ニゴイ釣り大会 惨敗・反省

2021年5月9日 コロナの関係で1年空いて開かれた嶺北ニゴイ釣り大会。前回は大物賞を取っており、一応ディフェンディングチャンピオンとして今年もエントリー。


前週に、下見もして、今回はエサも持ち込んで、優勝と大物賞のダブルタイトルを狙う構え。下見した結果、意外とニゴイが居ない。それでも良いサイズのいる場所を発見し、竿は出さずに取っておく。周りには小さいのも居て、数、サイズともいけそう、なんて皮算用。

当日、06:30家発、高速利用で、07:30現地着。とりあえず、川の様子を見ると、早明浦ダムからの放水があり、流れは強速い。本流は止まるまで、ニゴイどころではなさそう。支流入りを決める。


集合場所に行くと、すでに参加者の何人かは集まっているものの、本部テントとかはまだ。
そうこうしているうちに役員が来だして、あっという間にテント設営。
0800~受付とあるけど、0750には始まり、受付終わったらそのままスタート。そんなの聞いてないよぉ!前回あった魚入れる袋の配布もなく、同僚からゴミ袋をもらってスタート。同僚も同じ所に入るようだ。
駐車スペースに到着すると、他に車は無し。同僚はココから下流方面に、自分は上流へ、急いで準備して狙っていた場所を目指す。川を見ながら進むと、ニゴイの姿は見えない。やば!
対岸にもそれらしき人が入り、様子を見るが、「魚が見えない」と移動。少し休ませながら様子を見るも、魚が入ってくる様子もない。とりあえず、エサ釣りから始めようと、仕掛けをセットする。エサはミミズ。まず第1等、ウキがス~~~~っと沈んでいく。錘重すぎ。で、ウキをもう一つセットするとちょうど良い重さ。手前の深みに合わせて浮き下を調整し、
投入、しばらく待つも全く反応無し。ピクリとも動かない。沖めの流れに入れてみるも反応無し。左右に移動しても見えない、食わない。
しばらくすると別の知り合い参加者が来て、「さっき良いのをばらした」という。「エサではなくルアーで、広く探った方が良いかも」とのこと、そうだ、見えないときにはそうする方が良い!と、ルアーに変更。極小スプーンで探ってみる。すると、小さな当たりはあるものの、乗らずが続き、試しにルアーのフックにミミズを付けて投入すると、アタリが頻繁にあり、そのうち1回乗って、手元でバラシ。たぶんイダ。そのままスプーンミミズでしばらく探りながら行くと、良い型のバス発見!試しにて勝手見るも、全く反応を示さないばかりか嫌う。エサだぞ!と思うもどうしようもない。また少し動くと、ニゴイが浅いところに揚がって来だしている。そこを狙って投げるも、興味を示すが食うまでには行かない。なんとうめか、やっと針掛かりしたのはイダ。続いてカワムツ。


しかしニゴイの雰囲気はますます良くなってきた感じで次々姿見える。しかし終わりの時間も近づいてきた。これは最後のチャンス、何とは1匹でも釣りたい。
でも、ミミズは食おうとしない。そこで、食パンを付けて投げると、見るけど食わない。
パンをイダがつつきだしても興味を示さない。
ついにタイムアップ。痛恨のノーフィッシュ。はぁ

結果、優勝は6匹。6匹釣ったのが2人、後は2匹釣った人が6人と、あまり釣れてなかった様子。大物賞は同僚で63cm。ま、釣れなかった自分の出る幕ではないですが・・・

入賞者表彰式の後、豪華賞品の抽選会。この時には良いクジを引いてもらい、ルアーやら水筒やらをいただきました。まぢラッキー。ありがとうございました。

今回の反省。
その① 舐めてました。 見えれば釣れるものと思ってました。しかもエサでやる

し。エサで小さいのの数を釣って、大きいのが見えたらルアーでやれば優勝

+大物賞と思ってました。

② 前週下見をして、そこそこ見える場所を見つけていたので、はいれれさえ

すれば楽勝と思ってました。それだけに、動く勇気が出ず、しかも時間も短

く、その場所に固執してしまった。上位入賞者の話を聞くと、見えてる魚は

スレていて、口を使わない。釣れたのはブラインドの活性の高い魚だと。

③ 前回の事を思い起こせば、ルアーオンリーで拾い釣りをしてました。それ

を忘れて、エサに頼りすぎた。

反省や言い訳はいくらでも出ますが、負けた人が言っても何にもならないですね。

次あれば、2階の経験を生かして、良い釣りをしたいと思います。

で、エサのパンが余ったので、高知市内に戻りパンコイ。2つ釣る事ができ、溜飲を降ろした事でした。


はぁ、情けないなぁ

筏だんごチヌでアカメが!!

2021 04 29 みどりの日、友人に誘われて、初めての筏だんごチヌ釣りに行ってきました。前々からやりたいやりたいと思いながら、なかなか機会もなく、道具も無かったところに「行ってみませんか?」と神の声。

youtube等で浦ノ内のいかだで掛かったチヌをアカメが獲っていくっていうのを見ていたし、昨夏も挑戦したのだけれど、ダメで、今回はそのリベンジをと、アカメの泳がせ釣りの道具も持ち込む。

06:00から筏に乗れるとのこと、05:40宇佐で待ち合わせ。


筏は浦ノ内の”釣りいかだー谷村”さま。駐車場は知らないと行き過ぎる感じ、船着き場は割と湾の手前。そこから奥に5~10分で到着。
筏は屋根付き、トイレも休憩室もついてて、お湯も沸かせるし、ストーブもある。至れり尽くせり。
だんごの釣りは初めてで、何をしていいか分からないまままごまごしていると、友人(師匠)がああしろ、こうしろと指導してくれる。まず仕掛けを作る前に団子を練り、放り込むことでチヌを寄せ、警戒心を解く。筏備え付けの椅子に座り、同じく水くみバケツで水をくんで、同じく大きなタライに団子の元を入れて水を加え練る。パサパサ過ぎ?位の水加減がイイらしい。練り加減はかなり強く圧縮して壊れない程度。それを手に取り、ぎゅっぎゅと固めて投入すること数個。それから仕掛け作り。


