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ネタがない4

みどりの日ぢゃなくて昭和の日でした。
さて,20200429第2回目の投稿

その⑥

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ジギング。一番上は、何も知らずにジャカジャカ巻いて釣れたカンパチ。ロッドなんかGT用の8フィート。そんなタックルでジギングって…でもよく食ってくれました。

2つ目3つ目、スローピッチというのを初めて聞いたころに見様見真似ってか何も知らずにスローにしゃくってたら食ったマダイ。測ってないけど両方80オーバー。

知らないとはいえ、今となればなんと貴重なサイスだったか。

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スローピッチに傾倒して、宇佐の湊丸さんに何度もお世話になった内のマダイ。苦労してフッとラインが緩んだり、ガッと止められたりしたときの嬉しさは格別。釣ってやったりって感じです。

小笠原・父島から半日の所に大きな瀬があり、そこに入ることができればまさにパラダイス。普段ほとんどの人が来ることができない場所だけに、魚はスレ知らず、しかも濃い。ここ7~8年行けてない。この間に自分のスキルと引き出しは格段に増えたので、ぜひ試してみたい。

バラクーダ・カスミアジ

ナンヨウカイワリ・ギンガメアジ

クロカッポレ

同じ場所で、上2つは同じ魚 イソマグロ(イソンボ)

下、小っちゃいけどキハダ

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同じ場所でハタ系。スジアラ バラハタ チャイロマルハタ?

ハタ系は種類が難しいですね。

 

あ、ジギングでくくるとこれだけでそこそこの量になっちゃう。

今回はここまで

ネタがない3

釣り自粛企画第3弾

2020 04 29 みどりの日

書き進んでますが、あとで読み返せばプチ自慢なだけみたいですね。
ま、自己満足なブログなので気にせず進めます。

その④

セピアな写真2枚。左は小5くらいかな?今は湖底の中津川宮ケ瀬の瀬で釣りをしているところ。魚肉ソーセージを餌に関東で言うハヤ(ウグイですね)を数本釣った思い出があります。

右、私の初バス。中2の林間学校、場所は山中湖の平野ワンド。前にも書きましたが、この年の春頃より釣り雑誌に富士五湖でバスが釣れるっていう記事が載るようになり、河口湖、精進湖、山中湖が有望。山中湖は平野ワンドがサイコー的な記事。林間学校の宿舎が山中湖平野ワンドの真ん前ということで、釣り好きチームこぞってタックルを持ち込んで、自由時間に釣りに出掛けたもの。当時のヒットルアーは断然スピナー。特にセルタが良いと。で、私も少ない小遣いとバイト代の中からセルタとその他スピナーをいくつか持って行ったものの、その頃はかなり下手くそで、また、バスも釣ったことがないもので、ワンドの中に繁茂したウイードとアタリの判断もつかず、次々とロストしてしまい、スピナーが無くなってしまった。周りのメンバーは次々とファーストバスをキャッチしている。焦る焦る。で、小さなタックルケースの中を見ると、ふと目の合ったタイガーカップ。それを付けて、藻の切れ目にキャスト。プルプルっと引いて、フラフラッと浮かせ、また引いて、浮かせたところでバシャ!で、いきなり合わせず少し送って合わせるという、神が降りた対応ができ、キャッチ。嬉しくてウレシクテ。しかも仲間の釣ったのよりデカい!プラグでトップで釣ったし!一番デカいし!!とコーフンしまくり。その頃よりバスはリリースをという風潮もあったが、そんなの関係なく、ストリンガーに吊るし、宿の冷蔵庫に無理言って入れてもらい、持ち帰りーの、魚拓取りーの、食べーのと自然の幸をくまなく無駄なくいただいた次第です。

その頃、今のように情報も無く、皆の経験も無く、バスを釣るってことが神格化されていたので、初バスの喜びはそれはそれはでした。

うわ、すでに長文!

