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取らぬ狸の皮算用

YouTubeにアカメの呑ませ釣りの動画が結構あがっていて、その近くの筏が同僚の知り合いで、鈎に掛かったチヌをアカメが奪い取って、お客さん怒ってるから、釣ってもらう分には全然OKです。とのことなので、渡りに舟、アカメに筏と乗せてもらうことにした。

8月28日朝からチヌ筏に乗せてもらう。隣の筏にはすでに3人のチヌ師がやってる。
今日はまだアカメは出てないそうだ。

まずは、餌の確保から。筏主によると、サバが1番らしい。なので、サビキとチョイ投げを用意してきた。この段階で、餌の確保に関しては全く心配無しで、すぐ釣れるだろって思ってた。

しかし、釣れない釣れない釣れない。アタリさえない。ヤバイね、と思っていたら、隣のチヌ師が釣れたてのヘダイを譲ってくれる。

お礼を言って、背掛けにして、ラインを出していく。シイラロッドにABU6500にPE5号、リーダーは80ポンドとガチガチタックル。ロッド&リール&ラインはアカメを始めた頃に揃えた物。ロッドなんかやっと日の目を見た感じ。期待と共にヘダイは静かに沈んで行く。いつラインを持っていかれいいように、ずっと手持ちでやる。
結局、底に着いたようで、少し巻いてみると、ティップがピクピク動く。しかし、それ以上は何も起こらない。
暫く緊張しながらやっていたが、何もないままで、ロッドエンドを椅子の下に挟み、リールをクリック付きのフリーにして、次の餌釣りに勤しむ。しかし、どちらにも何もないまま。
ココで筏主様がやって来て、養殖しているワカナを1つ掬って「コレでやってみて」と、天使の申し出。有り難くいただいて、同僚の仕掛けにつける。同僚はワカナを水面直下で動かしている。すると「浮いてきた」とコーフン気味。しかし、それ以上何も起こらず、その後は釣れない、反応無いが続く。

筏主様はまたやって来て「ココがダメなら奥の筏に行きましょう!」ということで。連れて行ってくれる。チヌ師に挨拶をして移動。

第2筏。ココは屋根も何もない。炎天下死にそうだが筏主様は「この下に居る。この筏に乗りたがってる人はたくさん居る」と嬉しい事を言ってくれる。早速餌を入れてみるが、何もないがまたまた続く。
ココはさっきよりも岸に近く、岩の岬がこちらに伸びてる。ココならチヌが釣れそうと、まずは餌でやるが、根掛かりロスト。で、ポッパーに替えてみるも反応無し。時折りクロダイの良いサイズが見えるが、投げても反応しない。
結局、かなり粘ってみたモノの、諦めて、餌を釣ろうと用意した砂虫を捨てるのももったいないので、キスを釣りに向かう。湾口に近い部分に移動し、船を流して底を引きずる。

すると、すぐにアタリがあり、やや強い引きが来て、上がって来たのはギマ。非常に久しぶりに釣った。

次もギマ

その後コダイがつづき

ポツポツと色々な魚が釣れるが、キスはこないまま終了。

もっとイージーだと思っていた。
なかなか難しい。

マイケルと釣り

8月末に資格試験を受験。暫くの間釣りは自粛してました。

それも終わった8月25日、ルアーマガジン編集長のマイケルが来高。取材のためだが、飛行機が早い便なので少し釣りをしないかと持ちかけられ、当然OK。1630ホテルのロビーで待ち合わせ。サウスブリーズホテルの前の路上でゆっくりとロビーを覗くとまだ居ない。ちょっと先に停めて、ロビーに入ろうとすると、フロントが飛んできて「ご宿泊の方ですか?」とあからさまに、泊まらないヤツはあっち行け的勢いで言うので、「ココに泊まってる人とロビーで待ち合わせなんですけど!」とかなり強めに言ったらちょうどマイケルが降りてきて一件落着。もう少し時間があったらどうなっていたか・・・何であんな態度を取るんだろ?

ままま、気を取り直して、マイケルと久しぶりのご対面を果たす。マイケルとは彼がまだバサーの編集部にいた頃からのお付き合いで、並木さんの2回目の取材が初めてだった。そのときはちょうどお雛祭りで、娘の節句を一緒に祝ってもらったりもして、それ以来何となく仲良くさせてもらっている。
時間の限られている中、挨拶もそこそこに釣り場に向かう。今日はとりあえず裏戸湾でチヌ釣りを楽しんでもらう予定。マイケルとは付き合いは長いし釣り場には何度もご一緒したが、一緒に釣りをするのは初めてかもしれない。潮が込んできても足場が大丈夫なように、高い場所を選び、車を停める。タックルを準備しながら水色を覗くと、笹濁り程度。これはイケるかもと期待がふくらむ。マイケルには「ちょい濁りでイイ感じかも。カラーはチャートがイイかもと」とチャートのクロ―ワームに5gのタンクヘッドでやってもらう。堤防の上から、杭の列がちょうどブレイクラインで、手前は浅くなっているが、この水位だと浅い部分でも大丈夫です」とアドバイスする。一応今日は自分がガイド役だ。
マイケルはさっさと降りていき、いきなり投げてる。ま、世話が掛からない点、ガイドとしては非常に楽だ。自分も隣でジグヘッドを結んで、ワームをつけようとしている端から「来た来た来た~~~!!」と竿を曲げている。割と強引に巻いてるけど、ラインは1.2号だし大丈夫。で、見事第1投で1枚目ゲット!いやスゲェ!マイケルも初めて釣ったと喜んでる。ガイドとして、早速釣ってくれて、肩の荷が下りたし、単純に嬉しい。良かった良かった。



