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番外編

2020 08 01
梅雨が明いて、暑い1日。

高知に来て30数年、いつか行こう、行ってみたいと思いながら、なかなか実行できなかった、四万十川の源流へのトリップ。
色々調べてみると、案外近く、しかも、車を停めてからもちょいハイキング感覚で行けるとか。なればと、思っていたら例年になく長梅雨で、行くならやはり晴れた日、雨の日はやっぱ危ないかもと思い梅雨明けを待っていた。

我が家からは、春野、高岡と抜け、須崎の途中で国道197号に折れ、津野町に入り、高度をグングン上げて行き、道の駅布施が坂を過ぎ、トンネルを抜けるとすぐの信号で、”四万十川源流点”への案内看板がある。以降看板に従っていけば迷うことはない。国道を右折し、田舎道へ入る。軽なので、車幅は楽々。細いくねくね道をゆっくりと昇っていく。ちょい先に白のワゴンが、あれも行くのかな?と思いつつ、追いついた。その前に黒のワゴンが居てこいつがノロイ。ズ~~~ッと引っ張られるのかと半分憂鬱になったが、四万十源流の里せいらんの所で左折し、ラッキ。ここから白ワゴンはスピードアップ。イイ感じ。するとあっという間に見えなくなる。結構早いじゃん。で、見えたり見えなかったりでついに登山口に到着。ワゴンはおっさん2人。そして、もう1台止まってる。駐車スペースは結構ある。ここで、サンダルから軽登山靴に履き替える。これはこれで正解だった。


前の2人は入り口のモニュメントで撮影とかしてる。なので、ここで一気に距離を離しておこうと、かなり早足気味に登り始める。雰囲気は屋久島に似ている。ダケ石に杉の根が絡み、道以外は苔むしている。良い雰囲気。

梅雨明けすぐなので水が多い感じ。靴に替えてて良かった。サンダルならきつい感じ。ここでアッと思い登山開始時刻を時計にセット。ちょうど12:30。源流点までは25分とある。大体この時間は遅めの設定なので、15分から20分程度かなと読む。スタートで力入れ過ぎたので、早めに息が切れてくる。それでも昇り続ける。途中”四万十川源流点あっち”的な看板がかなり設置してある。これは迷うことないだろうと、どんどん高度を稼ぐ。道は平らにならず、ずっと登っている。休憩することなくどんどん登る。途中、上から降りてきた人とすれ違う。たぶん下の車の人だ。あいさつし、「あとどれくらいですか?」と聞くと、「もうすぐ、そこ登ったところ。あと10分ばぁ」という返事。ならすぐだ。
ここからまたぐんぐん高度を稼ぎ、しかし、何処が源流点だかわらない。で、気にせずぐんぐん上る。路っぽい所にピンクのリボンがずっと続いている。これを目指してどんどん登る。体力的にかなりきつくなってきて、所々木に寄りかかって休む。それでも昇り続ける。時間は25分を超えている。30分を超えたところで、「そういえばさっきまでうるさい程あった看板も無いし、時間も過ぎてるし、沢音も遠くなって、この先に水がありそうにないなぁ」と、このまま登り続け、もしもこの先に源流が無く、ずっと登って行ってしまったら、装備も、食料も、体力もやばい。下手したら遭難だ。携帯も圏外だし。ここは勇気ある撤退だと、Uターン。下りだす。下りは結構足に来る。汗もダーダーで出した。でも慎重に下る。少し下ると下で声がしだした。さっきの2人かな?ちょうどそのころ、水音が大きくなり、岩の間から水が出てる。もしかしてここが源流?

そのまましばらく下ると、人影が見えてきた。で、さっきの2人で、写真などを撮っている。そこに行くと、源流点の標識が。テレビでも見たことがある。

2人からは「上に何かあるのですか?」と聞かれ、「ここに気づかずにどんどん上に行っちゃいました」ってことで、源流点と言いながら、もっと上から流れてるよなぁとも思った。で、ここで、頭から水をかぶり、顔を洗って、水を飲む。冷たくて気持ちいい。しかも旨い。ペットボトルに水を詰め下りにかかる。下りは楽であっという間に駐車スペースに到着。しかし汗がすごい。ボタボタで、車の横で脱ぐと、あっという間にアブが寄ってくる。仕方がないので、車に入り、昼食にする。