その⑤

 

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仕事でハワイに行くようになって、ハワイの釣りを検索していたら、”ハワイでピーコックバスが釣れる!”のが分かり、ガイドさんもいる。で、早速コンタクトを取り、何度がガイドしてもらったもの。上は、一番デカい52センチ。真ん中はレッドデビルという名前は怖いが、実は日本のブルーギル的魚。なんで印象的かというと、これを釣ったルアーがジョンソンシルバーミノーだってこと。ウイードレススプーンを使ったハワイでのピー釣りは大物の釣れる必殺パターンであり、ガイドが私の横で50UPを釣ったり、自分のにもバカでかいのが血相を変えて追って来たりというのはあったものの、キャッチできたのはこの魚のみ。そういういわくつきの写真。

なかなか進みませんが、今回はこのあたりで

ネタがない2

2020・04・27

今だコロナで自粛中です。
そんな中、SNSでは過去の釣果を披露して回そうって企画が流行ってます。
私にも回ってきました。そこで、自分のメモリーフィッシュをここにも書きます。
年代も中身もばらばらで、統一性のないものになりますが、これまでの釣りの中で印象的なものを紹介していきます。もちろんデジタルデータのある範囲ですので、子どのもの頃のはありません。

このブログの過去ネタと被ることもあろうと思いますが、どうぞお付き合いを。

その①

まずは、世界のTこと並木さんとのおつきあいの始まりのイベント。私が創刊号からず~~ッと買い続けていた雑誌BASSERの企画で「バスプロ並木の出張講習」というのがあり、それに応募したところ、採用の通知が来て、ワーワー言いながら準備して実現したもの。飛行機で来た並木さんを空港にお迎えに行き、そのまま宇佐まで連行し、強引にキス釣りになだれ込み、その後は高知風宴会でおもてなし。翌日は早朝より本番の講習会。最後は並木杯の釣り大会とてんこ盛りの内容で、突っ走った2日間、実質24時間でした。その際に受けた、並木さんのプロとしての立ち振る舞いに感動し、すっかりファンになってしまった、その始まりはじまりの巻きでした。

今思えば、OSPの立ち上げ直前、使っていたタックルは、後のバトラー・ハリアーだったと思われます。

っていきなりフィッシュぢゃないじゃん

 

その②

 

一時マイブームになったビッグベイトでのバス釣り。まずはなかなか買えなので、自作したもので釣ったやつ。上左は初めて自作ビッグベイトで釣ったバス。

上右はその頃にロドリ誌上で開かれた”ビッグベイト選手権”;自作ビッグベイトの出来を競う企画 で、審査委員長の菊本さんから菊さん賞をいただいたクローラーで釣った魚の写真。のちに同モデルを菊本さんに差し上げるととなりました。

下はかなり作りこんで形になったちょい小さめのバス型。これはよく釣れました。

一時入手に2年待ちとになった個人メイドのビッグベイト

(Lure Make ASHIYA J-SWEET ジェイスイート)

での釣果。バスもよく釣れましたが、いきなりデカシーも釣れちゃった。マルの89cm。

ビッグベイトで釣った最大サイズ。長さは55㎝。上はスーパーシャッドラップで、下2つはスラマーで。長さもそうだけど、太さがスゲー

 

その③

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シーバスたち。一番上は今まで最大の105cm。タイリク。ルアーは飛豚。

2枚目、シーバスを始めたころに釣ったデカいの93cm。これもタイリク。

ウチのすぐ近くの港で、ルアーはマイティーペッパー90。

3枚目、シーバスを始めてすぐに釣った81cm。取り込んで写真撮ってる間に死んじゃったので持ち帰って、美味しくいただきました。これはマル。ルアーはマリアザファーストの8センチ。

4枚目、ロドリ3匹が行く+ソトコト編集長の指出さんがご来高の際にご一緒し、アカメを狙ったけど釣れたのはこれ。65くらい。ルアーはBlitzMax。これもマル

とりあえず、ここまで。

次回に続く。

ネタがない

コロナの影響で、外出自粛中。
今は航海中の休暇消化時期、気候も良くなり、普段の年なら釣り行きまくり~の釣れまくり~~な時季ですが、今年はそうもいかない。我が家のこの花が咲くとベストシーズン突入なのですが…

