赤いけれどタイじゃない

4月11日 朝から宇佐沖に船を出して、タイラバ&テンヤ&ライトジギング。


0830出船。まずは南西に向かい、横浪沖、水深は55mほど。ちょい深いので、テンヤはやらず、タイラバ・シーフロアコントロールのアンモナイト60gを落とす。しかし反応なく、隣のテンヤに小さいのが来たのみ。
やや岸側に移動し、野見湾入り口。水深は40mほど。岩礁地帯。ここで、テンヤに変える。はじめ、誘導式のテンヤにするが、いきなり絡まってしまい閉口。前もそうだった。自分も下手だが、何とかならないモノか!2沈、投入しすぐにシンカーと仕掛けが一体になるように操作し、沈め、途中でもそれを確認しながらフォールさせていく。着底後何度かしゃくっていると微妙なアタリがあり、巻き上げると極小のわからない魚。ボウズ回避。嬉しくはない。

次沈、何度目かのシャクリで根掛かり。でロスト。ま、使いにくい仕掛けだったのでいいや。テンヤを固定式にしてやると、気が楽、使いやすい。着底後小さなアタリを取りガシラゲット。イイ感じになってきた。

 

しかし続かず、野見湾の中に侵入。
船長いわく、いろいろ釣れる。青物もイケる。期待しながらやる。
水深は20mほど。風が強くなり流される。湾内の生簀に近づくので、何度も移動を繰り返す。ときおり、ガシラやエソが釣れる。

一度、隣で回収中のエギにハマチが付いてきたので、ジグを入れるが反応無し。

その後、場所をシャローに移し、エギングをするも反応なし。エギ投げるの何年振りだろ。ここでテンヤをお落とすと、ガシラやキュウセンが釣れる。ここで餌の芝エビを使い切り、ジグを投げるも根掛かり連発でやる気が失せ、ここを見切り、再び沖へ。

だいぶ戻って、高地沖のやや西側、水深60mほど。タイラバ・アンモナイトでやる。第1沈、落として巻いて落としている最中にガツガツガツと来て、
上がってきたのはESO、その後船内でESOが続き、もう少し東へ移動。

水深は同じく60mほど。第1沈、落として巻いて、落として巻いてを繰り返し、やや上まで巻き上げたところでグッグッグと来てグ~~~~ん!来た来たやった!引きもそれなりで”タイかも”と期待が膨らむ。
上がってきたら赤い!…でも少し長い。イトヨリでした。でも嬉しい。

次沈、底から少し上げてきたところで、グッと止められヒット。それほど引かずに上がってきたのはホウボウ。

次沈、底に近いところでグッと止められ、ヒット。ここまでは同じ、だけど今度は重い!たまに首を振るけどとにかく重い。少しリフトしてくると走り出す。そこは切っているのでドラグを緩め走らせる。何度か鈍い走りがったものの、とうとう上げてきたら赤っぽい!やった!でも引きはタイじゃなかった。もしかしたら大ダイ?!みたいな期待を打ち砕く長い魚体。メーサーさんでした。こうなったら、取り込むことよりアンモナイトが惜しい。何とか取り込んで回収したい。
ネットを隣に頼むと、ちっちゃいのを持ってきて、これじゃ入らないよと、大きめのネットに代えてもらっているうちにメーサーが頭を振ってラインブレイク!!アンモナイトはそのまま底に沈んでしまった!!はぁ・・・

気を取り直して、結び直して、落とすとESO。

ここから帰り気味で移動し、宇佐沖40mほどの場所。ジグをスナップ60gに代えて、タイ狙い。ゆっくりフォールさせているとよりフワッとラインが弛み合わせると乗って、上がってきたのはまたもESO。魚探には底付近にイイ感じの映像がある。しかしESOとは!で、ESOはイワシを吐き出した。魚探に映っていたのはイワシか。

 

次沈でもアタリがあり、ESO。

しばらくやったものの反応もなくなり、日も暮れそうになったので終了。

 

結局タイは釣れず、赤いイトヨリとホウボウ、ガシラがクーラーに彩を添えてくれました。

場人魔人復活!

年度末から新年度にかけて、なかなかバタバタして釣りに行けない日でしたが、やっと行けました。
4月3日 0700頃十市の池の畔に着くと、桜は🌸葉桜になっており、池はかなりの増水。気温はわりと暖かい。すでに、いつものカヤックが出てる。オカッパリも多い感じ。

カヤックは西のブレイクあたりをやっているので、東のブレイクから、上か、下かを探りながらやる。

ルアーはインスタでOSP様がハイピッチャーキャンペーンをしているので、ハイピッチャーで釣るまではコレを通すつもり。
水温はそこそこイイ感じなので、水面近く、時にはバジング気味に早めにやって行く。
見ると、所々水面まで、多くの所でヒシ藻が生えてきてる。コレだとバスもシャローに留まれるはず。
なので、東のブレイク終わりからは東のシャローに侵入。ホテイのキワをやるも反応なく、ふと反対を見ると、ヒシ藻が水面までパラパラと固まって生えてる所が目につき、試しに投げてみると、着水から数巻でグ〜〜っと重くなり、ロッドを立てると、引きが❣️
来た来た来た〜 コレはバラしたくないってかバラせない‼️でゴリ巻きでキャッチ、やったやった❣️これで今日のノルマは達成。
この際サイズはドーでもイイ。

暫く、同じような所を同じようにするも反応はなく、西の杭で、昨夜目に止まったハンクルのスピナーテイルにして、水面をジョブ!っと引いてくる。
流されながら、行くと、西ブレイク終わりの杭は水面下で発見できず、沖モジャ帯に来てしまい、荒らさないように、エレキは踏まず、そのまま通り過ぎ、振り返ってハンクルを投げると、やや外れた辺りでパチャ!うまく乗って、キャッチ。ちっちゃいけど嬉しい😂

そのまま、南の沖モジャ何もなく、南のどシャローも反応なし。南が終わり、矢板前にはオカッパリが居るのでターンして南のブレイクをやるも反応なく、また沖モジャに。やや遠目から投げると、モジャの向こう側でグッ❗️さっきのよりは強く引く。で、キャッチ。
やった、水面でイケるじゃん!

