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雨が降れば・・・魚が釣れる…か?

5月20日、朝から降ったりやんだり。激しい雨の間隙を突くようにあちこちするも、釣果には恵まれず午前中終了。
夕方前、再出撃。まずは放水口を見て回る。いつもの放水口には、上に車なく、入ってみて初めて気づく先行者。仕方がないので、声を掛け端でやる。
水は出ているが、ライズは少なく、あまりいい感じではない。先行者も「まったく釣れません」とのこと。流れを見切り、反対側沈船上を通して来たらバシャ!チヌっぽいが乗らず、しかも1回きり。ルアーはヤマトJr. 暫らく周辺をやっても何もなく、ここは終了。
回って回って、十市の池。雨はそれほどではないが、風が吹きくるってる。こんな時は岸際でアピール重視とドライブSSギルのノーシンカーでやってみる。
岸を打ちながら時折沖にも投げ、スロープの付け根に来たところで、スロープの岸と平行に引いてきたら、ドン!チョイ送ってスイープに合わせると乗って、これをばらしたらもうチャンスがないかもしれないので、慎重に、しかし強引に寄せてきて一気に抜きあげてキャッチ。40超えてるいいサイズ。ドライブギルを丸呑み。

狙ってたところで狙ってた出方!ナイス!嬉しい。

これで調子に乗ってスロープまで出撃。このあたりで雨が強めに来て、あっと言う間にパンツまでボタボタ。それでも、続けて、ハスの際でバシャ!出た出た乗った。先ほどよりは小さいけど35クラス。

もうこれでいいや。気分良く終了。パンツは濡れて気持ちワリイけど・・・

20日夜は大嵐となり、21日は各方面で放水が期待できる。なので早起きして朝練。しかし、大潮ということを忘れていて足場なし。仕方がないので水路でバス狙い。こうなったら、バジンクランク1つ結んでいく。
水門、鯉に占領されていて、反応なし。壁際も鯉鯉々。1度、バシャっと出たものの乗らず。そのまま壁打ちをしていくと、バジンの後ろから大きな引き波が!そのまま引いてきたらヒットからいきなりジャンプ!って、鯉じゃん!!
60くらいなので、結構引く。何度か走られ、弱ったところで、取り込み口を探すが無い。ネットは車だし、ハンドランディングするには高すぎる。仕方がないので、ギリギリまで巻いて、糸をもって抜きあげる。ラインは20ポンドフロロなので大丈夫なはず。で、成功。雨のおかげで路面も濡れてて、そのまま置いても大丈夫っぽい。

朝練はこれで終了。

雨は、オジサンが釣りするには辛いけど、この時期にもなれば釣りにはいい方に動くと思う。川もかなりの濁流になっても結構釣れるし。人が少ないのがいいと思う。
これからの梅雨では、タイミングを見て雨の恩恵を存分に受けたいものです。

大物賞いただきました

5月12日 嶺北のニゴイ釣り大会に参加。
08:00集合とのこと、釣り場のリサーチでもと思い、早めに現地入り。駐車場には、このイベントに一枚噛んでいるというクラブの地元OBもいて、早速良さげな場所と、道、駐車場所を教えてもらい、行ってみる。着いてみると、集合場所の対岸やや上流にあたる、川の合流部。しかし、彼の言ってた場所は、水量が多く、渡れない。手前の護岸沿いを上から覗く。ニゴイはあまり見えない。鯉はそこそこ居る。しかし、大人数で入るには厳しい。そんな感じを持って集合場所に再度行くと、多くの人が集まっている。8時少し前から受付が始まり、挨拶等開会行事が終わり、8時少し過ぎにスタート。
とりあえず、本部前が良さげなのでそこから始めてみる。しかし、ここでラインが竿に絡み収拾不可能に。リーダーをカットして結びなおす。こんな時に限って、隣では良い所に皆が投げ入れてる。焦る焦る。やっと結び終わったと思ったら、いつものカッターは車の中。仕方がないのでキーホルダーのハサミで切る。しかし、ココで間違って本線を切ってしまい、また結びなおす羽目に。はぁ・・・やっと結び終わり、さぁ始められると思ったら、ルアーがガイドに絡み、ラインを巻き込んでる。はぁはぁ・・・・・・・もう初めから最悪!!10分ほどたっただろうか、やっと始められる。