ま、釣りは、特に一人で行けば、3密は無いと、4月上旬まではこのブログに書いたように釣行していたわけですが、色々と知識や情報を入れていくにつれ、そして、ここ高知でも感染者が増えて、市中感染のリスクも高まったことを踏まえ、釣行は自粛中です。3密は無くとも、行き帰りにコンビニに寄れば、自分が人に移す、またはウイルスをもらうリスクはあるわけですし、自動販売機のボタンからも同じことがいえる。

でもでも、ま、酒の飲めない私が言うのもなんですが、ここまであちこちで言われていても、呑みに出ちゃうのはなぜ?家で呑めばいいじゃん。店が開いてると行っちゃうから、だから閉めろって、で、補償を出せって。店の言ってることは多少理解できるにせよ、なんか、本末転倒というか、自己管理の問題だと思うのですが…ウイルスをもらいたくなきゃ、怖がって家に居ればいいのに。もしかして自分が感染していることを考えて、他人にばらまくことをしないようにすればいいのに…と思います。

さて、釣りネタがないので、最近やってることをいくつか書いていきます。

まずは、布製のマスク作り。型紙や、作り方はネットにたくさん出てる。で、不織布のマスクはなんだか好きになれないので、自作してみました。

ただ、ネット上のものをそのまま真似するのはイマイチ気が乗らないので、多少の工夫もしてみようと。

その1 縫い糸は使い古したPEを使おうってことで、やってみたら割といい。

その2 鼻の形に添わせるためにワイヤーを入れよう。

これは、軽量化と錆の問題を考慮して、また柔らかさも考えて、アルミ

の針金を使おう。この件については失敗。硬すぎで形に合わせずらい。

その3 耳にかかる部分が痛いので、医者が手術の時に使うマスクのように耳

に掛けるのではなく頭で結ぶようにする。

これはなかなかイイ感じ。ただし、外すと来たずらしたいときに面倒。

そんな工夫もやって、いくつか作ってみました。第1号、鼻ワイヤー入り、失敗。

 

第2号頭回し式、わりとできた。

ただ、この2つは型紙が小さかったのか、自分の顔がデカいのか、顎まで覆うことができずやや消化不良。

 

第3号、型紙を一回り大きくして挑戦。まずまずか。

とりあえず、ミシンが不調で、すべて手縫いでやったので、結構疲れてしまい、とりあえずマスク作りはここまで。完全に納得いったわけではないので、またやるかも位。

ちなみに布は100均で売ってたランチョンマットを使用しました。紐も100均。

後は家庭で料理。ってか、ずっと作ってきてました。いま、TakeOutをどうのとか、盛んに言われてますが、自宅で作らないの?3食全てを作る主婦の負担が!とも言われますが、”婦”が作らなければならないルールも無いわけです。ちなみに私は基本一人暮らしですので、全部自分でやってます。まぁ”夫”です。

ままま、基本料理好きですし、食べたいものをバランスも考えて、自分で作るのは楽しい事ですので、やってます。

もう、ブログのネタがないので、ここで紹介します。

よく行くスーパーでマンボウが売っていたので、マンボ汁。肝を炒って、身を入れた汁。旨い

 

 

 

タケノコを売っていたので、タケノコご飯と天ぷら。足りない野菜は汁で。

これも旨し

2度目のタケノコ、同じくご飯と天ぷら。前回はツユで、今回は山椒塩で。これも旨し。

そして職場にはお弁当を持って行ってます。面倒なので、ほぼご飯の上にそのまま乗っける系。自己満足ながら旨し。

ガッツリ食べたいときは、鶏肉中心。

鶏むね肉で、チキンカツ&鳥蒸し棒棒鶏

大好きな”鳥心”の酢ダレを真似た唐揚げに酢ダレ+ネギ&イタリアンドレッシング+カットトマト。両方旨し。

メニューに困ったときはお好み焼き。

釣りネタがないので、こんなのでお茶を濁します。

バ・ラ

4月3日 新年度初休み。世の中はコロナで自粛自粛と言われる中、自分は自粛かどうか悩んだものの、釣りは、外だし、人とも触れ合わないし、1人なら話しもしないし、健康的じゃんと勝手な判断で出撃。