そこから西のどシャローに入り、ギルが1つ来たのまでバスの反応なく、東側にはずっと人が入っているので、また南、からの南ブレイクとやるも反応なく、

南のブレイクに入った所で、どうせならとバジンクランクに変更。すると第1投からグッと止められる、イイ引きからのバラし。あー嗚呼やっちまったなぁ😭

でもでも、バジンでイケる事がわかった。そうなれば場人魔神が登場‼️
その後はずーっとバジンで通す。

またまた西のシャローと、ブレイクの中間あたりを流していると、パラヒシでゴン!コレは慎重に寄せてキャッチ。バジンでは久しぶり。嬉しい😂

ココからさらにドシャローに入り、水中山脈のモジャでゴン‼️強い引き‼️しかしランディング寸前でバレ。はぁ良いサイズだったのに。

そのまま北のシャローに入り、ゴン❣️
コレはキャッチ。

東のシャローに周り、パチャからの子バス。

少し打つとまたゴン!わりといいサイズ。

東のブレイク終わりのヘラ台跡でゴン!
コレもまずまず。

スロープから矢板前にはオカッパリがいるので遠巻きにして、南のブレイクに入り、ブレイクの浅い側でゴン!
しかしバレ。さっきと同じじゃん。ってか、バラしたのはいいサイズばっかり。はぁ

そのまま、沖モジャへ。しかし反応なく、グリーン前まで行くとゴン。

南のシャローでコン。

戻って南のシャロー終わりでピックアップの時にバシャで特小キャッチ

コレでツ抜けたので、そろそろ帰ろうかなと思いながら北向けにシャローを打っていく。
何もないまま、北のドシャローへ。ホテイのキワでゴン‼️しかしバレ。今日は良いのばかりバレる。

そのまま東に周り、亀台の前でゴン。

で、スロープも空いたので、終了。

結局、11本➕ギル1つ。
ハイピッチャーでも釣れたし、あとは昨年不調だったバジンクランクで来たし、楽しめた1日。場人魔人復活です。

春爆とまでは行かず、サイズにも不満はあるが、癒されました。

サイズがねぇ

3月26日 午前中に野暮用があり、十市に船を出したのは10時半前。暖かく、車を降りるとほのかに花の香り、風も南でそよそよとよさそう。


前回ノーネイム#1/0でイイのを連続バラしたので、それのリベンジをしたくてノーネイムから始める‥‥のはずが、船がうまく動かない。ってか、エレキの矢印の方向に船が進まない。とりあえず矢印を合わせやり始めるも、たびたび動く。ま、イイや何とかなる。
で、池は貸し切り、東のブレイクから始める。すると、最後の杭を過ぎてすぐ、グッと来てキャッチ。リベンジ成功、嬉しい!

そこから北、西とブレイクを攻めていると、コンと来てからすスルスルッと寄ってくる。回収すると、リップがとれていて殉職。ブリッツに替えるも反応無しが続く。南の谷をやり、様子見で南のドシャローに入る。ルアーはいつものドライブシャッド。期待したものの、ナマズとライギョを見ただけで何もなく、南のシャローが終わると南のブレイクをやりながら時計回り。反応なしが続き、やや沖に出て、ルアーをバルーナにしてやっていく。すると、西のワンドの入り口の杭でコン!キタ来た!浮かせると、テールフック1本、ヤバ!バレないように飛ばさないように寄せるも、最後頭を振られてサヨナラ。はぁ。
そのまま西をやるも反応なく、北から東のブレイクに入る。やや浅くなったので、ルアーをバルーナシャロー改に変更。コレでそれほど潜らない。東の杭の手前辺りでコン!浮かせるとさっき同様テールフック1本、慎重に寄せてネットイン。小っちゃいけど嬉しい。

そのまま東をやっていくと、ブレイクの上側、浅い所で、トゥイッチしていると、ほぼ水面まで上がってきて反転!乗った!!キャッチ。これは太っていてサイズもイイ感じ。乗ってきた感じ。

しかしその後このやり方でしばらく続けるも、反応なく、北からずっとドシャローをやっていくもこれも反応なく、西に入ったあたりで岸際バシャ!ルアーはドライブシャッド。久しぶりで嬉しい!

しかしシャローではこれのみ、水中山脈や西のシャローブッシュでも何もなく、そこから沖に出て、ルアーをノーネイムミノーに替えて、水面近くをジャーク&トゥイッチしていると、西のワンド出口で、水面まで追って来ているのが見えたけどちょうどピックアップのタイミングで止めることができず”しまったぁ!”と思ったが、魚はまだ水面近くにいるので、もう一度入れるとガッツリ食った!!で、近距離なので、合わせが決まったのを確認して少しラインを出し、慎重にキャッチ。やったやった!

