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乗ります…と、その前に


毎年のことですが、年明けすぐに乗船です。今年は明日、1月9日で11日出港です。

今日は乗船前日と言うことで、午前中仕事して、昼から休みをいただき、荷物の積込をしたあと、ラストフィッシング。
まずは初バス狙いにバジンストレッチへ。1度出たものの乗らず無念❗

気をとりなおして川シー&チヌ狙い。何もなく、このままでは帰れないので、この前ラインブレイクした場所へ。数投目、ヤマトJr.にドッパァからのモンドリバイト。少し触ったものの乗らず、最悪😞⤵⤵の展開。触ってなければ可能性は残ったのに。ま、良いや、魚は居るし、食い気もあるって事と良い方に理解する。

少し移動して、投げる方向を変えると、ドバからの引き。乗ったぁ!で、これバラしたら暫く立ち直れないので慎重にやり取りし、寄せてきたら、ガツッリ丸呑み!少し余裕が出てそれでもヒヤヒヤしながらランディング態勢に入り、キャッチ。そんなにデカく無いけど、非っ常に嬉しい‼マヂ、ホント嬉しい🎵😍🎵

 

 

 

 

 

バックリエラの奥まで入っていたので、慎重にプライヤーでフックを外し、無出血でセーフ。

シーバスダービーに参加してるので写真を撮ろうとしたけど、コンクリはカピカピ。近くに浮いていたペットボトルを拾って、水を撒いてメジャーで計測。ま、67ってことにしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

リリースすると元気に泳いでいきました。

 

調子こいて続けると、暫くしてまたドバ!から乗ってさっきよりちっちゃいやでチョイ気を抜いたらバレ。
ま、いいや✨

そんな夕方でした。
これで気分よく乗れます。ありがとう😉👍🎶シーバスー‼

 

そんなこんなで明日乗ります。沖に出たら暫く音信不通になります。小笠原で電波を拾えるとは思いますが、本格的には2月中旬のハワイとなります。

ってことで暫くご無沙汰いたします。宜しくお願いします🙏🙇

12月初フィッシュで爆った!

12月に入って魚をズ~~~ッと釣ってなく、かなり焦っていましたが、今朝、ファーストフィッシュから連発連発で爆りました。
たまぁにはこんなことがあってもいいのでは?ま、年に1回あるかなしか、もしくは一生で数度あるなし位。

前夜雨で、放水を期待して、いつものコースを見ていくものの、第1放水口✖ 第2放水口✖ 第3放水口も✖で、仕方なく、シーバスの実績がある川を打つことに。何せ、釣り具の岡林シーバスフォトダービーにエントリーしたものの、まだ投稿できないがズ~~ッと続いているので、何とかしたいと思ってた次第。
しかし、魚は出ない。
この川を諦めて、次の川へ。ココでもホウスイはなく、普通に川打ちをする。でも魚は出ないまま、この川で一番期待のできるスポットに近づいたところ、突如、普段は何もない放水口からドバドバと放水が始まり、そこだけにわかに笹濁り。「超ラッキー!」と、まずはトップ、ラウダー。しかしなにも無く、阿修羅に変更。なにも無し。「ここはバイブでしょう」とケースを探すとオーバーライドが。これを付けて、流れを横切るように少し沈めてプルプルとリフトしてくると、コン!コン!と、魚とも底とも取れる感じがある。もう1投。フォール、プルプル、フォールでグングン!乗った!!しかし、バレ。でもでも食うじゃん。次、またプルプルゴン!で、強めに合わせると、ジャンプ!シーバスバスだ!寄せてきてキャッチ!嬉しい!!
ここで写真を撮るかも考えたが「この祭りを逃してなるものか!」と、魚を水溜りに置き、再度キャスト。またプルプルゴン!来た!さっきより重デカい!「やっぱそうだ、祭りだ!」で、しかし、これはバレ。見た感じ70はある。残念、でも、まだまだ先イケるはず。そしてキャスト&フォールプルプルゴン。今度はチヌ。また魚を水溜りに入れキャスト、ゴン、キャスト、ゴンが続き、放水は止まる。すると全く当たらなくなり、祭りは終わり。
我に返って、魚を見ると、シーバスが2本、チヌが7枚。