 

これでガイドの90%は果たしたので、自分の釣りに入る。マイケルの釣ったところは排水口のブレイク。アソコは結構底が荒いんだょなぁと思っていたら根掛かり。「遠慮無く切ってください」と言うと、何度か外そうとしたモノのついにあきらめてブレイク。ままま、よくあること。仕方がない。で、リーダーを組み直し(現場なのでテキトー結び)して、新たなヘッドとワームをつけて渡す。で、自分も釣り始める。自分にはアタリがないまま、隣ではまた竿を曲げてる。しかも強引に巻いてる。さっきのよりはデカイかも。と思っていたら、フッと軽くなった。ヤバ、結びで切れたか?!と思っていたら、リーダーで切れてた。ホッ。たぶん飲まれて、ヘッドシェイクで切られたか。ワームとヘッドを渡して再開。自分は釣れないまま上流へ上流へと動く。たまにアタリはあるモノの、持って行かない。だいぶ動いて釣れないので、カニを付けてみるが、それでも思ったように当たらない。戻りながら行き、ワームをマイケルと同じのに変えてやっていると、根掛かり。今日はこんな巡り合わせかと思って、それでも外すために10mほど移動しテンションをかけ直すと、スルッと外れたのと同時に引きが来て、キャッチ。ちっちゃいけど嬉しい。

 

すぐ横にいたマイケルがまた掛けてる。で、キャッチ。1匹目よりデカイ。しかも完全に飲んでる。ってことは活性が高いって事?ワームとアクションが合ってるのかな?今日は完全にマイケルデーとなってしまった。

その後はアタリも遠のき、マイケルも夕方インタビューの仕事があるのでホテルに戻る。
その前に、晩酌用に大レックスで刺身とビールを購入。大レックスは魚がイイと評判なので案内した。ちょうど鰹の刺身とタタキがあって良かった。シンコの刺身もあったけど、ちょい古そうだったのでスルー。
そこからホテルへ、ちょうど良い時間になった。入り口に付けると、またフロントが飛んできて、なにやら言おうとしてるけど、マイケルが降りて終了。何だあのホテルは?!

マイケルはとても喜んでくれたし、楽しんでくれたようで、こちらとしても良かった良かった。

ライト海釣りからのライト熱中症

8月15日 朝からまた、舟を出してもらって行ってきました。

事前打ち合わせでは昼までにって事でした。

0730今回は須崎の吉野マリーナ様からの出港。ここは広くて、クラブハウスも綺麗で、スタッフもキビキビとした対応で、優しいとなかなかイイ感じ。

港を出てすぐの所に孤立障害標識があり、船長はそこから始めると言う。

着いてみると数隻浮いてる。邪魔にならない位置でエンジンストップ。水深は40mほど。

タイラバのアンモナイト60gから始める。しかし暫くやっても反応なく西へ移動。水深は60mほど。同じアンモナイトでやる。第1沈、着底から巻き上げていると、コンコンからグググ〜っと持って行きファーストヒット。上げてみればエソ、はぁ

 

暫くやっていると潮目に入り、あちこちでボイルが起こってる。試しに小ジグを投げると子サバがヒット。コレは活かしておいて、船長が呑ませの餌に使うって事でキープ。

ふとみるとシイラが数匹スーーーっと泳いでいるのを発見。ジグを入れてみるも無反応。

その後はナブラを追いかけてあちこち。子サバはいくつか釣れたものの、底物はあまり良くない。エソを追加したものの、なかなか目指すタイやハタの類が来ない。

徐々に浅い所に戻り、40mほどの所を流す。

そろそろ終わりかなと思った昼前に、ガンゾウビラメが来た。コレは初めて釣った。

ココで、帰るか続けるか船内会議、ってか、続ける、釣るまで帰らないとあっさり結論。

タイが釣れたら帰ろうという事で気合を入れるものの、この後ピタッと当たりは止まり、釣れない時間が続く。しかも暑いし。頭が少しガンガンしてきた。しかも短パンの足が暑いってか痛い

