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初コイはノーパンで

1月6日 今日で正月休みは終わり、明日は初仕事。いつもなら1月2日にクラブの新年会県釣り大会で初釣り&初魚なのですが、今年はコロナの影響で新年会なし。それでも初釣りには行ってましたが、全くダメダメで、今日中に結果を出したくて、パン鯉+シーバスのダブル狙いで出撃。

鯉は、いつものエサはパンでノーシンカー;名付けて鯉のノーパンフィッシング

まずは、一気に両方狙える仁淀川河口部へ。ここにはメーターを超える鯉もいるし、シーバスも、アカメも、チヌもいるというごった煮釣り場。しかし、今日はトラックが多くて、迷惑かけちゃダメなので、波介川へ移動。しかし、いつも居る場所には居らず、狙いたいところには人が入ってるのでスルー。

ココから高速で高知市内へ移動。
高速降りて、いつもコイが溜まってる流れ込みへ。

っとその前に近くの放水口が水出してる。それなら先にシーバスやっつけてやる‼️しかし、そっちをやるも反応ナシ。
コイ狙いに戻って、まずはパンを撒いてみる。しかしなかなか食わない、反応悪い。暫くすると、それでも渋々食い出したので、針にパンをつけて投入。しかし、やはり針付きは嫌う。目の前まできてプイッが何度もあり、我慢我慢。かなりの時間そのままにしておくと、数匹で寄ってきて、軽くパホ。でもすぐに吐き出すが続く。我慢我慢で待っていると、スッと吸い込んでラインがス〜〜で合わせると乗って、やや小さいものの、初コイをキャッチ。苦労しただけに非常に嬉しい❣️

しかし、コレでココのコイ全部散っちゃった。ままま、コレは想定内。反対側にまたパンを撒いて寄せる🍞
暫くするとまた寄って来て食い出した。なので、針にパンを🍞付けて投入すると、今度は割と素直に食って、良い引き。キャッチして、手で測るとまぁ60超え、70とか75とかありそう。

コレでココは終わりで、移動。

第2スポット。ココにもコイが溜まってる。パンを撒くと、奪い合うように食う。コレならと針付きを投入すると、やや警戒もしながらフッと吸い込んでラインがス〜〜〜で乗って、キャッチ。3本目。

コレでココも潰れたかと思ったら、まだ居る。なので投入すると、警戒心はより強くなってる。入れ直し、護岸に沿って落ちるように入れ直すと、フッからス〜〜で、乗ってキャッチ。4本目。

これでさすがにココも終わり、移動。

第3スポット、しかし思うようにコイは居らず、潮もいい感じなので、シーバス狙い。しかし、反応なく、終了。
結局シーバスよう釣りませんでしたわ。はぁ

ま、初コイが釣れて良かった良かった。

鬼門の12月

毎年12月はなかなか釣れない鬼門の月です。
釣りにはいくものの、反応はありながら釣れないが続き、困り果てていました。

ひょんなことから、ガシラ釣りで何とか釣果が出ました。まずはフグからでしたが、釣れ始めると続き、バタバタとゲット。

そして、ネットを彷徨っていたら、香川のもっこく池でニジマスが釣れるらしい。噂は聞いていましたが、調べでしたら行きたくて行きたくてたまらなくなり出撃。


しかしこの日はよりによって、今シーズン最強寒波が南下してきた日。高知では雪の心配はないものの、四国山脈を越えるには厳しいかなとも思われました。それでも行きたい欲が勝り、出発するも高知市内で渋滞にはまり、そして、11時に高松で人と会う野暮用も入れたため、下道で行っては間に合わない時間に。高速雪道タイヤ規制で入れないと厳しいなぁと思いながら、行ってみると、規制はかかっておらず、とりあえず高速で行く。
大豊までは問題なく、そこを過ぎてから、雪がちらつき出し、途中は吹雪のように降り出して、やバッとト思いながら進む。路面には積もっていないが、路肩には積雪があり、前を走るトラックがそれを巻き上げる、もう雪国の世界。それでも何とか切り抜け、川之江に出た。しかし、瀬戸内海側でも強風と雪がちらついてる。気温は3度ほど。