時間的には10~15分ほど。まさに入れ食い。正気に戻ってルアーを見ると、フックがグニャリ。


シーバスは55に40。コレでダービーリミット達成。

その後は何も起こらず終了。

・・・・にしても、スゲー時間を過ごさせてもらいました。

好調持続中

釣れないときはホント釣れないのに、釣れるときはイイ感じに釣れてくれます。

雨の降り加減によりますが、梅雨時は割とイージーに釣りが展開できるシーズン。

まずは朝練。いつものところに入る。水は出ていない。足元から探り、何もなし。で、沖に向けて遠投。ルアーは最近お気に入りのラウダー60。これだとチヌもシーバスも両方いける。今朝は何となくシーバスの気分。
着水し、パコンパコンパコン。ステイ。パコンパコン。ステイ。チョンチョンチョンチョンでチュパ!吸い込み音と共に強い引き。グイグイ引かれ時折ドラグも出る。飛ばないし、引きが鋭角的なのでチヌかな?寄せてきたら割といいサイズのチヌ。抜けなくもないがネットで掬うことに。水際まで降りて慎重に寄せてきたらプン!は?なになに?!で、さよなら。こんなことなら強引に寄せて抜けばよかった。別にフックが伸びたわけではないし、意味が分からん!はぁ

気を取り直して周囲を打つも反応なく、少し移動してまた遠投。パコンパコンチョンチョンチョンチョン。ステイでチュッパ!!さっきより激しめの吸い込み音。ちょい様子を見るとラインが引かれる。乗った!で、さっきのことがあるので、強めにスイープフッキング。引きは強い。チヌっぽい。寄せてきたらさっきより小さ目ながらナイスチヌ。今度はキッチリネットイン。近くで見るとデカい。腹も太っている。

ま、朝練としては上出来でしょう。

仕事終わりの夕練。朝の場所。水は出ている、魚のライズもある、人はいないの好条件3拍子。
水面はハクでさざ波が立っている。
静かに近づいて手前にラウダーを軽く入れる。パコンパコンパコン、ステイ、パコンでドッパン!!少しずれたところに出た感じではあるが、すぐに引きが!強い。と、ジャンプ!!いいサイズのシーバス。何度も飛び、走られ、ドラグも出されたものの、手前まで寄せて、ネットには入らないので、ボガる。1度目失敗。2度目で無事キャッチ。手尺で測ると60を超えてる。口の中を見るとハクでいっぱい。

その後、ハクへのライズはソコココであるものの、ルアーをとっかえひっかえしても何もなく、終了。
もう少し釣りたかったのはあるが、仕事前と後、両方で釣果があるのは年に何度あることか?
いい日でした。

この好調を維持しつつ、来るべき大会に備えたい。

帰ってきました🙌

 またまたご無沙汰してしまいました。
2ヶ月の航海を終え、無事、3月10日に高知に入港しました。
沖では大した釣果はなく、ただ、前航海の時に買ったフックが有効で、ジグでイカとクロタチをいくつか釣ることができました。

 足腰の痛みはなんとか爆発せずに持ちました。

帰高後、まずは十市ボートで、バス釣り。暖かくなるという予報もあり、春爆を期待して出したものの、結果は47のバスが1本、巨ベラが2枚という貧果でした。ルアーは、バスがクラッチヒッター。ってことはシャローなんですが、数が少ないのか、コレのみ。レンジを変え、バジンからブレードジグまで、トップからボトムまで探りましたが、2度ほど引ったくるようなアタリっぽいのが有ったのと、スレで巨ベラが掛かったのみ。はぁ😭

ヘラを掛けたのブリッツノーネイムフラット


で、バスがダメなら海だと、ちょうど雨も降ったことだし、浦戸湾に出てみました。

いつもの放水を見に行くと出てるし、人もいない。ラッキ!