ロッドは極先調のトップ、ヘラ浮きのよう。ガイドが小さすぎで、老眼の目に厳しい。リールはシマノのフライリールのような専用のもの。ラインはフロロの1.7号だそうで、そこに3B の中通し錘を付け、ゴム管で止めて、20cm先に針を直結。とにかく単純な仕掛け。

差し餌は、基本オキアミ。他にサナギやコーンも良いらしい。まずはボイルオキアミをつけて、団子にくるみ圧縮して、いざ投入!とハリスを持ち上げるとポそっと針とエサが抜けちゃう。一層固く握ってもう一度やるとまた抜ける。はぁ

師匠に聞くと、「団子を握ったら、床に置き、手を洗い、ロッドを手に取り、リールをフリーにして、もう一方の手で団子を直接投入し、糸を出す。コレがルーティーンで慣れる必要アリだそうです。ぎこちなくそれをして、初投入。団子が着底し、ロッドティップが軽く戻る。そこから糸を張ってしばらく待つ。その間ティップには小さなアタリが連発。「それで合わせても可掛からない。まずは団子が割れて、エサが飛び出した瞬間からが勝負。ティップがすぐに戻るのはエサ取りのアタリで、本アタリはティップが戻らない。そうなったら大きく合わせ、底から引きはがし、基本ゴリ巻き。ドラグは要らないと思って。」とアドバイス。言われるとおり、頻繁に小さなアタリがティップに出る。ポッとティップが戻る。団子が割れた合図。で、集中。しかしいいアタリが出ない。

すると隣で竿が曲がってる。彼も初心者でファーストヒット。竿が柔らかいので、隣で見ててもスリリング。上がってきたのは35クラスのクロダイ。いきなりの本命。そして、これにより自分も自信が付いた。

しばらく小当たりが続くとアタリが無くなり、回収すると餌がない。それを何度か繰り返していると、団子が割れて、いつもと違う違和感が穂先に出たので聞くように竿を上げると、重いからのグッとした引き。慌てて竿を大きく上に揚げ右手に持ちかえリールを巻く。ゆっくりしてるとアカメに取られるかも。なのでやや強引に巻き巻き。すると一気の走りが来て、ドラグが滑り、ダイレクトのハンドルが逆転する。ドラグ要るじゃん!で、水面近くまで上げてきたら、いいサイズのクロダイ。ネットイン!嬉しい!!40弱かな。

筏のおっちゃんが新聞に載せるというのでスカリに入れてキープ。朝一から初心者絶好調。師匠は、初心者の世話で自分の釣りができていない。初心者2人が釣ったことで、やっと釣り始めた。するといきなり大合わせからのファイト。クロダイキャッチ。さすが師匠。しかも、「エサはコーンにサナギ」とエサのヒントまで。師匠、恩に着ます。

 

で、師匠に倣って、付けエサをコーン2粒+サナギ1匹にして投入。着底、小アタリ、団子割れの次の瞬間、ティップがスッと抑え込まれた!すかさず合わせると、1匹目よりも重強い引きが伝わってくるが、とりあえずできる限りゴリ巻き。巻いて巻いてあげてくるとものすごい突っ込み。それに耐えて耐えて巻いてくると、水面に。デカい!50あるかも!!で、ややビビりながらネットイン。ビトビト跳ねる。

嬉しいなぁ。

 

続いて小ダイ。アカメの餌にナイスサイズ。

そこから暫く、フグや小アジが釣れるだけで不毛の時間が過ぎる。師匠はいくつかチヌを釣ってる。さすがだ。

で、師匠がまた大きな合わせを入れた。するとロッドは大きく曲がり、魚は下へというより横に走っている。「ボラ、ボラ」とあきらめ気味にファイトする師匠。

目の前をボラが横切った瞬間、後ろを猛追してきた飴色の巨体。アカメだ!!

しかし師匠はゴリ巻きでネットイン。40クラスのボラ。それを呑もうとするアカメ。すごいモノを見せてもらいました。こーふんMAX。でも、今日は、アカメの道具を持ってきたとはいえ、もう少し団子釣りを分かってからと団子釣りに集中。

しかしここカラムの時間が続き、我慢しきれずアカメの飲ませ仕掛けを取り出し、さっきの小ダイを背掛けにして投入。しばらく様子を見るも反応なし。横でチヌ団子をやるも集中できなくてかえって面白くない。で、泳がせは終了。

チヌ団子に集中。

しかし何もないが永遠と続き、昼過ぎ、潮がやや動き出したタイミングで小さなアタリから合わせると重鈍い引き。少し上げてくると、急に走り出し、その後一気に引きが強くなり、筏の下に潜り込まれそれでも止まらない。筏についている牡蠣とかに摺られると嫌なので、乗り出して、ロッドを突っ込みかわす。それでも奴は走り続ける。どれくらい走っただろうか、一瞬止まって、そこからゴリ巻きを開始すると、なんだかどこかに引っかかってる感触。無理せずに糸を緩める。しかし、それ以上は引かない。師匠が筏の反対側を覗くと、「ボラが浮いちゅう」と言い、ネットを持って掬ってくれた。その間ラインはフリー。ボラの口にはしっかり針が掛かっており、見ると鱗が禿げボロボロ。アカメに呑まれたらしい。たぶんかなりデカいアカメ。あのタックルでは無理。

 