午前中に野暮用を片付け、昼食にはうどんにたっぷり生姜を入れ中から温まる。


池のほとりに着く直前、雪はMAXに。ほとりに着くと強風と雪。そのまま帰りたいとも思いながら、ここまで来たのだからと準備をする。池は貸し切り。

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まずは、前回十市で使った常吉スペシャルにPE0.6号、オーバーリアルでやるべく進み、第1投とともにプツン!ゲゲゲ!!それでもうまく回収できたが、チヌタックルにチェンジ。ルアーはオーバーリアル。しかし、風が強く表層の感じがないので、極小カストマスターに変更。これで底を小突いてくる作戦。しかしなかなかそこは取り辛く、「そうそう、春先に並木さんが芦ノ湖でオーバーライドでトラウト釣ってたよなぁ」と思い出し、結ぶ。フックは今日のために鋭いトリプルフックを前後に着けてある。
投げると気持ちよく飛び、底も明確に取れる。リフトし、フォールからリフトに移ろうとすると、何やら違和感。一応聞くように合わせを入れると、ムズ~~~っと重い感じ。やば、ごみでも引っ掛けたかと回収に掛かると寄ってきて、途中から首を振る感じが!!って、食ってんじゃん!!で、でも、トラウトっぽい引きではなく、もっと細かい引き。と思いながら寄せてくるとジャンプ!で、見えたのはバス。サイズはまぁまぁ。でもこの時期だし、このコンディションなので、強引にそれでも慎重に寄せてランディングに入ろうとすると、そのバスの後ろにウスラデカい黒い影が!!!巨大ニジマスか?とよく見ると、巨バス。掛かっていてるバスより2回り、いや3周りはデカい。もしやあれを食いに来たか?とも思い、一瞬飲ませてみようとも思ったが、まずは1匹釣りたい欲が勝り、キャッチ。

すると巨バスはまだ付近をウロウロ。しかし、釣ったバスをリリースしたら消えちゃった。
で、消えた先にオーバーリアルを入れてみるも反応なし。
仕方がないので、歩きながら探るが、その後は反応なく、元の所に戻ると、やや遠くでライズが!「あの辺りはロープを張ってあって、危ないんだよなぁ」と思いながら、チャンスを逃す手はなく、キャストすると、そのライズの向こうにうまく落ち、表層をブルブルしてたらグッと来て、ロープに掛かってロスト。
ま、欲を出したらダメですね。

しかし、あの池にバスがいるのは知らなかった。そして、ニジマスの小さいのを食べて巨大化するのかも。キャッチしたバスは40あるなし、その3周りデカイとなると、ロクマルじゃん!!ってことは、いい時期にビッグベイト投げたら反応するんじゃない?と思った次第です。

・・・にしても、寒くて30分が限界でした。そして帰りは暗くなると怖い&高速も怖いので、下道をジコジコ帰ってきました。

餌にするぞ!

11月5日 沖から帰って来て初ボート 十市

朝は寒いのでゆっくり出てと思っていたら、ボートを積む時に腰をグキ❗️ここ数日違和感はあったものの、ついにやってしまった❗️
しかし、諦めるワケにもいかず、とにかく出発。

池についてみると、いい感じながら、舟を降す自信は無く、とりあえず、オカッパリで試してみる。
しかし反応無し。諦めるワケにもいかず、気を付けながら出艇。他にボートが1つ出てる。
昨日までのオカッパリの感じから、バスはシャローに居るのは分かっていたので、ブレイクから沖に居るのかを確かめながら、両方ともやっていく。

しかし、沖で魚の反応なく、ホテイのキワで反応あり。ドライブシャッドでやる。


杭などにはダウンショットやジグヘッドで反応を見る。

 

ドライブシャッドが全部壊れてなくなったので、オーバーリアルで同じようにやっていくと、コレが当たり❣️

 

結局全部でバスが25本、ギル2枚でした。
サイズは………30超えるのがやっと。

小っちゃいのは写真も撮らず。沖なら餌にするぞ!ってサイズばかり。はぁ
デカいのはどこ行った?感はあるものの、楽しめました。

すげぇ!

2ヶ月間の遠洋航海から帰ってまいりました。いつもならハワイから一度ここにアクセスするのですが、今回は無寄港でした。なのでサイトは超久しぶりに見ました。

さて、沖ではいつものようにイカ釣りをしたのですが、あまりいい釣果には恵まれませんでした。

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そしてそして、帰りに、伊豆諸島の南海上に

ポツンと聳える嫂婦岩(ソウフガン)を見て、

 

そこから北上し、ジョン万次郎が流れ着いた鳥島海域で1日半、ジギングしてきました。結果は壮絶、スゲェものでした。

10月28日 朝、嫂婦岩を回って、その時はトローリングで鰹と鰆が釣れてたけどやらなくて、昼に鳥島。昼食後ちょうど54mの瀬で船を流して、ここではアピール重視でデカ目のクランキー320gと強気に始めるが、釣れないままロスト。はぁ。