しかし、予想したとおり、シーバスがハクに盛んにライズしまくりでした。一番釣りにくい季節。

とりあえず、ラウダー60を試すも反応無しベントミノー→iウェーバー→極小スプーンと一応実績のあるモノを取っ替え引っ替えやってみるも、嘲笑うかのように、ルアーの真横で出たり、いつものことながらストレスがたまる。ここで近くの小学生がハクを掬いに遊び出す。ストレスMAX。でも、我慢。

ちっちゃいシリーズを諦め、いくつかのバイブを試してもダメ。こうなったらと、ヤマトJr.にして、「ハクを散らしてステイ」作戦で粘り強くやっていると、トッパァとヤマトを吸い込んだ!ここで落ち着いて合わせると、乗った❗💮💮💮💮💕

あまり大きそうな引きではないものの、これっきりの可能性が高いので、慎重にやり取りをする。何度かジャンプし、寄せてきたら、ヤマトテールフックにラインが掛かってる‼ヤバい❗ここから焦りが少し入り、やや強引にネットイン。ホッ

サイズは60ない位だけど嬉しい🎵😍🎵。写真を撮ろうと見ると、口の中にはハクが満タンに。で、嫌がって首を振る度にハクが散らばる。

その後はなにも起こらず終了。

暫く海は厳しいんだろうなぁと思った次第。

バスはもう少し、海は暫くヤバいとなると、何釣ろう?

ま、オカにいる間なので、体調と相談しながら頑張ります🙌✌🙇💕💮

予想外の

チヌのフォトトーナメントに参加しているので、せっせとチヌ狙いで出てます。
しかし、今年はなかなか渋く、思うように釣れてません。
今回の投稿もそんな中の話です。

いつものようにチヌ狙いで出撃。まずは、第一ストレッチ。前回、底チヌ狙いでイイ思いがなかったので、トップのみ。
対岸の護岸ギリギリにラウダー60を落としていく。今日はなかなかキャストが決まる。
数投目、対岸ギリギリに落ちて、数ポップさせたところでバシャ!出た、でも乗らない、もう1ポップでバシャ!また出たでものの乗らず、その魚はそれで終了。今日は魚上向いてるかも~と期待を込めて打っていく。しかしそのストレッチは初めの1発で終了。
少し下流に向ける。そろそろ足場が無くなる感じ。手前の護岸際をやっていくも反応なく、帰りながら対岸を打つと、ドバ!出た、乗った!!わりと軽薄な引きから、小さなシーバスと分かる。寄せてきてキャッチ。チヌではないが、ボウズよりはましで、嬉しい。

また少し上流に移動しながらみていると、放水口から水が出ている。足場はすでに水没しているが、長靴で行けそう。階段から下り、ゆっくり近づく。手前では反応なく、流れ出しのど真ん中にキャストして、数ポップさせたらドバ!で、コレも乗って、さっきよりはイイ引き。なかなか飛ばないので、ナイスチヌ?とか思い出す。ラインが角に擦れそうになったので、早足で近づく。と、ギラン!黒鈍くひかる。居付きの真っ黒シーバス君だ。何度も流れに突っ込み、ドラグも出されたが、何とかキャッチ。

そこではそれ以上は起こらず、階段に向けて歩きながら打っていく。階段を過ぎ、少し気になったので、もう少し打っていくことにする。岸沿い(石積みのブレイク)を打つものの反応はなく、ふと思いついて対岸めがけて投げる。ここは川幅が広く、大遠投でも届かないが、対岸川はシャローが広がっており、途中ブレイクがあり、そこにまでは届く。思いっきりシャローの真ん中辺りまでなげ、ポップさせてくると、ちょうどブレイクの杭辺りでドバ!コレも綺麗に乗って、すぐにジャンプ。またシーバスだ、でも、今日一サイズ。