地獄の時間が3時間ほど続いた中、同船者にばかりアタリがある。みると赤系のタイラバ。自分はチャート+緑みたいな色。ここで自分も赤系に変えてみると、いきなりいい当りがあり、上がってきたのは珍魚?あとで調べたらセミホウボウ。一応食べれるらしいが、コイツのエラが怖い!いきなりトゲが突き出てくる。皮も蛇みたい。初めて釣った。

その後エソを追加して、

マリーナが閉まる時間になったので帰港。うちの船の前にも同マリーナと思われる船が。着ける時にやたらこっちにガンを飛ばしてくるけどなんやアイツら!と思っていると、知り合いが。しかも、キハダのイイのを釣ってる。計測したら48キロだって、おめでとう

こちらは楽しめたものの貧果でした。

 

そして昼も食べずに1日炎天下で頭痛いわ、って完全にプチ熱中症。氷を帽子に入れたり、首回りを隠したりと結構気は使ってだけだ、まぁ仕方がない。

 

帰宅後は水風呂に浸かり熱を取ってなんとかなりました。

 

 

 

 

近場でライトな海釣り

8月11日 本当は朝一から出してもらう予定であったが、台風のうねりが入っており、15:00出船となりました。

15:00少し前、宇佐港出港。場所はすぐ沖のハエ。水深は15mほど。
出港して5分ほどで到着。うねりは落ちたとはいえ、それでもそこそこある。風も結構吹いてる。魚探にはいい反応があるらしい。船長の合図で、5gのワインドヘッドにブルーのワインド用ワームを付け、少し投げて、着底を待ち、速いペースでしゃくってくる。ヘッドが5ℊなので着底は遅く、ちょっと気を抜くとわからなくなりそうなので、フリーフォールで気を付けながら落としていく。それでも船は流れるので、着底はなかなかわかりにくい。最初なのでしっかりと着底を確認し、しゃくり始めるとすぐにグッと止められ、強い引きが来た。底を切って、巻き続け、水面近くまでもって来た。それからは何度も何度も突っ込まれ、弱めながらドラグをジャージャーも出される。アンバージャックの強い引きを楽しみながら何とかネットイン。割とデカい。45くらいはあるかも。それにしてもさすがはカンパチ、引きが強く早く楽しい。

もう1本同じワームで追加し、余裕も出たので、OSPのHPシャッドテールに替えてみる。着底後、だいぶ上までしゃくりあげてきたところでゴン!これも強い引きで、ってか最初のより強く引く。で、何度も走られ、やっと姿が見えたら、青い!ハマチでした。50くらいあるかな。イイ引きでした。

その後、HPシャッドテールにヒットが続き、それでも、さすがに食いが落ちてきたタイミングで割と近くに落雷があり、辺りは今にも降りそうに真っ暗になってきたので、何も無い沖では雷の標的にされかねず、一旦港に戻り小休止。

暫くすると雷も雨雲も抜けたので、再出港。沖に出る前に、堤防の近くで飲ませ釣りに使うコアジをサビキで狙う。自分にはなかなか来なかったが、同船者が餌には十分な量を釣ってくれたので本命場に再び入る。
親バリをアジの鼻に掛け、孫バリを尻鰭辺りに打つ。これを錘を付けた仕掛けにセットし、落とす。着底後数巻きして底を切り、アジを泳がせる。という説明を受けたものの、フォール中にラインが走り出し。ゴンゴンとアタリが来る。だいぶ送って、グッと合わせると乗らず、またフォールさせるとアタリがある。何度かそれを繰り返すと、アタリが無くなったので回収すると餌が無かった。餌を付けなおしてまた降ろし、今度は着底後数巻きしてアタリを待つ。ごつごつと当たるものの乗らないが数回。そのうち1度は餌をガジガジに齧られていた。これはイカかも。次の1沈、着底後数メートル底を切り、暫く待つとゴツゴツからラインを持っていかれ、リールをフリーにしてしばらく走らせたところでリールのクラッチを入れ、グッと合わせると乗って、イイ引き。飲ませで掛けられて嬉しい。でキャッチしてみるとなかなかいいサイズ。

次の沈にもいいアタリがあり、走らせてクラッチを入れて、グッとスイープに竿を引くと、フッと切れちゃった。高切れ。はぁ。で、気持ちも切れて、仕掛けも無くなって、ワインド再開。ルアーはドライブスティックに変更。魚探にはだいぶ浮いた反応があるらしいので、着底を待たずにしゃくりだすと、ゴン!から軽い引きでキャッチ。これは小っちゃいけどドライブスティックに来たのでよしとします。