この上り下り、自然は豊かで、なかなかいい雰囲気でした。

ここから車で戻り、せいらんを覗きに行く。ッとその前に、アメゴの養殖場があった。しかし寄らずに、せいらんを目指す。トイレに行きたかったから。しかし、行ってみると、フェンスが張られ、立ち入り禁止状態に。潰れちゃったのかな?ちょい下を見ると、何やら祠が。行ってみると、洞窟。下から超涼しい風が吹きあがっているが、降りるのにロープを伝っていかないといけないので、疲れもあり断念。しかもトイレできないし。

トイレできないまま、布施が坂の道の駅に到着し、やっとトイレ。お土産をちょい買いし、普段はあまり食べないソフトクリームも食べてプチリゾート気分。

坂を下って、須崎の町から野見を目指す。

野見では大谷の大クスを参って、浦ノ内最奥に移動し、チヌを狙ってみる。
ところどころ真っ黒の60越えが見えるものの、一度だけベントミノーに興味を示したのみで、終了。

ま、夏の1日、釣りはあまり関係ないが、行きたかった所に気ままに行って、夏休み満喫の1日でした。

四万十川源流点は、思っているよりも近く、行きやすい。で、あれが四万十川の始まりと思うとなんだかいい感じ。

魚のネタはほんの少し。しかも釣れてないですが、ま、アカメの聖地四万十川の最初の1滴をご報告でしたので、良かったとします。

次の日の朝食、四万十源流の水でドリップコーヒーを淹れ、飲んでみた。

あまりグルメでない自分には詳しいことは言えないけれど、最初の1口目にほんのり鼻に抜ける何とも言えないふくよかな香りはわかった。良い水なんだろうなぁ。しかも四万十川源流の水っていうプレミア物だし。おいしいコーヒーでした。

急遽

6月13日 前日夕刻に急遽船を出してもらうことが決まり、急いで準備。なんだかんだで夜中1時過ぎまでやって、午前中は野暮用。
11:30宇佐から出船。出してみればウネリがキツイ。一度湾外の30mラインまで行ってやってみたもののどうにもならず、魚の反応も無くて、湾内の大ハエを目指す。ハエの上あたりには数隻泊まっているので、やや手前から流す。
今日は、全く情報も無なく、相方も全く初めての出船ということで、絞り切れず、タイラバ、小ジグ、スロージグ、テンヤと何でもありの道具を持ち込んだ。
相方は「とりあえずタイラバでやってみます」とタイラバを落とす。自分も習ってタイラバでやる。するとすぐに相方にアタリ。上がってきたのは小さいホウボウ。ま、幸先良しってのと、ここの底が砂だというのが分かった。暫くすると自分にもコン!と当たるも乗らない。もう一度沈めるとまた当たる。また落として、今度は巻きをゆっくりにすると、グッと乗って弱い引き。上がってきたのはテスだと思うのですが、ま、ベラ系の小さいの。

けっこう流されるので何度も流しなおしながら、何度目かにグッと重いアタリから結構引いて上がってきたのはナイスサイズのガシラ。

そのまま続けると、ビリビリと軽いアタリ。多々少し重いだけで上がってきたのは小鯖。魚探を見ると中層に結構映ってる。それならと小ジグを落とす。とりあえず底を取ってまず底近くでスローにしゃくり、クイクイと上げていく。あたりが無ければまた底を取り、グ~~~ッと上げたところでゴン!から良い引きが来て、楽しみながら上げてくるが、ドラグを出されるほどでもない。上がってきたのは良いサイズのホウボウ。これはキープ。するとグーグー鳴く鳴く。


その後もガシラやエソを追加して、相方が船酔いで苦しそうなので15:00終わり。

 

今日はタイラバと小ジグに反応が良かった感じ。

こんなものか?

5月22日。 夕練十市。

ここ何回か、不調が続いていたので、あまり期待せずに入る。
スロープにも、スロープ横にも人がいるので、ちょい北寄りから始める。
18:00過ぎに始める。沖か、岸か、試しながら学校に向けて進む。しばらく進むと、岸のホテイ際でバシャ!で、ちょい様子見て合わせると乗って、そこそこキャッチ。始めてすぐで、調子イイじゃん。

そのまま進んで、亀台の手前まで行くと、ホテイの岬を通った後から波紋が。で、パフ!バシッと合わせると一瞬乗ってバレ!しかもドライブシャッド飛んだし…

気を取り直して、また奥に進むと、水面が騒がしい。そこに投げても反応なし。ハクか?ライギョとかバスのフライか?分からない。でもフライなら親が起こって食いそうなもの。ここで返して、戻りはじめると、先ほどの小魚が水面でチャチャっと割れた!そこに投げると、バシャ!水面が割れ、きちっと合わせず、グ~~~~ッと引っ張るだけのスイープフッキング。で、キャッチ。小っちゃいけど嬉しい。

