゃえ!」ってことで、ヤマトを使おうと思ったものの、今のチヌ竿じゃ弱すぎる・・・・アカメロッドじゃ強すぎる・・・・あ、あの竿使お!!ってことになり、取り出してきて、リールは、リールは・・・バスにつかってるTD-Z USトレイルをセットしてみた。ラインは巻いてあるナイロン25ポンドそのまま。強度と錆、塩噛みに不安はあるものの、早速使用テスト。ヤマトはよく飛んだものの、長距離でアクションを付けるのにやりにくさを感じた。しかし、何度か魚は出た。たぶんチヌ。
翌日、ラインをPE2.5号に巻き替えてテスト。気を抜くとバックラッシュするものの、わりと飛ぶし、アクションも付けやすい。また何度か出たモノの乗らず。

ヤマトにチヌも出ることをふまえて、実戦投入決定。
朝一は放水口でやってみるものの、出ても乗らないが続き、移動。ちょっと気になる国分川に行ってみることに。場所は高知大医学部の堰の下。ココには落ち鮎が集まっており、それ狙いのシーバスの集合中との情報あり。
まず堤防の上から観察するも、落ち鮎もシーバスの群れも発見できない。前回ここに来た時に見えシーに翻弄されたので、今回は遠投して見えない個体を狙う作戦。葦の切れ目からキャストしていると、やや下流でライズ。届く範囲なので、速攻回収して投げる。うまくライズのあった場所の少し向こうに着水。やや置いて、カチョーンカチョーンと2アクションを加えたら、ドバッと水面が割れた。少し置いて聞いてみると乗っている感じ。合わせると、やや強めの引きが来て、流れに乗って走る。ニュータックル初魚なのでバラさないように、ファイトすると、投げる時に感じていたロッドの腰の弱さはそれほどではなく、結構イイ。何度か鋭い突っ込みがあったものの、タックル的には問題なく、寄せてきて、キャッチ。思っていたほどサイズはよくないが、まずまず。計ってみると、60。ま、イイか、楽しめたし、昼間のトップだし、ニュータックルだし。

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その後は何もなく、終了。

苦手意識のあった国分川、今回はたまたまライズで釣れただけなので、苦手意識解消とまでは行かないものの、それでも行かないと釣れないわけで、釣れてよかった。そんな感じの釣行でした。

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清掃からのシーバス

毎奇数月最終日曜は十市の清掃の日。聞くとすでに51回とか、頭が下がります。

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その前に朝練。雨で流れ出しに期待して出撃。
第1流れ出し、流れてません。
第2流れ出し、出てる出てる。期待とコーフンMaxで入る。いろいろ試してみるも、一度巨大ライズがあったのみで、ルアーへの反応は何も無し。昨日の釣れないリズムを引きずってる。

清掃、南国市や県土木の人も参加して和やかに終了。
後、清掃中に「ココ釣れそう」と見ていた十市水路の流れ込み攻め。良いときはどんなルアーでも入れれば釣れるのに何も無し。まだ釣れない系だ~~!

川に移動して第3流れ出し。出ており、手前から慎重に打っていくが何も無し。嗚呼~ダメだ~~!

第1流れ出しに移動。朝は出てなかったが、今は出てるし人もいない。最近はココであまり釣れてないが、やってみる。スラッシュペッパーで足元をさぐるが反応なし。一昨日手に入れたばかりのヤマトJrにチェンジし、石積みの際をカチョーンカチョーンとロングスライド気味に探っていたらドパ!シーバス65センチ。これでダービーはちょこっとだけ入れ替え成功。

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続いて、テトラ沿いに平行引きしてきたらヤマトの後ろでモワン!ストップを入れるとドバ!シーバス50クラス。

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今度は沖の澪筋ブレイクのシャロー側に入れると、何度も出て、最後に乗ったシーバス60弱。

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出ても乗らないが何度も続いたので、ルアーをポップxに替えてシーバス。50クラス。

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ポップxに飽きたか、出なくなったので、最近当たっているガニッシュにするとチヌ。

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こうなると、サイズはイマイチながら祭りじゃん!
その後試しに投げてみようと取り出したマラスにエバがきて、

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もう一度ヤマトにチェンジし、チヌのナイスサイズ。

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ココまではサイコーの時間だったのに最後にヤマトJrがプツーン!短いお付き合いでしたが、よく働いてくれました。ありがとう!