気を取り直してやると、さっきので魚が散ったかしばらく反応がなく、それでも粘り強くやっていると、コンコンと小さなアタリが出だした。

投入、着底、団子がパカ!から微妙な引き込みがあり、合わせると小さめのタイっぽい引きが来て、上げれ来る途中からまたすごい勢いで走り出す。また筏の下に突っ込む。同じように竿を突っ込み耐え、今度はやや強引に巻きにかかるとフッ

ライン切れでした。

 

はぁ、釣れない中2発もアカメにやられた!!泳がせても食わないのに、チヌタックルに掛かったのは食うって、腹立たしい。今まで、チヌのおっちゃんたちがアカメを嫌ってるのを理解できなかったけど、今なら解る。

その後しばらくアタリが止まり、終了間際にいい引き込みから合わせると、重強いから頭を振るタイの引きが伝わってきて、ヤバ、またアカメにやられる!!と頭をよぎり、強引に巻きにかかるが、途中凄い引きとなり、「嗚呼、またやられた!!」と思ったらそれも止まり、上がってきたのは今日一のクロダイ。ネットインして良かった良かった。

「釣れない中、これは貴重」と師匠からお褒めの言葉もいただき、本日は終了。

結局、自分はクロダイ3枚、フグ2つ、小ダイ1、ボラ1(呑まれ)、超コアジ1、呑まれ1でした。

全員では、チヌが7枚、その他でした。

最後のクロダイはいちばん長く測れば50あったかなってサイズ。

お土産にデカいの2つ持って帰りあとはリリース。

 

はじめてにしては上出来かな?これも師匠のおかげです。この釣り、誰にも聞かないでやるには最初が難しすぎる。とても奥深く、考えなければならない楽しい釣りでした。はまりそうだけど、タックルと、渡船代、エサ代が掛かるので結構な出費に。なのでたぶん今以上にはのめり込まないと思います。

渡船のおっちゃんも人が良く、楽しく、なかなかでした。

 

 

春戻り

4月15日 ここ数日冷え込んでおり、朝一はマジ寒い。なので、遅めの出動、十市ボート。準備をしてるとバッタがボートに飛び込む。夏か?

出船は10:30過ぎ、かなりの増水、風は今のところそよそよ。池には誰も居ない。東のブレイクから始める。ルアーはラパラウイエキングミノー。ブレイクの浅い側を中心に攻めて行くも反応なし。ブレイク終わりから北のシャローに入り、バジンに変更。しかし反応ないまま、岸際のホテイまで流される。ここで、オーバーリアルの変更。ホテイの中では鯉が叩いてる。あまり良くない状況。ホテイの切れ目でバシャ!ちっちゃい小っちゃい。今年生まれたにしてはデカい、去年生まれにしては小さい、そんなサイズ。

 

ま、坊主逃れにはなった。

そのまま北のシャロー、西のシャローとなにも無く、水中山脈からは沖に出て西のブレイクをやるも何も無し。沖モジャも何も無し。南の谷、ブレイクなにも無く、1周目終了。釣れないじゃん!!風はまくりだした。

2度目の東ブレイク、ハイピッチャーで流していく。しかし反応なし。北、西とまた反応なく、南まで行ったところでターンし、風に乗りながら流す。西のシャローもダメで、北のシャローもダメ。東のブレイクに入ったところで、グン!キタ来た、やっと来た!!慎重にキャッチ。サイズは普通。でも非常に嬉しい。

 

ここでまた東のシャローに入る。しかし反応なく、ズ~~~ッと回って反応ないまま、グリーン前でバシャ。またまた小さいけどいいや。

南でターンして、ブレイクをズ~~ッとハイピッチャーで流す。西× 北× また東のブレイクでゴン!キャッチ。これは腹パン。コレで帰れる。

 

その後東のシャローでオーバーリアルにいい感じのが出たけど乗らず、終了。

 

この寒さで春は戻ってしまったか?魚もシャローに居ない書いても動けないのかな?ブレイクの魚はイイ感じ。

 

赤いけれどタイじゃない

4月11日 朝から宇佐沖に船を出して、タイラバ&テンヤ&ライトジギング。


0830出船。まずは南西に向かい、横浪沖、水深は55mほど。ちょい深いので、テンヤはやらず、タイラバ・シーフロアコントロールのアンモナイト60gを落とす。しかし反応なく、隣のテンヤに小さいのが来たのみ。
やや岸側に移動し、野見湾入り口。水深は40mほど。岩礁地帯。ここで、テンヤに変える。はじめ、誘導式のテンヤにするが、いきなり絡まってしまい閉口。前もそうだった。自分も下手だが、何とかならないモノか!2沈、投入しすぐにシンカーと仕掛けが一体になるように操作し、沈め、途中でもそれを確認しながらフォールさせていく。着底後何度かしゃくっていると微妙なアタリがあり、巻き上げると極小のわからない魚。ボウズ回避。嬉しくはない。

次沈、何度目かのシャクリで根掛かり。でロスト。ま、使いにくい仕掛けだったのでいいや。テンヤを固定式にしてやると、気が楽、使いやすい。着底後小さなアタリを取りガシラゲット。イイ感じになってきた。

 

しかし続かず、野見湾の中に侵入。
船長いわく、いろいろ釣れる。青物もイケる。期待しながらやる。
水深は20mほど。風が強くなり流される。湾内の生簀に近づくので、何度も移動を繰り返す。ときおり、ガシラやエソが釣れる。

一度、隣で回収中のエギにハマチが付いてきたので、ジグを入れるが反応無し。

その後、場所をシャローに移し、エギングをするも反応なし。エギ投げるの何年振りだろ。ここでテンヤをお落とすと、ガシラやキュウセンが釣れる。ここで餌の芝エビを使い切り、ジグを投げるも根掛かり連発でやる気が失せ、ここを見切り、再び沖へ。

