トップチヌ

バスの調子がイマイチ上がらないので、海系。

で、この時期楽しいのがトップで狙うチヌ。
浅い川が狙い目。

6月28日 高知市内の小河川。トップチヌ狙いで通った川。
夕方から出撃。潮はド干潮。この川、干潮でないと歩ける場所がなく、狙いが限られる。干潮はうってつけ。
第1投、ルアーはヤマトJr. で、いきなりバシャ!乗らず。
ルアーが大きすぎかなと思い、ラウダー60に変更。沖目、真ん中の馬の背の向こうに投げる。しかし反応なし。水面はピッカリ鏡のよう。
刺激強すぎかな?と思ったので、ペンシルのコアユに変更。これにすると、反応が出だし、でも乗らないが続く。手前まで引っ張ってきてみると、極小チヌがルアーを追いかけ突っついてる。これは乗らないわ!
で、新たな刺激を求め、少しずつ上流に移動しながら投げる。すると、瀬のような場所で出る。しかし乗らない。
それでも上へ上へと昇り、バシャ!で、やっと乗ったらいきなりジャンプ!ってシーバスじゃん。やはり口の大きなシーバスは乗るわ。で、キャッチ。


ここからまた何度も出るものの、乗らないが続き、最後はロストで終了。
この川は魚小さすぎ。

6月29日、仕事終わりに高知市内の川。いつもの右岸から打っていくが、突然ラインブレイクでルアーが飛んで行ってしまった。ほぼ対岸まで飛んだので、橋を渡って対岸へ。運よく救出成功。仕方がないので、こちら岸をやっていく。

この川も真ん中に馬の背上の盛り上がりがあり、干潮で、その先端が出るくらい。今は水深30㎝あるなし。その向こうに投げて、馬の背を通過させたあたりでストップを入れると、後ろに波紋が。もう1ポップでドン!乗った!慎重にやり取りし、手前まで来たところでもう一段慎重にやろうとしたら、手前のテトラに絡まれてバレ!はぁ…やっちまった。

気を取り直して、次の1投に、また後ろにモワン。そのまましておくと、ラインがス~~~~~ッと走り出し、ヒット。今度は割と強引に寄せてきてキャッチ。嬉しい!

しかし次のキャストでラウダーが馬の背の岩にかかって、何とかしようとしたものの、ロスト。はぁ…

気を取り直して、別のポッパーを結んで少し行くとまた後ろに引き波からドン!で、強引に引いてきて、一気に抜き上げ。2枚目。嬉しい。

その後も何度か反応はあったものの、キャッチには至らず、ストレッチも終わり、雨も降りだしたので終了。

この川は昨日の川に比べてアベレージがイイ。そして思ったこと、掛かるのはそれなりの追い方で型とサイズだなと納得。

トップチヌはこれから本格的になり、楽しめそう。

小ジグ天国

船で四国を1周。途中停泊した宿毛港でジギング。
6月24日 夕方まだ明るいうちからジギング。水深は10m。
使うのは、20ℊ程度の小ジグ。名前も知らない。たぶん中古で数本数百円で購入したもの。色はシルバーほろベースに背が青、腹がピンク+チャート。ま、目立ちとキラキラ✨感がイイ感じ。
第1投、ょい投げして着底後軽く浮かせてチョイチョイでグッグぐ!いきなり来た!!

しかし、ドラグを絞めておらずジジジ~で終わり。はぁいきなりやっちまった!
ままま、こういう事もあると、第2投。着底後チョイチョイ上げで着底を繰り返す。そこは泥ではなく少し硬い感じ。かなり手前まで来たので回収気味に早巻きすると、水面直下でコン!で、ワカナ?ブリの一番小っちゃいの。周りには数匹付いてきてる。

ここには青物も入ってるのか。期待してすぐに打ち返すがその後青物的反応は無し。

投げる方向をやや変えてそこを取って、ス~~~ッと上げたらガン!上がってきたのはヤミハタ。サイズは小っちゃいけど嬉しい。

その後ヤミハタやトラギス、ガシラオニオコゼ系などを追加し、そして、数を釣ることでアタリの感じもつかめてきた。

 

着底、スローライズ、再フォールで、着底寸前に軽くコン!と来る。そこで合わせると乗る。初めのうちは、着底には早いな?と思っていたのがアタリだった。試しに合わせてみると乗っていた感じ。時折入れ食いもあり、しかしそれも日が傾き、暗くなるにつれアタリも少なくなってきた。