で、参考までに釣れまくってる間、頭の中では自然とあの曲と共にガッキーが踊ってた!ヤマトが切れた時にはピコ太郎。そういえジギング中は何度もガッキーの曲を思い出そうとしたものの思い出せずでした。

ま、付け足しです。

 

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アカムツジギング

久しぶりに宇佐の湊丸さんに出してもらってジギング。船長「まずは300mくらいのアカムツやって、それから120mくらいで根魚と青物やる」
自分のタックルは2号。これでは太すぎて深海はできないので、見学させてもらって、それから青物勝負!のつもりでした。
06:00出港し、南東、安芸海底谷を目指します。やや波はあるものの一応凪。1時間半ほどで水深250~350mの安芸海底谷に到着。皆さん、350g程度のジグにそれっぽいフックを着けて投入です。着底まで5分ほどかかる感じ。そっから皆さん竿をゆっくり竿いっぱい上げてフォールさせるを繰り返していきます。何カ所か回るも、タコが1つ釣れただけ。「次最後やって、浅場行きます」と入った深場最後の場所でアカムツがヒット。1匹7000円ほどする高級魚。しかもバレやすいので、掛けた人は本当に慎重にリールを巻きます。で、初アカムツ。こうなると浅場は飛んでしまい、アカムツ狙いを続行。すると、次々とアカムツがヒット。これでアカムツをやめられなくなり、自分も船長のタックルを借りてやることに。ジグはアークの345g、針は上が2本で下が3本付け。細長いリーダーが付いてる特別仕様。この針、ものすごく鋭くて、ちょっと触れただけでカッパを貫通するほど。
とにかく今日の第1投。着底を確認して、ゆっくり竿を上げるが、重い重い。グ~~~っと持ち上げて、まずはスッとラインスラックを出すようにフォール。そうするともう底は取れなくなっていて、ややラインを出す。底は泥のようで、ジグはめり込む感じ。ジグが出す底煙もアカムツにアピールするかもとやや強めにめり込ますように操作。何度かリフト&フォールしていると、少し重くなった感覚。「来たかも」と船長に告げると、「ゆっくり一定に巻いて」と指示が出た。
ゆっくり一定を心掛け、重いジグと魚を巻き上げてくる。かなり疲れる作業で、魚の引きもあまり感じられない。アカムツならその後食べると旨いっていうのがあるので、我慢してやる。水面近くに上がってきたら、なんだか赤い。「やった赤い!」といってみたものの、赤かったのはジグで、魚はスミヤキ。さっき隣の人がリーダー切られたのもこの魚に違いない。

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第2投。底を取って、2シャクリ目くらいにまた重くなった。これも慎重に上げてきたら、またスミヤキ。なんてこった!!しかも隣とオマツリし、フックを切る羽目に。その上ジグはなくなってるし・・・・なんてこったなんてこった。

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ここでジグはレクターの330gに変更し、フックは自分のを付ける。落としてみると、アークに比べ重い感じ。それでも何シャクリ目かに重みを感じ、船長も「それ乗ったかも」というのでゆっくり巻き出すと、やや重く、何度か引き込みも感じられた。しかし途中でやや軽くなり上がってきたのはジグだけ。
その後何度も落としてみるものの、周りでは結構釣れているの自分にはいっこうにアタリもない。
何度か移動を繰り返し、周りもアタリがなくなった所で浅場行きに。

自分のタックルに、クランキー200gを付けて待つ。水深130m付近でエンジンダウン。魚探には魚も映ってる。これこれ!!と期待して落とす。着底し、上げて、20mほどしゃくり上げてみるもアタリ無し。再度着底させるとグッと根掛かり。外そうと試みても取れない。手でラインを持ち、やや強めにあおると、スルッと抜けた。やったラッキーとリールを巻くとまた根掛かり。何度か外そうと試みるも、あきらめてカット。リ-ダーの先端で切れてきた。ノットは大丈夫だったけど、岩か何かでリーダーが逝ってしまった。
気を取り直し、アーク170gの付いたロッドに持ち替え再度落とす。着底、リフト、フォール、ガツ!!また根掛かり。ここは根が荒いのか?しかし、手で持ち引くと抜けた感触。さっきのことがあるので急いでリールを巻くと掛かっていない。巻き上げてみると、フックが伸びている。ノットはなかなか強かったって事で、フックを調整し、また落とす。隣ではアヤメカサゴの良いサイズが上がっている。着底させ、あまり底を叩かない程度にリフト&フォールさせる。時折着底させ、またリフトしたりしていたら、三度根掛かり。今度はリールで強めに巻くと、ズルッと抜けた感触。「フックが伸びたか折れたな」と思ったけれど、巻き上げてやり直すよりそのまま続ける事を選択。しかしアタリなく移動。
ジグはそのまま、フックを交換して再度やってみるもアタリなく、隣ではクエの小さいが上がる。自分には何もないまま船長が「アカムツに戻ります」
再び深場。ここはロストの心配はないが、上げるのに疲れるし、あまり面白みがない。それでも頑張ってシャクリ続けたものの、何もなく終了。
港に戻って竿頭(アカムツ8匹)の人に聞いてみると、着底させ、しゃくり上げ、フォールに少しテンションを掛け、着底直前でストップさせるのが今日のキーだったらしい。もう一つは、スッと入っていくのではなく、ス~~~っと入っていく重さのジグ選択も肝だったよう。ジグについては手持ちがないから仕方ないけど、誘い方はなんとかなるのでまだまだ修行が足りないのを実感。
アカムツ釣りは繊細で、上手い下手がハッキリ出るの面白いといえば面白いが、今の自分には根魚や青物のガツガツっというアタリからの引きが楽しいなと思った次第です。