流れはガンガン。アユ釣りに良さそう、上手くいけば、サツキもなんてスケベ根性も有。水量もあるので、ルアーはハイカット。コレで岩裏の巻き込みなんかを引きたいが、なんせ流れが速く、思う所を通せない。しばらくやっても埒が明かないので、支流に入ってみると、淵にニゴイが見える。しかし先行者がいたために、すでにスレちゃってる。こうなったら厳しいのはプラで知ってる。深追いせず、朝に下見した場所を目指す。
着いてみると、駐車スペースに1台、上から覗くと下流部に1人。邪魔をしないように上流側に入る。本部の話によると、早明浦からの放水は8時過ぎに止まるらしい。ちょうど止まった時間で、流れも緩くなっている。やや深くなった淵には、朝は見えなかったニゴイが見える。気付かれないように姿勢を低くじりじりと降りていく。ニゴイは渕上の岩の上部に位置している。デカいのが数匹。
ルアーは軽めのジグヘッドにドライブクロー。やや向こうに投げてス~~~っと引いてきて、岩の上に置くと、1匹が近づきパホ!合わせると1瞬乗ってバレ。嗚呼やってもた!デカいし。コレでそこは荒れて終了。
目を遠くに向けると、対岸近くに数匹見える。その向こうに投げ込み、引いてきて、岩のところでフォールさせると、数匹がそれについて落ちていく。ドライブクローが見えなくなったので、聞くように竿を上げてみると、魚が翻って掛かってる。いい引きから手前に寄せたが、足元が高く、長い柄のネットもない。ラインはPEの1.2号だし、リーダーも結びなおしたばかりの2.5号なので、抜いてみる。やや竿が怖かったものの抜き成功。まずまずサイズのニゴイゲッチュー!嬉しいとともに、一安心。

ココで、この淵は終わったので、いったん車に戻り、磯網を取ってくる。これで大丈夫。先ほどの淵からやや上流に向けて行くと、またニゴイが見える。そこにもゆっくりと降りていき、投げる。ココは岩があり、その下が深くエグレテいる。岩の向こうに投げ、引いてきて、手前のエグレでフォールさせる。何もなく回収に掛かると、手ごたえがあり、見るとバスがかかってる。サイズは40くらい。しかしバレ。するとここにいたニゴイも逃げてしまって終了。

チョイ上を覗くと、いいサイスのニゴイが岩の上を徘徊中。気づかれてない風なので、少し遠く目に投げ、ス~~~~ッと引いてきてニゴイの辺りでフォールを入れると、本気モードで追ってきてパホ!合わせると乗って、浅いのでいきなりジャンプ!それでも冷静に寄せ、ネットイン。デカイ!重い!コレはそこそこイケるかも!

これでこのストレッチは終了し、下流を見に行く。先行者に声を掛けると、1匹小さいのを釣ったらしい。「ワームがいいよ」みたいな話をして、その人のやや上流を見ると、ニゴイが見えた。ソロリと近づき、投げるといい反応でパホ!合わせると乗って、先ほどよりは軽いがいい感じ。で、ネットイン。

これでこの周囲は終了し、車で下流に移動。

下見で訪れた沈下橋付近。橋の上では先行者がやっているので、少し離れて下流に入る。しかし、見えず、ブラインドでも反応なし。岩の上に立ち、周囲を見ると小さいながら水中岩の上にニゴイ。あれイケそう!ルアーを入れると、ものすごい好反応ながら、食いきれず、第2投。今度はうまく口に入って、ファイトに移ると、不意にフッ!リーダー切れかと思ったら、スナップが伸びてた。はぁやっちまったぁ。

これで集中力も時間も切れて終了。上位に入れそうなので、遅れて失格とかにならないよう余裕を持って本部に戻る。

本部ではすでに検量が始まっており、自分も行く。メジャーに乗せると61センチ。とりあえず暫定トップらしい。

ちなみにこの大会は、時間内に釣ったニゴイの数と1本の長さを競うもの。自分は3本で、最大は61㎝ということ。

ここで、テレビカメラに映される。ニゴイを持っている場面。

本部近くで検量を見ていると、そこそこデカいのが来るものの、自分のよりは小さい。

12:00検量終了。結局デカいのは来なかった。

 

この大会はいわば駆除目的。在来種のニゴイでさえ、アユを食えばこんな目に遭っちゃう。可哀そうではあるが、仕方がない。結局かなりの数のニゴイが駆除されました。

 

表彰式が始まり、先ずは数の部。3位は4匹。って、あれとってたら自分も入ってたじゃん!結局3人いてじゃんけんで決まった。2位5匹。1位は断トツの11匹。これくらいの数なら、デカいのをルアーで抜いといて、ミミズ餌でも付ければ行けそう。