続いて対岸打ちをやると、またヒット。サイズダウンながら連続ヒット。

また次のキャストにもヒット。

最後にもう一つ、今日一スモールサイズが来たものの、写真撮る前にリリースとなり、水深も長靴ギリとなってきたので、撤収。

 

チヌ狙いが、思わぬシーバス連発となってしまった。この対岸のシャローからブレイクは冬の間に見つけたもの。釣れない釣行もこんな時に意外と役に立つのが分かりました。

 

・・・・にしても、チヌ~~~~~

GW明けのチヌ

GWも一段落し、浦戸湾に注ぐ川の代掻きによる濁りもなくなり、いよいよトップチヌ
のシーズンイン。
川を中心に、シャローでポッパーを引くことが多い。
ただ、今年の傾向として、チヌが小さい。手のひら弱の小チヌがポッパーを盛んに突い
てくる。11月から年末年始にかけては、ヤマトJrなどの大きめトップで良い結果が出た
モノの、小チヌ中心のこの時期ではそうもなかなかいかない。徐々にルアーのサイズを落
としていき、水面の状況を見て、ポッパーとペンシルを併用する。そんな感じでここのと
ころ何とか結果が出るようになってきた。
ちょうど時期を同じくして、ハクにしか興味の無かったシーバスも、他のベイトを追うようになり、ルアーでもいくぶん釣りやすくなってくる。

たとえば、同じタックル、同じルアーでやっていても、このキャストはチヌ狙い、この
キャストはシーバス狙い、このキャストのココまではチヌ狙い、ここからはシーバス狙い
といった使い分け(狙い分け)もできるようになってくる。チヌはわりと、オープンな浅
瀬のちょっとした出っ張りや引っ込みにいることが多い。シーバスは障害物近くにいるか、
ベイトの群れに付いていることが多い。たとえキャッチに至らなくても、出た場所や出方
で、シーバスかチヌかも判断出来るようになる。

5月18日 出勤前、ワンド最奥でPop-Xに出たシーバス。久しぶりにシーバスを釣った感じ。

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同日夕方、少し動いた橋の下、またPop-Xに出たシーバス。朝より1周り大きい。こいつは、テトラの角のいかにもって所から出た。

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5月21日 暗いうちから水中堤防の川。手前のテトラ近くにハクがフラフラしていた
ので、その近くでコアユを引いてきたら真下から飛び出した。

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そのまま対岸近くの浅瀬に向けて投げていると、何度も出るがなかなか乗らないが続き、やっと乗せた1枚。久しぶりのトップチヌ。

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その後も出るけど乗らない、または乗っても食いが浅くバレるといった展開が続き、名称不明の小型ペンシルに代えたとたん乗ってキャッチ出来た1枚。

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結局この日は22ストライク、9ヒット、3キャッチ。出るけど乗らない、乗っても取れないとストレスの溜まる展開。

 

5月22日 水中堤防の川は毎日攻めるとスレちゃうと思い、浦戸湾流入ではない小規
模河川へ。潮が引かないとは入れないところなので干潮を狙っていく。まずは入川地点からすぐの場所で、出た。サイズは小さいが、乗ってキャッチ。ルアーは昨日のミニペン。

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下流に流していき、出るけどミニペンにさえ乗らないが続く。ストレッチが終わって引き返す際に、帰りはまだ打っていない対岸近くをやろうと思い、RAポップに変更。思いっきり飛ばすとイイ反応。

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結局この日は14ストライク4ヒット2キャッチ 乗り率悪すぎでしょう!!