ジギングは奥が深いですね~

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シーバスダービー

地元高知の釣具屋さん、岡林さんがやっている、シーバスフォトダービー、機会が合うごとに参加させてもらってます。釣った魚を置いて写真を撮るために、魚にダメージもあり、賛否もあるかと思いますが、自分的には励みになるので楽しませてもらってます。
そういう大会に参加していると、「今日は眠いから・・・」とかいう場合でも「頑張って出よう!」となったりするのでイイ感じです。
ただ、私にとってシーバスはかなり難しいターゲットになります。まだまだ引き出しが少なく、苦戦することが多いです。しかも、なるべく夜釣りはしないようにしているので、雨で濁りでも出てくれないと、なかなか厳しい。
先日年内のバス釣りには一区切りを付けたので、何度も海川に出てます。
11月でも暖かいうちはまだチヌが活発で、一度ビシッと寒くなってからがシーバスのシーズンだという気がしてます。

ではでは日を追って、釣果を書いていきます。
まずは11月9日 仕事帰りに浦戸湾奥。真っ暗になって、Pop-Xに出た!嬉しい。出た瞬間から軽薄なヘッドシェイクをするので、すっかり小さいものだと思っていたら以外とサイズもあり、一応計測し、メジャーを当て撮影。

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11月11日。ポッキーの日、ってわけじゃないけどペンシルでやってみる。コアユに小さいのが出た。コレで一応大会のリミット達成なので、撮影。

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11月12日。昨日感じがよかったので、同じ川に入る。まずは元気よくヒラの小さいのがコアユにヒット。その後少し移動して、船の下にいるヤツを狙い、潮上からアイウエーバーを流し込む。そこそこ入ったところでス~~ッと引いてくると、つられて船の下からシーバスが登場。そのまま吸い込んでヒット。フックが細いので慎重にやりとりし、何とかキャッチ。ダービー始まってやっと”スズキ”サイズ。計測すると62センチ。ま、小手調べ小手調べ。

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帰りがけにふと浅場を覗くとイイサイズのツガニが見えたので、てがってみると挟んできてキャッチ。コレはご愛敬。

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その日の午後、春野の川の様子を見に行くと、まずまず釣れて、最後はエバのボイルが発生。小さいルアーを引くと結構釣れて、中にはシーバスも混ざる。で、高知では珍しいバラクーダ稚魚もキャッチ。ルアーはスカジットハイドスイーパー

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11月17日。仕事帰りに仁淀の河口で、やるも反応なく、帰り気味に捨てキャストしていたら、ゴン!イイサイズの黒鯛。ルアーはプロズバイブ

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11月20日。暗いうちから出撃し、下田川中流部。手前にテトラがあり、沖には水中堤防のようなシャローが見える。実は前日にも入り、水中堤防付近で良いサイズのシーバスを掛けたものの、手前のテトラに擦られてラインブレイク。悔しい思いを晴らすために来たら、まずはチヌ。ルアーはガニッシュの小さい方。

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その後チヌが続き、対岸に移り、水中堤防手前のシャローでガニッシュに来た54センチ。小さいながら入れ替え。

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11月21日。昨日の対岸に入りガニッシュでチヌが釣れたモノの続かず、

堤防沿いをやってみるとで小さいのが連続ヒットしたり、手前で翻ったりが続いたので、ルアーを杉ペンにしてアピールを落とす。もう帰ろうかと思ったあたりで引ったくられて、62センチがヒット。コレでスズキクラスを何とか2本そろえられた。

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・・・となると帰れなくなり、杉ペンにも反応がなくなったので、ボイルトリガーに替えると小さいののヒットが続いた。

11月22日。下田川に行けば釣れるだろうとは思ったものの、あまのじゃくな気分で舟入川に。なかなか出ないモノの、ガニッシュにチヌとエバが連発。

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11月23日。祝日で普通の所でバッティングも嫌だったので、春野の川へ。ベントミノーで始めて、まずヒット。

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その後ガニッシュに替えてヒットが続き、

それなりに反応が良いので、久しぶりにバジンクランクを取り出すと、コレにも好反応。2枚追加。しかも最後は掛かったルアーに別のが食いつき、一時はダブルヒット状態に。出切ればコレをキャッチしたかったが、1つはバレてしまい残念!!

