月別アーカイブ: 2014年3月

ワームの釣り

ボート使うときはもっぱらクランクベイトで、ワームはジグのトレーラー的に使うことがほとんどです。
先日、オカッパリでワームを投げ、良い感触がありました。

140326_1616
次の日そこに船を出して、まずはクランクで1周するも、何も無し。ボウズもいやなので、昨日釣れたスポットにワームを入れてみると、1投目からアタリ。次の1投にもアタリ。

140327_1149140327_1301

1周して釣れなかったのに、このスポットでワームにすると2投で2匹。この頃より自分の腕では操船不能なくらいに風がまくってきたので、杭に係留して釣り続けることに。で、杭を進めるごとにアタリがあり、結果は8本+1バラし。
船でこれだけ一生懸命にワーム投げたのも久しぶりですが、「ワームって釣れるんだなぁ」と再認識した次第です。
また、クランクに来る魚に比べ、1まわり大きい。クランクでのアベレージが30前後だとすルと、ワームに来るのは35前後。
ノーシンカーで、ブレイクの上だけやってたのもあるのかもしれません。既に魚はシャローに差していて、そう行くヤツは比較的デカイのかな?と思ったりもしました。
この池のシャローは水深50cmもないようなところです。

ま、今日の釣り方はオカッパリ的ではあったのですが、次回からは船にも1本はワームタックル積むようになるでしょう。

まだまだ釣れそうでしたが、風がより一層強くなり、危険を感じたので昼過ぎで終了としました。

ワームはOSPのドライブスティック3.5インチ

大鯉

 いつもの水門に行くと、イイ感じに濁りが入り、本流の綺麗な水となかなかなじまずにしばらく濁り帯が続いてる状態。
 コレチャンスかも?!(シーバスの)
 で、トップから打っていく。しかし反応無し。
 バイブにも反応無し。
 シンペンをゆっくり引くことに。
 1投目、グッと来て、ゴゴン!!
 来た来た!!合わせると、ジ~~~~~!スコ!!
 抜けちゃった。デカかったなと思って回収すると、鱗が。
 鯉のスレか。

140325_1636
 もう1投。グッと来て、動かない。根掛かりか・・・グイ、ジジジジ・・・
 動き出した!!魚じゃん、しかもデカイぞ。
 すると魚は一気に走り出し、ドラグがジャ~~~~~~~~止まらない。
 でも沖には何もないし、走りたいだけ走らせ、ネットを取りに行く。
 ネットの準備が整ったところで寄せに掛かる。走ったせいかもうそれほど力はなく、でも重い。たま~に走りドラグが出るが、それでも寄ってくる。飛ばないし、重いだけだから鯉かも。もしかしたらまたスレ?みたいに思っていると魚体が見えた。鯉だ。かなりデカイ。ルアーは口に掛かってる。ブログネタに捕りたいと思う。ドラグをより弱くし、寄せに掛かる。
 ネットの届く距離に来て、差し入れると、また少し走る。
 でもすぐ止まり寄せる。走る。寄せるを何度か繰り返し、何とかネットイン。しかし、ネットの中で暴れ回る。ネットの柄が折れそう。引き上げるにも重い。陸置きを諦め、適当にメジャーをあてると、70越え。ボガって、計ると、6キロ越え。見ると、ルアーのフックが伸び伸び。もう少しやりとりしてたらバレてたかも。

140325_1648140325_1647
 ルアーで釣った鯉としては最大かな?きちんと口に掛かってたし。まぁ良しとしよう。
 ルアーはヨレヨレ。シーバス用として好き、でよく使ってます。

マイクロベイト対策

この時期、シーバスの多くはマイクロベイト(主に3cmほどのボラ)を喰ってると思います。
で、そういう魚を釣るのって、ものすごく苦手です。ルアー全く無視みたいな・・・
シーバスをまじめにやり始めて2シーズンめですが、昨年のこの時期は全く手が出ず、ノーシーバスに終わってました。
で、今年もそうなりそうな勢いでしたが、何とか糸口的な物が見えてきました。
とりあえず、あまり動くルアーは使わない。できればラトルも控えたい。サイズはキャストできる範囲で小さい方がよい。ライズのど真ん中の奴はあまり喰わず、周りの奴を狙う。流れがあるならドリフトさせる。こんな感じでしょうか?
実際には、I字系の小さい奴をドリフトさせるとか、メバル用のシンペンを使うとか。
もう一つは、ボラ子のあまり濃いところではやらない。

そういったことを頭に入れ、挑戦してみました。
まずは朝、とある川の合流部の水門。ルアーはOSPのI-waver。流れがあるので、上流側からドリフトさせていく。すると・・・ツンツンと軽いアタリが。ココで合わせてしまうと乗らない。次はもう少し我慢してみる。
ツンツンがググッとなるまで我慢してスイープに合わせると、乗りました。
サイズは小さいけど、宿題をやっつけた感じ。嬉しい!!

