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休息日からのプラ

5月27日 昨日丸々1日激しく動いたので、午前中は休息日に。で、ゆっくりして洗車もして、昼から出発。
6月16日にある岡林釣り具様主催のバス釣り大会のプラってほどではない下見。
この前、新たに情報を得て、仁淀水系の支流にそこそこいいバスがいるらしい。道と、駐車スペース、釣りやすさ、できるかどうかも合わせて下見する。
第1支流。護岸が高く、上から見えるけれどもランディングができにくい。左岸をずっと見て回る。対岸に、イイ感じの木の根を見つけ、「居るならあそこだよなぁ」と目をつけておき、橋を渡る途中で、鯉とは違う魚影を発見。やや泥に潜り、動かない感じ。ライギョかもと思い、一応投げてみる。うまく少し上流に落ちた瞬間泥が舞い上がり魚が浮上。ナマズだ!からのパク。ルアーはいつものドライブシャッド。グッと合わせると乗って、いきなり凄いラン。そのままバレちゃった。ま、キャッチが大変だし、よしよし。

先ほど目を付けておいた木の根。その手前には水際まで降りることができる階段も確認。やや遠めに投げ、ス~~~~っと引いてきたて、出るならここでしょ!って所で真っ黒なデカい魚が飛び出し、ルアーをパホ!合わせると乗って、いきなりジャンプ!
デカバスかと思ったら、ナイスシーバス。強い引きが続き、草にも多少絡まれたりしたものの、階段を降り、水際でボガ。デカい!久しぶりのサイズ。ルアーもすっ飛んでる。

しかし、こんな川の上流の支流にいるなんて。ま、ボラも泳いでるし、水門も開いてるから居てもおかしくないけど、完全に川の風景。でもでも久しぶりにエキサイト。バス狙いだけどOKOK!でも、この川ではバスを見れず、大会ではこの川は捨てることに。

第2支流。先ほどより一回り大きい。鯉はたくさん見える。バスは見えない。イイ感じの所を打っていくが、何も無い。水門に着くと、きれいな流れが入っている。先ほどのシーバスにドライブシャッドを飛ばされ、もうないので、ドライブスティック6インチを付けてある。このルアー、ゆっくり引くとS字アクションをする。初めは気づいていなかったが、きれいな流れの草陰にライギョの姿が。その近くを通るようにス~~っと引いてきたらちょうどライギョのいる草に絡んでしまった!場所はライギョの尻尾あたり。このまま強く引くと逃げちゃうだろうと思い、少しステイさせ、チョンチョンとやると、ライギョはUターンからのバイト!で、キャッチ。思っていた程大きくないけどいいや。写真ではルアーと葉っぱの色が同じで分かりにくいけど、ルアー、付いてます。

そこから道路を挟んで下流へ。水門を経て下流に向かうといい雰囲気で、葦や竹が覆いかぶさっていたりで中筋川っぽい。超巨大スッポンも出現!
手前の葦際から飛び出してバイトしたのは子バス。また、反応はなかったものの見えバス居た。この支流の出口はイイ感じのテトラが入っており、仁淀川本流の深みになっている。濁った支流と澄んだ本流の境目もいい感じ。ここ、使えるかも。

ってことで、バスは釣れなかったけど、シールバス&ラー様釣れたし、イイ感じの場所も見つけたので、一応成功かな?

釣れるときはこんなもの

仕事をして、帰りに外に出てみたら、なんだかあったかい。いかにも春の風。こんな日は行かないわけにはいかないので、出てみる。
バスか、シーバスか、チヌか…迷ったが、チヌは同僚がイマイチ報告をし
てきたので、とりあえずいつものところに行ってシーバスでもやってみるか的。
着いてみると先行者はいない。桜がきれいに咲いているので、一応写真を撮ってみる。