少し進んで、ホテイの岬の先でパコ!ッとライズがあり、その少し先に投げて引いてきたら、その岬を過ぎちゃった。はぁ、ダメかと思ったら、ルアーの後ろで波が立ち、トッパ!とライギョっぽい出方。先ほどと同じように合わせというかラインをグ~~~~ッと引き寄せて、そのままリールを巻く。で、有無を言わせずそのまま引きずり出そうとすると、ジャンプ!ラー様だ。でもそのまま巻き切ってランディング。暗いので、どうやって写真を撮ろうかと色々している間にローリングされてフックオフ。はぁ…ま、イイや。

そろそろ暗くなり、魚の活性が上がったか、シャローに差してきたのか、色々反応が多くなってきた。そういえば、ちょい前までシャローの草際で騒ぎまわっていた鯉がいない。コレがバスがシャローに居れる原因かもしれない。

シャローが騒がしくなり、しかし、ルアーにはあまり反応なく、魚は、小さいハクのようなものに盛んに反応してる。それでも水面の割れたところに入れると、軽くコン!普段ならここで合わせを入れるが、そのまま引き続けると、もう一度コンからグ~~ッと持って行ったので、グ~~~~ッとフッキング。でキャッチ。小っちゃいけど、合わせ方が分かった。

 

ここ数回、当たっても乗せられない+乗せてもバレるに悩んでいたが、今更ながら、バシ合わせはだめで、強い、スイープフッキングが良い!ティップだけでなく、バットまで入れるような強さがイイ感じ。それを再確認できただけでイイ日でした。

しかし、たった数日で、ここまで反応が変わるか?!と思われた日でした。

 

解禁しました!

GWも終わり、STAY HOMEも高知県では解除され、日常も戻りつつあり、”釣り”は特に単独で行けば3密ではないので、ここらで釣り自粛を解禁し、行ってきました。1月半ぶり。

まずは16日(土) 朝、娘の足をした後、前夜はイイ感じの雨だったので、波介川を見に行く。予想通りにゴリ&堰落とし中。得意の流れ込みからのバンク際をやりに行く。上から何投かするも反応なく、露出している石に挟まっちゃったので、ルアーを救出に下まで降りていく。こうなったら沖側から流れ込みをやってみる。

流れの本流から外れた、やや逆巻いており、そこに草が絡んだところをドライブシャッドが通りかかったら、バシャ!そして冷静に少し送ってガッツリフッキング。うまく乗って、キャッチ。それほどデカくないけど、久しぶりで嬉しい。

その後は反応なく終了。ま、再開戦で釣れてよかった。

17日(日) 本格復帰戦、まずはどこに行くかなとも少し悩み、ボーズも嫌なので、とりあえず手堅く十市。去年の同時期を見ると、水面ギリギリに藻が伸びてる感じ。それならば、バジン、バズ、ウイードレススプーン、そしてワームのノーシンカー。ま、ドライブシャッドのテロテロ引き。そして、ワーム入れを見るとドライブSSギルも。そんな作戦で出発。

池に着いてみると、いつもの赤い杭の人もいる。車から軽く挨拶し、スロープ付近に停車し、いつもの東岸に入る。スロープには先客がおり、ボートも2艇出てる。みんな感がることは同じかな?
自粛前は、既にシャローに魚が入っており、でも、岸際以外魚が居れる場所が無く、絞れてると言えば絞れてる、やるところがないといえば無い。そんな感じだったが、今はシャロー全体にウイードがあり、何処でもイケそう。そんな感じで、岸際か、沖か、ドライブシャッドでやっていく。

梯子を下りて、やや斜め上から、スロープ側に向けて、杭に絡むように投げて、「いつ出るか!いつ出るか!」と、期待しながら引いてきて、杭の所でクライマックス!!のはずが、出ない。そのままスロープ際までやるも反応なし。

反対に向けて、小学校方面に打っていく。岸際を通し、沖に向けて投げるを繰り返す。しかし反応のないまま。打ち続けていると、沖でライズ。しかも届きそうな距離。投げるといい感じの向こうに落ち、引いてきたら軽いコン!引き込みを確認してスイープフッキング。割とイイ引き。で、キャッチ。これも嬉しい。

その後も投げ進むと、亀台の辺りに道路から投げてる人がいるので、あまり突っ込まずにターン。帰りながらやっていくと、岸際で何度か固めのコン!しかし乗らないが続く。たぶんライギョ。もしかしたら稚魚守りの威嚇バイトかも。