その後は何もなく、終了。
今日も5本。数もさながら、サイズがねぇ
デカいのガツンと行きたいです。

春と言えば

バスに限らず色々釣りに行きます。

その① 3月20日 昼前から雨の予報。とりあえず浦戸湾パトロールに出てみる。
いつもの第一放水口、水は出てるが人もいるのでパス。
第2放水口、水が出ていないのでパス。

そこからあちこちするも、イイ感じの所がなく、国分川の水門に行ってみる。・・・と、水出てるし、人もいない。ラッキで入る。水門からは泥水が放出されており、本流との合流点で2色になってる。まずはヤマトJrで上から。流れの中、色の境目やるも反応なし。すると、放水口でハクにライズが連発。ワイウエーバーをテロテロやるが反応なし。超小型のスイムベイトを通すも反応なく、以前バイブに反応があったのを思い出し、オーバーライドをフォールさせ、ブルブルッと上げると、いきなりコン!で、いきなりジャンプ。で、いきなりバレ。40くらいのシーバス。でも、反応するんだと、続ける。
しばらく足場も変えながらやっていると、底で重みが掛かる。合わせると弱弱しい引き。リフトしてみると、40くらいのボラ。足場は高く、抜くしかない。思い切って抜きにかかるとバレ。はぁ。ま、イイや。
同じようにやっていると、またボトムで重みが来て、合わせると、強重い引き。暫くやり取りをして浮かせると、真っ黒なナイスサイズのシーバス。しかし、先ほど同様足場が高い。しかも、今度のは抜けないサイズ。どうしようどうしようとしばらく悩む。掛かりは良さそう。ままよ!で、ロッドを水門の穴に差して、車までネットを取りに行く。もうこれしか思いつかない。
ドラグをゆるゆるにしてダッシュで車に向かい、ネットをつかみ、ダッシュで戻る。魚はまだ付いてる。で、何とかキャッチ。きっちり測らなかったけど、70くらい。

以降反応が無くなり、雨も降りだしたので終了。

3月21日 昨晩は大雨。明るくなるころには上がっており、今日は早明浦の下、地蔵寺川のアメゴ釣り大会。大会と言っても検量したり順位を付けるわけじゃない。ただ釣りするだけ。何年か前まではネットで募集もしていたようだが、今年はいっさいそれは無し。やるやらないも当日現地に行かないと分からない。しかも前夜は大雨。夜半過ぎに上がったものの、やれるのかは”?”
07:00出発。08:00頃現地着。予想として、参加者も少なく、閑散としているだろうと思っていたら、駐車場は満杯。ややビビりながら受付。参加費3000円。

すると、漁協の方かな?受付の人が「昨日の雨で水位が15㎝は上がって流れも速い。放流したての魚は瀬には付けない。下流の淵が狙い目です」とのこと。そこを目指す。

タックルは6.3mの渓流竿。やや重いが、長さにアドバンテージがある。下流の淵にはたくさんの人がいるが、やや隙間のある所に入らせてもらう。餌は昨日スーパーで買ったイクラと魚肉ソーセージ。しかし、いくらは針に付けた瞬間プチっと爆ぜてしまい使えない。仕方がないので魚肉ソーセージでやる。持ってきてよかった。しかし、左右を挟まれ、思った釣りができない。周りではポツポツ釣れてる。サイズはイイみたい。しかし自分には来ない。あーでもない、こーでもない、流すラインを変えたり色々するが反応なし。隣が釣って魚籠に入れたりしている隙に狙いの所を流すと、違和感があり上げると掛かったもののバレ。はぁ・・・
隣が少し下流に移動したので、狙いたいところを流せる。で、その1投目、アタリは分からなかったけど、ピックアップの時にグッグぐと来て、慎重にキャッチ。綺麗なアメゴ、サイズもいい。気を良くして、しかも魚肉ソーセージにも自信が持てた。


隣が完全に上がったので、そこに入り、手前の駆け上がりを流し、またピックアップで乗っていて、強めの引き。足元が砂時なのでそのままずり上げてキャッチ。デカい。嬉しいけど、アタリが分からなかったのに納得がいかない。

その後反応が途絶え、あちこちするもダメで、唯一今日あたりがあって合わせが決まってキャッチできたのがカワムツという落ちでした。


ま、一言でいうと舐めてました。もっと簡単に釣れると高をくくっていました。餌にしても、スーパーのいくらではだめと分かりました。餌釣りは餌をケチったらだめですね。専用イクラは800円、スーパーのは580円。イクラのほかに餌持ちの良い、ミミズやブドウ虫がイイのかも。沖アミを使ってる人もいた。
う~~~~ん悔しさはあるものの、ハマるかと言われるとどうかなみたいな感じ。

後で測ると最大は30オーバー。サイズ的には大満足。

会場ではテントで地元のおばちゃんが色々販売。シイタケ、肉厚で旨そうで、200円。これを購入しステーキとシイタケご飯に、魚は塩焼きにしていただきました。

春…か その②

3月17日 春を求めてまたまた十市ボート。今日は平日とあって池に人はいない。風も穏やかってか無風。ゆっくりできそうと出船。
まずは東のブレイクから。今日はなぜだかノーネイムミノー120で釣りたい。コレを投げまくって、まず1匹釣るのが今日のテーマ。期待しながらやっていくも反応なし。北の谷も何もなく、西のブレイク。西のワンドを回った先、丁度岬状になった杭のところでクン!来た来た、でキャッチ。やったやった!サイズはそうでもないが嬉しい。