そこから見ると、放水口から何やら柔らかく出ている感じ。近くに行って見てみる。水は出ていないが、ハクにライズはある。放水口の奥ではパコパコ音がしている。
・・・・と、背後でゴウゴウと音がしだした。振り返ると第2放水口から茶色の水が出ている。「チャンス!!」とそちらに行き、とりあえず今ついているオーバーライドを入れてみる。しかし、水流が強すぎて浮き上がってしまい上手くいかない。ここで得意のスラッシュペッパーにしてみる。これでもまだ水勢に負けてる感じだが、ワキのやや弛んだところでリフト&フォールしていると、ゴン!からグッグッグと引き込みが。「来た、狙い通り」と、嬉しくなる。最初の引きからしてそれほど大きそうではないし、タックルも十分パワーがあるし、テトラ際に擦られるのが嫌だったのでやや強引に引き上げる。浮いてきた魚は60前後のアベレージサイズ。しかし、ここから強い引きになり、何度も突っ込まれる。ほんとにあのサイズなのか?と疑うほどに強く、何度も何度も突っ込まれ、擦れないようにティップを水中に突っ込む。今はほぼ干潮で、足場が高い。リーダーは5号だが、抜くには怖い。やむなくテトラを降り、水際まで行き、ボガる。

やはり、サイズは60前後。口の中にはハクが詰まっている。たぶん、急な放水で奥から流し出され、パニクッテる目の前にスラッシュペッパーが来て反射的に食っちゃったのだろう。

その後は何もなく終了。でも、仕事後のほんのわずかな時間ではあるが、十分に楽しませてもらった。

雨の恵み

いい雨が降ったので浦戸湾パトロール。第1放水口、先行者がおり、遠慮ぎみにやる。もちろん放水中でシーバスがボッコボコにライズしてる。しかし出てるのはハクに。ヤバイパターン。案の定何を投げても反応なし。移動。
第2放水口。ここも水が出てる。先行者なし。ラッキー。ハクライズはあるものの、先程のような感じではなく落ち着いてる。濁りがきついので、チヌでも狙いますか、と、デラブレイクドライブクロー2インチの黒をセットする。潮は干潮。放水口の奥にキャストし、着底後リフト&フォールでブルブル引いて来ると、数投目、リフトして水面直下で軽くコンと同時に大きなモワン。キッスバイトですかー‼ま、反応あっただけまし。魚は銀色で、シーバスかチヌか分からない。もう1投。ブルブル ストン ブルブル スーーー ってなになに?そのままラインがこちらに向いて走ってくる。ラインを張ると重い引き。からのラン。デカイかも‼水が濁りすぎで魚は全く見えない。何度も走るので、ドラグをやや緩め、時間をかける。タックルはチヌ用なので慎重にやる。何度も伸されたものの、やっと浮いてきた真っ黒な居着きシーバス。デカイ。顔だけなら90クラス。しかし短い。針はカンヌキにキレイに刺さってる。慎重に寄せ、慎重に下まで降りて、一発でボガる。成功し引き上げる。
とりあえず久しぶりのサイズ。計ると70を越えてる。良いじゃん‼

リリースしてそのまま続けると、リフト中にコン!合わせると、今度は鋭く走ってジャンプ!サイズはさっきのより小さいけど、引きは強い感じ。これも慎重にキャッチ。コイツは銀色で肥えてる。サイズは70チョイ切るくらい。

ま、ハクで苦労するこの時期、2本釣れてくれてアリガトー!
嬉しい嬉しい🎵😍🎵

これでハクパターン克服か❗と思い、最初の場所に戻ると、先行者なく、水も出てて、ライズもある。これはチャンスと一番良いところに入る。しかし、反応なく、やはり難しいなぁ…はぁ…

乗ります…と、その前に


毎年のことですが、年明けすぐに乗船です。今年は明日、1月9日で11日出港です。

今日は乗船前日と言うことで、午前中仕事して、昼から休みをいただき、荷物の積込をしたあと、ラストフィッシング。
まずは初バス狙いにバジンストレッチへ。1度出たものの乗らず無念❗

気をとりなおして川シー&チヌ狙い。何もなく、このままでは帰れないので、この前ラインブレイクした場所へ。数投目、ヤマトJr.にドッパァからのモンドリバイト。少し触ったものの乗らず、最悪😞⤵⤵の展開。触ってなければ可能性は残ったのに。ま、良いや、魚は居るし、食い気もあるって事と良い方に理解する。