そこで、夜光のジグに変えると、明るいうちほどではないもののアタリが戻る。それでも続かず、夜光ヘッドのテンヤにドライブクローを付けてやってみると、いいアタリからガシラ。

そしてゲンナイやイシモチが来て、最後ちょいチャレンジしたら根掛かりで気も切れて終了。

なんだかんだで数えてみれば15本。素晴らしい。

翌朝、明るくなって始めると、また、第1投からスミハタ・ガシラ・エソと来てオオモンハタも来て、1時間ほどで10本。これもイイ感じ。

結局1晩1朝で25本、ヤミハタ・ガシラ・トラギス・オニカサゴ系・ゲンナイ・イシモチ・エソ・オオモンハタの8目。

 

まさに小ジグパラダイス。たぶんほとんど竿が入っていない海域なのだろう。根魚がこれだけポンポン来るのは素晴らしい。

 

今年は変だ

飽きもせず、性懲りもなくまたまた十市に行ってきました。
6月20日 昼前から十市オカッパリ。何故十市ばかりに行くのか、去年の今頃良い釣りが続いたから、ただそれだけ。そして今回こそ良い釣りができる!と淡い期待を抱いて…
併せて、いつもお世話になっているOSP様がギルキャンペーンなるものをやってくれていて、ドライブSSギルで釣って写真をインスタに揚げると、イイ事があるというもので、新発売の2inも買ったので、それに挑戦してみる。前回も使った感じ、釣れ具合は凄い、けど飛ばないって感じ。
池に着いてみると、釣り人はいない。ラッキ。なので、急いでスロープに向かう。すると、虫取りの親子がバチャバチャしてる。池は昨日までの雨でかなり増水してる。スロープの先端に出るのに、新しい長靴でギリギリ。自分史上一番水位が高い。なので手前からやっていこうと思うものの、ライントラブってなかなかキャストに移れない+後ろで子供がバシャバシャやって集中できない。それでも何とかしのいで、前に進む。普段は足場の道に、生まれたてサイズの子バスも泳いでいる。ルアーはSSギル2inのノーシンカー。今日のこの推移なら人はまだ入っていないはず。もう期待しかない。先端に立つ前に投げるが反応なし。先端に立つと風がそれなりにある。風下に投げてホテイ際を引くも反応なく、前回釣れた真沖の杭がらみを狙うが思ったように飛ばない。半分回収気味に引いてきたらモワン!で、上手く乗ってキャッチ。幸先良し。

しかし続かず、あっちもこっちもしたが反応なく、ここは終了。

昼過ぎ、白橋から入る。一度ライギョの良いサイズっぽいのを掛けたものの、タックルが小さすぎて、一度ウイードに入られ、上手く抜いたものの、今度は手前のホテイで苦労しているうちにバレ。嗚呼残念。で、ほかに反応なし。
今度はグリーンに移動。ホントは、これだけの増水なので、水が動いているはずと水門に入りたかったのだが先行者が居たので、話だけ。「釣れてますか?」「いや、4回出たけどバラシばっかり。めっちゃショートバイト」とのこと。そんなはずはないと思いながら肯定も否定もせずグリーンに。水が増えた分イイ感じの水位になってる。堤防の上にも20㎝は水がある。これはイケそう。ここではドライブシャッドで距離を稼ぐ。しかしなかなか反応は無いまま、グリーンの終わりまで。そこから返して早めに引いてくると、バシャ!しかし乗らない。ちっちゃすぎかも。同じように何度か出るも乗らずグリーンの往復が終わり、水門に行くと、誰もおらず、よく見ると、流れが出てる。これはチャンスだが、攻めるにはなかなか厳しい。タックルはスピニングなので、すきっぴんで奥まで入れてみる。ラインはス~~~ッと流れる。吸い込まれてるのかな?とか思いながらすらっくを取るようにすると、グッグと引きが。今日一の引き。でキャッチ。
苦労しただけに嬉しい。

疲れも出てきたので、今日はこれで終了。

やはり今年の十市はおかしい。すでにアフターもとっくに終わってるはずだし。サマーに行くには少し早いように思う。昨年の今頃はシャローで楽しい釣りができた。今年はちょこっと釣れるって感じにならない。デカいのも釣れない。なんか変だ。