その後ブレイクをずっと打って行くものの、反応なく、前回調子のよかった沖モジャでも何もなく、南の谷の沖モジャも何もなく、南のブレイク、底近くを攻めていたところで根掛かり。外そうと何度かあおるとブレイク!!え?え!え!!こんなに軽くで切れちゃうの?で、殉職。はぁ

そこからはドライブシャッドに持ち替えて南のホテイ際をやっていこうとシャローに入った途端トン!で小さいながらキャッチ。

この勢いで、南でいくつ釣れるかと期待したモノの、何もなく、そのまま西のシャローまで何もなく、北の谷から、東のブレイクに差し掛かったあたり、で、テキサスに変えるとイマイチ当たりのわからないままモサ~~~~っと持って行かれ、スイープに合わせると強めの引き。で、キャッチ。しかし飲まれちゃってる。何とかうまく外してリリース。

東のブレイクをまじめにやろうと反時計回りにもう一度入り直す。しかし何もないまま北、西と進み、西のワンドからはシャローに入る。一番岸際を打って行くも何もなく、やや沖に目をやると、ここら一帯では一番立派な枝が出てる。その上を通るようにキャストして、ゆっくり引いてきたら、丁度枝のところでバシャ!!引きはそれほどではないが、サイズはまずまず。

昼を回り、風が南からになったので、前回の通り南のシャローに入るが何もなく、東、北とシャローをやるも反応なく、西に入って、ブレイクをクランキンしてみようと、ブリッツを結ぶ。これが当たって、西のブレイクで2連発。

ここで、ルアーをノーネイム#1/0に代えてやっていくと、ワンドの出口付近でゴン!寄せてくるとこっちに走られバレ。はぁ・・・続いて沖モジャの沖側でグッといい引き。寄せてくると、ナイスサイズ。今日一のはずなれどまたこっちに走られバレ。はぁはぁ これは悔しい!!

クランキンでの時合いはあっという間に過ぎ去り、また釣れない時間が続き、最後に北のホテイ際に入ったところ、なんとかちっちゃいの1本に終わりました。

 

結局、クランクに反応が良くなってきたものの、シャローにバスは薄く、春はまだまだみたいな感じ。

 

シャローにウイードが生えてこないと、魚が居れないのが問題ですね。

春・・・・か?

3月13日 下船後初の十市ボート。大潮とあってビッグママの春爆を期待。
08:30 出船。他に船はなく、オカッパリがチラホラ。ほぼ貸し切りでラッキ。いつものように東のブレイクからやっていく。様子も何もわからないので、春を期待して、バルーナの赤金。しかし、東は何もなく、北へ。北も何もなく、西、南と1周週目ホントに気配も何もないまま終了。ままま、最悪ながら想定内。ここから、昨夜雨だったので、一気に上がったかと期待して、シャロー侵入。もちろんルアーはバジンクランク。しかし何もなく、西の水中山脈まで無。ここから沖に出して、やるも無。このあたりから風がまくり出し、時折ボートをひっくり返されそうになる。こうなると、初ボートだし、早く1匹釣って帰りたくなる。で、“風が吹いたらスピナーベイト”との格言を信じ、ハイピッチャーにしてブレイクをやっていくと、南の杭絡みのブレイクでゴン!来た来た来た~~!!慎重に寄せ取り込むと、サイズはいまいちながら嬉しい。初バスとなりました。

その後、風はやむ気配もなく、ボーボー吹きすさび、やる気もうせて午前中で終了。はぁ
ま、釣れただけ良しとしましょう。
しかし、船を積み終えてみると、風は収まっているという腹立たしい状況。はぁ。

 

3月14日 昨日が不完全燃焼だったため、日曜日なのに早出して十市。付いてみると、桜は少しほころび、船が1つすでに出てる。

車をスロープ上につけると後ろにもボート車が。ほぼ同時に出船。割とフレンドリーに話をしてお互いの健闘をたたえあい、彼は東に出たので、時計回りで始める。時計回りはジンクスとして、苦労するんだけど…
で、南、西とブレイクをやっていくも反応なく、北まで行き、東には2艇、混みあっているので、そこで引き返し、また西のブレイク。このころにはもう1艇出てきて自分含めて4艇出てる。さすがは春の十市。
ルアーはバルーナ。なんとしてもこれで釣りたい、と思ってズ~~~ッと、そこに当たるか当たらないかのラインを流していくと、ちょうど中間点辺りで、ゴン!これはバラしてなるものかと、強めの巻き合わせも入れて、強引に巻いてくる。で、キャッチ。サイズはそうああでもないけど嬉しい。


しかしその後は続かず、南、東と回って何もなく、西に船が固まっているので、ここから北のシャローに入る。岸際、ホテイ際をずっと打って行くも何もなく、西のシャローまでず~~~っと。西シャローの水中堤防に期待したものの何も無し。とにかく何も無し。
西のブレイク終わりに1艇浮いているので、西のブレイクを時計周りにやっていく。このころより風が少しで出したので、ルアーはハイピッチャーにドライブシャッドのトレーラー。打って行きながら、ふと見ると、一番最初から浮いてたカヤックの近くに。邪魔しないように後ろから近付いて声を掛けると、OSPファンのよう。で、「10バイト・ノーフィッシュです。全部ボトム」とのこと。「そんなに当たるんですか?こっちは1回当たっただけですよ。」「巻物はきついかもですね」という会話で、終わる。でもなぁ、それっぽいタックル持ってきてないし…とそのままハイピッチャーで続ける。すると、北の谷の入り口で、ゴン!きた来た!慎重にせてキャッチ。これもサイズはいまいちながら嬉しい1匹。

