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恒例の夏ジギング

8月4日 毎年盛夏に行っているジギング。今年も行ってきました。いつもの湊丸さまに出してもらいました。
0500 出港し船は南西を目指します。

事前打ち合わせでは、「この前の大水が入って岸寄りは食わん。だいぶ沖の150mラインをやる。途中流木があったらシイラのキャスティングも」という感じ。

宇佐を出港して1時間ほど走ったところで大きな潮目があり、そこに流木やら流れ藻がたまってる。コレはチャンス!しかも早朝だし。ってことで、シイラのキャスティングから始める。ルアーはヤマトのコスモブラック。シイラにはピカピカ系がいいが、これでもイケるでしょと流木からやや離れたところにキャスト。着水と同時に、長めのストロークで飛沫を上げながら引いてくると、途中でグッと止められた!いきなりヒット。でもサイズはそれほどでもなく、楽々キャッチ。

あとは同船者に譲って、シイラ終了。それからはジグを沈めて、何か食わないかなぁとやってみるも何も無し。以降大きな流木ごとに船を停めキャストを繰り返し、同船者ほぼ全員がキャッチできた。シイラ初めての人もいて、楽しめたようだ。
「そろそろジギング行きますか!」と、ここから30分ほど移動して窪川からすでに大方の沖。水深は145~150m。ややハンプになっているところ。ジグはクランキーの280g。第1沈。リールも今回から本格導入のトリウム。ラインはカラードファイアーラインの2号。色の分け方がイイ感じでわかりやすい。に、リーダーは8号。とか思っているうちに着底。ゆっくりリフトして1巻きからのフォールでグッと違和感。合わせると重みとともに首を振る感覚。ゆっくり巻き上げてくる。ずっと首振り感は続く。魚は何だろう?しかし150mともなると長い。ゆっくりゆっくり上げてきたら水中で白っぽい魚が、水面まで出すと赤い。オニカサゴ。

それなりのサイズ。高級魚ゲット。船長は「3000円はするね」とのこと。朝一からいいじゃん。
船内でも同サイズのオニカサゴやアヤメカサゴが釣れ出した。
第2スポットでもゴン!からのオニカサゴ。さっきよりいいサイズ。

ここでも船内でいくつか上がり、また移動。
第3スポット。隣で船長もジグを振り出した。これまでこんな感じで隣でいいのを何度も釣られてる。しかし、今日は自分がって事で、何度か底を取り、あげてきて、フォールに入ったところでラインがフニャッとなり、合わせると、ズン!と重い感じとともに鈍い引きが来た。そのままそれは止まらず、ズッズッとドラグが出る。「巻いて巻いて」とて」と言われて、やってみるも、魚は止まる気配を見せず、ズン!っと強い引きの後軽くなってしまった。「あ~あ、ええ魚やった!」「ハタの類やろね」と船長。回収し、針を見ると、テールの2本が延ばされていた。

はぁ やっちまった。自分の感覚ではハタの類はもっと早強いと思っていたら船長が「デカいのはゆっくり強い」と言ったのでそうなんだぁと思った次第。あんなに強重いのはジギングでは初めて。リアアシストを交換し、再沈。
しかし、やっぱりそこでは二度と当たらず移動。

その後はサバがポツポツ釣れるものの、いい魚には巡り合えず、何度かスポットを移動して、ゴン!と来たのはウッカリカサゴのデカいやつ。このクラスは久しぶり。

このあたりで潮がぶっ飛びだし、ジグをクランキーの320gに変更。これでは暫く反応がなかったが、いくつか目のスポットでサバダブル。

からのレンコ。

アヤメカサゴと続き、また移動。


船長が「いい反応出てる。底から5mまでをやってみて」と放送が入ったらすぐに船内でマダイの良いのが釣れた。自分もあやかろうと、着底し、ス~~っと上げて、ジグを横に飛ばせてフォールの間を取るように操ると、ラインが沈んでいかずに合わせるとグッと重みが掛かり、強めの引きが。巻いてくると、首を振る感覚。時折走る。何度かそれをした後の走りで、またフッと軽くなってしまった。回収すると、またまたテールフックが伸びてる。

はぁやっちまったぁ。今日だけでデカいの2つにフックを伸ばされてしまった!!
それ以降はサバやアジが釣れただけで終了。

暑い中1日楽しめました。悔しさは残るものの、新リールのシェイクダウンとしては上々。いい相棒になってくれそうです。

 