梅雨の晴れ間にSSギル

6月14日 OSPの新作ドライブSSギル2inを購入し、コレで釣りたくて釣りたくて仕方がない。
まずは夕練で、波介川のいつもの流れ込み。 雨が降ったにもかかわらず、流れ込みはキレイ。ちょい残念ながら、やってみる。1投目、沖に投げ、流れ込みに向けて水面を引いてきたら後ろから口がス~~~ッと浮いてついてきた!しかしルアー直前でターン。嗚呼残念。たぶんニゴイ。その後は何もなく終了。
6月15日 朝から船を出すか、オカッパリかを悩んだが、晴れで暑くなるとの予報で、1日やり切る元気もないので、朝一おオカッパリ。
十市の畔に着くと、さすがは平日、誰も居ない。早速まずはノーシンカーでスロープの先端に向けて打っていく。しかし反応ないまま。先端に着き、飛びも悪いので、フックにカミツブシを噛ます。ホテイの縁を引いてきて、イイ感じの所でフォールを入れる。しかし、アタリは無いまま、時折ギルが冷やかしで引っ張る感じ。ふと、杭の先で大きめのギルを発見し、手がってみようとそこに投げる。着水し、しばらくフォールさせていると、ラインがス~~~~ あいつが食ったかと軽めにスイープフッキングを入れると、グッと重い。から結構引く。食いに絡まれないように強めにファイトすると、飛ぶ。バスじゃん。しかもいいサイズ。で、キャッチ。細い魚体ながらやはり嬉しい。

その後、根掛かりでロスト。ここで組みなおして、フックの先にカミツブシを噛ます。こうすると、フックに噛ますより動きがイイ感じ。ホテイの先に、やや浅い所も意識して早目に水面を引いてくると、ホテイの岬を通過したところでパチャ!小っちゃいや。と思いながらフッキングを入れると、結構いい引き。何度もウイードに潜られそうになりながら、強引にキャッチ。思っていたよりいいサイズ。

その後ここでは反応なくなり、いつものように東岸を打ちながら行くと、子バスやギルが来た。サイズはイマイチながらよく釣れる。

 住吉池に移動し、ホテイの際や杭をやってみるも反応なく、公園横に移動すると子バス発見。SSギルも食うが乗らずスレちゃった感じだったので、HPバグを入れると一発からの連続キャッチ。

 

小さめのルアーは居る所に入れれば確実に反応があり、楽しいちゃった伸しいものの、サイズを選べないというのがある。
SSギルに関しては、思っていたより小さく、飛ばないのが難点。これについてはシンカーを付けることで解決できそう。
…にしても釣れるなぁという第一印象。

急遽

6月13日 前日夕刻に急遽船を出してもらうことが決まり、急いで準備。なんだかんだで夜中1時過ぎまでやって、午前中は野暮用。
11:30宇佐から出船。出してみればウネリがキツイ。一度湾外の30mラインまで行ってやってみたもののどうにもならず、魚の反応も無くて、湾内の大ハエを目指す。ハエの上あたりには数隻泊まっているので、やや手前から流す。
今日は、全く情報も無なく、相方も全く初めての出船ということで、絞り切れず、タイラバ、小ジグ、スロージグ、テンヤと何でもありの道具を持ち込んだ。
相方は「とりあえずタイラバでやってみます」とタイラバを落とす。自分も習ってタイラバでやる。するとすぐに相方にアタリ。上がってきたのは小さいホウボウ。ま、幸先良しってのと、ここの底が砂だというのが分かった。暫くすると自分にもコン!と当たるも乗らない。もう一度沈めるとまた当たる。また落として、今度は巻きをゆっくりにすると、グッと乗って弱い引き。上がってきたのはテスだと思うのですが、ま、ベラ系の小さいの。

けっこう流されるので何度も流しなおしながら、何度目かにグッと重いアタリから結構引いて上がってきたのはナイスサイズのガシラ。

そのまま続けると、ビリビリと軽いアタリ。多々少し重いだけで上がってきたのは小鯖。魚探を見ると中層に結構映ってる。それならと小ジグを落とす。とりあえず底を取ってまず底近くでスローにしゃくり、クイクイと上げていく。あたりが無ければまた底を取り、グ~~~ッと上げたところでゴン!から良い引きが来て、楽しみながら上げてくるが、ドラグを出されるほどでもない。上がってきたのは良いサイズのホウボウ。これはキープ。するとグーグー鳴く鳴く。