感じ的には、岸際はライギョ、バスは沖かな?って感じだけど、ブレイクに届くスロープには人がいるので、こっち岸は終了し、グリーンに入る。この頃より風が海側南風となり、それに乗って霧が流れ込んできた。これは十市では珍しい。

一度子バスがヒットしたものの、雑な取り込みをしてしまいバレ。その他ライギョっぽいアタリは数回。

結局キャッチは1のみ。

夕方、波介川へ。ちょい釣りのつもりで、いつもの最上流小流れ込みに行くと、泥水が入ってる。ルアーはドライブシャッドのまま。対岸の流れ込みには3人ほど若者が入っている。泥流れの流出口のコンクリに沿って引いてきたら、コン!距離があまりないので、バシ合わせ。すると、結構いいサイズ。ここに入って1投目だし、対岸に人がいるし・・・とか要らんことを考えていたらジャンプ1発バレ。嗚呼恥ずかしい。その後しばらくこちらをやるも反応なく、対岸の人が帰ったので、入ってみる。ルアーは先ほどドライブシャッドを吹っ飛ばされたので、ドライブSSギルの真っ黒。ちょい色的には強いかなとも思ったが、やってみる。シャロー側や、流れの合流点等を打って何もなく、最後に落ち込みの弛みにキャストし、ややフォールを入れるとラインがス~~~っと走る。スイープにフッキングすると決まり、強い引き。しかしここは足場が高いので、魚を引きずりながらスロープをお降りる。寄せてきたらジャンプ!しかし、これはうまくバレずに済んで、キャッチ。40チョイかな?ま、嬉しいってか人の後だけに、してやったり感爆発。

18日(月) 休みなので、少し寝坊して、池に着いたのは9時ごろ。しかしさすがは平日、人はいない。昨日やりたかったスロープに入る。まだ誰もやってないだろうから、手前からやるつもりで投げると、いきなりミスキャスト。で、その影響で、足元の魚が、ダッシュで逃げる。やっちまった!仕方がないので、周りを打ってみるも反応なく、先端でもなにも無し、ブレイク沿いも何も無し、杭沿いも何も無し。矢板前まで移っても何も無し。奥にはたぶんライギョのペアリング中、ちなみに手がってみても反応なし。

返して、東岸をやっていく。しかし、今日も反応なしが続き、奥へ奥へ。昨日は入れなかった亀台の前まで来ると、強重いコン!一瞬乗って、バレ。はぁ・・・・回収すると、フックの先に肉片。嗚呼嗚呼・・・こんなのばっか。

さらに奥に行くも反応なく、戻りながら、浮草の先端あたりを引いてくると、バシャ!出た!これはバラせないと、やや送って、強めのスイープフッキングからの、ゴリ巻きでキャッチ。

昼からは浦戸湾パトロール。ってか、いつもの放水口、出てる出てる。人も居ないし入る。
放水口の出てるところに、バイブを沈め、着底からリフトに入ろうとしたらグッ❗️
はぁ根がかりかぁ、しかし、ズイッと動く。
え?!なになに と思っていると、グッグッグと動き出す。とてつもなく重強い。デカイ❣️でも、デカすぎて取れないかも!とも思っていたら、ググググ〜〜〜〜と走り出し、ドラグもそれに合わせて、ズッズッズズズズ〜〜と滑り出して止まらない。この時、この魚は取れそうもない、でも、ルアーはエースだし、無くしたらヤバ❗️という思考で、完全に負け。

魚はそのまま沖に向けて走り、フッと軽くなり、ルアーは戻ってきた。フックは軽く伸びてる。悔しい反面ホッともした。
しかし、なんだろ?コイか?にしても、メーターとかぢゃないぞ。もっともっとデカイはず。
アカメか?ならもっと早いはず。
デカシーか?にしては重すぎる。
なになに?デカヒラメ?もしかしてデカエイ?
結局分からずじまい。

まままま気を取り直して、今度はヤマトJr.をテトラ沿いにパコーンパコーンと引いてきて、軽くストップを入れたらバシャ❣️から乗って、小気味良い引き。たぶんチヌ。やリィと思っていたらフッ は?またバレた❗️

その後何もなく、雨も強まってきたので撤収。

1月半ぶりの釣り解禁からの3連チャンでいきなり思いがあふれてしまい、長文となりました。

また、ぼちぼちとやっていきます。

 

追伸 5月20日 夕練十市行ってきました。全く反応のないまま、終わりかけにイイのを1つ掛けたものの、ジャンプ1発バレ!