後日オニカサゴをさばいて、食べてみた。オニカサゴは初めて食べた。まずは背びれをハサミで切って刺されないようにしてから、3枚におろし、皮を剝いで刺身にすると、プリプリで軽い甘みがあって、旨い。コレは高級そうな味だ。1日では食べきれず、次の日も刺身で食べたら、同じようにおいしく、それでも残った身はから揚げに。あげるとまた別の美味しさがあり、ホクホクで良かった。

番外編

2020 08 01
梅雨が明いて、暑い1日。

高知に来て30数年、いつか行こう、行ってみたいと思いながら、なかなか実行できなかった、四万十川の源流へのトリップ。
色々調べてみると、案外近く、しかも、車を停めてからもちょいハイキング感覚で行けるとか。なればと、思っていたら例年になく長梅雨で、行くならやはり晴れた日、雨の日はやっぱ危ないかもと思い梅雨明けを待っていた。

我が家からは、春野、高岡と抜け、須崎の途中で国道197号に折れ、津野町に入り、高度をグングン上げて行き、道の駅布施が坂を過ぎ、トンネルを抜けるとすぐの信号で、”四万十川源流点”への案内看板がある。以降看板に従っていけば迷うことはない。国道を右折し、田舎道へ入る。軽なので、車幅は楽々。細いくねくね道をゆっくりと昇っていく。ちょい先に白のワゴンが、あれも行くのかな?と思いつつ、追いついた。その前に黒のワゴンが居てこいつがノロイ。ズ~~~ッと引っ張られるのかと半分憂鬱になったが、四万十源流の里せいらんの所で左折し、ラッキ。ここから白ワゴンはスピードアップ。イイ感じ。するとあっという間に見えなくなる。結構早いじゃん。で、見えたり見えなかったりでついに登山口に到着。ワゴンはおっさん2人。そして、もう1台止まってる。駐車スペースは結構ある。ここで、サンダルから軽登山靴に履き替える。これはこれで正解だった。


前の2人は入り口のモニュメントで撮影とかしてる。なので、ここで一気に距離を離しておこうと、かなり早足気味に登り始める。雰囲気は屋久島に似ている。ダケ石に杉の根が絡み、道以外は苔むしている。良い雰囲気。

梅雨明けすぐなので水が多い感じ。靴に替えてて良かった。サンダルならきつい感じ。ここでアッと思い登山開始時刻を時計にセット。ちょうど12:30。源流点までは25分とある。大体この時間は遅めの設定なので、15分から20分程度かなと読む。スタートで力入れ過ぎたので、早めに息が切れてくる。それでも昇り続ける。途中”四万十川源流点あっち”的な看板がかなり設置してある。これは迷うことないだろうと、どんどん高度を稼ぐ。道は平らにならず、ずっと登っている。休憩することなくどんどん登る。途中、上から降りてきた人とすれ違う。たぶん下の車の人だ。あいさつし、「あとどれくらいですか?」と聞くと、「もうすぐ、そこ登ったところ。あと10分ばぁ」という返事。ならすぐだ。
ここからまたぐんぐん高度を稼ぎ、しかし、何処が源流点だかわらない。で、気にせずぐんぐん上る。路っぽい所にピンクのリボンがずっと続いている。これを目指してどんどん登る。体力的にかなりきつくなってきて、所々木に寄りかかって休む。それでも昇り続ける。時間は25分を超えている。30分を超えたところで、「そういえばさっきまでうるさい程あった看板も無いし、時間も過ぎてるし、沢音も遠くなって、この先に水がありそうにないなぁ」と、このまま登り続け、もしもこの先に源流が無く、ずっと登って行ってしまったら、装備も、食料も、体力もやばい。下手したら遭難だ。携帯も圏外だし。ここは勇気ある撤退だと、Uターン。下りだす。下りは結構足に来る。汗もダーダーで出した。でも慎重に下る。少し下ると下で声がしだした。さっきの2人かな?ちょうどそのころ、水音が大きくなり、岩の間から水が出てる。もしかしてここが源流?