その後もガシラやエソを追加して、相方が船酔いで苦しそうなので15:00終わり。

 

今日はタイラバと小ジグに反応が良かった感じ。

病み上がりからの迷走

前回、ボートを出して十市で釣りをしている最中、後半ややだるいなぁと思っており、帰宅後もなんかだるい。たぶん、久しぶりに1日真面目に釣りしたからだろうと決め込んでいた。そして、顔もやや火照った感じがしてもいたが、日焼けだろうと思っていたが、喉も痛くなってきたので、熱を測ってみると、37℃を超えている。
そこから2日、37℃出たりでなかったりで、大事を取って養生。
仕事には復帰したものの釣りの朝練夕練は自粛。

そして5月31日、日曜ということで再開。
しかし、朝から雨☂️☔️で、病み上がりなもので雨の中の出撃は自重。

昼過ぎに雨がほぼ上がったので、たまらず出撃❗️
まずは浦戸湾パトロール。ほぼ満潮。
第一流れ出し、出てるし人は居ないので入る。しかし反応なく、暫くすると、上から自分のラインに被せて投げるオッサン登場。腹立つから移動。

第二流れ出し。出てないし、先行者がいるので、反対の水路に入る。バス狙い。普段はバジンでやっていくのだが、今日はなんだかラウダーの気分。それ1つをぶら下げてまずは水門。なにも無し。
岸沿いを打っていく。雨の後なので、所々バシャバシャと水が入っているが、そこでは出ない。と、バシャ❣️からのグン!イイ引きでやり取りして、キャッチ。ナイス❣️この水路での自己レコード。ハモニカバイトで良い感じ。

さらに打っていくと、もう1本追加で終了。

ココから久しぶりに中古屋を巡るものの、ときめかずスルー。からの、十市。何もなく終了。

夕練 波介川、良いアタリから合わせるとパン❗️と高ギレで、お気に入りツーピースのディップも飛んでいき、足場も高かったためティップは淵の沖にス~~~~ッと消えロスト。何度かバイブで底を引きずってみたもののなにも無く終了。はぁ・・・・

そんな1日

6月1日 11:00から人と会う約束があったので、朝ゆっくりしていたら、急遽キャンセル。ならばと遅めの出発。まずはロッドティップを注文に釣具屋に。すげぇ混んでる。店員に聞いてみると、コロナのリアクションらしい。

そこから、最近気になっていた合羽を買いにワークウェイへ。行ってみると、欲しいもの満載で、合わせて、滲みて気になっていた長靴と、あと少しで靴底に穴が開きそうなクロックスの代わりにもどきも購入。〆て7000円弱。良い買い物でした。

昨日得意のタックルをロストしてしまったので、海系はちょっと不安。なので、十市へ。十市でもずっとそのタックルを使っていたので、今日はライトタックルで、そうなればHPバグでやろうと決めてた。しかし、十市で使い甲斐のあるスポットは限られてる。しかもそこには先行者が。仕方がないので、別の所で渋々やるも、なかなか退かない。あのスポットで何時間もやったってダメだぞ!と、しかも、デカイルアーをドボドボ投げてる。そんなんぢゃ釣れないよと言ってやりたい気持ちをグッと抑えて、移動。

昨日の放水口上の水路。車を停める所が無いので、やや上流から始める。ちっちゃいのは釣れる。

半分諦めながら、飽きて対岸のカメ狙いをしてたら、スッとラインが走り、合わせるとグッと良い引きが来てキャッチ。

 

それまでは手前の壁際をやっていたが、対岸のボサに良いのが付いてるのか❣️それに気付き、やって行くとまた良いのが来た❣️

数は少なかったモノの、見つけた感があり、楽しかった❣️

 

とりあえず、復帰リハビリにはなったかな?