復帰後、バラシが多すぎです!!ばらすのが一番悔しい!何とかせねば

 

ネタがない10

前回で終わりにするつもりが、思い入れもありついつい長文に。

さすがに今回で終わらせましょう。回顧シリーズ

 

その⑫

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集まり

普段は単独で釣りに行くことが多いのですが、たまには仲間と集まることもあります。

一番上は、このブログに何度も登場いただいている、世界のT.Namikiさんのファンサイト(Talk to Toshi;通称T3)が昔々ありまして、そこには多くの今思うと奇跡的に素晴らしい人たちが集まっており、その中で、「みんなで集まろう!オフ会やろう」って話が盛り上がっちゃって、実現してしまった、その第1回目に参加した時のもの。若い。場所は長野県の希望湖。ここで人生初そしていまだに1匹だけのスモールマウスバスを釣りました。その写真は無し。

それから20年以上経ちますが、いまだにそこここで集まったりしてます。下3枚は、仲良しメンバーが中筋川合宿をした時のもの。

その⑬

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優勝・入賞

長いこと釣りを続けており、また、色々な大会にも出てたりすると、時折いい事もあって、入賞やら、大物賞やらをいただきます。

一番上、つり具の岡林様主催、シーバスフォトダービーで入賞した時の賞品。シーバスロッド。これ、見た目はイマイチながら、使えば使うほどいい感じになってきて、今ではお気に入りの1本。十市のオカッパリなんか最近はこれ1本でやってます。(シーバスロッドなのにね。ってか、強めのスピニングって、結構万能だなって思ってます。パワーフィッシングはベイトに限るっていうのは30年も前に話で、今や、スピニングでも、しかもPEを使えば十分に強い釣りができる。藻がいっぱいの十市の池のオカッパリでもそんなに負けたことはない。それよりなにより、その遠投性能と軽いルアーを飛ばせるってことはすごいアドバンテージ。で、この竿、シーバスロッドではあるが、それほど長くなく、持ち重りもないし、そこそこパワーもあり、それでいて軽いルアーも投げられるので、十市オカッパリではついついこれを使ってしまう。もちろん、ここ一発のコントロールではベイトに譲るものの、十市オカッパリでは遠くに飛ばせるってのが一番。気に入って使ってます。)

早明浦ダムの下で行われたニゴイ釣り大会。クラブOBも事務局として一枚噛んでおり、半分お義理でお参加。しかし出るとなれば上を目指すのはいつもの通り。この水域では1度下見(プラって程ではなく広く見回った感じ)をして、ニゴイプラはいつもの波介川で。しかし本気で狙うとなかなか難しいことに気づき、当日は真剣モード。しかし、開始暫くタックルトラブルや、流れを読み切れずにノーフィッシュが長く、焦ったものの、1匹釣ってからは感じがつかめて、デカいのばかり3匹をウエイイン。駆除目的の大会なので、全部デッド。で、おバカは大会ルールをきちんと分かっておらず、って言うのも、優勝、入賞は釣った匹数。なので3匹では入賞できず。しかし、大物賞をいただきました。これは優勝よりうれしかったかも。テレビにも映り、あちこちから「見たで」の連絡が入りました。そして2回目の今年こそ感じもつかめたので、優勝+大物賞をと目論んでいたわけですが、残念ながらコロナで中止に。来年は勝ってやる!

府中湖でも大小の大会があり、小さい方(53PickUpを兼ねてる)では優勝しました。サイズは53㎝。

大きい大会では何度も参加し、苦戦が続いたものの、やっとそれなりサイズを釣ることができました。この大会は毎回約300人がエントリーするもの。で、またおバカなことに、ルールをきちんと理解しておらず、ってか数年前までは長さを競っており、こいつは52㎝。これなら十分入賞できるし、下手したら優勝できるサイズ。しかし、この大会はいつの頃からか重さ勝負。これなんかガリガリの魚だったので、52cmも有りながら、重さは1295ℊ。トホホ。それでも8位に入り、ゲストの川村光大郎君から賞品をいただきました。

 

釣りに行けないので、過去の振り返りを始めましたが、なんと10回まで来てしまいました。古い写真を見ると、その時の感情があふれてきて、長文が止まらなくなり、ついダラダラと書いてしまいました。

ま、自分の覚書+自慢みたいになりました。

早くコロナが治まり、釣りに行け、ここに新しい記事が書けますように。

 