そのまましばらく下ると、人影が見えてきた。で、さっきの2人で、写真などを撮っている。そこに行くと、源流点の標識が。テレビでも見たことがある。

2人からは「上に何かあるのですか?」と聞かれ、「ここに気づかずにどんどん上に行っちゃいました」ってことで、源流点と言いながら、もっと上から流れてるよなぁとも思った。で、ここで、頭から水をかぶり、顔を洗って、水を飲む。冷たくて気持ちいい。しかも旨い。ペットボトルに水を詰め下りにかかる。下りは楽であっという間に駐車スペースに到着。しかし汗がすごい。ボタボタで、車の横で脱ぐと、あっという間にアブが寄ってくる。仕方がないので、車に入り、昼食にする。

この上り下り、自然は豊かで、なかなかいい雰囲気でした。

ここから車で戻り、せいらんを覗きに行く。ッとその前に、アメゴの養殖場があった。しかし寄らずに、せいらんを目指す。トイレに行きたかったから。しかし、行ってみると、フェンスが張られ、立ち入り禁止状態に。潰れちゃったのかな?ちょい下を見ると、何やら祠が。行ってみると、洞窟。下から超涼しい風が吹きあがっているが、降りるのにロープを伝っていかないといけないので、疲れもあり断念。しかもトイレできないし。

トイレできないまま、布施が坂の道の駅に到着し、やっとトイレ。お土産をちょい買いし、普段はあまり食べないソフトクリームも食べてプチリゾート気分。

坂を下って、須崎の町から野見を目指す。

野見では大谷の大クスを参って、浦ノ内最奥に移動し、チヌを狙ってみる。
ところどころ真っ黒の60越えが見えるものの、一度だけベントミノーに興味を示したのみで、終了。

ま、夏の1日、釣りはあまり関係ないが、行きたかった所に気ままに行って、夏休み満喫の1日でした。

四万十川源流点は、思っているよりも近く、行きやすい。で、あれが四万十川の始まりと思うとなんだかいい感じ。

魚のネタはほんの少し。しかも釣れてないですが、ま、アカメの聖地四万十川の最初の1滴をご報告でしたので、良かったとします。

次の日の朝食、四万十源流の水でドリップコーヒーを淹れ、飲んでみた。

あまりグルメでない自分には詳しいことは言えないけれど、最初の1口目にほんのり鼻に抜ける何とも言えないふくよかな香りはわかった。良い水なんだろうなぁ。しかも四万十川源流の水っていうプレミア物だし。おいしいコーヒーでした。

1日1つずつ

その後は、チヌ釣りとバス釣りに行くものの、1日1つしか釣れない。とりあえず、釣れるまで帰らないとも言います。

7月24日 前日から大雨で、浦戸湾はド茶濁り。放水を見に行くといい感じに出てる。しかも、周りがカフェオレ、流れ込みがブレンドストレートみたいな色で、チャンス。もしかして魚が集中してるかも。
ルアーはこういう時の切り札スラッシュペッパー。しかし、フックが少しさびてる。ままま、イイかと足元から沈めてみる。調子が良ければこのフォールでゴン!のはず。しかし何もなく、今度は対岸に向けて、投げて、リフト&フォールしてくると、リフトの途中でカン!ってこのアタリ、赤いのっぽい。で、強めに合わせると乗って、重い引きが来た瞬間フッ。あれ?乗ったのにと思って回収してみると、リアフックが折れてる。嗚呼やっちまった。
しかし、魚はいるようで、その後も何度はスラッシュペッパーには当たるものの乗らないが続き、チヌかな?と思い、ジグヘッドに変更。放水口奥に向けて投げ、引いてくると、コン!と強いアタリ、でも乗らないが続き、ワームの色を変えてみたらコンからグ~~~ッと持って行って乗った!キャッチすると、チヌ。まずまずサイズ。苦労しただけに嬉しい。


しかしその後はアタリも止まり、終了。

7月25日 このひも夕練で出撃。昨日の上流。アタリがあるものの乗らないが続き、ふと見ると、放水が。そこに行き、流れに乗せて転がしていたらコンからグ~~~ッと持って行ってナイスサイズ。ラインが怖いので、走りたいように走らせていたら杭に絡まれ、ラインを緩めようとした瞬間に鋭い頭振りでブレイク。はぁやっちまった。たぶんチヌだけどいいサイズのはず。やがて放流も止まり、もっと上流に入る。投げるごとにアタリはあるものの、なかなか乗らず、ついに乗せてキャッチ。これも嬉しいが、今日はこれで終わり。