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こうなると、ヘビーヒッターでもイケるかもと思いだし、替えるとこちらにもヒット。

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結局8枚ゲット。しかしチヌ釣りになってしまい、ノーシーで終了。

11月24日。前日雨だったので暗いうちから出水狙いで出る。第一放水口、水出ておらず。第2放水口出ている。コレはチャンスとばかり期待とコーフンMAXで入るも、反応なく、上流に移動。まずはチヌがコアユにヒット。そのまま歩いて入れる最上流でコアユにシーバスがヒット。返して打っていくと、所々シーバスは見えるがすべて投げると逃げる。前述の舟下シーバスを狙いに行くと今回は反応なし。対岸に入り、石積みをやるも反応なく、そのまま行くと来る時は出てなかった第3放水口から出てる。

ルアーは舟下狙いのアイウイーバーのまま放水口手前の護岸沿いをやっていくと放水口間際で出た!!まずまずサイズ。真っ黒の居付き君だ。やりとりをしていると、別の2まわりくらいデカイのが寄ってきてルアーを引ったくりだした。昨日もあったがダブルヒットに持ち込めないかとそのまま泳がせてみたが、掛かるにはいたらず。一応計ると54センチ。ってことはデカイのは80クラス?!デカイのが先食えよ~~~!!と思ったモノのその後反応なくなり終了。

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釣行回数が多いので、数はそこそこイケてますが、サイズが伴わない。自分のやり方ではダメだとは知ってはいるが、なかなか抜け出せない感じ。

ま、そのうちデカイのをどんとやっつけます。

 

 

 

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十市リベンジが返り討ちに

中筋の次の日、平日なので通勤ラッシュを避け、やや遅めのスタートin十市。
10:00船を出す。風はほとんどなく、暖かい感じ。「今日はイケるかも」と期待を込めて東のブレイク。ルアーは前回のノーネイムフラットノーネイムフラット
東何も無し。北の谷何も無し。西のテラス何も無し。南のブレイク何も無し。で、1周何もないまま終了。
2周目、ルアーをブリッツMRにかえ、また打っていくが何もないまま終了。
3周目、今度はシャローにミナモトゴローミナモトゴローで行くが何も無し。
3周目を終える頃より南風が吹いてきたので、ディープに入り、シンクロシンクロドライブクローラードライブクローラーをワッキー掛けにし、風に乗せてドラッギング。南のブレイク近辺から北の谷の手前まで流すと、時折ギルのようなアタリがあるモノの、乗らず、次は、スロープの沖、やや岸寄りから北の谷に向けて流す。流し初めてすぐ、ゴツッというアタリがあり、合わせると、グッと重い。一瞬根掛かりかもと思ったが、首を振る感覚が来た!やったやった!!
しかしバラしたら立ち直れないので、慎重に、そしてエレキでこちらから近づく。キャッチ。
測ると、45センチ。なかなかナイスサイズ。

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もう一度同じコースを流すと、コン!と来て続かず、またコン!聞くように合わせると、いきなり猛ダッシュ。タックルはチヌ用なのでしのげたが、寄せてくると、ラー様。サイズはそうでもないが、ま、いいか。

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しかしこのあとパタリと止まり、クランキンに戻すも反応なく、終了。

2本ですか・・・リベンジのはずが返り討ちにあってしまった!!
これにてとりあえずバス釣りは終了。

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中筋プチ遠征

前回の十市がイマイチ不調だったので、プチ遠征を計画。
まず候補にあがったのが、まだ行ったことのない金砂湖。しかしネットで調べていくと、入漁料が要るとか要らないとか。漁協は入漁料を取るようにしたらしいが、バスを魚種認定したわけではなく、今の法律ではそこらも難しいらしい。認めてない魚を釣るのに入漁料を払わされ、そのお金がバス釣りの環境整備に使われるならまだしも、アユやアメゴの放流に使われ、バスは敵視され続けるなら払うのも馬鹿馬鹿しいといった風潮がネットにはあった。また、スロープは公園で、7時にならないと開かない、ローカルルールでスロー区間とかが定められている等、メンドそうなのでやめに。野村ダムも少し面倒なのでやめに。
結局、様子のわかる中筋川に決定。中筋ならクランクでアブレはないだろうとの楽観的予測もあり。
08:00中筋のスロープに到着。日曜とあって、すでに1艇出ている模様。愛媛ナンバー。08:30に我々2艇でスロープを出発。私艇は上流を目指し、もう1艇は下流を目指す。
まずはスロー上流すぐのテトラ。調子が良ければサーフェスクランクで何本か期待できる所。しかし今日は反応無し。そのまま上に上がって、もう一つのテトラ。ここも反応無し。そのまま上がって、水門、周辺も無し。ボトルネック手前で、同船者のクランクにヒットするもバラし。
その後、ボトルネックのテトラでやっと本日の1本目。
小さいながらミナモトゴローミナモトゴローで釣れたので嬉しい。

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そのまま打って上がり、もう一度出たモノの乗らず、そのままいける所まで上る。
折り返して、先ほど出たテトラ。チビアダーチビアダーの付いたスピニングタックル。テトラ越しに入ってしまったが、アタリ。スイープに合わせると乗った。これも小さいながら、渋い中嬉しい。

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ボトルネックの開けた辺りで、川の真ん中をクランキングしていた同船者にヒット。これでボウズ無し。
そのまま下るが、行けば行くほど水が悪くなっていく感じ。テトラ体もこぼれテトラを狙って、ノーネイムフラットでやってみるもアタリ無し。テトラの終わりで同船者のクランクにヒット。同船者のクランクはレイドレイドレベルクランクレベルクランク。やや潜るタイプ。
今日の潮は昼が満潮で、今は込み。川の込みは良くないかと、流れが効いてくるのに期待。そういえば、ボトルネック辺りには流れがあった。

スロープ下流の流れ込み。夏の場所の感もあるが、流れがあるので一応やってみる。
しかし反応無し。そのままテトラを打っていくがオカッパリが来たので遠慮する。対岸のテトラも反応なく、岩盤へ。一番期待の持てる所だが反応無し。どうなってんだぁ?!