ネタがない9

ネタがないシリーズも第9弾。GWも終わりますのでこの辺にしておきますか。

その⑪

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ライギョ達。

ホームとしている十市でここ数年、ライギョが増えているのを実感します。

ライギョという魚、昔、中高生の頃憧れました。もちろんバスも憧れの存在ではあったのですが、ライギョもそうでした。その頃町田に居て、相模川のアチコチのワンドで釣れたよ、デカかったよという話は聞いてはいたものの、実際には釣ったことはありませんでした。ホント、子供のころ、まだ大阪にいたころですが、父親に連れられて近くの野池でカエルを餌に釣ってもらったことはありました。親は”タイワンドジョウ”と言ってましたが、それがホントのタイワンドジョウなのか、カムルチーなのかは写真も残っていませんのでわかりません。大阪ではアレ様の魚をタイワンドジョウと呼んでいたように思います。

ライギョうという魚、狙うとなかなか難しい逆さだと思います。バスと比べると、バスは優等生、ライギョは変わり者的な。1匹1匹個性が強い感じがします。

それでも、狙わずにいると簡単に釣れてしまったりもします。ここ数年十市で増えた感じがするほど釣れるわけです。

これも前に書きましたが、ライギョはカエルより魚が好きでしょ!と思います。なので、スピナーベイトやクランクベイトに良くヒットする。藻の上をフロッグ転がすのにスレちゃったとも言えますが、フロッグに出なくて、ワームには出たりもします。そうそう、ウイードレススプーンの超早引きにも食って来たりもします。キラキラ大好きな感じがします。

ライギョの面白い所は、これもバスとの比較になりますが、荒武者的というか野生むき出し感がある。食い方が野生的、暴れ方も野生的。キャッチしたらなかなか口を開いてくれない頑なさ。口の中の歯。蛇を思わせる頭部と模様。それでいてつぶらな瞳。そんなところですか。

そんなに楽しく大好きなライギョではありますが、困ったこともあります。一つは、デカいのが来ちゃうと、バス狙いのタックルでは太刀打ちできなくなっちゃうこと。で、ルアーロストととなになると最悪。自分にも魚にもダメージが残る。

もう一つは食い方によってはルアーを壊されちゃうってこと。スピナベなんかワイヤーをぐちゃぐちゃに曲げられちゃう。トリプルフックのルアーも、針を曲げられちゃったり、キャッチした後でローリングして針が折れちゃったりと、大変。

数は増えたように思いますが、最近、太もものようなデッカイのを見なくなりました。メーターを超えるような、丸太のようなやつを釣ってみたいと思ってます。

 

おっと、ライギョだけでこんなボリュームになってしまった!

この辺にと書きましたが、まだ続きます。

 

ネタがない8

ないないと言いながら第8弾となりました。

その⑪
コレで古写真シリーズは終わりですかね?
ちょい珍しいものシリーズ。高知ではなかなかとか、このシチュエーションは珍しいとかを拾ってみました。

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で、いきなり高知を離れます。仕事で別府に行った時に「別府ならテラピアでしょ!」と言われ、地元釣具店に情報を聞いて訪れた場所。

テラピアって、意外と難しいターゲットで、ワラワラ居るの警戒心が強く、ルアーへの反応はすこぶる悪い。この時も散々ルアーを試してダメで、食パンを餌にやっと食わせたもの。高知にも居るのですが、ま、珍しいかなってことで。

 

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ギマ。カワハギの仲間で、腹びれが棘のようになっていて、コレで立たせることができる。たまたま、ホント珍しく2匹釣れたので、KISSさせてみました。

 

 

 

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これこれ!普通のヒラメですが、なんと、トップウォーター(サーフェス)クランクであるバンディット・フットルースで釣ったやつ。ま、川で、水深が50㎝とかなので、出るには出ると思うのですが、それでもトップにヒラメが出るとは!って感じ。でも、この後別の日・別の場所でヒラメがジャンプして水面から飛び出して餌を食ってるのを見て、納得もしたことでした。

ホントはバジン大好きなので、バジンに出てほしかったのですが、残念ながらこの前に対岸に突き刺してしまって、ロスト。はぁ。で、仕方なく(失礼!)フットルースでやってた時の出来事。

 

 

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ちょいピントぼけてますが、バラクーダです。幼魚ですが。これも上のヒラメを釣った川で、この時はボイルが起きていて、エバが入れ食ったのですが、その中でこいつが食ってきてビックリ。ま、高知には夏から秋にかけて入ってくるようですが、私は高知でコレを釣ったのはこの時だけです。

 

 

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高知で言うツガニ。モクズガニですね。秋になると川に上がってきます。で、シーバス狙いであまりに釣れなくて、コイツの目の前にルアーを流し込んだら挟んできたので、腹いせにキャッチしたやつ。