飲ませの方も生きたエサが無くなり、周りも真っ暗になったので終了し帰港。全員でそこそこ釣ることができました。

はぁ楽しかった。しかも宇佐からあんなに近い所にあんなカンパチがいるなんで、嬉しいやら以外やらでした。

恒例の夏ジギング

8月4日 毎年盛夏に行っているジギング。今年も行ってきました。いつもの湊丸さまに出してもらいました。
0500 出港し船は南西を目指します。

事前打ち合わせでは、「この前の大水が入って岸寄りは食わん。だいぶ沖の150mラインをやる。途中流木があったらシイラのキャスティングも」という感じ。

宇佐を出港して1時間ほど走ったところで大きな潮目があり、そこに流木やら流れ藻がたまってる。コレはチャンス!しかも早朝だし。ってことで、シイラのキャスティングから始める。ルアーはヤマトのコスモブラック。シイラにはピカピカ系がいいが、これでもイケるでしょと流木からやや離れたところにキャスト。着水と同時に、長めのストロークで飛沫を上げながら引いてくると、途中でグッと止められた!いきなりヒット。でもサイズはそれほどでもなく、楽々キャッチ。

あとは同船者に譲って、シイラ終了。それからはジグを沈めて、何か食わないかなぁとやってみるも何も無し。以降大きな流木ごとに船を停めキャストを繰り返し、同船者ほぼ全員がキャッチできた。シイラ初めての人もいて、楽しめたようだ。
「そろそろジギング行きますか!」と、ここから30分ほど移動して窪川からすでに大方の沖。水深は145~150m。ややハンプになっているところ。ジグはクランキーの280g。第1沈。リールも今回から本格導入のトリウム。ラインはカラードファイアーラインの2号。色の分け方がイイ感じでわかりやすい。に、リーダーは8号。とか思っているうちに着底。ゆっくりリフトして1巻きからのフォールでグッと違和感。合わせると重みとともに首を振る感覚。ゆっくり巻き上げてくる。ずっと首振り感は続く。魚は何だろう?しかし150mともなると長い。ゆっくりゆっくり上げてきたら水中で白っぽい魚が、水面まで出すと赤い。オニカサゴ。

それなりのサイズ。高級魚ゲット。船長は「3000円はするね」とのこと。朝一からいいじゃん。
船内でも同サイズのオニカサゴやアヤメカサゴが釣れ出した。
第2スポットでもゴン!からのオニカサゴ。さっきよりいいサイズ。

ここでも船内でいくつか上がり、また移動。
第3スポット。隣で船長もジグを振り出した。これまでこんな感じで隣でいいのを何度も釣られてる。しかし、今日は自分がって事で、何度か底を取り、あげてきて、フォールに入ったところでラインがフニャッとなり、合わせると、ズン!と重い感じとともに鈍い引きが来た。そのままそれは止まらず、ズッズッとドラグが出る。「巻いて巻いて」とて」と言われて、やってみるも、魚は止まる気配を見せず、ズン!っと強い引きの後軽くなってしまった。「あ~あ、ええ魚やった!」「ハタの類やろね」と船長。回収し、針を見ると、テールの2本が延ばされていた。

はぁ やっちまった。自分の感覚ではハタの類はもっと早強いと思っていたら船長が「デカいのはゆっくり強い」と言ったのでそうなんだぁと思った次第。あんなに強重いのはジギングでは初めて。リアアシストを交換し、再沈。
しかし、やっぱりそこでは二度と当たらず移動。

その後はサバがポツポツ釣れるものの、いい魚には巡り合えず、何度かスポットを移動して、ゴン!と来たのはウッカリカサゴのデカいやつ。このクラスは久しぶり。

このあたりで潮がぶっ飛びだし、ジグをクランキーの320gに変更。これでは暫く反応がなかったが、いくつか目のスポットでサバダブル。

からのレンコ。

アヤメカサゴと続き、また移動。


船長が「いい反応出てる。底から5mまでをやってみて」と放送が入ったらすぐに船内でマダイの良いのが釣れた。自分もあやかろうと、着底し、ス~~っと上げて、ジグを横に飛ばせてフォールの間を取るように操ると、ラインが沈んでいかずに合わせるとグッと重みが掛かり、強めの引きが。巻いてくると、首を振る感覚。時折走る。何度かそれをした後の走りで、またフッと軽くなってしまった。回収すると、またまたテールフックが伸びてる。

はぁやっちまったぁ。今日だけでデカいの2つにフックを伸ばされてしまった!!
それ以降はサバやアジが釣れただけで終了。

暑い中1日楽しめました。悔しさは残るものの、新リールのシェイクダウンとしては上々。いい相棒になってくれそうです。

 

後日オニカサゴをさばいて、食べてみた。オニカサゴは初めて食べた。まずは背びれをハサミで切って刺されないようにしてから、3枚におろし、皮を剝いで刺身にすると、プリプリで軽い甘みがあって、旨い。コレは高級そうな味だ。1日では食べきれず、次の日も刺身で食べたら、同じようにおいしく、それでも残った身はから揚げに。あげるとまた別の美味しさがあり、ホクホクで良かった。