7月26日 十市清掃の日。3月5月とコロナの関係で中止になっていて、久しぶり。まずはその前にと少し早めに行く。東の岸。水はだいぶ増えている。まずは足元入る前に探るも何もなく、下まで降りて、沖× 左岸際× で右岸際、ホテイの岬で、バシャ!出た出た!しかもルアーは釣りたかったドリッピー。始めてドリッピーにバスラ式反応があった。これはキャッチせねばと、強めのスイープ合わせからゴリ巻き。水草の塊が寄ってきて、頼むバス居てくれと抜きあげたらバスは付いててやった!まずはその状態で撮影し、次に水草を外して撮ろうとしたら、そこでバスが暴れて針からポロ!そのままお水にお帰りになりました。なので、ドリッピーが口にかかった写真は無し。サイズもデカくないけどドリッピーで釣れたのが嬉しい。その後、似たようなところを打って行くが、反応なく、掃除の時間になったので終了。

掃除の方は、いつもより人が多かったものの、密にはならず、暑い中和気あいあいと終わったのでした。

と、3日で、1日1匹ずつ。釣れないより全然ましだし、反応もあったりもするので、それなりに楽しいが、もっとサイズも数も釣りたいですねぇ

ライトジギング&タイラバ

7月21日 昼から宇佐沖に船を出してライトジギング&タイラバで楽しもうということで、出港。

宇佐を出て、南西方向に進むこと20分ほど、ジュウロウジと呼ばれるポイント。自分たちの位置が悪いのか、そもそもそうなのか、何も無い海底。60mほど。魚探にも何も映っていない。暫くタイラバでやったものの、ノー感じ。
GPSプロッターを見ると、近くに、等深線がにゅっと飛び出てるところがある。水中の岬って感じ。そこに行ってみる。ここぞという所には船が止まって釣してる。やっぱそういう所なんだ。で、ちょいオカ側に入り離れて流しながらやってみる。ここではスナップというタイ用の小ジグ(60ℊ)でやってみる。着底してス~~~ッと持ち上げ、ピラピラッと落とす感じ。時折底を取り直す。何度かしゃくっていると、軽いアタリ。乗って、キャッチ。小ガシラ。可愛い。

続いてガッシー&ウッカリが来て、ちょい入れ替えようと回収中にグッと引き込まれサバダブル。

そして底ではキンギョハナダイ。

また回収中に今度はワカナ。

そこから20分ほど、ジグが海底に着く前にフォールでサバヒットが続き、またダブルも入って、一時ワーワー。

やや落ち着いたので、タイラバに替えてしばらくすると、グッグとアタリがあり乗ったのはチダイ。タイラバでタイが来ると嬉しい。

またしばらくして、今度もグッグから乗って、イトヨリ。これも嬉しい。

結局4時間ほどでクーラーほぼいっぱいのサバ・ガシラ・ワカナ・タイ・イトヨリと楽しめました。

 

チヌダービー&アカメ

今年も毎年夏に釣り具の岡林様がやってくれているチヌルアーフォトダービーが開催され、参加エントリーしました。

…とその前に、いつもお世話になっているOSP様がドリッピーという新作を発売されたので、ソッコー買って試してみました。言うなれば、フロッグなんだけど、ワームのように自分でフックを刺し、テールが動くやつ。ハッキリ言って自分用に作ってくれたんでしょ!的な商品。
使ってみると、小粒なのによく飛ぶ。で、ウイードには極力絡まない。ホテイでも頑張ってくれる。
が!しかし!!今年の十市はおかしい。バスがいないぞ!なので、あだ釣れてません、ってか反応さえない。
2日、十市で頑張ったもののなにもないのであきらめて、チヌ狙い。

7月16日 ちょうど夕方前が満潮で足場があまりない。足場のある所で底チヌ狙いをするが、全く反応なし。歩きながら沖に打っていくけど全く当たらない。この日は夕方に約束があるので、最後の1投と、今までやらなかった岸と並行キャストすると、軽いモゾモゾから持って行ってヒット。で、キャッチ。苦労しただけに嬉しい&ダービーに初投稿。サイズは35センチ。