少し移動して、投げる方向を変えると、ドバからの引き。乗ったぁ!で、これバラしたら暫く立ち直れないので慎重にやり取りし、寄せてきたら、ガツッリ丸呑み!少し余裕が出てそれでもヒヤヒヤしながらランディング態勢に入り、キャッチ。そんなにデカく無いけど、非っ常に嬉しい‼マヂ、ホント嬉しい🎵😍🎵

 

 

 

 

 

バックリエラの奥まで入っていたので、慎重にプライヤーでフックを外し、無出血でセーフ。

シーバスダービーに参加してるので写真を撮ろうとしたけど、コンクリはカピカピ。近くに浮いていたペットボトルを拾って、水を撒いてメジャーで計測。ま、67ってことにしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

リリースすると元気に泳いでいきました。

 

調子こいて続けると、暫くしてまたドバ!から乗ってさっきよりちっちゃいやでチョイ気を抜いたらバレ。
ま、いいや✨

そんな夕方でした。
これで気分よく乗れます。ありがとう😉👍🎶シーバスー‼

 

そんなこんなで明日乗ります。沖に出たら暫く音信不通になります。小笠原で電波を拾えるとは思いますが、本格的には2月中旬のハワイとなります。

ってことで暫くご無沙汰いたします。宜しくお願いします🙏🙇

12月初フィッシュで爆った!

12月に入って魚をズ~~~ッと釣ってなく、かなり焦っていましたが、今朝、ファーストフィッシュから連発連発で爆りました。
たまぁにはこんなことがあってもいいのでは?ま、年に1回あるかなしか、もしくは一生で数度あるなし位。

前夜雨で、放水を期待して、いつものコースを見ていくものの、第1放水口✖ 第2放水口✖ 第3放水口も✖で、仕方なく、シーバスの実績がある川を打つことに。何せ、釣り具の岡林シーバスフォトダービーにエントリーしたものの、まだ投稿できないがズ~~ッと続いているので、何とかしたいと思ってた次第。
しかし、魚は出ない。
この川を諦めて、次の川へ。ココでもホウスイはなく、普通に川打ちをする。でも魚は出ないまま、この川で一番期待のできるスポットに近づいたところ、突如、普段は何もない放水口からドバドバと放水が始まり、そこだけにわかに笹濁り。「超ラッキー!」と、まずはトップ、ラウダー。しかしなにも無く、阿修羅に変更。なにも無し。「ここはバイブでしょう」とケースを探すとオーバーライドが。これを付けて、流れを横切るように少し沈めてプルプルとリフトしてくると、コン!コン!と、魚とも底とも取れる感じがある。もう1投。フォール、プルプル、フォールでグングン!乗った!!しかし、バレ。でもでも食うじゃん。次、またプルプルゴン!で、強めに合わせると、ジャンプ!シーバスバスだ!寄せてきてキャッチ!嬉しい!!
ここで写真を撮るかも考えたが「この祭りを逃してなるものか!」と、魚を水溜りに置き、再度キャスト。またプルプルゴン!来た!さっきより重デカい!「やっぱそうだ、祭りだ!」で、しかし、これはバレ。見た感じ70はある。残念、でも、まだまだ先イケるはず。そしてキャスト&フォールプルプルゴン。今度はチヌ。また魚を水溜りに入れキャスト、ゴン、キャスト、ゴンが続き、放水は止まる。すると全く当たらなくなり、祭りは終わり。
我に返って、魚を見ると、シーバスが2本、チヌが7枚。

時間的には10~15分ほど。まさに入れ食い。正気に戻ってルアーを見ると、フックがグニャリ。


シーバスは55に40。コレでダービーリミット達成。

その後は何も起こらず終了。

・・・・にしても、スゲー時間を過ごさせてもらいました。

好調持続中

釣れないときはホント釣れないのに、釣れるときはイイ感じに釣れてくれます。

雨の降り加減によりますが、梅雨時は割とイージーに釣りが展開できるシーズン。

まずは朝練。いつものところに入る。水は出ていない。足元から探り、何もなし。で、沖に向けて遠投。ルアーは最近お気に入りのラウダー60。これだとチヌもシーバスも両方いける。今朝は何となくシーバスの気分。
着水し、パコンパコンパコン。ステイ。パコンパコン。ステイ。チョンチョンチョンチョンでチュパ!吸い込み音と共に強い引き。グイグイ引かれ時折ドラグも出る。飛ばないし、引きが鋭角的なのでチヌかな?寄せてきたら割といいサイズのチヌ。抜けなくもないがネットで掬うことに。水際まで降りて慎重に寄せてきたらプン!は?なになに?!で、さよなら。こんなことなら強引に寄せて抜けばよかった。別にフックが伸びたわけではないし、意味が分からん!はぁ