番外編

2020 08 01
梅雨が明いて、暑い1日。

高知に来て30数年、いつか行こう、行ってみたいと思いながら、なかなか実行できなかった、四万十川の源流へのトリップ。
色々調べてみると、案外近く、しかも、車を停めてからもちょいハイキング感覚で行けるとか。なればと、思っていたら例年になく長梅雨で、行くならやはり晴れた日、雨の日はやっぱ危ないかもと思い梅雨明けを待っていた。

我が家からは、春野、高岡と抜け、須崎の途中で国道197号に折れ、津野町に入り、高度をグングン上げて行き、道の駅布施が坂を過ぎ、トンネルを抜けるとすぐの信号で、”四万十川源流点”への案内看板がある。以降看板に従っていけば迷うことはない。国道を右折し、田舎道へ入る。軽なので、車幅は楽々。細いくねくね道をゆっくりと昇っていく。ちょい先に白のワゴンが、あれも行くのかな?と思いつつ、追いついた。その前に黒のワゴンが居てこいつがノロイ。ズ~~~ッと引っ張られるのかと半分憂鬱になったが、四万十源流の里せいらんの所で左折し、ラッキ。ここから白ワゴンはスピードアップ。イイ感じ。するとあっという間に見えなくなる。結構早いじゃん。で、見えたり見えなかったりでついに登山口に到着。ワゴンはおっさん2人。そして、もう1台止まってる。駐車スペースは結構ある。ここで、サンダルから軽登山靴に履き替える。これはこれで正解だった。


前の2人は入り口のモニュメントで撮影とかしてる。なので、ここで一気に距離を離しておこうと、かなり早足気味に登り始める。雰囲気は屋久島に似ている。ダケ石に杉の根が絡み、道以外は苔むしている。良い雰囲気。

梅雨明けすぐなので水が多い感じ。靴に替えてて良かった。サンダルならきつい感じ。ここでアッと思い登山開始時刻を時計にセット。ちょうど12:30。源流点までは25分とある。大体この時間は遅めの設定なので、15分から20分程度かなと読む。スタートで力入れ過ぎたので、早めに息が切れてくる。それでも昇り続ける。途中”四万十川源流点あっち”的な看板がかなり設置してある。これは迷うことないだろうと、どんどん高度を稼ぐ。道は平らにならず、ずっと登っている。休憩することなくどんどん登る。途中、上から降りてきた人とすれ違う。たぶん下の車の人だ。あいさつし、「あとどれくらいですか?」と聞くと、「もうすぐ、そこ登ったところ。あと10分ばぁ」という返事。ならすぐだ。
ここからまたぐんぐん高度を稼ぎ、しかし、何処が源流点だかわらない。で、気にせずぐんぐん上る。路っぽい所にピンクのリボンがずっと続いている。これを目指してどんどん登る。体力的にかなりきつくなってきて、所々木に寄りかかって休む。それでも昇り続ける。時間は25分を超えている。30分を超えたところで、「そういえばさっきまでうるさい程あった看板も無いし、時間も過ぎてるし、沢音も遠くなって、この先に水がありそうにないなぁ」と、このまま登り続け、もしもこの先に源流が無く、ずっと登って行ってしまったら、装備も、食料も、体力もやばい。下手したら遭難だ。携帯も圏外だし。ここは勇気ある撤退だと、Uターン。下りだす。下りは結構足に来る。汗もダーダーで出した。でも慎重に下る。少し下ると下で声がしだした。さっきの2人かな?ちょうどそのころ、水音が大きくなり、岩の間から水が出てる。もしかしてここが源流?

そのまましばらく下ると、人影が見えてきた。で、さっきの2人で、写真などを撮っている。そこに行くと、源流点の標識が。テレビでも見たことがある。

2人からは「上に何かあるのですか?」と聞かれ、「ここに気づかずにどんどん上に行っちゃいました」ってことで、源流点と言いながら、もっと上から流れてるよなぁとも思った。で、ここで、頭から水をかぶり、顔を洗って、水を飲む。冷たくて気持ちいい。しかも旨い。ペットボトルに水を詰め下りにかかる。下りは楽であっという間に駐車スペースに到着。しかし汗がすごい。ボタボタで、車の横で脱ぐと、あっという間にアブが寄ってくる。仕方がないので、車に入り、昼食にする。

この上り下り、自然は豊かで、なかなかいい雰囲気でした。

ここから車で戻り、せいらんを覗きに行く。ッとその前に、アメゴの養殖場があった。しかし寄らずに、せいらんを目指す。トイレに行きたかったから。しかし、行ってみると、フェンスが張られ、立ち入り禁止状態に。潰れちゃったのかな?ちょい下を見ると、何やら祠が。行ってみると、洞窟。下から超涼しい風が吹きあがっているが、降りるのにロープを伝っていかないといけないので、疲れもあり断念。しかもトイレできないし。