1匹大物の部。自分が優勝でした。カップとシール、賞品として釣り具セットをいただきました。

ここでまたテレビに写され、インタビューされる。その模様は自分では見なかったが、テレビで放映されたらしい。

大会終了後、早明浦ダムに上がり、NPOに挨拶して、ダムで釣りでもと思ったものの、ものすごい減水で、降りていく元気もなくなった。

そこで、昼食にひばり食堂で「いのしし焼肉丼」をいただいて、下道で帰りました。

GWの頃よりニゴイを狙ってハゲ川で練習した甲斐がありました。

次回も開催されるなら、釣り方も対策もできたので、数&大きさのダブルウインを狙います。

この様子は、大会の主催者 つりぐの岡林様のブログにも掲載されました。

やっとニゴイ

5月11日、12日にニゴイの釣り大会があるので、それの練習をGWからずっとやってたわけですが、ついに釣れず、明日となった今日は、気分治しに鯉狙いで出撃。

鉄工所の流れ込み。鯉が見える見える。ニゴイもいる。パンをチャミングすると、食う。コレはイケるかも、と期待が膨らむ。

しかし、針付きのエサはなかなか食わない。さすがは鯉。やけくそで、バリバリに練って、遠投すると、着底すぐ位のタイミングで、ツンと来てラインがス~~~!合わせると乗って、強い引きで横っ走り。草にラインが絡み、対岸に移動。外すとこちらに走る。何とか寄せて、ネットイン。サイスはそれほどではないが嬉しい。

きょうはこの遠投釣法でいけそう。鯉の良く通る道筋に投げておくと、白いパンが消えた!合わせると乗って、軽い引きから赤い腹。ウグイが来たかと降りてみると、ニゴイ。狙うと釣れないのに…ま、いいや。

 

しばらくしていると、目の前をバスがス~~~ 行き先めがけて投げると、着水音で寄ってきて、底にあるパンをガン見。からの見切った感で行こうとする。そこでチョンっと引くと、くるっと返ってまたガン見。そこでチョイチョイと煽ってみると、ガン見度が増して本気モードに、そこで、スッと動かすと、パホ!食ったよ!!合わせると一瞬乗ったものの、バレ。嗚呼残念。パンでバス釣りたかった~

撒いておいた浮きパンを鯉が吸い出したので、ミミを付けて、投げ、浮きパンでやってみると、ス~~~ッと寄ってきてパホ!合わせると乗って、イイ引き。これもネットイン。

 

ここでパンも切れたので終了。85円のパンでこれだけ楽しめれば大満足。よしよし。明日はニゴイが釣れるといいなぁ

3連夜釣り

毎年、この時期に、1泊2日航海×3回があり、夜は高知港沖に錨泊し、釣りをする恒例行事。

過去には、80越えの真鯛が釣れたりもしたが、今年は錨泊位置がつまらない所となり、今一感満載の開始となった。

初日、やや暗くなるのを待って開始。とりあえず調子をつかむためにサビキの下にジグを付けてやってみる。第1投ってか沈。着底後ス~~~ッと上げて、ピラッと落とし、また上げようとすると、トン!合わせると乗って、ややいい引き。なんだろなんだとと上げてくると、ホウボウ。幸先よし。

その後、ジグにはサバが来たりポツポツと楽しめ、真っ暗になった頃よりサビキにアジが来だした。アジはイイサイズで引きも面白い。


そろそろ終わろうかと思っていたところにいいアタリがあり、合わせると乗って、強めの引きが。じっくり上げてきて、もうそろそろ見えそうなところで、一気に走られ、フッ!え?と思って引き上げると、ジグが無くなってる。ジグに食ったか!サメかな?
しかも大好きなジグが無くなり傷心の終了。

2日目、同じような時間に開始。しかし、昨日に比べ、よろしくない。なかなか釣れず真っ暗に。やっとサバが来て、その後アジがポツリポツリで終了。

3日目最終日、同じように始める。第1投、ジグのみでやや遠めに投げ、そこを取る直前、ガツガツガツ!しかし乗らない。同じようなところに第2投。また、着底直前にガツガツ!しかし乗らず。
第3投、同じく着底直前にガツガツ!!今回は強めに合わせると乗って、イイ感じの引き。上げてくると、白く光る。フグかなとがっかりするが、実はハマチの小さいの、高知ではワカナというサイズがスレで。

でもジグに反応してスレたということで、幸先よし。しかしその後はパッタリで、真っ暗になり、真夜中前にパタパタとき出して、いくつかゲット。お土産になりました。

最終日釣ったものは持ち帰り刺身とフライになりました。

旨し。

第2ラウンド

5月月3日 昼から少し休み、波介川へニゴイプラクティス。いつもの最上流プールへ。誰も居ずラッキー。とりあえず、ルアーでニゴイを狙ってみる。まずは管理釣り場用マススプーン。反応なし。スピナー、反応なし。小プラグ反応なし。
ニゴイ、難しすぎる。はぁ。

ここで心折れて餌で鯉狙い。パン+九ちゃんを吸い込み仕掛けに着け投入。しばらくすると、竿が持っていかれる。ややためて大きく合わせた瞬間、フッ!高切れか?!と回収すると、リーダーが残っていて、見ると、スナップが伸びてる。はぁ。ミスだ。コレで吸い込み仕掛けが無くなる。ココからはノーシンカーでやっていく。
まずは鯉の見えるあたりの投入。しばらく待つと、ラインがスーーーー。先ほどの事があるので、ゆっくりスイープに合わせると乗って、あまり引かずキャッチ。ロッドは常吉スペシャル。サイスは60㎝ほど。