変わり者の回でした。

ネタがない5 すみません題間違えてました

つらつらと書き重ねておりますが、第4弾(間違えましたその5です)です。
20200430今日で4月が終わります。
最後に釣りに行ったのが4月3日。そろそろ1ケ月。普段からすると釣りを1月絶つのは久しぶりです。ま、航海中は10日程度はできない期間もあります。ここ数年では、父親が無くなって49日間、母親が亡くなって49日間。そして、自分が肋骨を折って2月近く。これは自業自得もあり、当然のこともあり、まままま…という感じです。

今回のコロナ渦で、初めのうちは、釣りは外だし、一人で行けば接触は無いし、集まらないし大丈夫!と自分で勝手に決めて行ってました。しかし、学習が進むにつれ、1人でも、コンビニ行けば、ガソリンスタンドで、ややや、自動販売機でも、あ、もっと言えば自分が動くだけでも他人にウイルスをまき散らすことにもなる。自分が感染しているという前提で考えればすべての行動が、他人に迷惑をかけることになる。そう理解した時から、釣りにも行かないようにしています。
ま、説教臭くなりましたが、私はバス釣りが好きでずっと続けてきて、害魚論の時に(今でも)嫌な思いをしたので、それが”釣り全体”に及んでしまわないように、少しでも思う所があれば、今は我慢して自粛していただければと願うのです。
今はパチンコが槍玉に挙げられ、ゴルフも、釣りもって感じで広がっているので、心配です。

偉そうなことはこれ位にして、続けます

その⑦

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その他諸々。

シイラ。アカメを始めてその強さと速さに翻弄された経験から大きい魚に対応する、慣れることが必要と思っていたころに、「シイラ行ってみんかえ?」と言われて飛びついていった時のもの。調子が良ければ、メーターを超える万力が次々とトップウォーターにストライク&ファイトしてくれる。いい経験になりました。

シーバスなんですが、ま、マルの85㎝。取り立てるほどのサイズでもないのですが、これは過去に参加した浦戸湾アカメ釣り大会中に唯一ランディングできた魚。この大会には4回出て、特に2回目の参加時には大会中に4度、アカメらしき大物をかけて、ことごとくバラしたという経験があります。ここらは過去のこのブログにも書いてます。で、この写真の時は、一晩粘って、結局あたりはこのシーバスのみ。当たった瞬間はほんと嬉しかったのを覚えてます。ルアーはテールにスピナーを入れた改良ロングA。

アブラソコムツ。静岡に出張した際に、夜抜け出して、静岡在住の友人に無理言って船を紹介してもらって、駿河湾の夜釣り。清水港から出港し、ものの10分ほどで水深300m超えというすごい駿河湾。その日の底は200m、タナは90m。タックルはとにかくゴツクってっことで、GT用のロッドにそれなりのスピニングにPE6号というもの。リーダーも130ポンド。300ℊ程度の夜光ジグに、サンマ、サバ、イカなどのエサを付け、船頭指定のタナであまりしゃくらずにアタリを待つというもの。アタリがあったら十分に送り込んで、思いっきり合わせ、強引に巻くという釣り方。何度かアタリがあり、ファイトまで持ち込めたものの、キャッチできたのはこの1匹だけ。あわよくば、アブラ+バラムツも釣りたかったのですが、この日は船内で1つも出ませんでした。でもその引きは豪快そのもの。ホント楽しめました。

その右、波介川でゴミ拾いイベントを続けてますが、それも30回記念となり「ゲスト呼べ」というプレッシャーが来たので、ウチでゲストと言えばこの人でしょ!無理元ダメ元でオファーしたところ、快諾をいただいて実現した並木さんのご参加。その閉会式での1枚。

沖での楽しみはイカ釣り。写真のソデイカ、漁師はアオリと言うのですが、これを狙います。最大で20キロぐらい。私の最大は10キロ。10キロでも相当引いたので、20キロといったら楽しみでしかない。

その⑧

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大鯉達。下2枚は持っちゃってますが、それはするなという提言をいただき、それ以降は持ってません、あしからず。

毎年1月2日にクラブの新年会を波介川で行っており、その際に初釣りもしており、初釣りボウズは嫌なので、パンで鯉釣りをするようにしてます。ノーシンカーで餌がパンということで、鯉のノーパンフィッシングと勝手に名付けてます。始めたころは80越えを複数本釣っていたのですが、ここ3年ほどは型を見るのがやっとといった感じ、厳しくなってきてます。最大は90センチ。そのうちメーター超えてやるぜと思っております。

続く

 