気を取り直して周囲を打つも反応なく、少し移動してまた遠投。パコンパコンチョンチョンチョンチョン。ステイでチュッパ!!さっきより激しめの吸い込み音。ちょい様子を見るとラインが引かれる。乗った!で、さっきのことがあるので、強めにスイープフッキング。引きは強い。チヌっぽい。寄せてきたらさっきより小さ目ながらナイスチヌ。今度はキッチリネットイン。近くで見るとデカい。腹も太っている。

ま、朝練としては上出来でしょう。

仕事終わりの夕練。朝の場所。水は出ている、魚のライズもある、人はいないの好条件3拍子。
水面はハクでさざ波が立っている。
静かに近づいて手前にラウダーを軽く入れる。パコンパコンパコン、ステイ、パコンでドッパン!!少しずれたところに出た感じではあるが、すぐに引きが!強い。と、ジャンプ!!いいサイズのシーバス。何度も飛び、走られ、ドラグも出されたものの、手前まで寄せて、ネットには入らないので、ボガる。1度目失敗。2度目で無事キャッチ。手尺で測ると60を超えてる。口の中を見るとハクでいっぱい。

その後、ハクへのライズはソコココであるものの、ルアーをとっかえひっかえしても何もなく、終了。
もう少し釣りたかったのはあるが、仕事前と後、両方で釣果があるのは年に何度あることか?
いい日でした。

この好調を維持しつつ、来るべき大会に備えたい。

帰ってきました🙌

 またまたご無沙汰してしまいました。
2ヶ月の航海を終え、無事、3月10日に高知に入港しました。
沖では大した釣果はなく、ただ、前航海の時に買ったフックが有効で、ジグでイカとクロタチをいくつか釣ることができました。

 足腰の痛みはなんとか爆発せずに持ちました。

帰高後、まずは十市ボートで、バス釣り。暖かくなるという予報もあり、春爆を期待して出したものの、結果は47のバスが1本、巨ベラが2枚という貧果でした。ルアーは、バスがクラッチヒッター。ってことはシャローなんですが、数が少ないのか、コレのみ。レンジを変え、バジンからブレードジグまで、トップからボトムまで探りましたが、2度ほど引ったくるようなアタリっぽいのが有ったのと、スレで巨ベラが掛かったのみ。はぁ😭

ヘラを掛けたのブリッツノーネイムフラット


で、バスがダメなら海だと、ちょうど雨も降ったことだし、浦戸湾に出てみました。

いつもの放水を見に行くと出てるし、人もいない。ラッキ!

しかし、予想したとおり、シーバスがハクに盛んにライズしまくりでした。一番釣りにくい季節。

とりあえず、ラウダー60を試すも反応無しベントミノー→iウェーバー→極小スプーンと一応実績のあるモノを取っ替え引っ替えやってみるも、嘲笑うかのように、ルアーの真横で出たり、いつものことながらストレスがたまる。ここで近くの小学生がハクを掬いに遊び出す。ストレスMAX。でも、我慢。

ちっちゃいシリーズを諦め、いくつかのバイブを試してもダメ。こうなったらと、ヤマトJr.にして、「ハクを散らしてステイ」作戦で粘り強くやっていると、トッパァとヤマトを吸い込んだ!ここで落ち着いて合わせると、乗った❗💮💮💮💮💕

あまり大きそうな引きではないものの、これっきりの可能性が高いので、慎重にやり取りをする。何度かジャンプし、寄せてきたら、ヤマトテールフックにラインが掛かってる‼ヤバい❗ここから焦りが少し入り、やや強引にネットイン。ホッ

サイズは60ない位だけど嬉しい🎵😍🎵。写真を撮ろうと見ると、口の中にはハクが満タンに。で、嫌がって首を振る度にハクが散らばる。

その後はなにも起こらず終了。

暫く海は厳しいんだろうなぁと思った次第。

バスはもう少し、海は暫くヤバいとなると、何釣ろう?