東には船が浮ているので、ここで返して、さっきの会話を参考にラピアにテキサスリグにして、ドライブシュリンプをつけて底をズル引いたり、ボトムパンプさせながらやっていく。しかし、アタリは一向にない。そのままにしブレイクの終わりアタリに沖にボサが出ているエリアがあり、その沖側に投げてズル引いていると、コン!え?!と思って、ビシッと合わせるときれいに乗って強い引きが!!それでも有無を言わせず寄せて、キャッチ。丸々とした真っ黒君。サイズもイイ。試しに測ると、42㎝。そうでもないか?でも嬉しい。

何せ、テキサスで魚を釣ったのなんて、何年振りか?もしかしたら高知で初めてかもしれない。ラピアもジグ打ちように買ってはみたものの、あまりの硬さに敬遠しており、これで魚を掛けたのも初めて。合わせが素直にビシッと決まり、なかなかイイ感じ。

その後1周、テキサスで打って行くも反応なく、もう行くところもなくなったし、午後からは風が南に変わったので、シャローに上がっててほしいと願いを込めて、南のシャローに侵入。一番南のドシャローホテイ際をドライブシャッドでやっていくと、ホテイを過ぎてちょっと行った辺りでも影からドッと出てきてルアーを引っ手繰った!うまく合わせが利いて、強い引き、水深がないので横っ走りしまくり、何とかキャッチ。これもイイサイズ。測ると45㎝。今日一じゃん。

これに気を良くしてずっとやっていくも、南はそれで終わり。東の矢板前はオカッパリがいるので、返して、南の谷の沖のブッシュをやるも反応なく、そのまま北上し、先ほど42を釣ったブッシュへ。ドライブシャッドをゆっくり通すと、下から引っ手繰る!合わせると一瞬乗ったものの、バレ。は?回収してみると、フックが伸びていた。合わせが速すぎたか?ままま、仕方がないので、西のシャローの入り、反応なし。そこから南をもう1流しするものの、何もなく、東のドシャローへ。東から北のドン着きまでやって、もう一度東をやると、小さいのが1つ。

続いても影から横っ飛びで出てきたナイスサイズ、これも乗ったもののバレ。

以降風も南からまた北に変わり、反応は途切れ、やる気もなくなって15:30修了。

後半は浅い所で釣れたものの、春爆東京都はいかず。春爆というからにはブレイクのシャロー側でクランクにガンガン来てほしいものです。

ただ、今日は、厳しい中、テキサスでも食わせたし、風を見てシャローでも決めれたし、なかなかイケてたのではないかと思う。

小笠原ジギング

しばらくぶりです。
遠洋航海に行ってました。高知を出て、小笠原を通り、ウエーク島の西でマグロ延縄をして、奄美大島に寄港して、高知に帰るルートです。
途中、マグロ延縄が終わった夜に、毎度、イカ釣りをするのですが、今回はふるわず、良い釣りができませんでした。

奄美大島に行く途中、小笠原の南方にある鷹寿海山で、2日間みっちりジギングもしました。もう、腕が痛くなるほどしゃくって、良い釣りができました。前回ここに来たのは2012年、10年ぶりで、その間に自分のジギングスキルも上がっているはず。それを試す意味でも楽しみ。ここは1000mほどの海底から駆け上がり、1番浅いところで50mほど。その部分はフラットが続き、大きさが野球場くらい,全体ではかなり広大な海山。小笠原からも遠く、訪れる人はほとんど居ない、ほぼ手つかずのパラダイス。後にも書きますが、2号をぷつぷつ切られたり、90ポンドのリーダーをスッパリ切られたりと怪物も潜んでました。10年前、ココから帰ってからすぐに、大きめのリールに4号を巻いたのを覚えてます。去年の鳥島に続き、ココでも活躍してくれるでしょう。
振り返ります。
2月22日未明、海山着。船は風潮に流し、私は04:00からデッキで始めました。しかし、船は海山を外れたようで,すでに水深は500mを超え、04:30には潮登りをするとの事。とりあえず、それまで、肩慣らしでやってみようと、スピニングタックルにダイワの旧旧スピードジグ80gを付けて、とりあえず200mほど落としてみたものの、何もなく、回収して、アシストフックに、あまりエサのムロアジ1本掛けでまた200m出してみる。フォールで反応無く、竿いっぱい上げて巻くを繰り返したところ、ちょうど100mほどでなにやら和違和感。試しに糸を張って聞いてみると、いきなり猛ダッシュが始まり、あっという間に100以上出される。途中ドラグを締めても、指で押さえても止まらず、それでもなんとか止まってくれた。そこからファイトが始まり、何度も走られ、竿はこれ以上しなったら折れる!と思ったものの、何とかしのいで浮いてきたのはキハダ。同僚にギャフを掛けてもらいキャッチ。まずまずサイズ、ってか幸先よし。測ると105~110cmくらい。写真を撮って、氷水に入れて、全員の夕食に提供。食べたらモチモチで、旨い!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