 

5月23日 浦戸湾を攻めるも、何があったか反応が無く朝夕ともダメ。

5月24日 朝、水中堤防の川、いつもの対岸、いつもより下流に入る。潮は下げ潮。上流に向けて打っていくと、2投目にドバ!ルアーはポッピー。しかし乗らず、そのまま上に打っていくとまたドバ!今度は乗って無事キャッチ。

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出勤前に良い気分。結局6回出て、3回乗って1キャッチ。昨日とは打って変わった好反応、どうしたの浦戸湾って感じ。

苦手のシーバス

次の日、晩から爆風吹きすさび、起きてもおさまらないので、バス船は断念し、遅めのスタートでシーバス狙い。
ただ、この時期はホント大苦手。
今回は対策として、フライのストリーマーを用意。ルアーの後ろにリーダー付けて流してみる作戦。
いつもの流れ込みは先行者がおり断念。上流の流れ出しに行くと、ハクにライズしてる。足音を忍ばせ近づき、まずはとりあえず実績のある超小型スプーンで様子を見る。しかし反応なし。
ついに”アイウエーバー+ストリーマー仕掛け”を流れに入れてみる。いきなりアタリがあるかと思いきや何もなく、何度か流れを横切らせたり、ナチュアルにドリフトさせたり、止めたりした。
・・・と、いきなりアイウエーバーに出た!しかし乗らない。もう1投、また出た、乗らない。なになに、ストリーマーは無視ですか?
その後は水面まで来るものの見切られるが続く。
ふと、風で雲が流れ、日差しが遮られた瞬間、出た!!乗った!!サイズはそうでもないが、嬉しい。慎重に寄せキャッチ。

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しばらくすると、流れが止まり、ライズもおさまってしまった。もう終わりにしようと、諦め気分でやっていると、出た!!また乗った!!で、キャッチ。これも同じようなサイズながら非常に嬉しい。

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これで偶然出ちゃったのではなく、しっかり反応してくったのがわかったし、1筋の光明が見えたように思えた。

他の場所でもイケるのか、他の日でもイケるのか、検証していきたい。

年賀状と振り返り

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毎年暮れに作る年賀状、1つは仕事用といいますか、年長者の方々に送る用。もう一つが釣り友に送る1年間の釣りを振り返るバージョン。
で、そんなときにこのページが役に立つ。とりあえず印象に残った釣りをここに書き留めているので、振り返りが楽。しかも最近は記憶力がかなり弱ってきているので、「あぁこんなこともあった、あんなのも釣ってた」ってことがあります。
今年は昨年末(12月30日)にろっ骨を折ってしまい、3月まで釣りができてませんでした。
釣りができるようになってからは、特に前半、なかなかイイのが釣れてます。バスは53cmあり、これをつったのが小さな大会中で、優勝することができました。

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あ!鯛がかぶってますが、別の魚です。左のは80越え、右のは70手前くらい。

そして、このページのお題である”アカメ”、久しぶりに年間マルチキャッチとなりました。ってか、終わってみれば6本。最大はきっちり計れなかったけど80を超えて、85に近いサイズ。他にも70越えが1本。

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しかも、釣れ始めが4月、最後のが12月中旬と、これまでの最速最遅を更新。そして、今まで釣ったことのなかったスポットでもキャッチしました。周りに聞くと、今年のアカメは当たり年だったようですが、私にもその恩恵がありました。今の生活を続けていると、アカメのナイスシーズン、9月10月にはできないのが残念ですが、ま、それも別の楽しみがありますし、仕方のないところです。

もうひとつ今年を振り返って印象に残っていることは、つりぐの岡林様が開催してくれるフォトダービーに参加し、そこそこイイ成績が残せたこと。1つはチヌ。それまでも参加してましたが、今年はクロダイをウエイインできて、2枚で100㎝と自分では満足のいくものでした。優勝には50を超えるのを2枚そろえる必要があるのですが、来年以降、また狙ってみます。

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次がシーバス。今年はいつもよりデカいのが来なくて、イマイチだなぁと思っていたら、それでも8位には入れて、スタッフ賞(シーバスロッド)もいただき、結果オーライでした。

 