その下流のテトラ。ここではノーネイムフラットに小さいのが来た。3本目。

対岸の旧スロープから石積み反応なく、クランキンストレッチも何も無し。ここで、崖崩れあと発見。しかしここも何もなく、愛媛の人とすれ違う。「釣れましたか?」「いえ全然。そちらは?」「2人で4本」「ジグかなんかですか?」「いえクランクで」みたいな会話。下流も釣れないんだ。

次のテトラ帯をも反応なく、高速の下をくぐった頃、別艇が目に入った。2人で2本とバラシらしい。釣れないんだ。と思っていたら同船者がいきなりヒット。これもちっちゃいけど。

フジの前のテトラを流していき、クランクの後ろでモワン!すかさずドライブクローラードライブクローラーのフォローを入れるとヒット。

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そのまま流していき、流れ込みを過ぎた頃にヒット。今日一かも。これで5本。

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しかしその先はオカッパリが居るので、ここで引き返すことに。帰りは行けども行けども反応なく、岩盤は2度往復してもダメ。岩盤終わりの急流を越えた辺りでやけくそ気味にバズの02ビート02ビートを投げる。すると、いきなり出た!!しかし乗らず、同船者のワームのフォローにも反応なく終わり。

しかし、ここに来て水はかなり良い感じだし、流れもそれなりに出ている。そのまま、スロープ下のテトラを打っていくと、小さいながら2本。

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やっと調子が出てきたが、バッテリーがギリギリ。

流れ込みを過ぎると、急に水が悪くなり、同行艇もスロープで帰りの準備をしているので、今日は終わりにすることに。

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帰国後初は・・・

まずは、リハビリを兼ねて、近くの川へ、トップチヌ。

ラウダーを投げると小さいのが出る。何度目かに乗って、ファーストフィッシュ。小さいながら嬉しい。

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場所を少し動いて、ラウダーを投げるが、イマイチ出切らない感じ。水面は風もなくフラットになったので、ペンシルに交換すると、いきなりヒット。まずまずサイズ。狙いが当たって嬉しい。

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続いてまたキャッチ。コレはちっちゃい。

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またまたヒット。ちょっと引きが違うぞ~~と思っていたら、グーグーさんでした。コレが来ると秋だなぁと思います。

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コレでリハビリ完了。

 

別の日、バス釣りがしたくて、十市にボートを出しました。気合い十分で、暗いうちに現地に着くも、車から出ると「寒っ!」

しかもそこそこ風も吹いている。朝からこの風だと、下手したら大風になりかねないと心配したが、せっかく来たのだし、出してみることに。

今日はミナモトゴローさんでバスを釣りたいという気持ちで来たので、とりあえず反時計回りにブレイクを中心に打っていく。東のブレイクは期待したものの反応なく、北の谷、西のテラスと回っても全く反応なし。この頃もう1艇出てきたが、どうやらディープに船を止めてやってる感じ。そのままブレイクからシャローを打って1周目終了。何も無し。他船を避ける感じで、西のテラスに入り直す。やや深いのかなと思い、ブレイクの下を狙い、ノーネイムフラット・バサクラカラー・クラウンを入れて見る。そこに当たるか当たらない位の水深をやっていく。南側に近づいた頃、グッとアタリがあり、慎重に合わせてキャッチ。40クラス。ファーストバスとしてはイイ感じ。

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また少し動くとアタリ。コレもキャッチ。さっきより小さいが、40あるなし。

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ココからしばらくアタリが途絶え、ふと見ると、赤い杭が徐々移動している。目を凝らすと、ア○マさんだ。近づいて挨拶を交わした頃から風が強くなってきた。Uターンして南のブレイクから西のテラスを打っていくが、反応なく、北の谷から東のブレイクに入ると、小さいのがヒット。でもバレてしまい、ココからバレの嵐が始まる。風はますます強くなる。東のブレイクから南のブレイクに向かうと、ア○マさんは「帰りま~す」と上がってしまった。直後、イイ感じのヒットがあり、ア○マさんを振り返ったらバレ。嗚呼嗚呼。これは良いサイズでした。

西のテラスでヒットがあるもののまたバラシ。風はヤバイくらいになってきた。北の谷から東のブレイクに入り、さっきの再現を狙うも反応なし。矢板の前にはオカッパリが入ったので、ここでUターンし、また東→北→西とまわり、途中からもっと深いと思ってウイグルワートに代えやっていると、西の終わりでイイアタリ。たぶん今日一。しかし乗り切らず。残念。