で、ガーキー300gにすると着底、ロングジャーク、フォールでゴン!アカボ(アカハタ)の良いサイズ。

 

でも続かず&ロスト。タイラバに変えて、アンモナイト150g+スカートがないので、ジギングのアシストフックにドライブクローと夜光チューブを付けてやってみる。スピニングで少し投げて、1投目に根掛かり。外そうとしたらベイルアームが割れてリール終わり。早くもエース級3ロスト。はぁ。タイラバの100gに同様仕掛けで沈めると、頻繁にアタリがあり、アカボが釣れてくる。

グッと良いアタリで釣れたのはツチホゼリ。高級魚らしい。

その後いくつか釣れて、1度潮登りしたところ120mくらいのかけ下がりで皆に良いアタリが続きだし、着底後1シャクリか2シャクリで70位のカンパチが来た。

 

続けると、同じように着底後の1~2シャクリでググググ~~~~~~っと持って行かれ、合わせると乗って、さっきより強い引き。何度も出されるうちにラインの底が見えてきた。ヤバ!しかしどんどん走る。止めに掛かっても止まらない。本気でラインが無くなりそうになったので本気でスプールを押さえると、リールのすぐ先で高切れ。はぁやっちまった。でかかったのに。

 

で、タックルをPE4号のベイトに変え、ジグは200円の300g。同じように落とし、シャクルと、またグググググ~~~~で、乗って、今度はタックルも強いので、強気で巻きに掛かるとフッ!何で?リーダーの結び目か?と回収するとリーダーは残っている。リングの結び目で切れている。こんなのあり?で、ジグを300gの平べったいやつに変え、またしゃくっていると、またヒット。強めの引きながらタックルが強いのでそのまま巻いてきたら、チカメキントキの良い型。こんなにデカイの初めて見た。

ここで包丁が空いたので、カンパチを捌き、チカメキントキと一緒に袋に入れ札を付ける。お土産ができた。
夕食後、暗くなったところで昼のアカボの瀬に船は流れていき、レクター180gにアタリが来て、アカボやキントキが来だし、そのまま深いところまで流れていき、150mくらいのところでフエフキダイが来て、200mくらいのところでホウキハタの5キロくらいのが来て終了。

 

前半はトラブルでイライラもしたが、後半、最後に良いのが続いてまずまずか。

そんな1日。途中300gのジグを眺めの竿でしゃくったこともあり、腕がパンパンで肘と背中が痛い。船内では,カンパチの130cm、103cm、ホウキハタの9キロ等、結構良いのが釣れた。

10月29日 朝起きると船が止まっていたので、速攻出ると、すでにいつものメンバーがやってて、ポツポツと釣ってる。自分には来ず、朝飯の準備に降りて、朝食後上に出たらデッキにデカカンパチとデカシマアジが転がっている。しまった、やられたと思ったモノの、船はすぐに潮登り。で、待ちに待って、やる。レクターには来ず、ダイワじゃないオーシャンマークのスピードジグに変えると軽いアタリでアカチビキのチビ。

このジグ、以前にキハダを釣ってから気に入って、見つけたら買うようにしている。安いし。で、続いて小カンパチ。キツネダイ、モンガラ系、浅くなってきたのでタイラバ100gにするもイマイチアタリが出ずレクターにすると、アカボ、モンガラ系大、アカボ大、ユカタハタ、ヨスジフエダイ続いた。

ココで小さいのに飽きて、サメでも釣ってやろうと、300gのジグにムロアジ1匹掛けて落とすと、着底後すぐにアタリがあり、合わせると乗らず、また落とすとアタリで、少し送って合わせると乗って、強い引き。タックルはシイラ用の太いロッドにPE4号と強いし、どうせサメだろうと、強引にやりとりするが、なかなか止まらず持久戦に。何度も引き出され、ロッドがこれ以上ヤバイってところまで曲がったりもしたが、よく粘ってくれて、途中で、こんなことならやれなければ良かったと後悔もしながら、それでも浮かせてきたら、なんとデカカンパチ。取り込んでもらって測ると、115cmの16kg。

 

やったメーター楽勝メーターオーバー。マイレコード。ワタとエラを抜いて冷凍。

 

ここで、午前タイムアップ。昼食時に潮登りしていて、午後一、スピードジグを落としたらイイアタリがあり、合わせると乗って、グ~~~っと引き込まれたのを耐えたらフッ。アタリジグを持って行かれてしもた。そしてサウリーというロングジグの210gに変えて、着底後の1シャクリ目にグン!で、まずまずサイズのカンパチ。