解禁後初ボート

5月25日
久しぶりに平日休み+自粛解除とあって、待ちに待った十市ボート。
ゆっくり目に出て、0915出船。
さすがにウィークデーとあって、他のボートはいないし、オカッパリもほとんど見当たらない。
ほぼ池貸し切りです。

先日来オカからは、沖がイイ感じに見えたので、まずはブレイク沿いをオープンなところはバジンと、やや込み入った所はドライブシャッドとを交互にやっていく。すると、東のブレイクの杭絡みでドライブシャッドにチュポ❗️出た出た。合わせは強く入れず、マキマキすると、プンと外れる。なんで❓
そのまま東のブレイクの終わりあたりで、またドライブシャッドにバシュ❗️今度はやや送って、ドラグが軽く出るくらいの強巻き合わせするとバレずにキャッチ。ちっちゃいけど嬉しい😊

そのままブレイクに沿って周り、西のブレイクから奥のシャローに向けて投げていると、バジンの後ろでモワン❣️ストップを入れると、バシ❗️で、乗って軽〜く飛んできたのはギル。ま、イイか。

その後反応無しが続き、2周目突入。
東のブレイク何もなし。北のシャロー何もなし。西のシャローで、ドライブシャッドにバシャ❗️なかなか良いサイズ。

ココでチョイ閃いて、やや沖をラウダーでやって浮かせてやろうと。するとすぐに反応が出て、今日一が来た。なかなか良い閃きでした。

しかしそれも続かず、南のシャローでドライブシャッドに極小が来た。

その後は無反応で、西のシャローでまたまたちっちゃいの。ついでに、水中山脈に乗り上げちゃった。

ここから回って、また閃いたのが、スーパーリアルによる水面引き。
東のブレイクの沈船の上を引いてきたら、後ろで波が立ち、チュッポからの強い引き。コレもナイスサイズ。

そのまま回って西のワンドの杭回りの草で、デカいのがスーパーリアルを引ったくり、そのままラインブレイク。はぁ〜〜やっちまったァ これこそ今日一だったはず。

リーダーを組み直して、またオーバーリアルでやっていくと、ポツポツと反応があり、でもバラシもあり、キャッチは1つ。

また、東のブレイクの沈船の上で出た❗️キャッチ。ここは今日のホットスポット。

そのまま北に向けてに打っていき、北のシャローでターンして、東のブレイクでバシャ。ちっちゃいけどキャッチ。

コレで終わり。
なんだかんだで、ギルまで入れると10本。なんとかツ抜けました。

なかなか思うに任せない展開でしたが、なんとか閃いて釣ることができました。

振り返ってみれば、いいサイズはやはりやや沖、ブレイク沿い。言っちゃいのは中途半端なシャロー。そして、オカッパリでもいいのが釣れたりばらしたりもあるので、岸際も熱いのかな?そんな感じ。

まさにアフター。釣れたルアーも、バジン(それもサイレント)にはギルのみ。あとはドライブシャッド、ラウダー、スーパーリアル。沖のブレイクでラウダーに出たのは回復か?ドライブシャッドは今日の感覚ではやや強いのか?そして、スーパーリアルがイイ感じでマッチしたのか?そういう感想。

色々手があり、考えることがあるので、ボートの釣りも面白いですねー🤣

こんなものか?

5月22日。 夕練十市。

ここ何回か、不調が続いていたので、あまり期待せずに入る。
スロープにも、スロープ横にも人がいるので、ちょい北寄りから始める。
18:00過ぎに始める。沖か、岸か、試しながら学校に向けて進む。しばらく進むと、岸のホテイ際でバシャ!で、ちょい様子見て合わせると乗って、そこそこキャッチ。始めてすぐで、調子イイじゃん。

そのまま進んで、亀台の手前まで行くと、ホテイの岬を通った後から波紋が。で、パフ!バシッと合わせると一瞬乗ってバレ!しかもドライブシャッド飛んだし…

気を取り直して、また奥に進むと、水面が騒がしい。そこに投げても反応なし。ハクか?ライギョとかバスのフライか?分からない。でもフライなら親が起こって食いそうなもの。ここで返して、戻りはじめると、先ほどの小魚が水面でチャチャっと割れた!そこに投げると、バシャ!水面が割れ、きちっと合わせず、グ~~~~ッと引っ張るだけのスイープフッキング。で、キャッチ。小っちゃいけど嬉しい。

少し進んで、ホテイの岬の先でパコ!ッとライズがあり、その少し先に投げて引いてきたら、その岬を過ぎちゃった。はぁ、ダメかと思ったら、ルアーの後ろで波が立ち、トッパ!とライギョっぽい出方。先ほどと同じように合わせというかラインをグ~~~~ッと引き寄せて、そのままリールを巻く。で、有無を言わせずそのまま引きずり出そうとすると、ジャンプ!ラー様だ。でもそのまま巻き切ってランディング。暗いので、どうやって写真を撮ろうかと色々している間にローリングされてフックオフ。はぁ…ま、イイや。