潮登りの後、水深150mから駆け上がる場所で停船。早速レクター180を落とすと、着底前フォールでアタリ。合わせると乗って、ファーストランをこらえたところで、PE2号が高切れ。当たりレクターがあっという間に殉職。何だったんだろう?
くよくよしてても仕方がないので、クランキー280gに変えて、落とすと、底付近で小さな当たり。揚がってきたのはここの定番フエフキ。

次沈、着底し、なが~~~く上げて、フォールさせたらガン!合わせると乗って、また凄い走り。で、少し止めたらフッ。なになに?リーダーがスッパリ。サワラかイソンボでしょう。はぁ残念。しかもエースジグ2連殉職でショック。
スピニングタックルのスピードジグに変えると、カッポレ、キャサリン、アカハタと、ここの住人達が次々ヒット。

2号のベイトタックルに持ち替えてもヒットが続き、ややあってズン!からの強い引き。何度もしのいでいたらプン!という感触、はぁやっちまったぁと思ったものの、まだ付いてる。しかし次のランを耐えたらフッ!回収すると、2本フックの片方が切れ、もう1方は伸ばされていました。スゲェな。ここ。


その後もタックルを換えたり、ジグを代えたりしながら、何度か潮登りもし、夜の部突入。
潮登り後、水深160mほど、ジグを280gにして落とすと、底から少しのところでコン!で、揚がってきたのは元気なカンパチ。その後ギンガメアジなども混ざり、夜の部終了。

2月23日。4時にデッキに上がると、今から走るという。ちょうど良い。昨日最後に2つ根掛かりでロストして、リーダーを組まないといけない。30分間走っている間に2本仕上げて、準備万端。140mと言うので、Arc230g、オレンジグローにして、落とす。着底後1シャクリ目でゴン!カンパチ、食べ頃サイズ。次沈、着底寸前にゴン!良い引きで揚がってきたのはアカチビキ。

これ初めて釣った。嬉しい!次沈、これも着底寸前でゴン!で、アカチビキ。2本目なので荒く抜こうとしたら口切れでアウト!雑な事したらダメですね。
次沈、着底後1シャクリ、からのフォールでフワ!合わせると乗って良い引き。ナイスサイズのアカチビキ。次沈。フォールで食ってカンパチ。次沈、2シャクリ目でゴン!アカチビキ。朝一からバラシも入れて6連発空振り無し。周りは釣れてないので、これはジグの力。

薄明るくなってきたので、大物狙いの4号ベイトタックル。ジグはレクター330g赤日の丸グロー。着底し、何度かしゃくってあげてきた所でゴンと重強いアタリ、からの強烈な引き。これはデカカンパチか?!!と思いながら、何度も出されたりしながら揚がってきたのはアオチビキ。ま、今回初で嬉しいは嬉しい。


昼からは、カンパチ、カッポレ、キャサリン、シロダイ、フエフキとココのレギュラーが釣れ続け、

夜の部。これで最後。

アカチビキやギンガメアジがほぼ入れ食いで、周りではキハダが連発。そこでキハダ狙いにして、やや上げてきたところでゴン、からピリピリピリ。で、やや上を向いて走り出し、キハダと確信。でも、それほど強くなく、2号ベイトタックルでわりと楽に寄せてきて、キャッチ。95cm。前のキハダより1周り小さいけど狙って釣っただけに嬉しい。これはキープし。エラとワタを抜いて凍結保存。

 


これでまるまる2日間のジギング終了。ジグをたくさん取られた以外は満足満足。

10年間で、自分のジギングスキルがどれほど上達したか…たぶん、水深と潮流に合ったジグの重さを的確に選べるようにはなった。また、食いの良いジグをなんとなく選択できるようになった。タックル(特にフック)に合ったテンションの掛け方が割とできるようになった。デカいのが食っても冷静に対応できるようになった。そんな感じかな?

初コイはノーパンで

1月6日 今日で正月休みは終わり、明日は初仕事。いつもなら1月2日にクラブの新年会県釣り大会で初釣り&初魚なのですが、今年はコロナの影響で新年会なし。それでも初釣りには行ってましたが、全くダメダメで、今日中に結果を出したくて、パン鯉+シーバスのダブル狙いで出撃。

鯉は、いつものエサはパンでノーシンカー;名付けて鯉のノーパンフィッシング

まずは、一気に両方狙える仁淀川河口部へ。ここにはメーターを超える鯉もいるし、シーバスも、アカメも、チヌもいるというごった煮釣り場。しかし、今日はトラックが多くて、迷惑かけちゃダメなので、波介川へ移動。しかし、いつも居る場所には居らず、狙いたいところには人が入ってるのでスルー。

ココから高速で高知市内へ移動。
高速降りて、いつもコイが溜まってる流れ込みへ。

っとその前に近くの放水口が水出してる。それなら先にシーバスやっつけてやる‼️しかし、そっちをやるも反応ナシ。
コイ狙いに戻って、まずはパンを撒いてみる。しかしなかなか食わない、反応悪い。暫くすると、それでも渋々食い出したので、針にパンをつけて投入。しかし、やはり針付きは嫌う。目の前まできてプイッが何度もあり、我慢我慢。かなりの時間そのままにしておくと、数匹で寄ってきて、軽くパホ。でもすぐに吐き出すが続く。我慢我慢で待っていると、スッと吸い込んでラインがス〜〜で合わせると乗って、やや小さいものの、初コイをキャッチ。苦労しただけに非常に嬉しい❣️