今日はこれが当たって、その後カンパチが続き、楽しい楽しい。落として、第1シャクリ後何度かゆっくり目に上げているとグッと来たり、その後のフォールで来る。

で、同じように当たったら強い引き。何度も出されていなし浮かせると、色が違う。シマアジ!!しかもデカイ。キャッチして測ると、99センチ、8キロ。

 

ホントはメーターと言いたいところだけど、すでに釣られているシマアジが97,98と刻んでいたので、正確に99。でコレも捌いて冷凍。シマアジの喉には固い石のようなモノが付いてるのでエラを抜きにくい。シマアジは初めて釣った。口がビロビロで気持ち悪いが美味しいらしいので楽しみ。この大きさだと“オオカミ”クラス。

その後もう一度同じようなアタリで同じような引きからシマアジ97cm。

 

からのカンパチ6キロで終了。

まさに夢のような釣果。あまりのコーフンで写真も撮り忘れたのがいくつかある。土佐湾では考えられない。1日やって、カンパチ1つでも大喜びなのに。そんな1日。で、16:00鳥島を後にして高知に向けて航行。最後にご褒美が待っていた。
今回のほとんどをスピニングで釣った。投げやすいし、巻きに気を遣わなくてイイので良い。気が楽だ。スピニングの信頼の置けるやつを買っておくのもイイかも。今あるシーゲイトはベールが弱すぎ。ツインパワーは時折巻きが重くなる。なので、良いのが1つあればいいかな。ロッドはライトブルーの無名のやつがイイ働きをしてくれる。かなり曲げても大丈夫だし、これを使うとイイ魚(イカも)が来る。今回も大活躍。

トリウムとメジャークラフトの竿はまずまずイイ。これでも結構魚を釣ったし、トラブルは出なかった。大事に使っていこう。
こういう場所でデカイ魚を相手にすると、ロッドの粘りが大切だと思わされる。ピンピンの竿は怖くて曲げられないし、急にすごい力で走るので怖い。その点、旧作ロッドはイイ粘りを見せてくれる。少し重いが、それを上回る良さがあると思う。
今日良かったのは、昨日のうちにスピニングのラインを巻き替えたこと。そして、昨日今日と、色々な状況にアジャストできた。特に、流れと水深の違いによりジグの重さとシェイプを上手く選択できたと思う。そして、カンパチやシマアジにはスロー系よりも、ロングジグの方がイイ感じがする。

取らぬ狸の皮算用

YouTubeにアカメの呑ませ釣りの動画が結構あがっていて、その近くの筏が同僚の知り合いで、鈎に掛かったチヌをアカメが奪い取って、お客さん怒ってるから、釣ってもらう分には全然OKです。とのことなので、渡りに舟、アカメに筏と乗せてもらうことにした。

8月28日朝からチヌ筏に乗せてもらう。隣の筏にはすでに3人のチヌ師がやってる。
今日はまだアカメは出てないそうだ。

まずは、餌の確保から。筏主によると、サバが1番らしい。なので、サビキとチョイ投げを用意してきた。この段階で、餌の確保に関しては全く心配無しで、すぐ釣れるだろって思ってた。

しかし、釣れない釣れない釣れない。アタリさえない。ヤバイね、と思っていたら、隣のチヌ師が釣れたてのヘダイを譲ってくれる。

お礼を言って、背掛けにして、ラインを出していく。シイラロッドにABU6500にPE5号、リーダーは80ポンドとガチガチタックル。ロッド&リール&ラインはアカメを始めた頃に揃えた物。ロッドなんかやっと日の目を見た感じ。期待と共にヘダイは静かに沈んで行く。いつラインを持っていかれいいように、ずっと手持ちでやる。
結局、底に着いたようで、少し巻いてみると、ティップがピクピク動く。しかし、それ以上は何も起こらない。
暫く緊張しながらやっていたが、何もないままで、ロッドエンドを椅子の下に挟み、リールをクリック付きのフリーにして、次の餌釣りに勤しむ。しかし、どちらにも何もないまま。
ココで筏主様がやって来て、養殖しているワカナを1つ掬って「コレでやってみて」と、天使の申し出。有り難くいただいて、同僚の仕掛けにつける。同僚はワカナを水面直下で動かしている。すると「浮いてきた」とコーフン気味。しかし、それ以上何も起こらず、その後は釣れない、反応無いが続く。