いつもの十市オカッパリ。池に着いてみると、杭の人が居る!しかも、ボートも2つ出てる。みんな考えることは同じなんだなぁと…

で、いつものスロープ際のホテイだまりから始める。ルアーはいつものドライブシャッド。

しかし、何も無し。ここから北上し、亀台まで行くもののなにも無し。返って、やや沖・ミスキャスト気味に行ってしまったのに、藻からだいぶ離れたところでポチュ!で、渋い中ミスはキツイので、やや送って強めのスイープフッキング。しっかり決まって、小さいながらキャッチ。嬉しいなぁ!

そこからは少し沖も意識をしながら、藻際もみたいにやっていくも反応なく、もうすぐ終わりあたりで、きれいに藻際ラインにキャストが決まり、引いてきたらドバ!これも慎重に合わせると重い引き。で、ジャンプ!太いライギョ!!うまくキャッチできてラッキー。体周りが太いナイスコンディションなヤツ。

思っていたよりはちょい苦労したもののなんとか型を見ることができました。

初ラー

年度末の1日、3月31日、十市の池にオカッパリ。

いつもの様に、毎度毎度同じく岸沿いをドライブシャッド。

池に着くといつもは独占なのに、今日は人が居る。しかもシャローやってる+ボートもシャローやってる。コレ厳しいかも?が頭をもたげるも、他にやる事もないので、いつも通り。

まずはスロープ際のホテイだまり。杭絡みも、草の岬も何もなし。ココでスロープに先程の人たちが来たので北上。少し奥で、コンからのグーーー!来たじゃん!でそのまま巻きにかかるとジャンプ1発でバレ。嗚呼やっちまった、はぁ

そのまま奥に進み、草のワンドでゴン。さっきはアワセが弱かったので、かなり強めにスイープハッキングを入れると重い引き。で、ジャンプ。ラーだ❗️今年初じゃん!で無事キャッチ。それほどデカくないけど嬉しい😂

さらに打つと、今度は草の中でコン❗️で一瞬乗ってジャンプ&バレ はぁ

この先反応なく返す。

そろそろ終わりかけで、ミスキャスト気味で草の上を引いていたらバシャ❗️で、上手く乗って、しかし、草に絡まれて動かない。ヤバ!草化けしないようにラインを張りながら歩いていく。草をかき分けると口が見えた。ラッキー、付いてる。で、キャッチ。ちっちゃいけど嬉しい😊

また次の1投、草の岬の先でコン!で強めの合わせで乗って、キャッチ。

その後色々やるも反応なく終了。

今日もバラシが多かったものの、初ラーもきたし、ヨシとします。

同じような&モヤモヤ

3月27日 仕事チョイ早退からの、お帰りフィッシング、十市。

いつもの東岸橋から始める。最近調子のよい草+杭のラインを引いてきたら、杭の所でいきなりゴンで合わせたら一瞬乗ってスカ!ラインブレイク?!で、回収してみたらフック折れましたけど…え~~~~、こんなに簡単に折れるの?今までにないけど。残念、いいサイズだった。
気を取り直して北向きに打っていくと、ちっちゃいのが2本。