だいぶ戻って、高地沖のやや西側、水深60mほど。タイラバ・アンモナイトでやる。第1沈、落として巻いて落としている最中にガツガツガツと来て、
上がってきたのはESO、その後船内でESOが続き、もう少し東へ移動。

水深は同じく60mほど。第1沈、落として巻いて、落として巻いてを繰り返し、やや上まで巻き上げたところでグッグッグと来てグ~~~~ん!来た来たやった!引きもそれなりで”タイかも”と期待が膨らむ。
上がってきたら赤い!…でも少し長い。イトヨリでした。でも嬉しい。

次沈、底から少し上げてきたところで、グッと止められヒット。それほど引かずに上がってきたのはホウボウ。

次沈、底に近いところでグッと止められ、ヒット。ここまでは同じ、だけど今度は重い!たまに首を振るけどとにかく重い。少しリフトしてくると走り出す。そこは切っているのでドラグを緩め走らせる。何度か鈍い走りがったものの、とうとう上げてきたら赤っぽい!やった!でも引きはタイじゃなかった。もしかしたら大ダイ?!みたいな期待を打ち砕く長い魚体。メーサーさんでした。こうなったら、取り込むことよりアンモナイトが惜しい。何とか取り込んで回収したい。
ネットを隣に頼むと、ちっちゃいのを持ってきて、これじゃ入らないよと、大きめのネットに代えてもらっているうちにメーサーが頭を振ってラインブレイク!!アンモナイトはそのまま底に沈んでしまった!!はぁ・・・

気を取り直して、結び直して、落とすとESO。

ここから帰り気味で移動し、宇佐沖40mほどの場所。ジグをスナップ60gに代えて、タイ狙い。ゆっくりフォールさせているとよりフワッとラインが弛み合わせると乗って、上がってきたのはまたもESO。魚探には底付近にイイ感じの映像がある。しかしESOとは!で、ESOはイワシを吐き出した。魚探に映っていたのはイワシか。

 

次沈でもアタリがあり、ESO。

しばらくやったものの反応もなくなり、日も暮れそうになったので終了。

 

結局タイは釣れず、赤いイトヨリとホウボウ、ガシラがクーラーに彩を添えてくれました。

場人魔人復活!

年度末から新年度にかけて、なかなかバタバタして釣りに行けない日でしたが、やっと行けました。
4月3日 0700頃十市の池の畔に着くと、桜は🌸葉桜になっており、池はかなりの増水。気温はわりと暖かい。すでに、いつものカヤックが出てる。オカッパリも多い感じ。

カヤックは西のブレイクあたりをやっているので、東のブレイクから、上か、下かを探りながらやる。

ルアーはインスタでOSP様がハイピッチャーキャンペーンをしているので、ハイピッチャーで釣るまではコレを通すつもり。
水温はそこそこイイ感じなので、水面近く、時にはバジング気味に早めにやって行く。
見ると、所々水面まで、多くの所でヒシ藻が生えてきてる。コレだとバスもシャローに留まれるはず。
なので、東のブレイク終わりからは東のシャローに侵入。ホテイのキワをやるも反応なく、ふと反対を見ると、ヒシ藻が水面までパラパラと固まって生えてる所が目につき、試しに投げてみると、着水から数巻でグ〜〜っと重くなり、ロッドを立てると、引きが❣️
来た来た来た〜 コレはバラしたくないってかバラせない‼️でゴリ巻きでキャッチ、やったやった❣️これで今日のノルマは達成。
この際サイズはドーでもイイ。

暫く、同じような所を同じようにするも反応はなく、西の杭で、昨夜目に止まったハンクルのスピナーテイルにして、水面をジョブ!っと引いてくる。
流されながら、行くと、西ブレイク終わりの杭は水面下で発見できず、沖モジャ帯に来てしまい、荒らさないように、エレキは踏まず、そのまま通り過ぎ、振り返ってハンクルを投げると、やや外れた辺りでパチャ!うまく乗って、キャッチ。ちっちゃいけど嬉しい😂

そのまま、南の沖モジャ何もなく、南のどシャローも反応なし。南が終わり、矢板前にはオカッパリが居るのでターンして南のブレイクをやるも反応なく、また沖モジャに。やや遠目から投げると、モジャの向こう側でグッ❗️さっきのよりは強く引く。で、キャッチ。
やった、水面でイケるじゃん!

そこから西のどシャローに入り、ギルが1つ来たのまでバスの反応なく、東側にはずっと人が入っているので、また南、からの南ブレイクとやるも反応なく、

南のブレイクに入った所で、どうせならとバジンクランクに変更。すると第1投からグッと止められる、イイ引きからのバラし。あー嗚呼やっちまったなぁ😭

でもでも、バジンでイケる事がわかった。そうなれば場人魔神が登場‼️
その後はずーっとバジンで通す。

またまた西のシャローと、ブレイクの中間あたりを流していると、パラヒシでゴン!コレは慎重に寄せてキャッチ。バジンでは久しぶり。嬉しい😂

ココからさらにドシャローに入り、水中山脈のモジャでゴン‼️強い引き‼️しかしランディング寸前でバレ。はぁ良いサイズだったのに。

そのまま北のシャローに入り、ゴン❣️
コレはキャッチ。

東のシャローに周り、パチャからの子バス。

少し打つとまたゴン!わりといいサイズ。

東のブレイク終わりのヘラ台跡でゴン!
コレもまずまず。

スロープから矢板前にはオカッパリがいるので遠巻きにして、南のブレイクに入り、ブレイクの浅い側でゴン!
しかしバレ。さっきと同じじゃん。ってか、バラしたのはいいサイズばっかり。はぁ