筏主様はまたやって来て「ココがダメなら奥の筏に行きましょう!」ということで。連れて行ってくれる。チヌ師に挨拶をして移動。

第2筏。ココは屋根も何もない。炎天下死にそうだが筏主様は「この下に居る。この筏に乗りたがってる人はたくさん居る」と嬉しい事を言ってくれる。早速餌を入れてみるが、何もないがまたまた続く。
ココはさっきよりも岸に近く、岩の岬がこちらに伸びてる。ココならチヌが釣れそうと、まずは餌でやるが、根掛かりロスト。で、ポッパーに替えてみるも反応無し。時折りクロダイの良いサイズが見えるが、投げても反応しない。
結局、かなり粘ってみたモノの、諦めて、餌を釣ろうと用意した砂虫を捨てるのももったいないので、キスを釣りに向かう。湾口に近い部分に移動し、船を流して底を引きずる。

すると、すぐにアタリがあり、やや強い引きが来て、上がって来たのはギマ。非常に久しぶりに釣った。

次もギマ

その後コダイがつづき

ポツポツと色々な魚が釣れるが、キスはこないまま終了。

もっとイージーだと思っていた。
なかなか難しい。

ライト海釣りからのライト熱中症

8月15日 朝からまた、舟を出してもらって行ってきました。

事前打ち合わせでは昼までにって事でした。

0730今回は須崎の吉野マリーナ様からの出港。ここは広くて、クラブハウスも綺麗で、スタッフもキビキビとした対応で、優しいとなかなかイイ感じ。

港を出てすぐの所に孤立障害標識があり、船長はそこから始めると言う。

着いてみると数隻浮いてる。邪魔にならない位置でエンジンストップ。水深は40mほど。

タイラバのアンモナイト60gから始める。しかし暫くやっても反応なく西へ移動。水深は60mほど。同じアンモナイトでやる。第1沈、着底から巻き上げていると、コンコンからグググ〜っと持って行きファーストヒット。上げてみればエソ、はぁ

 

暫くやっていると潮目に入り、あちこちでボイルが起こってる。試しに小ジグを投げると子サバがヒット。コレは活かしておいて、船長が呑ませの餌に使うって事でキープ。

ふとみるとシイラが数匹スーーーっと泳いでいるのを発見。ジグを入れてみるも無反応。

その後はナブラを追いかけてあちこち。子サバはいくつか釣れたものの、底物はあまり良くない。エソを追加したものの、なかなか目指すタイやハタの類が来ない。

徐々に浅い所に戻り、40mほどの所を流す。

そろそろ終わりかなと思った昼前に、ガンゾウビラメが来た。コレは初めて釣った。

ココで、帰るか続けるか船内会議、ってか、続ける、釣るまで帰らないとあっさり結論。

タイが釣れたら帰ろうという事で気合を入れるものの、この後ピタッと当たりは止まり、釣れない時間が続く。しかも暑いし。頭が少しガンガンしてきた。しかも短パンの足が暑いってか痛い

地獄の時間が3時間ほど続いた中、同船者にばかりアタリがある。みると赤系のタイラバ。自分はチャート+緑みたいな色。ここで自分も赤系に変えてみると、いきなりいい当りがあり、上がってきたのは珍魚?あとで調べたらセミホウボウ。一応食べれるらしいが、コイツのエラが怖い!いきなりトゲが突き出てくる。皮も蛇みたい。初めて釣った。

その後エソを追加して、

マリーナが閉まる時間になったので帰港。うちの船の前にも同マリーナと思われる船が。着ける時にやたらこっちにガンを飛ばしてくるけどなんやアイツら!と思っていると、知り合いが。しかも、キハダのイイのを釣ってる。計測したら48キロだって、おめでとう

こちらは楽しめたものの貧果でした。

 

そして昼も食べずに1日炎天下で頭痛いわ、って完全にプチ熱中症。氷を帽子に入れたり、首回りを隠したりと結構気は使ってだけだ、まぁ仕方がない。

 

帰宅後は水風呂に浸かり熱を取ってなんとかなりました。

 

 

 

 

近場でライトな海釣り

8月11日 本当は朝一から出してもらう予定であったが、台風のうねりが入っており、15:00出船となりました。

15:00少し前、宇佐港出港。場所はすぐ沖のハエ。水深は15mほど。
出港して5分ほどで到着。うねりは落ちたとはいえ、それでもそこそこある。風も結構吹いてる。魚探にはいい反応があるらしい。船長の合図で、5gのワインドヘッドにブルーのワインド用ワームを付け、少し投げて、着底を待ち、速いペースでしゃくってくる。ヘッドが5ℊなので着底は遅く、ちょっと気を抜くとわからなくなりそうなので、フリーフォールで気を付けながら落としていく。それでも船は流れるので、着底はなかなかわかりにくい。最初なのでしっかりと着底を確認し、しゃくり始めるとすぐにグッと止められ、強い引きが来た。底を切って、巻き続け、水面近くまでもって来た。それからは何度も何度も突っ込まれ、弱めながらドラグをジャージャーも出される。アンバージャックの強い引きを楽しみながら何とかネットイン。割とデカい。45くらいはあるかも。それにしてもさすがはカンパチ、引きが強く早く楽しい。