ネタがない4

みどりの日ぢゃなくて昭和の日でした。
さて,20200429第2回目の投稿

その⑥

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ジギング。一番上は、何も知らずにジャカジャカ巻いて釣れたカンパチ。ロッドなんかGT用の8フィート。そんなタックルでジギングって…でもよく食ってくれました。

2つ目3つ目、スローピッチというのを初めて聞いたころに見様見真似ってか何も知らずにスローにしゃくってたら食ったマダイ。測ってないけど両方80オーバー。

知らないとはいえ、今となればなんと貴重なサイスだったか。

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スローピッチに傾倒して、宇佐の湊丸さんに何度もお世話になった内のマダイ。苦労してフッとラインが緩んだり、ガッと止められたりしたときの嬉しさは格別。釣ってやったりって感じです。

小笠原・父島から半日の所に大きな瀬があり、そこに入ることができればまさにパラダイス。普段ほとんどの人が来ることができない場所だけに、魚はスレ知らず、しかも濃い。ここ7~8年行けてない。この間に自分のスキルと引き出しは格段に増えたので、ぜひ試してみたい。

バラクーダ・カスミアジ

ナンヨウカイワリ・ギンガメアジ

クロカッポレ

同じ場所で、上2つは同じ魚 イソマグロ(イソンボ)

下、小っちゃいけどキハダ

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同じ場所でハタ系。スジアラ バラハタ チャイロマルハタ?

ハタ系は種類が難しいですね。

 

あ、ジギングでくくるとこれだけでそこそこの量になっちゃう。

今回はここまで

ネタがない3

釣り自粛企画第3弾

2020 04 29 みどりの日

書き進んでますが、あとで読み返せばプチ自慢なだけみたいですね。
ま、自己満足なブログなので気にせず進めます。

その④

セピアな写真2枚。左は小5くらいかな?今は湖底の中津川宮ケ瀬の瀬で釣りをしているところ。魚肉ソーセージを餌に関東で言うハヤ(ウグイですね)を数本釣った思い出があります。

右、私の初バス。中2の林間学校、場所は山中湖の平野ワンド。前にも書きましたが、この年の春頃より釣り雑誌に富士五湖でバスが釣れるっていう記事が載るようになり、河口湖、精進湖、山中湖が有望。山中湖は平野ワンドがサイコー的な記事。林間学校の宿舎が山中湖平野ワンドの真ん前ということで、釣り好きチームこぞってタックルを持ち込んで、自由時間に釣りに出掛けたもの。当時のヒットルアーは断然スピナー。特にセルタが良いと。で、私も少ない小遣いとバイト代の中からセルタとその他スピナーをいくつか持って行ったものの、その頃はかなり下手くそで、また、バスも釣ったことがないもので、ワンドの中に繁茂したウイードとアタリの判断もつかず、次々とロストしてしまい、スピナーが無くなってしまった。周りのメンバーは次々とファーストバスをキャッチしている。焦る焦る。で、小さなタックルケースの中を見ると、ふと目の合ったタイガーカップ。それを付けて、藻の切れ目にキャスト。プルプルっと引いて、フラフラッと浮かせ、また引いて、浮かせたところでバシャ!で、いきなり合わせず少し送って合わせるという、神が降りた対応ができ、キャッチ。嬉しくてウレシクテ。しかも仲間の釣ったのよりデカい!プラグでトップで釣ったし!一番デカいし!!とコーフンしまくり。その頃よりバスはリリースをという風潮もあったが、そんなの関係なく、ストリンガーに吊るし、宿の冷蔵庫に無理言って入れてもらい、持ち帰りーの、魚拓取りーの、食べーのと自然の幸をくまなく無駄なくいただいた次第です。

その頃、今のように情報も無く、皆の経験も無く、バスを釣るってことが神格化されていたので、初バスの喜びはそれはそれはでした。

うわ、すでに長文!

その⑤

 

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仕事でハワイに行くようになって、ハワイの釣りを検索していたら、”ハワイでピーコックバスが釣れる!”のが分かり、ガイドさんもいる。で、早速コンタクトを取り、何度がガイドしてもらったもの。上は、一番デカい52センチ。真ん中はレッドデビルという名前は怖いが、実は日本のブルーギル的魚。なんで印象的かというと、これを釣ったルアーがジョンソンシルバーミノーだってこと。ウイードレススプーンを使ったハワイでのピー釣りは大物の釣れる必殺パターンであり、ガイドが私の横で50UPを釣ったり、自分のにもバカでかいのが血相を変えて追って来たりというのはあったものの、キャッチできたのはこの魚のみ。そういういわくつきの写真。

なかなか進みませんが、今回はこのあたりで