そのまま、沖モジャへ。しかし反応なく、グリーン前まで行くとゴン。

南のシャローでコン。

戻って南のシャロー終わりでピックアップの時にバシャで特小キャッチ

コレでツ抜けたので、そろそろ帰ろうかなと思いながら北向けにシャローを打っていく。
何もないまま、北のドシャローへ。ホテイのキワでゴン‼️しかしバレ。今日は良いのばかりバレる。

そのまま東に周り、亀台の前でゴン。

で、スロープも空いたので、終了。

結局、11本➕ギル1つ。
ハイピッチャーでも釣れたし、あとは昨年不調だったバジンクランクで来たし、楽しめた1日。場人魔人復活です。

春爆とまでは行かず、サイズにも不満はあるが、癒されました。

サイズがねぇ

3月26日 午前中に野暮用があり、十市に船を出したのは10時半前。暖かく、車を降りるとほのかに花の香り、風も南でそよそよとよさそう。


前回ノーネイム#1/0でイイのを連続バラしたので、それのリベンジをしたくてノーネイムから始める‥‥のはずが、船がうまく動かない。ってか、エレキの矢印の方向に船が進まない。とりあえず矢印を合わせやり始めるも、たびたび動く。ま、イイや何とかなる。
で、池は貸し切り、東のブレイクから始める。すると、最後の杭を過ぎてすぐ、グッと来てキャッチ。リベンジ成功、嬉しい!

そこから北、西とブレイクを攻めていると、コンと来てからすスルスルッと寄ってくる。回収すると、リップがとれていて殉職。ブリッツに替えるも反応無しが続く。南の谷をやり、様子見で南のドシャローに入る。ルアーはいつものドライブシャッド。期待したものの、ナマズとライギョを見ただけで何もなく、南のシャローが終わると南のブレイクをやりながら時計回り。反応なしが続き、やや沖に出て、ルアーをバルーナにしてやっていく。すると、西のワンドの入り口の杭でコン!キタ来た!浮かせると、テールフック1本、ヤバ!バレないように飛ばさないように寄せるも、最後頭を振られてサヨナラ。はぁ。
そのまま西をやるも反応なく、北から東のブレイクに入る。やや浅くなったので、ルアーをバルーナシャロー改に変更。コレでそれほど潜らない。東の杭の手前辺りでコン!浮かせるとさっき同様テールフック1本、慎重に寄せてネットイン。小っちゃいけど嬉しい。

そのまま東をやっていくと、ブレイクの上側、浅い所で、トゥイッチしていると、ほぼ水面まで上がってきて反転!乗った!!キャッチ。これは太っていてサイズもイイ感じ。乗ってきた感じ。

しかしその後このやり方でしばらく続けるも、反応なく、北からずっとドシャローをやっていくもこれも反応なく、西に入ったあたりで岸際バシャ!ルアーはドライブシャッド。久しぶりで嬉しい!

しかしシャローではこれのみ、水中山脈や西のシャローブッシュでも何もなく、そこから沖に出て、ルアーをノーネイムミノーに替えて、水面近くをジャーク&トゥイッチしていると、西のワンド出口で、水面まで追って来ているのが見えたけどちょうどピックアップのタイミングで止めることができず”しまったぁ!”と思ったが、魚はまだ水面近くにいるので、もう一度入れるとガッツリ食った!!で、近距離なので、合わせが決まったのを確認して少しラインを出し、慎重にキャッチ。やったやった!

その後は何もなく、終了。
今日も5本。数もさながら、サイズがねぇ
デカいのガツンと行きたいです。

春と言えば

バスに限らず色々釣りに行きます。

その① 3月20日 昼前から雨の予報。とりあえず浦戸湾パトロールに出てみる。
いつもの第一放水口、水は出てるが人もいるのでパス。
第2放水口、水が出ていないのでパス。

そこからあちこちするも、イイ感じの所がなく、国分川の水門に行ってみる。・・・と、水出てるし、人もいない。ラッキで入る。水門からは泥水が放出されており、本流との合流点で2色になってる。まずはヤマトJrで上から。流れの中、色の境目やるも反応なし。すると、放水口でハクにライズが連発。ワイウエーバーをテロテロやるが反応なし。超小型のスイムベイトを通すも反応なく、以前バイブに反応があったのを思い出し、オーバーライドをフォールさせ、ブルブルッと上げると、いきなりコン!で、いきなりジャンプ。で、いきなりバレ。40くらいのシーバス。でも、反応するんだと、続ける。
しばらく足場も変えながらやっていると、底で重みが掛かる。合わせると弱弱しい引き。リフトしてみると、40くらいのボラ。足場は高く、抜くしかない。思い切って抜きにかかるとバレ。はぁ。ま、イイや。
同じようにやっていると、またボトムで重みが来て、合わせると、強重い引き。暫くやり取りをして浮かせると、真っ黒なナイスサイズのシーバス。しかし、先ほど同様足場が高い。しかも、今度のは抜けないサイズ。どうしようどうしようとしばらく悩む。掛かりは良さそう。ままよ!で、ロッドを水門の穴に差して、車までネットを取りに行く。もうこれしか思いつかない。
ドラグをゆるゆるにしてダッシュで車に向かい、ネットをつかみ、ダッシュで戻る。魚はまだ付いてる。で、何とかキャッチ。きっちり測らなかったけど、70くらい。

以降反応が無くなり、雨も降りだしたので終了。

3月21日 昨晩は大雨。明るくなるころには上がっており、今日は早明浦の下、地蔵寺川のアメゴ釣り大会。大会と言っても検量したり順位を付けるわけじゃない。ただ釣りするだけ。何年か前まではネットで募集もしていたようだが、今年はいっさいそれは無し。やるやらないも当日現地に行かないと分からない。しかも前夜は大雨。夜半過ぎに上がったものの、やれるのかは”?”
07:00出発。08:00頃現地着。予想として、参加者も少なく、閑散としているだろうと思っていたら、駐車場は満杯。ややビビりながら受付。参加費3000円。