また投入すると、流れで手前に寄ってきて、小魚がつついている。餌が見えなくなったので合わせると、スレでモロコ。でもホンモロコにしては斑点が。よく分からないけど珍しいかも。

すると手前で投げておいた浮きパンに鯉がライズ。すかさずパンを針につけて投入すると、パホ!合わせると乗らず。また浮きパンにライズがあったので、投入すると、目前でプイッ!見切られたかぁ…また撒き餌でご機嫌を取る。このころから空が真っ暗になり、雨が降り出す。雷はまだ来てないが、短時間勝負。またパンにライズがあったのでパンの耳を付けて投入。良い位置に落ちたと思ったら、鯉がスーーーっと接近し、パホ!しかも吐き出さないのを確認してスイープフッキング。しっかり乗って、強い引き。竿はきれいに曲がり、ドラグが出る出る。ハリスが2号なのでやや心配ながら、寄せては走られを繰り返す。しかしさすがに弱ったか、何とかキャッチ。デカいじゃん!
一応計ってみると、75を超え、80に足らない。どちらかというと80に近い。ま、それくらいでいいや、際競らなくても。


でも、75クラスの鯉の引きでも常スぺは十分大丈夫だった。これは、ニゴイ大会で、もしも、もしもサツキが掛かってしまっても大丈夫ってことで、プラの甲斐があったというもの。ま、皮算用ですが・・・

そんな1日。

難しいぞ!

GW突入しました。
まずは、大ニュース!新車が来ました。合わせて10年以上乗ってたバモス。1代目はクラッシュして廃車。ごめんよ。で、2代目、ターボが付いて、走りには満足。しかし、燃費が・・・10キロって、2000ccのXVでさえ高速ゆっくり巡行なら18キロ行くのに。でもでも大好きで、乗り続けるつもりだったのですが、車検に持っていくと、「20万キロでタイミングベルトの交換、エアバッグの警告が付いてます。これでは車検通らない。全部バラして整備して、もしも取り換えとなると…20万円は。もし今回通して、車検は2年取れても、次の日に検査項目以外の所が壊れるかも。商売抜きに、一整備士として言わせてもらえば、もう限界かなと思います」ってことで、家族会議数度の結果、ボートが積めて、燃費が良くて、10年は乗れて、安全性が良くて、値段もそこそこで…これ、”遊び心”いっぱいの車が来ました。や~~~~新しい車はイイですねぇ!でも、当然ですが、バモちゃんに比べて荷物は乗らない。これからいろいろ考えなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月27日、朝一は代車で出撃。十市。例のロストクランクは、製作者にまた送ってもらい、それを使いたくて仕方がない。早速投入。しかし、先週に比べヒシモの成長が著しく、いかに潜らないクランクでも葉を拾ってしまい使えない。よって、自信のドライブシャッド。それでも厳しく、2バイト1キャッチ。でも釣れてよかった。


十市川に移動すると、池ほどヒシモが育っていない。なので、クランクを投入。終わりにしようと最終キャスト、枝の横から浮いてきてパホ!綺麗に乗って、キャッチ。サイスは40を超えてる。コレで入魂終了。

このタイミングで車屋さんから電話。「キャリアの留め位置とかを教えてほしいので、会社まで来てもらえますか?」で、速攻行くと、社屋の裏に案内され、そこにはすでに車が!5月末のつもりだったのでビックリ。キャリアの位置を打合せし、一旦帰宅。

夕方連絡が入り車を取りに行く。なんか、フワフワした感じ。サスが柔いではなく、気持ちがいまいち感動しきれてない。恐々運転して帰宅。早速ロッドホルダー等を乗せ、竿も乗せ、ちょい落ち着く。

4月28日、取り合えず新車釣り場ビューで、十市に向かう。新車記念で何とか結果が欲しい。昨日の感じからルアーはシルバーミノーにアクショントレーラー。動きはイイ感じ。しかも思ってる以上に藻に絡まない。さすがはGW、すでにボートが6艇も出てる。ボートの来れないシャローをやっていく。藻の濃い所を過ぎ、パラ菱となったところで後ろの水面がモワン!しかしそれ以上起こらず。池は終了。十市川へ。ココはクランクに代えて、護岸際を引いているとドン!出た!乗った!!バレた!!!!はぁ貴重なバイトだったのに。少し移動して藻際をシルバーミノーでやっていくと、2回出て乗らず終了。新車デビュー坊主!はぁ・・・

夕方前、嶺北で行われるニゴイ釣り大会にエントリーするため岡林釣り具へ。ニゴイなんて簡単さ!しかも駆除目的の大会、竿を何本も出してやってみよ。とエントリーしてみると、竿は1本に限るらしい。とりあえず、練り餌九ちゃんを購入して波介川に向かう。サイトして釣り方を研究してみる。いわゆるプラ。事前に、食パン、魚肉ソーセージ、てんぷら、スマキを購入しており、色々試してみるつもり。
波介川でニゴイが確実にいて、しかもサイト可能といえば最上流のプール。上から見ると、デカいニゴイが数匹見える。合わせて鯉も。バスは見えない。そろりソロリと下り、準備する。竿は2本。1本はノーパンフィッシング仕掛け、もう1本は吸い込み仕掛け。

見えニゴイも少し前に、パン、魚肉ソーセージ、スマキ、練り餌上手く投入しても、見に来てもプイッ!なになに?食わないの?みたいな。そのうち、警戒しだしたか、キャストするだけで逃げる。こんなにセレクティブなの?センシティブなの?