終わってから・・・ 

ダービーが終わって、気が抜けるかと思ったら、釣りたい欲は満々のまま、休みの前日が雨という絶好のコンディションがやってきた。しかもかなり降ったので、荒れ後の爆食いが期待できる。
暗いうちから出動し、まずは放水口を見て回る。潮は大潮の満潮で、浦戸湾河川の足場は水没中。
第1放水口、出てる、でも第2が気になっていたので移動。
第2放水口、出てる出てる。ココは夏以降良い思いをしているので、ココでやってみる。
期待を膨らませ、静かに階段を降りる。ルアーはまず上からと思い、ヤマト
まだ暗いので、きわどい所は狙わず、流れの沖に投げて、カチョーンカチョーン。扇形に探り、足元、流れ出しの対岸を狙うも反応なく、ルドラSPに変更。プリプリッと引いて、ストップ&ジャークを繰り返す。反応なし。シンペンのアイマ・トリップに替える。これで一通りやっても無反応。
で、こういう場合のエース・スラッシュペッパーを投入。良いときはフォールでゴン!!そのフォールでは何も起こらず、リフト&フォール、対岸、沖とやってみる。対岸に入れて、底まで落とし、流れに流されながら少しテンションを掛けるという、最近アタッている方法でやっていると、コッ!鋭いアタリ。でも乗らず。次にも同じようなアタリがあったが、乗らず、その後反応も途絶え、ココを移動することに。
上流に向け、第3放水口。出てる出てる。ココは良い位置に階段がないので、ロープを使って静かに降りる。ヤマトで足元から攻める。沖に投げても反応なく、ルドラにもなく、スラッシュペッパーに変更。
やや沖に投げ、手前に流れる反流に乗って底付近を泳いでいるだろうバイブにコッ!と鋭い当たりがあるも乗らない。もう1投、またコッとアタリ、今度は乗った。鋭くそれでも軽めの引きで上がってきたのは小型のチヌ。ま、ボウズよりましか・・・

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ココはそれで反応が終わり、上流に向けたものの、堤防が工事で行きたい所まで行けず、Uターン。第2放水口に戻る。
水はまだ出ている。さっきのチヌで、ココで当たっていたのもチヌだと思い、スラッシュペッパーから始める。出ている水は、さっきよりやや澄んだ感じ。カラーもナチュラル系にする。足元からリフト&フォールでやるも反応なく、最後にのつもりで、やや遠投し、護岸際を引いてくる。リフト&フォールしていると、コココッと底を掻いた感覚。「護岸がそこまで出てるのか?!」とトレースラインをやや沖に修正したとたん、ゴン!と強い衝撃と同時に、重強く首を振る感覚が来た。「これこれ、これが欲しかったんだぁ」と寄せに掛かると、強い引きで何度もドラグを出される。PE2.5号にリーダー8号だからやや強引に寄せてこれる。それでも何度も反転しドラグを出されるが、ロッドもそこそこ強いので負けることなく、寄せきって、キャッチ。引きが強いのでもっとデカイと思ったが、意外と長くなく。しかしデップリとしたイイ魚体。メジャーをあてると、80行かない。大会は終わっているのでキッチリは測らなかったが、イイサイズ。

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161214_0756

その後ココでは反応がなく、第1放水口に移動。
しかし、先行者が2名、放水口を挟んでやっており、入るスペースがないので、移動。普段は行かない下水処理場の放水口へ。いわゆる玲子ちゃんポイント。児島玲子ちゃんがDVDで100越えのタイリクを釣った場所。ココは寒くなると、大量のボラが集結する。それを狙ってシーバスやアカメも来るらしいが、ボラをどう避けるかが難しい。案の定、毎投ボラがコンコン当たり、何度かはスレ掛かりで大捕物となった。50越えのボラの尻尾になんか掛かってしまうと、もう引く引く。しかしこれではダメなので、早々に移動し、朝マック。読みたい本もあったので、しばらく座る。

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第1放水口に様子を見に行くと空いていた。流れはまだ出ている。早速上からヤマト→ルドラ→トリップ→スラッシュペッパーとローテーションするも反応なく、ヤマトに戻し、沈みテトラの上を流れに逆らってほぼ定位させながらカチョ-ンカチョーンとやっていたらいきなりドッパ~~ンと出たモノの乗らず、もう1投。さっきよりやや沖のラインを通すつもりでカチョーンカチョーン。で、今度はドバ!っと出てグンと乗った。サイズはイマイチながら、50クラスのシーバス。ヤマトで釣れたので嬉しい。

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その後は反応なく終了。

毎年大会中には今回のようなババ荒れがあり、イイ感じに釣れることが多いのだが、今年は終わってから来て、「大会中に来てよ~~~」みたいな感じではあるが、ま、楽しかったのでOKでしょ!!