思ったよりある。しかしやっと見つけたこの方法ながら、時間切れで終了。

7月17日 この日は約束も無く、思いっきりできる日。潮が高いので、早夕食を取り出撃。昨日の場所には先行者が居るので、やや上流に入る。で、昨日の復習で平行で打って行くものの、今日は思うようにアタリがない。たまに超ショートバイトはあるがフックアップには持ち込めない。かなり進んだところ、いつも釣れる茶色マンション対岸、岸平行というよりやや斜め沖に投げると、モゾから持っていく。スイープに合わせを入れると、一瞬でラインブレイク。嗚呼やっちまった!!回収すると、リーダーの途中で切れてる。たぶん傷があったのだろう。組みなおして、ルアーをHPバグに変更し、反対を向いてやや斜めキャスト。暫く引いてきたらモゾからまた持っていく。スイープに合わせるといきなりジャジャジャジャ~~~~ッと走り出す。これ、前に55のチヌ釣った時と一緒や!!と喜んでいたが、何度も走り、時に止まる。止まると全く寄ってこない。ラインは0.6号、リーダーは2.25号。無理はできない。ここまで来て、デカチヌか、もしや…と憶測がよぎる。何度も走られ、ドラグも出されるので、こちらから岸伝いに歩いて寄せていく。ネットを取り出し、取り込みに備える。一度水面をかすかに割ったものの、姿は見えず、しかも飛ばない。まだチヌなのか他の魚なのかは分からない。何度目か、水面まで出た魚は、ややや、もしかしてアカメ?そしてもう一度水面まで浮かせると、アカメだぁ!!こりゃバラしたら立ち直れない。と思ったらまた長距離走られる。慎重に寄せたのに、ネットを見てまた走る。こちらの心臓に悪い。しかしそのランをかわし、水面に浮かせると、今度は割と静かによってくる。また走られるとめんどいので、一気にネットイン。しかし、ネットよりデカいので少し焦る。が、無事キャッチ。


久しぶりのアカメ。サイズは思っていたよりデカい。45か50くらいと思っていた。測ると65前後。ナイスナイス。チヌタックルでよく取れた。しかもHPバグだし。嬉しい嬉しい。

ってか、これ前のもアタリが一緒だった、なのでもしかしたらアレも赤いやつだったのかも…

 

その後も続け、沖キャストでチヌ1枚とバラシ1つ。

 

真っ暗になったので終了。
チヌはこれで2枚、ダービーのリミット達成。

昨日は並行キャストで結果が出た。今日はそうでも無かった。つまり潮の高い時に平行キャストは有効な手段の1つであると言うことは分かった。

 

それよりなにより、このページのタイトルでもある、アカメちゃんが釣れたのが嬉しいなぁ

数だけなら

7月3日夜中から4日にかけて大雨。
夕方に十市の池を見に行ってみると、今までになような増水。しかもよさげな所には人人人なので、諦め、明日は日曜、船でないとしんどいなと思う。

7月5日、朝からボートで十市。って着いてみると、すでに4艇浮いてる。他のリザーバーや川は大雨で釣りにはならないので、日曜ということもあり、集結したのか?
06:30とりあえず出してみる。東が空いているので、ブレイク(って、いつもの杭は水没でイマイチはっきりしないが)に沿ってやっていく。水は普段に比べ60~70cmは上がってる。ってことは普段は激シャローもそこそこ水深があるということ。水面まであったヒシモも、多くは水没しており、イイ感じ。これならルアーは通せるし、バスはどこにでも居れる感じ。
ルアーはまずバジン。

ブレイクを過ぎ、北のシャローに入る。オカッパリをやっていて、岸寄りは魚があまりいない感じだったので、なるべく沖を意識してやる。沖にもヒシモの島がある。東の奥から北にかけて2艇いるので、あまり近づかないようにやる。他船は釣れている感じはない。バジンでは強すぎるのかと、ドライブシャッドに変更。そして、かなり沖のパラヒシでコン!からの合わせ切れ。って、ノットミスじゃん!!ままま気を取り直して、リーダーを組み直し、ドライブシャッドで続けていくと、同じようなスポットで、コン!スイープに合わせてキャッチ。
ここまでいろいろトラブルがあった中のキャッチだけに嬉しい

すぐに横のスポットでもキャッチ。今日は沖のパラヒシか?…しかしこの感じを持ち続けたことで後々苦労することに。
そのまま回って、西側のシャローでも追加。

底から杭あるであろう所にヒシモが水面まで出ており、ルアーをオーバーライドに変えると軽いバイトでキャッチ。

底から西、南と周り、ドライブシャッドで平面打ち、それなりスポットはオーバーライドでキャッチ。

ここからアタリが止まり、船も増えて、最大自分入れて7艇も浮いてる。ますますバッティング注意。

風もイイ感じで噴出したので、船のいない所所を回っオて、ルアーも少しアピール増しでコバジンに。で、ポツポツと。

しかし、コバジンでもそれ以上続かず、しかもここまで小さいのばかり。ブレイクが空いているのでそこをやってみたらいきなりヒットからのラインブレイク。って、今日はこんなのばっかじゃん!!
やけくそで、kyoクローラーを入れて、沖でドカンっていうのを期待したものの、それもなく、バズにも反応なしで、他に空いてるところがないので、北のシャローに入る。