そろそろ暗くなり、魚の活性が上がったか、シャローに差してきたのか、色々反応が多くなってきた。そういえば、ちょい前までシャローの草際で騒ぎまわっていた鯉がいない。コレがバスがシャローに居れる原因かもしれない。

シャローが騒がしくなり、しかし、ルアーにはあまり反応なく、魚は、小さいハクのようなものに盛んに反応してる。それでも水面の割れたところに入れると、軽くコン!普段ならここで合わせを入れるが、そのまま引き続けると、もう一度コンからグ~~ッと持って行ったので、グ~~~~ッとフッキング。でキャッチ。小っちゃいけど、合わせ方が分かった。

 

ここ数回、当たっても乗せられない+乗せてもバレるに悩んでいたが、今更ながら、バシ合わせはだめで、強い、スイープフッキングが良い!ティップだけでなく、バットまで入れるような強さがイイ感じ。それを再確認できただけでイイ日でした。

しかし、たった数日で、ここまで反応が変わるか?!と思われた日でした。

 

解禁しました!

GWも終わり、STAY HOMEも高知県では解除され、日常も戻りつつあり、”釣り”は特に単独で行けば3密ではないので、ここらで釣り自粛を解禁し、行ってきました。1月半ぶり。

まずは16日(土) 朝、娘の足をした後、前夜はイイ感じの雨だったので、波介川を見に行く。予想通りにゴリ&堰落とし中。得意の流れ込みからのバンク際をやりに行く。上から何投かするも反応なく、露出している石に挟まっちゃったので、ルアーを救出に下まで降りていく。こうなったら沖側から流れ込みをやってみる。

流れの本流から外れた、やや逆巻いており、そこに草が絡んだところをドライブシャッドが通りかかったら、バシャ!そして冷静に少し送ってガッツリフッキング。うまく乗って、キャッチ。それほどデカくないけど、久しぶりで嬉しい。

その後は反応なく終了。ま、再開戦で釣れてよかった。

17日(日) 本格復帰戦、まずはどこに行くかなとも少し悩み、ボーズも嫌なので、とりあえず手堅く十市。去年の同時期を見ると、水面ギリギリに藻が伸びてる感じ。それならば、バジン、バズ、ウイードレススプーン、そしてワームのノーシンカー。ま、ドライブシャッドのテロテロ引き。そして、ワーム入れを見るとドライブSSギルも。そんな作戦で出発。

池に着いてみると、いつもの赤い杭の人もいる。車から軽く挨拶し、スロープ付近に停車し、いつもの東岸に入る。スロープには先客がおり、ボートも2艇出てる。みんな感がることは同じかな?
自粛前は、既にシャローに魚が入っており、でも、岸際以外魚が居れる場所が無く、絞れてると言えば絞れてる、やるところがないといえば無い。そんな感じだったが、今はシャロー全体にウイードがあり、何処でもイケそう。そんな感じで、岸際か、沖か、ドライブシャッドでやっていく。

梯子を下りて、やや斜め上から、スロープ側に向けて、杭に絡むように投げて、「いつ出るか!いつ出るか!」と、期待しながら引いてきて、杭の所でクライマックス!!のはずが、出ない。そのままスロープ際までやるも反応なし。

反対に向けて、小学校方面に打っていく。岸際を通し、沖に向けて投げるを繰り返す。しかし反応のないまま。打ち続けていると、沖でライズ。しかも届きそうな距離。投げるといい感じの向こうに落ち、引いてきたら軽いコン!引き込みを確認してスイープフッキング。割とイイ引き。で、キャッチ。これも嬉しい。

その後も投げ進むと、亀台の辺りに道路から投げてる人がいるので、あまり突っ込まずにターン。帰りながらやっていくと、岸際で何度か固めのコン!しかし乗らないが続く。たぶんライギョ。もしかしたら稚魚守りの威嚇バイトかも。

感じ的には、岸際はライギョ、バスは沖かな?って感じだけど、ブレイクに届くスロープには人がいるので、こっち岸は終了し、グリーンに入る。この頃より風が海側南風となり、それに乗って霧が流れ込んできた。これは十市では珍しい。