しかし、コレでココのコイ全部散っちゃった。ままま、コレは想定内。反対側にまたパンを撒いて寄せる🍞
暫くするとまた寄って来て食い出した。なので、針にパンを🍞付けて投入すると、今度は割と素直に食って、良い引き。キャッチして、手で測るとまぁ60超え、70とか75とかありそう。

コレでココは終わりで、移動。

第2スポット。プール水路の流れ込み。ココにもコイが溜まってる。パンを撒くと、奪い合うように食う。コレならと針付きを投入すると、やや警戒もしながらフッと吸い込んでラインがス〜〜〜で乗って、キャッチ。3本目。

コレでココも潰れたかと思ったら、まだ居る。なので投入すると、警戒心はより強くなってる。入れ直し、護岸に沿って落ちるように入れ直すと、フッからス〜〜で、乗ってキャッチ。4本目。

これでさすがにココも終わり、移動。

第3スポット、しかし思うようにコイは居らず、潮もいい感じなので、シーバス狙い。しかし、反応なく、終了。
結局シーバスよう釣りませんでしたわ。はぁ

ま、初コイが釣れて良かった良かった。

鬼門の12月

毎年12月はなかなか釣れない鬼門の月です。
釣りにはいくものの、反応はありながら釣れないが続き、困り果てていました。

ひょんなことから、ガシラ釣りで何とか釣果が出ました。まずはフグからでしたが、釣れ始めると続き、バタバタとゲット。

そして、ネットを彷徨っていたら、香川のもっこく池でニジマスが釣れるらしい。噂は聞いていましたが、調べでしたら行きたくて行きたくてたまらなくなり出撃。


しかしこの日はよりによって、今シーズン最強寒波が南下してきた日。高知では雪の心配はないものの、四国山脈を越えるには厳しいかなとも思われました。それでも行きたい欲が勝り、出発するも高知市内で渋滞にはまり、そして、11時に高松で人と会う野暮用も入れたため、下道で行っては間に合わない時間に。高速雪道タイヤ規制で入れないと厳しいなぁと思いながら、行ってみると、規制はかかっておらず、とりあえず高速で行く。
大豊までは問題なく、そこを過ぎてから、雪がちらつき出し、途中は吹雪のように降り出して、やバッとト思いながら進む。路面には積もっていないが、路肩には積雪があり、前を走るトラックがそれを巻き上げる、もう雪国の世界。それでも何とか切り抜け、川之江に出た。しかし、瀬戸内海側でも強風と雪がちらついてる。気温は3度ほど。

午前中に野暮用を片付け、昼食にはうどんにたっぷり生姜を入れ中から温まる。


池のほとりに着く直前、雪はMAXに。ほとりに着くと強風と雪。そのまま帰りたいとも思いながら、ここまで来たのだからと準備をする。池は貸し切り。

IMG_5834
まずは、前回十市で使った常吉スペシャルにPE0.6号、オーバーリアルでやるべく進み、第1投とともにプツン!ゲゲゲ!!それでもうまく回収できたが、チヌタックルにチェンジ。ルアーはオーバーリアル。しかし、風が強く表層の感じがないので、極小カストマスターに変更。これで底を小突いてくる作戦。しかしなかなかそこは取り辛く、「そうそう、春先に並木さんが芦ノ湖でオーバーライドでトラウト釣ってたよなぁ」と思い出し、結ぶ。フックは今日のために鋭いトリプルフックを前後に着けてある。
投げると気持ちよく飛び、底も明確に取れる。リフトし、フォールからリフトに移ろうとすると、何やら違和感。一応聞くように合わせを入れると、ムズ~~~っと重い感じ。やば、ごみでも引っ掛けたかと回収に掛かると寄ってきて、途中から首を振る感じが!!って、食ってんじゃん!!で、でも、トラウトっぽい引きではなく、もっと細かい引き。と思いながら寄せてくるとジャンプ!で、見えたのはバス。サイズはまぁまぁ。でもこの時期だし、このコンディションなので、強引にそれでも慎重に寄せてランディングに入ろうとすると、そのバスの後ろにウスラデカい黒い影が!!!巨大ニジマスか?とよく見ると、巨バス。掛かっていてるバスより2回り、いや3周りはデカい。もしやあれを食いに来たか?とも思い、一瞬飲ませてみようとも思ったが、まずは1匹釣りたい欲が勝り、キャッチ。

すると巨バスはまだ付近をウロウロ。しかし、釣ったバスをリリースしたら消えちゃった。
で、消えた先にオーバーリアルを入れてみるも反応なし。
仕方がないので、歩きながら探るが、その後は反応なく、元の所に戻ると、やや遠くでライズが!「あの辺りはロープを張ってあって、危ないんだよなぁ」と思いながら、チャンスを逃す手はなく、キャストすると、そのライズの向こうにうまく落ち、表層をブルブルしてたらグッと来て、ロープに掛かってロスト。
ま、欲を出したらダメですね。

しかし、あの池にバスがいるのは知らなかった。そして、ニジマスの小さいのを食べて巨大化するのかも。キャッチしたバスは40あるなし、その3周りデカイとなると、ロクマルじゃん!!ってことは、いい時期にビッグベイト投げたら反応するんじゃない?と思った次第です。

