月別アーカイブ: 2014年7月

自信のリグ

前にも書きました、相性にも係わるのですが、新しいルアーやリグが出てきて、それで釣れると自信になります。
私は今年になって初めて“ひとつテンヤ”というのを使ってみました。コレの通常の使い方は、船で出て、活きエビまたは冷凍エビを餌に、真下に落として上下させ誘うというもの。エビの代わりにクロー系ワームも使えるそうです。
で、餌をかまえるのが面倒なので、私はクロー系ワーム(ドライブクロー)でやってみました。
・・・というのも、コレも先に書きましたが、先日長崎に行ったとき、岸壁から鯛が釣れるとの情報を同僚が聞きつけ、私の目の前で虫餌で釣っちゃったんです。そこで、鯛が釣れるならテンヤ試してみよ!と思い立ったわけです。その数投目、コツコツというアタリと共に、良いサイズの真鯛が釣れちゃいました。コレ釣れるわぁとなり、その後もテンヤで小さなキジハタを釣ったりしてました。

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また、つい先日、屋久島に行く機会がありまして、妙に自信があったので、ここでもテンヤを付けて投げました。トレーラーはドライブクロー。その1投目、ガツガツッと来て上がってきたのは40cmほどのキジハタ。買えばかなりの値段のする高級魚が簡単に釣れちゃった感じです。

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テンヤ、重さが色々あり、状況により使い分けることができます。しかも根掛かりもしにくい感じ。孫針がついているので先っちょだけかじる魚にも対応できそう。値段も色々あるけど安いのもあり、自作もできる。って、良いことばかりですね。
知り合いにはテンヤでアカメ釣った人も居る。そうでしょ、コレで底ずるずるやってたらアカメも反応するはず。

ってことで、テンヤが最近のお気に入りというより自信リグになってます。

チヌ釣り大会

夏になると、高知の釣具店主催のチヌ釣り大会があります。
1つは”ランカー”さんの一晩の大会。
もう一つは”つりぐの岡林”さんのチヌフォトトーナメント。
どちらも第1回から参加してます。

ランカーさんの大会は、2年前まではリミットが35cmで、何とかウエイインできてましたが、ここ2年は40cmに。ウエイインできない状態が続いてます。

岡林さんの大会は大会期間中に釣れた2匹の長さを競うもので、50cmを2枚そろえるとそこそこ良い所に行けます。過去には最高2位に入り、チヌ用の竿を賞品でいただいたりしました。

チヌで、50cmというと、キビレではなかなか出ないサイズですので、本クロダイを狙うのが優勝への近道と思ってます。
ただ、私が普段やる所は圧倒的にキビレが多い。クロダイってのはなかなか釣れない。近場でクロダイ場を開発する必要があるのですが、思うように進んでません。

7月19日は両大会の開始日となり、両方エントリーしました。ランカーの大会中には1枚のみ。しかも40に足らないサイズなので、岡林の方に投稿しました。こんなサイズでは全然届かないのですが、とりあえず挨拶代わりに。

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使ったルアーは最近お気に入りの、ニシネルアーワークススパイダージグにOSPドライブクローのトレーラー。ドライブクローはもう語る必要がないくらいですが、スパイダージグは初登場。このジグ、ホント根掛かりしにくく、もし一旦掛かってしまっても何とか回収できる率が高いです。根掛かりの多い所には魚も多いので、攻めていけるこのジグはイイ感じです。このジグ、本体は2.7gと軽く、フォールがスローすぎるので、チヌ用にはナス型オモリをスナップで連結して使ってます。 ↓

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これだとよく飛ぶし、底の感じも掴みやすいです。オモリをあまり重くすると、このジグでも根がかっちゃうので、重さも、飛びと感度の限界を探していく必要があります。

チヌクランキン

前にも少し書きましたが、チヌのトップウォーターフィッシング、楽しい~~!!
数年前からハマってますが、今シーズンはサーフェスクランクで狙って、そこそこ結果も出てます。サーフェスクランクを使うと、ペンシルやポッパーのようにいちいちティップを煽らなくても勝手にアクションしてくれるから楽ちんです。つまり他のトップより早く、広範囲を探ることができる。まさにパイロットルアーとして最適です。で、形状からか、小さいのはあまり食ってこない。
チヌをトップで狙うには、川で、中央に浅瀬があるようなところがイイ感じ。その瀬も、ド干潮では干出ギリギリくらいの浅場がグッド。そういう所を引いてきて、たま~にストップを入れてやる。するとドカン!!みたいな。

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ラトルの有無やカラーなどまだまだ研究余地ありありですが、こういうのは楽し~~ですね。
ちなみに使うのはバジンクランクサイレントバジンコバジンノーネイムサーフェス等。

もちろん普通の(シャローやディープ)クランクでもチヌは釣れます。ただ、中層引きは狙って取るというよりも、釣れちゃった的だし、ボトムズル引きではMリグやワームとそれほど変わりない。そう考えると、サーフェスクランクは狙ってチヌを釣り、しかもトップのスリルが味わえ、サイズも選べ、引いてて楽ちんとホントに良い所ずくめな感じ。難点があるとすれば、チヌの活性の低いときにはイマイチなのと、小さいのが出るのに乗らなくてイライラする所でしょうか。

もし、この稚拙な記事を読んでやってみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、嬉しく思います。