ダービー終了

参加していた岡林釣り具様のシーバスフォトダービーが12月11日で終了しました。

最後の土日、サイズアップを狙って出撃し、何とか70超えを1つ入れることができました。

10日土曜、朝出撃。前日、最後、投げた拍子にバックラッシュ&ラインブレイクしたので、リールもメンテして、その第1投。試しに投げてみる的な感じながら、スケベ心はあるもので、釣れそうなラインをトレース。ルアーはヤマト。オイルを挿して、どんなものかと軽目にキャスト。バックラッシュも無く、以前より軽い感じでよく飛ぶ。で、テトラ際をカチョーンカチョーンと引いてくる。周囲はやや明るくなってきた。で、いきなりドバ!!出た、しかも乗った!!しかしすぐにバレ。嗚呼嗚呼~~ そんなに本気で投げてなかったので、出た時の心の準備ができてなかった。朝一コレはキツイなーと思っていたら案の定その後反応なし。
移動し、先週釣れた国分川へ。着いてみると(当然のことですが)、先週より潮が低く、水深なさ過ぎ。シャロー部分は干上がって歩ける。そのまま下っていけるところまで行くも反応なく、戻りながらやっても何も無し。最後と思い、橋脚狙ってキャストスト、コレが満点で、橋脚には当たらず、真近に着水。「コレは出るでしょ!」と少し間を置いてファーストアクション。ガツ!!あれ?何かに掛かっちゃったなぁ。ナイスキャストすぎ。で、何度も外そうと試みるも、全く外れず、しかしルアーは大事なヤマトなので、救出のために車に戻りリトリーバーを持ってくる。車までは300mほど。かなりの早足で往復すると、うっすら汗が・・・
足元は長靴。水深は手前は浅いものの、さすがは橋脚、付近はやや深い。リトリーバーの長さは5.4m、たいがいはコレで届く。リトリーバーを伸ばし、ラインに沿ってルアーに近付けていく。しかし、ほんの少し届かない。ジリジリ前に出ながらやると、ついに水深が長靴オーバーで、浸みてきた。ああああああぁぁぁぁ・・・・・・・こうなったら一緒だと、ズンと前に出ると、届いた。揺さぶってみると、刺さっているのは橋脚に絡みついた布。コレでは普通にはとれないはずだ。リトリーバーで押し引きするも、なかなかとれず、しかも長さが一杯一杯なので思うように操作できない。で、あと1歩前に出て、膝上までドブる。すると、操作は楽になったものの、それでもなかなか取れない。何度も揺さぶっている内にリーダーが切れてしまい絶体絶命。でも諦めず何度もトライすると、プカッと浮かび上がった。リーダーが付いていれば問題ないが、このままだと流されてしまうと心配したところ、うまい具合に橋脚回りの逆流に乗り、流されずにすみ、救出成功。師走の川にいい大人がドブって・・・・でもイイや、回収できたから。しかし、川から上がってみると見事に寒い。そのまま車に行き、長靴をひっくり返して水を出し、靴下を脱いで絞り、車のヒーター全開で帰る。