で、岸際打ち終わり、ラインを直そうと、沖に遠投し、気を抜いて引いていたら足元でガバ!で、一瞬乗ってフッ これもいいサイズだった。もぃデカイし〜❗️

打ちながら南下し何もなく、スロープには人がいるので矢板前に移動。ここぞってところでコン❗️ってまた抜けたし!はぁ

ここで移動し、北岸に移って、赤浮き草の上でパコ❗️でも乗らず。はぁ

からまたちっちゃいの2つ。キャッチできるのは小っちゃいのばっかり、はぁ。

そろそろ終わりあたり。ここぞってところでルアーの後ろから波がスーー❗️で、コン❗️一瞬乗ってまたバレ、はぁはぁはぁ

戻って、最後1番北ドシャロー中のドシャローでパチャ❗️で合わせると合わせ切れ。もーーはぁはぁ

魚は釣れたけど、釣れるのはスモールだし、釣れ方も代り映えしないし、しかもバラシ連発でモヤモヤの残る釣りでした。はぁ

活性上がってる

3月24日 朝から割と暖かく、昼から十市オカッパリ。
池に着いてみると、風強く、肌寒い。
桜はチラチラ咲🌸

とりあえず、ここのところアタッているドライブシャッドで風の当たるドシャローの草のキワを引いてみる。
スロープの東側から始める。で、いきなりコン!ちっちゃいけど、釣れるじゃん!

そのまま打って行くと、草からだいぶ離れた辺りまですっ飛んできてコン、コレもちっちゃいけど元気元気。コレ、今日はイケる日?

その後、奥までず~~ッとやるも反応なく、返して、スロープ周りの草の角でモワン!合わせると乗って強い引き。イイサイズなので測ると47。今年イチ。

スロープには人がいるので、飛ばして矢板前の杭がらみでバラシ。ってかだいぶ過ぎてから来たので気を抜いてた。ハァ

さらに奥の杭にハスの絡むスポットキュイン!からの、一瞬杭に絡まれたものの、何とかキャッチ。でまずまずサイズ。

打つところが無くなったので、グリーンに移って、岸の草と、沖に流れる離れ草の周囲をやってると、沈み土管の上でゴン!

コレもナイスサイズ。

最後に大きめの草の穴を引いていると後ろから波がスーーーからのコンで6本。

ほんの2時間ほど。

今日はイージーでした。

”活性”という言葉、よく使われ、便利ですが、これをきちっと定義した人、書をなかなか見かけません。村田基サンが著書で”食い気”と書かれていますが、それが一番当てはまってるかな?と思います。

今日は活性が良かったといえるでしょう。水温も上がり、風もシャローバスの警戒心を薄くさせてくれたのだと思います。

より具体的に

ここの他にSNSもやっており、色々な方と交流もしているわけですが、高知という釣り天国?に居るせいか「今度高知に行くのですが、教えて下さい」みたいなご連絡をいただく事もあります。
そんな時は、でき得る限りその方が楽しんでいただけるようにお返事をするようにしております。

で、そういう時に、1番戸惑うのは、具体性に欠ける質問です。「高知に行くのですが、どこで釣りすればイイですか?」みたいなヤツ。逆にどう答えればイイですか?と聞きたくなります。
あ、別に怒ってるわけでもなく、最近そういう聞かれ方で困ったというわけでではないですが。

なので、例えば、GWに高知に行ってアカメを釣ってみたいのですが。と、聞かれたら、こちらとしては、どれくらい高知にいるのか、昼も夜もなのか、足は車かバスか、何処に泊まるのか、経験はどれくらいあるのか、普段どんな釣りをされるのか、1発馬鹿でかいのを狙うのか、1匹でも顔を見たいのか、とりあえず、アカメの居る場所で竿を出したいのか、得意なルアーは何か、オカからしかやらないのか、船でもイイのか、ガイドを受ける事の拘りはあるのかないのか、足元は靴か、長靴か、ウエーダーか、アカメだけなのか、シーバスやチヌ混ざりでもOKか…みたいなことを、出来るだけ詳しく具体的に書いていただけると、答えの焦点を絞りやすいです。つまり、より効果的なお答えが出来ると思います。ちょい上からではありますが、文でのやり取りだと、ピンな条件を言ってもらえた方が、ピンなお答えを返しやすいです。
もちろん、お嫌でなく、時間が合えばご一緒もしたいとも思っております。
私はシロートですし、釣り場では好き勝手したい方なので、アナタを置いて、1人で歩いて行ってしまうかもしれませんが、ガイド料をくれとか、メシ奢れとは言いません。