トイレできないまま、布施が坂の道の駅に到着し、やっとトイレ。お土産をちょい買いし、普段はあまり食べないソフトクリームも食べてプチリゾート気分。

坂を下って、須崎の町から野見を目指す。

野見では大谷の大クスを参って、浦ノ内最奥に移動し、チヌを狙ってみる。
ところどころ真っ黒の60越えが見えるものの、一度だけベントミノーに興味を示したのみで、終了。

ま、夏の1日、釣りはあまり関係ないが、行きたかった所に気ままに行って、夏休み満喫の1日でした。

四万十川源流点は、思っているよりも近く、行きやすい。で、あれが四万十川の始まりと思うとなんだかいい感じ。

魚のネタはほんの少し。しかも釣れてないですが、ま、アカメの聖地四万十川の最初の1滴をご報告でしたので、良かったとします。

次の日の朝食、四万十源流の水でドリップコーヒーを淹れ、飲んでみた。

あまりグルメでない自分には詳しいことは言えないけれど、最初の1口目にほんのり鼻に抜ける何とも言えないふくよかな香りはわかった。良い水なんだろうなぁ。しかも四万十川源流の水っていうプレミア物だし。おいしいコーヒーでした。

1日1つずつ

その後は、チヌ釣りとバス釣りに行くものの、1日1つしか釣れない。とりあえず、釣れるまで帰らないとも言います。

7月24日 前日から大雨で、浦戸湾はド茶濁り。放水を見に行くといい感じに出てる。しかも、周りがカフェオレ、流れ込みがブレンドストレートみたいな色で、チャンス。もしかして魚が集中してるかも。
ルアーはこういう時の切り札スラッシュペッパー。しかし、フックが少しさびてる。ままま、イイかと足元から沈めてみる。調子が良ければこのフォールでゴン!のはず。しかし何もなく、今度は対岸に向けて、投げて、リフト&フォールしてくると、リフトの途中でカン!ってこのアタリ、赤いのっぽい。で、強めに合わせると乗って、重い引きが来た瞬間フッ。あれ?乗ったのにと思って回収してみると、リアフックが折れてる。嗚呼やっちまった。
しかし、魚はいるようで、その後も何度はスラッシュペッパーには当たるものの乗らないが続き、チヌかな?と思い、ジグヘッドに変更。放水口奥に向けて投げ、引いてくると、コン!と強いアタリ、でも乗らないが続き、ワームの色を変えてみたらコンからグ~~~ッと持って行って乗った!キャッチすると、チヌ。まずまずサイズ。苦労しただけに嬉しい。


しかしその後はアタリも止まり、終了。

7月25日 このひも夕練で出撃。昨日の上流。アタリがあるものの乗らないが続き、ふと見ると、放水が。そこに行き、流れに乗せて転がしていたらコンからグ~~~ッと持って行ってナイスサイズ。ラインが怖いので、走りたいように走らせていたら杭に絡まれ、ラインを緩めようとした瞬間に鋭い頭振りでブレイク。はぁやっちまった。たぶんチヌだけどいいサイズのはず。やがて放流も止まり、もっと上流に入る。投げるごとにアタリはあるものの、なかなか乗らず、ついに乗せてキャッチ。これも嬉しいが、今日はこれで終わり。

7月26日 十市清掃の日。3月5月とコロナの関係で中止になっていて、久しぶり。まずはその前にと少し早めに行く。東の岸。水はだいぶ増えている。まずは足元入る前に探るも何もなく、下まで降りて、沖× 左岸際× で右岸際、ホテイの岬で、バシャ!出た出た!しかもルアーは釣りたかったドリッピー。始めてドリッピーにバスラ式反応があった。これはキャッチせねばと、強めのスイープ合わせからゴリ巻き。水草の塊が寄ってきて、頼むバス居てくれと抜きあげたらバスは付いててやった!まずはその状態で撮影し、次に水草を外して撮ろうとしたら、そこでバスが暴れて針からポロ!そのままお水にお帰りになりました。なので、ドリッピーが口にかかった写真は無し。サイズもデカくないけどドリッピーで釣れたのが嬉しい。その後、似たようなところを打って行くが、反応なく、掃除の時間になったので終了。