一度子バスがヒットしたものの、雑な取り込みをしてしまいバレ。その他ライギョっぽいアタリは数回。

結局キャッチは1のみ。

夕方、波介川へ。ちょい釣りのつもりで、いつもの最上流小流れ込みに行くと、泥水が入ってる。ルアーはドライブシャッドのまま。対岸の流れ込みには3人ほど若者が入っている。泥流れの流出口のコンクリに沿って引いてきたら、コン!距離があまりないので、バシ合わせ。すると、結構いいサイズ。ここに入って1投目だし、対岸に人がいるし・・・とか要らんことを考えていたらジャンプ1発バレ。嗚呼恥ずかしい。その後しばらくこちらをやるも反応なく、対岸の人が帰ったので、入ってみる。ルアーは先ほどドライブシャッドを吹っ飛ばされたので、ドライブSSギルの真っ黒。ちょい色的には強いかなとも思ったが、やってみる。シャロー側や、流れの合流点等を打って何もなく、最後に落ち込みの弛みにキャストし、ややフォールを入れるとラインがス~~~っと走る。スイープにフッキングすると決まり、強い引き。しかしここは足場が高いので、魚を引きずりながらスロープをお降りる。寄せてきたらジャンプ!しかし、これはうまくバレずに済んで、キャッチ。40チョイかな?ま、嬉しいってか人の後だけに、してやったり感爆発。

18日(月) 休みなので、少し寝坊して、池に着いたのは9時ごろ。しかしさすがは平日、人はいない。昨日やりたかったスロープに入る。まだ誰もやってないだろうから、手前からやるつもりで投げると、いきなりミスキャスト。で、その影響で、足元の魚が、ダッシュで逃げる。やっちまった!仕方がないので、周りを打ってみるも反応なく、先端でもなにも無し、ブレイク沿いも何も無し、杭沿いも何も無し。矢板前まで移っても何も無し。奥にはたぶんライギョのペアリング中、ちなみに手がってみても反応なし。

返して、東岸をやっていく。しかし、今日も反応なしが続き、奥へ奥へ。昨日は入れなかった亀台の前まで来ると、強重いコン!一瞬乗って、バレ。はぁ・・・・回収すると、フックの先に肉片。嗚呼嗚呼・・・こんなのばっか。

さらに奥に行くも反応なく、戻りながら、浮草の先端あたりを引いてくると、バシャ!出た!これはバラせないと、やや送って、強めのスイープフッキングからの、ゴリ巻きでキャッチ。

昼からは浦戸湾パトロール。ってか、いつもの放水口、出てる出てる。人も居ないし入る。
放水口の出てるところに、バイブを沈め、着底からリフトに入ろうとしたらグッ❗️
はぁ根がかりかぁ、しかし、ズイッと動く。
え?!なになに と思っていると、グッグッグと動き出す。とてつもなく重強い。デカイ❣️でも、デカすぎて取れないかも!とも思っていたら、ググググ〜〜〜〜と走り出し、ドラグもそれに合わせて、ズッズッズズズズ〜〜と滑り出して止まらない。この時、この魚は取れそうもない、でも、ルアーはエースだし、無くしたらヤバ❗️という思考で、完全に負け。

魚はそのまま沖に向けて走り、フッと軽くなり、ルアーは戻ってきた。フックは軽く伸びてる。悔しい反面ホッともした。
しかし、なんだろ?コイか?にしても、メーターとかぢゃないぞ。もっともっとデカイはず。
アカメか?ならもっと早いはず。
デカシーか?にしては重すぎる。
なになに?デカヒラメ?もしかしてデカエイ?
結局分からずじまい。

まままま気を取り直して、今度はヤマトJr.をテトラ沿いにパコーンパコーンと引いてきて、軽くストップを入れたらバシャ❣️から乗って、小気味良い引き。たぶんチヌ。やリィと思っていたらフッ は?またバレた❗️

その後何もなく、雨も強まってきたので撤収。

1月半ぶりの釣り解禁からの3連チャンでいきなり思いがあふれてしまい、長文となりました。

また、ぼちぼちとやっていきます。

 

追伸 5月20日 夕練十市行ってきました。全く反応のないまま、終わりかけにイイのを1つ掛けたものの、ジャンプ1発バレ!