140320_0840140320_0844

次の1投も同様にアタリがあり、キャッチ。コレいけるじゃんと思ったところで、タイムアップ。
用事を済ませ、つぎは裏戸湾内の水門。イイ感じに流れが出てる。少し様子を見ていると、もうそこかしこでバコバコやってる。もちろんマイクロベイトを喰ってる。I-weaverを投げてみると、1投目でロスト!!痛い~~~!!仕方がないので、小さめのペンシルを付けて投げる。しかし最もライズの多い辺りでは全くの無視。たま~にライズの出るところに投げるとヒット。

140320_1519

しかし後が続かない。メバル用シンペンに代えるとヒット。しかし、少し頑張るとすっぽ抜け。フック伸びてました。ドラグを緩くすると潜られるし、コレは仕方がない。次回はフックを少し強化しないと。
シンペンにもアタリが無くなり、ヨサゲなルアーをとっかえひっかえするも、その後反応が無くなり、流れも止まってしまってジ・エンド。

後半やってて思ったのは、たぶんそのスポットには100匹を超えるマイクロベイトを喰ってる魚がいるはず。でも、そのうちでルアーに反応するのは気まぐれなほんの1部。だから、ライズばっかり狙わないで、近くを辛抱強くルアーを色々代えてやってみるのが良いのかな?もちろん状況が許せばフライでやるのもありかも。

まだ少し問題は残ったモノの、少し明かりの見えた1日でした。

 

あとはサイズかな。

出た! 十市では久しぶりのサイズ!

帰国後3度目の十市船出し。
今日は友人と10時に待ち合わせ。
けど早く着いちゃって、待ちきれずまずは1人で調査開始。

なんと3投目に来ました、今日のファーストバス。これはイイかもと回っていくが後は続かない。池を半周した頃やっと2本目が。過去2回でも実績のあったエリア。ここまではブリッツノーネイム#1をその場所の水深に合わせてとっかえひっかえ投げてきた。ノーネイムの方が若干潜らない。そのまま何もなく1周目終了。その頃より冷たい風が吹き、雨も降り出した。ちょうど約束の時間も近かったのでお上陸して雨宿り。程なく友人も到着し、雨が小止みになるのを待って再出発。

 

140318_0920

2人でクランク投げ倒すも反応無く、また池を半周した頃、ヒット。
その周はこれで終わり、友達との2周目突入。東のブレイクでいきなりヒット。後が続かず、ちょっと深めも打っていく。
・・・と友人のチャターにヒット。聞くと底付近とのこと。ってことで、深め狙いに変更。ならばノーネイムのフラットでしょうと、変更。その1投目、着底後コツコツと小さな当たり、その直後やや大きめのアタリがあり、合わせると掛かった感覚と共に、軽めによって来る。小っちゃいやとか言いながら船べりまで寄せると変な動き。よく見ると“ダブルヒットしてる” 久しぶりのことなので、ネットで掬うと1つが外れた。この池でダブルヒットは初めて。

140318_1257

小っちゃいけど嬉しい。その後もレンジが合っていたのか連続ヒットがあり、魚もこのエリアに固まっていると判断。
フラットへの反応が無くなったので、もう少し深めと考え、ブリッツMRに変更。これもまたアタリで連続ヒット。
その頃より太陽が顔を出し、体感温度もグングン上がってきて、軽く汗ばむほどに。
夕方の時間帯にもなり、仕上げにと、浅めのレンジを流し、ルアーもニシネルアーワークスのFB4に変更。台地の上側の底を小突きながら引いてくると、ガツッとルアーを止められてヒット。今日一のサイズ。続けてキャストすると、またもヒット。しかも重い。浅いのですぐに魚体が見えた。デカイ!!慎重に、早めに寄せ、ネットで掬うと、デカイ!!
十市でこのサイズは久しぶり。50あるなしかと思いながら測ると、47cm。一昔前なら当たり前のサイズながら、ハスの消えた十市では十分デカイ。

140318_1642 140318_1049

魚もこれで終わり、本日は終了。ポツポツと来て数は13本。ダブルヒットにデカイのが混ざり、なかなか楽しい1日でした。

帰ってきまして、初バスです

2ヶ月間放置しましてすみません。
遠洋漁業に出ておりまして、3月10日に高知に帰ってきました。
沖ではイカ釣り(漁業ではなく楽しみで)なんぞをやってましたが、魚は釣ってませんでした。
で、帰ってきて、休む間もなく、十市の池に船(また船です)を出しまして、春バス初バス釣りに行きました。まだ早いかもと思いながら、タックルはクランクオンリー。ワームをネチネチやる根気はなく、グリグリ巻き続けた結果、何とか1本。
他の人に聞くと、朝から全く無反応だったようで、釣れて良かった良かった。140312_1408

カッコ良くいうと、巻物で広範囲を攻め、偶然にでもバスの前をルアーが通ったのか?ワームでトレースできる面積とクランクのそれとは大部違うというところでしょうか?
ルアーは信頼してるシャロークランク、OSPのブリッツ。カラーは春っぽく赤。
釣れた後は気分も軽くなりもっとシャローに入り、サーフェスクランク(OSP・バジンクランクウッドリーム・ノーネイムサーフェスマンズ・ワンマイナス)等を引くもシャロー(ってそこは水深50cmも無いところ)に上がっているバスも居ないのか、反応無く、風もヤバ気味に吹いてきて撤収。
もうあと2~3本は取りたかったところですが、まずまずとしておきます。