ま、オカにいる間なので、体調と相談しながら頑張ります🙌✌🙇💕💮

予想外の

チヌのフォトトーナメントに参加しているので、せっせとチヌ狙いで出てます。
しかし、今年はなかなか渋く、思うように釣れてません。
今回の投稿もそんな中の話です。

いつものようにチヌ狙いで出撃。まずは、第一ストレッチ。前回、底チヌ狙いでイイ思いがなかったので、トップのみ。
対岸の護岸ギリギリにラウダー60を落としていく。今日はなかなかキャストが決まる。
数投目、対岸ギリギリに落ちて、数ポップさせたところでバシャ!出た、でも乗らない、もう1ポップでバシャ!また出たでものの乗らず、その魚はそれで終了。今日は魚上向いてるかも~と期待を込めて打っていく。しかしそのストレッチは初めの1発で終了。
少し下流に向ける。そろそろ足場が無くなる感じ。手前の護岸際をやっていくも反応なく、帰りながら対岸を打つと、ドバ!出た、乗った!!わりと軽薄な引きから、小さなシーバスと分かる。寄せてきてキャッチ。チヌではないが、ボウズよりはましで、嬉しい。

また少し上流に移動しながらみていると、放水口から水が出ている。足場はすでに水没しているが、長靴で行けそう。階段から下り、ゆっくり近づく。手前では反応なく、流れ出しのど真ん中にキャストして、数ポップさせたらドバ!で、コレも乗って、さっきよりはイイ引き。なかなか飛ばないので、ナイスチヌ?とか思い出す。ラインが角に擦れそうになったので、早足で近づく。と、ギラン!黒鈍くひかる。居付きの真っ黒シーバス君だ。何度も流れに突っ込み、ドラグも出されたが、何とかキャッチ。

そこではそれ以上は起こらず、階段に向けて歩きながら打っていく。階段を過ぎ、少し気になったので、もう少し打っていくことにする。岸沿い(石積みのブレイク)を打つものの反応はなく、ふと思いついて対岸めがけて投げる。ここは川幅が広く、大遠投でも届かないが、対岸川はシャローが広がっており、途中ブレイクがあり、そこにまでは届く。思いっきりシャローの真ん中辺りまでなげ、ポップさせてくると、ちょうどブレイクの杭辺りでドバ!コレも綺麗に乗って、すぐにジャンプ。またシーバスだ、でも、今日一サイズ。

続いて対岸打ちをやると、またヒット。サイズダウンながら連続ヒット。

また次のキャストにもヒット。

最後にもう一つ、今日一スモールサイズが来たものの、写真撮る前にリリースとなり、水深も長靴ギリとなってきたので、撤収。

 

チヌ狙いが、思わぬシーバス連発となってしまった。この対岸のシャローからブレイクは冬の間に見つけたもの。釣れない釣行もこんな時に意外と役に立つのが分かりました。

 

・・・・にしても、チヌ~~~~~

GW明けのチヌ

GWも一段落し、浦戸湾に注ぐ川の代掻きによる濁りもなくなり、いよいよトップチヌ
のシーズンイン。
川を中心に、シャローでポッパーを引くことが多い。
ただ、今年の傾向として、チヌが小さい。手のひら弱の小チヌがポッパーを盛んに突い
てくる。11月から年末年始にかけては、ヤマトJrなどの大きめトップで良い結果が出た
モノの、小チヌ中心のこの時期ではそうもなかなかいかない。徐々にルアーのサイズを落
としていき、水面の状況を見て、ポッパーとペンシルを併用する。そんな感じでここのと
ころ何とか結果が出るようになってきた。
ちょうど時期を同じくして、ハクにしか興味の無かったシーバスも、他のベイトを追うようになり、ルアーでもいくぶん釣りやすくなってくる。