すると、漁協の方かな?受付の人が「昨日の雨で水位が15㎝は上がって流れも速い。放流したての魚は瀬には付けない。下流の淵が狙い目です」とのこと。そこを目指す。

タックルは6.3mの渓流竿。やや重いが、長さにアドバンテージがある。下流の淵にはたくさんの人がいるが、やや隙間のある所に入らせてもらう。餌は昨日スーパーで買ったイクラと魚肉ソーセージ。しかし、いくらは針に付けた瞬間プチっと爆ぜてしまい使えない。仕方がないので魚肉ソーセージでやる。持ってきてよかった。しかし、左右を挟まれ、思った釣りができない。周りではポツポツ釣れてる。サイズはイイみたい。しかし自分には来ない。あーでもない、こーでもない、流すラインを変えたり色々するが反応なし。隣が釣って魚籠に入れたりしている隙に狙いの所を流すと、違和感があり上げると掛かったもののバレ。はぁ・・・
隣が少し下流に移動したので、狙いたいところを流せる。で、その1投目、アタリは分からなかったけど、ピックアップの時にグッグぐと来て、慎重にキャッチ。綺麗なアメゴ、サイズもいい。気を良くして、しかも魚肉ソーセージにも自信が持てた。


隣が完全に上がったので、そこに入り、手前の駆け上がりを流し、またピックアップで乗っていて、強めの引き。足元が砂時なのでそのままずり上げてキャッチ。デカい。嬉しいけど、アタリが分からなかったのに納得がいかない。

その後反応が途絶え、あちこちするもダメで、唯一今日あたりがあって合わせが決まってキャッチできたのがカワムツという落ちでした。


ま、一言でいうと舐めてました。もっと簡単に釣れると高をくくっていました。餌にしても、スーパーのいくらではだめと分かりました。餌釣りは餌をケチったらだめですね。専用イクラは800円、スーパーのは580円。イクラのほかに餌持ちの良い、ミミズやブドウ虫がイイのかも。沖アミを使ってる人もいた。
う~~~~ん悔しさはあるものの、ハマるかと言われるとどうかなみたいな感じ。

後で測ると最大は30オーバー。サイズ的には大満足。

会場ではテントで地元のおばちゃんが色々販売。シイタケ、肉厚で旨そうで、200円。これを購入しステーキとシイタケご飯に、魚は塩焼きにしていただきました。

春…か その②

3月17日 春を求めてまたまた十市ボート。今日は平日とあって池に人はいない。風も穏やかってか無風。ゆっくりできそうと出船。
まずは東のブレイクから。今日はなぜだかノーネイムミノー120で釣りたい。コレを投げまくって、まず1匹釣るのが今日のテーマ。期待しながらやっていくも反応なし。北の谷も何もなく、西のブレイク。西のワンドを回った先、丁度岬状になった杭のところでクン!来た来た、でキャッチ。やったやった!サイズはそうでもないが嬉しい。

その後ブレイクをずっと打って行くものの、反応なく、前回調子のよかった沖モジャでも何もなく、南の谷の沖モジャも何もなく、南のブレイク、底近くを攻めていたところで根掛かり。外そうと何度かあおるとブレイク!!え?え!え!!こんなに軽くで切れちゃうの?で、殉職。はぁ

そこからはドライブシャッドに持ち替えて南のホテイ際をやっていこうとシャローに入った途端トン!で小さいながらキャッチ。

この勢いで、南でいくつ釣れるかと期待したモノの、何もなく、そのまま西のシャローまで何もなく、北の谷から、東のブレイクに差し掛かったあたり、で、テキサスに変えるとイマイチ当たりのわからないままモサ~~~~っと持って行かれ、スイープに合わせると強めの引き。で、キャッチ。しかし飲まれちゃってる。何とかうまく外してリリース。

東のブレイクをまじめにやろうと反時計回りにもう一度入り直す。しかし何もないまま北、西と進み、西のワンドからはシャローに入る。一番岸際を打って行くも何もなく、やや沖に目をやると、ここら一帯では一番立派な枝が出てる。その上を通るようにキャストして、ゆっくり引いてきたら、丁度枝のところでバシャ!!引きはそれほどではないが、サイズはまずまず。

昼を回り、風が南からになったので、前回の通り南のシャローに入るが何もなく、東、北とシャローをやるも反応なく、西に入って、ブレイクをクランキンしてみようと、ブリッツを結ぶ。これが当たって、西のブレイクで2連発。

ここで、ルアーをノーネイム#1/0に代えてやっていくと、ワンドの出口付近でゴン!寄せてくるとこっちに走られバレ。はぁ・・・続いて沖モジャの沖側でグッといい引き。寄せてくると、ナイスサイズ。今日一のはずなれどまたこっちに走られバレ。はぁはぁ これは悔しい!!

クランキンでの時合いはあっという間に過ぎ去り、また釣れない時間が続き、最後に北のホテイ際に入ったところ、なんとかちっちゃいの1本に終わりました。

 

結局、クランクに反応が良くなってきたものの、シャローにバスは薄く、春はまだまだみたいな感じ。

 

シャローにウイードが生えてこないと、魚が居れないのが問題ですね。

春・・・・か?