もう1本同じワームで追加し、余裕も出たので、OSPのHPシャッドテールに替えてみる。着底後、だいぶ上までしゃくりあげてきたところでゴン!これも強い引きで、ってか最初のより強く引く。で、何度も走られ、やっと姿が見えたら、青い!ハマチでした。50くらいあるかな。イイ引きでした。

その後、HPシャッドテールにヒットが続き、それでも、さすがに食いが落ちてきたタイミングで割と近くに落雷があり、辺りは今にも降りそうに真っ暗になってきたので、何も無い沖では雷の標的にされかねず、一旦港に戻り小休止。

暫くすると雷も雨雲も抜けたので、再出港。沖に出る前に、堤防の近くで飲ませ釣りに使うコアジをサビキで狙う。自分にはなかなか来なかったが、同船者が餌には十分な量を釣ってくれたので本命場に再び入る。
親バリをアジの鼻に掛け、孫バリを尻鰭辺りに打つ。これを錘を付けた仕掛けにセットし、落とす。着底後数巻きして底を切り、アジを泳がせる。という説明を受けたものの、フォール中にラインが走り出し。ゴンゴンとアタリが来る。だいぶ送って、グッと合わせると乗らず、またフォールさせるとアタリがある。何度かそれを繰り返すと、アタリが無くなったので回収すると餌が無かった。餌を付けなおしてまた降ろし、今度は着底後数巻きしてアタリを待つ。ごつごつと当たるものの乗らないが数回。そのうち1度は餌をガジガジに齧られていた。これはイカかも。次の1沈、着底後数メートル底を切り、暫く待つとゴツゴツからラインを持っていかれ、リールをフリーにしてしばらく走らせたところでリールのクラッチを入れ、グッと合わせると乗って、イイ引き。飲ませで掛けられて嬉しい。でキャッチしてみるとなかなかいいサイズ。

次の沈にもいいアタリがあり、走らせてクラッチを入れて、グッとスイープに竿を引くと、フッと切れちゃった。高切れ。はぁ。で、気持ちも切れて、仕掛けも無くなって、ワインド再開。ルアーはドライブスティックに変更。魚探にはだいぶ浮いた反応があるらしいので、着底を待たずにしゃくりだすと、ゴン!から軽い引きでキャッチ。これは小っちゃいけどドライブスティックに来たのでよしとします。

飲ませの方も生きたエサが無くなり、周りも真っ暗になったので終了し帰港。全員でそこそこ釣ることができました。

はぁ楽しかった。しかも宇佐からあんなに近い所にあんなカンパチがいるなんで、嬉しいやら以外やらでした。

番外編

2020 08 01
梅雨が明いて、暑い1日。

高知に来て30数年、いつか行こう、行ってみたいと思いながら、なかなか実行できなかった、四万十川の源流へのトリップ。
色々調べてみると、案外近く、しかも、車を停めてからもちょいハイキング感覚で行けるとか。なればと、思っていたら例年になく長梅雨で、行くならやはり晴れた日、雨の日はやっぱ危ないかもと思い梅雨明けを待っていた。

我が家からは、春野、高岡と抜け、須崎の途中で国道197号に折れ、津野町に入り、高度をグングン上げて行き、道の駅布施が坂を過ぎ、トンネルを抜けるとすぐの信号で、”四万十川源流点”への案内看板がある。以降看板に従っていけば迷うことはない。国道を右折し、田舎道へ入る。軽なので、車幅は楽々。細いくねくね道をゆっくりと昇っていく。ちょい先に白のワゴンが、あれも行くのかな?と思いつつ、追いついた。その前に黒のワゴンが居てこいつがノロイ。ズ~~~ッと引っ張られるのかと半分憂鬱になったが、四万十源流の里せいらんの所で左折し、ラッキ。ここから白ワゴンはスピードアップ。イイ感じ。するとあっという間に見えなくなる。結構早いじゃん。で、見えたり見えなかったりでついに登山口に到着。ワゴンはおっさん2人。そして、もう1台止まってる。駐車スペースは結構ある。ここで、サンダルから軽登山靴に履き替える。これはこれで正解だった。