しばらくすると置いてあった吸い込みの竿がガガガガガと引きずられる慌てて手に取り合わせると乗って、一気に走る。コラえるとフッ!巻き戻すと、鱗が1枚。

再投入。また竿が走り、今度はきれいに乗って、ナイスファイト。前回の釣り堀鯉よりは強烈。寄せてきたらナイスサイズ。針は1先っぽに出ている1本が掛かってる。キャッチ。新車初フィッシュ。嬉しい。

これにて餌が無くなり終了。

苦労しました。ニゴイは本気でやると難しい。餌釣りで楽にやろうというのは間違い。逆にいいプラになりました。コレで大会はルアーでやることに。そして、吉野川にはこの時期、瀬にサツキがいるらしい。これも一緒に狙いながらニゴイ釣り大会を楽しみます。

 

こどもの日も近いので

大阪に来たら行き付けって程でもないけど、行きたい場所、それが南千里公園内の池。鯉釣り堀として解放されており、このブログでも過去に紹介してます。
4月24日、実は先週も大阪に来てたのですが、その日は雨で、釣り堀の営業がなく、泣く泣く帰った次第。今回も天候が危うかったものの、朝、確認の電話を入れると「今、天候を見に来ましたが、どうしようか迷い中です。あなたが来てくれると言うなら開けます」と、嬉しい対応。急いで出発。
大阪駅港から地下鉄?中央線で、堺筋本町まで行き、堺筋線から阪急直通の北千里行きで、南千里下。駅からは大きなホテルの裏に回るようにすると、すぐに公園が有り、入ると池が見え、反対側に事務所が見えたので、歩いていく。既に一人やっててひと安心。自分だけを待っててもらった訳じゃなさそう。


事務所で、1日の代金1000円を払い、3回目であることを告げると、初めてのややこしい説明を省いてくれてありがたい。「一昨日、新しい魚を入れて、昨日は50匹釣った人もいますし、70センチも上がりました。今日も良いはず。あの、階段の左側お勧めです。」「ありがとうございます。なら、あそこにします。ってことは産卵がらみですか?」「そうですね。でも、本気で始まっちゃうとそれどころじゃないですが」みたいな会話をしながら、オッチャンは餌を練ってくれる。それが終わると、竿、竿掛け、ストッパー、洗面器をオッチャンが持ってくれて、自分は椅子を持ってフェンスの中に入ると「網も大きいの持って行ってください」と、言ってくれるので、一番でかいのを持っていく。
階段左の木下にセッティングしてもらってる間に、網を目一杯に伸ばし、辺りを観察すると、既に葦の中でバシャバシャしてるし、ウロウロ泳いでるのも多数見える。浮き下は100センチほど。


第1投、正面に打つ。スーっと浮きが立ち、トップが5センチほど出てる。暫くしても何もなく、第2投。先ほどより右の葦際に打つ。すると、浅くなってるかもとの予想に反し、トップが水面下に。「ここ窪んでて、葦に近い、ナイスかも」とこの辺りを狙ってみることに。
よく観察してみると、ここは葦が半円状に空いたスポットで、周辺の葦が時おり揺れる。その時にウキも揺れるので、鯉の通り道で、その際、ラインに触れるのではないか?と考えた。
ココの練り餌は餌持ちが良いので、アタリが来てもじっくり構えて、しっかり吸い込むのを待てば良い。また、錘が重く、ウキの浮力に勝ってるので、完全にベタ底を釣ってることになる。つまり、アタリも消し込みよりも、やや食い上げ気味になる。つまり、ウキがチョイ上がり、スーっと横移動始めた辺りで合わせるとちょうどいい感じ。
暫く待っていると、ピクッとウキが動き、持ち上がり、横移動を始めた❗で、葦とは反対側に強目に合わせると乗って、割りと軽く寄って来たかと思ったら、反転し強い引きに。延べ竿なのでヤバイ位に走られ、ビビったものの何とかしのぎキャッチ。40位かな?初釣りで70、80、90とか釣ってるけど、それよりも引いた感じ。面白い‼


ま、黒いのを釣りたかったけど、釣り堀だから仕方ないか…

また同じ所に入れると、同じように食い上げてからの移動アタリで合わせると載って、先程より強重い引き。強引に葦際から引き離すと、沖に走って止まらない。止めにかかったところでフッ!それほど強くやったつもりはないけど、やっちまったぁ!