で、土曜は終わり。

11日日曜。ダービー最終日。暗いうちから出る。釣り場に着くとまだ暗いので、とりあえず橋脚の明暗の境目をやろうと川を下から上に見に行く。第一橋脚、それっぽい人が橋の上から川を覗いており、橋のたもとにはルアーメーカーのステッカーを貼った車が停まっているのでパス。こうなればいつもの橋だと、行ってみると誰もいない。ラッキと思い入る。しかし水面は静かで、何の反応もない。案の定ルアーにも何の反応もなかった。ココで微かに明けてきたので、やや下流に動き、以前イイ思いをした水中堤防を狙ってみることに。便宜上水中堤防とは書くものの、かっちりした四角い堤防が続いているわけではなく、シャローの終わりの縁に岩などがずっと続いて並んでおり、ブレイクをしっかり形成している。所々切れ目があり、岩の高さも違ったり、角度も変わっている。そんな感じ。ちょうど干潮の前後に岩の頭が出るくらいの水深。

まだ暗いうちは、川の真ん中あたりに漁師の仕掛けが沈めてあり、そのウキの場所がはっきりしないので、まずは手前のテトラを打つ。だいぶ明けてきてウキの位置がはっきりつかめるようになり、対岸近くの堤防の輪郭もはっきりしてきたので、遠投して狙ってみる。

そうこうしているウチに1つ下流の橋まできたので、橋脚も狙う。流れは下げで、そこそこ流れている。岸から2本目の橋脚の沖にキャストし、流されながら橋脚をかすめ、橋の向こう側を通す。橋脚と橋脚のちょうど真ん中あたりで、ドッパァンと出たモノの、ルアーには触らず、その後も変化無く、橋脚狙いは終了。

水中堤防打ちを本気でやり出す。できるだけ遠投し、ブレイク向こう側のシャローから引いてきて、ブレイク上でステイさせる。

何投目か、ステイさせると、出た!しかし乗らず、アクションを入れるとまた出た。でも乗らない。ルアーはヤマト。「チヌっぽいなぁ、チヌはまだトップにでるんだぁ?」と、「ヤマトでチヌ釣ったらそれはそれで面白い」と思い、しばらくチヌ狙い。シャローで引きつけてブレイク辺で食わせる作戦。それには何度か反応したものの、1度も針には乗らなかった。

上流を向いて打っていくと、前回イイサイズをバラした場所に着いた。今見ると、ちょうど大きな岩と岩との間が空いており、陰になっていると共に、そこがシャローとディープのイイ通り道になっている。流れを計算し、やや上流めがけ遠投。シャローを引いてきて、ブレイクでストップすると、スボッと吸い込む音が。でも乗らない。波紋が落ち着くのを待ってアクションを入れるとドバ!出た、乗った!!そこそこイイサイズだが、それほど引かない。どちらかというとこちらに向かって走ってくるので、リールを全開で巻きテンションを保つ。手前のテトラ付近で魚体が見えた。思っているよりデカイ。すると急に引き出し、テトラに潜ろうとする。

しかし今回のタックルは強いのでやや強引に寄せ、テトラの隙間に誘導し、しかも潜られないように浮かせる。掛かりを確認しそのままリーダーを持って引き抜く。上げてみるとイイサイズ。メジャーを当てると70超えてる。ダービー最終日にやっと70超えが来た。よく見ると、左目が少し濁っている・・・・もしかしてコイツは全開バラしたヤツでは?出た場所、見た感じの大きさ、ファイトの様子、そしてこの目は前回傷つけちゃったのかもと思った。

正確に計ると73センチ。リリース。

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もう一度同じラインをトレースすると、ドバ!出た。しかも1発で乗った!でも、軽い引きでスイスイ寄ってくる。そのままゴボウ抜きにすると、50くらいのシーバス。

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その後は反応なく、終了。とりあえずま、イイか位の感じ。

で、夕練にも出ようと思っていたら、昼過ぎから咽がイガイガし出したので、大事をとって出ず、ダービー終了。

サイズ的には不満が残ったものの、ニュータックル投入や、新しい発見もあり、釣りの幅は広がったのは事実。そして1匹1匹、いや釣れない時も自分の引き出しを増やしてくれたし、何より楽しんで釣りができたので、大会に参加してよかったと思う。