復帰後、バラシが多すぎです!!ばらすのが一番悔しい!何とかせねば

 

ネタがない10

前回で終わりにするつもりが、思い入れもありついつい長文に。

さすがに今回で終わらせましょう。回顧シリーズ

 

その⑫

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集まり

普段は単独で釣りに行くことが多いのですが、たまには仲間と集まることもあります。

一番上は、このブログに何度も登場いただいている、世界のT.Namikiさんのファンサイト(Talk to Toshi;通称T3)が昔々ありまして、そこには多くの今思うと奇跡的に素晴らしい人たちが集まっており、その中で、「みんなで集まろう!オフ会やろう」って話が盛り上がっちゃって、実現してしまった、その第1回目に参加した時のもの。若い。場所は長野県の希望湖。ここで人生初そしていまだに1匹だけのスモールマウスバスを釣りました。その写真は無し。

それから20年以上経ちますが、いまだにそこここで集まったりしてます。下3枚は、仲良しメンバーが中筋川合宿をした時のもの。

その⑬

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優勝・入賞

長いこと釣りを続けており、また、色々な大会にも出てたりすると、時折いい事もあって、入賞やら、大物賞やらをいただきます。

一番上、つり具の岡林様主催、シーバスフォトダービーで入賞した時の賞品。シーバスロッド。これ、見た目はイマイチながら、使えば使うほどいい感じになってきて、今ではお気に入りの1本。十市のオカッパリなんか最近はこれ1本でやってます。(シーバスロッドなのにね。ってか、強めのスピニングって、結構万能だなって思ってます。パワーフィッシングはベイトに限るっていうのは30年も前に話で、今や、スピニングでも、しかもPEを使えば十分に強い釣りができる。藻がいっぱいの十市の池のオカッパリでもそんなに負けたことはない。それよりなにより、その遠投性能と軽いルアーを飛ばせるってことはすごいアドバンテージ。で、この竿、シーバスロッドではあるが、それほど長くなく、持ち重りもないし、そこそこパワーもあり、それでいて軽いルアーも投げられるので、十市オカッパリではついついこれを使ってしまう。もちろん、ここ一発のコントロールではベイトに譲るものの、十市オカッパリでは遠くに飛ばせるってのが一番。気に入って使ってます。)

早明浦ダムの下で行われたニゴイ釣り大会。クラブOBも事務局として一枚噛んでおり、半分お義理でお参加。しかし出るとなれば上を目指すのはいつもの通り。この水域では1度下見(プラって程ではなく広く見回った感じ)をして、ニゴイプラはいつもの波介川で。しかし本気で狙うとなかなか難しいことに気づき、当日は真剣モード。しかし、開始暫くタックルトラブルや、流れを読み切れずにノーフィッシュが長く、焦ったものの、1匹釣ってからは感じがつかめて、デカいのばかり3匹をウエイイン。駆除目的の大会なので、全部デッド。で、おバカは大会ルールをきちんと分かっておらず、って言うのも、優勝、入賞は釣った匹数。なので3匹では入賞できず。しかし、大物賞をいただきました。これは優勝よりうれしかったかも。テレビにも映り、あちこちから「見たで」の連絡が入りました。そして2回目の今年こそ感じもつかめたので、優勝+大物賞をと目論んでいたわけですが、残念ながらコロナで中止に。来年は勝ってやる!

府中湖でも大小の大会があり、小さい方(53PickUpを兼ねてる)では優勝しました。サイズは53㎝。

大きい大会では何度も参加し、苦戦が続いたものの、やっとそれなりサイズを釣ることができました。この大会は毎回約300人がエントリーするもの。で、またおバカなことに、ルールをきちんと理解しておらず、ってか数年前までは長さを競っており、こいつは52㎝。これなら十分入賞できるし、下手したら優勝できるサイズ。しかし、この大会はいつの頃からか重さ勝負。これなんかガリガリの魚だったので、52cmも有りながら、重さは1295ℊ。トホホ。それでも8位に入り、ゲストの川村光大郎君から賞品をいただきました。

 

釣りに行けないので、過去の振り返りを始めましたが、なんと10回まで来てしまいました。古い写真を見ると、その時の感情があふれてきて、長文が止まらなくなり、ついダラダラと書いてしまいました。

ま、自分の覚書+自慢みたいになりました。

早くコロナが治まり、釣りに行け、ここに新しい記事が書けますように。