さっき良かったパラヒシ帯をやるも反応なく、しばらくやってみるも朝のようなことはない。そこで、パラヒシ狙いをやめて、ホテイの島周りをやっていると、近くの草が動き、直後にパチュッと大きめの音。からの強い引きが来て、デカいと思ったが、音といい、ファイトといいラー様っぽい。近くに寄せてきたらいいサイズのラー。そこから何度も突っ込み、ドラグもジィと出るが何とかキャッチ。ネットギリギリ。

これで、朝と状況が変わったのを感じ、そこからはパラではなく濃い目のヒシやホテイの島周りを攻めてく。

すると、ホテイの中に放り込んで、ホテイを出たところでスローに引いていると、後ろで波が立ちコン!キャッチ。サイズも今日にしてはまぁまぁ

同じようなスポットでも同じように出て、今日一もキャッチ。

そこからは同じようなスポットで同じような出方が続き、しかしドライブシャッドが品切れとなり、

確かあったはずとボックスを探すと、HPシャッドテール3.1inにする。0.4インチ違いながら、ボディの太さが違い、飛ぶか不安だったが、十分な距離を飛んでくれて、アピールは小さめ。でも、魚の反応は良く、しかも、素材が違うので餌持ちがイイ。そこからまずまず釣れて、13:00過ぎ、スロープが空いたタイミングで終了。

 

半日、ってか7時間ほどで、バス16本、ラー1本と、数だけならいい感じ。

でも、サイズがなぁ。良いのは沖に居るのはわかっているけど、船も多く、しかもなかなか我慢ができなので、今日はこんな結果となりました。ただ、なかなか釣れない状況で、いろいろ考え、粘った結果、数だけは何とかした感はあります。最後に、子バスばっかりつかんだ親指

 

トップチヌ

バスの調子がイマイチ上がらないので、海系。

で、この時期楽しいのがトップで狙うチヌ。
浅い川が狙い目。

6月28日 高知市内の小河川。トップチヌ狙いで通った川。
夕方から出撃。潮はド干潮。この川、干潮でないと歩ける場所がなく、狙いが限られる。干潮はうってつけ。
第1投、ルアーはヤマトJr. で、いきなりバシャ!乗らず。
ルアーが大きすぎかなと思い、ラウダー60に変更。沖目、真ん中の馬の背の向こうに投げる。しかし反応なし。水面はピッカリ鏡のよう。
刺激強すぎかな?と思ったので、ペンシルのコアユに変更。これにすると、反応が出だし、でも乗らないが続く。手前まで引っ張ってきてみると、極小チヌがルアーを追いかけ突っついてる。これは乗らないわ!
で、新たな刺激を求め、少しずつ上流に移動しながら投げる。すると、瀬のような場所で出る。しかし乗らない。
それでも上へ上へと昇り、バシャ!で、やっと乗ったらいきなりジャンプ!ってシーバスじゃん。やはり口の大きなシーバスは乗るわ。で、キャッチ。


ここからまた何度も出るものの、乗らないが続き、最後はロストで終了。
この川は魚小さすぎ。

6月29日、仕事終わりに高知市内の川。いつもの右岸から打っていくが、突然ラインブレイクでルアーが飛んで行ってしまった。ほぼ対岸まで飛んだので、橋を渡って対岸へ。運よく救出成功。仕方がないので、こちら岸をやっていく。

この川も真ん中に馬の背上の盛り上がりがあり、干潮で、その先端が出るくらい。今は水深30㎝あるなし。その向こうに投げて、馬の背を通過させたあたりでストップを入れると、後ろに波紋が。もう1ポップでドン!乗った!慎重にやり取りし、手前まで来たところでもう一段慎重にやろうとしたら、手前のテトラに絡まれてバレ!はぁ…やっちまった。

気を取り直して、次の1投に、また後ろにモワン。そのまましておくと、ラインがス~~~~~ッと走り出し、ヒット。今度は割と強引に寄せてきてキャッチ。嬉しい!