前の2人は入り口のモニュメントで撮影とかしてる。なので、ここで一気に距離を離しておこうと、かなり早足気味に登り始める。雰囲気は屋久島に似ている。ダケ石に杉の根が絡み、道以外は苔むしている。良い雰囲気。

梅雨明けすぐなので水が多い感じ。靴に替えてて良かった。サンダルならきつい感じ。ここでアッと思い登山開始時刻を時計にセット。ちょうど12:30。源流点までは25分とある。大体この時間は遅めの設定なので、15分から20分程度かなと読む。スタートで力入れ過ぎたので、早めに息が切れてくる。それでも昇り続ける。途中”四万十川源流点あっち”的な看板がかなり設置してある。これは迷うことないだろうと、どんどん高度を稼ぐ。道は平らにならず、ずっと登っている。休憩することなくどんどん登る。途中、上から降りてきた人とすれ違う。たぶん下の車の人だ。あいさつし、「あとどれくらいですか?」と聞くと、「もうすぐ、そこ登ったところ。あと10分ばぁ」という返事。ならすぐだ。
ここからまたぐんぐん高度を稼ぎ、しかし、何処が源流点だかわらない。で、気にせずぐんぐん上る。路っぽい所にピンクのリボンがずっと続いている。これを目指してどんどん登る。体力的にかなりきつくなってきて、所々木に寄りかかって休む。それでも昇り続ける。時間は25分を超えている。30分を超えたところで、「そういえばさっきまでうるさい程あった看板も無いし、時間も過ぎてるし、沢音も遠くなって、この先に水がありそうにないなぁ」と、このまま登り続け、もしもこの先に源流が無く、ずっと登って行ってしまったら、装備も、食料も、体力もやばい。下手したら遭難だ。携帯も圏外だし。ここは勇気ある撤退だと、Uターン。下りだす。下りは結構足に来る。汗もダーダーで出した。でも慎重に下る。少し下ると下で声がしだした。さっきの2人かな?ちょうどそのころ、水音が大きくなり、岩の間から水が出てる。もしかしてここが源流?

そのまましばらく下ると、人影が見えてきた。で、さっきの2人で、写真などを撮っている。そこに行くと、源流点の標識が。テレビでも見たことがある。

2人からは「上に何かあるのですか?」と聞かれ、「ここに気づかずにどんどん上に行っちゃいました」ってことで、源流点と言いながら、もっと上から流れてるよなぁとも思った。で、ここで、頭から水をかぶり、顔を洗って、水を飲む。冷たくて気持ちいい。しかも旨い。ペットボトルに水を詰め下りにかかる。下りは楽であっという間に駐車スペースに到着。しかし汗がすごい。ボタボタで、車の横で脱ぐと、あっという間にアブが寄ってくる。仕方がないので、車に入り、昼食にする。

この上り下り、自然は豊かで、なかなかいい雰囲気でした。

ここから車で戻り、せいらんを覗きに行く。ッとその前に、アメゴの養殖場があった。しかし寄らずに、せいらんを目指す。トイレに行きたかったから。しかし、行ってみると、フェンスが張られ、立ち入り禁止状態に。潰れちゃったのかな?ちょい下を見ると、何やら祠が。行ってみると、洞窟。下から超涼しい風が吹きあがっているが、降りるのにロープを伝っていかないといけないので、疲れもあり断念。しかもトイレできないし。

トイレできないまま、布施が坂の道の駅に到着し、やっとトイレ。お土産をちょい買いし、普段はあまり食べないソフトクリームも食べてプチリゾート気分。

坂を下って、須崎の町から野見を目指す。

野見では大谷の大クスを参って、浦ノ内最奥に移動し、チヌを狙ってみる。
ところどころ真っ黒の60越えが見えるものの、一度だけベントミノーに興味を示したのみで、終了。

ま、夏の1日、釣りはあまり関係ないが、行きたかった所に気ままに行って、夏休み満喫の1日でした。

四万十川源流点は、思っているよりも近く、行きやすい。で、あれが四万十川の始まりと思うとなんだかいい感じ。

魚のネタはほんの少し。しかも釣れてないですが、ま、アカメの聖地四万十川の最初の1滴をご報告でしたので、良かったとします。

次の日の朝食、四万十源流の水でドリップコーヒーを淹れ、飲んでみた。

あまりグルメでない自分には詳しいことは言えないけれど、最初の1口目にほんのり鼻に抜ける何とも言えないふくよかな香りはわかった。良い水なんだろうなぁ。しかも四万十川源流の水っていうプレミア物だし。おいしいコーヒーでした。