ウイグルワートからブリッツMRにして1周し、どうもアタリがないので、ノーネイムフラットに戻し、西から南とまわり、この頃には風が強く帰りたい気持ちも表れ、「もう1本釣ったら帰ろ」と頑張る。東のブレイクに差し掛かってやや気を抜いた1投、小さなアタリと弱めの引きで、何とか小さいのをキャッチ。とりあえず帰ることができると一安心。

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何とか3本キャッチできたものの、イマイチ。とにかくシャローには魚が見当たらない。強風で寒いしヤバイとイイワケばっかりの釣行となりました。

 

ご無沙汰でした。帰国しました

9月6日より10月いっぱい、船に乗っており、途中ハワイはホノルルに寄港しました。

沖ではイカ釣りをしてきました。今回はなかなか機会もなく、途中ロッドが折れるなど、あまりイイ釣りができたとはいえませんが、楽しみの少ない船中では貴重な時間でした。

メーンで使っていたロッドが折れたあとは、タチウオジギングの竿を初めは使ってましたが、弱すぎてうまく合わせが効かず、一度良いアタリが来たのに、バラした直後、隣に良いイカを釣られてしまうというキツい仕打ちも。ついにはベイトタックルを諦め、スピニングに変更後、結構使えるじゃんと思った次第でした。
結局バカイカはかなり釣れ、アカイカは2本のみ。ソデイカは釣れずという残念な結果でした。

高知入港前日は検疫錨地に錨泊しますが、ここでもジギング。春にはサメやタイが釣れ、楽しい思いをしましたが、今回はフグフグアジサバフグみたいな感じでイマイチ。ただ、釣れたアジを背掛けにしてそのまま投入したら、1度目は半分にスパッと切られ、「コレはタチウオかサワラか?!」と盛り上がったモノの、その後そのようなアタリはなく、もぞもぞしたアタリで合わせると、フグが入れ食いみたいになり、コレはコレで面白かった。

ま、この航海の釣りは全体的にパッとしないものでした。

ってころで今回は写真もなしです。

はぁ

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アカメ4本目

船に乗り、9月4日出港の予定が、台風の影響で延期になった。
高知には久しぶりの本格的雨。
これは天がくれたチャンスととらえ、この土日に出撃し、デカイののバラシもあったが、72センチのアカメをキャッチできました。数日前から振り返ります。

コイツ(72)を上げるまでに2回ラインブレイク。

まずはよく行く放水口。ココでは数々のシーバスを釣ってるし、アカメもちっちゃいのを釣ってる。
水が出てるとチャンスで、以前は出てさえいれば、とりあえずは魚が釣れた。
ただ、最近は人も多く、入れないこともあるし、入れても釣れるとは限らない。

で、水が出てるときは放水口でバイブのリフト&フォールでゴン!が多い。
でもこの日はそれにアタリ無し。ワームでボトムズルズルにも反応ナシ。

ルアーケースを漁っていると、ふと阿修羅と目が合った。普段はあまりミノーを使わないけど、投げてみる。
1投目、流れをクロス。反応ナシ。
2投目、流れの手前側を引いてくる。そろそろ足元、テトラの上を通過中、阿修羅の通ってるあたりの水面に小魚がピチピチッと跳ねた。下から何かに突き上げられるように。次の瞬間水面がモワン。と、同時に強い引きが。さっきのは下からルアーめがけて魚が揚がってきて、それに小魚が驚いて水面に出たんだ…と思う間もなく強烈な引きが。チヌタックルではどうしようもなく、出されるがまま。
…と、ラインが何かに引っかかった感触。切られないようにフリーにする。暫く走って魚は止まり、ちょっとリールを巻いてみると、擦れてる感覚はあるが、少し寄ってくる。でも、また走られる。何度かコレを繰り返していると、少し先の水面にロープが浮いてきて、ラインがそこを通っており、そのせいで、魚の走っている方向と、ラインの出ている方向が90°違う。何とかロープをかわそうとするもかわせず、また魚が走り出した。暫く走るとまた止まる。しかしリールを巻いても動かない。「やばい、何かに巻かれたかも」と思い、ラインを弛ませたり、はじいたりして刺激したモノの動かず、
5分ほど押し引きしたが、結局ラインブレイク。嗚呼ああアア~!