しかし次のキャストでラウダーが馬の背の岩にかかって、何とかしようとしたものの、ロスト。はぁ…

気を取り直して、別のポッパーを結んで少し行くとまた後ろに引き波からドン!で、強引に引いてきて、一気に抜き上げ。2枚目。嬉しい。

その後も何度か反応はあったものの、キャッチには至らず、ストレッチも終わり、雨も降りだしたので終了。

この川は昨日の川に比べてアベレージがイイ。そして思ったこと、掛かるのはそれなりの追い方で型とサイズだなと納得。

トップチヌはこれから本格的になり、楽しめそう。

小ジグ天国

船で四国を1周。途中停泊した宿毛港でジギング。
6月24日 夕方まだ明るいうちからジギング。水深は10m。
使うのは、20ℊ程度の小ジグ。名前も知らない。たぶん中古で数本数百円で購入したもの。色はシルバーほろベースに背が青、腹がピンク+チャート。ま、目立ちとキラキラ✨感がイイ感じ。
第1投、ょい投げして着底後軽く浮かせてチョイチョイでグッグぐ!いきなり来た!!

しかし、ドラグを絞めておらずジジジ~で終わり。はぁいきなりやっちまった!
ままま、こういう事もあると、第2投。着底後チョイチョイ上げで着底を繰り返す。そこは泥ではなく少し硬い感じ。かなり手前まで来たので回収気味に早巻きすると、水面直下でコン!で、ワカナ?ブリの一番小っちゃいの。周りには数匹付いてきてる。

ここには青物も入ってるのか。期待してすぐに打ち返すがその後青物的反応は無し。

投げる方向をやや変えてそこを取って、ス~~~ッと上げたらガン!上がってきたのはヤミハタ。サイズは小っちゃいけど嬉しい。

その後ヤミハタやトラギス、ガシラオニオコゼ系などを追加し、そして、数を釣ることでアタリの感じもつかめてきた。

 

着底、スローライズ、再フォールで、着底寸前に軽くコン!と来る。そこで合わせると乗る。初めのうちは、着底には早いな?と思っていたのがアタリだった。試しに合わせてみると乗っていた感じ。時折入れ食いもあり、しかしそれも日が傾き、暗くなるにつれアタリも少なくなってきた。

そこで、夜光のジグに変えると、明るいうちほどではないもののアタリが戻る。それでも続かず、夜光ヘッドのテンヤにドライブクローを付けてやってみると、いいアタリからガシラ。

そしてゲンナイやイシモチが来て、最後ちょいチャレンジしたら根掛かりで気も切れて終了。

なんだかんだで数えてみれば15本。素晴らしい。

翌朝、明るくなって始めると、また、第1投からスミハタ・ガシラ・エソと来てオオモンハタも来て、1時間ほどで10本。これもイイ感じ。

結局1晩1朝で25本、ヤミハタ・ガシラ・トラギス・オニカサゴ系・ゲンナイ・イシモチ・エソ・オオモンハタの8目。

 

まさに小ジグパラダイス。たぶんほとんど竿が入っていない海域なのだろう。根魚がこれだけポンポン来るのは素晴らしい。

 

今年は変だ

飽きもせず、性懲りもなくまたまた十市に行ってきました。
6月20日 昼前から十市オカッパリ。何故十市ばかりに行くのか、去年の今頃良い釣りが続いたから、ただそれだけ。そして今回こそ良い釣りができる!と淡い期待を抱いて…
併せて、いつもお世話になっているOSP様がギルキャンペーンなるものをやってくれていて、ドライブSSギルで釣って写真をインスタに揚げると、イイ事があるというもので、新発売の2inも買ったので、それに挑戦してみる。前回も使った感じ、釣れ具合は凄い、けど飛ばないって感じ。
池に着いてみると、釣り人はいない。ラッキ。なので、急いでスロープに向かう。すると、虫取りの親子がバチャバチャしてる。池は昨日までの雨でかなり増水してる。スロープの先端に出るのに、新しい長靴でギリギリ。自分史上一番水位が高い。なので手前からやっていこうと思うものの、ライントラブってなかなかキャストに移れない+後ろで子供がバシャバシャやって集中できない。それでも何とかしのいで、前に進む。普段は足場の道に、生まれたてサイズの子バスも泳いでいる。ルアーはSSギル2inのノーシンカー。今日のこの推移なら人はまだ入っていないはず。もう期待しかない。先端に立つ前に投げるが反応なし。先端に立つと風がそれなりにある。風下に投げてホテイ際を引くも反応なく、前回釣れた真沖の杭がらみを狙うが思ったように飛ばない。半分回収気味に引いてきたらモワン!で、上手く乗ってキャッチ。幸先良し。