管理事務所まで針をもらいに行くと、追加料金なしでハリスを結んだやつをくれる。ハリスは今確認すると、2号位。チョイ細いかな?ま、そのつもりでやりとりすれば良いや。

席に戻りまた同じスポットに打つとほどなくまた浮きに変化。合わせると乗って、先ほどよりは軽い引き。寄せてキャッチ。ここまで全部色鯉。黒がイイーーー‼

また入れて、しばらく待つと、今度は一気にしかも葦の奥の方に持っていくアタリ。慌てて強めに合わせて強引に引き剥がそうとすると、ギラッとヒラを打って沖に走る、と、そのままフッ まぁたやっちまったと見ると、フックは大丈夫。良かったぁ

しかしここまで4つ掛けて2キャッチ。全部捕れてればそれなりなのに。

 

その後は10:18、10:31、10:35、10:42と順調にキャッチが続き、何とか‘ツ抜け’したいなぁと思い出す。

ココでデカいのをまた掛けて、葦に突っ込もうとするので強引に引き剥がし、沖に出そうとしたところでフッ また針が切れてました。そんなにやってないのに感がありながらも、新しいハリスだったので、仕方がない。また管理事務所まで行って針をもらう。

ここでややあって、デカいのが食った。さっきのことがあるので、鯉を怒らさないように優しくリードして沖に出す。それまではストッパーを竿置きの根元にセットしていたが、動くに動けないので、それをズボンに固定し魚の引きに合わせて動けるように工夫もしてあった。鯉が横に移動する分には構わない。沖に向かないように優しくあやす。何とか寄ってきて、キャッチ。今日最大、50はある。

 

続いて、今度は小さめの赤金ドイツ鯉。

ポツリポツリと釣れ、時刻は12時を回り、ツ抜けを果たし、昼飯に。カップラーメンをもって行ったらお湯をもらえるので、オッチャンが事務所にいるタイミングを見計らい行く。

お湯を注ぎ、席まで持っていき、食べるまで休憩したらいいのに、バカはそれが出来ない。餌を投入し、ウキを見ながら、啜る。すると、ウキに不審な動きが❗と、カップを置いている間にウキがスーーっと動き、ロッドも持っていかれそうになる。ストッパーで助かった。で合わせると乗って、まずまずの赤白をキャッチ。これで11本目。

こうなると20行きたいなと思うようになったものの、その後アタリが小一時間パタッと止まる。

13:30過ぎにパタパタッともう一度来たものの、また完全に止まってしまった。

 

最後1本釣って15本にしたいとかなり粘ったものの、モツゴのスレ1つだけで終わり、で雨も降りだしたので16:00前に終了。

最後は尻すぼみになってしまったものの、1日楽しめました。因みに全部色鯉。ま、こどもの日も近いからヨシとします。

 

チョイ落ちたか?

我が家のバラが咲き、トップに最適な季節となりました…はず

なんだかんだで十市に通ってます。
4・19 夕方、入るなりデカいのを掛けたもののばらし。その後なにも無し。
4・20 昨日のリベンジのつもりで朝練。朝ならボコボコかと期待したものの、それほどでもなく、結構厳しい。朝一はそれなりに寒い。それも一因か?結局そこそこを1本のみ。

ピックアップ時に出たりとイマイチリズムが合わない感じもある。

東岸から西岸に移動し、やってみる。しょぼい出方で少し送ると引き込むことが数回。小さいながら3本ゲット。ルアーはドライブシャッド

戻って、例のクランクを引いていると、ゴボ!からの強い引き。でキャッチしたのは良いサイズの雷魚。

今日は朝一のみの感じで昼まで家事や病院へ。昼過ぎ再び十市。
東岸に入るなりドライブシャッドにドン!良いサイズのバス。カラーはバブルガムピンク。この色で出ると嬉しい。

その後例のクランクに替え、しばらくやっていたら、キャスト時にベールが返り、ラインブレイク。えーーーーーー!必死に回収しようとするもカラーが派手ではないし、沈み気味だし、風があって見えないので、なすすべなく、2時間ほど粘ったものの回収できずに終了。

 

3連荘十市通いですが、初日はイイ感じであったものの、段々に落ちて、なかなか厳しい感じ。バイトもキッスバイトが多く、乗せきれない感じ。しかも、シャローにいる魚が確実に小さくなっている。なかなか思うようにはいかないなぁ。