あ、話が少しそれましたが、質問は大歓迎です。でも、聞くときに出来るだけ具体的に聞いてって事を書きたかったわけです。

写真は全く内容とは関係ありません。パッと目を引くように、尊敬し、良くして下さっている、〝世界〝のお方です。

 

結局同じ

3月19日、天気予報では暖かくなるというので、春爆を期待して十市ボート。占いもどれ見てもイイと書いてあるし。
09:00出船。誰も居ない。オカッパリもいない。まさに貸し切り。これは期待ワクワク。風もなく期待しかない。

反時計回りにやっていくが、東のブレイクで、いきなり大バックラッシュ。全然なおらない。で、早々にそのタックルを諦める。はぁ
そこからシャローに入り、ドライブシャッドで藻際をやっていく。しかし、全く反応なし。おかしいな?シャロー出ちゃったのかな?
で、北のブレイクからクランキン。しかし反応なく、西のシャローに行く。前回出たところ。しかし何もなく、手が無くなる。この頃よりやや風が出てきた。西のブレイクに草の島2つがずっとある。あそこなら、ブレイク+カバーでいいはずと行ってみる。風下からやっていくが反応なく、風上の岬でラインを持っていかれるが、よそ見をしていて合わせられず。はぁ。その面を続けて打っていくと、真ん中辺りで水面がモワン!やや訊いてみると持っていかれ、スイープに合わせると乗って、「これバラしたら立ち直れない!」と慎重に、素早くキャッチ。40くらい。良かった良かった。

そのまま西のブレイクをクランキンしても反応なく、南のシャローに草島発見。行ってみる。しかし反応なく、ここからシャローの草打ち再開。グリーンの真ん中辺りでコン!&キャッチ。40くらい。やっぱシャローですか?+風か?

で、シャロー打ちを時計回りでやっていくと、何度かアタリはあるものの、乗りが甘くバラシ続き。食いがイマイチ浅いのか?
西のシャローの一番奥でコン!で、強めのスイープフッキングが決まりキャッチ。これも40くらい。キャッチできればサイズはイイ感じ。

ずっとシャロー打ちを続けていくと、時折反応はあるものの、バラシが続き、小っちゃいのは喰いきれないのかと思いながら北のシャローまで。一番奥の超ドシャローの草際で強めのアタリ。グイ~~ンと強く長いスイープフッキングでしっかり乗って、キャッチ。良いサイズ。試しに計ってみると45。イイじゃん。

そこから東のシャローを打っていくと何度か反応あるものの乗らない、バラシが続き、東のブレイク。
クランキンしていくと、ライントラブル。しかしルアーを見ると、モワン!って出たじゃん!でも乗らない。でも居るじゃんてことで、近くの杭がらみにドライブシャッドを入れると、いきなりラインがス~~~~ で乗って、キャッチ。ちちゃいけどイイや、これで5本。これで帰れる。


でも、ブレイクでトップイケそうと、ポッパーでブレイクをやっていくも反応なく、東のブレイクを返して、、途中からはダブルス一シャーをスローに引くも反応なし。流れで反時計回りでブレイクをトップ&クランキンするも反応なく、西、南ダメで、矢板前の藻だまりで、またドライブシャッドに替えて、キャッチ。小っちゃいけど。

このキャッチと同時に雨が降り出し、スロープに戻る。この頃には雨が本降りに。タックルも体もボタボタになり、何とか撤収。

春爆とはいかず、感じ的には渋い。でも反応だけ見ると10数回はあり、まずまずか?なんだかんだ考えてやったものの、結局は風の当たるドシャローの草際という同じやり方で反応を得たに過ぎない感じ。シャローにウイードが出てくるまでしばらくは置いておこうかな?
イマイチしっくりこない釣行となりました。