3月13日 下船後初の十市ボート。大潮とあってビッグママの春爆を期待。
08:30 出船。他に船はなく、オカッパリがチラホラ。ほぼ貸し切りでラッキ。いつものように東のブレイクからやっていく。様子も何もわからないので、春を期待して、バルーナの赤金。しかし、東は何もなく、北へ。北も何もなく、西、南と1周週目ホントに気配も何もないまま終了。ままま、最悪ながら想定内。ここから、昨夜雨だったので、一気に上がったかと期待して、シャロー侵入。もちろんルアーはバジンクランク。しかし何もなく、西の水中山脈まで無。ここから沖に出して、やるも無。このあたりから風がまくり出し、時折ボートをひっくり返されそうになる。こうなると、初ボートだし、早く1匹釣って帰りたくなる。で、“風が吹いたらスピナーベイト”との格言を信じ、ハイピッチャーにしてブレイクをやっていくと、南の杭絡みのブレイクでゴン!来た来た来た~~!!慎重に寄せ取り込むと、サイズはいまいちながら嬉しい。初バスとなりました。

その後、風はやむ気配もなく、ボーボー吹きすさび、やる気もうせて午前中で終了。はぁ
ま、釣れただけ良しとしましょう。
しかし、船を積み終えてみると、風は収まっているという腹立たしい状況。はぁ。

 

3月14日 昨日が不完全燃焼だったため、日曜日なのに早出して十市。付いてみると、桜は少しほころび、船が1つすでに出てる。

車をスロープ上につけると後ろにもボート車が。ほぼ同時に出船。割とフレンドリーに話をしてお互いの健闘をたたえあい、彼は東に出たので、時計回りで始める。時計回りはジンクスとして、苦労するんだけど…
で、南、西とブレイクをやっていくも反応なく、北まで行き、東には2艇、混みあっているので、そこで引き返し、また西のブレイク。このころにはもう1艇出てきて自分含めて4艇出てる。さすがは春の十市。
ルアーはバルーナ。なんとしてもこれで釣りたい、と思ってズ~~~ッと、そこに当たるか当たらないかのラインを流していくと、ちょうど中間点辺りで、ゴン!これはバラしてなるものかと、強めの巻き合わせも入れて、強引に巻いてくる。で、キャッチ。サイズはそうああでもないけど嬉しい。


しかしその後は続かず、南、東と回って何もなく、西に船が固まっているので、ここから北のシャローに入る。岸際、ホテイ際をずっと打って行くも何もなく、西のシャローまでず~~~っと。西シャローの水中堤防に期待したものの何も無し。とにかく何も無し。
西のブレイク終わりに1艇浮いているので、西のブレイクを時計周りにやっていく。このころより風が少しで出したので、ルアーはハイピッチャーにドライブシャッドのトレーラー。打って行きながら、ふと見ると、一番最初から浮いてたカヤックの近くに。邪魔しないように後ろから近付いて声を掛けると、OSPファンのよう。で、「10バイト・ノーフィッシュです。全部ボトム」とのこと。「そんなに当たるんですか?こっちは1回当たっただけですよ。」「巻物はきついかもですね」という会話で、終わる。でもなぁ、それっぽいタックル持ってきてないし…とそのままハイピッチャーで続ける。すると、北の谷の入り口で、ゴン!きた来た!慎重にせてキャッチ。これもサイズはいまいちながら嬉しい1匹。

東には船が浮ているので、ここで返して、さっきの会話を参考にラピアにテキサスリグにして、ドライブシュリンプをつけて底をズル引いたり、ボトムパンプさせながらやっていく。しかし、アタリは一向にない。そのままにしブレイクの終わりアタリに沖にボサが出ているエリアがあり、その沖側に投げてズル引いていると、コン!え?!と思って、ビシッと合わせるときれいに乗って強い引きが!!それでも有無を言わせず寄せて、キャッチ。丸々とした真っ黒君。サイズもイイ。試しに測ると、42㎝。そうでもないか?でも嬉しい。

何せ、テキサスで魚を釣ったのなんて、何年振りか?もしかしたら高知で初めてかもしれない。ラピアもジグ打ちように買ってはみたものの、あまりの硬さに敬遠しており、これで魚を掛けたのも初めて。合わせが素直にビシッと決まり、なかなかイイ感じ。

その後1周、テキサスで打って行くも反応なく、もう行くところもなくなったし、午後からは風が南に変わったので、シャローに上がっててほしいと願いを込めて、南のシャローに侵入。一番南のドシャローホテイ際をドライブシャッドでやっていくと、ホテイを過ぎてちょっと行った辺りでも影からドッと出てきてルアーを引っ手繰った!うまく合わせが利いて、強い引き、水深がないので横っ走りしまくり、何とかキャッチ。これもイイサイズ。測ると45㎝。今日一じゃん。

これに気を良くしてずっとやっていくも、南はそれで終わり。東の矢板前はオカッパリがいるので、返して、南の谷の沖のブッシュをやるも反応なく、そのまま北上し、先ほど42を釣ったブッシュへ。ドライブシャッドをゆっくり通すと、下から引っ手繰る!合わせると一瞬乗ったものの、バレ。は?回収してみると、フックが伸びていた。合わせが速すぎたか?ままま、仕方がないので、西のシャローの入り、反応なし。そこから南をもう1流しするものの、何もなく、東のドシャローへ。東から北のドン着きまでやって、もう一度東をやると、小さいのが1つ。

続いても影から横っ飛びで出てきたナイスサイズ、これも乗ったもののバレ。

以降風も南からまた北に変わり、反応は途切れ、やる気もなくなって15:30修了。

後半は浅い所で釣れたものの、春爆東京都はいかず。春爆というからにはブレイクのシャロー側でクランクにガンガン来てほしいものです。

ただ、今日は、厳しい中、テキサスでも食わせたし、風を見てシャローでも決めれたし、なかなかイケてたのではないかと思う。

小笠原ジギング

しばらくぶりです。
遠洋航海に行ってました。高知を出て、小笠原を通り、ウエーク島の西でマグロ延縄をして、奄美大島に寄港して、高知に帰るルートです。
途中、マグロ延縄が終わった夜に、毎度、イカ釣りをするのですが、今回はふるわず、良い釣りができませんでした。