ニューアイテムでバラバババ

4月17日

インスタグラムで知り合ったビルダーさんから気になる(ってか、一目惚れしてしまった)ルアーが届いたので、早速使ってみた。

 1/2オンス 手に持つと結構ずっしり来る。お風呂に浮かべようと、ポンと投げ入れると、一旦かなり沈んで浮いてくる。実際の動きはフィールドで引いてみないとと思う。パッと動かした感じ、口元に窪みをつけてポッパーとして使えるようにすれば、もっとイイのかなぁとも思う。
で、仕事終わりに十市に行ってみる。2日開けただけだけど、菱藻がかなり水面まで出てる。バジンクランクでも掛かりそう。まずはドライブシャッドで結果出してから…とやってみるもアタリさえ無し。
新しいルアーを初めて泳がせてみるのに、オープンなところでやりたいので少し移動してやってみる。
まずはチョイ投げで動かしてみる。思ったほど沈まない。引いてもほぼ沈まず水面でウエイキン。トゥッチしてみると素直に反応してくれる。
遠くに投げてみる。イイ感じで飛ぶ。気持ちいい飛び。しかも、遠くから動きがビンビン伝わってくるし、距離があっても沈まない。コレで様子が分かったので、本気で狙ってみる。岸とほぼ平行に蓮の周りを引いてくる。蓮がやや沖まで出てる際で、バシャ!出たじゃん!ファーストフィッシュなのでバラさないようにそして早めに取り込む。や~~~~気に入ったルアーでいいタイミングで釣れて嬉しい。

次の1投、反対に向いて、草の島の際を引いてきたらゴン!合わせると乗って、重強い引き!!これ、デカいんじゃね?!と期待して寄せてきたらナイスサイズのラー様でした。これはこれで嬉しい。

やっぱ、ラッキールアーだ。見た瞬間からビッと来た。相性の良いルアーはこんなものだ。

対岸、ブレイクワンドの出口に移動して、沖に向いて投げると、魚は小さいものの、そこそこ出て、3本。コレで日没。終了。

使い始めて1時間ほどでバス4本にラー1本。全くイイ感じ。実際にフィールドで使ってみて、昨日思ったポッパー併用案は不要だなと。サーフェスクランクとして十分すごいし、わざわざポッピングさせる必要なし。作った人と何度かやり取りして、フロントフックがやたら小さいので質問してみたら、絡み防止と、ウエイトとのバランスをとるうえであの大きさになった。ナマズ用なので、尻下がりの姿勢にしたい、そしてテールにはフェザーを付けている。そのような説明をされ、納得。しかし、ライギョにフロントフックをグニョグニョにされてしまったので、急遽交換。少し意地悪な気持ちと、試してみたい気持ちがあり、1周り大きく、太軸のフックを装着した。それに替えてからも動きは大きく変わらず、絡んでどうしようもないということもない。ってか、今日の使用中、フロントフックがライン拾うとか、リアフックと絡まりあうとかは全くなく、ストレスフリーで使うことができた。釣れてきたバスが、小型ばっかりだったせいもあるのかもしれないが、すべて、テールフックに掛かっていた。フェザーの効果絶大といった感じ。
また、この形状のルアーは得てしてリップの付け根が弱く、使っているうちに壊れてくるものが多いが、コレは大丈夫。作者曰く「ナマズ用なので頑丈に作ってます」とのこと。これは私には有り難い。

次は船から使ってみたい。

大阪出張からの…

4月13~14日 大阪に出張があり、用務は13日で終わり、飛行機利用なら日帰り、高速バスだと大阪1泊と、選択を言われ、久しぶりに大阪の親戚にでも会ってみるかと、高速バスで1泊コース。どうせなら、2日目はめいっぱい大阪を満喫して帰ろうと目論んでいた次第です。


13日、順調に用務が終わり、親戚宅で、久しぶりの団欒。しかし明日は雨のようで、予定していた南千里公園の鯉釣り堀は雨だとやらないということで、急きょバスの便を早めて、09:20高速バスに乗り、14:00頃高知着。
前回折れてしまったロッドは、ティップがメーカーにあったので、それを送ってもらい、また、折れたやつは折れた部分で切って、そこに合うトップガイドをつけてもらって修理完了との報告をハヤシ様(仕事が速い!!)から受けていたので、それをその足で取りに行く。
折れた方は10~15㎝短くなっているので、調子はそれなりに変わってしまっているだろうが、それを試しに行ってみる。
折しも高知はそこそこ強い雨が降っており、放水が期待できるのと、雨なら日曜でも人が少ないだろうと期待して出撃。

第一放水口、出てる出てる、しかも先行者なし。ハクへのライズが活発にある。今までの経験で、ルアーをいくらハクに近づけてもダメなので、得意のスラッシュペッパーチャートリュースにしてやってみる。
とりあえず、遠投して調子を見る。あまりストレスなく飛び、そんなに違和感もないので、そのままコレ(短い方)でやってみる。
放水口に近づき、足元でリフト&フォールを繰り返すが、やはり反応がない。そのうち、足元でも盛んにバコバコし出したので、それに向けて投げると、数投目、グッと重くなり、強い引きで走り出す。来たじゃん!ここからが折れ竿の真骨頂。前よりトルクが増し、強い引きにも負けない。やや強引に浮かせられる。「これ、前よりいいじゃん!」と、やり取りを楽しむ。何度か強烈に走り、飛びしたものの、何とか無事キャッチ。嬉しい。サイズ的にはそうでもないが、引きは良かった。一応測ってみると、65センチ。思ったより短い。でもいいや。