しかし続かず、あっちもこっちもしたが反応なく、ここは終了。

昼過ぎ、白橋から入る。一度ライギョの良いサイズっぽいのを掛けたものの、タックルが小さすぎて、一度ウイードに入られ、上手く抜いたものの、今度は手前のホテイで苦労しているうちにバレ。嗚呼残念。で、ほかに反応なし。
今度はグリーンに移動。ホントは、これだけの増水なので、水が動いているはずと水門に入りたかったのだが先行者が居たので、話だけ。「釣れてますか?」「いや、4回出たけどバラシばっかり。めっちゃショートバイト」とのこと。そんなはずはないと思いながら肯定も否定もせずグリーンに。水が増えた分イイ感じの水位になってる。堤防の上にも20㎝は水がある。これはイケそう。ここではドライブシャッドで距離を稼ぐ。しかしなかなか反応は無いまま、グリーンの終わりまで。そこから返して早めに引いてくると、バシャ!しかし乗らない。ちっちゃすぎかも。同じように何度か出るも乗らずグリーンの往復が終わり、水門に行くと、誰もおらず、よく見ると、流れが出てる。これはチャンスだが、攻めるにはなかなか厳しい。タックルはスピニングなので、すきっぴんで奥まで入れてみる。ラインはス~~~ッと流れる。吸い込まれてるのかな?とか思いながらすらっくを取るようにすると、グッグと引きが。今日一の引き。でキャッチ。
苦労しただけに嬉しい。

疲れも出てきたので、今日はこれで終了。

やはり今年の十市はおかしい。すでにアフターもとっくに終わってるはずだし。サマーに行くには少し早いように思う。昨年の今頃はシャローで楽しい釣りができた。今年はちょこっと釣れるって感じにならない。デカいのも釣れない。なんか変だ。

梅雨の晴れ間にSSギル

6月14日 OSPの新作ドライブSSギル2inを購入し、コレで釣りたくて釣りたくて仕方がない。
まずは夕練で、波介川のいつもの流れ込み。 雨が降ったにもかかわらず、流れ込みはキレイ。ちょい残念ながら、やってみる。1投目、沖に投げ、流れ込みに向けて水面を引いてきたら後ろから口がス~~~ッと浮いてついてきた!しかしルアー直前でターン。嗚呼残念。たぶんニゴイ。その後は何もなく終了。
6月15日 朝から船を出すか、オカッパリかを悩んだが、晴れで暑くなるとの予報で、1日やり切る元気もないので、朝一おオカッパリ。
十市の畔に着くと、さすがは平日、誰も居ない。早速まずはノーシンカーでスロープの先端に向けて打っていく。しかし反応ないまま。先端に着き、飛びも悪いので、フックにカミツブシを噛ます。ホテイの縁を引いてきて、イイ感じの所でフォールを入れる。しかし、アタリは無いまま、時折ギルが冷やかしで引っ張る感じ。ふと、杭の先で大きめのギルを発見し、手がってみようとそこに投げる。着水し、しばらくフォールさせていると、ラインがス~~~~ あいつが食ったかと軽めにスイープフッキングを入れると、グッと重い。から結構引く。食いに絡まれないように強めにファイトすると、飛ぶ。バスじゃん。しかもいいサイズ。で、キャッチ。細い魚体ながらやはり嬉しい。

その後、根掛かりでロスト。ここで組みなおして、フックの先にカミツブシを噛ます。こうすると、フックに噛ますより動きがイイ感じ。ホテイの先に、やや浅い所も意識して早目に水面を引いてくると、ホテイの岬を通過したところでパチャ!小っちゃいや。と思いながらフッキングを入れると、結構いい引き。何度もウイードに潜られそうになりながら、強引にキャッチ。思っていたよりいいサイズ。

その後ここでは反応なくなり、いつものように東岸を打ちながら行くと、子バスやギルが来た。サイズはイマイチながらよく釣れる。

 住吉池に移動し、ホテイの際や杭をやってみるも反応なく、公園横に移動すると子バス発見。SSギルも食うが乗らずスレちゃった感じだったので、HPバグを入れると一発からの連続キャッチ。

 

小さめのルアーは居る所に入れれば確実に反応があり、楽しいちゃった伸しいものの、サイズを選べないというのがある。
SSギルに関しては、思っていたより小さく、飛ばないのが難点。これについてはシンカーを付けることで解決できそう。
…にしても釣れるなぁという第一印象。