急遽

6月13日 前日夕刻に急遽船を出してもらうことが決まり、急いで準備。なんだかんだで夜中1時過ぎまでやって、午前中は野暮用。
11:30宇佐から出船。出してみればウネリがキツイ。一度湾外の30mラインまで行ってやってみたもののどうにもならず、魚の反応も無くて、湾内の大ハエを目指す。ハエの上あたりには数隻泊まっているので、やや手前から流す。
今日は、全く情報も無なく、相方も全く初めての出船ということで、絞り切れず、タイラバ、小ジグ、スロージグ、テンヤと何でもありの道具を持ち込んだ。
相方は「とりあえずタイラバでやってみます」とタイラバを落とす。自分も習ってタイラバでやる。するとすぐに相方にアタリ。上がってきたのは小さいホウボウ。ま、幸先良しってのと、ここの底が砂だというのが分かった。暫くすると自分にもコン!と当たるも乗らない。もう一度沈めるとまた当たる。また落として、今度は巻きをゆっくりにすると、グッと乗って弱い引き。上がってきたのはテスだと思うのですが、ま、ベラ系の小さいの。

けっこう流されるので何度も流しなおしながら、何度目かにグッと重いアタリから結構引いて上がってきたのはナイスサイズのガシラ。

そのまま続けると、ビリビリと軽いアタリ。多々少し重いだけで上がってきたのは小鯖。魚探を見ると中層に結構映ってる。それならと小ジグを落とす。とりあえず底を取ってまず底近くでスローにしゃくり、クイクイと上げていく。あたりが無ければまた底を取り、グ~~~ッと上げたところでゴン!から良い引きが来て、楽しみながら上げてくるが、ドラグを出されるほどでもない。上がってきたのは良いサイズのホウボウ。これはキープ。するとグーグー鳴く鳴く。


その後もガシラやエソを追加して、相方が船酔いで苦しそうなので15:00終わり。

 

今日はタイラバと小ジグに反応が良かった感じ。

こんなものか?

5月22日。 夕練十市。

ここ何回か、不調が続いていたので、あまり期待せずに入る。
スロープにも、スロープ横にも人がいるので、ちょい北寄りから始める。
18:00過ぎに始める。沖か、岸か、試しながら学校に向けて進む。しばらく進むと、岸のホテイ際でバシャ!で、ちょい様子見て合わせると乗って、そこそこキャッチ。始めてすぐで、調子イイじゃん。

そのまま進んで、亀台の手前まで行くと、ホテイの岬を通った後から波紋が。で、パフ!バシッと合わせると一瞬乗ってバレ!しかもドライブシャッド飛んだし…

気を取り直して、また奥に進むと、水面が騒がしい。そこに投げても反応なし。ハクか?ライギョとかバスのフライか?分からない。でもフライなら親が起こって食いそうなもの。ここで返して、戻りはじめると、先ほどの小魚が水面でチャチャっと割れた!そこに投げると、バシャ!水面が割れ、きちっと合わせず、グ~~~~ッと引っ張るだけのスイープフッキング。で、キャッチ。小っちゃいけど嬉しい。

少し進んで、ホテイの岬の先でパコ!ッとライズがあり、その少し先に投げて引いてきたら、その岬を過ぎちゃった。はぁ、ダメかと思ったら、ルアーの後ろで波が立ち、トッパ!とライギョっぽい出方。先ほどと同じように合わせというかラインをグ~~~~ッと引き寄せて、そのままリールを巻く。で、有無を言わせずそのまま引きずり出そうとすると、ジャンプ!ラー様だ。でもそのまま巻き切ってランディング。暗いので、どうやって写真を撮ろうかと色々している間にローリングされてフックオフ。はぁ…ま、イイや。

そろそろ暗くなり、魚の活性が上がったか、シャローに差してきたのか、色々反応が多くなってきた。そういえば、ちょい前までシャローの草際で騒ぎまわっていた鯉がいない。コレがバスがシャローに居れる原因かもしれない。

シャローが騒がしくなり、しかし、ルアーにはあまり反応なく、魚は、小さいハクのようなものに盛んに反応してる。それでも水面の割れたところに入れると、軽くコン!普段ならここで合わせを入れるが、そのまま引き続けると、もう一度コンからグ~~ッと持って行ったので、グ~~~~ッとフッキング。でキャッチ。小っちゃいけど、合わせ方が分かった。

 

ここ数回、当たっても乗せられない+乗せてもバレるに悩んでいたが、今更ながら、バシ合わせはだめで、強い、スイープフッキングが良い!ティップだけでなく、バットまで入れるような強さがイイ感じ。それを再確認できただけでイイ日でした。

しかし、たった数日で、ここまで反応が変わるか?!と思われた日でした。