あ~~ あれで出港前のアカメ終わりかなぁと思っていたら、台風で出港が延期に。
で、出撃。
先日80オーバーを釣った水門からも出水。ラッキー!早速入り、スラッシュペッパーをリフト&フォール。前回は1投目からゴン!だったが、今日は来ない。潮の高さは同じくらい。暫く粘ってみたモノの反応無く、上流へ移動。

次の水門。ココも水が出てる。ココではアカメ掛けたことも見たこともない。シーバスのイイのはいくつか穫ってる。タックルはアカメ用ロッドにPE3号。80くらいまでのシーバスなら楽勝…ということで、ズボラして堰堤の上から、玉網を用意してやる。モチロン足場はないのでこの方法しかないのだが…
1投目、リフト&フォールしていると、コンと来て魚がギラン。でも乗らない。魚は小さいけど居るじゃん。
第2投、放水口の反対側に落とし、フォールさせ、ブルブルっと上げ始めたら“ドン”と来ていきなり走り出す。PE3号に合わせたドラグでも止まらない。ややあって護岸のエグレ角にラインが擦れた感触。切られないようにフリーにする。ここから降りてやりたいが、足場は滑るしロープは車だし、出港前で怪我とかできないし、どうしようどうしようと迷っている間に、魚はまた、今度はやや上向いて走り出し、擦れる感覚が来たと同時にフッ
嗚呼 ああアア~~やってもおた~~!
デカかったなぁ
第一アタリが、今までのアカメはコンとかカンだったのに今日のはドンという感触だった。しかもファーストランの速さはハンパない。
逃がした魚はデカいなぁを痛感した次第です。

朝の事が頭から離れず,悶々としていたので、雨の降り止みを狙って昼前に出撃。
いつも行く流れ出しから偵察していくが、ココには3人も入ってる。
第2流れ出し。まだ水は出ており、潮は引いている。内に外に投げるが、反応無く、朝バラした流れ出しに。しかし流れは止まっており、「せめて魚だけは触ろう」と、ここでチヌ中心+シーバス狙いに修正。しかし、全く反応無く終了。
で、朝バラし水門に移動し直すと水が出てる。朝の失敗を繰り返さないために足場も出ているので、下から行く。ただ、ほぼ干潮で、朝からいうと水深が1メートル以上下がってる。ちょい浅過ぎかなぁと思いながら、バイブをリフト&フォールさせ、回収気味のリフトにルアーの後ろでシーバスがギラン!しかし乗らず、それ以降何もなくココは終了。
下流に向かいいつもの第2水門。まだ水が出てる。そして、水門の奥にキャストし、着底、ブルブルでゴン!「来た来た」奥なので姿は見えないが、ジャンプする音も聞こえる。バレたらイヤだし、タックルにも余裕があるので、ゴリ巻きする。寄せてくるとシーバス。シーバスならと一気に抜いてキャッチ。60弱かな?でも嬉しい。

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魚触れたし、それ以降反応も無くなったので終了し、初めの水門の様子を見に行く。

着いてみると、人はおらず、流れは出てる。やるっきゃないでしょと入る。
流れの口をバイブでリフト&フォール。でも何もなく、奥に打ち込んでもアタリ無し。先日阿修羅に当たったので、ルドラを引いてみるが、ダメ。この前当たったコースを通してもダメ。ルアーをスラッシュペッパーに戻してまたリフト&フォールしていたら、沖でボイルっぽい音が。そこを目掛けて投げ、着水と同時にブルブル引いてフォール。次のブルブルでグッと押さえられ、強い引きが来た!
その後いきなりジャンブ!「アカメだぁ!」ドラグも少し出されるがムチャクチャ強いワケじゃない。だが、魚は沖にある杭に向かって横っ走りし出した!ドラグを締めて、強引に止め、杭をかわす。その後何度もジャンプを繰り返し、それでも足元まで寄せた。腰に付けてるネットでは入りそうにないので、グリッパーで取り込みにかかる。バイブをほぼ丸呑みにしており、「こういう時意外とポロッと外れることあるよなぁ」と悪い記憶がよぎる。しかし今日はバレることなく、グリッパーを掛ける事ができた。「やった!捕れた」と思ったモノのここでアカメがビチクリ、グリッパーを離してしまう。しかしバレることなく、今度は失敗しないように慎重に持ち上げる。ホッと一安心。と同時に手が震え出す。
コーフンMAX!
サイズを測ると70を越え、しっぽの先までで72センチかな?
まずまずサイズをキャッチできて嬉し~~!
粘り勝ちかな?

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これで気分良く沖に出れます。

ただ、72を釣ったから言いますが、朝のはどんだけデカかったんだ?!72とは比べものにならない強さ速さでした!