・・・にしても、寒くて30分が限界でした。そして帰りは暗くなると怖い&高速も怖いので、下道をジコジコ帰ってきました。

記事をまたぎながら、シーバスが釣りたいのに

いつも参加してる岡林釣具様のシーバスダービーに今年もエントリーしたのでとりあえずシーバスが釣りたい。

で、出撃したワケですが、釣れたのはヌーチーのみ。

11月7日 前日からの雨で放水があるかもと期待して出たものの、第1放水口出ず、第2放水口出ず、第3出ず、すぐ上の第4出てる出てる。流れは弱く、濁りはほとんどない。静かに近づいて、この前拾った小さなバイブで探ってみる。手前では反応なく、やや沖に投げてフォールからブルブル、フォールでコン!から鋭い引き、だが軽い。小チヌ。

ま、幸先よし。しかし続かず、移動。

川を変えて第5放水口、出ず。その川のやや下流に入る。テトラ際ヤマトJr.を引いてくると、後方でモアンからのヒット。コレも小チヌ。あと続かず移動。

第1放水口に戻っても放水はないがやってみる。いつも出るコースヤマトJr.を引いてくるといかなり強い引き!ドラグも少し出る。暫く寄せてくるとフッ。何なに?わけわからんと回収すると、フックが2本折れてる。錆びたのをそのまま使ってたらこんな羽目に。

気を取り直し、ルアーを先日のチヌ大会の賞品でもらったペンシルに替えて、フロート横に投げると、丁度フロートを超えた辺りでドバ!から乗って、さっきのより全然軽くコントロールしてキャッチ。

上げてみると先2枚よりナイスサイズ。って事はバラしたのはどんだけデカイのか?!と後悔。
で、この日は終了。

11月9日 朝から出撃。夜には雨が降っていたものの、起きたら止んでて、水出てるかなぁくらいの期待。

で、第1放水口 なし

第2放水口 ややや出てるよ!ラッキしかも人は居ない。期待満々で入る。放水口の奥にバイブを入れると軽〜くコン!しかし乗らず、ジグヘッドに変えるとまたコン、しかし乗らず。蟹を捕まえて投げ入れるも反応なし。川に向かってヤマトJr.を投げ引いてくると、ドバ!シーバスっぽい。しかし乗らず。別のコース、ドバン!全身現したものの乗らず。コレはシーバス。その後反応が途切れ、移動。

別の川、合流点では何もなく釣り下る。水中堤防とテトラでチヌっぽい反応があったものの乗らず。

 

結局、反応はかなりあったが、魚が触ったのが2回のみという悔しい朝。

 

暫く空いた、11月25日朝一、潮もイイ感じなので、水中堤防の川へ。思っていたより引いていて、焦って入る。するといきなり、前触れなく引き込まれて、小さいけどキャッチ。ルアーはいつものヤマトJr.

しばらく行って、戻り気味に来た一番いい場所で、また、前触れなしバイト。引きはちっちゃい感じ。しかし寄せてくると、なんかデカい。色も、キビレというより飴色。待望のシーバスか?と期待したが、飛ばない。なお寄せると、ナイスサイズのクロダイ。ここでは珍しい。そこから焦ってしまい、しかもデカいので抜くわけにもいかず、バタバタしながらテトラを渡り前に出て何とかキャッチ。やや痩せてはいるものの、ナイスクロダイ。

写真を撮るために地面の濡れたところに移動し、さぁ撮ろうの段階で、足が滑り、ドタン。ま、たいしたことなく、撮影し、大きいのでサイズを測ると50越え。やったやった。

で、イイ感じに魚が出ているので再キャスト。

いきなりパン!で、ロッドの根元付近が折れた!!なになに?!

さっきのドタンで傷が入ったのか?一番力がかかる箇所。気に入ってる竿だけに・・・

で、この朝は終了。帰宅後、さっそく修理。

26日、修理した竿の調子を確かめたくてまずは恐る恐る投げてみる。すると、キャストする分には問題なく、やや重めヤマトJr.のフルキャストでもOK。しかしこの日魚は乗らず、掛けてからのテストは持ち越し。

 

27日、どうしても魚をかけてのテストをしたくて、一番釣れそうな水中堤防の川に入る。すると数投目にバシャ!から引きが来て、合わせると、いきなりボキ!やっぱ耐えられなかったか。でもでも魚はまだ付いてる。ラインを切らないよう気を付けながら何とかキャッチ。良いサイズのキビレ。

 

折れた竿を見ると、継いだ所のティップ側が裂けるように折れてる。継いだ継棒のほうが強すぎたみたい。一応、ティップ側も補強しておいたのに・・・

ま、仕方がない。この竿は後々ゆっくり修理しよう。

で、車に戻り、時計を見ると丁度中古屋さんの空く時間。で、行ってみて、何かいいのがあればと物色する。すると、3850円で、8フィートのシーバスロッドが出てる。メーカーはシマノ。ホントか?で、振ってみると、ちょっと柔いけど、この際細かいことは言ってられないので、購入。9フィートもあったけど、9フィートは他のモデルもあるので、8フィート。9フィートになるとやや持ち重りがあり、自分のやり方には8フィートがイイ。

そうなると、このロッドを試したくて仕方がない。早速持って行って、試し投げ。まぁまぁイイ感じで投げられる。そうなると、これで魚を掛けてみたい。で、今の潮位でイケそうな川に入り、テトラ沿いにひいてくると、バン!で乗って、魚の引き。で、なんかく抜けて、小さいけどキビレ。このロッドでのファーストフィッシュ。思っていたより腰がある感じ。

続けていくと、もう1枚来て、テスト終了。

しばらくこの竿を使ってみる。

 

しかし、シーバス釣れねーよー