奄美大島に行く途中、小笠原の南方にある鷹寿海山で、2日間みっちりジギングもしました。もう、腕が痛くなるほどしゃくって、良い釣りができました。前回ここに来たのは2012年、10年ぶりで、その間に自分のジギングスキルも上がっているはず。それを試す意味でも楽しみ。ここは1000mほどの海底から駆け上がり、1番浅いところで50mほど。その部分はフラットが続き、大きさが野球場くらい,全体ではかなり広大な海山。小笠原からも遠く、訪れる人はほとんど居ない、ほぼ手つかずのパラダイス。後にも書きますが、2号をぷつぷつ切られたり、90ポンドのリーダーをスッパリ切られたりと怪物も潜んでました。10年前、ココから帰ってからすぐに、大きめのリールに4号を巻いたのを覚えてます。去年の鳥島に続き、ココでも活躍してくれるでしょう。
振り返ります。
2月22日未明、海山着。船は風潮に流し、私は04:00からデッキで始めました。しかし、船は海山を外れたようで,すでに水深は500mを超え、04:30には潮登りをするとの事。とりあえず、それまで、肩慣らしでやってみようと、スピニングタックルにダイワの旧旧スピードジグ80gを付けて、とりあえず200mほど落としてみたものの、何もなく、回収して、アシストフックに、あまりエサのムロアジ1本掛けでまた200m出してみる。フォールで反応無く、竿いっぱい上げて巻くを繰り返したところ、ちょうど100mほどでなにやら和違和感。試しに糸を張って聞いてみると、いきなり猛ダッシュが始まり、あっという間に100以上出される。途中ドラグを締めても、指で押さえても止まらず、それでもなんとか止まってくれた。そこからファイトが始まり、何度も走られ、竿はこれ以上しなったら折れる!と思ったものの、何とかしのいで浮いてきたのはキハダ。同僚にギャフを掛けてもらいキャッチ。まずまずサイズ、ってか幸先よし。測ると105~110cmくらい。写真を撮って、氷水に入れて、全員の夕食に提供。食べたらモチモチで、旨い!!

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潮登りの後、水深150mから駆け上がる場所で停船。早速レクター180を落とすと、着底前フォールでアタリ。合わせると乗って、ファーストランをこらえたところで、PE2号が高切れ。当たりレクターがあっという間に殉職。何だったんだろう?
くよくよしてても仕方がないので、クランキー280gに変えて、落とすと、底付近で小さな当たり。揚がってきたのはここの定番フエフキ。

次沈、着底し、なが~~~く上げて、フォールさせたらガン!合わせると乗って、また凄い走り。で、少し止めたらフッ。なになに?リーダーがスッパリ。サワラかイソンボでしょう。はぁ残念。しかもエースジグ2連殉職でショック。
スピニングタックルのスピードジグに変えると、カッポレ、キャサリン、アカハタと、ここの住人達が次々ヒット。

2号のベイトタックルに持ち替えてもヒットが続き、ややあってズン!からの強い引き。何度もしのいでいたらプン!という感触、はぁやっちまったぁと思ったものの、まだ付いてる。しかし次のランを耐えたらフッ!回収すると、2本フックの片方が切れ、もう1方は伸ばされていました。スゲェな。ここ。


その後もタックルを換えたり、ジグを代えたりしながら、何度か潮登りもし、夜の部突入。
潮登り後、水深160mほど、ジグを280gにして落とすと、底から少しのところでコン!で、揚がってきたのは元気なカンパチ。その後ギンガメアジなども混ざり、夜の部終了。

2月23日。4時にデッキに上がると、今から走るという。ちょうど良い。昨日最後に2つ根掛かりでロストして、リーダーを組まないといけない。30分間走っている間に2本仕上げて、準備万端。140mと言うので、Arc230g、オレンジグローにして、落とす。着底後1シャクリ目でゴン!カンパチ、食べ頃サイズ。次沈、着底寸前にゴン!良い引きで揚がってきたのはアカチビキ。

これ初めて釣った。嬉しい!次沈、これも着底寸前でゴン!で、アカチビキ。2本目なので荒く抜こうとしたら口切れでアウト!雑な事したらダメですね。
次沈、着底後1シャクリ、からのフォールでフワ!合わせると乗って良い引き。ナイスサイズのアカチビキ。次沈。フォールで食ってカンパチ。次沈、2シャクリ目でゴン!アカチビキ。朝一からバラシも入れて6連発空振り無し。周りは釣れてないので、これはジグの力。

薄明るくなってきたので、大物狙いの4号ベイトタックル。ジグはレクター330g赤日の丸グロー。着底し、何度かしゃくってあげてきた所でゴンと重強いアタリ、からの強烈な引き。これはデカカンパチか?!!と思いながら、何度も出されたりしながら揚がってきたのはアオチビキ。ま、今回初で嬉しいは嬉しい。


昼からは、カンパチ、カッポレ、キャサリン、シロダイ、フエフキとココのレギュラーが釣れ続け、

夜の部。これで最後。

アカチビキやギンガメアジがほぼ入れ食いで、周りではキハダが連発。そこでキハダ狙いにして、やや上げてきたところでゴン、からピリピリピリ。で、やや上を向いて走り出し、キハダと確信。でも、それほど強くなく、2号ベイトタックルでわりと楽に寄せてきて、キャッチ。95cm。前のキハダより1周り小さいけど狙って釣っただけに嬉しい。これはキープし。エラとワタを抜いて凍結保存。

 


これでまるまる2日間のジギング終了。ジグをたくさん取られた以外は満足満足。

10年間で、自分のジギングスキルがどれほど上達したか…たぶん、水深と潮流に合ったジグの重さを的確に選べるようにはなった。また、食いの良いジグをなんとなく選択できるようになった。タックル(特にフック)に合ったテンションの掛け方が割とできるようになった。デカいのが食っても冷静に対応できるようになった。そんな感じかな?