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船に乗ります。その前にこの夏を振り返ります

毎年のことですが、9月に入るとすぐ乗船です。2ヶ月で、ハワイに寄って帰ってきます。その間、このページの更新やメッセージへの返答が滞ります。ご容赦ください。

そして毎年この記事になると、夏の終わる寂しさに加え、乗船が近づいてくるという焦りにも似た感覚から少しブルーになってきます。

この夏、いろいろな釣りをしましたが、それらをまとめてみたいと思います。

この夏、新しく身につけたというか、開眼したのが、クロダイ釣り。
主に西日本で“チヌ”と呼ばれている魚はクロダイ・キチヌ・ヘダイが居るわけですが、普段私が狙って釣るのはクロダイとキチヌ。キチヌは普通キビレと呼ぶわけですが、今まで(この夏前まで)はチヌ釣りは、ほぼほぼキビレ釣りでした。キビレはデカくなっても50cmくらい。レギュラーサイズは35~40cm。これに対してクロダイはデカいのは70cmが居るらしいし、パッと見60cmはあるよ~ってのは見たことがある。
毎夏、チヌ釣り大会があり、参加してますが、今までやってたキビレ中心の釣りでは、なかなか上位に行けない。クロダイのデカいのをボンと入れられると太刀打ちできない。しかし、自分の持っているチヌ場はキビレばっかり。たまぁに新しい場所を開拓に行くも、思わしくないことが多い。
この夏は仲の良い釣り友から、クロダイの釣れる場所を教えてもらい、行ってみると、いきなり釣れた!
だいたいその釣り場やルアーとは相性があって、合う合わないは1発で決まる。
この場所は相性が良い!しかも今までのチヌ釣りは、トップにしろボトムにしろブラインドでやってたわけですが、今回はほぼほぼサイト。ルアーへの反応が丸見えなのでコーフンMAX&勉強になる。
結局この辺りのスポットでは計っただけで、50 50 48 46、5 46 と、キビレではなかなか出ないサイズを揃えることができた。釣り友には感謝感激です。
そして一つ成長できたような気がします。

この夏、ってか今年に入って、すでにアカメを3本上げてます。このページを始めてから初めて、年に複数のアカメを釣った。そんな中、油断というか雑なことをしてしまった反省を・・・
物事には流れとか運ってのがあって、それにうまく乗れるかどうは、不断の小さ積み重ねと、ミスをいかに削いでいくかが大切かなと…
いきなり何を書いているのかというと、先日バラしたのデカいヤツをまだ引きずってるわけです。
あれは魚体を確認したワケじゃないけど、はたぶんアカメだと思うんです。今年は皆が言う“アカメの当たり年”。私にも4月から釣れ始め、ここまで3本。しかし、3本目以降、ジャンプでバラシ、合わせが早すぎて乗せられずと続き、デカいのに2回ぶっちぎられ、チェイスをバイトに持ち込めなかったこと2回。とコンタクトにまでは行けてるのにキャッチできないが続いてる。
思い返せば、3本目を釣ったあと、4本目となるヤツをジャンプでバラしたのが、ズルズルのきっかけかなと。3本目がいいサイズだったので、4本目を掛けた瞬間「ちっちゃいや」と、やや雑にやっちゃった。で、バラしちゃった。この時は勢いもあり、「まだまだイケるぜ」だったのが、その後ガタガタと崩れ出し、今日にいたると。スポーツでも1つの小さなミスで流れが変わり、気付くと取り返せなくなっちゃう。
あ~~ココまで書いてクドいな~と思うのですが、消すのも勿体ないので、自分に言い聞かせる意味で投稿します!
先日バラしたっていうのの話は・・・干潮を狙って昼練。午前中に攻めたいつもの放水口、ファーストミッションは、朝練中に捕虜になったエース君の救出。無事任務完了。しかし魚は釣れない。

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第二放水口に移動。出てる出てる。ここは先日80超えのアカメを釣ったところ。その時以来の出水確認。しかし軽いあたりはあるもののそれ以上なく、ふと目をやると、なにかの尾びれがヒラヒラ。よぉく見ると、切れ込みがない。扇のような・・・ってアカメじゃん!!テーリング中のアカメは釣れないって聞くけど、とりあえず投げてみる。反応なし。数投目、体に触れちゃって、逃げちゃった。ちゃんちゃん。
そこで、あまりに釣れないし、最近釣ってないので、カニをジグヘッドにつけて、カニング。するとさっきまでの渋渋はどこに行ったと思うくらい一気に持っていくアタリ。久しぶりに魚キャッチ。

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その後続かず、移動。少し上流。ここではドライブシュリンプでキャッチ。

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アタリも遠のいたので、はじめの放水口に戻ってみる。まだ水は出てる。
色々ルアーを変えてやってみる。私には珍しくミノー(阿修羅F)をつけた2投目。テトラの際で水がモワン!と同時に強い引き。何かわからないけど、デカイ。そしてすごいランが始まるが、何かに掛かったような感覚。無理せず出す。何度も何度も走る。寄せては無理せず出すを繰り返す。しばらくすると、ラインの先にロープが浮いてきた。これをくぐってる。で、見ると、そのロープで折れ曲がって、魚の引く方向と、ラインの出る方向が全然違う。何度かロープを外そうとするするも外れず、魚はどんどん走る。魚が止まったと思ったら、全く動かなくなった。「ヤバ、何かに巻かれたかな」と思い、何度も引っ張ったり緩めたりするが全く動かない。5分ほど待ってみても動かない。ままよと強めに引っ張ると、ラインブレイク。この夏ここで、2本目のデカいのバラシ。悔しすぎる~~~~!!
これで気持ちが切れて、終了。
あ、その前に、帰ってきたエース君は仁属されました。殉職されました。嗚呼