調子に乗って、ライズ打ちをしていると、またもヒット。2回ヒットすると、それなりにわかってくるもので、たぶん、ハクにライズする。それは1匹を狙ってるんじゃなくて塊を一気に吸い込もうという感じ。しかも、1回ではなく複数回連続してやる。それが数匹になることも。そうなると、ある種ヒステリーのような感じ。そこへ、バイブが来て、ブルブルッとやると、反射的に口を使うんじゃないか?事実スレではなく、口に掛かってるし、偶然口に掛かることはまずないんじゃないか。つまり、これでヒットを取れる。
しかし、かかったものの、今度はジャンプ1発バレてしまった。サイズはさっきのより1周り小さい。

そこはそれで終わり、第2放水口に向かう。ここも出てて、先行者なし。タックルは同じでやってみる。ハクへのライズは遠くであるのみで、足元ではない。放水口の堤防の端で水が逆流している部分にスラッシュペッパーを入れ、リフト&フォールしていると、コン!合わせるといきなりジャンプでバレ。はぁまたかよ。サイズは50あるなし。気取り直して流れの筋を横切るようにすると、グッと重みがかかり、ラインが走り出した途端フッ!はぁ・・・

しばらくやっていると、水門間際のわずかにへこんだところにモワン!デカいのがいる!スラッシュペッパーを水面から少しずつ入れていくと、中層あたりでグッと重くなり、また重いランが!しかしこれもこれきりで終わり、ここは終了。
浦戸湾関係を回るもピンとこず、十市へ。

前回のボートで岸からもいけそうな場所を見つけていたので、そこに向かうと、一足違いで親子連れに入られちゃった。雨の日に子供連れてくるか?!とは思ったものの、仕方がないので邪魔にならない端のほうでやる。ここも、出るけどショートバイト。ルアーはオープンな所なので、バジンクランク。これで乗らないって何よ?もしかしたらギルのネストかも。と思いつつ、やっていると、先ほどの子供がイイのをキャッチ。小さく見ても45はある。しばらくすると、もう1本同サイズをキャッチ。はぁやられた。入りたかったなぁと思いながら、親子を追い越し、さらに奥に入り、ドライブシャッドで草の上を引く。すると、やや開けたところで、ドライブシャッドの後方から波がス~~~~~っと立って近寄ってきた。「来た来た、コレコレ」と、同リズムで引き続けると、波はシャッドに追いついて、コン!来た来た!と合わせた瞬間、プンッとラインブレイク。ハ?!と思って回収すると、スナップの根元で切れてる。リーダーが弱っていたか、歯でやられたか。感じ的には前者。はぁ、やってもた!これでやる気もなくなり、終了。雨でボタボタになり、隣でいいのを抜かれ、残念!

4月15日、この日は1日休みだけど、車を車検に出したり、健康診断だったりで、その合間に釣りする感じ。
朝一車を出して、代車で十市。昨日入れなかったところに入る。風は少しあるものの、イイ感じ。ヒシモが水面スレスレまで来てる。昨日子供にヒットがあったところは一段と濃く、ところどころ水面まで葉が出てる。バジンクランクでも時折ヒシモを拾うので、ドライブシャッドできわどく攻める。
ヒシモが水面に出ており、濃い部分とやや薄い部分の境目をドライブシャッドが通って来た時「出るならここでしょ」と思っていたらいきなりザボッと出た!ちょい待ってキッチリ合わせると乗って、強い引き。昨日の子供と同サイズ。キャッチしてみると、思っていたよりデカい。試しに計ると、ギリ50。きちんと計れば49.8とかかもだけど、もういい、50ってことにする。フックはキッチリ上顎を貫通している。出方、サイズ、フッキングすべてパーフェクト。嬉しい!!やっぱあそこには居るんだよ。と思った次第。

そのまま動いて打って行き、枯れホテイの中でドン!これもイイ引きで、イイサイズの雷魚。

 

ここで車屋さんから電話があり、打ち合わせに向かう。

昼をはさんで、健康診断をし、その後は車屋さんと再度打ち合わせをし、整体に行き、終了後もう一度十市に。6時前から暗くなるまでやってみるも、やたらとショートバイトがあるものの乗らず、歯がゆい展開。最後に、アタリっぽいところで動きを止め、やや送ったら持って行ったので合わせると乗って、ちっちゃいのキャッチ。


これで終わり。
朝一の50はマジ気持ち良すぎ~~!!

本来は、ここに大阪での鯉釣りのネタが来るはずでしたが、事情により、またいつものパターンになっていしまいました。しかし、イイのが連日釣れたし、折れロッドも活躍したので良しとします。