たとえば、同じタックル、同じルアーでやっていても、このキャストはチヌ狙い、この
キャストはシーバス狙い、このキャストのココまではチヌ狙い、ここからはシーバス狙い
といった使い分け(狙い分け)もできるようになってくる。チヌはわりと、オープンな浅
瀬のちょっとした出っ張りや引っ込みにいることが多い。シーバスは障害物近くにいるか、
ベイトの群れに付いていることが多い。たとえキャッチに至らなくても、出た場所や出方
で、シーバスかチヌかも判断出来るようになる。

5月18日 出勤前、ワンド最奥でPop-Xに出たシーバス。久しぶりにシーバスを釣った感じ。

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同日夕方、少し動いた橋の下、またPop-Xに出たシーバス。朝より1周り大きい。こいつは、テトラの角のいかにもって所から出た。

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5月21日 暗いうちから水中堤防の川。手前のテトラ近くにハクがフラフラしていた
ので、その近くでコアユを引いてきたら真下から飛び出した。

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そのまま対岸近くの浅瀬に向けて投げていると、何度も出るがなかなか乗らないが続き、やっと乗せた1枚。久しぶりのトップチヌ。

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その後も出るけど乗らない、または乗っても食いが浅くバレるといった展開が続き、名称不明の小型ペンシルに代えたとたん乗ってキャッチ出来た1枚。

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結局この日は22ストライク、9ヒット、3キャッチ。出るけど乗らない、乗っても取れないとストレスの溜まる展開。

 

5月22日 水中堤防の川は毎日攻めるとスレちゃうと思い、浦戸湾流入ではない小規
模河川へ。潮が引かないとは入れないところなので干潮を狙っていく。まずは入川地点からすぐの場所で、出た。サイズは小さいが、乗ってキャッチ。ルアーは昨日のミニペン。

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下流に流していき、出るけどミニペンにさえ乗らないが続く。ストレッチが終わって引き返す際に、帰りはまだ打っていない対岸近くをやろうと思い、RAポップに変更。思いっきり飛ばすとイイ反応。

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結局この日は14ストライク4ヒット2キャッチ 乗り率悪すぎでしょう!!

 

5月23日 浦戸湾を攻めるも、何があったか反応が無く朝夕ともダメ。

5月24日 朝、水中堤防の川、いつもの対岸、いつもより下流に入る。潮は下げ潮。上流に向けて打っていくと、2投目にドバ!ルアーはポッピー。しかし乗らず、そのまま上に打っていくとまたドバ!今度は乗って無事キャッチ。

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出勤前に良い気分。結局6回出て、3回乗って1キャッチ。昨日とは打って変わった好反応、どうしたの浦戸湾って感じ。

苦手のシーバス

次の日、晩から爆風吹きすさび、起きてもおさまらないので、バス船は断念し、遅めのスタートでシーバス狙い。
ただ、この時期はホント大苦手。
今回は対策として、フライのストリーマーを用意。ルアーの後ろにリーダー付けて流してみる作戦。
いつもの流れ込みは先行者がおり断念。上流の流れ出しに行くと、ハクにライズしてる。足音を忍ばせ近づき、まずはとりあえず実績のある超小型スプーンで様子を見る。しかし反応なし。
ついに”アイウエーバー+ストリーマー仕掛け”を流れに入れてみる。いきなりアタリがあるかと思いきや何もなく、何度か流れを横切らせたり、ナチュアルにドリフトさせたり、止めたりした。
・・・と、いきなりアイウエーバーに出た!しかし乗らない。もう1投、また出た、乗らない。なになに、ストリーマーは無視ですか?
その後は水面まで来るものの見切られるが続く。
ふと、風で雲が流れ、日差しが遮られた瞬間、出た!!乗った!!サイズはそうでもないが、嬉しい。慎重に寄せキャッチ。

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しばらくすると、流れが止まり、ライズもおさまってしまった。もう終わりにしようと、諦め気分でやっていると、出た!!また乗った!!で、キャッチ。これも同じようなサイズながら非常に嬉しい。

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これで偶然出ちゃったのではなく、しっかり反応してくったのがわかったし、1筋の光明が見えたように思えた。

他の場所でもイケるのか、他の日でもイケるのか、検証していきたい。