掃除の方は、いつもより人が多かったものの、密にはならず、暑い中和気あいあいと終わったのでした。

と、3日で、1日1匹ずつ。釣れないより全然ましだし、反応もあったりもするので、それなりに楽しいが、もっとサイズも数も釣りたいですねぇ

ライトジギング&タイラバ

7月21日 昼から宇佐沖に船を出してライトジギング&タイラバで楽しもうということで、出港。

宇佐を出て、南西方向に進むこと20分ほど、ジュウロウジと呼ばれるポイント。自分たちの位置が悪いのか、そもそもそうなのか、何も無い海底。60mほど。魚探にも何も映っていない。暫くタイラバでやったものの、ノー感じ。
GPSプロッターを見ると、近くに、等深線がにゅっと飛び出てるところがある。水中の岬って感じ。そこに行ってみる。ここぞという所には船が止まって釣してる。やっぱそういう所なんだ。で、ちょいオカ側に入り離れて流しながらやってみる。ここではスナップというタイ用の小ジグ(60ℊ)でやってみる。着底してス~~~ッと持ち上げ、ピラピラッと落とす感じ。時折底を取り直す。何度かしゃくっていると、軽いアタリ。乗って、キャッチ。小ガシラ。可愛い。

続いてガッシー&ウッカリが来て、ちょい入れ替えようと回収中にグッと引き込まれサバダブル。

そして底ではキンギョハナダイ。

また回収中に今度はワカナ。

そこから20分ほど、ジグが海底に着く前にフォールでサバヒットが続き、またダブルも入って、一時ワーワー。

やや落ち着いたので、タイラバに替えてしばらくすると、グッグとアタリがあり乗ったのはチダイ。タイラバでタイが来ると嬉しい。

またしばらくして、今度もグッグから乗って、イトヨリ。これも嬉しい。

結局4時間ほどでクーラーほぼいっぱいのサバ・ガシラ・ワカナ・タイ・イトヨリと楽しめました。

 

チヌダービー&アカメ

今年も毎年夏に釣り具の岡林様がやってくれているチヌルアーフォトダービーが開催され、参加エントリーしました。

…とその前に、いつもお世話になっているOSP様がドリッピーという新作を発売されたので、ソッコー買って試してみました。言うなれば、フロッグなんだけど、ワームのように自分でフックを刺し、テールが動くやつ。ハッキリ言って自分用に作ってくれたんでしょ!的な商品。
使ってみると、小粒なのによく飛ぶ。で、ウイードには極力絡まない。ホテイでも頑張ってくれる。
が!しかし!!今年の十市はおかしい。バスがいないぞ!なので、あだ釣れてません、ってか反応さえない。
2日、十市で頑張ったもののなにもないのであきらめて、チヌ狙い。

7月16日 ちょうど夕方前が満潮で足場があまりない。足場のある所で底チヌ狙いをするが、全く反応なし。歩きながら沖に打っていくけど全く当たらない。この日は夕方に約束があるので、最後の1投と、今までやらなかった岸と並行キャストすると、軽いモゾモゾから持って行ってヒット。で、キャッチ。苦労しただけに嬉しい&ダービーに初投稿。サイズは35センチ。

思ったよりある。しかしやっと見つけたこの方法ながら、時間切れで終了。

7月17日 この日は約束も無く、思いっきりできる日。潮が高いので、早夕食を取り出撃。昨日の場所には先行者が居るので、やや上流に入る。で、昨日の復習で平行で打って行くものの、今日は思うようにアタリがない。たまに超ショートバイトはあるがフックアップには持ち込めない。かなり進んだところ、いつも釣れる茶色マンション対岸、岸平行というよりやや斜め沖に投げると、モゾから持っていく。スイープに合わせを入れると、一瞬でラインブレイク。嗚呼やっちまった!!回収すると、リーダーの途中で切れてる。たぶん傷があったのだろう。組みなおして、ルアーをHPバグに変更し、反対を向いてやや斜めキャスト。暫く引いてきたらモゾからまた持っていく。スイープに合わせるといきなりジャジャジャジャ~~~~ッと走り出す。これ、前に55のチヌ釣った時と一緒や!!と喜んでいたが、何度も走り、時に止まる。止まると全く寄ってこない。ラインは0.6号、リーダーは2.25号。無理はできない。ここまで来て、デカチヌか、もしや…と憶測がよぎる。何度も走られ、ドラグも出されるので、こちらから岸伝いに歩いて寄せていく。ネットを取り出し、取り込みに備える。一度水面をかすかに割ったものの、姿は見えず、しかも飛ばない。まだチヌなのか他の魚なのかは分からない。何度目か、水面まで出た魚は、ややや、もしかしてアカメ?そしてもう一度水面まで浮かせると、アカメだぁ!!こりゃバラしたら立ち直れない。と思ったらまた長距離走られる。慎重に寄せたのに、ネットを見てまた走る。こちらの心臓に悪い。しかしそのランをかわし、水面に浮かせると、今度は割と静かによってくる。また走られるとめんどいので、一気にネットイン。しかし、ネットよりデカいので少し焦る。が、無事キャッチ。


久しぶりのアカメ。サイズは思っていたよりデカい。45か50くらいと思っていた。測ると65前後。ナイスナイス。チヌタックルでよく取れた。しかもHPバグだし。嬉しい嬉しい。

ってか、これ前のもアタリが一緒だった、なのでもしかしたらアレも赤いやつだったのかも…

 

その後も続け、沖キャストでチヌ1枚とバラシ1つ。

 

真っ暗になったので終了。
チヌはこれで2枚、ダービーのリミット達成。

昨日は並行キャストで結果が出た。今日はそうでも無かった。つまり潮の高い時に平行キャストは有効な手段の1つであると言うことは分かった。

 

それよりなにより、このページのタイトルでもある、アカメちゃんが釣れたのが嬉しいなぁ

数だけなら

7月3日夜中から4日にかけて大雨。
夕方に十市の池を見に行ってみると、今までになような増水。しかもよさげな所には人人人なので、諦め、明日は日曜、船でないとしんどいなと思う。

7月5日、朝からボートで十市。って着いてみると、すでに4艇浮いてる。他のリザーバーや川は大雨で釣りにはならないので、日曜ということもあり、集結したのか?
06:30とりあえず出してみる。東が空いているので、ブレイク(って、いつもの杭は水没でイマイチはっきりしないが)に沿ってやっていく。水は普段に比べ60~70cmは上がってる。ってことは普段は激シャローもそこそこ水深があるということ。水面まであったヒシモも、多くは水没しており、イイ感じ。これならルアーは通せるし、バスはどこにでも居れる感じ。
ルアーはまずバジン。

ブレイクを過ぎ、北のシャローに入る。オカッパリをやっていて、岸寄りは魚があまりいない感じだったので、なるべく沖を意識してやる。沖にもヒシモの島がある。東の奥から北にかけて2艇いるので、あまり近づかないようにやる。他船は釣れている感じはない。バジンでは強すぎるのかと、ドライブシャッドに変更。そして、かなり沖のパラヒシでコン!からの合わせ切れ。って、ノットミスじゃん!!ままま気を取り直して、リーダーを組み直し、ドライブシャッドで続けていくと、同じようなスポットで、コン!スイープに合わせてキャッチ。
ここまでいろいろトラブルがあった中のキャッチだけに嬉しい

すぐに横のスポットでもキャッチ。今日は沖のパラヒシか?…しかしこの感じを持ち続けたことで後々苦労することに。
そのまま回って、西側のシャローでも追加。

底から杭あるであろう所にヒシモが水面まで出ており、ルアーをオーバーライドに変えると軽いバイトでキャッチ。

底から西、南と周り、ドライブシャッドで平面打ち、それなりスポットはオーバーライドでキャッチ。

ここからアタリが止まり、船も増えて、最大自分入れて7艇も浮いてる。ますますバッティング注意。

風もイイ感じで噴出したので、船のいない所所を回っオて、ルアーも少しアピール増しでコバジンに。で、ポツポツと。

しかし、コバジンでもそれ以上続かず、しかもここまで小さいのばかり。ブレイクが空いているのでそこをやってみたらいきなりヒットからのラインブレイク。って、今日はこんなのばっかじゃん!!
やけくそで、kyoクローラーを入れて、沖でドカンっていうのを期待したものの、それもなく、バズにも反応なしで、他に空いてるところがないので、北のシャローに入る。

さっき良かったパラヒシ帯をやるも反応なく、しばらくやってみるも朝のようなことはない。そこで、パラヒシ狙いをやめて、ホテイの島周りをやっていると、近くの草が動き、直後にパチュッと大きめの音。からの強い引きが来て、デカいと思ったが、音といい、ファイトといいラー様っぽい。近くに寄せてきたらいいサイズのラー。そこから何度も突っ込み、ドラグもジィと出るが何とかキャッチ。ネットギリギリ。

これで、朝と状況が変わったのを感じ、そこからはパラではなく濃い目のヒシやホテイの島周りを攻めてく。

すると、ホテイの中に放り込んで、ホテイを出たところでスローに引いていると、後ろで波が立ちコン!キャッチ。サイズも今日にしてはまぁまぁ

同じようなスポットでも同じように出て、今日一もキャッチ。

そこからは同じようなスポットで同じような出方が続き、しかしドライブシャッドが品切れとなり、

確かあったはずとボックスを探すと、HPシャッドテール3.1inにする。0.4インチ違いながら、ボディの太さが違い、飛ぶか不安だったが、十分な距離を飛んでくれて、アピールは小さめ。でも、魚の反応は良く、しかも、素材が違うので餌持ちがイイ。そこからまずまず釣れて、13:00過ぎ、スロープが空いたタイミングで終了。

 

半日、ってか7時間ほどで、バス16本、ラー1本と、数だけならいい感じ。

でも、サイズがなぁ。良いのは沖に居るのはわかっているけど、船も多く、しかもなかなか我慢ができなので、今日はこんな結果となりました。ただ、なかなか釣れない状況で、いろいろ考え、粘った結果、数だけは何とかした感はあります。最後に、子バスばっかりつかんだ親指